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宝塚市議会 > 2017-06-06 >
平成29年 6月 6日文教生活常任委員会−06月06日-01号

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  1. 宝塚市議会 2017-06-06
    平成29年 6月 6日文教生活常任委員会−06月06日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成29年 6月 6日文教生活常任委員会−06月06日-01号平成29年 6月 6日文教生活常任委員会                 開会 午前 9時30分 ○浅谷 委員長  では、ただいまから文教生活常任委員会を開会します。  本日は、議案2件について説明を受け、確認を行います。なお、請願につきましては、本日の委員会の議題となっておりませんので、念のために申し添えます。  それでは、説明に入る前に説明順序についてお諮りします。  お手元に本日の案件の一覧を配付しております。説明順序は、案件一覧表に記載のとおり、議案第57号、議案第62号の順としたいと思いますが、よろしいでしょうか。                 (「はい」の声あり)  ありがとうございます。  それでは、まず議案第57号、宝塚市立公民館設置管理条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とします。  当局からの説明を求めます。  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  それでは、議案第57号、宝塚市立公民館設置管理条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の説明を申し上げます。  本件は、仮称、宝塚市立中央公民館の供用開始に当たり必要な規定を整備するため、また、東公民館及び西公民館附属の駐車場に係る使用料を設定するため、宝塚市立公民館設置管理条例の一部を改正しようとするものです。  改正内容についてですが、本件は3条立ての改正案となっております。  まず、第1条では、東公民館及び西公民館附属の駐車施設の使用料について規定するもので、1時間までは無料、以後30分ごとに100円の料金としています。この使用料の額については、市役所内駐車場及び市立末広駐車場の使用料の額に準じて設定をしています。また、そのほかに一部規定上の文言の整理を行っております。  第2条では、伊孑志にありました旧中央公民館の使用停止に合わせて条例上施設の設置規定を削除していましたので、今般改めて中央公民館の設置に当たり根拠規定を定めます。あわせて、本年12月に予定しています第1期開館時に供用を開始する施設の使用料を規定します。  さきに配付しております資料1をごらんください。  資料1の表面は1階平面図、裏面が2階平面図となっております。中央あたりに第1期開館という線が引いてございます。この下側が第1期開館の供用開始する施設であります。この部分の施設について使用料を設定しようとするものです。ただ、自習室でありますとか、そういった施設については使用料の定めはしておりません。  第3条につきましては、第2期開館時に使用を開始する施設も含めた使用料を定めています。
     使用料の額の積算については、既設の西公民館、東公民館との使用上の差異が生じないよう両館と同様の積算方法とし、1平米当たりの時間単価を設定の上、各主要施設の床面積と使用時間の区分に応じて算出を行っております。  条例の施行期日につきましては、第1条の文言整理の改正は公布の日から、第1条の駐車場に係る改正規定、それと第2条の改正規定については、平成29年12月を目途に規則で定める日から、第3条の改正規定は、平成31年2月を目途に規則で定める日から施行することとしております。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○浅谷 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。  三宅委員。 ◆三宅 委員  第57号で、東と西の駐車場を有料にすると。機械式になると思うんですけど、機械式の説明を最初にしていただきたい。 ○浅谷 委員長  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  施設の形質上、機械の設置の形式が違います。まず、東公民館ですが、こちらについては、市役所と同じゲート式の機械を設置しようと考えております。西につきましては、資料3をごらんいただきますと、駐車場が3つございます。