丹波市議会 > 2012-12-27 >
平成24年第63回定例会(第6日12月27日)

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  1. 丹波市議会 2012-12-27
    平成24年第63回定例会(第6日12月27日)


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    平成24年第63回定例会(第6日12月27日)           第63回 丹波市議会定例会会議録         会期第6日 平成24年12月27日 午前9時30分開会 1.議事日程   (1)定刻電鈴   (2)議員着席   (3)開議宣言   (4)諸般の報告   (5)行政報告   日程第 1 選挙第5号 丹波市選挙管理委員会委員の選挙   日程第 2 選挙第6号 丹波市選挙管理委員会補充員の選挙   日程第 3 同意第4号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第5号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第6号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第7号 丹波市教育委員会委員の任命について         同意第8号 丹波市教育委員会委員の任命について         同意第9号 人権擁護委員の候補者の推薦について         同意第10号 人権擁護委員の候補者の推薦について         議案第120号 丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制
                  定について         議案第121号 丹波市立コミュニティセンター条例を廃止する条例の制定               について         議案第122号 丹波市税条例の一部を改正する条例の制定について         議案第123号 丹波市立子育て学習センター条例の一部を改正する条例の               制定について         議案第124号 丹波市青垣保健センターの廃止について         議案第125号 丹波市保健センター条例の一部を改正する条例の制定につ               いて         議案第126号 丹波市青垣福祉交流センターの廃止について         議案第127号 丹波市福祉センター条例の一部を改正する条例の制定につ               いて         議案第128号 社会福祉法人に関する事務委託について         議案第129号 丹波市都市計画マスタープランの策定について         議案第130号 丹波市特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に               関する条例の一部を改正する条例の制定について         議案第131号 丹波市立児童館条例の一部を改正する条例の制定について         議案第132号 平成24年度丹波市一般会計補正予算(第5号)         議案第133号 平成24年度丹波市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算               (第2号)         議案第134号 平成24年度丹波市国民健康保険特別会計直診勘定補正予算               (第2号)         議案第135号 平成24年度丹波市介護保険特別会計保険事業勘定補正予算               (第3号)         議案第136号 平成24年度丹波市介護保険特別会計サービス事業勘定補正               予算(第3号)         議案第137号 平成24年度丹波市水道事業会計補正予算(第3号)   日程第 4 請願第4号 少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する               請願   追加日程第 1 意見書第5号 少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を                  求める意見書   日程第 5 議員派遣の件   日程第 6 閉会中の継続審査について 2.本日の会議に付した事件   日程第 1 選挙第5号 丹波市選挙管理委員会委員の選挙   日程第 2 選挙第6号 丹波市選挙管理委員会補充員の選挙   日程第 3 同意第4号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第5号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第6号 丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について         同意第7号 丹波市教育委員会委員の任命について         同意第8号 丹波市教育委員会委員の任命について         同意第9号 人権擁護委員の候補者の推薦について         同意第10号 人権擁護委員の候補者の推薦について         議案第120号 丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制               定について         議案第121号 丹波市立コミュニティセンター条例を廃止する条例の制定               について         議案第122号 丹波市税条例の一部を改正する条例の制定について         議案第123号 丹波市立子育て学習センター条例の一部を改正する条例の               制定について         議案第124号 丹波市青垣保健センターの廃止について         議案第125号 丹波市保健センター条例の一部を改正する条例の制定につ               いて         議案第126号 丹波市青垣福祉交流センターの廃止について         議案第127号 丹波市福祉センター条例の一部を改正する条例の制定につ               いて         議案第128号 社会福祉法人に関する事務委託について         議案第129号 丹波市都市計画マスタープランの策定について         議案第130号 丹波市特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に               関する条例の一部を改正する条例の制定について         議案第131号 丹波市立児童館条例の一部を改正する条例の制定について         議案第132号 平成24年度丹波市一般会計補正予算(第5号)         議案第133号 平成24年度丹波市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算               (第2号)         議案第134号 平成24年度丹波市国民健康保険特別会計直診勘定補正予算               (第2号)         議案第135号 平成24年度丹波市介護保険特別会計保険事業勘定補正予算               (第3号)         議案第136号 平成24年度丹波市介護保険特別会計サービス事業勘定補正               予算(第3号)         議案第137号 平成24年度丹波市水道事業会計補正予算(第3号)   日程第 4 請願第4号 少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する               請願   追加日程第 1 意見書第5号 少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を                  求める意見書   日程第 5 議員派遣の件   日程第 6 閉会中の継続審査について 3.