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平成22年 6月11日都市活性化及び財政運営に関する特別委員会−06月11日-01号

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  1. 宝塚市議会 2010-06-11
    平成22年 6月11日都市活性化及び財政運営に関する特別委員会−06月11日-01号


    取得元: 宝塚市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    平成22年 6月11日都市活性化及び財政運営に関する特別委員会−06月11日-01号平成22年 6月11日都市活性化及び財政運営に関する特別委員会                  開会 午後 0時59分 ○小山 委員長  それでは、ただいまから都市活性化及び財政運営に関する特別委員会を開会いたします。  議題といたしましては、委員長報告の確認をさせていただきたいと思います。これは前にお願いしていたとおりでございます。  それで、皆さんのほうに事前に委員長報告を配付させていただいております。それについて何か、ここはこういうふうな話であったんではなかろうかと、話になかったものを今から入れるのはちょっと無理なんですけれども、一応ここはこういう話であったはずだとか、そういうのがあったら。  最後のところの、まとめの中ではこういうふうな表現に変えたほうがいいんではないかとか、そういう点について意見を出していただきたいと思います。     (「すごくまとめておられますよね。すごいあれだけ、ばーっと言うとって。びしっとまとめてある」の声あり)  だけど、本当はもうちょっと具体性のある提案をしたかったんですが、ちょっと中身としては具体性に欠けるな、その程度しか議論はできなかったなという感じはします。ですから、まとめの中でもうちょっとこういうのは入れようやというのは今から出していただいたら入れてもいいと思うんですけれども。  何かありませんか。ちょっとぐらい出していただきたいんですけれども。せっかく開いたんですから。正式の委員会をせっかく開いたんですから、何か一言。少し感想でもいいですから。                (「感想言うたやん」の声あり)  たぶち委員、じゃ不規則発言じゃなくて、ちょっと手を挙げて、これに関する感想を言うてください。  たぶち委員。 ◆たぶち 委員  いろいろ委員会で、いろいろ意見出されて、積極的に出されてあったんですけれども、簡潔にまとめてあるなというのは。あの会議の中で、これだけしっかりまとめてあるなというのには、さすがやなと思いました。  ちょっとと言えば、まだちょっと私もまとまってはいないんですけれども、最後の18、19、まとめのところですね。もう少しあってもええんかなとは思ったんですけれどもね、最後のまとめの点。でも、どんなん出されとったかなと、今さら言えば思い出されないのでわかりません。すごいまとめてあるなと思います。 ○小山 委員長  少し追加するようなものはありませんか。ちょっと、もう一人ぐらい何か発言してください。  近石委員。 ◆近石 委員  よくまとまっておりますけれども、最後のやはりこのまとめのとこですけれども、19ページのほう、確かに現在の財政状況は経常収支比率が物語るように云々となってますね。今後ドラマチックにこれを改善するのは厳しいものがあります、ちょっとこの言葉が、ドラマチックというのは余りにも特別委員会のあれとしては、もう少し厳しいということを言ってるわけですね。弾力性がなくなっているということ。だからやはり、今後それについて、宝塚市としてやはり財政健全化のために取り組むべきであろうとか、なんかそういう形のほうが私は建設的な意味でいいん違うかと。ドラマチック、ちょっとこれは他人事的な言い方なんで、特別委員会としては何らかの健全化する提案的なことを入れたほうがいいん違うかなと。それだけです。 ○小山 委員長  ちょっと私の、参考にちょっと話をさせていただきたいんですが、私がかかわっているNPO法人介護その他でいろいろ活動しているんですけど、4年目でこの間、仕事の量としては3千万ぐらいの金額になって、人件費として2千万余り払っているんですよ。これはいわゆる神野さんの言う分かち合いの経済というような形で、現実にそういう分野がやっぱり伸びてきたのかなと。地域の人が働いて、地域の人が2千万所得を得るということは、それをまた使うわけですからね。それが循環していくという、そういう部分がやっぱり非常に地域としては大事。特に住宅の多い、こういう宝塚の地域ではそういう部分もしっかりやっていくという、そういうことがやっぱり必要になってくるのかなというふうに思います。  そんなことで、ちょっとやはり少しまとめのとこで、NPO法人の支援等を含めて、少しつけ足して、どこにつけ足すか。委員長、副委員長にその辺、任せていただけますか。後で最終的に少しプラスするという形で。
