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  1. 丹波市議会 2009-09-09
    平成21年決算特別委員会( 9月 9日)


    取得元: 丹波市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成21年決算特別委員会( 9月 9日)                    決算特別委員会会議録 1.日時   平成21年9月9日(水)午後1時48分〜午後2時30分 2.場所   議事堂第1委員会室 3.出席委員   委員長       足 立   修    副委員長      木 戸 せつみ   委員        荻 野 拓 司    委員        広 瀬 憲 一   委員        藤 原   悟    委員        高 橋 信 二   委員        岸 田   昇    委員        太 田 喜一郎 4.欠席委員   なし 5.議会職員   事務局長      古 川 正 孝    課長        拝 野   茂   書記        荻 野 隆 幸    書記        豊 嶋 忠 夫 6.説明のために出席した者の職氏名   なし 7.傍聴者   なし
    8.審査事項   別紙委員会資料のとおり 9.会議の経過                  開会 午後1時48分 ○事務局長(古川正孝君) ただいまから決算特別委員会を始めたいと思います。最初の委員会でございますので、委員長が選任されるまでの間、委員会条例第9条第2項の規定によりまして、出席委員の中で最年長の委員が委員長の職務を行うということになってございますので、本日出席委員中、最年長委員は高橋信二委員でございますので、座長を務めていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。               (高橋信二委員、座長席に着く) ○座長(高橋信二君) ただいま指名いただきました高橋信二でございます。委員会条例第9条第2項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を務めさせていただきます。委員の皆さんのご協力をいただきまして、スムーズに議事が進行できますよう、よろしくお願いいたします。  日程第2、委員長の選出を議題といたします。  選出方法として、投票による選挙と指名推選の方法がございますが、選出方法について、ご意見をお聞きいたします。                  (発言する者あり) ○座長(高橋信二君) 指名推選でよろしいですか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○座長(高橋信二君) 「指名推選」の声がありますので、指名推選により選任したいと思います。推選はございませんか。  荻野委員。 ○委員(荻野拓司君) 私ども会派にも、聞いたところ、常任委員長は遠慮したほうがいいのではないかという意見もあった中で、私は、足立修委員を推選したいと思います。 ○座長(高橋信二君) ただいま、足立修委員を推選する発言がありました。他に推選はございますか。  岸田委員。 ○委員(岸田昇君) ここには、それぞれ適任者がおられますんで、誰がしていただいても結構なんですけれども、特別委員会が三つございます。特別委員会の三つというものは、それぞれ大きな問題を抱えておりますけれども、認定こども園については、9月にまとめを出して終結しておりますが、他に二つが残っておりますので、それの委員長をしておるということについては、特別委員長は辞退もということを議長とも話をさせていただいた経過もあります。そのようなことを考えたときに、高橋信二委員を推選させていただくという思いであります。 ○座長(高橋信二君) ただいま、荻野委員からは、足立修委員を。岸田昇委員から、わたくし高橋信二をという推選がございますが、他にございませんか。  広瀬委員。 ○委員(広瀬憲一君) 両方の話を聞いて、両方とも、もっともだと思うんですけれども、ただし、特別委員会の委員長は、予算関係とはちょっと離れますんで、各3常任委員長のほうが、決算の中では、それぞれの常任委員会の分担の責任もございますので、今回は、常任委員長は除いてもらったらいいと。副議長については、たまたま特別委員会の委員長にはなっておりますけれども、副議長がなられたらいいのではないかと思います。それとは別に、本来なら大きな会派であれば、会派で委員長、副委員長決めたりしていましたが、今は、大きな会派といっても、4人、5人ですから、なかなかそのようになっていないので、今回は、副議長に一つお世話になりたいと思います。 ○座長(高橋信二君) 足立修委員と高橋信二という意見が二つありますが、これを先にしないといけませんね。                  (発言する者あり) ○座長(高橋信二君) どちらか取り下げていただかないと、選挙になります。                  (発言する者あり) ○座長(高橋信二君) 投票で決めていただくことにします。  開票立会人に広瀬委員、藤原委員よろしくお願いします。  