出席議員   1番  垣 内 廣 明          2番  臼 井 八洲郎   3番  坂 谷 高 義          4番  岸 田   昇   5番  木 戸 せつみ          6番  土 田 信 憲   7番  山 本 忠 利          8番  太 田 喜一郎   9番  太 田 一 誠          10番  足 立 克 己   11番  西 本 嘉 宏          12番  西 脇 秀 隆   13番  藤 原   悟          14番  田 坂 幸 恵   15番  平 井 孝 彦          16番  前 川 豊 市   17番  横 田   親          18番  林   時 彦   19番  荻 野 拓 司          20番  奥 村 正 行 4.欠席議員   なし 5.議事に関係した議会職員   書記        安 田 英 樹    書記        荻 野 隆 幸   書記        藤 浦   均 6.説明のため出席した者の職氏名   市長        辻   重五郎    副市長       永 井 隆 夫
      教育長       小 田 繁 雄    企画総務部長    竹 安 收 三   まちづくり部長   梅 田 秀 光    財務部長      足 立 孝 司   生活環境部長    村 上 研 一    環境整備担当部長  足 立 保 男   福祉部長福祉事務所長          健康部長      目賀多   茂             大 森 友 子   産業経済部長    近 藤 俊 幸    建設部長      大 隅 保 夫   水道部長      藤 本 利 一    教育部長      岸 田 隆 博   消防長       大 石 欣 司    会計管理者     畑   幸 宏 7.会議の経過                開議 午前9時30分 ○議長(奥村正行君) おはようございます。議員の皆さん、当局の皆さん、傍聴者の皆様、御苦労さまでございます。  ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、これより平成24年第63回丹波市議会定例会6日目の会議を開きます。  本日、議会だよりの編集のための写真撮影並びに報道機関写真撮影を許可いたしておりますので、御了承ください。  本日の議事日程は、あらかじめ御手元に配付しておりますとおりです。  この際、諸般の報告をいたします。  議会代表しての会議、行事への出席状況は、御手元に配付しております議長の活動報告一覧表のとおりです。  次に、常任委員会議会運営委員会の活動状況は御手元に配付しております一覧表のとおりです。  次に、会期中に資料請求された内容は、御手元に配付しております一覧表のとおりです。  これで諸般の報告を終わります。  〜行政報告〜 ○議長(奥村正行君) ここで、市長から行政報告の申し出がありますので、これを許可いたします。  市長。 ○市長(辻重五郎君) (登壇) おはようございます。  ただいまから行政報告をさせていただきます。  諸般につきましては、別紙資料として一覧表で御手元にお配りをいたしておりますとおりでございます。お目通しをいただきまして、御了承賜りますようによろしくお願いを申し上げます。  簡単ですが、以上で行政報告とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 以上で、行政報告は終わりました。  〜日程第1 選挙第5号〜 ○議長(奥村正行君) 日程第1、選挙第5号「丹波市選挙管理委員会委員の選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、議長において指名することに決定しました。  丹波市選挙管理委員会委員として、               、吉竹芳子氏、           、藤井敏弘氏、           、近藤雅信氏、          、今井喜久夫氏、以上4名を指名いたします。  ただいま、指名いたしました4名を丹波市選挙管理委員会委員の当選人と定めることに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、ただいま、指名いたしました               、吉竹芳子氏、           、藤井敏弘氏、           、近藤雅信氏、          、今井喜久夫氏、以上4名を丹波市選挙管理委員会委員の当選人と決定いたしました。  〜日程第2 選挙第6号〜 ○議長(奥村正行君) 日程第2、選挙第6号「丹波市選挙管理委員会補充員の選挙」を行います。  お諮りいたします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選の方法により行いたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は、指名推選によることに決定しました。  お諮りいたします。  指名の方法については、議長において指名することにしたいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、議長において指名することに決定しました。  丹波市選挙管理委員会補充員として、優先順位1番、          、青木知也氏、優先順位2番、             、蘆田義和氏、優先順位3番、          、青木正文氏、優先順位4番、          、近藤まさ子氏、以上4名を指名いたします。  ただいま、指名いたしました4名を丹波市選挙管理委員会補充員の当選人と定めることに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、ただいま、指名いたしました優先順位1番、優先順位1番、          、青木知也氏、優先順位2番、             、蘆田義和氏、優先順位3番、          、青木正文氏、優先順位4番、          、近藤まさ子氏、以上4名を丹波市選挙管理委員会補充員の当選人と決定いたしました。  〜日程第3 同意第4号〜同意第10号及び議案第120号〜議案第137号〜 ○議長(奥村正行君) 日程第3、同意第4号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」から同意第10号「人権擁護委員の候補者の推薦について」及び議案第120号「丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」から議案第137号「平成24年度丹波市水道事業会計補正予算(第3号)」までの25案件を一括議題といたします  本件は、審査を付託しておりました各常任委員会から審査報告書がそれぞれ提出されておりますので、報告書を書記が朗読いたします。  