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宝塚市議会 > 2017-09-06 >
平成29年 9月 6日産業建設常任委員会−09月06日-01号

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  1. 宝塚市議会 2017-09-06
    平成29年 9月 6日産業建設常任委員会−09月06日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成29年 9月 6日産業建設常任委員会−09月06日-01号平成29年 9月 6日産業建設常任委員会                                 開会 午前 9時30分 ○たぶち 委員長  おはようございます。  それでは、産業建設常任委員会を開会いたします。  本日は、議案10件について説明を受け、確認を行いたいと思っています。  それでは、説明に入る前に、説明順序についてお諮りいたします。  お手元に本日の案件一覧表を配付していますので、ごらんください。  説明順序は、まず議案第87号と第96号を一括で、次に議案第85号、その次に議案第97号から99号までの3件を一括で説明を受け、その後に議案第86号、議案第95号、議案第88号、議案第89号の説明を受けたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 (「はい」の声あり)  では、よろしくお願いいたします。  なお、委員のほうから、写真撮影の申し出がありますので、それを許可していますのでよろしくお願いいたします。  それでは、まず、議案第87号、宝塚市消防本部及び消防署の設置等に関する条例及び宝塚市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第96号、町の設定及び町の区域の変更についての説明を求めます。  尾崎部長。 ◎尾崎 都市安全部長  それでは、まず、議案第96号、町の設定及び町の区域の変更について、御説明させていただきます。  本議案は、町の設定及び町の区域変更に当たり、地方自治法第260条第1項の規定により、議会の議決を求めるものです。  それでは、説明させていただきます。  参考として、区域図を添付しておりますので、あわせてごらんください。  本件は、独立行政法人都市再生機構、UR都市機構所有の仁川団地の一部区域における開発事業の進捗に伴い、順次民間事業者等へ譲渡され新たな住宅の建設が予定されていることから、仁川団地の一部区域において仁川清風台の町の設定を行い、また、あわせて、仁川団地と仁川月見ガ丘の町界の整理を行い、区域の変更を行うものです。  お手元の区域図をちょっとごらんいただきます。
     昭和34年に供用されました仁川団地は、平成20年から建てかえ事業が順次進められておりまして、全体約11.3ヘクタールのうち、北側の約4.74ヘクタールは、既に保育所及び従前と同様に都市再生機構の賃貸集合住宅として整備されています。一方、南側の約6.55ヘクタールは、今後、民間等事業者へ売却され、新たな住宅供給が予定されています。今回、この新たな住宅供給をされようとする地域の住居表示を変更しようとするものでございます。  名称の検討に当たりましては、宝塚市住居表示審議会に平成29年1月31日に諮問し、同3月10日に答申を得ております。その後、住居表示に関する法律第5条の2第1項の規定に基づきまして、平成29年5月12日から6月10日まで市案の告示をしましたが、変更請求の提出はありませんでした。  この住居表示の変更と区域の変更につきましては、その実施時期を12月1日を予定しているところでございます。  よろしく御審議のほど賜りますようお願いいたします。 ○たぶち 委員長  石橋消防長。 ◎石橋 消防長  続きまして、私のほうからは、議案第87号、宝塚市消防本部及び消防署の設置等に関する条例及び宝塚市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、提案理由を御説明申し上げます。  本件につきましては、ただいま説明のありました議案第96号での町の設定及び町の区域の変更に係る関係条例の整備を図ろうとするものです。  改正の概要でございますけれども、宝塚市消防本部及び消防署の設置等に関する条例につきましては、恐れ入ります、本日、産業建設常任委員会資料として提出をいたしております1のほうをごらんください。  これは、西消防署と東消防署の市街地区域の管轄区域図でございます。西消防署の区域中の仁川団地及び仁川月見ガ丘の区域が変更されまして、新たに仁川清風台が設定されたことを受けまして、場所につきましては、黄色囲みの部分でございますけれども、新たに西消防署の管轄に区域を追加しようとするものでございます。  次に、宝塚市水道事業及び下水道事業設置等に関する条例につきましては、資料の2をごらんください。  これは市内の給水区域図でございますけども、本条例につきましても、改正の理由は同様でございます。仁川清風台が設定されたことに伴いまして、市の給水区域に追加しようとするものでございます。  恐れ入ります。議案書の資料、新旧対照表、第87号のほうをお願いいたします。  まず、1枚目のほうは消防関係でございますけれども、仁川うぐいす台の後に、裏面のほうをお願いいたします。今回追加となります仁川清風台を追加いたします。  次の1ページでございますけども、水道関係でございますけども、上段が現行、仁川団地の後に改正案、仁川清風台を追加しようとするものでございます。  なお、本件の施行日につきましては、交付の日から起算いたしまして、6月を超えない範囲におきまして規則で定める日とするよう予定をいたしております。  御説明は以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いを申し上げます。 ○たぶち 委員長  説明は終わりました。  説明に関して何か確認することはありませんか。  江原委員。 ◆江原 委員  新旧対照表の水道、下水道のほうですけれども、消防のほうと見比べて思っているんですけれども、消防のほうだと仁川うぐいす台の後に仁川清風台、こういう入れ方をしている。水道、下水道のほうは、仁川団地の後に清風台を入れるという、この辺の表のちょっと違いがあるんですけれども、上下水道は上下水道独自の区域のあれで、消防は消防の区域のあれでと統一されていないんですか。 ○たぶち 委員長  石橋消防長。 ◎石橋 消防長  消防本部の条例に関しましては、窓口サービス課が策定をいたします地区コード表の並びによりまして現在策定をいたしています。この後、その周囲の仁川団地、仁川うぐいす台の欠番を、今回新たにつけ加えるという形になるということでの並びといたしました。  以上でございます。 ○たぶち 委員長  足立上下水道局長。 ◎足立 上下水道局長  水道のほうなんですけれども、武庫川右岸地区、武庫川左岸地区というふうに区域分けして決定してございますので、今、消防のほうで御説明があった窓口サービス課のものとは若干違っているということでございます。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  右岸、左岸の違いはそのとおりでいいですが、これ、途中略されていなくて、水道、下水道のほうですけれども、仁川うぐいす台表示がないですね。それは、どこにもないんですか。たまたまないんですか。ここに載っている第3条関係の別表に載っていないだけなのか、抜けているのか、ちょっとわからない。 ○たぶち 委員長  足立上下水道局長。 ◎足立 上下水道局長  ちょっと調べましてお答えします。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  それはちょっと調べて報告してください。  それと、実際は質疑に入らないように、ちょっと確認をしますけれども、今、協議の内容を御説明いただきましたが、こういう町名の新たな設置というのか、明示をするケースというのは余りないのでちょっと聞きたいんですけれども、これ、URとの協議がメーンなんですけれども、書いてあるのは。仁川団地の地名、町名にかかわる自治会の方々との協議はされましたか。 ○たぶち 委員長  中条道路管理課長。 ◎中条 道路管理課長  宝塚市住居表示審議会のほうを昨年度3回開催させていただきましたが、地域の方々といたしまして、隣接する仁川、旧仁川団地にお住まいの方々が、現在、仁川グリーンヒルズというURの建てかえたところにもう転居されておりますので、そこの自治会長さんに審議会のほうに一緒に御参加いただきまして議論をさせていただきました。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  それで、自治会長さん直接ではないんですけれども、私のほうには、もう仁川団地という古い表示というか、要は私たち住んでいるのは今グリーンヒルズですと、だから、町名を変えてくれませんかという意見を大分、住んでいる方々から聞いたんです。この団地の旧仁川団地から移った方々だけのエリアを変えるのか、残った団地全体を変えるのかは、ちょっと僕もわからなかったから、そういう意見があるんだったら上げておいてみたらどうですかと思っていて、今回いざもらったら、旧は旧で仁川団地を残して、今誰も住んでいないエリア、本当に1軒も住んでいないところだけを清風台に変えた、この考え方がちょっとよくわからないんですけれども、ちょっと説明いただけますか。 ○たぶち 委員長  金岡室長。 ◎金岡 建設室長  今回、URとの協議の中で、まずはグリーンヒルズを団地形式で残すところについては引き続き旧名称で、そして、新たにURが転売または造成する部分につきましては、団地形式ではなく戸建て住宅等々も計画されることから、団地という名称を外せないかというような協議がまずスタートとなっております。そして、その後、江原委員、御指摘のとおり、地元の方々からこういう動きがあるということで、私直接、お電話でも何度もお話しをさせていただいております。その中で、町名を変えるということ、今現在お住まいの方々にとりまして非常に手続等が必要になってくる。例えば、郵便、預金、ガス、電気、水道等の名義変更、そして、運転免許等の変更などなど、かなり住まれている方々にとりまして御苦労がかかるという事態が発生するということを御説明する中で、御要望いただいている方々の中で一度お話し合いをお願いしたいということでお返ししました。  そして、最終的には、全員賛同とはならなかったということから、今回は見合わせますということで、最後、お電話をいただいて、丁重に行政として対応させていただいたという経過が1点ございます。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  これ以上いくと質疑になるからこの辺で。この件はとめますけれども、質疑のときやりますけれども、新たな仁川清風台という町名の郵便番号は決まったんですか。 ○たぶち 委員長  金岡建設室長。 ◎金岡 建設室長  済みません。現在のところ、まだ、確認できておりません。この議案に並行して、次回までに調べておくようにいたします。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  それは郵便局というか郵政省との、郵便局との協議になるんですか。それはされているんですか。 ○たぶち 委員長  金岡建設室長。 ◎金岡 建設室長  先ほど申しました住居表示審議会の委員に宝塚郵便局長も入っていただいておりますので、その点は十分配慮させていただいております。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  わかりました。 ○たぶち 委員長  足立水道局長。 ◎足立 上下水道局長  先ほど、仁川うぐいす台が入っていないのではないかという御質問ですけれども、例規集を確認すると、区域全域にわたるものと、区域の一部にわたるものというふうに整理をしておりまして、今、表に、議案のほうに載っているのは、区域の全部にわたるものの右岸側の表をつけております。それで、区域の一部にわたるものとしまして、武庫川右岸地域に、仁川高丸1丁目、仁川うぐいす台、野上6丁目等々記載してございますので、一応漏れはなくて、ちょっと省略している部分がたくさんあったということでございます。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  わかりました。 ○たぶち 委員長  ほかに確認することはありませんか。いいですか。                 (「はい」の声あり)  それでは、議案第87号及び議案第96号の説明はこの程度といたします。  では、議案第85号、宝塚市自転車駐車場附置条例及び宝塚市パチンコ店等及びラブホテルの建築の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について、当局から説明を求めます。  尾崎都市安全部長。 ◎尾崎 都市安全部長  議案第85号、宝塚市自転車駐車場附置条例及び宝塚市パチンコ店等及びラブホテルの建築の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について、御説明させていただきます。  本件は、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の改正に伴い、同法の規定を引用する条例について、この条項ずれの整理を行うため一部改正しようとするものです。  参考資料を添付させていただいてますので、ごらんいただきましたら、このような参考資料でございまして、風俗営業法の改正について、つけさせていただいた資料です。  風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律につきましては、平成27年6月に改正されていまして、その趣旨は近年ダンスをめぐる国民の意識が変化するとともに、ダンスホール等の営業について、風紀上の問題が現在発生していないような状況から、ダンス文化の健全な発展の支障にならないようこの法律の改正をし、当該営業を風俗営業から除外するというような趣旨のものです。  下の表を見ていただきますと、今回、宝塚市の条例に引用していますのが、最後の第7号、第8号でございましたが、これが、条項ずれを起こしまして、第4号、第5号に変わってございます。  このような変更、改正が法律によってあったと、このことによって、宝塚市自転車駐車場附置条例の第2条4号は、遊技場を風俗営業等、この法律の第2条第1項第7号、第8号に規定する営業を行う施設として規定しているということと、また、宝塚市パチンコ店等及びラブホテルの建築の規制に関する条例第2条第1項は、同法の第2条第1項第7号の規定する営業または同項第8号に規定する営業の目的とする施設として定義している、このことを今回、条例の改正を行うというものでございます。  御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○たぶち 委員長  説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。ないですか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第85号の説明はこの程度といたします。  次に、議案第97号から議案第99号、市道路線の認定について2件及び市道路線の一部廃止について1件を一括で議題といたします。  当局から説明を求めます。  尾崎都市安全部長。 ◎尾崎 都市安全部長  それでは御説明させていただきます。  議案第97号から第99号までの3議案につきましては、市道路線の新規認定2議案、2路線、一部廃止が1議案1路線となっています。これら3議案につきまして、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定に基づき、市議会の議決を得ようとするものです。  それでは、一括して内容を説明させていただきます。  参考資料として、位置図及び平面図を添付しておりますので、あわせてごらんいただきますようお願いいたします。  まず、議案第97号から議案第98号の2議案、2路線についてでございますが、いずれの路線も民間の宅地開発に伴う都市計画法第40条第2項の土地の帰属により、新規認定をしようとするものです。  議案第97号につきましては、起点、川面6丁目50番7地先、終点、川面6丁目50番5地先を延長34.9メートル、幅員6メートルで認定しようとするものです。  