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平成 9年第 3回定例会−06月23日-04号

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  1. 宝塚市議会 1997-06-23
    平成 9年第 3回定例会−06月23日-04号


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    最終取得日: 2019-09-06
    平成 9年第 3回定例会−06月23日-04号平成 9年第 3回定例会          平成9年第3回宝塚市議会定例会)会議録(第4日) 1.開  議  平成9年6月23日(月) 午後 1時32分   閉  会     同  日      午後 2時23分 2.出席議員(30名)        1番 広 田 陽 子             16番 川 口   悟        2番 草 野 義 雄             17番 塚 本 寿 一        3番 松 下 修 治             18番 前 田 耕一郎        4番 江 原 和 明             19番 小 山 哲 史        5番 芝   拓 哉             20番 村 上 正 明        6番 近 石 武 夫             21番 松 崎 哲 育        7番 杉 本 和 子             22番 松 岡 幸 右        8番 井ノ上   均             23番 中 辻   浄        9番 深 尾 博 和             24番 小 倉   実       10番 吉 岡   健             25番 小 坂 正 春       11番 古 谷   仁             26番 北 山 照 昭       12番 大 庭 弘 義             27番 田 上 多加夫       13番 吉 見   茂             28番 岡 田   進
          14番 馬 殿 敏 男             29番 梶 本 克 一       15番 野 尻 俊 明             30番 藤 本 勝 巳 3.欠席議員(なし) 4.職務のため出席した事務局職員の職氏名   事務局長      中 野 暁 夫        議事調査課係長   高 谷 秀 昭   次長        太田垣   稔        議事調査課係長   原 田   敏   議事調査課長    藤 森   求        議事調査課     山 下 高 史   議事調査課副課長  前 西 秀 雄        議事調査課     櫻 田 武 志 5.地方自治法第121条の規定により説明のため出席を求めた者の職氏名   ┌────────────┬───────┬────────────┬───────┐   │ 役        職 │ 氏   名 │ 役        職 │ 氏   名 │   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │市長          │正 司 泰一郎│選挙監管理委員会委員  │福 家 清 美│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │助役          │矢 野 堯 久│教育委員        │今 井 章 子│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │助役          │坂 上 元 章│教育長         │樋 口   健│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │収入役         │阪 本 一 郎│監査委員        │安 藤 裕 巳│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │企画財務部長      │石 田 英 司│農業委員会会長     │麻 田   清│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │財務担当部長      │中小路 昌 弘│水道事業管理者     │松 浦   保│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │総務部長        │藤 本 勝 也│消防長         │金 岡 信 重│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │市民部長        │門 元   稔│管理部長        │衣 川 和 夫│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │環境経済部長     │釜 本 孝 彦│指導部長        │後 呂 公 一│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │健康福祉部長      │福 本 芳 博│社会教育部長      │宮 先   昇│   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │            │       │選挙管理委員会     │       │   │市立病院事務局長    │谷 口 泰 正│            │喜 