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平成22年 9月 9日議会改革特別委員会理事会−09月09日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-09-09
    平成22年 9月 9日議会改革特別委員会理事会−09月09日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    平成22年 9月 9日議会改革特別委員会理事会−09月09日-01号平成22年 9月 9日議会改革特別委員会理事会                  開会 午前11時43分 ○江原 委員長  すいません、お昼前になりますが、議会改革特別委員会理事会ということで、開催をさせていただきます。  第1部会のやつは前配っている分。それで、きょうは内容説明を各部会長からいただくわけですが、あした全体会を予定しておりまして、皆さん、理事の皆さんおわかりのように、通常ですと定例会の最終日にこういうふうにやるんですけれども、今回は定例会の初日にやる予定をしました。初日ですので、あす全体会では、この第1部会、第3部会の報告をもう全議員がちゃんと聞いてもらうということで、ある意味で、個々でちゃんと読んでおいてくれたらいいという話じゃなくて、一応各部会長等から、資料をもとにした全体会の報告を受けて、あしたの段階は、全体会をそれを受けて開催というか、若干質疑はありますけれども、持ち帰りで、この定例会最終日に持ち帰り、本格的な議論をするやら何やらという場にしたいということを考えていますので、主にきょうは第1部会、第3部会の報告を受けて、あしたこういう形で開こうというようなことを決める理事会というふうにしたいと思いますので、短時間ですが、よろしくお願いします。  では、議題に沿って、まず第1部会からの報告事項についてをお願いしたいと思います。  大島委員。 ◆大島 委員  お手もとに資料が配付されていると思います。その資料の見方なんですけれども、ここをちょっと簡単に説明させていただきたいと思います。  この見方なんですが、部会の中で議論して、完全に合意ということに至らない面も幾つかありますけれども、部会としては、これはこの形で皆さんにまたさらにもんでいただこうということで、1つの素案というものを、何とか合意でつくり上げました。それが今お出ししております資料の、前半の部分になります。18ページまでは議会基本条例素案ということで、お示ししています。1ページめくっていただきましたら、目次が書いてあると思いますが、こちらのほうに提出をさせていただいています。これは見ていただいたらというふうに思っています。  それから、後半のほうになります。19ページからになるんですが、これは関連する検討資料ということで、素案以外に、少し見ていただかないといけないことが幾つか出てきました。例えば、28項目に分けて課題について議論したんですけれども、素案をつくる段階になって、今度は素案に盛り込めなかった情報が幾つかあるんですね。それについて、なぜかということも含めて、そこに上げております。  それと、議会基本条例をつくった場合に、規則などを変えていかないといけないというところがあります。それを、それぞれ23ページから幾つか書いております。それから、実際の実施をするために、改正をしていく。それから、既に定められているものも含めて、変えていくもの、変えていかなくても既にあるものも全部含めて書いております。  それと、33ページ以降に関しては、これはどういうふうに申し合わせをして改正を、このようにしてはいいんではないかということも含めて、提案をさせていただいています。これは、実際検討しているんで、外れている分に関してなんですけれども、これはちょっとまた新たに考えなくてはいけないんではないかということもまとめて示させていただいております。  それと、以前お話もさせていただいたんですが、この議会基本条例市民参加ということがやはり大きく影響してくるのではないかということで、市民の意見をどのように、この議会基本条例の中に含めていくか、それから取り入れていくかという方法を検討した結果、37ページからは、意見を募集していく、パブリックコメントのようなもので意見を募集していくということ、それから実際に議員のほうが、議会が出向いて行って、市民の方たちの意見を聴取する機会をとるという案も含め、それで私たちの第1部会では、どちらも並列して行っていけばいいのではないかということを皆さんの総意として考えているんですけれども、それには、どのような日程をとっていかなくてはいけないかということが43ページから、その日程案をお示ししてあります。  