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宝塚市議会 > 2016-05-26 >
平成28年 5月26日総務常任委員会-05月26日-01号

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  1. 宝塚市議会 2016-05-26
    平成28年 5月26日総務常任委員会-05月26日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成28年 5月26日総務常任委員会-05月26日-01号平成28年 5月26日総務常任委員会                 開会 午前 9時30分 ○大河内 委員長  皆さん、おはようございます。  それでは、総務常任委員会を開会します。  本日は、議案9件について説明を受け、確認を行います。  それでは、説明に入る前に、説明順序についてお諮りします。  お手元に本日の案件一覧を配付しておりますので見てください。説明順序は上から順番に、まず議案第68号、次に議案第70号から第75号までの説明を順番に受け、その後に議案第76号及び第77号の説明を一括で受けたいと思いますが、よろしいですか。                 (「はい」の声あり)  それではまず、議案第68号、平成28年度宝塚市一般会計補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  それでは、議案第68号、平成28年度宝塚市一般会計補正予算第1号につきまして御説明申し上げます。  まず、補正予算書、薄いほうの冊子になりますが、3ページのほうをお願いいたします。  歳入歳出予算の補正についてですが、平成28年度宝塚市一般会計の歳入歳出予算の総額からそれぞれ7億9,989万6千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ774億10万4千円とするものです。  款項の区分ごとの補正金額は、4ページから7ページの第1表のとおりです。  また、8ページから9ページの第2表、地方債補正では、小学校施設整備事業債の限度額を1億8,670万円、中学校施設整備事業債の限度額を7,170万円、それぞれ減額しようとするものです。  次に、歳入歳出補正予算の内訳につきまして御説明を申し上げます。  補正予算説明書の分厚い冊子になりますが、そちらのほうをお願いいたします。  まず、歳出予算の主なものにつきましては、本年4月1日から平成31年3月31日までの間における財源不足への対策として、特別職及び一般職の職員の給与の減額に取り組むため、本年3月に特別職及び一般職の職員の給与に関する条例の一部改正の議決をいただいたところですが、今回、条例の一部改正に伴う人件費の減額補正を行うものです。それぞれの費目におきまして、人件費の削減についての内容でございます。
     減額措置の主な内容につきましては、給料月額は、市長10%、副市長7%、教育長5%の減額のほか、一般職の職員は役職などに応じて4.5%から1.2%を減額するとともに、地域手当は人事院勧告では本年4月から15%のところ14%に据え置くほか、副課長級以上の管理職手当を一律5%、期末勤勉手当に係る職務段階別加算割合を一律50%及び管理職員特別勤務手当を一律50%、それぞれ減額するものなどです。また、これらの減額措置に伴う共済組合などの市負担金につきましても、あわせて減額するものです。一般会計では、総額3億5,092万5千円減額しております。  それでは、予算説明書の14ページをお願いいたします。  款2総務費、項1総務管理費、目8企画費では、西谷観光マップ等作成費を530万2千円減額しています。  同じページの下になりますが、目16手塚治虫記念館費では、手塚治虫記念館管理運営事業において、パンフレット等に係る印刷製本費を337万円新たに計上しております。  20ページをお願いいたします。  款3民生費、項1社会福祉費、目1社会福祉総務費では、特別会計国民健康保険事業費繰出金を873万5千円増額し、特別会計国民健康保険診療施設費繰出金を86万9千円減額しています。  同じページの目2障害者福祉費では、自立支援事業において社会保障・税番号制度対応システム改修等委託料を726万5千円増額しています。  次に、22ページをお願いいたします。  項2老人福祉費、目1老人福祉総務費では、特別会計介護保険事業費繰出金を338万5千円減額しています。  また、目3老齢者医療対策費では、特別会計後期高齢者医療事業費繰出金を90万円減額しています。  同じページの下になります項3児童福祉費、目1児童福祉総務費では、保育所等の利用者負担軽減に係るシステム改修委託料を302万4千円、新たに計上しています。  30ページをお願いいたします。  款6農林業費、項1農林業費、目2農業総務費では、特別会計農業共済事業費繰出金を70万1千円減額しています。  また、目3農業振興費では、ダリアで彩る花のまちづくり事業において事業委託料を353万9千円、観光農業施設等駐車場整備事業において観光農業施設等駐車場整備補助金を400万円減額しています。  同じページの下になります。  款7商工費、項1商工費、目2商工振興費では、商工振興事業において特産品等開発及び販路拡大支援事業補助金を300万円、空き店舗出店促進補助金を300万円減額しています。  また、目3観光費では、観光振興・宣伝事業において観光宣伝事業補助金を534万9千円減額しています。  34ページをお願いいたします。  款8土木費、項4都市計画費、目1都市計画総務費では、北部地域まちづくり基本計画策定業務委託料を486万円減額しています。  36ページをお願いいたします。  款9消防費、項1消防費、目5災害対策費では、他自治体災害救援事業において車両借上料を126万4千円新たに計上しています。  38ページをお願いいたします。  款10教育費、項2小学校費、目1学校管理費では、小学校施設整備事業において西谷小学校、末広小学校、高司小学校の校舎等改修工事費を3億845万9千円減額しています。  40ページをお願いいたします。  項3中学校費、目1学校管理費では、中学校施設整備事業において南ひばりガ丘中学校の空調設備更新工事費を1億2,034万5千円減額しています。  42ページをお願いいたします。  