多 嘉 安│   │            │       │事務局長        │       │   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │            │       │監査委員公平委員会  │       │   │都市整備部長      │北 方 武三郎│            │平 塚 良 樹│   │            │       │事務局長        │       │   ├────────────┼───────┼────────────┼───────┤   │建築指導担当部長    │守 屋   剛│総務部次長       │中 谷   保│   ├────────────┼───────┼────────────┴───────┘   │都市復興部長      │青 木 伊知郎│   ├────────────┼───────┤   │道路部長        │土 師 康 弘│   ├────────────┼───────┤   │下水道部長       │水 野 朔太郎│   └────────────┴───────┘ 6.議事日程  次ページに記載 7.本日の会議に付議した事件  ・議事日程分  ・意見書案第21号 郵政事業に関する意見書(案)の提出について  ・意見書案第22号 教育予算の充実と「義務教育費国庫負担制度」堅持を求める意見書(案)の提出について  ・決議案第5号 宝塚市パチンコ店等、ゲームセンター及びラブホテル建築等の規制に関する条例の趣旨に則り、裁判を支援する決議(案)の提出について 8.会議のてんまつ(速記録)  ──開 議 午後 1時32分──   ─────開    議───── ○議長(吉岡健君) ただいまから本日の会議を開きます。  直ちに日程に入ります。  日程第1、報告第4号、議案第78号及び請願第37号の以上3件を一括議題といたします。 △─────日程第1─────  ………………………………………… 報告第 4号 専決処分した事件承認を求めることについて(((平成8年度宝塚市一般会計補正予算(第7号)))) 議案第78号 兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議について 請願第37号 「郵政事業分割・民営化」反対についての請願          (総務常任委員会付託)     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 本件につきましては、さきに総務常任委員会に付託の上、審査をいたしておりますので、委員長の報告を求めます。  27番田上多加夫君。 ◎27番(田上多加夫君) (登壇)  総務常任委員会委員長報告を申し上げます。  さきの本会議において当委員会に付託となりました議案等について、6月16日に委員会を開催し、慎重審査いたしましたので、審査の概要並びに結果について御報告申し上げます。  まず、報告第4号平成8年度一般会計補正予算(第7号)の専決処分した事件承認を求めることについてであります。  本件は、歳入歳出予算の総額からそれぞれ15億5,900万円を減額し、補正後の歳入歳出予算の総額をそれぞれ735億9,000万円とするものであります。  歳出予算の主なものは、公共施設等整備基金積立金等を増額する一方、特別会計公共下水道事業費繰出金、その他不用額を減額しているということであります。  次に、歳入予算の主なものは、市税、地方譲与税、交付金、特別交付税等を増額する一方、市債及び市債管理基金取り崩し等を減額しているものであります。  本件に関しましては、被災宅地2次災害防止対策事業で本市の採択事例が少ないこと、長尾山福祉施設造成事業の追加8,000万円余の工事の内容、職員の時間外勤務のその後の実態、坂上助役の退職加算金について等の質疑がなされたのでありますが、宅地防災対策の原因につきましては、制度創設の時点でかなりの応急復旧が進んでいたこと、別の制度融資による復旧が進められたこと、逆に相談者の条件制度とのギャップがあり敬遠されたことも指摘できるとのことであります。なお、危険宅地は、平成8年度、県指定として133カ所あったものの、平成9年度は110カ所の指定解除があり、現在23カ所にとどまっているとのことであります。  なお、委員から、西宮市では市内の危険箇所予想図を市民に周知している例があり、本市の対応について要望がなされたのでありますが、各市の状況を踏まえて対応したいとの答弁がなされたのであります。  職員の時間外勤務につきましては、平成8年度決算では前年度に比べ時間数が減り、九千四、五百万円減の4億8,000万円程度とのことであり、内容では、係長職より一般職の減額幅が大きいとのことであります。今後とも、残業が特定個人に偏ることのないよう、予算減額とともに職員健康保持に努めたいとの答弁がなされたのであります。  一方、委員から、時間外勤務については震災前の状況に戻った程度であり、なお一層の取り組みについて要望がなされたのであります。  助役の退職金についてでありますが、まず助役就任での退職という結果については勧奨退職になじむのか、また勧奨退職による支給額と通常時の差額について、さらに市長からの助役辞令の4月1日の日付以前にさかのぼった場合には勧奨退職に該当しなかったのではないかとの質疑がなされたのでありますが、平成8年12月に自己の都合で退職する場合と平成9年3月末での勧奨退職では、その差、約1,100万円生じる。助役就任については3月定例会の3月24日に議決され、市長より4月1日任命されたものとの説明がなされたのであります。  