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平成22年11月 8日政務調査費の支出に関する調査特別委員会−11月08日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-11-08
    平成22年11月 8日政務調査費の支出に関する調査特別委員会−11月08日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    平成22年11月 8日政務調査費の支出に関する調査特別委員会−11月08日-01号平成22年11月 8日政務調査費の支出に関する調査特別委員会                  開会 午前 9時32分 ○北山 委員長  おはようございます。  それでは、政務調査費の支出に関する調査特別委員会の2回目になりますか、始めさせていただきます。  皆さん手元に、ちょっと副委員長並びに事務局とも相談しまして、この間にこの審議の参考になるだろうということで、関係する資料を事務局で整理していただきまして出していただきました。最初にちょっと事務局のほうからこの資料の説明をしていただけますか。お願いします。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  それでは、時間をいただきまして説明をさせていただきます。  まず、資料が1からナンバー7まで7件ございます。  まず、資料1でございますけれども、今年度にありました住民監査請求監査結果でございます。  資料2が、ここに書いてます新聞記事で、無免許運転に伴う関係の記事が出ました。その関係で、政務調査費で計上されていたという部分もございまして、その関連の部分を挙げております。  それと、資料3でございますけれども、当該議員から今現在、内金という形で、これは当面の考え方は会派代表者会のほうでも説明をさせていただきましたけれども、私どもとしましては、今後御本人さんともまたその辺は協議をしていきますけれども、今現在、内金、一部金という形で預かっている金額でございます。その資料でございます。  それと、資料4でございますけれども、市民の方から一応市長あてということで公開質問状が出ました。公開質問状のナンバー4という部分でございます。それのうち6番に関しまして、これ議会事務局ということで書かれておりますが、議会のほうで回答するということで来た文書でございます。これに関しまして、裏で回答を書いております。  次に、資料5でございますけれども、同じく市民の方から特別委員会を設置するようにという、そういう要請文がございましたので、それも参考につけております。  6が平成20年度の政務調査費の支出ということで、議長から、これに関しましては弁護士とも相談して、一定、疑義が市民の方等から寄せられている場合、議長のほうで照会してはどうかという御意見もいただきまして、そういうのを受けまして議長から会派代表のほうに照会をいたしました。その次のページが会派代表のほうから議長のほうに回答いただいたもの、これをつけております。  資料7でございますけれども、ことしの2月に市民の方から情報公開請求を受けまして、それで情報開示等、その後議長あてに出されております平成20年度政務調査費領収書のチェック等結果についてということで、これはあくまで市民の御意見ということで出されているものをつけております。  一応、以上7件でございます。 ○北山 委員長  それでは、一通り説明がありましたけれども、皆さんのほうでまずは資料に関して質問なりありましたら出していただけますか。  これ思うたんやけれども、いわゆる市民というんですかオンブズというんですか、何か関係者の中から市のほうに、いろんな議長あてに公開質問が出ていますけれども、議会会派からは質問状は出ていないんですか。例えば共産党さんなどからいろいろと新聞とかどこかで言われていましたけれども、議長あてに質問状というのは出ていないんですか。質問状というか、それは出ていないんですか。                 (「出してない」の声あり)
     出していないんですか。わかりました。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  一応代表者会等でいろいろ御意見は伺いましたけれども、正式に議長あてに面会されてとか、そこまでは特にないです。 ○北山 委員長  ということは、正式には文書で出ていないということの解釈ですか。代表者会で出たということをどう解釈したらいいんですか、これは。私が言うのもおかしいですけれども、ちょっと参考のために。おかしいのは承知で。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  共産党さんからメモが代表者会で出されまして、いろいろ御意見あったんですが、最終的に代表者会の議題には至らなかったという感じでいいんですか。 ○北山 委員長  いいですよ。  草野委員。 ◆草野 委員  だから、その中身は追って調査委員会の中でも提案していきたいと思っているんですけれども。だから、議長に調査依頼をしなかったということなんです。 ○北山 委員長  今の代表者会の議題にならなかったということと、その辺はどうなの。議題にはなったけれども、それ以上は代表者会議として究明するとかいうことではないという、こういう解釈をしてはるんですか。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  そういうことで、要は御意見として、そういう形で確かにこうこうしてはどうかとか、疑義があるとかいう御意見があって、そこであったんですけれども、最終的にそれ以上は発展しなかったという、そういうことです。 ○北山 委員長  草野委員。 ◆草野 委員  だから、議会改革検討委員会は政務調査費についてのあり方について議題となったわけだから、その中に近石議員の政務調査費のあり方について問題ではないかという問題を提起して、改革のあり方として問題提起をしたということです。 ○北山 委員長  わかりました。それで整理をまずしておきましょう。  内金の問題ですけれども、内金というのはずっといまだに事務局が預かっておるということですか。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  そのとおりでございまして、今、会計のほうで歳計外という形でお預かりをさせていただいています。  これも取り扱いについて慎重にやらないと、これ一つは寄附行為に当たるような対応になりかねないようなこともございますので、そのあたりはまたトータルの中で最終処理はさせていただきたいなと。  要は今回、会派のほうから議長あてにいただいていますね、文書を。そやから、取り扱いとしてはそういう取り扱いの中で修正というふうな形の対応が必要なのかなと今思っていますけれども、これはもうトータルで最終的にどういうふうにするか等も弁護士のほうとは相談していきたいなと思うんですが、今こういう事例がほかにもございますので、そういった事例を見てみますと、直接ということになればやはり寄附行為に触れるようなこともあるようですが、例えば訴訟を起こして、そこで御判断をいただいて市のほうに返していただいているというふうな取り扱いをされているところもございますし、修正という形で市のほうに入れていただくというふうな取り扱い等、やり方としてはそういう取り扱いがございますので、このあたりについても弁護士さんのほうと最終的には調整をさせていただきたいなと。 ○北山 委員長  井上委員。 ◆井上 委員  トータルという意味がようわからんのですけれども、会派支給になっているから会派から返すという形やったら寄附とかそういうことはかかわってこないんじゃないかなと。何か問題があるんやったら別だけれども。 ○北山 委員長  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  そういうことでございます。  ですから、今のはここに書いてございますように19から22年という部分になってございます。我々のほうは今、16年11月ぐらいから19年までの間について、今ちょっと額をどういうふうにするかということで弁護士とも相談をさせていただいて、それであらかた我々の方針が決まれば、また御本人さんとも協議をさせていただきながら対応していきたいということで、今、井上委員がおっしゃったとおりで、そういう対応でいけば別に寄附にはなりませんので、そういう方法でいくのか、その辺をまた弁護士とは最終的には調整させていただきたいなと思います。 ○北山 委員長  要は事務的な問題として、それは整理して弁護士さんとも協議してきちっとおさまるようにすると、こういうことやね。                 (「そうです」の声あり)  もちろん、ここはそのことを議論する場ではないんで、それはその程度にしましょう。私が言うといて何や申しわけないんやけれども。  それでは、要は皆さん、もう一回もとへ戻しまして、資料1から7ということで、とりあえず当面この調査委員会で議論するなり調査するに当たって基本的な資料を出していただいたんですが、それについてありませんか。  中野委員。 ◆中野 委員  資料7の市民グループから提出されたチェック結果の市民グループと資料6の市民グループから市長に対して平成20年度不正使用があるのではないかと申し出がありましたという、この市民グループとは一緒なんですか、別。それは聞いたらあかんの。言えないの。資料6と資料7のこの言うている市民グループというのは別。これ消されているからあれやけれども、資料6は市長に対してという……。 ○北山 委員長  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  ちょっと今正直なところ、それで特定されるのかどうか、こちらとしても正直判断できないんですけれども、またそれは次回のときでもきちっと整理させていただいて報告させていただいてよろしいですか。                  (「はい」の声あり) ○北山 委員長  これちょっと、きょう出た資料は各議員に全部配られた資料ばっかりですか。  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  今、委員長のほうからちょっと質問がございましたけれども、住民監査請求結果につきましては過去に……はい、全員にお配りしまして、それで各議員さんにお配りした分については、請求なんかの名前が載っていますけれども、ホームページ上で今載せておりますけれども、これは名前は載せておりません。  それから、新聞記事はもちろんいつものお配りしたやつ、それから3番につきましてはお配りしていません。4番につきましてもお配りしていません。5番につきましてもお配りしていません。それから、6番につきましてもお配りしていません。  7番につきましては、これは代表者会でお諮りして、各議員さん全員にお配りしております。  以上です。 ○北山 委員長  これ、3とか4とか5とか6という資料は各議長あてに出されているのに、何で各議員というか各会派にそれだけ配られていなかったんですか。  今、3、4、5、6とありますよね。