最初に、総務常任委員会からの審査報告書を朗読いたします。  事務局書記。 ○事務局書記(荻野隆幸君) 平成24年12月27日。丹波市議会議長、奥村正行様。総務常任委員会委員長、荻野拓司。  委員会審査報告書。  本委員会に付託された事件について、審査の結果を別紙のとおり、丹波市議会会議規則第102条の規定により報告します。  1、審査に付した事件、2、審査の経過につきましては省略し、3、審査の結果のみ朗読をいたします。  3、審査の結果。本委員会に付託された、同意第4号から同意第10号までについては賛成全員により同意すべきもの、また、議案第120号及び議案第123号については賛成多数により、議案第121号、議案第122号、議案第130号、議案第131号及び議案第132号の所管部分については賛成全員により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上です。 ○議長(奥村正行君) 審査報告書の朗読が終わりましたので、荻野委員長の補足説明を求めます。  19番、荻野拓司議員。 ○総務常任委員長(荻野拓司君) (登壇) ただいま、議題になっております同意第4号から同意第10号まで、議案第120号から議案第123号まで、議案第130号、議案第131号及び議案第132号の所管部分につきまして、12月17日開催の本会議におきまして、審査の付託を受けておりました総務常任委員会から補足説明を申し上げます。  本議案につきましては、去る12月18日に総務常任委員会を開催し、市当局関係者の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、同意第4号から同意第10号までについては、賛成全員により同意すべきもの、また、議案第120号及び議案第123号については、賛成多数により、議案第121号、議案第122号、議案第130号、議案第131号及び議案第132号の所管部分については賛成全員により、それぞれ原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、ここに御報告を申し上げます。  以上、まことに簡単ではございますが、よろしく御審議を賜り、御可決いただきますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 委員長の補足説明は終わりました。  委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  次に、民生常任委員会からの審査報告書を朗読いたします。  事務局書記。 ○事務局書記(荻野隆幸君) 平成24年12月27日。丹波市議会議長、奥村正行様。民生常任委員会委員長、前川豊市。  委員会審査報告書。  本委員会に付託された事件について、審査の結果を別紙のとおり、丹波市議会会議規則第102条の規定により報告します。  1、審査に付した事件、2、審査の経過については省略し、3、審査の結果についてのみ朗読をいたします。  3、審査の結果。本委員会に付託された、議案第124号から議案第125号、議案第128号及び議案第132号の所管部分から議案第136号については賛成全員により、議案第126号及び議案第127号については賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上です。 ○議長(奥村正行君) 審査報告書の朗読が終わりましたので、前川委員長の補足説明を求めます。  16番、前川豊市議員。 ○民生常任委員長(前川豊市君) (登壇) ただいま議題となっております議案第124号から議案第128号、議案第132号の所管部分及び議案第133号から議案第136号につきまして、12月17日開催の本会議におきまして、審査の付託を受けておりました民生常任委員会から補足説明を申し上げます。  本議案につきましては、去る12月19日、民生常任委員会を開催し、市当局関係者の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、議案第124号から議案第125号、議案第128号及び議案第132号の所管部分から議案第136号につきましては、賛成全員により、議案第126号及び議案第127号につきましては、賛成多数により原案のとおり、可決すべきものと決定いたしましたので、御報告を申し上げます。  以上、まことに簡単ではございますが、よろしく御審議を賜り、御可決いただきますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 委員長の補足説明は終わりました。  委員長報告に対する質疑を行います。
     質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  次に、産業建設常任委員会からの審査報告書を朗読いたします。  事務局書記。 ○事務局書記(荻野隆幸君) 平成24年12月27日。丹波市議会議長、奥村正行様。産業建設常任委員会委員長、藤原悟。  委員会審査報告書。  本委員会に付託された事件について、審査の結果を別紙のとおり、丹波市議会会議規則第102条の規定により報告します。  1、審査に付した事件、2、審査の経過につきましては省略し、3、審査の結果についてのみ朗読をいたします。  3、審査の結果。本委員会に付託された、議案第129号、議案第132号の所管部分及び議案第137号については賛成全員により、原案のとおり可決すべきものと決定した。  以上です。 ○議長(奥村正行君) 審査報告書の朗読が終わりましたので、藤原委員長の補足説明を求めます。  13番、藤原悟議員。 ○産業建設常任委員長(藤原悟君) (登壇) ただいま議題となっております議案第129号、議案第132号の所管部分及び議案第137号の3議案につきまして、12月17日開催の本会議におきまして、審査の付託を受けておりました産業建設常任委員会から審査の補足説明を申し上げます。  本議案につきましては、去る12月20日に産業建設常任委員会を開催し、市当局関係者の出席を求め、慎重に審査いたしました結果、全議案を原案のとおり、賛成全員により可決すべきものと決定いたしましたので、ここに御報告を申し上げます。  以上、まことに簡単ではございますが、よろしく御審議を賜り、可決いただきますようお願い申し上げ、補足説明とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 委員長の補足説明は終わりました。  委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 質疑なしと認めます。  これをもって、質疑を終わります。  これより、議案ごとに討論、採決を行います。  