次に、新泉源の市民給湯については、当初、7月ごろから始める計画であったが、給湯管敷設の塩谷川の河川占用許可がおくれたことから、1カ月程度おくれるとのことであります。なお、その間に市民への給湯の計画、手順について、市と温泉設備株式会社で実証的に協議していくとのことでありますが、委員から、希釈率はどの程度が適当であるのか、また温泉としての効能に影響はないのか、鉄分による一般家庭の浴槽への影響等についても十分検証すべきであるとして、きちんと責任の持てる研究機関で調査を行うべきとの指摘がなされたものであります。これについて、市としても指摘の方向での検討を加えたい旨の答弁がなされたのであります。  次に、スポーツ振興公社の理事長の報酬についてでありますが、O−157によるプール閉鎖に伴い生じた委託料の一部を非常勤たる理事長の報酬に転用することの是非について質疑がなされたのでありますが、財政当局としては、同公社より管理委託料の中で流用させていただきたい旨の要請があったもので、平成9年度は自主事業の中で対応するよう申し入れるとのことであります。  委員から、寄附行為違反の分について今後返還を求めるのかについて市の見解をただしたのでありますが、不正があるかどうかを含め、教育委員会と現状を聴取していきたい。当然、不正があれば正していくとの表明がなされたのであります。  以上の質疑がなされたのでありますが、採決の結果、報告第4号は全員一致で承認すべきが適当との結論を得たのであります。  次に、議案第78号兵庫県市町村職員退職手当組合規約の変更に関する協議についてであります。  本件は、当該組合組織する地方公共団体等の変更に伴い、当該規約の一部を変更するため、地方自治法第286条第1項及び290条の規定に基づき提案されたのであります。  内容としては、三原郡衛生一部事務組合が3月31日付解散されたことにより、退職手当組合から脱退したこと、新たに淡路広域水道企業団を編入するものであります。  本案は、採決の結果、全員一致で可決すべきが適当との結論に達したのであります。  次に、請願第37号郵政事業分割・民営化反対についての請願についてでありますが、本請願の願意は、目下、国における行政改革の検討の中で郵便局の民営化が検討されていることについて、一番親近感のある金融機関として、また老人家庭への外務員による一声サービスや届け先の事情を酌んだ小包配達など、きめ細やかなサービスは国営並びに非営利である今の郵便局ゆえに可能であるので、分割・民営化を行わないよう政府機関に対し意見書の提出を求めるものであります。  委員より、現在の国レベルでの行革論議がある中で、行革については総論賛成、各論反対であってはならないとの立場から、請願に述べられる分割・民営化絶対反対の紋切り型では賛同できかねる。非効率な形をこのままなお踏襲してよいかどうかの論議がなされたのであります。しかし、願意の趣旨には一定賛同できるとし、郵便貯金による財政投融資、山間僻地でのきめ細やかなサービスが当然評価できる。意見書の内容にもよるが、願意の趣旨は適当との意見もなされたのであります。  採決の結果、本請願の願意を適当と認め、全員一致採択すべきが適当との結論を得たのであります。  以上、当委員会の審査の概要並びに結果について御報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、総務常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(吉岡健君) 委員長の報告は終わりました。  委員長の報告に対しての質疑を省略し、直ちに討論に入ります。  討論はありませんか。
        (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。  これより報告第4号の採決をいたします。  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり承認すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり承認することに決しました。  次に、議案第78号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、請願第37号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、採択すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ございませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり採択することに決しました。  日程第2、議案第71号から議案第73号まで、議案第79号及び請願第38号の以上5件を一括議題といたします。 △─────日程第2─────  ………………………………………… 議案第71号 宝塚市立老人介護支援センター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第72号 宝塚市立口腔保健センター条例の一部を改正する条例の制定について 議案第73号 宝塚市立幼稚園学校医、学校歯科医及び学校薬剤師公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定について 議案第79号 工事請負契約(((市立小浜小学校管理・プール棟新築(建設工事)))の締結について 請願第38号 教育予算・教職員定数増・義務教育国庫負担制度の堅持を求める請願         (文教厚生常任委員会付託)     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 本件につきましては、さきに文教厚生常任委員会に付託の上、審査いたしておりますので、委員長の報告を求めます。  