次に、議案第98号は、市道路線名4494号線として、起点、山本南1丁目100番6地先、終点、山本南1丁目99番8地先、延長40.9メートル、幅員4.7メートルから5メートルを認定しようとするものです。  次に、議案第99号は、市道3671号線整備事業及び市立長尾中学校屋内運動場改築事業の施工に伴う区画形質の変更により、道路としての効用がなくなってしまった市道1097号線の一部を廃止しようとするものです。廃止の区間は、起点、中筋6丁目128番3地先、終点、長尾町96番地先、延長は102.0メートル。  以上3議案について、よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○たぶち 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。  江原委員。 ◆江原 委員  第98号の写真を見て、あれと思っているんですが、第98号の写真で、写真2というのありますね。これ2は、手前のほうまで舗装、側溝をつけた道路形式になっているんだけれども、そこまでは道路認定になっていなくて、手前で切れていますよね。これは、どうしてですか。 ○たぶち 委員長  金岡室長。 ◎金岡 建設室長  今、委員御指摘の写真2番のほうを見ていただきたいんですけれども、図面のほうは赤の破線、写真の中の破線のところで市道認定が終わっています。竣工検査時点では、この赤の破線のところまでしか整備されておらず、また計画上、開発構造届上もこの形態で終了しています。ただ、その後、業者のほうが家を建てるに当たり、人家の接道用の道路として、私道として整備したものでございます。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  つまり、4494号線が切れた後のこの多分五、六メートルか七、八メートルか知らないけれども、これはあくまで認定道路ですと、2項道路ですという、要は市道には土地帰属はしませんという意味でいいですか。 ○たぶち 委員長  金岡建設室長。 ◎金岡 建設室長  はい、そのとおりでございます。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  わかりました。 ○たぶち 委員長  ほかにありませんか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第97号から議案第99号についてはこの程度といたします。
     次に、議案第86号、宝塚市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について、当局からの説明を求めます。  増田都市整備部長。 ◎増田 都市整備部長  それでは、議案第86号、宝塚市営住宅管理条例の一部を改正する条例の制定について、御説明いたします。  この改正につきましては、第7次地方分権一括法による公営住宅法の改正に伴い、本年7月21日に公営住宅法施行令が、7月26日に公営住宅法施行規則がそれぞれ改正され、同日施行されました。  宝塚市営住宅管理条例において、これらの政令と省令の条文を引用しており、引用する条文に条ずれが生ずることとなりましたので、条例の規定を整理するため改正しようとするものです。  具体的な改正の内容を御説明いたしますので、議案とともに提出しております平成29年度第3回宝塚市議会定例会提出議案に係る参考の中にあります宝塚市営住宅管理条例新旧対照表をごらんください。  表の左側が現行の条例、右側が改正案となっております。  まず、条例の第19条第2項をごらんください。この条に関しましては、現行の条例において、公営住宅法施行規則の第8条を引用しておりますが、1条繰り上がることとなりましたので、改正案では第7条としております。  また、同様に、条ずれの整備といたしまして、条例の第30条、第31条において引用しております政令の第11条を第12条に改正いたします。  次に、条例の第40条において引用しております公営住宅法施行規則の第10条を第11条に改正します。  最後に、条例の第41条において引用しております公営住宅法施行規則の第11条を第12条に改正します。  改正の内容は以上のとおりとなります。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。 ○たぶち 委員長  説明は終わりました。  何か確認することはありませんか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第86号の説明はこの程度といたします。  次に、議案第95号、公の施設、宝塚市立国際・文化センターの指定管理者の指定についてを議題とします。  当局からの説明を求めます。  土屋産業文化部長。 ◎土屋 産業文化部長  議案第95号、公の施設、宝塚市立国際・文化センターの指定管理者の指定について、提案理由を御説明申し上げます。  本件は、宝塚市立国際・文化センター指定管理者の指定期間が平成30年3月31日をもって満了いたしますので、地方自治法第244条の2第6項の規定により、平成30年4月1日から平成33年3月31日までの3年間、宝塚市立国際・文化センターの指定管理者を指定しようとするものです。  センターの指定管理者につきましては、これまで非公募にて、特定非営利活動法人宝塚市国際交流協会を指定しておりますが、今回の指定におきましても、宝塚市立国際・文化センター条例第18条第1項の規定に基づき、センターの管理を行わせるに最適な団体として同協会を引き続き指定管理者の候補者として、非公募で選定いたしました。  選定に至りました経過などにつきましては、担当室長から御説明させていただきます。 ○たぶち 委員長  政処室長。 ◎政処 宝のまち創造室長  それでは、引き続き失礼いたします。  議案第95号、公の施設、宝塚市立国際・文化センターの指定管理者の指定について、配付させていただいております資料に基づきまして、御説明させていただきます。  資料1のページでいいますと、1ページ、2ページをごらんいただければと思います。  まず、指定管理者候補者といたしまして、選定された団体は部長御説明のとおり、特定非営利活動法人宝塚市国際交流協会でございます。  指定期間につきましては、平成30年、2018年4月1日から平成33年、2021年3月31日までの3年間となっております。指定管理者の指定期間につきましては、宝塚市指定管理者制度運用方針において、原則5年と定められておりますが、今後ギャラリーの整備も予定されております新たな文化芸術施設の運営開始も平成31年度末を予定していることも踏まえ、国際・文化センターの次回指定管理者選定の際には、ギャラリーを含む施設のあり方について検討することも考慮いたしまして、今回の指定管理期間は3年間にいたしております。  次に、候補者選定までの経過でございます。本年6月5日に第1回指定管理者選定委員会を開催いたしました。また、7月3日にも、指定管理者指定申請書の提出を受け、7月12日に第2回指定管理者選定委員会を開催いたしました。  資料1の4をごらんください。  市が候補者を特定した理由についてでございますが、本市においての国際交流事業などの実績が豊富であり、活動目的や内容がセンターの設置目的と合致し、また、指定管理者制度を導入した平成20年度以降、センターの管理運営を行ってきた公共的団体であることから、引き続き国際・文化センターの指定管理者の候補としたものでございます。  次に、選定委員会における審査でございます。選定委員会の構成員につきましては、記載させていただいておりますとおり、5名の外部委員におきまして、慎重に御審議をしていただいております。  選定方法及び評価項目につきましては、申請者から提出された申請書などにつきまして、書類審査、内容説明及び質疑応答を経まして、15の評価項目に基づいて審査を行い、評価点を算出いたしました。その評価結果といたしまして、評価点600満点中464点となりまして、約77%の評価を得た結果になりました。  資料1の5(4)でございます。  次に、候補者の選定理由でございますが、宝塚市民のボランティアを中心に構成された当該NPO団体につきましては、本市においての国際交流事業等の実績が豊富であり、施設の効用を最大限活用した管理運営を実施する意識と能力が十分に認められること、また、平成20年度より国際・文化センターの管理運営を行っていることから、当該施設について熟知しており、今後も堅実で安定した運営が見込めること、また、さらに、当選定委員会におきまして、あらかじめ決定した必要最低点、60%と設定いたしまして360点を上回っており、指定管理者の候補として選定することが適当であると判断しております。  