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令和 6年第1回定例会(第1日 2月21日)

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  1. 赤穂市議会 2024-02-21
    令和 6年第1回定例会(第1日 2月21日)


    取得元: 赤穂市議会公式サイト
    最終取得日: 2024-09-19
    令和 6年第1回定例会(第1日 2月21日)              令和6年第1回赤穂市議会(定例会)会議録 1.令和6年2月21日(水曜日)午前9時30分開会(於議場) 2.会議に出席した議員(18名)    1番  西 川 浩 司          10番  釣   昭 彦    2番  山 野   崇          11番  山 田 昌 弘    3番  深 町 直 也          12番  奥 藤 隆 裕    4番  井 田 佐登司          13番  家 入 時 治    5番  南 條 千鶴子          14番  前 川 弘 文    6番  荒 木 友 貴          15番  田 渕 和 彦    7番  安 田   哲          16番  瓢   敏 雄    8番  中 谷 行 夫          17番  前 田 尚 志    9番  榊   悠 太          18番  土 遠 孝 昌 3.会議に出席しなかった議員   な  し 4.議事に関係した事務局職員
       事務局長  東 南 武 士     書  記  寺 下 好 穂                      書  記  山 﨑 智 子 5.地方自治法第121条の規定による出席者   市     長  牟 礼 正 稔    教  育  長  尾 上 慶 昌   副  市  長  溝 田 康 人    市民病院事務局長 渡 代 昌 孝   市長公室長    山 内 光 洋    上下水道部長   平 野 佳 秀   危機管理監    大 黒 武 憲    消  防  長  尾 崎 浩 司   総 務 部 長  岸 本 慎 一    教 育 次 長  高 見 博 之   建 設 部 長  小 川 尚 生    教 育 次 長  入 潮 賢 和   健康福祉部長   松 下 直 樹    技術担当部長   山 田 裕 之   市 民 部 長  関 山 善 文    監査委員事務局長   産業振興部長   明 石 一 成    選管・公平書記長 田 中 志 保   都市計画推進担当部長            澗 口 彰 利    財 政 課 長  中 村 光 男   会計管理者    西 田 佳 代    行 政 課 長  山 本 桂 士 6.本日の議事日程  日程第1  会議録署名議員の指名  日程第2  会期及び議事日程の決定        (委員長報告、質疑、表決)  日程第3  諸般の報告  日程第4   第 6号議案 令和5年度赤穂市一般会計補正予算   第 7号議案 令和5年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算   第 8号議案 令和5年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算   第 9号議案 令和5年度赤穂市介護保険特別会計補正予算   第10号議案 令和5年度赤穂市後期高齢者医療保険特別会計補正予算   第11号議案 令和5年度赤穂市病院事業会計補正予算   第12号議案 令和5年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算   第13号議案 令和5年度赤穂市水道事業会計補正予算   第14号議案 赤穂市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につい          て   第15号議案 市道の認定について          (一括上程、説明)  日程第5   報第2号 公益財団法人赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更の報告につい        て   報第3号 赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の報告について        (一括上程、説明、質疑) 7.本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◎議長開会あいさつ ○議長(土遠孝昌君) おはようございます。  開会にあたりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  まず、本年1月1日に発生いたしました能登半島地震で被災された地域に赴き、被災地支援に尽力されました市職員や関係者の方々に対し、心より感謝申し上げますとともに、今なお多くの方々が厳しい避難生活を余儀なくされております被災地が一日も早く復興されることをお祈りいたします。  本日、令和6年第1回赤穂市議会定例会が招集されましたところ、議員各位には御参集を賜り、ここに開会を宣する運びとなりましたことは、市政発展のため誠に御同慶に堪えません。  さて、我が国におきましては、昨年5月に新型コロナウイルス感染症の位置づけが5類感染症へ移行となり、一つの節目を迎えました。