5番芝 拓哉君。 ◎5番(芝拓哉君) (登壇)  文教厚生常任委員会委員長報告を申し上げます。  さきの本会議において当委員会に付託となりました議案等について、17日に委員会を開催し、慎重審査いたしましたので、以下、審査の概要並びに結果について御報告申し上げます。  まず、議案第71号宝塚市立老人介護支援センター条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、日常生活を営むのに介護を要する高齢者に対し、在宅での生活を継続するために必要な介護に関する総合的な支援を行うことを目的として設置されている老人介護支援センターの名称を、一般的に定着している在宅介護支援センターに改め、同時に、7月にオープンする光明在宅支援センターの設置に関して、その名称及び位置を定めるため、条例の一部を改正しようとするものであります。  本件について、法律の文言と本条例の文言との差異、すなわち法律で「援助」とあるものが条例では「支援」、法律で「相談及び指導」とあるものが条例では「指導、または助言」となっている理由を聴取したところ、法律厚生省要綱で文言に差異があり、内部で検討した結果、施設名称を一般的に使用されている在宅介護支援センターとし、条例文中の文言は厚生省要綱の文言としたものである。法律要綱の文言の差異は市町村の現場で混乱が生じるため、県を通じて意見として述べているとのことであります。  また、今回の名称改正は、一般に使われているため改正したとのことだが、改正の根拠が脆弱であると思われる上、市民にとって今回の在宅介護支援センターという名称では、センターの業務内容が在宅介護の相談のみであるとの印象を与えかねないとの懸念が示されたのでありますが、業務内容としては、在宅介護施設介護両方の相談を行っており、今後は老人だけではなく障害者介護相談に応じていくことも考えられるので、この名称の方がふさわしいとの意見もあり改正したもので、今後は正確に業務内容が市民に周知されるよう啓発・啓蒙活動に取り組んでいきたいとの意向が示されたのであります。  また、法律には、連絡調整業務がうたわれているが、本条例にはそのような文言はないので、実際に連絡調整業務を行っているのか聴取したところ、関係機関とは毎月の定例ケア連絡会議を開催し、それ以外にも在宅介護支援センターで調査したケースについて関係機関に連絡を取っているとのことであります。  この他、本件について、条例文中の利用者の資格「おおむね65歳以上」という部分を実態と整合させ、改正を視野に入れて検討することとの要望がなされたことを付言いたしておきます。  次に、議案第72号宝塚市立口腔保健センター条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、本年10月1日から歯科応急診療所において心身障害者の歯の健康を増進するため、障害者及び障害児の歯科診療並びに歯科保健指導に関する事業を実施するに当たり、条例の一部を改正しようとするものであります。  本件について、まず10月から実施予定の障害者歯科治療に対する状況を聴取し、今後オープンに向けて関係機関と連絡を密にして取り組んでいくことを望んだのであります。  また、障害者歯科治療の市内での現状と阪神間各市での現状と患者数を聴取し、今後どの程度の費用がかかるのか聴取したところ、ことしは初年度であり設備投資が必要となるが、収支は赤字がそう大きく出ないように努力していきたいとの意向が示されたのであります。  また、訪問治療はしないのか聴取したところ、障害者歯科治療は非常に難しく、それなりの設備も必要とするため、往診では無理と考えており、口腔保健センターまで来ていただいて治療することとしたとのことであります。  また、斑状歯の治療を口腔保健センターで行うことについては、健康福祉部と水道局の協議で、水道局の要請があり次第同センターで受け入れ可能とのことであります。  次に、議案第73号宝塚市立幼稚園学校医、学校歯科医及び学校薬剤師公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、公務災害補償基準を定める政令が一部改正されたことに伴い、休業補償等の額の算定の基礎となる補償基礎額及び扶養加算額を引き上げるとともに、介護補償の額を引き上げるため、条例の一部を改正しようとするものであります。  本件について、学校医がマイカーで赴く途上で事故にあった場合の公務災害の適用について聴取したのでありますが、法の規定がなく、公務災害に該当しないとのことであります。  次に、議案第79号工事請負契約(((市立小浜小学校管理・プール棟新築(建築工事)))の締結についてであります。  本件は、老朽により平成6年度に解体した南校舎棟の管理諸室及び水泳プールを一体的に建築しようとするもので、工事の概要は、鉄筋コンクリートづくり平屋建て、一部2階建て、校長室、職員室、事務室、学校食堂等、床面積合計689.49平方メートル、また1階屋上部には縦25メートル、横13メートル、6コース、水面積325平方メートル水泳プール建設しようとするもので、請負金額2億3,100万円、大宝建設株式会社請負業者として請負契約締結しようとするものであります。  本件について、まず東京都杉並区でのプール開放の事例を出し、同施設の開放について聴取したところ、同施設は屋外で温水でもないため、時期的な問題もあり困難とのことであります。これに対して、今後、学校地域社会資源であるというあり方で考え、プールを温水で設置することも考慮することを望んだのであります。  また、本施設設備面において種々議論がなされたのであります。  