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  1. 丹波市議会 2010-09-28
    平成22年一般廃棄物処理施設建設に係る調査特別委員会( 9月28日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成22年一般廃棄物処理施設建設に係る調査特別委員会( 9月28日)            一般廃棄物処理施設建設に係る調査特別委員会会議録 1.日時   平成22年9月28日(火)午後3時01分〜午後3時22分 2.場所   議事堂第2委員会室 3.出席委員   委員長       足 立   修    副委員長      奥 村 正 行   委員        足 立 一 光    委員        荻 野 拓 司   委員        木 戸 せつみ    委員        前 川 豊 市   委員        西 本 嘉 宏    委員        広 瀬 憲 一   委員        田 坂 幸 恵    委員        藤 原   悟   委員        林   時 彦    委員        垣 内 廣 明   委員        山 下 栄 治    委員        足 立 正 典   委員        堀   幸 一    委員        高 橋 信 二   委員        小 寺 昌 樹    委員        山 本 忠 利   委員        瀬 川   至    委員        大 木 滝 夫   委員        坂 谷 高 義    委員        岸 田   昇   委員        太 田 喜一郎    議長        田 口 勝 彦 4.欠席委員      拝 野   茂    課長        安 田 英 樹
      なし 5.議会職員   事務局長   書記        荻 野 隆 幸 6.説明のために出席した者の職氏名   市長        辻   重五郎    副市長       永 井 隆 夫    環境部   環境部長      足 立 保 男    環境整備課長    津 田 正 夫   廃棄物整備係長   太 田 嘉 宏    廃棄物工務係長   畑 田 弥須裕   廃棄物工務係主幹  大 杉 古 寿 7.傍聴者   3人 8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                 開会 午前3時01分 ○委員長(足立修君) ただいまから一般廃棄物処理施設建設に係る調査特別委員会を始めさせていただきます。  よろしくお願いいたします。  8月12日に、業者辞退ということを受けまして、特別委員会、それも急遽させていただきまして、また9月6日には、野上野の話し合いの後の報告ということで、急遽、特別委員会を開催させていただきました。今回も急遽ということで、大変申しわけないというふうに思っております。  きょうは御相談をさせていただきたいと思いますのは、9月6日の特別委員会の中で、今回の入札業者の辞退という件につきましての、参考人を招致するということで、申し入れをいたしております。その日程もなかなか決まっておりませんけども、今のところ、はっきり確認をしたわけではございませんけども、10月20日前後でどうかということで、当局のほうで話は進めていただいておりますけども、まだ確定はいたしておりません。  その話はその話といたしまして、9月の定例会があす、最終日を迎えるわけでございますけれども、その中で今回の、この入札辞退にかかわるこの炭化施設の問題について、この特別委員会の中で、今後どのように進めていくのかという話のことやら、それから、その問題につきまして、全員で今かかっておりますけども、議長を除く23人でありますけれども、こういう形でより深い、市民に説明できるような調査ができるのかと、そういう御意見もいただきまして、こちらのほうも議長や、議運の委員長とも相談をいたしまして、急遽、きょうの委員会に御相談をさせていただきたい件は、特に今の廃棄物の入札辞退にかかわることにつきまして、それから炭化方式の決定の過程であるとか、そういうことにつきまして、より深い意味で調査をする特別委員会をつくったらどうかと。  それをどういう形でつくるかということでございますけども、非常にどういいますか、これ以上調査を進めるということになりますと、どうしても自治法98条、あるいは100条に基づく委員会という設置ということになってきます。