ですから、大きく言うと、この3つ、まず議会基本条例の素案、それからその検討していかなくてはいけない素案、それから市民意見の募集というか、市民参加の分ですね。それを3つ、この中にはお示ししております。詳細は、明日説明したいと思います。  以上です。 ○江原 委員長  第1部会は結構なボリュームがあるということを聞きましたので、既にもう各全議員、一応配付済みというところになりますけれども、こういう形であした、メーンは素案の説明ですね、いうことをメーンにしていただいてということで思いますので、よろしくお願いします。  とりあえず先に報告受けましょうか。第3部会からの報告。  となき委員。 ◆となき 委員  第3部会なんですが、6月のときに一定概況というか、経過報告はさせていただいているんで、今回出しているのは、条文にした形の案ということで、これ資料で出させてもらっているんですが、アンダーラインが引いている部分が変更部分ですね。現行の部分から変更した点として、第1条、第2条であれば、文言も若干ニュアンスの部分で議論がありまして、文言の修正をしたということで、4条以降については、新たに追加した資産公開に関する意見ということで、書かれています。  前回報告しているので、内容としてはそんなことが条文を基調としてされているという。特徴的な、特にこれ議長に提出しないいうことで、表題のほうに書いているんですが、資産報告の点については、個々に報告書を作成して保存すると。議長に提出するわけではないという、そういう規定になっています。それと、条例に合わせて施行規定いうことで改定している部分ですね。内容としてはそういうことです。
     あと、規定の後ろのほうに資産報告書の様式をつけています。これは市長の資産報告の分に倣ってつけ加えているものです。  一番最後の様式第5号という部分だけ、税の納付状況の報告書ということで、議員独自のことを新たに追加されている部分ですし、大体概要としてはそういう感じなんですが。  それと、この前の第3部会、8月30日に開いていまして、この直接条例案等とはまた別の話で、近石議員の問題について、政治倫理にかかわることであろうから、そういうことについてもちょっと話をしておこうかということで、第3部会を開いて、みんなで議論をさせてもらいました。その中で出された意見としては、政務調査費の問題なんですが、9月以降また支給されているというようなことを聞いていますが、無免許ガソリン代を請求していたというそういう経過から、何のおとがめもなしに支給されていいものなのだろうかという、そういう意見等が出されておりました。無免許運転ということに関しては、通常考えられないことなんですが、これを防ぐという意味では、やっぱり議会駐車場を利用している議員については、免許証、車検証の提示を求めるべきじゃないかと。定期的に。そういう第3部会の提案ですけれども、その辺を議会の全体のほうでまたちょっと考えてもらったらどうかという第3部会としての意見、提案がありました。  いろいろほかにも、議会の運営のことについて、本人が一般質問される場合どうするのか、そういう意見は出されましたけれども、その辺も含めて、議会全体で考えていくべきことであろうということで、それは意見にとどめるということでした。  そういう話を前回8月30日に行っています。それを、倫理条例をどうすることにまではちょっと踏み込めなかったんですけれども、一応そういう議論はしました。 ○江原 委員長  ということで、いよいよこの紙ベースで実際の条例素案、市議会基本条例の素案と政治倫理に関する条例の改正案ということで、ずっと出てきましたので、あしたの全体会で、まず全員が説明を聞くという形にあしたはしたいなと思っております。  あしたなんですけれども、本会議初日で、提案理由の説明等もあります。本会議そのものは全体で1時間もかからないというふうに想定をされますので、原則11時前ぐらいからできるかな、午前中に全体会、というふうに思っております。変に1時間以上間があいて昼からというとどうかなと思っているんで、終わり次第検討しますけれども、11時前ぐらいにはスタートしたいなというふうに思っております。それで、場所は本会議場じゃなくて、いつもの議会第1会議室を予定しておりまして、ですから第1部会の説明時間がどのぐらいですかね。  大島委員。 ◆大島 委員  先ほど委員長がおっしゃったように、素案のまず説明だけということでしたら、どの程度するかですね。