まず、本施設プールサイドにはインターホンが設置できるよう配管工事がなされていることを聴取し、既設校にはそのような設備がなく、プール授業中の連絡に現場は四苦八苦している現状を示し、携帯電話の導入等連絡体制の確立を求めたのであります。  また、プールサイドに更衣室、トイレがなく、児童はぬれた体で移動しなければならず、廊下で足を滑らせないかという危惧が委員から示されたのでありますが、当局としては、廊下を滑らなくするよう配慮したいとの答弁を得たのであります。  本件については、プールサイドに更衣室とトイレはぜひとも設けるべきであった。余りにも配慮がなさ過ぎるとの意見がなされたことを付言いたしておきます。  また、避難階段の幅が最小で90センチしかなく、一時に避難したら大変危険なこと、日よけ屋根が余りにも小さ過ぎるため、ビーチパラソル等を設置することなどについてそれぞれ改善を求め、避難階段で夜間に人が入らないような対策について聴取したところ、避難階段については検討したい。ビーチパラソル等の設置は備品対応を含め検討したい。避難階段の夜間進入対策として、出口に2メートルのさくを設置するとのことであります。  また、学校食堂について、収容人員に比して水道の蛇口の数が少なく、食事前の手洗いで混雑が予想されるので、もう少し配慮できなかったのかただしたところ、蛇口数には明確な基準はないが、新設の場合には十分配慮したいとの答弁を得たのであります。  この学校食堂については場所的によくないと思われるので、子供たちが楽しく食事ができるよう工夫することとの要望がなされたことを付言いたしておきます。  この他、本件については、管理諸室の引っ越しは3月で、最も学校の忙しい時期なので、人的な面も配慮することとの要望がなされたことも付言いたしておきます。  以上の4議案につきましては、採決の結果、全員一致にて可決すべきが適当との結論に達したのであります。  次に、請願第38号教育予算・教職員定数増・義務教育国庫負担制度の堅持を求める請願であります。  本請願の願意は、第6次教職員定数改善計画の変更を行わず、計画どおり平成10年度に完結すること、教職員定数増など次期改善計画を早期に策定すること、現行義務教育費国庫負担制度を堅持することを内容とする意見書を政府関係機関に送付することを求めるものであります。  当委員会としましては、全員一致で本請願の願意を酌み、採択すべきが適当との結論に達したのであります。  以上、当委員会での審査の概要並びに結果について御報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、文教厚生常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(吉岡健君) 委員長の報告は終わりました。  委員長の報告に対する質疑を省略し、直ちに討論に入ります。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。  これより議案第71号から議案第73号まで、及び議案第79号、以上4件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり決しました。  次に、請願第38号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、採択すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり採択することに決しました。  日程第3、議案第74号及び請願第39号の以上2件を一括議題といたします。 △─────日程第3─────  ………………………………………… 議案第74号 宝塚市地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について 請願第39号 被災者の生活・住宅再建の施策を求める請願         (建設水道常任委員会付託)     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 本件につきましては、さきに建設水道常任委員会に付託の上、審査いたしておりますので、委員長の報告を求めます。  6番近石武夫君。 ◎6番(近石武夫君) (登壇)  建設水道常任委員会委員長報告を申し上げます。  さきの本会議で当委員会に付託となりました議案等について、19日に委員会を開催し、慎重審査いたしましたので、以下、審査の概要並びに結果について御報告申し上げます。  まず、議案第74号宝塚市地区計画の区域内における建築物制限に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、市内鶴見台地区における地区計画都市計画決定に合わせて適正な都市機能と健全な都市環境を確保するため、地区整備計画で定められたもののうち特に重要な建築物の敷地、構造、または用途に関する事項の制限を行うために、建築基準法第68条の2の規定に基づき、当該地区計画区域内における建設物の制限として追加するため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。  まず、市街化調整区域である西谷地区内で、なぜ今対象地域を設定するのか説明を求めたところ、地域住民が自主的にまちづくりのルールをつくってきたが、あくまで紳士協定のため、法律による担保をつけたいとの意向もあり、地区計画都市計画決定をことしの3月に行ったとのことであります。  次に、100区画のうち、現在63区画が建築済みということだが、残りの部分について地権者の同意は得られているのか説明を求めたところ、地権者も会員である自治会を通じて説明会の案内やパンフレットをそのたびごとに送付し、縦覧も行い、了承を得ている。また、地区外の所有者も賛成の意を表明しているとのことであります。  次に、建築物等の高さ制限が9メートル以下などとなっているが、その決定過程について説明を求めたところ、住民の意向や地形等によるが、建築協定の内容をそのまま制限しているとのことであります。