市民の皆様には3年という長きにわたり、行動制限や自粛を求めておりましたが、アフターコロナの下、ようやく日常生活を取り戻すための一歩を踏み出したところであります。  国の経済に目を向けますと、緩やかな景気の回復が見込まれているものの、世界情勢の影響により、エネルギーや円安による物価の高騰が実質賃金の伸びを上回る傾向にあることから、政府の「デフレ完全脱却のための総合経済対策」により持続的な賃上げや、需要の増加による経済の好循環が実現することを期待いたします。  赤穂市におきましては、急激に進む人口減少、進展する少子・高齢化の中、子育て支援や脱炭素社会の推進、大規模災害に備えた防災・減災対策、公共施設の長寿命化、市民病院の経営改善問題など、将来を見据えた持続可能なまちづくりを推進するために取り組まなければならない課題が山積しております。  議会といたしましても、今後さらに見込まれる人口減少や厳しい財政状況を鑑み、議員定数のあり方について2か年にわたり協議いたしました結果、本定例会において議員定数削減に係る議案を上程する所存でございます。議員各位におかれましては、厳しい財政状況の下ではありますが、市民の声を十分に市政に反映させ、市の将来像である「自然と歴史に育まれ 笑顔と希望あふれる 活力あるまち」の実現に向け、一層の努力をお願いいたすものであります。  今期定例会に提案されます案件は、令和6年度一般会計予算など各会計予算、赤穂市税条例の特例に関する条例をはじめとする条例の一部改正や事件決議など、いずれも重要な案件でございます。慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願いを申し上げまして、簡単措辞ではございますが、開会のあいさつといたします。 ◎開会・開議 ○議長(土遠孝昌君) これより令和6年第1回赤穂市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。(午前9時30分)  現在の出席議員数は18名であります。  これより日程に入ります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議長(土遠孝昌君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第124条の規定により、議長において指名いたします。  会議録署名議員に釣 昭彦議員、山田昌弘議員を指名いたします。 ◎会期及び議事日程の決定 ○議長(土遠孝昌君) 次は、日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。  このことにつきましては、先般、議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について、委員長より報告願うことにいたします。  議会運営委員長 前田尚志議員。 ○議会運営委員長(前田尚志君)(登壇)  おはようございます。議会運営委員長報告を行います。  今期定例会の議事運営につきまして、去る2月14日に議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。  当委員会では、まず、今期定例会に提出されます諸議案について当局より説明を聴取し、これを踏まえ、会期及び議事日程について慎重に協議いたしました結果、会期は、本日から3月25日までの34日間とし、会期日程は、お手元に配付いたしております日程表のとおりであります。  また、議事日程につきましては、本日は、まず当局から令和5年度関係議案について説明を受けるとともに、報第2号及び報第3号については質疑を行うことといたしております。  翌22日午前9時30分から本会議を再開し、市長の施政方針をはじめ令和6年度関係議案について説明を受けるとともに、報第4号及び報第5号については質疑を行うことといたしております。  翌23日から27日は議案熟読のため休会とし、28日午前9時30分から本会議を再開して、令和5年度関係議案について委員会付託を省略し、これを議了願うことといたしております。  翌29日から3月5日までの6日間は休会とし、6日午前9時30分から本会議を再開して、令和6年度施政方針に対する質問を行い、翌7日午前9時30分から本会議を再開して質問を続行し、終わって後、令和6年度関係議案について質疑を行い、その後、それぞれ所管の常任委員会に付託して審査を願うことといたしております。その後、請願を上程し、紹介議員からの説明、質疑を行い、所管の常任委員会に付託をして審査を願うことといたしております。  翌8日から21日までの14日間は休会とし、その間、11日には民生生活委員会、12日には建設水道委員会、13日には総務文教委員会をそれぞれ午前9時30分から開催願うことにいたしております。  22日午前9時30分から本会議を再開して、付託議案及び請願について委員長報告、それに対する質疑、討論、表決を行い、これを議了することといたしております。  次に、幹線道路・河川整備特別委員会及び市民病院経営改善調査特別委員会付託事件について委員長報告を行い、これに対する質疑を受けることといたしております。  その後、協議会を開催して、理事者からの協議事項について、御協議を煩わすことにいたしております。  議事の都合により、3月25日を予備日とし、以上をもって今期定例会を閉会する予定であります。  なお、追加議案の提出も予想されますので、お含みおきのほどよろしくお願いいたします。また、代表質問等の通告期限は、2月28日正午までといたしております。  