3、4、5、6は、どうも私ら初めて見た資料があるなと思うて見ていたんやけれども、何でこれまで配付されなかったんですか。それは議長あての文書に限られたのか、非常にこれ中身が重要ですから何でなのかなと思うておったんだけれども、何でですか。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  まず、1、2とか、1は特に従来から広く知っていただくということで……                 (「そうやね」の声あり)  はい。2はこれ通常の記事ですので、通常、市民の方が普通に見られているということで、3、4、5、6に関しては、これは今まだ現在、政務調査費に関して返還していただくのに途上の中で、とりあえず事務手続としてこの辺照会を出していただいて回答していただくとかいうことで、最終の決定でこうなりましたということではなくて、事務手続で今、書類を往復したり、また市民の方から受けさせていただいたということで、とりあえず議長のところにとどめておったということでございます。 ○北山 委員長  そうすると、資料6の村上議長から市民ネット代表の北野さんあての9月24日に文書が出て、それに対する9月30日に代表の北野さんのほうから回答が出ていますわね。それ以後はどうなんですか。これで終わっておるんですか。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  これについては、もう近々これをお受けしまして、弁護士のほうと我々御相談をさせていただくというふうなことで今考えてございます。 ○北山 委員長  9月30日に受けて、これもう11月ですよね。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  もう一つ、これはこれでありまして、先ほどのガソリン代の今申しました16年10月から19年4月いっぱいの分、ここの計算をどのようにするか、試算をどうするかというふうなことがございましたので、それが市のほうの試算が一応出ましたら、それとあわせて弁護士のほうとあした日程をいただいて御相談をさせていただくということになっております。 ○北山 委員長  この文書の中の1の文書に「私の事務処理の間違いで、不適切な処理となっています」と書いていますわね。この「私」はだれですか。事務的なことになりますよ。この回答の中で「私の事務処理の間違いで、不適切な処理となっています。政務調査費を返還します」という、ここの「私」は。  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  これは市民ネットから回答いただいた分でございまして、市民ネットのほうで調査いただいて、それで近石議員からお聞きになられたということで、この「私は」というのは近石議員のことであると判断しております。 ○北山 委員長  これ確認しはったんですか。議長が受け取ってはんねんから、議長として「私」を確認されたんですかと聞いているんですよ。「私は」ですから。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  事務局は、この文書をいただきまして、まず初めの2行の中に近石議員に対して事実関係をこのとおり確認しましたというふうに書いてございましたので、ここについては私の事務処理の間違い、その下にも私の実の妹がという、2つ私というのが出てきますので、これについては近石議員というふうに我々のほうは判断させていただいております。 ○北山 委員長  「政務調査費を返還します」と書いてありますでしょう。その政務調査費を返還するいうのは何を返還するんですか。上の市政通信印刷代1万2,390円を返還するということですか。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  事務局のほうではそういうふうに理解してございますし、下の部分についても、一番下に「今回疑義があるということですので、政務調査費を返還します」というふうに書いてございますので、これはいずれも横に書いてございます1万2,390円、12万7,050円、これについてそういうふうに申し出ていただいているというふうに理解してございます。 ○北山 委員長  それで、どこの事務処理の間違いなんですか。この事務処理の間違いというのは何なんですか。要は事務処理の何か間違いがあったという説明ですよね、この文書は。近石議員が何か事務処理の間違いをしたと、こう自分で説明されているわけなんですけれども、ここで言う事務処理の間違いとは何なんですか。何かあるわけでしょう。  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  政務調査費の支出の収支報告書を出していただいて、それの関連する書類を会派から出していただく中で、個人的な支出が紛れ込んでいたり判断が間違っていてということで正式な収支報告を出される前に事務局とやりとりしていろんな修正をしていただく例もあるんですけれども、そのチェックを過ぎて、最終に終わっていますけれども、今回こういうふうな事件がございまして精査された結果、個人的な分がまじっていたというのが新たにわかったというふうなことで、事務処理上その辺で政務調査費を本来出せない分を出してしまったというふうなことをおっしゃっておられるんだというふうに判断しております。 ○北山 委員長  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  この前、決算のときにもちょっとございまして、私のほうから御照会させてもらいました。  