それに23人でかかるというのは、なかなかこれは難しい話でございますし、詰めた話もできませんので、小委員会といいますか、別の特別委員会、その件だけの目的を明確にした特別委員会の設置をしたらどうか、という案がございまして、これを皆さん方にお諮りを申し上げまして、そしてできましたら、その98条、あるいは100条を適用した議会特別委員会議長のほうに申し上げ、そしてつくっていただくと。  その部分につきましては、この一般廃棄物処理施設の調査特別委員会から切り離していただくということを、御提案を申し上げたいというふうに思うんですけども、これについて、その皆さん方の御意見を伺いたいと思います。  山本委員。 ○委員(山本忠利君) 今の話は話としてですね、その特別委員会で6日に選定委員会と日環センター(財団法人日本環境衛生センター)を招聘するということが決まって、その後でどういう流れになってるというのを聞いてないんですね。きょう、これ今、議長から公文書で要請が出とるんですけど、これ市民のほうは大変、関心が高い中でね。やはりアドバイザーで、コンサル契約している日環センターとか、それから選定にかかわっていただいている委員会を招聘すると、いうことになったわけですね。決定したわけですよね。それの結果とか、こういうことはまだ今、報告されてないんですね。その辺の経過ですね。これ一回、特別委員会で言うていただきたいと思うんです。  これ9月以降になっとるから、結局どういう意味で9月以降に招聘されたのか。これ議会があるんか、どういうことかといろいろあるやろけど。そういうことで、その返事がどうなんかとか、いうことをきちっと聞いて、普通であれば、来ていただいていろいろと、そのコンサルの、何でこうなったかということも聞けるわけですけども。まだ、その文書出していただいて30日以降ですから、まだ招聘が、これ見たら。まだ、きょう28日ですよね。まだ先の招聘をされとる。何か理由が、その本会議があってできなかったのか。そういうことをちょっと、説明をまずね。初めてこの、そういう招聘をしてくれということで、特別委員会が決まった後、それからなかったですね、特別委員会。だから、それのことを全体に説明まずしていただいて、そういうことに入っていただくいうのが筋やないかと、こう思うんですけど。 ○委員長(足立修君) 済みません、その件につきましては一応、議長名で出しておりますので、議長のほうから報告いただきます。  議長。 ○議長(田口勝彦君) ただいまの質問の件でございますけれども、9月6日にこの特別委員会で招聘をということで、まとまっていただいて、その要請を私のほうが受けました。特別委員長とも日程調整をさせていただいたんですが、6日以降会期中であったり、委員長も土日でもええやないかいということで、土日も含めての要請をしようということで、打ち合わせをさせていただいたんですが。カレンダーを見ていただいてわかるんですが、11、12につきましては、中学校の運動会が11日にあると。予備日もあったりしますので、まあちょっと難しいな、と。  それと、まあ6日に打ち合わせいただきまして、11、12ということでは、ちょっとこれはもう当然、相手に対しても失礼やということで、だめだと。それから、その間は、ウィークデーは、全部会議が入っておりまして、18日のこの連休につきましては、19日が小学校で20日、23日が予備日等もありまして、これもなかなか難しいと。こういうことで、そうなってくると25、26という部分もあったんですが、調整をさせていただいたんですが、なかなかこう取れないと。こういうことやったら、まあ29日の定例会閉会すれば、それ以後であれば、もう向こうの言われる日に急遽でも入れんと仕方がないということで、30日以降のそちらの希望日、また土日も可ですよ。ということで、出させていただきました。この出すに当たっては、議会から直接急に行くのも何ですので、副市長のほうに頼んで、日環センターには、伝えてほしいと。選定委員会の委員長さんにもできたらということで、お願いをしておりまして、後日、この13日の月曜日の発送時に確認をいたしましたら、連絡を一報だけは入れておりますと、こういうことでございましたので、13、14か15日には相手方に文書が届いておると、こういう状態でございます。その報告を委員長のほうに私のほうからも日程の調整はさせていただきましたが、こういう部分で出ているということは言ってますが、こういう文章を委員長に報告したというのはないんで、その辺は私のほうから連絡書面を渡してなかったというのは事実であります。 ○委員長(足立修君) 山本委員。 ○委員(山本忠利君) 今、事情を聞いて大体わかったんですけどね。我々、特別委員会はそういうことで、いつになるんか、いつになるんかいうことで、土・日も含んで頼んどるようなうわさは聞いたんですけど。現実的にどうなったんかいうのは、初めてきょうわかったわけですから。本来はできるだけこういう関心ごとは、できるだけ早い時期に、夜でも、その本会議中にでもですね、来ていただいて。やはり実際の、どうなったかということを議会としては聞いて、それに対してどうするかということが我々、議会の使命や思うんです。そやからその辺がこう、おくれていく中で、それも聞かんと、今そういうことを手順としていいのかと、いうことがね。一つの僕は、礼儀的に思うんです。  まだ来るも来ないもいわれん時に、98条や100条も視野に入れてやるんだ、ということがいいものか。そら、拒否されてね。どうしてもできないから法的にしないと来てもらえないと、いうことであるなら当然ですけれども。実際、まだ30日に来いということやから、日にちなってないわけですね。そういう中でこういうものをすべきかということは、その実際、冒頭、委員長言われたけど、返事が10月20日ごろいうたかいね。(「それは確定したわけではないですけど。」との声あり)ないけど、まだその辺が確定もはっきり来やへんのも、拒否されとるもんか、ということも確認されてないわけですね。  また実際の要望は、きょう初めて、きょう見させていただいたら、30日以降と書いてあるわけですから、現実まだ来てないわけですよね、要請の。その中で、そういうことがいいのかどうか、いうことも含めて考えてしなければいけないやないかと。実際、来ていただいたら、そこの事情を聞けるわけですから。何でこういう過程になったか。それが一番、我々としては聞きたいわけですからね。来ないということで、拒否されたで、法的に来やすんだということなら、また筋が通るんですけど。その辺はどうなんですかね。 ○委員長(足立修君) 例えば今の参考人招致の日にちが決まりまして、片方では、もし特別委員会を設置しておりまして、例えば全員で聞いたほうがいいと、その参考人の件につきましてはね。そういう話になれば、全員で関心ごと、全員にかかわることですから聞いたらええし。その後にまた、もう一度全員で聞いて、そこまでこう、追及、追及というたらあれなんですけど、深められる、議論が深められるかということもあります。参考人招致というのは、非常に調査というのは深いものがございますので、98条、100条となりますと。その機会はまた別にその委員会のほうでお考えになるんやったら、もっていただいたほうがいいんじゃないかと、いうふうに思うんですけどね。  山本委員。 ○委員(山本忠利君) いや、そのとおりなんですよ。招聘がですね。私が言いよるのは、9月30日以降に公文書でお願いされとるわけでしょう。まだ9月30日以降になってないですよね。だから、来られて、それを聞いてより、詳しくある特定の人数で詳しく聞くとか、追及するとかいうことになれば、当然そういうことは必要やと思うんです。だから、その辺を見きわめてからすべきなんちゃいますかと、そういうことが常識じゃないかということを言うとるんで。それも、来るか来ないかわからんままにそうやるのがよいんですか、ということを聞きよるわけです。 ○委員長(足立修君) これを申し上げているのは、明日9月の定例会が最終日という時期になりまして、この98条、100条を適用の委員会をつくる、あるいはこの特別委員会に適用することができますけども、そういう場は本会議の場でないとできませんのでね。それで、きょうこういう御相談を申し上げて、もしできることならば、あす日程追加をしてやっていただきたいという思いで、山本委員の言われることはよくわかるんですよ。ただ、明日を逃すと12月まで飛んでしまうということになりましてね。   山本委員。 ○委員(山本忠利君) 私が言いよるのは、向こうさんに、9月30日以降に来てくださいというとるわけでしょ。それをわかっとったら、もっと早うに、日にちを何日以内に返事してくれとか書いとけば、本会議できるわけですからね。何で、そういう考えが出なかったのかなということを言うとるわけです。 ○委員長(足立修君) 議長。 ○議長(田口勝彦君) その件につきましては、あくまでこの特別委員会で、業者なり、選定委員会を招致しようというまとまりです、これは。