初めに、同意第4号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第4号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第4号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第5号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第5号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第5号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第6号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第6号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第6号「丹波市・一部事務組合公平委員会委員の選任について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第7号「丹波市教育委員会委員の任命について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第7号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第7号「丹波市教育委員会委員の任命について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第8号「丹波市教育委員会委員の任命について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第8号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第8号「丹波市教育委員会委員の任命について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第9号「人権擁護委員の候補者の推薦について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第9号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、同意第9号「人権擁護委員の候補者の推薦について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、同意第10号「人権擁護委員の候補者の推薦について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  同意第10号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。
     したがって、同意第10号「人権擁護委員の候補者の推薦について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第120号「丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告がありますので、発言を許可します。  12番、西脇秀隆議員からの反対討論の通告がありますので、許可いたします。  12番、西脇秀隆議員。 ○12番(西脇秀隆君) (登壇) 日本共産党市会議員団を代表して、議案第120号「丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の反対討論を行います。  丹波市活性化のためには、まず、市職員が住民のために生きがいを持っていきいきと働くことが重要です。今回の条例案は、国の人事院勧告に基づき、標準の勤務成績にあっては、55歳を超える職員の昇給は行わないとしております。今年度、県職員は55歳昇給停止を見送っております。丹波市の財政が今年度、特に悪くなったとは言えませんので、55歳昇給停止は見送るべきだと考えます。職員のやる気にかかわると考えます。この提案ではなくて、市長の給与の減額こそ実施すべきではないでしょうか。  また、特に良好な勤務成績である場合に限り、2号級以上上位の昇給をさせることができると条例改正案はしております。そして、市が作成した新しい勤務評定の手引きに基づき、評定するとしております。市作成の新しい勤務評定の手引きは丁寧につくられておりますが、冊子50ページにもあるように、勤務評定評価が陥りやすい誤り、エラーと書かれているように、人間が評価するものであり、どうしても不公平感が出てきます。勤務評定制度そのものも問題がありますが、その評定が給与リンクされると、問題はより大きくなります。不公平感は増大し、職員のやる気がそがれていきます。成績主義賃金のこの問題点は、多くの識者の指摘するところであり、大企業では、この成績主義賃金をやめていくところが出てきております。  以上の理由により、本条例改正案に反対します。 ○議長(奥村正行君) 12番、西脇秀隆議員の反対討論が終わりました。  通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第120号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立多数です。  したがって、議案第120号「丹波市職員給与に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第121号「丹波市立コミュニティセンター条例を廃止する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これより採決を行います。  本件は、地方自治法第244条の2第2項の規定により、3分の2以上の同意を必要とします。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第121号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立全員です。  したがって、議案第121号「丹波市立コミュニティセンター条例を廃止する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第122号「丹波市税条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第122号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第122号「丹波市税条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第123号「丹波市立子育て学習センター条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告がありますので、発言を許可します。  11番、西本嘉宏議員から反対討論の通告がありますので、許可いたします。  11番、西本嘉宏議員。 ○11番(西本嘉宏君) (登壇) 議長許可をいただきまして、日本共産党議員団を代表して、反対の立場で意見を述べます。  この条例改正は、これまで青垣子育て学習センターを設置していた青垣健康センターに市の社会福祉議会青垣支所が移転してくることにより、同学習センターが青垣住民センターに移転するというものであります。  青垣の中心地にある青垣住民センターは、まだ、建築されて新しく、耐震もしっかりしており、建物そのものには問題があるわけではありませんが、問題にしているのは、子育て学習センターを2階の1室に上げるということであります。この議案が付託された総務常任委員会は、審議の前に現場に視察に行きましたが、担当者の説明では、2階に上げた理由は、1階では適当な場所がなかったということで2階の1室になったということでありますが、子育て学習センターという性格から見ても、適切かどうか、甚だ疑問を持ちました。  