基本的に事務局が今やらせていただいているのは、形式確認、形式主義といいますか、要は領収証と、それからこういうふうに使いましたという報告をいただきます。それに領収証がついてきますね。それがついておれば、我々のほうは一応お金のほうの支出についてはさせていただいているという、そういう確認をさせていただいておるわけでございますけれども、実際に例えば判こでしたら印影を押してもらうとかいったようなところまではなくても、今領収証を、今言うているそういう書類だけそろっておればお金を出させていただいているというような事務処理を皆さん全部させていただいているわけでございます。そういう中では、我々のほうは政務調査費の支出ということでさせていただいておりましたが、今回こういう申し出があって、資料6に書いてございます1、ここに書いてございますとおり、こういうようなこともあって確認をいただいたら、今、茶畑課長が申しましたようなことなので、これについては御本人さんからは修正でそのお金を返させていただきますという申し出をいただいているというふうに理解させていただいてございます。 ○北山 委員長  これ、正式な今の支出番号6154と6027のいわゆる請求した書類は残っておるんですか。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  もちろんこれ、通常どおり我々保管しています。 ○北山 委員長  これは委員会に出せますか。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  これ、もう一応情報公開をいつもしているやつですので…… ○北山 委員長  それも名前入っているの。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  はい、入っています。 ○北山 委員長  出せますね。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  はい。 ○北山 委員長  次のときに出してくれませんか、6154と6027の分と、今のもともとの分ですけどね。そうせんとちょっとよくわかりませんので。  どうですか、ほかに。とりあえず資料関係はそんなところかなと思うんですが。  ナンバー7の資料は、これ2月27日ですけれども、ことしの2月27日の文書は今さっきも言うたように全議員にやっぱり配ったほうがええんちゃいますの、これ。               (「これは持っています」の声あり)  これは配りましたん。                  (「はい」の声あり)  6まで。                  (「はい」の声あり)  3、4、5、6が出ていないんですか。  これは回答を求めているのか、この書き方は。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  基本的にはこういう形なんですが、回答はまた口頭でということで。今、議会改革でも取り組んでいただいている内容等もございますので、何度か私のほうに面談にお見えになっていますので、そういった形の中ではお話ししていますが、最終的には議長のほうとお話をさせていただくようにさせてほしいと今思ってございます。御本人もそういうふうに申されていますので、そういったことは今後日程調整をさせていただくということで話はしてございます。 ○北山 委員長  ちょっともとへ戻りますけれども、資料1の監査請求のことですけれども、結局これ監査では、監査委員さんの一つの最終的な問題としては、いわゆる監査委員さんから市長への要望で「今回の請求はいずれも、違法又は不当公金の支出に当たらず、請求人の求める措置の必要は認められません」と、こういうことになっていますよね。だから、ここで言われている切手代とか書籍代とか交通費、これはちょっとお名前が違いますけれども、このことについては監査委員さんとしては違法性はないという結論を出されたというふうに見ていいですね。監査結果に対して請求人が再度何らかの訴訟手続をとられるとかいうことはされていないわけやね。  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  監査結果につきまして御不満ある場合は訴訟ということで住民訴訟に流れるわけでございますが、この請求人につきましては、監査結果で終了して、住民訴訟には至っておりません。 ○北山 委員長  ということは、ここで上がった関連する切手のこと、それから本の購入、交通費云々については、何か事務的なことは指摘されているけれども違反ということではないと解釈されて、それはもう言うならば訴訟されていないということは、何日間になるんでしたか、これ。これが出てから60日以内ですから、たしか。だから60日間過ぎていますから、これでもういわゆる違法性はないということが理解されたということで解してよろしいんですか、これは。  鷹尾局長。 ◎鷹尾 議会事務局長  そのように理解してございます。 ○北山 委員長  草野委員。 ◆草野 委員  ただ、監査の問題は議会の調査特別委員会のあり方の問題にかかわるんやけれども、監査のあり方について議会の調査委員会として質疑とかできますか。  だから、要するに市の関係職員として監査委員事務局を呼んだりとか監査委員を呼んだりとかいうことはできるか。