3つとも台数的にはそれほど多くない台数ですので、ゲート式が設置できない形質上の問題もありますので、全部フラップ形式といってはね上げ式のそういう設備をそれぞれ1、2、3ごとに設置しようと、精算機も3つそれぞれ設置しようというふうに考えております。  以上です。 ○浅谷 委員長  三宅委員。 ◆三宅 委員  今説明があったように、東公民館のゲート式はゲートをどこに設置するかによって、すごい土日の大きな会合が入っているときなんかは非常に前の道が渋滞して、もうそれこそ消防署の車が出入りできないという状況になるので、どういったところにそれを配置するのかということについて、もし資料が出せるんであれば出していただきたいと思うんですが。 ○浅谷 委員長  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  整理して出させていただきます。 ○浅谷 委員長  ほかにありませんか。  たけした委員。 ◆たけした 委員  ちょっと確認なんですけども、駐車場の利用料金は西、東、中央と同じで、なおかつホールの使用料金も同じじゃないですか。一応宝塚市で全部同じだと思うんですけども、ほかの自治体は、例えば大阪だったら、中央のほうと大阪市でもやっぱり端っこのほうで料金は全部公共利用施設は同じなんですかね、自治体で。 ○浅谷 委員長  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  駐車場につきましては全く同じ料金という形になっておりますけども、ホールについては、積算根拠は一緒なんですけども面積が若干違いますので、金額的にも少し違いがあるかなというふうに思っております。  あと、大阪のほうの取り扱いというのは今調べておりませんので、説明としてできない状況です。済みません。 ○浅谷 委員長  たけした委員。 ◆たけした 委員  駐車場なんですけども、公共施設だから同じという考えでいいんでしょうか。 ○浅谷 委員長  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  確かに市役所が実際に経営しております駐車場の中でも料金の設定が違います。ただ、やはり公民館という性質上、公民館を市内で利用するということを考えますと、余り料金の差がないのが適切であろうというふうに考えております。そういった意味で同じ料金設定ということで、それも市役所駐車場、それと末広駐車場はもう既に実施しておりますので、その金額と同じという形で考えております。  それとあと、1つ考えましたのは、西公民館のほうは西図書館を併設しておりまして、それと山本の東公民館には、図書館の分室がございます。そういった利用の方というのが結構短時間で本の受け取りとかをされるというのが多いですので、そういった意味でやはり1時間無料というのが図書館の利用の方についても利便性があるんじゃないかということで、同じような設定を、そういった理由もございます。  以上です。 ○浅谷 委員長  たけした委員。 ◆たけした 委員  こうやって新しく中央公民館をつくるわけですから、やっぱりかなりのイニシャルコストがかかっているわけですよね。施設に見合った、一応公共施設といってもやっぱりどこかで回収をしていかないと、公共施設だから市民のためにというのはいいかもしれないんですけども、やっぱりそれがずっと……。 ○浅谷 委員長  たけした委員、また質疑のときでも。確認だけ今はしていただいてよろしいですか。  では、ほかに確認事項はありませんでしょうか。               (「ありません」の声あり)  ありがとうございます。  それでは、議案第57号の説明はこの程度といたします。  続きまして、議案第62号、公の施設、宝塚市立末広駐車場の指定管理者の指定についてを議題とします。  当局からの説明を求めます。  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  それでは、議案第62号、公の施設、宝塚市立末広駐車場の指定管理者の指定について、提案理由の説明を申し上げます。  本件は、宝塚市立末広駐車場を管理する指定管理者の指定管理期間が本年9月30日をもって満了することから、本年10月1日から平成31年、2019年1月31日の間における指定管理者として三井不動産リアルティ株式会社を指定しようとするものです。  現在、末広駐車場は、市立勤労市民センターと一体的に指定管理者である宝塚NPOセンターにより管理運営されていますが、本年9月末をもって勤労市民センターが廃止されることに伴い、10月以降は駐車場単独での指定管理者を選定する必要があることから、今般指定管理者の選定を行ったものです。  駐車場の規模としましては、駐車台数は61台です。指定管理期間については16カ月と短期間になりますが、これは、駐車台数を中央公民館の第2期工事完了時には今の61台から115台に増設する計画となっております。