子育て学習センター目的は、子供のすこやかな育成を図るために設置されたもので、その内容は、子育て相談、子育て学習グループの育成支援、子育てに関する学習活動の企画及び運営、学習情報の収集及び発信などで、このセンターに子育て指導員を置いて、その指導学習援助を行っております。参加者もその多くは、子育て中の母親たちで、小さい子供を複数連れてくるとか、中には、妊娠中の母親や体の弱い母親たちもおられます。しかも、今回の移転の件については、この子育て学習センター参加している母親たちの意見もほとんど聞いておらず、一方的にことを運んでいるようであります。  ぜひとも子供たちや母親の安全・安心を考えれば、1階への移転を再検討すべきであります。時期的にも来年4月1日からということで若干余裕があることから、住民センターの改修も視野に入れて、最善を尽くすべきであると考えます。  以上、反対の意見を申し上げ、討論といたします。 ○議長(奥村正行君) 11番、西本嘉宏議員の反対討論が終わりました。  通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第123号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立多数です。  したがって、議案第123号「丹波市立子育て学習センター条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第124号「丹波市青垣保健センターの廃止について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これより採決を行います。  本件は、地方自治法第244条の2第2項の規定により、3分の2以上の同意を必要とします。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第124号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立全員です。  したがって、議案第124号「丹波市青垣保健センターの廃止について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第125号「丹波市保健センター条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第125号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第125号「丹波市保健センター条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第126号「丹波市青垣福祉交流センターの廃止について」の討論を行います。  討論の通告がありますので、発言を許可します。  12番、西脇秀隆議員から反対討論の通告がありますので、許可いたします。  12番、西脇秀隆議員。 ○12番(西脇秀隆君) (登壇) 日本共産党市会議員団を代表いたしまして、議案第126号「丹波市青垣福祉交流センターの廃止について」の反対討論を行います。  これは、議案第127号にも関連をしますので、議案第127号の反対討論も合わせて行います。  先日、私のところへ知人から次のようなファクスが送られてきました。短いですので読ませていただきます。「私たち混声合唱団フィオーレは、結成から34年目になります。当初は、適切な練習場所もなく、練習場所に苦労してまいりましたが、14年目からはピアノが設置された福祉交流センターをコーラスの場所としてお借りし、歌を楽しんできました。常に30名の団員を確保し、歌を通して、団員同士の交流を楽しみながら、毎年、丹波篠山合唱祭や青垣地域の行事にも積極的に参加し、地域の方々にも私たちの歌を楽しんでいただいております。また、その活動は、高齢者も多い団員の心や体の健康維持に大いに役立つとともに、生きがいともなっております。その練習場所である福祉交流センターが平成25年度より閉鎖されると聞いております。閉鎖されますと、混声合唱団フィオーレ団員にとりまして、これまでの歴史ある活動ができなくなり、団員一同大変困っているところです。つきましては、福祉交流センターを地域住民の交流施設として残していただきますよう、強く嘆願いたします。」、こういう内容でした。
     なぜ利用者も含めた関係者に丁寧な説明がないのでしょうか。利用者が丹波新聞を見て、初めて知るということは問題だと考えます。このようなことが、市政において大変多いと思います。今回、この方のように、利用者への説明は一切なされておりません。施設廃止議案を提案する前に、利用者も含めた関係者に意見聴取と説明をしておくべきではないでしょうか。  今回のこの廃止条例案は、利用者を含めた関係者への十分な説明がされていない、納得が得られていないということで反対いたします。  以上です。 ○議長(奥村正行君) ただいま、12番、西脇秀隆議員からの反対討論がございましたけれども、議案第126号及び議案第127号を兼ねてというふうな発言がございましたけれども、ただいまは、議案第126号に対しての反対討論でございますので、そのように御理解をしてください。  4番、岸田昇議員。 ○4番(岸田昇君) 休憩お願いします。 ○議長(奥村正行君) 暫時休憩いたします。                休憩 午前10時09分               ───────────                再開 午前10時10分 ○議長(奥村正行君) 再開いたします。  12番、西脇秀隆議員。 ○12番(西脇秀隆君) 失礼しました。  「議案第127号も含めての反対討論」と言ったことを撤回いたします。  以上です。 ○議長(奥村正行君) ただいま、西脇議員から「議案第127号を合わせての反対討論」というところを撤回するという申し出がありますけれども、それを許可することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  それでは、そのようにいたします。  12番、西脇秀隆議員の反対討論が終わりました。  通告による討論は終わりました。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これより採決を行います。  本件は、地方自治法第244条の2第2項の規定により、3分の2以上の同意を必要とします。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第126号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立多数です。  したがって、議案第126号「丹波市青垣福祉交流センターの廃止について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第127号「丹波市福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第127号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議あり」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議ありの発言がありますので、採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  議案第127号は、委員長報告のとおり、可決することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立多数です。  