議員各位におかれましては、何とぞ当委員会決定どおり御賛同賜りますようお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終わります。 ○議長(土遠孝昌君) 議会運営委員長の報告は終わりました。  ただいまの議会運営委員長報告に対しまして御質疑ございませんか。(なし) 御発言がなければ質疑を終結いたします。  ただいまから表決を行います。  今期定例会の会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことに御異議ございませんか。(異議なし) 御異議なしと認めます。  よって、今期定例会の会期は、本日から3月25日までの34日間とし、その間の議事日程については、議会運営委員長報告のとおり行うことに決定いたしました。 ◎諸般の報告 ○議長(土遠孝昌君) 次は、日程第3、諸般の報告であります。  監査委員より、令和6年1月15日ないし令和6年1月31日執行の会計管理者及び水道・下水道・病院・介護老人保健施設事業管理者の所管に属する令和5年度10月分及び11月分の現金の出納及び保管の状況について、それぞれ議長宛結果報告書の提出がありましたので、その写しはその都度お手元まで送付させておりますが、この際御報告申し上げます。 ◎議案一括上程
    ○議長(土遠孝昌君) 次は、日程第4、第6号議案 令和5年度赤穂市一般会計補正予算ないし第15号議案 市道の認定についてを一括議題といたします。 ◎市長提案趣旨説明 ○議長(土遠孝昌君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。  市長。 ○番外市長(牟礼正稔君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず第6号議案 令和5年度赤穂市一般会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、国の令和5年度補正予算への対応や、年度を通じての事務事業の整理が主なものでありまして、補正総額は2億3,600万円の減額であります。  その内容につきましては、投資的経費で9,550万円の減額。臨時的経費で7,916万9,000円の減額。経常的経費で6,133万1,000円の減額となっております。  その主なものを申し上げますと、投資的経費では、補助事業につきまして、道路橋梁整備事業公園施設整備事業などの減額を行うものであります。  また単独事業につきましては、土地区画整理事業などの減額が主なものであります。  臨時的経費につきましては、物価高騰対策支援給付金支給事業介護老人保健施設事業会計繰出金などの追加のほか、中小企業経営安定資金融資事業新型コロナウイルスワクチン接種に係る事業の減額など、執行見込みによる整理が主なものであります。  経常的経費につきましては、乳幼児等医療費、ごみ処理費の追加のほか、児童手当などの減額が主なものであります。  また、歳入につきましては、歳出に見合う国県支出金、市債などの特定財源のほか、基金繰入金等でもって均衡を図っております。  次に繰越明許費につきましては、ごみ処理施設整備事業物価高騰対策支援給付金支給事業赤穂城跡公園整備事業などの14事業、総額で9億2,206万8,000円を令和6年度へ繰り越すものであります。  次に第7号議案 令和5年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、療養給付費の年間見込みによる保険給付費等の追加を行うとともに、歳入におきまして、保険給付費等に伴う県支出金の追加を行うほか、国民健康保険税の減額につきましては、基金繰入金をもって財源調整を行っております。  次に第8号議案 令和5年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、年間収入及び年間執行見込みによる所要の整理を行うものであります。  次に第9号議案 令和5年度赤穂市介護保険特別会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、サービス利用者の年間見込みによる保険給付費、地域支援事業費の整理等を行うものであります。  次に第10号議案 令和5年度赤穂市後期高齢者医療保険特別会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、後期高齢者医療広域連合納付金の確定に伴う所要の整理を行うものであります。  次に第11号議案 令和5年度赤穂市病院事業会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、医療機器の売却に伴う所要の整理と、収益的収支におきまして、賞与等引当金繰入額を追加するものであります。  次に第12号議案 令和5年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、収益的収入におきまして、一般会計からの運営費補助金を追加するものであります。  次に第13号議案 令和5年度赤穂市水道事業会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、資本的支出におきまして、原水源地地下水紫外線処理設備工事費を減額し、資本的収入におきまして、国庫補助金等の財源を減額するものであります。  続きまして、第14号議案 赤穂市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本条例につきましては、空家等対策の推進に関する特別措置法の改正に伴い、所要の改正を行うものであります。  