この際に改めて指定管理者の公募を行うというふうな考えを持っているからです。  さきにお配りしております資料1の答申書をごらんください。  1ページですが、指定管理者の選定につきましては、1ページの下の選定委員会委員にございますように、知識経験者2人、公共的団体等の代表者2人、公募による市民1人の5人で構成される宝塚市立末広駐車場指定管理者選定委員会を設置し、2度の選定委員会の開催を経まして審査を行いました。  2ページをごらんください。  開催日としましては、平成29年の2月1日と3月28日の2回というふうになっております。  指定管理者の公募は、本年2月13日から3月14日までの間に受け付けを行い、1者から応募がありました。  評価方法としましては、市民の平等な利用が確保されること、施設の効用を最大限に発揮でき、サービスの向上が図れること、管理運営経費の縮減が図れること、施設の安定した管理運営が行われることなどの評価基準として15の評価項目と、各委員100点、計500点満点の配点を設定の上、書類及びプレゼンテーション審査を行いました。また、必要最低点数を500点満点の60%である300点と設定しました。審査結果は、必要最低点数である300点を上回る398点、79.6%であったことから、三井不動産リアルティ株式会社を指定管理者候補として選定をしました。  主な選定理由としましては、財政基盤がしっかりしており経営状況の安定性も高いこと、駐車施設の管理運営実績が豊富でノウハウが多様であること、空き状況がリアルタイムでスマートフォンなどで把握できるシステムなどから、駐車施設の管理運営を行う上で必要な能力、技術を有していると評価し、選定に至ったものです。  なお、利用者の声、特に苦情内容や日々の入出庫などの駐車場の運営状況について定期的に報告がなされるよう取り組まれるように望むという附帯意見が付されております。  説明は以上でございます。よろしく御審議を賜りますようお願いいたします。 ○浅谷 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。  伊福委員。 ◆伊福 委員  業者がプレゼンで出してきた内容で、まず施設の維持管理関係に関して、災害とかトラブルがあったときの対応をどうするのかという内容と、あと防犯対策等がちょっと委員さんの点数が低いので、その辺を向こうはどういう内容で出してきたのかというのを資料請求したいのと、あと、ここ1者しかなくて、短い期間なんでなかなかほかの業者さんがないと思うんですけど、この会社自体が過去に不正等なかったかどうか。古いのはいいんで、ここ5年ぐらいでこの会社自体が不正等なかったのかどうかと、調べられていると思うんで、なければないでいいですし、あればあるでまた資料請求したいと思います。  以上です。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  先ほどおっしゃいました実際に提案の内容の部分の防犯対策等の資料につきましては、提出させていただきます。  それと不正内容につきましては、今調べている範囲では、もうおっしゃっていただいたようになかったんですけど、いま一度調べまして、あればまた資料として提出させていただきます。ない場合はもうないとお答えさせていただきます。 ○浅谷 委員長  では、ほかに確認することは。  若江委員。 ◆若江 委員  先ほど業者さんのほうから定期的に提出してもらうものがあるというふうな御説明もございましたけども、どういったものを、フォーマットとか、そういったものが決まっているのかどうか、あるのかどうかというのをお伺いします。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  1つは、苦情については、そういった苦情を受け付ける部署というのが特に設置されておりまして、そこでの報告書を加工して出していただくという形になりますので、特にフォーマット自体はこちらから指定するということになると思います。  あと入出庫とか、これは形式的に数字の管理の形になりますので、この会社自体が持っている形で必要な項目を言えば形式として出していただけるというふうに考えております。  以上です。 ○浅谷 委員長  若江委員。 ◆若江 委員  その項目というのはもうあらかじめ決めてあるんですかね、こういったものを報告してもらうというのは。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  まだぱちっと決めているわけではないんですけども、日々の実際の入出庫の台数でありますとか、あるいは実際の減免の数字でありますとか、そういったものは当然出るんですけども。 ○浅谷 委員長  島廣生涯学習室長。 ◎島廣 生涯学習室長  データ管理を行っておりますので、時間当たりの利用台数とか、細かい情報なんかは提供してもらえるものと考えてございます。 ○浅谷 委員長  若江委員。 ◆若江 委員  とりあえず具体的にこれとこれとこれというのはまだ決まっていないということでいいですか。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  はい。具体的には決まっていないんですけども、指定としましては、利用の形態というか、いつぐらいに混むのかとか、そういったものがわかるような、要するに運営上、管理上、経営上資するような、そういったものの資料という視点でございます。 ○浅谷 委員長  若江委員。 ◆若江 委員  わかりました、結構です。ありがとうございます。 ○浅谷 委員長  では、ほかに確認事項は。  たけした委員。 ◆たけした 委員  資料1の第62号の2ページですかね、選定理由のところで、先ほどもおっしゃっていましたけど、一番最後のところ、トラブル発生時の対応とか空き状況をリアルタイムで把握できるシステム、これの説明を資料でいただきたいのと、あと、この会社が同システムを利用している例、こういう施設で使っていますというのがあればまとめて提出していただきたいんですけども。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  わかりました。資料として整理させていただきますが、特に空き状況をリアルタイムで把握できるシステムというのがあるんですけども、実は今、実際に末広駐車場を管理しているのが三井のリパークでして、宝塚NPOセンターが指定管理者であるんですけども、外部委託をして、その上で三井のリパークが今管理しているということになっておりまして、現実にもう既に三井のリパークのそういったシステムですと混雑状況が、混雑している、あるいはあいている、もう満車であると、その3つの区分で出るようになっておりまして、それはもう既に今現在でも提供されていて、三井のリパークが管理している駐車場については全て同じシステムで提供されているということです。  以上です。 ○浅谷 委員長  では、ほかに確認事項はありませんか。  田中委員。 ◆田中 委員  資料の追加なんですけど、資料2の審査結果表のところの中段の管理運営能力のところの事業内容に適した人員及び備品・設備等云々の評価のもとになる資料、どういう提案がなされているのかというところも加えていただけたらと思います。 ○浅谷 委員長  立花部長。 ◎立花 社会教育部長  資料として提出させていただきます。 ○浅谷 委員長  では、ほかに確認事項はありませんでしょうか。よろしいでしょうか。                 (「はい」の声あり)  では、資料の確認だけさせていただきます。  第57号のほうで三宅委員からあった資料、東公民館のほうのゲートの設置場所の図というもの、それがわかるようなものをということ、それと第62号のほうでプレゼンのときの資料、プレゼン資料というか、その中の防災防犯についてのところの資料と、あとは過去の不正などがあるかどうかというようなこと、5年以内というような資料、たけした委員のほうからは、トラブルの例とかリアルタイム、これは資料として請求されますか。  たけした委員。 ◆たけした 委員  今やっているというあれなんで……。 ○浅谷 委員長  もういいですか。  たけした委員。 ◆たけした 委員  はい。 ○浅谷 委員長  じゃ、もうこれは資料でもらわなくてもいい。  たけした委員。 ◆たけした 委員  そうですね。 ○浅谷 委員長  はい、わかりました。じゃ、もうそれはいいということで。
     田中委員のほうから管理運営のところの今おっしゃった資料、これで以上でしょうか。  では、立花部長。 ◎立花 社会教育部長  提出させていただきます。 ○浅谷 委員長  よろしくお願いします。  では、議案第62号の説明をこの程度といたします。  以上で議案の説明は全て終わりました。  本日は、委員会終了後に論点整理と議案等の取り扱い協議のための常任委員協議会を開催する予定としていて、通常だったら論点整理、皆さんに質疑を出していただいて、その後、事務局のほうで整理していただいて協議会でというふうな流れなんですけど、今回2件ですけど、どうでしょう。皆さんやっぱりその流れを踏んだほうがよければもちろんそうしますし、もしこの場で論点が大体これかなというのがわかるようであれば、その時間はどうしたらいいでしょうか。普通にしたい。それとも、もう2件だけなんで論点なしというか、この後すぐに……。     (「みんながないと言うんならそれでもいい」「僕はない」の声あり)  そうですか。じゃ、次は協議会ですので……。              (「委員会のほうは終了」の声あり)  委員会は一旦終了して。わかりました。  では、そういうことで、一旦委員会のほうは終了させていただきます。  ありがとうございました。                 閉会 午前 9時53分...