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平成22年 6月16日議会改革特別委員会理事会-06月16日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-06-16
    平成22年 6月16日議会改革特別委員会理事会-06月16日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成22年 6月16日議会改革特別委員会理事会-06月16日-01号平成22年 6月16日議会改革特別委員会理事会                  開会 午後 1時04分 ○江原 委員長  すみません、忙しいところ。  議会改革特別委員会理事会を開会いたします。  定例会最終に向けての、いつもの部会の活動状況、報告事項等についてでありますけれども、申しわけないんですが、きょうはちょっと短時間になろうと思います。一つ、いろんな報告事項もお手元にあるとおり、第1部会はある程度の結論まで来ていますが、そのことと第3部会もある程度結論も出てきている部分もあろうと思いますけれども、これらを踏まえて、あした本会議終了時点において、これらを受けた全体会をやるかどうかというのを、ちょっと協議をまずはしたいなと思います。  結論何も言わないで、これだけ言ってもあれですけれども、僕のほうもちょっと時間きょうないもんですから、第1部会はどうも全体会に諮る素案が結果としては出ていないようです。9月ぐらいまでちょっと延ばしてくれということのようです。それ以外の提案はちょっとあるようですけれども。第3部会は、一応政治倫理条例の中に資産公開、納税状況等の報告をやるというようなことで、政治倫理条例の中に入れ込むという案を一応つくっていただいたという状況のようです。それとあと第2部会は、今のところ余り活動が進展、ほかの部会との動きもあって余りまだされていないということですので、あしたもしも全体会をやるとしたら、第3部会の素案みたいな案が出ているので、これを中心にやるしかないのかなと思っておりますが、ちょっといろんなその他の件も、これも皆さん御存じのとおり数日動いていますので、その中であした全体会をやるのがいいのかどうか、ちょっとタイミングの問題もありまして、それをきょうはちょっと決めて、持ち帰りで、あした以降ちょっともう一回理事会を何度かやって決めたいなというふうに内容変更をして御提案をしたいと思っております。  第3部会長、それでよろしいですか。ちょっと言ってください。  となき委員。 ◆となき 委員  今、言われたように、今の状況の中で、議会改革特別委員会という名称で行われている委員会で、粛々とこれまでのとおりの報告ということだけでいいのかという、市民なりマスコミ関係者も一定注目されるところではないかなと思うんですが、その中で通常どおりのそういう話を進めていいのかなという気がするので、ちょっと様子を見てからでも遅くはないのかなという思いはするんですが、僕のほうはそう思う。  特に第3部会は、議員の政治倫理にかかわることが主題なので、これまで、そこまでちょっと予期してなかったことが起きているので、その辺どうしようかなということで、もし理事会で、ちょっと第3部会でもう一回相談したほうがいいん違うかというような話もあれば、そういうこともしたいなとは思うんですが、その辺ちょっと皆さんどうかなと思います。 ○江原 委員長  第3部会からのそういうちょっと申し出もあります。  第1部会のほうは、中身の問題はこれだけあるから全部説明要らないんですけれども、とりあえず何か近々に議長を通じて何か申し入れがあるんであれば、ちょっとそこだけ言ってください。  大島委員。 ◆大島 委員  本当だったら全体会、こういう緊急事態がなければ第1部会である程度の素案の素案ぐらいをお出しするということでお話ししていたんですけれども、そこまで、申しわけございません、ちょっと至りませんで、今回ちょっと全体会にお諮りするのはできないです。  まず、理事会のほうで決定していただいて、それから今おっしゃっていただいたように、議長のほうへということでお願いしたいことがございます。              (「何か資料になっているの」の声あり)  資料は、すみません。じゃ、資料の中で見ていただくのであれば、広報関係のことについてちょっと私たち話がいっておりますので、6月15日の1とか2とか3というのがついていると思うんですが、ここを見ていただいたらいいと思います。                (「これ全部見るの」の声あり)  特に2を見てください。6月15日2というのを見ていただければ一番、わかりますか、6月15日の2というのです。