     浜崎委員。 ◆浜崎 委員  今、委員長が最初に言われたように、議論はしてないことはやっぱり入れられへんの違いますか。 ○小山 委員長  いや、だから、まとめはこれからですから、きょうは、この前皆さんに言うたのは、これまでのことをまとめると最後の部分ではきょうは議論しますよということです。それは前のときから言っています。まとめについてはということです。  たぶち委員。 ◆たぶち 委員  最後の18、19のまとめのね。 ○小山 委員長  ちょっとその辺は、少し入れてはどうかというふうに思います。ちょっとそこは、NPO法人とか地域活動についてのが、少し表現されてないかなというふうに思います。  三宅委員。 ◆三宅 委員  すみません、9ページにもその辺のことは書いてありますので、それはまとめの中には今入ってない状態なので入れたいという。 ○小山 委員長  ということで、お願いします。  何か、ほかないですか。                 (「ありません」の声あり)  よろしいですか。  深尾委員。 ◆深尾 委員  今、近石委員が指摘された字句の、それどうするんですか。ドラマチックがちょっと適切な表現じゃないという。 ○小山 委員長  具体的にここで決めるんでしたら、出してください。       (「今、委員長、副委員長に一任するって言うてたん違う」の声あり)              (「委員長、副委員長に一任」の声あり)  では、ちょっと調整させてください。  深尾委員。 ◆深尾 委員  わかりました。 ○小山 委員長  せっかくです、最後ですから発言してください。  梶川委員。 ◆梶川 委員  言葉の、18ページのまとめの4行目の装置都市に必要な装置としてこれらに対する公共……装置という言葉はあんまり、なんかぴんとこないんですけれども、これは装置というのはあえてこういう言葉が適切なんでしょうか。ちょっと意味がね。書き間違いではないわね。措置とかじゃないわね。装置で。 ○小山 委員長  いや、装置装置で。それをどういうふうに理解するか。  梶川委員。 ◆梶川 委員  もうちょっとわかりやすい言葉に変えたほうがええんじゃないですかね。               (「おしゃれな言い方か」の声あり) ○小山 委員長  それは検討してみます。ちょっと必要な装置というのは少し難しいかな。具体的なものが、適当な言葉があれば変えてもいいと思います。                (「それは一任です」の声あり)  よろしいですか。  それでは、言い残しで、しまったと思わないようにしてください。  それでは、これであとは……。  浜崎委員。 ◆浜崎 委員  ちょっといいですか。まとめとしては、これで私も全然、最初のあれでええなと思っとったんやけど、それはそれでいいんですけど、たまたまきょう新聞テレビでアピア問題出てますやん。これ、たまたまこれもきょう最後、付録みたいなもんなんでどうなんかなとは思うんやけど。これってどうなんかなということなんやけどね、これ。  我々はいわゆる、都市活性化及び財政運営に関する特別委員会ということで、タイミング的に最後の土壇場にこんなんが起こったわけですけれども、その辺はもうさわる必要も全くないわけですか。 ○小山 委員長  都市活性化というのは幅が広いですから、アピア問題も入ってくるんですが、最初から取り上げてないので、今ちょっと急にそれを入れるとなるとまたきっちり議論せないかんので。時間的に無理なので。ちょっとそこはもう立ち入らないということで終わらせていただきたいと思います。今から議論したらちょっとね。  梶川委員。 ◆梶川 委員  アピア問題について、この活性化委員会で議論してほしいという提案ありましたよね。だけど時間がないからということでそれはできないということに決まったので、今これを、今のアピアのことを入れるというのは…… ○小山 委員長  浜崎委員。 ◆浜崎 委員  ここに入れるんじゃない。だからまだ今、終わってないわけや。都市活性化、まとめ。 ○小山 委員長  続けてください。今の話を。  梶川委員。 ◆梶川 委員  だからまとめの今、段階できょうは多分最後になるので。アピア問題についてはまた別の機会にやるんやったら、またちゃんと立ち上げてやる問題ではないかと思います。 ○小山 委員長  浜崎委員。 ◆浜崎 委員  そういう意見で、皆さんがそうやったらそれでいいんですけれども、一応私のほうからはこういった問題が今、新たにというか、結局は今出てきた問題がこういう形で出ているので、一応皆さんに後で、やっぱりあのときやっとったらよかったのになとなってもぐあい悪いかなと思って、今提案してるわけですけど。その辺はもちろん、委員長、副委員長にお任せせないかん世界があるので。 ○小山 委員長  今、先ほど私が言いましたように、ちょっと今からそれを議論するのは不可能ですから、ちょっともう終わらせていただきたいと思いますけど。  では、これでよろしいですか。                  (「はい」の声あり)  それでは、特別委員会閉会いたします。お疲れさんでした。                  閉会 午後 1時12分...