資料1の5(5)でございます。  次に、選定委員会からの意見といたしまして、施設利用者や事業参加者、外国人市民など、広く市民ニーズの把握に努めるとともに、第三者や外部機関等の意見を広く取り入れられるよう体制づくりにより一層取り組み、今後のセンターの管理運営と事業展開に反映するよう望みますというような御意見をいただいております。  次に、今後の予定でございます。この市議会におきまして、指定の議決をいただきました後に、指定管理者に指定する告示を行いまして、来年の4月1日からの新たな指定期間を開始する予定にしております。  次に、資料2、3ページから5ページをごらんください。  この資料につきましては、指定管理者選定委員会からの選定結果についての答申でございます。内容につきましては、これまで御説明させていただきました内容と重複いたしますので、省略させていただきます。  評価採点表を添付しております。先ほど御説明させていただきましたとおり、5人の選定委員の採点を集計しておりますので、お目通しいただければと思います。  また、資料3、7ページから9ページ、同協会の活動概要、資料4、11ページには、宝塚市立国際・文化センター条例の抜粋、さらに、資料5、13ページから21ページでございますが、指定管理者選定方針を添付いたしております。  また、最後に資料6、多くなりますが、23ページから32ページまで、同協会から提出されました事業計画書を添付させていただいております。  以上で御説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○たぶち 委員長  当局からの説明は終わりました。  この説明に対して何か確認することはありませんか。いいですか。  江原委員。 ◆江原 委員  いろいろなたくさんの資料をいただいたので、ちょっと全部見切れてないんですけれども、資料5の国際・文化センター指定管理者選定方針、市が出したいろんな選定方針、最後に、経費等ついていますけれども、その15ページに指定管理料のページがあるんですね。指定管理料として30年度に宝塚市が支払う指定管理料は4,149万5千円を上限としてというふうにあって、その範囲内で年度協定書において定めるというふうになっているんですけれども、この流れとして、年度協定書というのはいつごろ結ぶんですか。 ○たぶち 委員長  岡本課長。 ◎岡本 文化政策課長  指定管理におきましては、今回御審議をいただいております3年間指定管理者として選定いたしますと、基本協定も3年間締結をさせていただきます。  御指摘の各年度におけます指定管理料につきましては、その年度が始まる前、4月以前に新しい年度の事業計画等を提出いただきまして、それに従って、指定管理料を算定してまいります。  お答えとしましては、事業が始まる前、3月中には締結をさせていただきまして、新年度に入るという形になってまいります。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  その際、ここをあえて聞いているのは、上限は定めました。だから、4千万円でもいいし、3,900万円でもいいし、あるいは3千万円でもいいんだけれども、その協定書に入れる金額というのはどういうふうに決めるんですか。 ○たぶち 委員長  岡本文化政策課長。 ◎岡本 文化政策課長  新しい年度、1年間の事業計画を提出いただきまして、委託で申します積算ですね。1つの事業についてどれぐらいの費用がかかるというところを事業計画をもとに積算させていただきます。プラス、サンビオラとか、共益費等、必要な経費もございまして、それを加えたものが年間の指定管理料ということで算出をさせていただいております。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  それはわかりました。  では、ここに出ている4,149万5千円という金額の根拠は何か。 ○たぶち 委員長  岡本文化政策課長。 ◎岡本 文化政策課長  現行、非公募ですので、実施している事業もございますが、私どもが施設を運営していく上に必要な事業等を具体的に事業化をさせていただきまして、それの積み上げという形になってまいります。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  これは方針だから、3年間とも多分この金額を上限としていると思うんですけれども、年度、年度で予算総額はありますね。予算。結果として、この指定管理料としての予算枠が、この金額で上げるのか、いや協定の金額で上げるのか、それはわかりませんが、3年間同じなのか、2%ずつ減っていくのかどうか知らないけれども、その辺の関係はどうなんですか。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  この4,100万円余りの金額なんですけれども、これは実は5年間の債務負担行為を設定して、まず予算をとりまして、平成29年度当初に、まず5年間の債務負担行為を設定した額を書かせていただいております。  5年間なんです。それで予算取りをしたときには、5年間の指定管理の期間を想定して債務負担行為をとったんですけれども、やはり新しい文化施設でギャラリーができるとかいうようなことをよく検討した結果、今回は3年間の指定管理期間といたしましたので、現実的には、おおよそこの5分の3ぐらいの額の執行になると思っております。  以上です。 ○たぶち 委員長  森本理事。 ◎森本 理事  毎年度の予算の額につきましては、その債務負担行為を設定した範囲内で、単年度の予算額を予算として計上させていただくということでございます。  以上です。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  わかりました。債務負担を設定していたんでしたね。済みません。忘れておりましたが。  最後1点だけ、ギャラリーという言葉が出てきますが、それは、今の南口での国際・文化センターのギャラリーを意図して言っているのか、新たなガーデンフィールズ跡地のギャラリーのことを言っているのですか。 ○たぶち 委員長  土屋産業文化部長。 ◎土屋 産業文化部長  現在、このセンターにはギャラリーが3部屋で200平米ございます。皆さん、いろいろ展示等で活用していただいています。新しい文化施設のほうにも、貸しギャラリー、1階のサブギャラリーを中心にした貸しギャラリーがございますので、やはり、そのあたり機能分担的に両方並列で使っていただけるのか、もしくは、両方、市の床ですので、近くにございますので、それでどちらかの利用率が落ちてしまうというようなことがあれば、やはり、この国際・文化センターのほうのギャラリーをギャラリーのまま置くのか、それともほかの活用を考えるのかを含めて検討していきたいと思っております。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  これ以上になると質疑になるから。 ○たぶち 委員長  ほかに、確認することはありませんか。いいですか。  北山委員。 ◆北山 委員  14ページの管理運営の基本的な考え方の中でちょっといくつか。  条例に規定する基本理念に基づきと書いてあるんですが、ちょっと、基本理念の条例に規定すると書いてあるんですけど、何かペーパーで、資料で出してくれますか。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  国際・文化センターの条例で……。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  いや、ここに書いてあるとおり、基本理念を。いや、念のために、確認する意味で。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  資料として提出させていただきます。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  2つ目。  その下に、別紙「業務の概要」と書いてあるけれども、何なのこれ。