                    (「青のもの」の声あり)  青のものね。そうですね。  裏表になっているんですが、横書きと縦書き部分とあるんです。表のところは割と本当に市民の方にもわかりやすいような文言とか絵を使って書いてくれているんですけれども、その裏面のほうを見てください、宝塚市議会基本条例の枠組み構想案のほう。今までのいろいろな議論の中で…… ○江原 委員長  いやだから、ここ入っちゃうと時間かかるから、具体的に、言ってたやん、広報の扱いのところを、それをちょっと、その資料はないの、その資料は。  大島委員。 ◆大島 委員  資料は、この今お示しした裏です。 ○江原 委員長  いや、何月何日の何号には何をしてくれという。  大島委員。 ◆大島 委員  ああ、それはちょっと細かいところが、すみません、ありません。 ○江原 委員長  だから、これ見ちゃうとずっと長くなるから。  大島委員。 ◆大島 委員  これの1枚目を見ていただいて……。これわかりますね。 ○江原 委員長  あるやろ。  大島委員。 ◆大島 委員  はい、1ページ目の裏を見てください、本当のかがみのところです。それとさっきの6月15日の2の裏をちょっと照らし合わせていただけたらありがたいんですけれども、この①、②、③と書いてありますけれども……。                (「表紙の裏ですか」の声あり)  はい、表紙の、すみません。  つまり2ページ目なんですけれども、今までの議論の中で、市民の人に参加していただいたりとか、市民にわかりやすい政治とか、開かれた議会ということをずっと議論してきた中で、やっぱり今回もこの件に関して議論になりました。もちろん議会基本条例のことに関しては、粛々と進めていきますけれども……。 ○江原 委員長  いやだから、この①と②だけ読んでくれる。時間がないから、それで言っているの、ごめんね。  大島委員。 ◆大島 委員  わかりました。そうなんですか。  それで、①、②という形に出てきて、実は議会としての広報、今もかけはしというのがあると思うんですけれども、そこに先ほどお示ししたこの6月15日2の分の宝塚市議会基本条例の枠組み構想案の上、6行部分ぐらいありますね、これぐらいの文言で、まず今議会が何をやっているかということで、皆さんに参加していただきたいということを知っていただくのと、その後において、市民の方たちが基本条例をつくっていく中で参加をしていただきたいということがありますので、いきなり参加してくださいと言ってもわからないので、できれば継続的に議会はこういう今段階でお話をしていますということを、今の議会報でしたら年に4回しか出ませんので、広報たからづかも使いながら少し枠をとっていただいて、毎回出していただけたらありがたいなということを考えています。  議会報かけはし、一応8月1日号ということを検討していただいているんですが、これは中にそういう枠をとっていただけたらありがたいということで、それと同時に広報たからづかの9月1日号の中に市民参加の情報公開という形でそれぞれ枠をとっていただこう、今後枠をとっていただいてということをお願いできたらというふうに思いました。というふうに意見がうちの第1部会では出ています。  その後に、議会研修会というのがどの時点で開くのがいいかということは、ちょっとまだそこまでは詰めていないんですが、議会研修会というものと同時に市民の皆さんからの意見を聞く場を設けるのかとか。  それから③のところは、市民から意見を聞くための説明資料作成という形で、これは私たちが説明の資料はつくる、わかりやすい資料をつくっていくということは考えていますけれども、これが議会基本条例の素案をつくっていくのと同時並行にこの広報するということ、それから市民の参加を求めていくということと同時並行でしていったほうがいいんではないかという意見になりまして、それは第1部会がするのか、どこの部会がするのかとかいう、そういう具体的なことは理事会で諮っていただけたらありがたいなというふうには意見が出ています。  タイムスケジュールというと、9月議会で条文が検討する程度に条文をつくるということ、論点整理をしていくということなんですけれども、それで、できれば12月の議会をめどに素案を提案させていただきたいというふうに思っております。  その後に、皆さんの御意見を聴取するという形になるのかなというふうには思っているんですけれども、その素案を見てパブリックコメントのようなものを実施していただくという形になるのかなというふうな形で、ちょっと私たちは大ざっぱなタイムスケジュールをきのう話し合いました。 ○江原 委員長  ということで、きのう行われた第1部会を僕ちょっと最後傍聴させていただいてあれしたんですが、ちょっと全体会にかける内容にはまだなっていないという、残念ながら状態ですので、実際はもう3カ月延びて9月ごろに何らかの市民に見える形のものを出そうかというスケジュールのようです。  