事務局に投票用紙を配らせます。                   (投票用紙配布) ○座長(高橋信二君) 投票用紙の配布漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○座長(高橋信二君) 配布漏れなしと認めます。  事務局、投票箱の点検をお願いします。                   (投票箱点検) ○座長(高橋信二君) 異常なしと認めます。  ただいまから投票を行います。  事務局職員が、投票箱を持ち回りますので、順次投票願います。                    (投  票) ○座長(高橋信二君) 投票漏れはありませんか。                 (「なし」と呼ぶ者あり) ○座長(高橋信二君) 投票漏れなしと認めます。  ただいまをもちまして、投票は終了しました。  引き続きまして、開票を行います。  広瀬憲一委員、藤原悟委員、開票の立ち会いをお願いいたします。                    (開  票) ○座長(高橋信二君) 委員長選挙の結果を報告いたします。  足立修委員4票、高橋信二4票。開票の結果は同数でございます。  したがいまして、くじで当選人を決定することとなります。 ○議会事務局長(古川正孝君) くじは、2回引きます。  1回目は、くじを引く順序を決めるためのものです。  2回目は、この順序によって、くじを引き、当選人を決定するためのものです。  くじは、抽選棒により行います。  まず、くじを引く順序を決めるくじを行います。  数の少ないほうが、2回目のくじを先に引きます。            (足立修委員2番、高橋信二委員3番を引く) ○事務局長(古川正孝君) それでは、ただいまより当選人を決定するくじを行います。  数の少ないほうが、当選人となります。  足立修委員からくじを引いていただきます。        (足立修委員1番、高橋信二委員2番を引く。) ○座長(高橋信二君) くじの結果、委員長に足立修委員が選出されました。  以上で、座長の職務は終了いたしました。  初委員会における重責を無事遂行し得ましたことは、ひとえに皆さん方のご協力のたまものと深く感謝申し上げます。ありがとうございました。  委員長の席を交代いたします。               (足立修委員長、委員長席に着く) ○委員長(足立修君) ただいま、委員長ということになしましたので、ご協力をよろしくお願いします。  引き続きまして、議事を進行してまいります。  副委員長の選任を議題といたします。  選出方法といたしましては、投票による選挙と指名推選の方法がございます。  選出方法について、ご意見を伺います。                  (発言する者あり) ○委員長(足立修君) 指名推選でよろしいですか。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(足立修君) 推選はございませんか。  岸田委員。 ○委員(岸田昇君) 木戸委員を推選させていただきます。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(足立修君) ご異議なしと認めます。  したがって、副委員長には木戸委員が選任されました。              (木戸副委員長、副委員長席に着く) ○委員長(足立修君) それでは、委員長、副委員長の選任が終わりましたので、いったん休憩させていただきまして、本会議終了後、日程について審査したいと思います。  今日、本会議終了後に日程を決めていただいて、その日程の中身については、閉会中に審査をさせていただくということで、了解をお願いします。                (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○委員長(足立修君) 暫時休憩します。                  休憩 午後2時10分                 ───────────                  再開 午後8時8分 ○委員長(足立修君) 再開します。  先ほど申しましたように、日程の調整をまずさせていただきたいと思います。各部の都合について、聞いていただいておりますので、事務局から提案をお願いします。 ○事務局長(古川正孝君) それでは、お手元に資料を配布させていただいております。10月の日程ということで、各部の都合の悪い日を10月から11月の中ごろまで調査いたしております。こういったなかで、それぞれの日程を調整させていただいたということでございます。  次に、お手元に、審査日程ということで、昨年がっこうでそれぞれ所管の委員会ごとに日程を調整させていただきましたので、報告させていただきます。初日が10月13日です。この日は、各部とも都合が悪いということではなかったので、初日を、この日にさせていただいております。その日は、総務常任委員会の所管の部分ということで、一日お願いを申し上げたいということであります。それと、総務の場合、民生費の中の保育所子育て、これについては、昨年までは民生の所管でしたが、それの決算なんですが、職員はすべてそちらのほうに異動しておりますので、説明が教育委員会でなければできないということで、教育委員会ということで民生費に係る保育所子育ての関係について、そちらのほうに入れております。