丹波市議会 > 2012-08-22 >
平成24年民生常任委員会( 8月22日)

ツイート シェア
  1. 丹波市議会 2012-08-22
    平成24年民生常任委員会( 8月22日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成24年民生常任委員会( 8月22日)                 民生常任委員会会議録 1.日時   平成24年8月22日(水)午前10時28分〜午前11時08分 2.場所   議事堂第3委員会室 3.出席委員   委員長      田 坂 幸 恵   副委員長       山 下 栄 治   委員       足 立 一 光   委員         田 口 勝 彦   委員       太 田 喜一郎   委員         西 本 嘉 宏   委員       木 戸 せつみ   委員         小 寺 昌 樹   議長       足 立 正 典 4.欠席委員   なし 5.議会職員   課長       安 田 英 樹   書記         小谷本   梓 6.説明のために出席した者の職氏名   市長       辻   重五郎   副市長        永 井 隆 夫    企画総務部   企画総務部長   竹 安 收 三
       健康部   健康部長     目賀多   茂 7.傍聴者   2人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                開会 午前10時28分 ○委員長(田坂幸恵君) ただいまから、民生常任委員会を開催いたします。  日程第1、柏原看護専門学校についてを議題といたします。  本件について、当局より説明を求めます。  健康部長。 ○健康部長(目賀多茂君) 柏原看護専門学校についてでございます。  県立柏原看護専門学校につきましては、平成27年4月から丹波市に移管を受けまして、市立の施設として開設に当たりまして、基本合意いたしました事項につきまして、協定書を締結する必要がございます。  今後の事務の予定等につきまして、現在の状況を踏まえながら口頭での説明とさせていただきます。  現在ですけど、県及び市、両者におきまして、協定書に記載すべき事項につきまして、内部でそれぞれ検討をしておるところでございます。  この検討が終わりました段階で、協定書の内容の確認を県、市、両者で行うような予定で進めるということになっております。  その確認ができました段階で、協定書の締結に入るわけなんですけども、今後のスケジュールとしましては、できるだけ早い段階で協定書のほうを締結していきたいというように考えております。  また、議会での議決をお願いせんなんわけなんですけども、一応考えておりますところによりますと、設置条例をできましたら9月の定例会、当初では間に合わないかというふうに思いますので、できましたら追加議案としてお願いできるような形で、早急にこのことにつきましては、詰めていきたいというふうに考えております。  今までの状況につきましては、以上のような状況で、今後進めていきたいというふうに考えております。  以上です。 ○委員長(田坂幸恵君) 説明が終わりました。  質疑を行います。  質疑はございますでしょうか。  木戸委員。 ○委員(木戸せつみ君) 設置条例を9月議会で提案するということなんですが、この間、私たちも視察に行きました相生市の市立看護専門学校、そういうのを勉強させていただいたんですが、そこにはもう募集の枠とかそういうことも全部入るような状況なんですか。 ○委員長(田坂幸恵君) 健康部長。 ○健康部長(目賀多茂君) 設置条例ですので、あくまでも名称、それから所在、それから教科の年限、そういったごく基本的な事項につきましての設置条例を考えております。  以上です。 ○委員長(田坂幸恵君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 今、設置条例の話出ましたけど、追加議案ということになるようだという話なんですが、これは県議会のほうの段取りというのはちょっとわかりませんか。廃止条例になるかどうか知りませんか。 ○委員長(田坂幸恵君) 健康部長。 ○健康部長(目賀多茂君) 県につきましては、現在ある施設の廃止条例ですので、平成27年3月をもって廃止するという条例、廃止条例ですから、多分平成26年度中に廃止条例が上程されるというふうに思っております。 ○委員長(田坂幸恵君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それは手続上の問題なんですけど、平成26年度に廃止だから、その年度中で廃止やということですけど、じゃあこっちはそれの設置条例になるわけですから、これも議決は9月になるけれど、いつからという年度が入るということかな、その辺の関連だけ。 ○委員長(田坂幸恵君) 健康部長。 ○健康部長(目賀多茂君) 議決は確かに9月の上程した段階で議決はいただきますけども、実際の施行につきましては、平成27年4月からの施行ということになるというふうに思ってます。 ○委員長(田坂幸恵君) 西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それは、この段階で条例設置をしておかないと、平成27年度ですから平成26年度にやればいいわけですけど両方とも、それは前もあったように準備やとか、受け入れのためのいろんな予算措置がいるという、そういうことでこの時期にやるということですか。 ○委員長(田坂幸恵君) 健康部長。 ○健康部長(目賀多茂君) 一つは、平成25年度生の募集が10月告知で募集されます。その募集案内の中に、平成27年4月からは丹波市に移管される予定ですということが入りますし、また、平成25年度募集生につきましては、平成27年4月から丹波市の施設のほうに転入されて、卒業は丹波市からの卒業になりますという募集案内が入りますので、ですから、その生徒さんに対する担保という意味もありまして、この早い時期に、募集告知までに設置条例を設置したいというのが趣旨でございます。 ○副委員長(山下栄治君) 田坂委員。 ○委員(田坂幸恵君) 先立っての議運で市長のほうから、柏原高校と氷上高校に訪問されて、このことをお話されて、あと、氷上西高校にも行くんですと言われてたんですけどどういうふうに。  それともう一点、昨日、夜のフォーラムのとこで、市長が看護学校はこうなりますいうこと説明がございました。それで来られてた方が、もう看護学校廃止や思ってたと言うて、それで聞いてよかったと言われてたんです。だから市民の方、まだそういうふうに廃止になってこうなったいうのが、やっぱりちょっとわかってもらえてない部分がありますので、今後、このようなことがきっちりすれば、もっとアピールされたほうがいいんではないかなと思います。 ○副委員長(山下栄治君) 市長。 ○市長(辻重五郎君) 今、御指摘ございましたように、私、募集は県がするんだけども、市立にもなってない、平成27年からなるということですけども、それを前提に今、県はそれじゃあ再募集しようと、こういう動きですから、当然、私としても募集はしたけど生徒が集まらなかったような結果になると、非常に先行き、これも大変なことだということで、まず今度の目的そのものが地域子供が高校を卒業していく、高等教育機関としてそういうものをやっぱりなくさずに市立でいこうということで、腹を決めたということですから、そういう意味では、早く、まず来年のことですが、県がやるんですけどもできるだけ受験をして、地元に有利なような、一つその内容をつくっていかないかんということで、そのことはまだ県とも話は十分できてませんけれども、その辺のところで、各学校校長先生、また、進路指導担当の方の希望とか思いがあったら言ってもらいたいということで、各学校回りまして、実は氷上西高校だけ残ってたんですけども、校長先生おられなかったということで、急遽きのう行かせてもらって、その前には、先週ですけれども、柏原高校と氷上高校行かせてもらって、3校とも校長先生たちもこのニュースを聞いて、3校の校長で打ち合わせしようというようなこと思ってたんですというふうな話でしたが、県のほうからはまだ何も来てませんけれども、新聞紙上で見ましたんで、非常に親のほうもありがたいことだと言うことで喜びの声は聞きましたと。ただ、今までどおりだったら市立の意味が余りないんで、市立にしてもらうことは非常にうれしいんだと、県立よりも。しかし、特別に、例えば柏原高校の校長なんかが言われてたのは、授業料は丹波市から受ける場合は無料にするというぐらいの大胆な施策を出してほしいというふうなことがございます。  また、今後氷上高校なんかは、成績が柏原高校と氷上高校を比べられて、柏原高校の一番終わりのほうが、向こうのトップのほうが重なるくらいで、今そんな表ができてまして、そこを今度柏原高校並みにとってもらおうと思ったら上げていかないといかんと、それでないと柏原高校ばっかり行ってもらって、うちら入られないと、今までどおり、そこを何とか学校カリキュラムに入れて、そして介護と看護というふうな部分を中心にカリキュラムを組んでいきたいと、そのためには、市立になるまでもちろんそうしたいんだけども、お医者さんに、あるいは看護師さんに来ていただいて講義をしてもらうというふうな新しいカリキュラムをつくっていきたいというような積極的な話がございました。  氷上西高校はかつて受験者はまだ誰もいないということですけれども、3校の中でいろいろ話をするところで、学校推薦、校長推薦と言うんですか、1名ぐらいでも入れてもらえるような、生徒とってもらえるようなことを考えてもらったら、1名でもとってもらったらうちは非常に学校希望が持てて、今後子供にもそれを材料にいろいろ学力を高めることはもちろんですけども、学校生活が充実してくるように取り組めるというふうなことも言われてまして、それぞれの学校でやっぱり思いがあるなと思ったのと、共通して、市立になったのだから県立にできなことをやってほしいということの願いが出たというのが事実です。今後、そういうことは一切まだ今言えませんので、今は県立でそのまま後2年いくわけですから、来年の募集、その次の募集とは、まだ県でやられますので、その辺のところは十分話し合いしながら、校長先生方の意見も聞いてやりたいとこういうふうに思っております。  