いや、どの程度の分量があるのか、ちょっとわかりませんけれども、これを資料として出していただきたい。  それから、今の基本協定の部分ですけれども、基本協定を結ぶというふうに書いていますけれども、この19ページです。  協定の事項の中でbの業務の範囲、それから、事業計画に関する事項、だからbとdですかね。これ、全部になったら大変やと思うから、絞ってきょうは言うけれども、要は、ちょっと見えへんのは業務の範囲がどこまで入っているのか、事業計画に関する事項というのはどこまで入っているのかなと、ちょっとこれを資料に出していただきたい。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  加えまして、14ページの別紙「業務の概要」と、19ページの11の(3)のbとdですね。業務の範囲と事業計画に関する事項を提出させていただきます。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  それから、債務負担行為で、5年で債務負担行為が上がっていて、3年にしたという、そこの理由をもうちょっと明確にしていただかないと、後でちょっと混乱するような気がしますね。わざわざ議会に5年間で債務負担行為を上げたということは、そのときの考え方はどうだったのか、最初からそんなことわかっとったわけでしょう、そちら側に、そのギャラリーというか美術館的な施設をつくるというのはわかっていて、議会には5年間、提起したわけでしょう。その後に何か、ガーデンフィールズの跡地の利用に伴って、それをわざわざ3年にする必要があったのかなとちょっと疑問なんです。全く違う性格のものやし、お互いに逆に言うたら切磋琢磨したら構へんの違うかという、私はそういう思いがあるんです。
     ちょっとその理由をちょっと明確にしてもらわないと、債務負担行為で上げて議決をもらったものを、そんな簡単にころころ変わるというのが、ちょっと理由を明確にしていただかないかんなと思うんですけれども。  以上です。 ○たぶち 委員長  大丈夫ですか。  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  まとめてお示しできるようにいたします。 ○たぶち 委員長  ほかに。  大河内委員。 ◆大河内 委員  指定管理を受ける国際交流協会さんの決算の資料とか、直近のやつがもしあれば提出してほしいんです。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  協会の直近の決算の資料を提出させていただきます。 ○たぶち 委員長  いいですか。  岩佐委員。 ◆岩佐 委員  14ページです。この指定管理者の選定というか、国際・文化センターの目的で、市民の国際交流活動の促進及び芸術文化の向上を図り、市民が気軽にすぐれた芸術に触れ云々かんぬんというような目的で設置されているんですが、この評価点の採点表みたいになっている、5ページに当たりますけれども、この中で、特に芸術文化の向上を図りとかいう一番下の項目なんかは、50点満点中33点、あと上のほうに効果性、サービス向上実現の具体的な提案であるとか、あと、利用者からの要望であるとか、解決策であるとか、そういうところが、低い点数になっているんです。  基本的な管理運営とかはすごくできているようなこの採点結果なんですけれども、市民に対する芸術文化の向上とか、そういう市民にかかわるところこそ重要なのかなと思うんですけれども、そこの内容的なものが、何か余り市民に満足されていないようなイメージを受けるので、過去3年でも5年でもいいんですけれども、採点結果表みたいなものを出していただけたら、今までの推移でだんだんそれが落ちてきているのか、それともいつもこんなものなのかというのをちょっと見たいので、資料をお願いしたいんです。 ○たぶち 委員長  政処室長。 ◎政処 宝のまち創造室長  選定委員会の採点表のことをおっしゃっていますでしょうか。それなら、5年に1回の見直しですので、直近でしたら5年前の資料になりますし、ちょっとこちらのほうで時代に合わせて評価項目も変えて、ちょっとまだ確認はしておりませんけれども、定形みたいにやっていない場合もありますので、若干ニュアンスなり項目が変わっている可能性は十分ありますが。  今回、選定委員会でも、委員さんから御指摘あったんですけども、利用者の声をいただくシステムはできているんですけれども、その利用者の声をいただいた後、いただいた方へのお返しができていないということは、委員さんから御指摘をいただいて、事業者のほうにもお返ししているところです。それはもうこれから、指定管理期間の中で対応していくという答えはいただいていますので、今回の低い、利用者の声を聞けていないということについての対応は、もう選定委員会のやり終わった日からやっていただいていると考えてはおりますけれども。 ○たぶち 委員長  岩佐委員。 ◆岩佐 委員  じゃあいいです。項目が違うんやったら。                 (「えーっ」の声あり)           (「見てみないとわからないやん」の声あり)  せっかくやから出してもらいます。 ○たぶち 委員長  土屋部長。 ◎土屋 産業文化部長  では、5年前の選定の評価結果を資料として提出させていただきます。 ○たぶち 委員長  ほかに確認することはありませんか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第95号については、この程度の説明といたします。  次に、議案第88号、平成28年度宝塚市水道事業会計決算認定について、説明を求めます。  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  それでは、議案第88号、平成28年度宝塚市水道事業会計決算認定について、御説明させていただきます。  本件は、平成28年度水道事業会計決算について、地方公営企業法第30条第4項の規定によりまして、議会の認定に付すものでございます。  具体的な決算の内容につきましては、お手元の決算書と、こちらの分厚いほうで説明させていただきたいと思います。よろしいでしょうか。  それではまず、決算書の1ページをごらんください。  決算報告書になります。これは予算額に対して決算額がどうであったかを示すものでございまして、企業会計予算につきましては、消費税を含んだ税込みとなっておりますので、決算についても、予算との対応を明らかにするために、税込みの金額で示してございます。  まず、収益的支出の状況ですけれども、収入につきましては、予算の額、2ページの上のほうの一番左の数字でありますけれども、予算の額合計が49億3,959万5千円となってございまして、それに対する決算額その右隣の数字です。47億1,737万7,569円となっています。  一方、支出でございます。下の欄でございます。予算の合計額が48億5,549万4千円、これに対する決算額につきましては、43億393万6,074円となりまして、翌年度へ繰り越す1,447万2千円を差し引きまして、不用額は5億3,708万5,926円となってございます。  次に、3ページをごらんください。  資本的収支の状況でございます。収入につきましては、予算の合計額が60億689万9千円、これに対する決算額は17億3,524万198円となってございます。  一方、支出、下の欄でございます。支出につきましては、予算の合計額が84億7,234万6千円、これに対する決算額は35億45万3,909円となりまして、翌年度へ繰り越す23億2,481万8千円を差し引きまして、不用額は26億4,707万4,091円となってございます。  なお、収入が支出に不足する額は17億6,521万3,711円につきましては下の欄外にありますように、損益勘定留保資金等で補填することといたしております。  続いて、5ページをごらんください。  損益計算書でございます。消費税を抜いた税抜表示になっておりますので、先ほどの決算書の税込数値とは異なってございます。  この損益計算書は、平成28年度1年間の経営成績を示したものでございまして、この損益計算書の数字につきましては、後ほど、25ページ以降に具体的な収益費用明細書を改めて掲載しておりますので、そちらで説明させていただきます。  次に、7ページをごらんください。  剰余金計算書でございます。