     なお、他の西谷地区にも一定の街並みが形成されている団地があるようだが、どうなるのか説明を求めたところ、鶴見台地区以外に2カ所の住宅地があるが、都市計画法の要件に達していないため、地区計画には適してはいないとのことであります。  次に、請願第39号についてであります。  本請願の願意は、震災から2年5カ月を迎え、ライフライン等の復旧・復興整備や復興住宅建設も進み、仮設住宅から退去される方がいる反面、復興住宅の申し込みに落選し続ける方や、二重ローン、再建資金、隣地境界、狭小な前面道路等の理由で住宅再建の見通しも立たず、途方に暮れている方がいる。このような被災者の生活・住宅再建のための公的助成制度の確立、震災で住みかを失った被災者一人残らず入居できるよう復興住宅の増設、公営住宅の空き家入居については行き届いた整備を行い、浴槽の公費での設置、生活支援アドバイザーは被災者プライバシーを守り、被災者の立場に立っての活動、民間借地に設置されている仮設住宅の統廃合については被災者の意見を尊重し、必要な場合は災害復興住宅入居まで借地の延長を求めるものであります。  採決の結果、議案第74号につきましては、全員一致をもって可決すべきが適当、請願第39号については、全員一致をもって願意を妥当と認め、採択すべきが適当との結論を得たのであります。  以上、審査の概要並びに結果について御報告申し上げましたが、議員各位におかれましては、慎重御審議の上、当委員会の決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、建設水道常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(吉岡健君) 委員長の報告は終わりました。  委員長の報告に対する質疑を省略し、直ちに討論に入ります。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。  これより議案第74号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり可決されました。  次に、請願第39号を採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、採択すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり採択することに決しました。  日程第4、議案第75号から議案第77号までの以上3件を一括議題といたします。 △─────日程第4─────  ………………………………………… 議案第75号 宝塚市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について 議案第76号 宝塚市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について 議案第77号 宝塚市火災予防条例の一部を改正する条例の制定について         (生活経済常任委員会付託)     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 本件につきましては、さきに生活経済常任委員会に付託の上、審査いたしておりますので、委員長の報告を求めます。  4番江原和明君。 ◎4番(江原和明君) (登壇)  生活経済常任委員会委員長報告を申し上げます。  去る12日に当委員会に付託となりました議案につきまして、18日に委員会を開催し、慎重審査いたしましたので、その概要並びに結果について御報告申し上げます。  議案第75号宝塚市消防団員公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、非常勤消防団員等にかかわる災害補償基準を定める政令の一部が改正されたことに伴い、公務上の災害のため被災した非常勤消防団員等に対する補償基礎額、扶養加算額、介護補償額の引き上げ及び附則の整理を行うため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。  まず、公務災害の適用範囲について説明を求めたところ、火災の場合、招集をかけ、それを自宅で確認した時点から団長の解散命令がなされるまでをその対象にしているとのことであり、条例により補償を行うべき該当事例は前回改正以降は発生していないとのことであります。  次に、こうした額の引き上げ、頻度及び額の妥当性についてただしたところ、国家公務員人事院勧告の範囲内でほとんど毎年引き上げられており、その引き上げ額については全国一律となっているとのことであります。  次に、議案第76号宝塚市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、非常勤消防団員公務災害補償共済基金施行令の一部が改正されたことに伴い、退職消防団員に支給する退職報償金の額を増額するため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。  次に、議案第77号宝塚市火災予防条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本件は、危険物の規制に関する政令の一部が改正され、製造所等の設置許可等にかかわる手数料について、その額が引き上げられたことに伴い、この改正に準じて当該条例に規定しております手数料の額を引き上げ、所要の整備を図るため、当該条例の一部を改正しようとするものであります。  