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平成22年10月12日総合計画特別委員会−10月12日-01号
平成22年10月12日議会改革特別委員会理事会−10月12日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-10-12
    平成22年10月12日議会改革特別委員会理事会−10月12日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    平成22年10月12日議会改革特別委員会理事会−10月12日-01号平成22年10月12日議会改革特別委員会理事会   開会 午前10時18分 ○江原 委員長  では、議会改革特別委員会理事会を開会いたします。  前回全体会で第1部会、第3部会からの説明だけやっていただいて、あんまり中身に入れていません。ですので、あした本会議終了後、午後になると思いますけれども、全体会をもう一度開催いたしまして、第1部会に関しての、また基本条例についての質疑ですね。  ですから、部会長だけ、ほかの委員さんもあれやったら前へ出てもらって、要は議論等をする、いろいろ意見をあれするという形でやりたいと思っています。それがある程度終わったら、今度は第3部会の倫理条例を改定することについても質疑をすると思っておりますが、あしたはそういう形でよろしいでしょうか。                  (「はい」の声あり)  あしたの進みぐあいで、あした出た意見その他で、各部会、第1部会、第3部会に持ち帰りで検討する必要があるものであれば、持ち帰っていただかなければいけないし、特になければ、その後もう一回どうするかみたいなものをあしたのうちにやっておかないとみんな忘れますから。理事さんは、ちょっと申しわけないですけれども、全体会終わったら短時間で。特に何もなかったら、とりあえずあれですけど、ちょっと寄って今後どうするかというのを協議しておかないとだめかなと思っています。短時間で、全体会終わった後に理事会をちょっとしようというふうに思っています。ですので、あしたは第1部会、第3部会、それぞれ質疑がありますので、準備をよろしくお願いいたします。  それと、ちょっと今お手元に配りました今後のスケジュール、これは特に第1部会がつくっていただいた制定スケジュールの概要です。今、9、10、11月のこの部分で、全体会で諮っているわけですけれども、説明が終わって順次、協議等をやるわけですが。11月中にある程度の素案の基本条例、これは第3部会も同じスケジュールでというふうに言われていますので、倫理条例委員会全体である程度の素案を決めていけたら、その後、市民の意見を聴く会、市民意見の公募、この辺を実施要項を決めなくてはいけません。その旨、市民の意見を聴く会というのを議長に依頼をしてやっていくわけですけれども、どうなんですか。この意見を聴く会の開催方法、どんな単位でやるかというのは、第1部会ではいろいろ意見はあったようですけれども、理事会で一応全体で決めましょうと。理事会でみたいな形なんですけれども、どうしますかね。きょう決定はしなくてもいいですけれども、どんなイメージで意見を聴く会をやったらいいでしょうか。20のまちづくりをやりますか。極端に言えばそういうことで、7ブロックごとにやるのか、右岸左岸各1カ所ぐらいでやるのかみたいなものが全然ないとですね。あと、パブリックコメント云々とか、そういうのはできると思いますけれども、この11月から12月、1、2月にかけて、どういう形で市民の意見を聴く会を。それは、いっぱいできたらいっぱいやったほうがいいですよ。いいですが、どうなんでしょうか。現実の日程として。                 (「よろしいか」の声あり)  はい、北山委員。 ◆北山 委員  この議会基本条例なり、倫理条例というのか、この案の性格ですけれども、どの程度の素案的な意味なのか、もうほぼ固まったという前提で提案するのか。すなわち、市民の意見を聴く会を1回やって、はい聴きました、はいまとめました、でいくのか、一遍聴いて、素案があって、意見を聴いて、まあ言えばほぼ案ができましたというんか、素案があってするんか決定するという段取りでいくのか。もう素案があってぼんといくのかという、その辺がちょっと皆さんの認識がどうなのかな。何せこれ初めて聞く機会ですから、市民の方にしたら基本条例何ぞやと。そこからまあ言えば勉強会ですわな、恐らく最初は。我々はわかっているつもりでも、市民の方は勉強会でしょうなと。そういうレベルかなと私は思うんです。