したがって、議案第127号「丹波市福祉センター条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第128号「社会福祉法人に関する事務委託について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第128号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第128号「社会福祉法人に関する事務委託について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第129号「丹波市都市計画マスタープランの策定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第129号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第129号「丹波市都市計画マスタープランの策定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第130号「丹波市特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第130号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第130号「丹波市特別職に属する非常勤の職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第131号「丹波市立児童館条例の一部を改正する条例の制定について」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第131号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、 議案第131号「丹波市立児童館条例の一部を改正する条例の制定について」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第132号「平成24年度丹波市一般会計補正予算(第5号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第132号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。
                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第132号「平成24年度丹波市一般会計補正予算(第5号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第133号「平成24年度丹波市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第133号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第133号「平成24年度丹波市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第134号「平成24年度丹波市国民健康保険特別会計直診勘定補正予算(第2号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第134号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第134号「平成24年度丹波市国民健康保険特別会計直診勘定補正予算(第2号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第135号「平成24年度丹波市介護保険特別会計保険事業勘定補正予算(第3号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第135号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第135号「平成24年度丹波市介護保険特別会計保険事業勘定補正予算(第3号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第136号「平成24年度丹波市介護保険特別会計サービス事業勘定補正予算(第3号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第136号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第136号「平成24年度丹波市介護保険特別会計サービス事業勘定補正予算(第3号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  次に、議案第137号「平成24年度丹波市水道事業会計補正予算(第3号)」の討論を行います。  討論の通告はありません。  ほかに討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  お諮りいたします。  議案第137号は、委員長報告のとおり、可決することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第137号「平成24年度丹波市水道事業会計補正予算(第3号)」は、委員長報告のとおり、可決されました。  〜日程第4 請願第4号〜 ○議長(奥村正行君) 日程第4、請願第4号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願」を議題といたします。  本件は、審査を付託しておりました総務常任委員会から審査報告書が提出されておりますので、報告書を書記が朗読いたします。  事務局書記。 ○事務局書記(荻野隆幸君) 平成24年12月27日。丹波市議会議長、奥村正行様。総務常任委員会委員長、荻野拓司。  請願審査報告書。  本委員会に付託された請願を審査した結果、次のとおり決定したので、丹波市議会会議規則第134条第1項の規定により報告します。  1、審査に付した事件。受理番号、第4号。付託年月日、平成24年12月17日、第63回定例議会。件名、請願第4号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願」。  2、審査の経過、本委員会に付託された請願第4号については、賛成全員により採択すべきものと決定した。  以上です。 ○議長(奥村正行君) 審査報告書の朗読が終わりましたので、荻野委員長の補足説明を求めます。  19番、荻野拓司議員。 ○総務常任委員長(荻野拓司君) (登壇) ただいま、議題となっております請願第4号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願」の審査につきまして、平成24年12月17日開催の本会議におきまして審査の付託を受けておりました総務常任委員会から審査報告を申し上げます。  本請願の審査につきましては12月18日に委員会を開催し、紹介議員に出席を求め、請願の趣旨について説明をいただき、審査を行いました。  委員会での審査の結果、請願第4号は、賛成全員により採択すべきものと決定いたしましたので、ここに御報告を申し上げます。  以上、まことに簡単ではございますけれども、よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げ、審査報告とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 委員長の説明は終わりました。  