今、委員長が説明されとる98条につきましては、その部分についてのみの特別委員会じゃなくして、今までの、やはり、市民からの厳しい声がある中で、98条で一度、きちっと検査をしたらどうかという声が議員の中にあるという中で、進められているような声が聞こえますので、この部分で日環センターを、その98条で調査するというだけでない、という思いが議員にはあると思うんです。その部分で応援があれば、特別委員会の名前で出してますので、一たんはやっぱり、足立委員長のもとで、その業者、日環センターであろうと、選定委員会であろうと聞いていただくと。これは、当然そういう名前で出してますのでね。一般廃棄物の特別委員会という名前で出してますので。  で、それと並行して、やはり市民の人が今、議会としてどうしとんのや、という部分をやはり、やっていくべきだという声が強いから、いろんな分野に検査をすると。こういう思いが強いんじゃないかなと、私はそういうように認識をして思っております。私が30日を逃げよるわけでも何でもない、それ以後に文書出した以後に、そういう思いが出てきてますので、議員からは。 ○委員長(足立修君) 山本委員。 ○委員(山本忠利君) そしたら、そういう申し出が市民とか議員から出たというわけですね。それやったら、はっきりそう言われたらええんですわ。 ○委員長(足立修君) 言うたつもりなんやけど。  はい、西本委員。 ○委員(西本嘉宏君) 委員長と議長の言われるような方向で私はいいと、基本的には思います。それで、今ここで出ている日環センターと選定委員会の委員長への要請書ですけど、これは、まさしく前の特別委員会でここで決めたことですから、これはこれで別にやっていただいて。98条は御存じのように事務検査ですから、書類検査いろいろ提出してもらうと、それを法的に根拠づけるのに、議会議決が必要なんで、これはあくまで参考人的なことなんでね、100条になったらちょっとまた違いますけど、そういうことなんで、事務検査はね、それはやっぱり、さっき100条までにもやっぱやっておくべきだというように思います。これと、これとは別に進めてもらうのがいいと思いますけど、はい。 ○委員長(足立修君) こちらのほうではね、98条とか100条とかいう話は、一応、議長のほうに、そういう意味での特別委員会をつくっていただきたいと申し入れをさせていただきたい。そこから先は、議長のほうで進めていただきたいと。権限についてはね。目的も、その委員会目的もそこでつくっていただきたいと、いうふうに思います。よろしいですか。  大木委員。 ○委員(大木滝夫君) 98条か100条かなるか知りませんけど、別の委員会をつくると。そこで、このお二方を招聘して聞かせてもらうと。 ○委員長(足立修君) 98条は主に検査ですからね。その辺のことはまた、どの辺までやるかは詰めていただいたらええと思いますけど。  山本委員。 ○委員(山本忠利君) では、この特別委員会をそういうのに変えるという意味じゃないんですね。特別委員会特別委員会で置いといて、別のそういう調査のものをつくるということやね。 ○委員長(足立修君) 目的が限られますんで、その委員会をつくっていただくという提案でございます。一般廃棄物に関する建設特別委員会は存続して、そのまま今後も市の方針が出たり、いろんな段階を迎えると思いますけども、進めさせていただくという状況でございます。よろしいですか。それでは今、諮らせていただきましたように、98条に基づく、あるいは100条に基づく、その特別委員会を別途つくっていただくということを議長のほうに申し入れますんで、御了解をよろしくお願いいたします。  それでは、これでよろしいですか。その他、何か。よろしいですね。  議長。 ○議長(田口勝彦君) ただいまの特別委員会の要請を受けましたので、私のほうから議会運営委員会のほうに、そのことをお伝えして、そして議会運営委員会を開催をいただくように要請をお願いしますので、それによって進めていっていただくということで、御了解を私のほうもいただきたいと思います。 ○委員長(足立修君) 岸田委員。 ○委員(岸田昇君) 先ほど言われたとおりのことで、進めさせていただきたいと思います。しかし、これはちょっと変則で、明日が最終日で、本会議ですので、後手後手と時間を費やすことなく、スムーズに運ぶための今の前処理のことだというふうに理解いただいて、そういうふうにとらえていただきたいんです。 ○委員長(足立修君) それでは、以上で一般廃棄物処理施設特別委員会を閉じさせていただきます。  奥村副委員長から閉会のごあいさつを。 ○副委員長(奥村正行君) 大変御苦労さまでした。                 閉会 午後3時22分...