検討する概要のことまで細かく話をすると、かなりの時間になります。 ○江原 委員長  せめて、例えば素案、条文そのものを読んで、括弧の中の協議内容はこういう意味なんですという説明をしておいてもらえば、そういうふうに読むでしょう、みんなが。合意には至らなかったけれども、こういう案が出たんだというのは、その四角の中の意味ですよとか。参考に考えてくださいというようなことと、関連資料をざっと今みたいにやっていただくとして、30分ぐらい。  大島委員。 ◆大島 委員  30分でいけるかな。 ○江原 委員長  できないか。  大島委員。 ◆大島 委員  30分とすると、本当に読み合わせ程度です。 ○江原 委員長  第3部会は。  となき委員。 ◆となき 委員  どこまで説明するかで、第1部会と同じように各項で、こんな議論ありましたまで入れていると、割と多目に。 ○江原 委員長  せめて追加の分で、4条で資産で、5条で所得税とか、そういう、ちょっと細かくやってもらわなきゃいかんけれども、あと、様式の説明。見てくださいと言っても様式よくわからへんから。項目、様式をちょっとやっていただいて、15分か20分。というようなことで、あと、これから議論を深めていくにしても、若干ちょっとこの際聞いておきたいという質疑を15分ぐらいやって、1時間程度でおさまるかなと。勝手にこちらが想定しておりますが、そんな予定でいきたいなと思っておりますけれども。  説明する際に、各部会の主要メンバーに出てもらうとかしますか。机の配置を考えなきゃいかんので。部会長だけでよろしいですか。  大島委員。 ◆大島 委員  第1部会は、できれば部会、部員出てもらいたい。やはり、自分たちの責任というのもありますので。 ○江原 委員長  ちょっと座れるように、じゃ、準備をしてもらいます。第3部会は。  となき委員。 ◆となき 委員  長、副ぐらいまででいいかなと。 ○江原 委員長  そうですか。一応第1部会、第3部会の報告を受けて、私のほうで、しっかり各自読んでいただいて、会派も含めていろいろ協議をいただいて、一つのめどは、この定例会終了の段階で1回議論をする場を設けるというようなことの決め事はしないといかんのかな。まず理事会、きょうの理事会で。あしたは説明を聞いておく。1回で議論が終わるかどうかわからないんですが、とりあえず、9月、10月の半ばの定例会の終了の段階で1回議論をする場をしっかりと。説明を受けたから、それだけをしっかりと時間を持つと。それらを受けて、いろいろスケジュール書いてありますけれども、審議を踏む意見を聞く方法をどうするかというようなことも含めて、素案だけの議論じゃなくて、今後の進め方ということも含めて、この1カ月ほどしっかりと考えていただいて、10月半ばでその辺の方向性をしっかり議論して、ある方向性が出たら、第1部会がつくっていただいているような方向で、市民の聞き方云々というのは、一応全体での議論、提案を受けて、理事会で多分諮らざるを得ないと思うんですね。今後の進め方。今度は逆に言うと、まず全大会でばーっと議論して、理事会を受けて、どうやって市民の意見を聞くか、どういうスケジュールで進むかというのは、これは逆に言うと理事会でしっかり議論するという方向で、10月になるのかなというところです。  これ、後ろのスケジュール見るとすごい大変ですよ。選挙なんかやっていられないというスケジュール、変な話ですけれども。すごいスケジュールになっていますので、このスケジュールの議論を、全体でやると非常に厳しいので、きょう御参加理事さん、しっかりスケジュールについて、これでいいのか、方法も含めて、今後ちょっとしっかり議論をしていきたいと思いますので、単なるパブリックコメントなのか、出向いていった形で意見を聞く場を設けるのか、いろんな方法を駆使して、どう見ても3月末、3月定例会でのあれを目指すわけで、ちょっと知っておいていただいて、御理解されていると思いますが、今定例会で、今期中のこの議員の任期中にこれを仕上げないと、継続というのは多分できないんですね。議案という形では。議員提案で出してもね。継続ができないので、3月末定例会で可決等の結果を見ないと、廃案になります。選挙後の新しい議員の皆さんの中では、また一から、一からかどうか別にしても、これは一応廃案状態になる。継続して持っていけないというタイムリミットが一応あるもんですから、それも含めて、どういうスケジュールでやっていくかが、多分一番大きなテーマになると思います。中身の問題ももちろんです。  