もちろん温度差はありますけれども。  その辺のこの案は素案というのか、どの程度の案と認識、要は市民の意見の公募を1回でも議決まで行くのか、2回というんか、委員長が言われたやり方の問題ありますけれども、2回やって議決まで行くのかというのが一つです。  それから、もしその市民の意見を聴く会を開いたら、もう皆さんも当然これは例えば今の生々しい、固有名詞挙げたらあれですけれども、免許云々にかかわる議員質問にどう答えるとか、それから、市民の私なんかが聞く関心事は定数を減らせ、報酬を減らせ、つまりそんな意見がちまた行くとどうしても出ますよね、これ。そこをしっかり、やっぱりみんなの認識として、これについては議会側の共通認識としてこう答えますというのをつくっておいて、やっぱり同じ答えにせないかんと思うんですよ。  その場合には、例の政務調査費を一定カットするというのも一つの案としてまとまりつつあるけれども、そういうことも何か答えないと、この前もテレビを見ていたら、何となし世の中やっぱり1月ごろなるのか、名古屋リコールの動きとかそういうものもあって、ほんまにそういうことにきちっとまとめて答えられるのかなと。どういうふうに答えるのが逆に言えば一番好ましいかなと。絶対あかんとこういうのか、絶対今の定数はちゃんと議員の配置はこうです、報酬はこうですといくのか。いや、それはもう報酬についても、ほかの市の情報も含めて考えますと、検討課題の一つですと言うのか。だけど、言うたら何かせないかん。その辺、非常に私は、やっぱり議会として表へ正式に行って聞くんやから、その辺の統一見解というか、お互いの認識をほぼ大体合わせとかんと、あっちではこう言うた、こっちではこう言うたといってぱらぱらなってもうて、それをぱらっと言うたことの後々、議会全体を拘束しますからね。その辺をちょっと老婆心かもしれませんけれども、一応何か持っておかんといかんなと。  名古屋の例を見ていると、最初は何やかんや言いながら、結果的には報酬を何か20%カットするとかいって追い込められてから、議会ではもう提案したみたいなことがあるので。うちは全くそういう状況ではありませんけれども、結果的にいくとやっぱりああいうことがあって、連日マスコミでやっていますから、それをきちっと答えられるようなものをつくっておかないかんなという、ちょっと今そんなことを私は心配しています。                 (「すみません」の声あり) ○江原 委員長  はい、大島委員。 ◆大島 委員  まさしく今、北山委員がおっしゃったような意見が第1部会で、はっきり言うと例えば今、これは議会として開催するんですから、必ずやっぱり意見を統一のものを一つのものを持っておかなくてはいけない。  それともう一つ、聞いたことに対して、お答えをするのかどうか。お聞きするばかりで終わるのかどうかとか、もう本当に基本的なことが幾つか疑問になって、第1部会でもいろんな意見が出ていたんです。
     それから、参加する委員も、今おっしゃったみたいに7つでするのか、2カ所でするのかにしても、委員の出し方も全員が出ていってするのか、それとも御自分の住んでおられない地域に出るとか、何かやり方も本当にさまざまあるので、なかなか第1部会でははっきり言って一つの意見というのができなかったんですけれども。基本としては市民の意見を聞いて、市民協働でつくった基本条例でなくては意味がないだろうということで、この市民の方たちの意見を取り込んだ基本条例をつくりましょうということが出てきただけなので、本当に今おっしゃったこと、課題はもう山ほどあるので、この1カ月、2カ月で本当にできるのかどうかということを、ちょっと理事会のほうで諮っていただきたいなということで出させていただいたんです。そこが正直なところです。        (「できるかどうかを諮るというのはどういうことや」の声あり)  だから、どういう形でされるのか。失礼しました。ちょっと口が滑りましたね。すみません。 ○江原 委員長  新たなそういう課題を踏まえながら、統一文書を作成してやる中で現実論に。僕は結論だけ言いましたけれども、ある程度できたら何カ所やるのはぼんぼんとやればいいんですけど、やるに当たっての準備、各議会の我々が視察に行ったところも、だれに聞いても同じことが統一見解で出てくるような文書作成をしたと。先日、兵庫県でも養父市とかもやったんです。あそこもやっぱりずっと文書をつくって、これでもってみんな行くんだみたいものをつくったらしいですよ、2カ月ぐらいかかって。その準備が大変やろうなという、答弁書みたいなもの。 (「それをつくるまでが一人一人の議員の意見があるから、それをまとめるのもしんどいわけや」の声あり)  だから、そんなものをやっていくと、来年の3月定例会といったって、2月の中旬ぐらいからには始まりますから、11月、12月でそんなものの作業をわっとやっても、1月、1カ月間の間にどれだけできるか。そればっかりできませんからね。だから、パブリックコメントと同じような時期になるのかもしれないし。そんなこともあります。  意向としてはある程度、最初、北山委員が質問されたように確定版じゃなくて、一応市民の意見も加味して、出たものも入れて成案としてつくるという方向性は多分そうなんだろうと思います。だから、それも含めてちょっとイメージしておいていただいて、逆に言うと、たたき台はある程度もうあした決まればいいなと思いますが、その上でどうするかという次の段階に入っていかないと、今期中にやるというスケジュールは非常に厳しくなるかなと。それで、文書ができたからじゃなくて、要は、プロセスはやっぱり大事ですから、プロセスを余りはしょらないでやらないといけないと思います。  その辺、実はちょっと会派に持ち帰っていただいて協議をいただいて。ざっくりですよ、今言ったように本当に市民の意見を聴く会をやるんだったら、回数は別にしても、要はこんなもんをつくり上げるのをいつまでやって、じゃいつごろ意見を聴く会をやってみたいなのはちょっと考えといていただいて。次のときに、あしたになるか、もうちょっと先になるかわかりませんが、理事会でこの辺はちょっといろいろやり方、スケジュール、内容等は大分事務局にも手伝ってもらわないといけませんが、今いろんな議長のもとでやっているところで進んでいることを含めて、せっかくですから、宝塚市議会として今までやっていた改革のことも含めて、ある程度文書を持っていないとみんな答えられませんから、そんなものもまとめていくということです。  第1部会、第3部会で、これをこう聞かれたらこうあれするみたいなものも出してあるのか。だから、それは何か……          (「部会だけで決められるもんやないもんな」の声あり)  ということで、とりあえずあした質疑をやって、その上であした1回で終わればあれですけれども、もう一回やらなきゃいかんと思うんですよ。  寺本委員。 ◆寺本 委員  すみません、この市民意見を聴く会の開き方については、具体的にいつまでにどのように。 ○江原 委員長  10月中には。 ◆寺本 委員  10月中でいいんですか。 ○江原 委員長  10月中にはこの理事会で決めたいなと。骨子はね。 ◆寺本 委員  じゃ、10月中に理事会をもう一回開かれる。 ○江原 委員長  10月中にもう一回やりたいなと思っています。日程はまたちょっと調整しましょう。  ということで、その他、各委員さんからありますか。  第2部会が何かやる日程は決まったんやね。いつやったかな。                 (「11月2日」の声あり) ○江原 委員長  第1、第3部会、特にまだですね。あしたを受けてどうするかですね。何か提案とか、その他が出たら、それを受けてどうするかということですね。  何もなくても次を決めておくかですよね。どうしますか。  理事会を。               (「決めておきましょう」の声あり)  10月27日の午後はいかがですか。よろしいですか。議長の日程もいいのかな。                (「議長いいですか」の声あり)                 (「大丈夫です」の声あり)  じゃ13時ということで、一応理事会を予定しておきましょうか。                 (「27日の」の声あり)  27日の13時。  はい、じゃそういうことで、よろしくお願いいたします。  もう一個、忘れていた、大事な件。前回の9月9日の理事会のときに、第3部会からもちょっと政治倫理の関係で報告があった中で、無免許運転の件ということで、部会でもいろいろ協議があったという報告がありまして、議員免許証とか車検証の確認が必要じゃないかという議論が部会であったという報告を受けて、私やら議長ともいろいろ相談をしまして、これについてはもう基本的な問題なので、あえて会議でどうのこうのじゃなくて、今後の対応については一応議長にお任せで、議長のほうで事務局と相談して規定をしっかり整備してもらうという方向にしたいというふうに思いますが、よろしいでしょうか。                  (「はい」の声あり)  では、そういうことで議長のほうと……               (「はい、わかりました」の声あり)  では、ほかにないようでしたら、以上で理事会を終了いたします。                  閉会 午前10時39分...