項6社会教育費、目5宝塚自然の家費では、宝塚自然の家利活用推進事業において基本構想策定業務委託料を430万円減額しています。  恐れ入ります。前のほうへ戻っていただきまして、8ページをお願いいたします。  歳入予算の主なものにつきましては、8ページから10ページの款15国庫支出金、項2国庫補助金では、地方創生推進交付金を581万5千円減額し、社会保障・税番号制度システム補助金、過年度分になりますが、1,456万2千円計上しています。  10ページをお願いいたします。  款19繰入金、項1繰入金では、財政調整基金とりくずしを4億6,700万円、ふるさとまちづくり基金とりくずしを400万円、それぞれ減額しています。  12ページをお願いいたします。  款22市債、項1市債では、小学校施設整備事業債を1億8,670万円、中学校施設整備事業債を7,170万円、それぞれ減額しています。  以上で、議案第68号、平成28年度宝塚市一般会計補正予算第1号の説明を終わります。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。  北山委員。 ◆北山 委員  この説明の資料の3ページから何カ所かに3月補正二重計上分というのがあるんですが、何でこの説明はないんですか。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  申しわけございません。3月補正の中で国の補助等を取ることができまして、その分で二重計上になっているもの、先ほどの説明の中で、それぞれ減額の中で説明申し上げましたが、その理由となっているもの、説明はできておりませんでした。申しわけございません。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  いやいや、もうちょっと詳しく、何がどうなってどうなったかというのを言ってもらわないと。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  ちょっと資料のほうで説明をさせていただきますと、24から、資料番号の……、2ページになります、資料のほうです。                 (「何ページ」の声あり)  2ページになります。2ページの左側の番号の24番から37番まで、ここの平成27年度3月補正二重計上分となっておりますのは、3月補正で国の地方創生加速化交付金のほうを申請しまして、その分を補正予算で計上させていただきました。国の採択を受けまして、当初予算にも同じ事業を上げておりましたので、当初予算のほうからその分を減額するというものになります。  それから、4ページになります。  4ページの番号でいいますと左側40番から43番までの小学校と中学校の施設整備に係る分ですが、これも3月補正の中で国のほうで補助の分が確定しましたので、その分、28年度当初予算でも計上しておりましたので、二重となりましたので減額するというものでございます。  以上です。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  今の説明を聞くと、3月補正予算で計上しておきながら、28年度の当初予算で再計上していたということやね。そう理解したらいいんですか。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  そのとおりでございます。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  それなら大変です。それなら3月当初予算で、何でそのことをちゃんと説明しなかったんですか。3月の当初予算で、我々、間違った予算書に基づいて間違った決定をしておるということになります。二重に歳入が入るという前提で予算を議決したわけでしょう、これ。3月の補正予算で議決し、皆さんからの提案に基づいて、28年度の当初予算も皆さんからの提案を前提にして議決したわけでしょう。議決そのものが、間違った議決をしてしもうてますやん。そうでしょう。 ○大河内 委員長  上田行財政改革室長。 ◎上田 行財政改革室長  御指摘の点は十分、我々のほうも理解しておるところなんですけれども、当初予算の編成時期、それと議会のほうに上程させていただいて議決をいただく時期と、それと3月補正予算のほうのまた御審議いただく時期、そのあたりが多少ちょっと前後しているところがありまして、その時期の関係上、どうしても計上のほうが二重にダブってしまうということになります。実際、国のほうで決定されましたのは当初予算のほうの編成後の話になってきますので、どうしてもちょっと時期的にずれてきておりましたので、結果的に二重に計上されてしまっているという状態になってしまったというところで、ちょっと御理解いただければというふうに思っております。よろしくお願いいたします。  以上です。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  なぜそれを当初予算の審議の過程で説明しなかったんですか。わかっていたんでしょう。当初予算の審議の過程では、もう既にわかっていたわけでしょう。だって、こんなこと初めてでしょう。初めてじゃないんですか。 ○大河内 委員長  上田行財政改革室長。 ◎上田 行財政改革室長  地方創生の加速化交付金につきましては、昨年度の3月補正におきましても計上している部分がありまして、昨年6月議会におきましても同様に二重計上ということで減額させていただいたという経過は、昨年度についても同じような形でありました。  以上です。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  それは、私もわからへんかった。  そうするといつの時点で、これ実質的に二重計上になるというのがわかったんですか。だって、3月予算の審議の過程ではわかっていたんと違うんですか。 ○大河内 委員長  福永企画経営部長。 ◎福永 企画経営部長  当初予算の編成作業と……。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  私、だから補正予算のことは言うていませんやん。3月の予算審議の過程ではわかっていたんじゃないですかと。わかっていたんならわかっていたんできちっと説明をして、次の補正で落としていただきますという説明をなぜしなかったと言っているんです。 ○大河内 委員長  福永企画経営部長。 ◎福永 企画経営部長  3月補正予算で要求する段階で、当初予算で計上しているものというのは当然想定できていますので、正確にどのような説明を私どもしているかというのは今ちょっと確認する必要があると思いますが、基本的には3月補正のときに一定御説明をさせていただいていると記憶しております。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  そうすると、3月補正のときに二重計上になっているという説明をされたと言われるんですか。 ○大河内 委員長  上江洲理事。 ◎上江洲 理事  その可能性があるというのは、恐らく、今、部長が申しましたように説明はさせてもらっていると思います。ただ、少し時系列的にややこしいので、その辺ちょっと資料にまとめて御説明させてもらうということでお願いできませんでしょうか。 ○大河内 委員長  北山委員。 ◆北山 委員  一回ちょっと事務局も確認してくれますか、ほんまに説明があったんかどうか。その審議に私、入っていませんから。やっぱりちょっと事前にきちっとその状況を、そらわかりますよ。一度理事のほうでそれなら整理して説明してください。本当は、しかし、最初の説明の段階でそれをやっぱりきちっと説明すべきですよ。 ○大河内 委員長  そしたら、資料まとめていただいて。  山本委員。 ◆山本 委員  資料まとめていただいてということなので、ちょっと重なってしまうかなと思うんですけれども、これ、今回減額補正ということが非常に多いかと思うんですけれども、地方創生に係る部分、8,480万かな、宝塚市が国に対して出されたと思うんです。それに対して国のほうから8千万ということで来ていて、その480万に関しての減額が来るのかなとは思っていたんですけれども、そこら辺をもう一度、新編成になっておりますので、地方創生のオーケーになったというか、国のほうからあったメニュー等の資料とかも含めた上で、これに対してのお話を次の機会にしていただけますか。 ○大河内 委員長  上江洲理事。 ◎上江洲 理事  加速化交付金は地方創生ですね。これは国の27年度の補正予算ですから、その補正予算を閣議決定した時期、それと我々が補助申請をして補助採択がある程度内示がわかった時期、その辺も時系列的に整理をして、金額も含めて資料としてお出しします。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  お願いします。  その中で今、37番までということだったんですけれども、38番に手塚治虫記念館のことが新規予算としてプラスして上げられています。これ地方創生の分として8,400万、少し多めに計上をして申請をされて8千万、上限で取れたということなんですけれども、これまた新規で入れられるということで、それ初めからは持っていなかったんかなと思うんですけれども、そこら辺はどうなっているんですか。 ○大河内 委員長  近成宝のまち創造室長。 ◎近成 宝のまち創造室長  27年度の3月補正で御審議いただきましたのは、これは観光・宣伝事業等、要は観光事業のほうを上げさせていただいておりました。手塚治虫記念館の分については、その中では計上しておる分は一切ございませんでして、今回は推進交付金というものができましたので、そちらのほうで手塚治虫記念館の分については改めて新規で計上させていただいているという次第でございます。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  わかりました。確認できました。  それに対して、そしたらまた、先日の1千万とはまた別に推進交付金ということで出たということですね。そこら辺の内容もまた教えていただけたらと思うので、いただけますでしょうか。 ○大河内 委員長  近成宝のまち創造室長。 ◎近成 宝のまち創造室長  前回の分、それから今回の分、違いを資料にして提出したいと思います。 ○大河内 委員長  ほかに確認事項ありませんか。  梶川委員。 ◆梶川 委員  何点かちょっと確認をさせてもらいます。  資料の1ページの8番から12番、人件費のところで、まず、非常勤職員報酬1,024万5千円。これの非常勤職員というのは、非常勤嘱託職員とか臨時職員とかありますけれども、その内訳というか、それと人数はわかりますか。  それと、もう全部言います。それから、その下の給料、これも人数ですね。それから、職員手当等というのが非常に額が多いんですけれども、これは期末手当とかいろいろあると思います。その辺の種類をわかったら教えていただきたいんです。 ○大河内 委員長  答弁お願いします。  松永給与労務課長。
    ◎松永 給与労務課長  まず、非常勤のほうですが、内訳等になりますと、一般職員のほうも手当の種類がたくさんございますが、できましたら一覧表で作成させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 ○大河内 委員長  梶川委員。 ◆梶川 委員  じゃ、ちょっと一覧表でお願いします。  次、資料の4ページの44番です。  スクールソーシャルワーカーの歳入として、国から3分の1で65万6千円が人件費へ充当となっていますけれども、これはスクールソーシャルワーカー1名増員というところで3分の1の補助ということですから、この方の人件費は1年間で196万8千円ということになると思いますけれども、この方の雇用形態というか、嘱託職員なのか、そのあたりを教えてください。 ○大河内 委員長  吉田財政課長。 ◎吉田 財政課長  こちらの補助金なんですけれども、今回は中学校費で2名分ということで割り当てがございまして、1名32万8千円ということになっております。当市の場合は、中学校区といっても小学校に配置しておりまして、現在のところ配置は6名ということで、今予算としましたら1,400万予算計上しておりますので、これは交付金といいますか、定額の交付金というふうな形になっておりますので、実際の金額の半分とかという形ではございません。 ○大河内 委員長  梶川委員。 ◆梶川 委員  3月議会のときに私が質問したスクールソーシャルワーカーは1名増員すると聞いたので、1名分かなと思ったんですけれども、2人分ということ。2人分補助をもらっているということ。結局、今まで5人やったスクールソーシャルワーカーが6人になったというふうに私は記憶していますけれども、2人分ということについて、もう1回ちょっと説明してください。 ○大河内 委員長  吉田財政課長。 ◎吉田 財政課長  今回の補助金のほうは今年度初めて創設されたものでして、実際に市がどれぐらいということではなくて、割り当てといいますか、中学校費で2名ということの割り当てですので、おっしゃるように、今回拡充で1名ふやしておりますけれども、そちらとは無関係な形になっております。 ○大河内 委員長  梶川委員。 ◆梶川 委員  わかりました。 ○大河内 委員長  質疑にわたらない範囲でお願いします。  梶川委員。 ◆梶川 委員  ごめんなさい。質疑じゃなしに確認。 ○大河内 委員長  確認で。  梶川委員。 ◆梶川 委員  その下の45番の青少年センター運営事業の備品修繕料16万円減額ですけれども、車両更新に伴う不用額。これ、車両更新されるということで1台購入されると思いますけれども、この不用額というのは何ですか。 ○大河内 委員長  吉田財政課長。 ◎吉田 財政課長  こちらは、車両更新に伴いまして、本来車検を受けるべきものがなくなりましたので、その減額分になります。 ○大河内 委員長  梶川委員。 ◆梶川 委員  車検代ですね。わかりました。  これだけ、僕はこれだけ。結構です。 ○大河内 委員長  ほかにないですか。  中野委員。 ◆中野 委員  済みません。お願いというか、資料をまとめていただくときに、これ減額として7億9,900万、大きい減額なんですけれども、要するに人件費で減額した分何ぼ、二重計上何ぼ、ふえた分何ぼみたいなまとめ方をしてもらったほうがわかりやすいかなと。先ほど人件費の分について細かくやっていただくんであれば、人件費の減額になる根拠、マイナス何%とかいうやつもちょっと書いていただいてわかるようにしていただいたほうがいいかなと。この費目で分けていたらちょっとわからなくなるので、減った分とふえた分と明確にわかるような形に、また、なぜというのをわかるようにしていただけたらありがたいかなと思いますので、要求。 ○大河内 委員長  資料をまとめていただけますか。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  資料をまとめて提出させていただきます。 ○大河内 委員長  ほかにありませんか。  梶川委員。 ◆梶川 委員  先ほど漏れていまして、予算説明書の23ページ、児童福祉総務事業の中の保育所等の利用者負担軽減に係るシステム改修委託料302万4千円。保育所等の利用者負担軽減システムというのは、ちょっと内容を教えてもらえますか。 ○大河内 委員長  酒井子ども未来部長。 ◎酒井 子ども未来部長  国において、少子化対策あるいは貧困化対策の一環で幼児教育の無償化を進めていこうという、そういう検討が今進められています。今回その一環として、保育料の負担軽減について2つの制度改正があったということで、それに伴って今回予算化していこうということで、1つは多子世帯、子どもさんが多い世帯、これの保育料の負担軽減ということ。それと、ひとり親世帯に係る保育料の負担軽減、こういった制度が改正されますので、それに対してシステムを改修していこうということで今回300万と、大ざっぱに言いますとそういうことです。 ○大河内 委員長  梶川委員。 ◆梶川 委員  わかりました。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  40番から43番なんですけれども、学校施設環境改善交付金、そして学校の施設整備事業債、減額にされているんですけれども、これは内容としては何かちょっと確認させていただいていいですか。もしわからなければ、できれば資料で出していただけたらと思うんですが、何の理由で。 ○大河内 委員長  西本管理室長。 ◎西本 管理室長  内容についてですが、まず西谷小学校、これにつきましては校舎の第4期の老朽改修工事、それからもう一つが末広小学校、これにつきましては南校舎の第3期の工事。そして、高司小学校につきましては屋内運動場の老朽改修工事になります。  それから、中学校のほうは、南ひばりガ丘中学校の空調の更新工事ということで、全館空調から個別空調、その工事を行います。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  わかりました。  空調工事はあれですけれども、老朽化というのは施設の耐震化工事にはかかわらなかったんですか。  わかりました。耐震化工事には3期、4期ということでやっていて、耐震化にかかった工事の続きということだったのであるのかなと思うんですけれども、減額の内容を明記していただけますでしょうか、資料として。 ○大河内 委員長  西本管理室長。 ◎西本 管理室長  今、口頭で説明した内容を資料として出すということでよろしいですか。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  済みません、できれば老朽化だけでなく、どういうところがどうなっていたか、耐震化の工事とは違う範囲ということなのかなと思うんですが。耐震化が終わったんかどうかということ。 ○大河内 委員長  資料でまとめていただきますか。  西本管理室長。 ◎西本 管理室長  耐震化工事はもう既に終了して、耐震化以外のところでの老朽改修工事ということですので、それがわかるような形で資料として提出させていただきます。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  お願いします。  それと自然の家利活用推進事業の減額となっています。別にこれ、もう閉めている施設ですのであれですけれども、減額の理由と、今後どうしていくのかの資料をいただけますか。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  済みません。先ほど地方創生の加速化交付金の対象の番号を申し上げましたが、この自然の家の利活用につきましても、地方創生加速化交付金の中で国の補助を受けることができましたので、当初予算から二重計上となっている分の減額をするという理由のものです。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  わかりました。そしたら結構です。 ○大河内 委員長  立花社会教育部長。 ◎立花 社会教育部長  今後のリニューアルの計画についてですが、今現在、既にリニューアルの基本構想策定業務というのをプロポーザルで実施しておりまして、先般それが、業者が一応第一交渉者として、候補者として選定されました。