まず、この検査を受けるべき対象物について説明を求めたところ、市内に少量危険物が213カ所あり、具体的にはマンション会社事務所等でボイラーをたくなどのために設置した少量危険物のタンク等を対象とし、新たに設置する場合にのみこの検査を行うとのことであり、昨年市内での取り扱い件数はなかったとのことであります。  これに対して、新たに設置する場合だけの検査で火災予防が十分なのかただしたところ、通例年1回、査察検査を行い、さらに危険が予想されれば、いつでも査察検査を行うことができるとのことであります。  また、手数料の引き上げの経緯について説明を求めたところ、前回は平成6年に一部引き上げを行い、その引き上げ額は、その都度政令に準じて行ってきているとのことであります。  以上、当委員会に付託されました議案3件につきまして審査の概要を申し上げましたが、採決の結果、議案3件とも全員一致で原案のとおり可決すべきが適当との結論に達したものであります。  議員各位におかれましては、当委員会の決定どおり御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、生活経済常任委員会委員長報告を終わります。 ○議長(吉岡健君) 委員長の報告は終わりました。  委員長の報告に対する質疑を省略し、直ちに討論に入ります。  討論はありませんか。     (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) これをもって討論を終結いたします。  これより議案第75号から議案第77号までの以上3件を一括して採決いたします。  本件に対する委員長の報告は、原案のとおり可決すべきが適当とするものであります。  本件は委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は委員長の報告のとおり可決されました。  日程第5、建設水道常任委員会付託の請願第40号を議題といたします。 △─────日程第5─────  ………………………………………… 請願第40号 宝塚市栄町3丁目46番他7筆、西宮市生瀬町27番に建設される(仮称)サーパス宝塚第2の建設計画反対についての請願        (建設水道常任委員会付託)     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) お諮りいたします。  ただいま議題となっております請願につきましては、建設水道常任委員会委員長より、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第76条の規定により閉会中の継続審査の申し出がありますので、委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付すことに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、委員長の申し出のとおり閉会中の継続審査に付すことに決しました。  日程第6、推薦第4号宝塚市農業委員会の委員推薦についてを議題といたします。 △─────日程第6─────  ………………………………………… 推薦第 4号 宝塚市農業委員会の委員推薦に ついて     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 本件は、地方自治法第117条の規定により除斥対象となりますので、松崎哲育君の退席を求めます。     (松崎哲育君 退席) ○議長(吉岡健君) 本件は、議会推薦の農業委員に欠員が生じましたので、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、新たに松崎哲育君を推薦しようとするものであります。  お諮りします。  本件につきましては、質疑、委員会付託及び討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  お諮りいたします。  推薦第4号宝塚市農業委員会の委員推薦については、原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、推薦第4号は原案のとおり推薦することに決しました。  松崎哲育君の入場を求めます。     (松崎哲育君 入場) ○議長(吉岡健君) 日程第7、議案第80号から議案第85号までの宝塚市自治功労者の認定について、以上6件を一括議題といたします。 △─────日程第7─────  ………………………………………… 議案第80号 宝塚市自治功労者の認定について 議案第81号 宝塚市自治功労者の認定について 議案第82号 宝塚市自治功労者の認定について 議案第83号 宝塚市自治功労者の認定について 議案第84号 宝塚市自治功労者の認定について 議案第85号 宝塚市自治功労者の認定について     …………………………………………