これは、自己資本金、資本剰余金、未処分利益剰余金の1年間の増減を示したものでございます。  平成28年度末の残額でございますけれども、当年度末残高を見ていただきますと、自己資本金が161億483万1,240円、資本剰余金でございますけれども、8ページの一番右の数字です。38億1,945万8,998円、未処分利益剰余金は19億4,131万1,057円となってございまして、資本の合計としましては218億6,560万1,295円となってございます。  次、9ページをごらんください。  剰余金処分計算書(案)でございます。翌年度に繰り越す未処分利益剰余金を19億4,131万1,057円とするものでございます。  次に、10ページでございます。  貸借対照表でございます。これも消費税を抜いた税抜きとなってございます。  この貸借対照表につきましては、企業として事業活動を実施するのに必要な土地、建物、預金などの資産をどのような資金でそれぞれ調達するかを、負債、資本の部を相手としてあらわしているものでございます。  まず、資産の合計でございますが、右端の真ん中あたり、二重線の引いているところでございます。その合計は456億9,667万4,118円となりまして、これらの資産について、その下の負債の部になります。企業債など負債の合計は238億3,107万2,823円、その下の、一番下から2行目のみずから財産ともなります資本の合計が218億6,560万1,295円となりまして、これら、資金で調達しているものでございます。そして、この負債と資本の合計456億9,667万4,118円と、資産の合計が同じということで、バランスがとれているということでございます。  続きまして、ちょっと進みまして、14ページをお開きください。2枚ほどめくっていただくことになります。  決算の内容を総括的に説明したものでございます。上から8行目あたり、「また」のところで、財政面につきましては、事業収益、先ほど説明しましたけれども44億1千万円余、それに対して事業費用は40億8千万円余となり、単年度純利益としましては3億2千万円余りの単年度利益を計上してございます。  その下の主な事業収益でございますけれども、有収水量の増加により、給水収益が前年と比べまして約1,300万円余り増加したこと、一方、分担金収入が、収入でございますけれども5,800万円余り減少したということを記載してございます。  そして、主な事業費用については、電力料金の減少により、原水及び浄水費が約6,500万円余り、配水及び給水費用が2,400万円余り、県営水道からの受水費が料金改定等によりまして1,500万円、それぞれ減少したことを記載してございます。  16ページでございます。  職員数等に関する事項でして、この中で、表のイ、平成28年度末の職員数でございます。管理者を除いて、表の一番下の右端になるんですけれども、96名となってございます。  次に、17ページでございます。  現行の水道料金の体系を示したものでございます。  続きまして、18ページでございますけれども、契約金額が1千万円以上の工事の執行状況となってございます。  1枚めくっていただきまして、20ページと21ページでございます。  これは、企業の業務量及び収益、費用の前年度比較を示したものでございます。  続きまして、22ページをごらんください。  これは会計関係の状況でございまして、契約金額が1千万円以上の工事、委託業務、財産取得の状況を示したものでございます。  続きまして、23ページでございます。  これは、企業債の状況と消費税の処理方法を示したものでございます。  次に、24ページをごらんください。  キャッシュ・フロー計算書でございます。業務活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、そして財務活動によるキャッシュ・フローがあり、平成28年度末の資金残高は、一番下のほうになるんですけれども35億9,169万5,444円となってございます。  続きまして、25ページから28ページに、収益と費用の明細書を示してございます。  主なポイントについて御説明させていただきます。  まず、25ページの収益の部ですが、収益の主なものとして、水道料金があります。給水収益のところでございまして、35億2,413万7,828円で収益の大部分を占めてございます。また、その他営業収益のうちの、他会計負担金でございます。1億4,201万932円となっておりまして、他会計負担金の主な内容でございますけれども、一般会計からは斑状歯対策費、消火栓の維持管理費として、また、下水道事業会計からは、水道料金と下水道使用料が併徴してございましたので、併徴事務に係る負担金として受け入れているものでございます。  その下の営業外収益の主なものですけれども、拡張分担金や口径別分担金など、いわゆる開発に伴う分担金収入が1億8,459万6,200円となってございます。その下の特別利益と合わせまして、収益の合計としましては44億1,060万6,569円となってございます。  続きまして、26ページでございます。  営業費用でございますけれども、これはそれぞれ事業の目的別に構成してございまして、その中の原水及び浄水費でございますけれども、これは水源地、浄水場、水質試験等に係る費用を計上してございます。9億4,816万467円となってございます。その下の受水費でございますけれども、県営水道などの他の用水事業者からの受水に要する費用を計上してございまして6億1,962万9,382円となってございます。その下の配水及び給水費は、水道管や配水施設、加圧ポンプ場の維持管理費等を計上してございまして6億4,347万1,306円となってございます。  次、27ページでございます。  27ページの受託工事費ですが、これは水道本管から各家庭に給水管を引き込む際に必要となる経費を計上してございまして1,751万5,992円となってございます。その下の業務費ですけれども、これは営業活動、いわゆるメーターの検針や水道料金の徴収などの費用を計上してございまして1億8,848万888円となってございます。その下の総係費ですが、これは庶務的経費を計上してございまして1億7,948万3,773円となってございます。  次、28ページでございます。  斑状歯対策費ですが、1,193万6,983円となってございます。その下の減価償却でございますけれども、12億5,947万5,044円となってございます。また、営業外費用でございますけれども、これはほとんどが企業債利息でございまして2億249万774円となってございます。その下の特別損失を合わせまして、費用の合計としましては、40億8,676万7,270円となってございます。  次に、29ページをごらんください。  これは、水道が保有している固定資産の明細書でございます。平成28年度中の固定資産の増減関係を示したものでございまして、土地の施設用地が5億3,900万円余りふえてございます。これは主に阪神水道受水事業に係る管路の布設用地で、神戸市水道局から購入してございます。  最後に、31ページをごらんください。  これは、現在の企業債の借入年ごとの明細を示したものでございまして、28年度末企業債残高につきましては、34ページの表の一番下の数字になるんですが、110億4,524万7,306円となってございます。  決算書の説明は以上でございます。  ほかにも、1枚物の平成28年度水道事業会計決算の概要を配付してございますので、こちらも御参照いただければと思います。  以上で簡単ではございますけれども、水道事業会計決算の説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○たぶち 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。特にありませんか。  北山委員。 ◆北山 委員  阪神水道企業団の関係で、施設利用権というのが資本にのっているのかな、これは。資本金のようなものを出してますよね。それから、負担金というのか、加入するに当たって負担金を払ってきていますよね。ことしは、もう1年残っているような感じになっていましたけれども、結局、これまで幾らずつ払って、総額何ぼなのか。資本金、資本に属しているものですけれども、これは施設利用権のことと、資本金のことと、一緒のことかな、これは。それはそうですか。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  負担金というのが、施設利用権になります。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  施設利用権というのは、もう返ってこないわけやね。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  返ってきませんね。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  ちょっとそこをちょっと整理して。  権やん。どっちが返ってくるの。それはもうやめておく。 ○たぶち 委員長  岡本部長。