委員長報告に対する質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 質疑なしと認めます。  これより、請願の討論を行います。  討論はありませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  ただいまから、請願第4号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願」を採決します。  この採決は、起立によって行います。  この請願に対する委員長報告は採択です。  請願第4号は、委員長の報告のとおり、採択することに賛成の議員は御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立全員です。  したがって、請願第4号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充に関する請願」は、採択とすることに決定いたしました。  お諮りいたします。  ただいま、総務常任委員会荻野委員長から、意見書第5号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書」が提出されました。  本件を日程に追加し、追加日程第1として議題とすることに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、意見書第1号を追加日程第1として議題とすることに決定いたしました。  追加議事日程及び意見書を配付いたします。  暫時休憩をいたします。                休憩 午前10時25分
                  ───────────                再開 午前10時26分 ○議長(奥村正行君) 再開いたします。  〜追加日程第1 意見書第5号〜 ○議長(奥村正行君) 意見書第5号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書」を議題といたします。  意見書を書記が朗読いたします。  事務局書記。 ○事務局書記(荻野隆幸君) 意見書第5号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書」。  上記の意見書を丹波市議会会議規則第14条第2項の規定により別紙のとおり提出します。  平成24年12月27日提出。総務常任委員会委員長、荻野拓司。  少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書。  子どもたちにゆたかな教育保障することは、社会の基盤づくりにとってきわめて重要なことである。  しかしながら、義務教育費国庫負担金の負担割合が2分の1から3分の1に縮小されたことや、地方交付税削減の影響、厳しい地方財政の状況などから、自治体において教育予算を確保することは困難となっている。  地方財政が逼迫している中、少人数教育の推進、学校施設旅費教材費、就学援助・奨学金制度など教育条件自治体格差が拡がっている。  さらに、就学援助受給者の増大にあらわれているように、社会全体として低所得者層の拡大・固定化が進んでおり、所得の違いが教育格差につながってきている。  自治体財政力や保護者所得の違いによって、子どもたちが受ける「教育水準」に格差があってはならない。  したがって、教育予算を国全体として、確保・充実させる必要があることから、次の事項の実現について、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。  1、少人数学級を推進すること。具体的な学級規模は、OECD諸国平均並みの豊かな教育環境を整備するため、30人以下学級とすること。  2、教育の機会均等と水準の維持向上をはかるため、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国負担割合を2分の1に復元すること。  内閣総理大臣安倍晋三様。  財務大臣麻生太郎様。  文部科学大臣下村博文様。  総務大臣石原伸晃様。  兵庫県丹波市議会議長、奥村正行。 ○議長(奥村正行君) 意見書の朗読が終わりましたので、荻野委員長の趣旨説明を求めます。  暫時休憩をいたします。                休憩 午前10時35分               ───────────                再開 午前10時47分 ○議長(奥村正行君) 再開をいたします。  先ほど朗読いたしました意見書について、錯誤部分がありましたので、訂正内容を書記に報告させます。  事務局書記。 ○事務局書記(安田英樹君) ただいま、書記のほうで朗読いたしました意見書第5号の部分とそれから意見書の本文について、字句の訂正がございましたので、御報告を申し上げて、改めて訂正をさせていただきたいと思います。  まず、意見書第5号の3行目でございますが、「上記の意見書を丹波市議会規則」というふうに表示をしておりましたが、「丹波市議会会議規則」の誤りでございますので、「会議」というのを挿入させていただいております。  それと、1枚めくっていただきました意見書でございます。意見書の送付先の一番最後に総務大臣として、「石原伸晃様」というふうに表記をしておりましたが、「新藤義孝様」の間違いでございますので、訂正をさせていただきたいと思います。  どうも申しわけございませんでした。 ○議長(奥村正行君) 今、読み上げましたように、訂正をさせていただきたいと思いますが、このように訂正させていただくことでよろしいでしょうか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 異議なしと認めます。  それでは、そのように訂正をさせていただきます。  それでは、意見書の朗読は終わりましたので、荻野委員長の趣旨説明を求めます。  19番、荻野拓司議員。 ○総務常任委員長(荻野拓司君) (登壇) ただいま議題となっております意見書第5号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書」につきまして、総務常任委員会から趣旨説明を申し上げます。  本件につきましては、先ほど採択いただきました請願第4号に伴う意見書であります。OECD(経済協力開発機構)の最新の統計によると、日本の平均学級規模は、初等教育、前期中等教育とともに加盟国中、2番目に大きな数字となっており、平均よりも相当大きな学級規模となっています。少人数学級できめ細かな教育を行うことは理想であり、OECD諸国平均並みの学級規模を実現するため、少人数学級の推進を求めるものです。  また、義務教育費国庫負担制度については、以前は、国庫負担割合が2分の1であったものが、平成18年度に3分の1になって以来、現在までその状況が続いております。  これによって、地方自治体財政負担は増加しており、今後、地域によって、教育水準に格差が大きくなることを防止するためにも、義務教育費国庫負担制度を堅持し、国庫負担割合を2分の1に復元することを求めるものです。  以上の理由から、ただいま、事務局が朗読いたしました内容の意見書を委員会で決定しましたので、よろしく御審議の上、御可決賜りますようお願い申し上げます。  以上、簡単ではございますが、所管の委員会からの趣旨説明とさせていただきます。 ○議長(奥村正行君) 趣旨説明が終わりました。  