    議長(吉岡健君) 提案理由の説明を求めます。  市長正司泰一郎君。 ◎市長(正司泰一郎君) (登壇)  議案第80号から議案第85号までの自治功労者の認定について一括して提案理由の御説明を申し上げます。  本件は、長年にわたり本市に勤務し、本年3月末に退職いたしました増田政美君、谷添武司君、早田 稔君、杉本芳明君、古野末雄君並びに和田縉市朗君を宝塚市の自治功労者にいたしたく、自治功労者条例第2条第3号の規定により議会の認定を求めるものであります。何とぞ満場一致で御賛同賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(吉岡健君) 提案理由の説明は終わりました。  お諮りいたします。  本件につきましては、質疑、委員会付託並びに討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  お諮りいたします。  ただいま議題となっております議案第80号から議案第85号までの以上6件につきましては、これを認定することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、議案第80号から議案第85号までの以上6件の宝塚市自治功労者の認定については、これを認定することに決しました。  お諮りいたします。  この際、意見書案第21号及び意見書案第22号の以上2件を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  意見書案第21号及び意見書案第22号の以上2件を日程に追加し議題といたします。 △─────日程追加分─────  ………………………………………… 意見書案第21号 郵政事業に関する意見書(案)の提出について 意見書案第22号 教育予算の充実と「義務教育費国庫負担制度」堅持を求める意見書(案)の提出について     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 職員をして朗読いたさせます。 ◎事務局(高谷秀昭君) (意見書案第21号、意見書案第22号朗読) ○議長(吉岡健君) 朗読は終わりました。  お諮りいたします。  本案につきましては、提案理由の説明、質疑及び委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  これより意見書案第21号及び意見書案第22号の以上2件を一括して採決いたします。  本件は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は原案のとおり可決されました。  お諮りいたします。  この際、決議案第5号宝塚市パチンコ店等、ゲームセンター及びラブホテル建築等の規制に関する条例の趣旨に則り、裁判を支援する決議(案)の提出について、日程に追加し議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  決議案第5号を日程に追加し議題といたします。 △─────日程追加分─────  ………………………………………… 決議案第5号 宝塚市パチンコ店等、ゲームセンター及びラブホテル建築等の規制に関する条例の趣旨に則り、裁判を支援する決議(案)の提出について     ………………………………………… ○議長(吉岡健君) 職員をして朗読いたさせます。 ◎事務局(高谷秀昭君) (決議案第5号 朗読) ○議長(吉岡健君) 朗読は終わりました。  お諮りいたします。  本件につきましては、提案理由の説明、質疑、委員会付託を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、さよう決しました。  これより決議案第5号を採決いたします。  本件は原案のとおり可決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、本件は原案のとおり可決されました。   ─────閉    会───── ○議長(吉岡健君) お諮りいたします。  今期定例会に付議された案件の審議はすべて終了いたしました。  よって、会議規則第7条の規定により、本日をもって閉会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(吉岡健君) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会は本日をもって閉会することに決しました。  これにて平成9年第3回宝塚市議会定例会閉会いたします。  なお、この際市長正司泰一郎君からあいさつしたい旨の申し出がありますので、お聞き取り願います。  市長正司泰一郎君。 ◎市長(正司泰一郎君) (登壇)  閉会のごあいさつを申し上げます前に、御報告を申し上げます。  職員の夏季一時金についてでありますが、6月5日に市職員労働組合から2.5カ月プラス2万円の要求書の提出がありましたが、支給率を2.2カ月とすることで6月18日に妥結し、6月30日に支給することといたしております。  平成9年第3回市議会定例会閉会に当たりましてごあいさつを申し上げます。  今回の定例会に提案いたしました案件につきましては、慎重な御審議を賜り、いずれも御決定をいただきまして厚く御礼を申し上げます。  会期中に議員各位から賜りました御意見、御要望等につきましては、十分配慮してまいりたいと存じますので、御協力賜りますようお願い申し上げます。  暑さますます厳しくなる折、議員各位には何かと御多忙のことと存じますが、御自愛をいただきまして、市民福祉の向上と市政進展のために御活躍賜りますようお願い申し上げまして、閉会のごあいさつといたします。  ありがとうございました。  ──閉 会 午後 2時23分──         地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する             宝塚市議会議長      吉 岡   健             宝塚市議会副議長     前 田 耕一郎             宝塚市議会議員      梶 本 克 一             宝塚市議会議員      藤 本 勝 巳...