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平成22年10月15日総合計画特別委員会-10月15日-01号
平成22年10月15日議会改革特別委員会第1部会−10月15日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-10-15
    平成22年10月15日議会改革特別委員会第1部会−10月15日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    平成22年10月15日議会改革特別委員会第1部会−10月15日-01号平成22年10月15日議会改革特別委員会第1部会   開会 午後 4時29分 ○大島 部会長  お忙しいところお疲れさまです。議会改革特別委員会第1部会を始めたいと思います。  先日の全体会はお疲れさまでした。あのときに少し持ち帰りということで、それぞれで考えてくるということで、皆さん方にちょっと集まっていただきました。  まず、北山議員のほうから提案がありました「口利き」の防止に関して条例に入れてはいかがかということを検討してほしいということだったんです。きょうは、お手元に少しお配りをしてあります。私たちの部会での協議の経緯について、少し3枚にわたって書いてありますが、ちょっと目を通していただけたらと思います。  まず、あのときでも草野委員が発言しておられましたけれども、こういう口頭による要請ということを政治倫理のほうに入れてはいかがですかということで、23条に明記することになりました。6条の下の(3)のところですね。  そしてその後、9月1日の時点、もう1枚めくっていただきますと、9月1日の時点では行政との関係ですね。渡部市長の時に議員から市長へのいろんな要望事項があればすべて把握するようにということで、市長の把握ということで記録の文書作成を求めるということがありまして、それを何でもかんでもすべて書くことによって職員さんの負担というのが物すごくふえていくということで、どこまでまた書いていいかわからないというとてもあいまいな基準なので、その辺はいかがなものかとかいう話になったと思うんです。  それを議会として、市長に求める必要があるのかどうかということは、ここの部会で話し合いをされたと思うんです。それは、市長として取り組んでいくことであって議会から言うことではないということで、私たちの部会は結論を出したと思うんです。  それで、その右のページですが、結局、検討の結果といたしましては政治倫理のほうで検討されているので、先ほどの23条、この程度で政治倫理条例に関する条例を遵守しなければならないということに落ちついたというような経緯があったと思うんです。このことを踏まえて、少し皆さんで議論したいなと思うんです。  それで、参考に後ろにつけてあります。委員長のほうからも、じゃ市長側のほうから、議員の口利き防止に関してどういうことが今現状としてなされているのか調べてくださいというふうにおっしゃっておりました。市長などの不法行為再発防止策の提言というのは今回出ましたけれども、そこの5ページの下のほうをちょっと見ていただきたいと思います。下から4行目からです。  宝塚市において、議員など公職にある者(あった者も含む)からの宝塚市の業務に関する要請、特に「口利き」に関しては、「市政の運営に対する要望等の取扱に関する要領」が存在し、それによれば、職員は口頭による要望があるときは、文書化することが一応義務づけられているということなんです。だから、現状はそういうことを義務づけはされているということをちょっと踏まえて考えていただけたらと思います。  御意見いかがでしょうか。第1部会としての持ち帰りで検討してくださいということなんですけれども。                  (「はい」の声あり)  はい、どうぞ。 ◆中野 委員  だから、条例に入れなくてもいいと思います。                  (「委員長」の声あり) ○大島 部会長  はい、草野委員。 ◆草野 委員  現状のままでいいと思うんですけれども。何もああいう提起があったからといって、殊さら書く必要ないと思います。 ○大島 部会長  今度の理事会……。はい、どうぞ。
    ◆中野 委員  ちょっと聞いたら、3部会のほうでも倫理条例の中に、要するに口利きのことに関してというよりも、議員の口利きという形じゃないんかな、何か入れ込むようなことを検討されるというふうにしていますので、ここであえて入れる必要はないんじゃないかなと。            (「3部会にお任せしたらいいですね」の声あり) ○大島 部会長  ですから、私たちとしては、今までのその現状どおり、23条のこの「政治倫理に関する条例規範とし遵守しなければならない」ということで、これでおさめてはどうかなというふうに思うんですが、いかがでしょうか。            (「これ以上に書きようないからな」の声あり)  議会行政との関係の中で、透明性の確保とかその辺のところを書く。そういう関係、緊張関係の保持に努めなければならないというところの考え方もあるけれども、私たちとしては結論的にはそちらのほうにしたということになりましたので、その経緯そのまま、もう一回検討したけれども、そういうことだというふうに今度の理事会に持っていきたいと思いますが、それでよろしいですか。                  (「はい」の声あり)  わかりました。じゃ、そのようにさせていただきます。               (「あと、すみません」の声あり)  はい。 ◆中野 委員  何か寺本さんからも請願のときの云々とありましたよね。陳述者に質問していいか。あれはここで何か検討するとか、そんなんはなかったか。あれはもうあのままでええわという感じでしたか。                 (「あれは運用」の声あり)                 (「そう、運用」の声あり)  あるからもうええわと。いや、僕それをきょうやるんかなと思って、そしたらややこしいなと思とったけど。 ○大島 部会長  一応その件に関しては、条例の中の文言、ちょっとここで私持ってきていないんですけれども、運用で何とか考えることができるので、それはまた議会運営委員会の中で申し合わせとか、そういうことで検討していただけたら。議会運営委員会じゃないか、検討委員会のほうですか。                (「議会運営委員会」の声あり)  運営委員会でいいですね。そうですね。だから、そちらのほうで検討していただけたらいいかなということで。                 (「了解です」の声あり)               (「これがメーンやと」の声あり)  いやいや、議論が、寺本委員のほうから出ましたけれども。  ほかに、この際ですから何かありますでしょうか。                 (「ないです」の声あり)  よろしいですか。せっかく集まっていただきましたけれども。  浜崎委員。 ◆浜崎 委員  この際やから、96の部分はどうするのかなという……。こだわっているわけじゃないねんけれども、ちょっとだけこだわっているねんけれども、第2部会のほうでやっぱりやってもらわなね。今回も第2部会のやつは全然もう話に上がっていないので、ここらはやっぱり我々もこれ一生懸命、必死になって9月までに上げようとやってきたので、ちょっとそれは……。きのう、本当はそれをちょっと言いたかったんやけど、まあちょっとそれは。 ○大島 部会長  11月2日の10時から第2部会が今度開かれるということです。            (「そうでしょ。ほんならそのときに」の声あり)  話をされるんじゃないかと思いますので。例えば、どういうふうに検討されるのかということをお聞きになりたい方は傍聴も可能だと思いますので。 ◆浜崎 委員  発言できるのか。 ○大島 部会長  外部の発言も部会長の許可を得ればできることはできますけれども、険悪なムードにならないようにお願いします。傍聴することは別に全然やぶさかではないと思います。していただけるのなら、していただいたら……   そしたら、それぐらいでよろしいですか。                  (「はい」の声あり)  じゃ、どうもお疲れさまでした。ありがとうございます。                  閉会 午後 4時39分...