そこの中で議論になったのは、どういう形で市民の意見を聞くかというのを第1部会で少し議論をされていますが、余りはっきりまだ決まっていないというような状態ですので、余り何も決まっていないのを、こうかもしれない、ああかもしれないという形では全体会にかけられないのかなという状態です。  広報の取り組みとかけはしの取り組みは、一応そういうのがあるので、ここで理事会で決定するのがいいか、かけはしは編集委員会の協議になるので、またちょっと違うところで検討しなくてはいけないなと。  第3部会については、簡単な2枚のやつが出たと思いますけれども、主に議論の中心になった閲覧の条件、市民の調査請求権等が大分議論をされたというようなことで、100分の1に落ちついたという結論のようで、2枚目の4条、5条、6条、7条、8条ぐらいを追加するというようなことで、この辺の部分は、一応第3部会については合意ができたというようなことのようですね。  こういうところで、これは実は全体会にはかけられる部分かもしれません。という中で、ちょっといろんなことがあった本会議、あした最終日ですので、これは委員長判断でこのままあした突っ込んで、本会議終わった後、全体会やるのがいいのかな、どうかなということを、すみません、そのことをちょっときょう判断してもらいたいなと思うのです。その上で、あした、あさって、まだ本会議が続くようですので、その中でまた理事会でちょっと今後どうしようかというのを再度じっくり議論する場を設けたいなということで、きょう議長も含めて何人かちょっと予定が僕も入っている中で、食い込んだ形で今やっているので、きょうはちょっと短時間で理事会はもうできれば、あしたの全体会をどうしようかということです。これを受けて、全員に流すんだったらこれから流すという予定で、あえて今回流してないんです、あるかもしれないみたいな話で来ました。いかがでしょうか。落ちついて議論ができそうもない雰囲気になって。  北山委員。 ◆北山 委員  ちょっとやっぱり何事も、やっぱりそれなりにきちっと確認して、なおかつもう今の段階で一歩踏み出すいうことは、もうあいまいな一歩はできへんと私は見ているんですよ。それはどうとらまえるかは別にして、テレビで申しわけない、みのもんたの番組で名古屋のことがしょっちゅう出ていて、市民の関心はもう本当にそれがずばりですよね。いいか悪いかはちょっと別にしてね。  そういう状況の中で、やっぱり宝塚市議会が一歩出る限りは、やっぱり方向を出して、こういう方向へ持っていくんですというところまで出しておかんとやね、かと言ってバックしたら、バックというのはとどまるということを言っているんじゃなくて、やっぱり一歩出る限りは、今回の事態はちょっと別にしても、何かちょっと議論不足かなというか、お互いの認識をちょっと今の状況を踏まえて進まんとやね、かえって厳しいことを言われて、追い込まれてしまうんじゃないかなと、現実論で申しわけないんですが、そんなことを。ここ詳しく見ていませんので、申しわけないんですが、ぱっと見た感じ、また委員長のお話も聞いていて、ちょっと心配しています、私正直言うて。 ○江原 委員長  じゃ、結論としては、あしたはちょっと。  北山委員。 ◆北山 委員  ちょっとね。正直言うとね。  何か迷いあるからこういうことにね、迷いというか、きっちり出していないやつをね。と思いますけれども、どうでしょうね。それは皆さんがやってくれればまた別ですけれども、ちょっと空気が悪いね。 ○江原 委員長  では、ちょっと物理的に議論できる状態じゃなく、今議長もちょっといろいろ頭の中いろんなことで考えていただいているということなので、あした、あさっての中でもう一回、短時間でもちょっと理事会を開かせていただくかもしれませんが、今後の進め方ね、ぽこんとあいちゃうとまたあれだから。その中で、一応きょうぽんと見て、見ただけじゃちょっとあれですから、一応持ち帰りいただいて、とりあえずあしたの全体会云々というのはちょっと保留でも、とりあえずちょっと当面やめておくという流れでよろしいですか。              (「はい、異議ありません」の声あり)  では各会派ちょっと持ち帰っていただいて、1、3でこんな感じで来ているよというようなことで、またどこかで、実際はあさって、金曜日にもう一回、第1から出ている広報の件とか研修会の件とかというと、もう多分想定されているのは8月末とかいろいろ言ってはるんで、その辺のところを、具体論のここだけはどうするかというのをちょっと決めるか決めないかを含めて、理事会だけもう一回、金曜日に開催させていただきたいなと、委員長からの要望なんですけれども、そういう形でよろしいでしょうか。                  (「はい」の声あり)  じゃ、そういう形で本日は、ちょっと終了させていただきます。  すみません、忙しいところ、ありがとうございました。                  閉会 午後 1時22分...