ただ、その辺の募集枠を、幾ら丹波市内で持つかとか、授業料をどうするかとか、そのほかの優遇せんなんような奨学金の問題とか、その辺のことも出てきますけれども、今後、鋭意できるだけ丹波市にプラスになるようなことを考えていかないといけないと。  今さらながら、あそこがなくなったら大変なことだったと思います。高校へ聞きましたら、親が動揺するだろうと、非常に進学校である柏原高校についても大変多くの希望者がおられるそうで、現在も4年生の大学行く子も大分おるし、10名ほどいるとでしたけども、それからそういう市立ができたら、両方受けとくというようなこともあるらしいですけど、その辺の話もございましたけど、今後より効果的な充実した内容にしていきたいなと思っております。  市民の皆さんに、きのうはあんな形で報告みたいな形になりましたけれども、広報で今度書いておるのと、ほかに高校へ直接その関係者については言っておりますので、こちらのほうから十分浸透したいというふうに言ってますので、啓発を、その辺のところで、市民の方にそれ以上、詳しいはなかなかパンフレット配るわけではないんで、その辺でいきたいなと思ってます。 ○副委員長(山下栄治君) 田坂委員。 ○委員(田坂幸恵君) 市民の方に関しても、できる範囲でされたらいいと思います。  それと、篠山の酒井市長とか会われて話されたりして、市がこういうふうになって、また市長とのニュアンス的な答えも、新聞とか報道されたりしてたんですけど、その後、市長は酒井市長とも会われたことあるんですか、このようなことで。 ○副委員長(山下栄治君) 市長。 ○市長(辻重五郎君) 2日に会いましてから、あとはその次に消防の訓練大会が次の日でしたけれども、そのときは何にも話はしていません。  あいさつがあったんですけど、向こうからも、私のほうからも何もありません。 ○副委員長(山下栄治君) 田坂委員。 ○委員(田坂幸恵君) そしたら今後、また話し合いをされるいうこともあるいうことですね。 ○副委員長(山下栄治君) 市長。 ○市長(辻重五郎君) 今後、それよりも、今、部長が言いましたように、過日の17日、議運をお世話になったときに、委員長出ていただいとったんですけども、そのときの話の中で、何にもこれそのままでずるずる行って、平成26年に初めていろいろ次の段階の手だてをするんじゃなくて、今、何にもなしで議会のほうも何か報告があったけど何やというようなことでは困るんでというような意見もありまして、確かにそのとおりだなと思って、まだ我々のほうから提案をしていかないといけない。それがどういう形になるか、今、設管条例の話出ましたけども、それにいけるのか、ほかの方法で何か議案としてお世話になるのか、14日までぐらいにということは議運の委員長のほうから聞いてるんです。そのような方向で努力するいうことで終わってるんですけど。  今、部長が言いましたように、名前とか、場所とか、その基本的なことだけで言うても、中身がかなり具体的なものを協議しておかないと、設管条例いうことになりますと、その辺もスムーズにいくかどうか、これから、その話の、できたらそれでいけばいいんでしょうけど、果たしてそこまでいけるかどうか、時間が短いんで、その辺はちょっとあるんですけども。 ○委員長(田坂幸恵君) わかりました。  ほかにこの件に関してございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) 質疑がないようですので、質疑を終わります。  日程第2の議会外部評価につきましては、委員のみで協議する事項でございますので、ここで市当局には退席いただきますが、その前に、先ほどその他で皆さん質問されたので、なければもうこれで終わりたいと思いますが、よろしいでしょうか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) 暫時休憩をいたします。                休憩 午前10時44分               ───────────                再開 午前10時44分 ○委員長(田坂幸恵君) 再開いたします。  日程第2、議会外部評価についてを議題といたします。  議会外部評価については、8月16日の民生常任委員会におきまして、施策「地域福祉」、事務事業「社会福祉団体補助金負担金事業」、施策「保健」、事務事業「疾病予防事業(生活習慣病予防)」につきまして、課題や問題点を整理し、委員間で意見交換を行ったところです。  本日は、8月16日に出されました意見を参考に、提言内容としていくべきものを別紙のとおり取りまとめております。  ただいまより、施策、事務事業ごとに提言内容につきまして、補足意見等がありましたらお聞かせいただき、最終的な提言(案)として取りまとめたいと考えております。  最初に事務局より資料の朗読を行います。  事務局課長。 ○事務局課長(安田英樹君) それでは、別紙の平成23年度事務事業に対する提言のほうを朗読させていただきます。  まず、施策名として地域福祉の分で4点あります。  