当日は、福祉部長も一緒に出席するという格好で進めていきたいということでございます。それと次が10月19日月曜日でございます。その日に民生の所管に係る部分についての、審査をお願い申し上げたいと。それと、21日に産業建設常任委員会の所管部分ということで審査をお願いしたいと思っております。それと、あと11月4日まで飛びます。その日に、最終の質疑を行っていただいて、まとめということになるんですが、11月4日は、行政視察の予定がありますので、午前中に終わっていただきたいと思います。  以上のようなことで計画させていただいておりますので、ご審議をお願いします。 ○委員長(足立修君) それでは、今提案いただきましたように、10月13日、10月19日、10月21日、11月の4日ということでスケジュールを組んでいただいております。それと、審査項目につきまして、各所管部分の割り振りと出席要求者という割り振りをしていただいておりますので、何かご意見ございましたらどうぞ。  岸田昇委員。 ○委員(岸田昇君) 4日は、まとめだけやね。 ○委員長(足立修君) 事務局長。 ○事務局長(古川正孝君) 4日は、総括質疑ということで、事前に通告していただいて、総括的な質疑をしてまとめていくと。 ○委員長(足立修君) 岸田昇委員。 ○委員(岸田昇君) まだ、ここでまとめないの。 ○委員長(足立修君) 事務局長。
    事務局長(古川正孝君) まとめます。 ○委員長(足立修君) 岸田昇委員。 ○委員(岸田昇君) まとめの結果は、4日にはしないわけ。 ○委員長(足立修君) 事務局長。 ○事務局長(古川正孝君) 4日はできません。 ○委員長(足立修君) 岸田昇委員。 ○委員(岸田昇君) そんな形では、こんな飛ばして、もう旬が抜けたようなころに、こっちもそんなわかりしませんわ。すましておいて、まとめはあけてやるという事ならわかるけれども、総括といってもみんな忘れているやないの。市当局に合わせた日程ばかりでなく、ある一定、こちらが審議に集中できるところをみたらいいのでないか。23日にやるとか、26日にやるとか。あとは好きなようにあけてください。  そのように提案します。 ○委員長(足立修君) 事務局長。 ○事務局長(古川正孝君) 課長クラス以上が出席をしますので、部長だけでしたら都合がつくのですが、そういう関係で、なかなか都合がつかない日もございますので、23日に総括になってきますと、すべてのところでそれぞれ都合が悪いということで、質疑ができないんでないかいうことがございまして……。 ○委員長(足立修君) 岸田昇委員。 ○委員(岸田昇君) それやったらそれで、そんなでましたか。でなかったでしょう。総括にでないんでしたら、一生懸命総括内容に3日間、集中でやっていって、総括を月曜日になれば問題ないのでないか。それも、通告するのでしょう。それならば、簡単にできるのでないか。                  (発言する者あり) ○委員長(足立修君) 事務局長。 ○事務局長(古川正孝君) 13日、19日、21日でいちおう審査は終わるということであります。あと、まとめをどのようにするかということなんですけれども、まとめだけでしたら4日に……。                  (発言する者あり) ○事務局長(古川正孝君) 変更していただいたらかまわないですよ。部の都合の悪い日がございますので、配慮していただいて、21日の産建を22日に……。22日は市長がだめなんです。                  (発言する者あり) ○委員長(足立修君) 事務局長。 ○事務局長(古川正孝君) それじゃあ、22日にしましょうか。この日は、市長が出席できませんので、それだけの了解しておいてください。                  (発言する者あり) ○委員長(足立修君) それでは、13日、19日、22日、11月の4日という日程で、あと審査項目や、出席者はそれでよろしいね。               (「よろしい」と発言する者あり) ○委員長(足立修君) はい。資料請求があるならば、8日までにお願いします。 ○事務局長(古川正孝君) それでは、確認します。日程ですけれども、10月13日火曜日、これは、総務常任委員会の所管の部分の審査。10月19日月曜日。民生常任委員会の所管部分の審査。10月22日木曜日。産業建設常任委員会所管の審査。それと、11月4日。総括質疑は消してください。これはまとめということで。当局は出席要求いたしません。資料請求は、10月8日までに事務局までお願いします。 ○委員長(足立修君) みなさんよろしいか。それでは、日程についてこれで進めてよろしいか。ほかにありませんか。                (「なし」と発言する者あり) ○委員長(足立修君) それぞれの認定議案につきまして、閉会中の継続審査の申し出をいたしたいと思いますのでよろしくお願いします。  これで終わりたいと思います。副委員長お願いします。 ○副委員長(木戸せつみ君) それでは、閉会とさせていただきます。                  閉会 午後8時30分...