一応そこが株式会社環境デザイン研究所というところで、こちらのほうと今協議中でありまして、基本構想を策定した上で、基本的にはことしの4月1日から閉めておりますけれども、2年間ぐらいは休所した上で再開したいなというふうに、今現在では構想を持っています。  以上です。 ○大河内 委員長  資料ということだったんですけれども、よろしいですか。今の説明に対する資料はないということで。  山本委員。 ◆山本 委員  いいです。 ○大河内 委員長  ほかにありませんか。よろしいですか。                   (発言する声なし)  ないようです。それでは、議案第68号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第70号、平成28年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算第2号を議題とします。  当局から説明を求めます。  中西市民交流部長。 ◎中西 市民交流部長  それでは、議案第70号、平成28年度宝塚市特別会計国民健康保険事業費補正予算第2号につきまして提案理由の説明を申し上げます。  まず、薄いほうの補正予算書の13ページのほうをお願いいたします。  本件は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ873万5千円を追加し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ295億6,793万5千円にしようとするものです。  それでは、補正の内容につきまして、分厚いほうの補正予算説明書の歳出のほうから御説明をさせていただきます。  まず、説明書の60ページのほうをお願いしたいと思います。  款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、人件費を415万5千円減額する一方、県広域化システムとの連携に対応する改修委託料を1,289万円計上し、合わせて873万5千円を計上いたしております。  次に、歳入につきまして御説明のほうを申し上げます。  説明書の58ページのほうをお願いいたします。  款10繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金につきまして、一般管理費の増額に伴いまして、職員給与費等繰入金を873万5千円計上いたしております。  説明は以上です。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。                   (発言する声なし)  ありませんね。それでは、議案第70号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第71号、平成28年度宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  中西市民交流部長。 ◎中西 市民交流部長  議案第71号、平成28年度宝塚市特別会計国民健康保険診療施設費補正予算第1号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  まず、薄いほうの補正予算書の17ページのほうをお願いいたします。  本件は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ86万9千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億2,053万1千円にしようとするものです。  補正予算の内容につきましては、補正予算説明書により歳出のほうから説明をさせていただきます。  説明書の72ページをお願いいたしたいと思います。  款1診療施設費、項1診療施設費、目1施設管理費につきまして、人件費を86万9千円減額いたしております。  次に、歳入のほうですけれども、説明書の70ページのほうをお願いしたいと思います。  款3繰入金、項1繰入金、目1一般会計繰入金につきまして、一般会計からの繰入金を86万9千円減額しております。  説明は以上です。よろしく御審議いただきますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。
                      (発言する声なし)  それでは、ないようです。議案第71号の説明はこの程度とします。  それでは、議案第72号、平成28年度宝塚市特別会計農業共済事業費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  土屋産業文化部長。 ◎土屋 産業文化部長  議案第72号、宝塚市特別会計農業共済事業費補正予算第1号について提案理由を説明申し上げます。  補正予算説明書の79ページと80ページをごらんください。  本件は、歳入歳出予算からそれぞれ70万1千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ1億1,299万9千円にしようとするものです。  補正の内容につきましては、説明書の84ページをごらんください。  款4業務勘定支出、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、本年4月1日から平成31年3月31日までの間、財源不足対策として特別職及び一般職の職員の給与の減額に取り組むため、本年3月に特別職及び一般職の職員の給与に関する条例の一部改正の議決をいただいたところですが、今回それに伴う人件費の減額補正を行うものです。  減額措置の主な内容はもうよろしいですね。このような減額措置のほか、減額措置に伴う共済組合などの市負担金の減額も合わせまして、人件費を70万1千円減額しております。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第72号の説明はこの程度とします。  それでは、議案第73号、平成28年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  酒井健康福祉部長。 ◎酒井 健康福祉部長  では、議案第73号、平成28年度宝塚市特別会計介護保険事業費補正予算第1号につきまして提案理由を御説明申し上げます。  まず、補正予算書の25ページをごらんください。  今回の補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ338万5千円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額を188億441万5千円とするものでございます。  次に、補正予算の内容でございますが、別冊の補正予算説明書の96ページをごらんください。  まず、補正予算の内容についてですけれども、これは先ほどから申し上げております補正と同様でございますけれども、本年4月1日から平成31年3月31日の間、財源不足対策として特別職及び一般職の職員の給与の減額に取り組むため、本年3月に特別職及び一般職の職員の給与に関する条例の一部改正を議決をいただいたところですけれども、今回それに伴う人件費の減額補正を行うものでございます。  以上が歳出でございます。  次に、歳入予算につきましてですけれども、恐れ入りますが、前に戻っていただきまして94ページをごらんください。  款7繰入金、項1一般会計繰入金につきまして、職員給与費等繰入金を338万5千円減額しております。これは、歳出の人件費の減に伴い職員給与費等繰入金を減額するものでございます。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第73号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第74号、平成28年度宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  中西市民交流部長。 ◎中西 市民交流部長  議案第74号、平成28年度宝塚市特別会計後期高齢者医療事業費補正予算第1号につきまして提案理由の御説明を申し上げます。  まず、薄いほうの補正予算書の29ページをお願いいたします。  本件は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ90万円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ37億4,640万円にしようとするものです。  補正の内容につきまして、歳出のほうから御説明のほうを申し上げます。  分厚いほうの補正予算説明書の108ページをお願いいたします。  款1総務費、項1総務管理費、目1一般管理費につきまして、人件費を90万円減額いたしております。  次に、歳入のほうですけれども、106ページをお願いいたします。  款3繰入金、項1一般会計繰入金、目1事務費繰入金につきまして、人件費の減額に伴いまして、職員給与費等繰入金を90万円減額いたしております。  説明は以上です。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありませんか。               (「ありません」の声あり)  それでは、議案第74号の説明はこの程度とします。  続きまして、議案第75号、平成28年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算第1号を議題とします。  当局からの説明を求めます。  影山環境部長。 ◎影山 環境部長  それでは、議案第75号、平成28年度宝塚市特別会計宝塚すみれ墓苑事業費補正予算の提案理由の御説明を申し上げます。  本件は、先ほど来、ほかの議案でも出ておりますように、本年4月1日から平成31年3月31日までの間、財源不足対策として職員の給与の減額に取り組むため、それに伴う人件費の削減補正を行おうとするものです。  すみれ墓苑会計につきましては、対象職員1名でございまして、給与月額の1.5%の減額と地域手当等の減額を行うもので、それに伴います共済組合などの減額もあわせて行おうとするものでございます。その人件費に伴う減額分を予備費へと組み替えようとするものでございます。  具体的な内容につきましては、補正予算説明書(2)のほうの118ページと119ページをごらんください。  款1墓苑管理費、項1墓苑管理費、目1墓苑管理費の人件費を11万8千円減額し、款4予備費、項1予備費、目1予備費に同額を増額し、組み替えようとするものでございます。  説明は以上でございます。よろしく御審議いただきますようお願いいたします。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。               (「ありません」の声あり)  それでは、ないようです。議案第75号の説明はこの程度とします。  続きまして、次に、議案第76号、宝塚市市税条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第77号、宝塚市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてを一括して議題とします。  当局から説明を求めます。  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  それでは、議案第76号、宝塚市市税条例の一部を改正する条例及び議案第77号、宝塚市都市計画税条例の一部を改正する条例につきまして御説明いたします。  本件は、平成28年3月31日に地方税法等の一部を改正する法律が公布され、翌日の4月1日から順次施行されること等に伴い、市税条例及び都市計画税条例の一部を改正しようとするものです。  それでは、改正内容についてですが、総務常任委員会資料を配付させていただいております。その資料の中で、資料1と番号を打っておりまして、宝塚市市税条例の一部を改正する条例及び宝塚市都市計画税条例の一部を改正する条例の概要と記しております資料をお願いいたします。  資料1の市民税に関する改正項目から順次御説明させていただきます。  まず、法人市民税の法人税割の税率引き下げについてですが、これは東京などの大都市に税源が集中することに対し、地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人市民税の法人税割の税率を100分の3.7引き下げる一方で、国税である地方法人税の税率を100分の3.7引き上げて、地方交付税の原資としようとするものです。  