1つは福祉施策については、「福祉」の位置づけを明確にし、弱者救済のための施策となっているのか施策全体について検証を行われたい。  地域福祉を支えるのは「人」である。マンパワーを確保するためにも、介護従事者などの待遇改善を図る取り組みが必要である。  就労による生活保護廃止件数の実績が目標に到達していない。現在の社会的背景も社会的背景も考えられるが、生活保護対象者に対する市の取り組みや環境整備を充実させていくためには、サポートする人の確保や役割の明確化などサポート体制の強化とフォローをしていく施策の充実を図られたい。  福祉バスの運行については、業者任せになっていないか。昨今規制が厳しくなっている中で、市としても安全運行について指標を設け、安全運行に関する評価を行う必要がある。  事務事業として、社会福祉団体補助金・負担金事業の中で2点。  社会福祉議会補助金については、人件費を見直していくことで人員が減り、そのことがサービスの低下につながらないように、内容を精査した上で必要な経費については補助する必要がある。社協の独自性や位置づけを明確にした上で、市の補助のあり方を明確にすべきである。  社会福祉議会の人件費補助金の見直しについては、人件費の適正化の基準をどこに置いて見直しをされようとしているのか明確にすべきである。  次、保健の施策について。  保健師については、さまざまな活動に取り組まれているが、活動内容を十分にPRしていくことを検討されたい。  生活習慣病については、合併以降の推移を他市と比較するなどして取りまとめ、その実態を市民に周知し、啓発を図られたい。  事務事業として、疾病予防事業(生活習慣病予防)。  がん検診の受診率が低いため、受診しない原因がどこにあるのか分析を行い、それに見合う対策効果的に講じられたい。  がん検診受診率向上のために、セット検診について、その内容も含めてさらに周知を図られたい。  健康に対する市民への意識づけとして、小中学生に対する健康に関する学習や体験談の講演会など市民意識を高める取り組みを図られたい。  以上です。 ○委員長(田坂幸恵君) それでは、最初に施策、地域福祉について御意見をお伺いいたします。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) ありませんね。これでいきます。
     次に、事務事業、社会福祉団体補助金・負担金事業について御意見をお伺いいたいます。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 状況としてはいいんですが、人件費の問題で2点目のところで、補助金の見直しについては、人件費の適正化の基準をどこに置いて見直しされるのか、これは本当にそうなんですけど、これはここに書いた意味は、そこが明確でない意味なのか、もっとこういうところで人件費の見直しを図るべきやないかということも提言ということにはならないのかなと。むしろ、適正化いうのは、市の適正化計画みたいなことちょっとあってんけど、それかて、それは人数のことであって、金額的にはどうなんかなという、そこら辺の問題、その辺の適正化というのはどういう意味なのかちょっと。適正化という基準はどこにおいてるのか。適正化というのは、金額なのか、人数なのか、そういうことの明確化なのか、ちょっとその辺わかったら。 ○委員長(田坂幸恵君) 事務局課長。 ○事務局課長(安田英樹君) 前回の事務事業の評価のシートの中で、具体的な表現としては、改善のところで、人件費補助金については、職員適正化計画等をそれぞれ検証し、さらに社会経済情勢等を加味したら、補助基準を設定し、見直しを図るというような表現になっていまして、この辺でここに書いているような人件費の適正化の基準というのが、どういう基準として設定されるのかいうあたりが、ちょっとここではわかりにくいということで、判断に困るような表現であるということから、もう少し、その基準を具体的に、ここにも書いておくべきではないかという、そういう意見であったと思います。そのことによって、それを基準としてよいのか、もうちょっとこういうふうにすればよいのではないかという意見がいただけるはずではあったんですが、そこまで書いておられないので、もう少し明確に書くべきであるという意見です。 ○委員長(田坂幸恵君) よろしいですか。  ほかにはないですか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) 次に、施策、保健について御意見をお伺いいたします。  なければこれでいきたいと思いますが、よろしいですか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) 次に、事務事業、疾病予防事業(生活習慣予防)について御意見をお伺いいたいます。  ございませんか。              (「なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) ただいま、各委員より出していただきました提言(案)の取りまとめにつきましては、正副委員長にご一任いただきたいと思いますが御異議ございませんか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) 御異議なしと認めます。  