その辺も含めながら、条文そのものの議論も各会派持ち帰っていただいて、十分、1カ月ほどあしたの説明を受けてから考える時間がありますので、十分検討してくださいというような形で、あした全体会も終わろうかなと思っておりますので、よろしくお願いしたいなと思います。  この第1部会、第3部会の報告について、各委員さんから、理事から、何か御意見ございますか。  なければ、ちょっと事務局に確認ですけれども、こういう特別委員会で、政治倫理、また議会基本条例の条文を検討していますね。ある程度特別委員会合意ができた場合は、どういう手続をするのか。  村上議会事務局次長。 ◎村上 議会事務局次長  今、やり方として、自治法上は委員会も議案提案はできますので、その委員会が提案という形では、問題なくいけると思います。 ○江原 委員長  委員会提案で、だから理事署名でもって委員会として、特別委員会として提案をすると。  村上議会事務局次長。 ◎村上 議会事務局次長  すいません、会議規則ちょっと確認しますね。もちろん、それはそれとして、別に、前回、従来どおりのやり方もありますし、いろいろやり方はあります。先ほど申しましたように、数年前の自治法の改正で、委員会で提案できると。その場合、当然委員会付託を省略してとなりますけれども、そういうやり方もできるということです。 ○江原 委員長  形としては、この特別委員会理事さんの署名をもって、議員提案するよね。最終本会議議決をとると。  村上議会事務局次長。 ◎村上 議会事務局次長  いずれにしましても、最終的には本会議で即決、例えば委員会で出されたやつであれば、本会議で即決。通常議員提案であれば、また別、一緒でございますけれども、やっていただくような形で。それはそれぞれのルールに従うという。 ○江原 委員長  ですので、結果的には3月の本会議のどこかの日の会議でもって、採決をするというようなことを目指してやらないと。  村上議会事務局次長。 ◎村上 議会事務局次長  すいません、おくれましたけれども、会議規則の第15条の2で、委員会が議案を提出しようとするときは、その案をそなえ、理由を付け、委員長が議長に提出すると。委員長の署名議長に提出すると。 ◆江原 委員  そうすると僕だけ説明員になっちゃうから、理事署名が欲しいんだけれども。  村上議会事務局次長。 ◎村上 議会事務局次長  それはもう、やり方は自由ですし、議長発議というやり方もできます。 ○江原 委員長  私も全部読み込めていないからあれですけれども、素案上に予定していた項目がないなとか、いろいろ出てくるだろうと思いますので、あしたの説明を受けて今後いろいろ議論、議論することが非常に大事だと、これから思いますので、その、やっとたたき台が出てきたということで。ちょっと3カ月おくれになりましたけれども、これから、しっかりとやっていかなきゃいけないと。スケジュール的に、多分本当にタイトなので、どうするかはこれから理事会でしっかりと議論をしたいなと思っています。  小山委員。 ◆小山 委員  ちょっと第2部会も、議会改革に関して議論をしてんのやけど、議決案件進めようがないなということで、開いてないんですが、こういうふうに素案出てきました。スケジュールも非常にタイトな状況の中ですけれども、これ第2部会で、議会改革の部分を基本条例のどこに組み入れてもらえるのかということをちょっと、逆に部会の中で、これからちょっと申しわけないんですけれども、それも並行して早い機会に議論しなきゃならんというふうに思います。 ○江原 委員長  その他でちょっと、こちらからも提案で。いよいよ総合計画の提案、上程も予定をされています。その総合計画特別委員会の中でも、総合計画だけじゃなくて、実施計画が非常に重要な位置づけに今なっているとか、いろんな意見が出ていました。ですので、第96条の2を含めた議決案件も、この時期しっかりと第2部会でやっていただいて、総合計画議決が要らないみたいな改正も、今国では議論されたりするので、そんなのもにらみながら、議会としての立場として、議決案件どういうことをすべきかということに、条例その他の検討部分でいろいろ出ていたみたいなんで、第2部会また復活で、しっかりお願いしたいなと思います。部会長からそういう発言ありましたので、よろしくお願いをいたします。  ほかにはよろしいですか。  じゃ、あしたそういう形で、全体会ということでさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  本日はこれで理事会を終わります。                  閉会 午後 0時11分...