    ○北山 委員長  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  今ちょっと即答はあれですけれども、通常、市の事務なので、それは確認させていただきますけれども、逆に言うと監査の通常事務に関して質疑して答えていただくということでは特に問題はないかと思うんですけれども、一遍確認はさせていただいて、また次回報告させていただきます。 ○北山 委員長  それは今、監査委員を呼ぶということなのか監査委員事務局、どっちですか、今の質問は。  草野委員。 ◆草野 委員  だから、その判断は、監査委員の結果に対してどうこうというよりも監査の結果を出すに至る手続について若干疑義があるわけやな。その部分について、監査委員としてはもう結果としては曲げられへんと思うんやけれども、ただ、監査の結果を出すに至った手続について、一応調査委員会として事務局やったら事務局職員を呼んで、こういう監査を行いましたという監査の結果を出すに至る経過について一応調査委員会として確認するということは可能ではないかと見ているわけや。 ○北山 委員長  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  次回の委員会までに一応その辺事務的に向こうと詰めさせていただきまして、どういう対応を向こうがとることができるのかということは確認させていただきたいと思います。 ○北山 委員長  草野委員。 ◆草野 委員  だから、監査委員の見方というのはある特定の観点から見ている可能性があるわけや。だから、また別に違った観点で見ることは可能やと私は見ているわけ。それは、監査監査であって、議会の調査は調査ということで私は別の権限があるというふうに考えるわけで、だからその点について、監査で要するに違法性がなかったというのは、ある特定の考え方に立った上で私は調査不十分だと見ている部分があるわけや。はっきり言えば切手の購入や。  だから、その点については議会独自として調査委員会権限として私は解明する必要性があるというふうに見ている部分があるから、それは、監査委員としてこういう結果を出す上でどういう手続をやってきたかということについてはきちっと説明をもらいたいと思うんやけどね。 ○北山 委員長  1回それは……。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  それは指示していただいたら動きますんで。 ○北山 委員長  だから、私は監査委員事務局を呼ぶことについては行政組織ですから問題ないと思うけれども、監査委員を呼ぶことはちょっと研究の余地というか、今ちょっと僕聞かれてもそれがいいかどうかという判断はできへんねんけれども、まず事務局に来ていただくということから始めないと、監査委員になるとちょっと独立した機関とみなさないかんので、その辺どこまで僕、ちょっと今整理できへんから。  監査事務局を呼ぶということは可能ですよね。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  次回までに事務局と話をしまして、結果をまた正副委員長に御報告させていただきます。 ○北山 委員長  ちょっと早い目に言うて。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  はい、きょうの結果はすぐに向こうに伝えます。 ○北山 委員長  じゃ、そうしましょう。  ほかに皆さんありませんか。  この前出ていた観音寺市か何かに行かれた書類というのは、今さっき言うた書類に、今の支出ナンバー6154と6027とあわせて観音寺市に2回行かれたというのがありますよね。その資料とかは出せますか。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  これ、当該議員ではなく一般論で申し上げますと、政務調査費の支出伝票、これすべて情報公開対象ですので、そういう認識で、どなたの議員のやつでも一般の市民にもお出ししています。当然委員会へもお出ししていきます。 ○北山 委員長  その2つも出してくれますか。                  (「はい」の声あり)  最初のいうか、一つしかないねや。要は今の申請ということ。  草野委員。 ◆草野 委員  そうしたら、もうここで資料請求させてもらっていいですか。 ○北山 委員長  はい、もしあるようやったら言うてください。  草野委員。 ◆草野 委員  そしたら、鹿の子台の宅急便センターで問題になっている分で、6027の前の年度の分、19年度にもあったはずやねん、鹿の子台から出ているのが。 ○北山 委員長  20年度の。これが20年度分か。  草野委員。 ◆草野 委員  そう。19年度分で同じようなものがあったはずやねん。 ○北山 委員長  あるね、それは。                  (「はい」の声あり)                 (「あります」の声あり)  草野委員。 ◆草野 委員  それから、ガソリン代の部分で、ちょっときょう資料を持ってくるのを忘れたんやけれども、軽油で請求している分と他人名義で請求している分の領収証があるはずやねん。 ○北山 委員長  この中についてないの。  草野委員。 ◆草野 委員  いや、ついてない。それは後で日にちは特定しますけれども、ちょっときょう資料を持ってくるのを忘れた。 ○北山 委員長  わかりますか、今の。  草野委員。 ◆草野 委員  言います。 ○北山 委員長  ほんなら、後でちょっと詳しく言っていただいて、他人名義の分と1日に2回、この中に出てきたらわかるんちゃうかな、1日2回。              (「1日2回はようけある」の声あり)  ああほんまや。ようけあるわ。  草野委員。 ◆草野 委員  ようけあるし市外が多いし。  そしたらついでに、これ19、20、21と駐車場代ということになっておる部分の生の請求の伝票を出してくれますか。 ○北山 委員長  ほかはよろしいか、草野委員。  ほかの委員さん、どうですか。質問でもいいし御意見でもいいし、資料請求もありましたら言っていただいたら、できるだけ。  ガソリン代で19年以前はどうされているんですか。今の16の途中から17、18というのは最終的にどういう方向になるやろうとか、ここで問題にすることやないんやけど。  村上次長。 ◎村上 議会事務局次長  まず、ガソリン代といいますか、ちょっと状況だけ私から説明をしますと、領収証添付義務が出ましたのが19年からの任期でございます。それ以前に関しましては、収支報告書みたいな形で1枚御報告をいただくと。それを会派まとめて会派としていただくという形になってございました。そういう状況がまずあるということで、ちょっとあと詳細は茶畑のほうから。 ○北山 委員長  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  今、次長が申しましたように、19年5月から領収証添付証拠書類添付ということで、それまでは収支報告書。それで、収支報告書を出していただくのは1枚だけでございますけれども、その関連する会計書類につきましては会派で保管していただくということになっておりまして、5年間会派保管ということでございます。ですから、一応事務局には御提出はいただいておりません。 ○北山 委員長  どうですか、皆さんほかに。  草野委員。 ◆草野 委員  そしたら、もう資料請求全部しておきましょうか。 ○北山 委員長  しておいてください。  草野委員。 ◆草野 委員  そしたら、一応切手の大量購入、私の調査で言ったら1万1千枚を超えてんねん、19、20年度。だから1千枚以上の切手の購入の原本を出してくれますか、領収証。  それから、私が疑問に思っている部分は、観音寺市が出ているからもう一つ請求しておくと、ウエブドス関係の領収証、請求の資料を全部出してくれますか。いや、そこからメール便で送られてんねん、メール便業者じゃないのに。パソコンのインクとか印刷や。コピーや。 ○北山 委員長  ほかに皆さんありませんか。  資料請求、ちょっと10分ぐらい休憩しましょうか。休憩して、今初めて見はった方もおるでしょうし、よく見ていただいて、10分後に資料請求とかある方は出してもらう、こうしましょうか。よく見てお願いします。                  休憩 午前10時15分                ───────────────                  再開 午前10時48分 ○北山 委員長  それでは、特別委員会を再開いたします。  今までにそれぞれ一定の資料請求が出ましたけれども、それ以外に皆さんのほうで資料請求されるものはありませんか。  特になければ、ちょっと1回事務局、簡単でよろしいから大体今まで資料請求、何か整理というんか、それなりでよろしいからそれなりにお願いします。  茶畑課長。 ◎茶畑 総務課長  次回の資料請求でございますけれども、まず観音寺市へ出張調査されたときの支出書、それから鹿の子台のメール便に関しまして、20年度のはここで出ていますけれども、19年度分の資料、支出書でございますね。それからガソリン代で、軽油と他人名義の名前で領収証が示されている分についての支出書でございます。それから19年度から21年度の駐車場代の支出書、切手に関しまして1回に1千枚以上購入された切手の支出書、ウエブドス関係の支出書全部、それとすみません、支出番号6154番の判こ屋さんの分と、それから6027、ヤマト運輸の分の支出書、以上だと思います。 ○北山 委員長  今大体入っていたと思うんですが、よろしいですか。  草野委員。 ◆草野 委員  あと駐車場の分な。 ○北山 委員長  はい。  今ちょっと漏れていないとは思いますけれども、整理していただきまして、その関係の支出原本というんですか台帳というんですか、これは公開されていますけれども、一応それを抜き出してもろうて資料で出していただくということでよろしいですね。                  (「はい」の声あり)  それから、2つ目は監査との関係ですけれども、監査委員さんというのは少し幾つか検討せないかんことがあると思われますので、監査委員事務局の方に一度その辺については次の機会に出てきていただきたいという形で、少し問題なければお願いして、正式に参考人として来ていただく。参考人ですか。            (「いえ、通常の質疑ですので説明員」の声あり)  通常の説明員でよろしいですか。説明員として来ていただくという形にしたいと思うんですが、よろしいですか。                  (「はい」の声あり)  以上、大きく2つを確認して、きょうの委員会はこの程度にしたいと思うんですが、よろしいですか。                  (「はい」の声あり)  それで次回は、わかっていますね、16日9時半、そういうことで。  その資料は当日でよろしいですか。                (「できれば早く」の声あり)  あんまり早うもろうてもね。          (「前の日にはちょっとね。事前にちょっと」の声あり)  ほな前の日ぐらいにちょっとそれぞれの委員さんところへ、内容が内容なんで一応念のために前の日ぐらいに配っていただくということでよろしいか。                  (「はい」の声あり)  監査委員事務局のことは委員長、副委員長に任せていただいて、もし事務局側のほうで一定の御意見があるようでしたら、また検討するということにさせていただきます。  そしたら、以上で終わります。御苦労さんでした。                  閉会 午前10時53分...