よって提言(案)の取りまとめにつきましては、正副委員長に御一任いただくことに決めました。  以上で、議会外部評価について終了いたします。  次に、その他の項目に移ります。  柏原看護学校視察の日程について、調整をお願いいたします。  候補日が挙がっておりますが、8月30日木曜日、それと9月11日火曜日、両日とも1日いつでも受け入れ可能です。  8月30日は生徒さんがおられないんですけど、9月11日は生徒さんが勉強しているところを後ろから見られるということを言っていただいているということなんです。9月11日の火曜日でよろしいですか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) そしたら決まりました。  皆さんにこれを御諮りするんですけども、午前中の9時半ぐらいから行かせていただいて、帰ってきて事務事業評価、最後のまとめを皆さんに確認をして、それで終わりたいと思ってますけど、それでよろしいですか。             (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(田坂幸恵君) そしたら日にちは9月11日に決まりました。  そしてもう一点あるんです。石生駅のことがございましたね。そのことを今からちょっと話し合いをさせていただくんですけども、要望が一応出ていて、現地視察やらいろいろ行きましたね。そしてそれをどうするかっていうことが前回ございましたね。そして、一応、県のほうへ意見書を出そうかというところまで話は決まっていたと思うんです。  次回が9月11日に決まりましたので、そのときに皆さんにこれでいきますということでそれがあるので、絶対にこちらへ帰ってきていただかなくてはいけないということもございますので、そういうふうなことなんですけど。  小寺委員。 ○委員(小寺昌樹君) 一点だけですけど、もしできることなら、学校授業が始まった後へぞろぞろ入るんじゃなしに、9時から開始であれば9時に間に合うとか、学校の都合知りませんよ。できたらそういうことも配慮する必要があるんじゃないかと思うんですが、その辺、学校とのやりとりの中で。もうちょっとで時間が終わるところへぞろぞろと入っていって、10分間だけ見せてもらって、二、三分ぐらい見たら終わってしまったということがないように、配慮だけお願いしたいなと思います。 ○委員長(田坂幸恵君) 今、小寺委員が言われているように、また事務局学校のほうへ、この日にち決まりましたいうことなので、それをまた皆さんにお知らせすることができると思います。  そして、今、石生駅の意見書の件についてです。  西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) それはいいんですけど、確認したんで、ただ、今、視察の11日にもう一度帰ってきて、その今の意見書を皆さんで提案、どういうふうになってるかはわかりません。それをお見せして、皆さんに諮るということがあるということですね。  それで一たんここに集まって、9月11日、それで視察して、またここへ帰ってきて、委員会を開いてその問題を協議する、こういうことですね。 ○委員長(田坂幸恵君) そうです。                (発言する者あり) ○委員長(田坂幸恵君) またこのこと、時間的なことには、後日報告をさせていただきたいと思いますので、できたら朝ということを思ってますのでよろしくお願いいたします。  ほかにはございませんね。  田口委員。 ○委員(田口勝彦君) それはいいねんけど、それは民生常任委員会で意見書をまとめるということになったんかいね。議会として出すのか、その辺どう扱うのかということは、これから11日にやるんですか。 ○委員長(田坂幸恵君) 事務局課長。 ○事務局課長(安田英樹君) 意見書については、本会議のほうでかけて議案として挙げていって、議会として出していくということになると思います。 ○委員長(田坂幸恵君) 委員会として出して、議運で出して、それから本会議にかけるということじゃないですか。看護学校のこともそうでした。一緒です。やり方は。まとめとかなあかんから、この9月11日に集まってもらいたいということです。  暫時休憩します。                休憩 午前11時02分               ───────────                再開 午前11時07分 ○委員長(田坂幸恵君) 再開いたします。  以上で、その他を終了をいたします。  次回の委員会の開催については、御相談申し上げますが、柏原看護専門学校に関しましては、9月11日となりましたのでどうかよろしくお願いをいたします。  以上で、本日の日程は全て終了いたしました。  これをもちまして、本日の民生常任委員会閉会といたします。  副委員長よりごあいさつを申し上げます。 ○副委員長(山下栄治君) 委員の皆さん、協議会に引き続き、委員会御苦労さまでございました。終わります。                閉会午前11時08分...