具体的には、資本金等の額が1億円以下であるなど一定の要件に該当する法人で、法人税額が年400万円以下である法人に対しては、現在の税率100分の9.7を100分の6.0に引き下げ、それ以外の法人につきましては、現在の税率100分の12.1を100分の8.4に引き下げるもので、当該改正の施行期日につきましては、平成29年4月1日となっております。  次に、(2)です。特定一般用医薬品等の購入費を支払った場合の医療費控除の特例についてですが、平成30年度から平成34年度までの各年度に限りまして、前年中に健康診断などの疾病予防の取り組みを行っている所得割の納税義務者がロキソニンでありますとかガスターなどの特定一般用医薬品の購入費を支払った場合、1万2千円を超える部分について、8万8千円を限度に総所得金額から控除するもので、当該改正の施行期日につきましては、平成30年1月1日となっております。  それから、次に(3)です。公的年金からの特別徴収の仮徴収の算定方法の見直しについてです。平成29年1月1日から、本市におきましては新基幹系システムにおける市税システムが稼働する予定でありまして、平成29年度から年金特徴を実施するため、現在施行できておりません市民税条例の年金特徴の規定を平成29年4月1日に施行する予定としております。それに伴いまして、未改正であった年金特徴の規定を改正し、同日施行しようとするものです。  今回の改正内容につきましては、年金支給時の徴収税額の平準化を図るためのもので、現行の規定では4月と6月、8月の年金支給時の徴収税額を前年度の10月、12月、2月の年金支給時の徴収税額の合計の3分の1となっております。それを前年度の年税額の2分の1に相当する額の3分の1、すなわち前年度の年税額の6分の1にしようとするものです。  次のページをお願いいたします。  こちらのほうに例示としまして、表にあらわしている内容で説明させていただきます。  現規定に基づく算定では、ある年度に年税額が減額となった場合、次の年度以降に減額前の年税額に戻ったとしても徴収額の不均衡がその後是正されないというような状況が起こっております。右側の改正案をごらんいただきますと、前年の年税額の6分の1ということになりますので、減額が生じた翌年度以降におきまして、順次不均衡が解消されるというような方法となります。  次に、大きな2番になります固定資産税・都市計画税に関する改正項目でございます。  これにつきましては、わがまち特例制度の導入に関するものでございます。地方公共団体の政策等に応じた特例措置を実施できるよう、法律で定める範囲内で特例率を選択できるわがまち特例制度として、固定資産税、都市計画税の課税標準の特例率を規定しようとするものです。  まず、(1)の再生可能エネルギー発電の用に供する償却資産に係る課税標準の特例措置についてですが、本市におきましては、再生可能エネルギーの取り組みに関しまして、宝塚市再生可能エネルギーの利用の推進に関する基本条例を制定し、同施策を推進しているということから、太陽光発電及び風力発電設備についての課税標準の特例率につきましては、現行3分の2のところ、地方税法において3分の2を参酌し、2分の1以上6分の5以下の範囲で条例で定める割合とされております。本市としましては、2分の1に規定しようとしております。  水力発電、地熱発電、バイオマス発電設備につきましては、現行3分の2のところ、地方税法においては2分の1を参酌して、3分の1以上3分の2以下の範囲で条例で定める割合とされております。本市としましては、3分の1に規定しようとするものです。  課税標準の特例措置の対象としましては、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法の規定により認定する発電設備で、固定価格買取制度の設備認定を受けたものが対象となります。ただし、太陽光発電設備につきましては、自家消費用を目的とするもので国の補助を受けて取得した者が対象となります。また、当該規定の適用期限につきましては、平成28年4月1日から平成30年3月31日まで2年延長し、この間に取得されたものは課税の初年度から3年度分、課税標準の特例率が適用されるというものでございます。  次に、(2)です。都市再生特別措置法に基づき、認定事業者から取得した公共施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る課税標準の特例率についてですが、現行5分の4のところ、地方税法において5分の4を参酌して、10分の7以上10分の9以下の範囲で条例で定める割合とされております。本市としましては、参酌の5分の4に規定しようとするものです。当該規定の適用期限につきましては、平成28年4月1日から平成30年3月31日まで2年延長し、この間に取得されたものは課税初年度から5年度分、課税標準の特例率が適用されるものとなります。  続きまして、(3)でございます。津波防災地域づくりに関する法律に規定する推進計画に基づき新たに取得等された津波対策の用に供する償却資産に係る課税標準の特例率についてですが、現行2分の1のところ、地方税法において2分の1を参酌し、3分の1以上3分の2以下の範囲で条例で定める割合とされております。本市としましては、参酌の2分の1に規定しようとするものです。当該規定の適用期限につきましては、平成28年4月1日から平成32年3月31日まで4年延長し、この間に取得されたものは課税初年度から4年度分、課税標準の特例率が適用されることとなります。  これら3つの特例措置のうち、2番目の都市再生特別措置法に基づき、認定誘導事業者が整備した公共施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る課税標準の特例につきましてのみが、固定資産税、都市計画税両税の該当となります。その他は固定資産税のみに該当するものでございます。  その他、地方税法の改正等に伴いまして、所要の整備を図っているものでございます。  説明は以上でございます。よろしく御審議賜りますようお願いいたします。 ○大河内 委員長  当局からの説明は終わりました。  説明に対して何か確認することはありますか。  みとみ委員。 ◆みとみ 委員  第76号の大きな1番の市民税の(1)法人税割の税率の引き下げというところで、地域間の格差を是正するということなんですけれども、宝塚市ではどういった影響が出るかというところの何か資料みたいなのをいただきたいのと、あと、引き下げということで、税率の①、②というふうにあるんですけれども、大体①に該当する事業者が宝塚市にどれぐらいいるか、②に該当する業者さんがどれぐらいいるかというのを、もし表か何かまとめられるようやったら出していただきたいなということで、提出をお願いいたします。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  資料として整理しまして提出させていただきます。 ○大河内 委員長  お願いします。  ほかに確認。  となき委員。 ◆となき 委員  ついでに、固定資産税、都市計画税のほうの3つありますけれども、これは対象となる件数なり、その影響額なり、これもまた資料をあわせて出してください。 ○大河内 委員長  赤井行財政改革担当部長。 ◎赤井 行財政改革担当部長  資料として整理しまして提出させていただきます。 ○大河内 委員長  お願いします。  ほかに確認ありますか。
                      (発言する声なし)  それでは、議案第76号及び議案第77号の説明はこの程度とします。  以上で、議案の説明は全て終わりました。ありがとうございます。  本日は委員会終了後に、論点整理と議案等の取り扱い協議のため、常任委員協議会を開催する予定としております。論点整理に当たっては、各委員から質疑の内容を提出していただくことになっておりますが、前回は論点がないということだったんです。もし、何も論点として具体的なものがなければ、常任委員協議会をこのまま続けてやりたいと思うんですが。              (「ちょっと休憩しよう」の声あり)  それじゃ、ちょっと。  次に、所管事務調査がございます。議題としたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。                 (「はい」の声あり)  それでは、事務局に資料のほうをお願いいたします。  ただいま配付しました平成28年度に策定する中長期計画の一覧のうち、ナンバー1からナンバー3までの3つが総務常任委員会の所管になります。  2枚めくっていただきまして、ナンバー2の宝塚市公共施設等総合管理計画の詳細をごらんください。  一番下の策定等の時期ですが、パブリック・コメントの欄で5月から6月となっていますが、実際には現在5月16日から6月15日の期間で実施されています。  つきましては、議会の議決すべき事件を定める条例第2号の長期にわたる重要事業の計画の策定、変更、廃止に当たるかどうかの検討も含め、至急、所管事務調査を行いたいと思います。急ではありますけれども、5月31日火曜日の常任委員会②の議案審査の後に行いたいと考えております。  お諮りします。  5月31日の常任委員会において、宝塚市公共施設等総合管理計画について所管事務調査を行うことについて、御異議ございませんか。                 (「異議なし」の声あり)  ありがとうございます。それでは、そのようにさせていただきます。  最後に、今後の予定ですが、先ほどお伝えしましたとおり、この後、常任委員協議会を開催する予定です。各議案の論点整理をそこで行います。その後、5月31日火曜日午前9時半から、再度、常任委員会を開催します。この日は、論点整理の結果に基づき質疑、委員間の自由討議、討論、採決を行います。その後で先ほど決定しました所管事務調査を行います。その後、採決の結果に基づき委員会報告書を作成し、6月21日火曜日9時30分から報告書の協議を行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、これをもちまして委員会……。               (「ちょっと待って」の声あり)  北山委員。 ◆北山 委員  中長期計画の一覧表の2は、議会の常任委員会終了後に調査するんですけれども、1のシティプロモーション戦略、これがパブリック・コメントが10月。定員管理がパブリック・コメントなしに今年度中ですから、できるだけ早い時期に、パブリック・コメントの時期に議論するというのがもともと当初の議会基本条例をつくったときの感覚からいうたら間違いなんですよ。第96条の2項だったかと思うんですけれども。ぜひ適当な時期というか、7月ごろとかそのぐらいに、一応ちょっと行政のほうから状況を聞いて少し議論していただきたい。 ○大河内 委員長  その御意見、副委員長のほうからもありまして、実はこの3つをまず最初に説明してほしいということで調整したんですけれども、やはりたたき台みたいなものがまだできていないということで、ちょっと時期はずれるんですけれども、近々に整い次第させていただこうと思っています。  北山委員。 ◆北山 委員  私は特に、3の宝塚市定員管理の方針ですが、27年度に一旦これ終わっていますから、28年度からたしか5年だったと思うんですけれども、5年計画としてここに、非常にそれぞれ職員を全体に相当厳しく減らしてきましたから、そこは各職場で大変厳しい状態ですので、そこら辺のところは私からも行政当局に言っているんですが、やっぱりこれだけマンツーマンというか、市の施策いうたら、どうしても人を通じてやる施策が多いですから、今の状態はちょっと放置できないので、きちっとこの議論を早くしてもらいたい。お願いします。 ○大河内 委員長  御意見承りました。  山本委員。 ◆山本 委員  それで、今、午後から論点整理や何かするということですよね。              (「終わってから、休憩してから」の声あり)  休憩してから。  ほんなら、その間に終わるかもしれないけれども、資料要求をそのときにもまださせてもらえるのかなと。 ○大河内 委員長  麻尾議事調査課係長。 ◎麻尾 議事調査課係長  資料請求は当然構わないんですけれども、ただ当局の方はいらっしゃいませんので、要求はしますが、中には出ない可能性もありますので、そういう形でよろしいですか。 ○大河内 委員長  山本委員。 ◆山本 委員  わかりました。            (「さっき言うてなかった。漏れとるやつがあるの」の声あり)                 (「あれば、細かいのが」の声あり) ○大河内 委員長  また後で言っていただいたら。  それでは、委員会を終わらせていただきます。                 閉会 午前10時40分...