    ◎岡本 経営管理部長  済みません。ちょっと確認させていただきます。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  ちょっと整理して、その辺、説明した上で資料を出していただきたい。  それから、水道の施設というたら、結局、ダムとか井戸とか、いわゆる水道の施設関係の一覧表、ダムが、深谷ダムは今、水道の施設になっとるのかどうか知らんのやけれども、そういうダム関係とか、浄水場があって、今度は配水関係の設備があってみたいな、水道の施設の概要みたいなのわかればちょっと出してほしいのと。  そこに、ここでいう人の配置がありましたね。人がどういうふうに配置されているのか。どこかの資料に載っていましたけれども、人はここですね。16ページに、総務課、営業課、浄水課。浄水課は恐らく小浜の浄水場とか、亀井とか、あそこの浄水場とかあると思うんですけれども、それぞれ、どういう配置になっているのか。工務課というのはどういう。それぞれの職員の勤務先というか、配置状況はどうなっているのかわかるような図というか、資料として出していただけますか。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  人の配置等につきましても、ちょっと整理して、資料を出させていただきます。  確認です。済みません。浄水課については、それぞれ浄水場があるんですけれども、その浄水場についても、その配置している人数ということでよろしいですか。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  はい。 ○たぶち 委員長  ちょっとここで確認しておきましょうか。  水道の一覧表及び概要がわかるようなものを今請求されていますけれども、そのことについても、資料はいいですか。  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  それは、図ではなくて一覧表でいいということは、それはわかっています。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  去年少し議論になった浄水場の夜間の勤務体制については、いずれは業務委託しようみたいな話で、あのときは当面の策と、今後の策みたいなことがあったと思うんですが、それ、どこまで進んでいるのか。もうやっぱりこれからは、水道事業は企業体ですから、1つの企業体として、民間活力を使うというのはどんどん使っていったらいいと思うので、そういう意味でどうなっているのかなと、その点ちょっと、何か資料というか。資料で何か。  今の実態でもよろしいわ。今の。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  夜間勤務の件ですけれども、それは一応、夜間勤務をする場合には事前に休日振替をするようにということと、あと、どうしてもやむを得ないというときには、1日は代休にして、それ以外は、代休にするか、超過勤務手当にするかという選択制ということで、今、具体的には公企評と協議をして、それで一応決着はしてございます。  民間委託でございますけれども、経営戦略の中では、小浜と惣川の夜間等の運転委託を実施するということで検討してまいりましたけれども、少し時間がかかってございまして、今、公営企業とは協議中でございまして、もう少し時間をいただきたいということでございます。  それとあと、来年以降になるんですけれども、小林と亀井の浄水場を廃止するということを一応決定してございまして、それについて、その人数が一定張りついてございますので、その人たちをどうするかということも市長部局と協議しながら、今進めているという状況でございます。  以上でございます。 ○たぶち 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  ちょっと今言っていただいたことを少し、夜間勤務、組合とのまとまったことを含めて、ちょっとペーパーにして出してくれますか。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  そのようにさせていただきます。 ○たぶち 委員長  いいですか。ほかに確認することありませんか。  江原委員。 ◆江原 委員  この17ページにある水道料金の口径ごとの一般用、公衆浴場用、臨時用とあるこの一覧、全部やっていくとあれでしょうから、ちょっと資料で欲しいのは、口径の大きいところ、100、150、200以上、公衆浴場、臨時用というの、それぞれ件数がこの数年変化したか。していると思うんだけれども、それをちょっと何年か分、件数でいいです。何者というか、何件というか、それがこういうふうに減ってきたのでみたいな、そんなのは資料はありますか。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  何年かでいうと、過去3年とか5年とかいったオーダーでよろしいですか。 ○たぶち 委員長  江原委員。 ◆江原 委員  はい。 ○たぶち 委員長  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  整理して出させていただきます。 ○たぶち 委員長  ほかに確認することありませんか。  森田課長。 ◎森田 経営企画課長  済みません。先ほど、御質問のありました出資金と負担金の金額等につきましては、また資料を提出させていただきますけれども、出資金のほうが、加入に当たり、阪神水道企業団のほうに投資的経費として、いわゆる株の形で支払うもので、負担金のほうは、いわゆる施設利用権、各市で払っているものについて、後から加入させていただく宝塚市のほうが負担するということになっています。 ○たぶち 委員長  ほかに確認することはありませんか。  それでは、議案第88号はこの程度といたします。  次に、議案第89号、平成28年度宝塚市下水道事業会計決算認定について、当局からの説明を求めます。  足立局長。 ◎足立 上下水道局長  それでは、議案第89号、平成28年度宝塚市下水道事業会計の決算認定について、御説明いたします。  これにつきましても、地方公営企業法の規定によりまして、議会の認定に付すものでございます。  具体的な内容につきまして、先ほどと同じように決算書、こちらのほうで説明させていただきます。  それでは、2枚ほどめくっていただきまして、1ページをごらんください。  決算報告書になります。まず、収益的収支の状況でございますが、収入につきましては、予算の合計額が47億5,549万4千円、これに対する決算額は47億3,017万3,998円となってございます。  一方、支出につきましては、予算の合計額が44億4,300万5千円、これに対する決算額は41億8,059万6,193円となりまして、不用額としましては2億6,240万8,807円となってございます。  次に、3ページをごらんください。  資本的収支の状況のうち、収入につきましては、予算の合計額が17億8,752万2千円、それに対する決算額は11億9,290万6,578円となってございます。  次に、5ページをごらんください。  資本的支出でございます。予算の合計額が34億7,074万9千円、これに対する決算額は32億1,797万3,974円となりまして、翌年度に繰り越す2,923万9千円を差し引きまして、不用額としましては2億2,353万6,026円となってございます。  なお、この収入や支出の不足額20億2,506万7,396円につきましては、欄外にありますように、損益勘定留保資金等で補填します。  続いて、7ページでございます。  