質疑を行います。  質疑はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 質疑なしと認めます。  質疑を終わります。  ただいま、議題となっております意見書第5号については、丹波市議会会議規則第37条2項の規定により、委員会付託を省略いたします。  これより討論を行います。  討論はございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 討論なしと認めます。  討論を終わります。  これより採決を行います。  採決は、起立によって行います。  お諮りいたします。  意見書第5号は、原案のとおり、可決することに賛成の議員は、御起立願います。                 (賛成者起立) ○議長(奥村正行君) 起立全員です。  したがって、意見書第5号「少人数学級の推進、義務教育費国庫負担制度拡充を求める意見書」は、原案のとおり、可決することに決定いたしました。  〜日程第5 議員派遣の件〜 ○議長(奥村正行君) 日程第5「議員派遣の件」を議題といたします。  本件は、議員の派遣について、丹波市議会会議規則第158条の規定に基づき、議会議決を求めるものでございます。  派遣の内容につきましては、2月8日に開催される阪神市議会議長定例会及び2月14日に開催される第240回兵庫県議会議長会総会に副議長を派遣するものです。  本件は、質疑、討論を省略し、直ちに採決を行います。  お諮りいたします。  「議員派遣の件」は、原案のとおり、副議長を派遣することに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、「議員派遣の件」は、原案のとおり可決されました。  〜日程第6 閉会中の継続審査について〜 ○議長(奥村正行君) 日程第6「閉会中の継続審査について」を議題といたします。各常任委員会議会運営委員会の委員長から、委員会において審査、調査中の事件について、丹波市議会会議規則第103条の規定により、御手元に配付しております一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出があります。  お諮りいたします。  委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに決定しました。  お諮りいたします。  本定例会に付された事件は全て終了いたしました。  本日で閉会したいと思いますが、御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(奥村正行君) 御異議なしと認めます。  したがって、本定例会は、本日で閉会することに決定いたしました。  第63回丹波市議会定例会閉会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  本定例会は、去る12月5日に開会いたしまして以来、本日までの23日間にわたり、提案されました人事案件を初め、平成24年度丹波市一般会計補正予算、各特別会計補正予算並びに条例制定・条例改正議案など、多数の重要案件について、終始極めて熱心に御審議をいただき、本日、ここに閉会の運びとなりましたことは、議員各位の御協力のたまものと衷心より感謝を申し上げるところであります。  また、当局におかれましては、審議に際しまして、議員から提出されました多くの意見、要望等につきまして、十分に御検討をいただき、今後の行政運営におきまして、格段の御配慮をいただきますよう、お願いを申し上げます。  さて、我が国の経済状況には、依然として厳しいものがあり、また、丹波市におきましても行財政改革の推進、地域医療のあり方の検討、学校統廃合など、市民の暮らしに直接かかわる大きな課題が山積しております。  本定例会は、新しい体制のもとでスタートいたしました第3期議会の最初の定例会となりますが、市議会では、これらのさまざまな課題を解決していくために、二元代表制の一翼を担う議会として、その機能を十分発揮し、市民の皆さんの期待にこたえていく所存であります。そのためにも市民の皆さんには、積極的に情報の提供を行い、さまざまな議会を通じて、議会の活動に関心を持っていただくことにより、積極的に市政への参加をしていただけるよう、これまでにも増して開かれた議会づくりを推進してまいります。  本年も残すところ、あとわずかとなり、日ごとに寒さも厳しくなってまいりますが、議員並びに市長を初め、当局の皆様におかれましては、御自愛いただき、すこやかに新年を迎えられるよう心からお祈りを申し上げる次第でございます。  終わりになりましたが、市当局ほか関係各位の御協力に対し、厚く御礼を申し上げ、閉会に当たって、御挨拶といたします。  ここで、市長より御挨拶をいただきます。  市長。 ○市長(辻重五郎君) (登壇) 第63回丹波市議会定例会閉会に当たりまして、一言御礼の御挨拶を申し上げます。
     本定例会は、12月5日から本日まで、本会議議会運営委員会、また、各常任委員会等慎重に御審議を賜りまして、まことにありがとうございました。  今期定例会に上程をいたしました各条例の制定・改正、さらには、平成24年度丹波市一般会計特別会計の補正予算等、終始熱心に御審議を賜りました。このことに対しまして、深く厚く御礼を申し上げる次第であります。  本会議、あるいは各委員会を通じまして賜りました貴重な御意見や御指導をいただきました事項につきましては、真摯に受けとめまして、今後、検討を重ね、市政推進に生かしてまいる所存でございます。  さて、年の瀬も迫りまして、ことしも残すところ、あとわずかとなってまいりました。11月には、丹波市3期目の市長選挙、市議会議員選挙が執行されまして、新たな体制となりました。議員各位におかれましては、今後4年間にわたり、市政発展のため、格段の御指導、御支援を賜りますように切にお願いを申し上げます。  また、国政におきましては、次々と起こる内政外交問題、揺れ続いた1年であり、まさに内憂外患、この年でありましたが、12月の総選挙におきまして、自民党が再び政権をとることになりました。景気は足踏み状態が続きまして、失業率も高水準にある中、厳しい状況でありますが、新政権の雇用経済対策に大きな期待をしているところでございます。  このような情勢下、本会の冒頭で市政運営に対する所信表明で申し上げましたとおり、2期8年間の実績を礎に、これまで取り組んできた施策を総仕上げしたい、そして、若者に魅力のある「誇りのもてる住んでよかった丹波市」を目指して取り組みたいとこのように考えているところでございます。  20年後、30年後、この丹波市の理想像に一歩一歩と着実に近づくために、「安心して暮らせるまち」、また、「元気で活力のあるまち」、「歴史文化・芸術が息吹くまち」、あるいは「環境にやさしいまち」、最後に、「信頼される行政」、この五つの基本姿勢を堅持して、推進していく所存でございますので、改めて、皆さん方の御指導、御鞭撻のほどよろしくお願いを申し上げます。  最後になりましたが、議員各位におかれましては、年末年始、ほんとに御多忙のことだと存じますが、健康には十分御留意をいただきまして、御家族おそろいで輝かしい新年をお迎えいただきますように御祈念を申し上げ、12月定例会閉会に当たり、御礼の御挨拶とさせていただきます。  まことにありがとうございました。 ○議長(奥村正行君) これで、本日の会議を閉じます。  第63回丹波市議会定例会閉会といたします。  御苦労さまでございました。                閉会 午前11時01分...