損益計算書でございます。これも消費税を抜いた額となってございまして、後ほど、25ページ以降に、具体的な収益費用明細書を記載してございますので、そちらで改めて説明させていただきます。  次、9ページをごらんください。  剰余金計算書でございます。28年度末の残高につきましては、自己資本金、資本金の一番下のところでございます。249億7,603万65円、資本剰余金につきましては、10ページの一番下の数字ですけれども、125億9,659万4,345円、未処分利益剰余金につきましては6億9,750万1,421円となってございます。資本の合計としましては、382億7,012万5,831円となってございます。  続きまして、11ページでございます。  剰余金処分計算書(案)でございます。これは翌年度に繰り越す未処分利益剰余金を6億9,750万1,421円とするものでございます。  続きまして、13ページ、14ページでございます。  貸借対照表になってございます。資産の合計ですけれども、13ページの一番下、829億3,381万6,611円となってございます。  これに対しまして、資産等につきましては、14ページの負債の部になりますけれども、企業債などの負債の合計が、ちょうど真ん中あたりですけれども二重線で引いているところで、446億6,369万780円、それと一番下から2行目ですけれども、企業みずからの財産となります資本の合計382億7,012万5,831円、これらの資金等で調達しているものでございます。この負債と資本の合計と資産の合計が同じ金額ということで、バランスがとれているということでございます。  続きまして、2枚めくっていただきまして、16ページでございます。  事業報告書でございます。決算の内容を総括的に説明したものでございまして、上から8行目あたり、「また、財政面について」というところでございます。事業収益が45億5千万円余り、その下の事業費用は40億1千万円余りとなり、差し引き5億3千万円余りの単年度純利益を計上しているということと、あと、主な事業収益につきましては、下水道使用料が料金改定、この4月からさせていただいているんですけれども、改定による3億1,900万円余りと、一般会計の繰り入れが8,100万円余り増加ということと、主な事業費用につきましては、支払い利息が約6,200万円余り減少しましたけれども、管渠費が約3,500万円余り、総係費が約1千万円余り増加したことを記載してございます。  次に、17ページをごらんください。  (4)職員に関する事項でございます。この中で表の一番下の表でございます。28年度末の職員数は23名となってございます。  次に、18ページの(5)使用料その他供給条件の設定、変更に関する事項でございまして、昨年4月に平均18.5%の料金の値上げをさせていただきました。  (6)でございますけれども、平成28年度の下水道料金体系を示したものでございます。  続きまして、19ページから21ページにかけましては、建設工事の概況、保存工事の概況及び業務量となってございます。  次、22ページをごらんください。  22ページ、これは会計の状況でございますけれども、契約金額が1千万円以上の建設改良工事と業務委託を示したものでございます。  次に、23ページでございます。  これは企業債の状況と消費税の処理方法を示したものでございます。  次、24ページでございます。  キャッシュ・フロー計算書になってございます。業務活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッシュ・フロー、そして財務活動によるキャッシュ・フローがあり、平成28年度末の資金残額は、一番下の数字でございます。3億8,474万6,118円となってございます。  続きまして、25ページから28ページにつきましては、収益費用の明細を示してございましたので、主な項目について御説明させていただきます。  25ページの収益の部でございますが、収益の主なものとしまして、下水道使用料があります。22億399万1,765円で、使用料の改定及び有収水量が約6万トン増加したことで、昨年度より約3億1,900万円増加しております。収益の大部分を占めてございます。  また、基準内の一般会計繰入金の雨水処理負担金が7億4,330万7千円、他会計負担金が1億593万4,802円、また、営業外収益のうち、基準外の一般会計繰入金の他会計補助金が7億8,374万8千円となりまして、一般会計から繰り入れてございます。その下の特別利益と合わせまして、収益の合計は45億5,378万3,981円となってございます。  続きまして、26ページでございます。  営業費用でございます。これは、それぞれの事業の目的別に構成しておりまして、その中の管渠費でございます。下水道管等の維持管理等に関する費用を計上してございまして、3億1,198万6,029円となってございます。その下のポンプ場費は、武庫川ポンプ場等の維持管理費に要する経費を計上してございます。810万783円となってございます。その下の水質管理費は、汚水の水質規制に要する経費を計上してございまして746万6,601円となってございます。  次のページでございます。  27ページの水洗化促進費は、汚水の宅内排水施設の事業に要する経費を計上してございまして、5,839万9,827円となってございます。その下の流域下水道維持管理費負担金でございます。これは武庫川流域、猪名川流域、それぞれの汚水処理に係る維持管理費負担金を計上してございまして、6億8,221万4,841円となってございます。その下の総係費ですが、これは庶務的経費を計上しておりまして、1億7,537万8,642円となってございます。  28ページの減価償却費でございますけれども、21億4,106万3,345円となってございます。その下の営業外費用ですが、これはほとんどが企業債利息となってございまして、6億2,826万9,997円となってございます。その下の特別損失を合わせまして、費用の合計としましては、40億1,421万9,963円となってございます。  次に、29ページをごらんください。  これは下水道が保有している固定資産の明細書でございます。28年度中の固定資産の増減を示したものでございまして、土地の増減でございますけれども、開発に伴う水道料金の給水料と水路の払い下げによるものでございます。  次に、31ページをごらんください。  これは現在の企業債の借り入れを年度ごとに示したもので、28年度末の企業債の残額は34ページの表の一番下の未償還残高のところでございまして、253億1,481万7,753円となってございます。  決算書の説明は以上でございますが、ほかにも1枚物で、平成28年度下水道事業会計決算の概要を配付してございます。こちらも御参照していただければと考えております。  以上で下水道事業会計の決算の説明を終わります。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。  以上でございます。 ○たぶち 委員長  当局からの説明が終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。大丈夫ですか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第89号の説明はこの程度といたします。  以上で、議案の説明は全て終わりました。  本日は、委員会終了後に論点整理と議案等の取扱協議のため、常任委員協議会を開催する予定としております。論点整理に当たっては、各委員から質疑の内容を提出していただくことになっておりますので、本委員会終了後、また後で時間は決めたいと思いますけれども、事務局に提出をお願いいたします。  それと、常任委員会の協議会を後に開催いたしたいと思っております。  最後に、今後の予定ですが、9月11日月曜日9時30分から再度、常任委員会を開催いたします。この日は、論点整理の結果に基づき、質疑、委員間の自由討議、討論、採決を行います。その後、採決の結果に基づき、委員会報告書を作成し、10月4日水曜日9時30分から報告書の協議を行いたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  これをもちまして産業建設常任委員会を閉会いたします。                 閉会 午前11時04分...