次に第15号議案 市道の認定についてであります。  本案につきましては、2路線の認定を行いたいものであります。  以上、提案いたしました議案につきまして御説明申し上げましたが、詳細につきましては、それぞれ担当部長から御説明をいたしますので、何とぞ慎重御審議の上、御決定を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(土遠孝昌君) 市長の説明は終わりました。 ◎所管部長細部説明 ○議長(土遠孝昌君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。  岸本総務部長。 ○番外総務部長(岸本慎一君) 細部説明に入る前に、提出いたしておりました令和5年度関係の議案参考資料に誤りがありましたので、訂正をお願いいたします。  議案参考資料の13ページ、中広北6号線の終点の位置が誤っており、訂正をお願いいたすものであります。このたびの訂正につきましては、誠に申し訳ございませんでした。おわび申し上げます。今後このようなことがないよう、資料等の作成につきましては、十分注意してまいります。  それでは提出議案の細部につきまして御説明申し上げます。  お手元の令和6年2月第1回赤穂市議会定例会提出議案書、赤穂市各会計補正予算書提出議案参考資料の令和5年度関係をお願いいたします。  まず、各会計の補正予算でありますが、令和6年2月赤穂市各会計補正予算書を御覧いただきたいと思います。  一般会計の1ページをお願いいたします。  第6号議案 令和5年度赤穂市一般会計補正予算についてであります。  歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条において、歳入歳出それぞれ2億3,600万円を減額し、予算の総額を242億4,120万円と定めたいものであります。  内容につきましては、令和5年度関係の議案参考資料で、その主なものにつきまして御説明申し上げます。  議案参考資料の2ページ、資料1をお願いいたします。  まず、1の投資的経費であります。  2番の農村地域防災減災事業880万円の減額につきましては、西有年地区外ため池改修工事に係る県営事業負担金の変更等による整理を行うものであります。  3番の治山事業510万円の減額につきましては、施工方法を変更したことによる執行残の整理を行うものであります。  5番の道路橋梁整備事業1,380万円の減額及び6番の道路橋梁新設改良事業810万円の減額につきましては、認証変更に伴う整理等を行うものであります。  8番の土地区画整理事業、有年地区1,140万円の減額につきましては、事業の進捗に合わせて整理を行うものであります。  野中・砂子地区250万円の減額につきましては、県事業負担金の変更による整理を行うものであります。  10番の都市計画街路事業、赤穂大橋線400万円の減額、11番、公園施設整備事業赤穂城跡公園800万円の減額及び12番の公営住宅環境整備事業120万円の減額につきましては、認証変更等に伴う整理を行うものであります。  13番の急傾斜地崩壊対策事業930万円の減額につきましては、県における坂越地区外の急傾斜地崩壊対策工事等に係る市負担金の変更による整理を行うものであります。  14番の文化財保存整備事業二之丸外整備630万円の減額につきましては、認証変更に伴う整理等を行うものであります。  これら以外につきましては執行残の整理をいたすものであります。  以上、投資的経費につきましては9,550万円の減額となるものであります。  次に3ページをお願いいたします。  2の臨時的経費であります。  1番の基金積立金、企業版赤穂ふるさとづくり基金165万円の追加につきましては、企業版赤穂ふるさとづくり寄付金を基金に積み立てるものであります。  3番の企業版赤穂ふるさとづくり寄付金募集事業につきましては、寄付募集事業者の直近実績等から事業実施を見送るものであります。  4番の地方バス等公共交通維持確保対策補助金3,065万5,000円の追加につきましては、ウイング神姫への生活路線確保のための補助金であります。  5番の高度情報化推進事業800万円の減額につきましては、戸籍情報システムの改修経費等に係る委託料のほか、執行残と財源の整理であります。  6番の過年度市税等過誤納金還付金370万円の追加につきましては、障害者自立支援給付費国庫負担金等の返還金を追加するものであります。  7番の戸籍事務電算化事業250万円の追加につきましては、戸籍附票システムへの機能追加等に係る経費であります。  10番の物価高騰対策支援給付金支給事業1億6,000万円の追加につきましては、食料品等の物価高騰による負担増を踏まえ、家計への影響が大きい住民税均等割のみが課税されている世帯に対し、1世帯当たり10万円を給付するとともに、既に給付を受けた住民税非課税世帯も含め、児童1人当たり5万円を加算し、給付するものであります。  なお、議案参考資料9ページ資料3に事業概要を掲載いたしております。  12番の高齢者等住宅改造助成事業45万円の追加につきましては、年間所要見込みにより補正を行うものであります。  13番の介護老人保健施設事業会計繰出金5,200万円の追加につきましては、老健あこうの運営費支援を図るものであります。  16番の水道事業会計繰出金につきましては、水道事業会計の原水源地地下水紫外線処理設備工事に係る入札不調により、本年度の事業実施が見送られたことによるものです。  19番の新型コロナウイルスワクチン接種体制確保事業及び20番の新型コロナウイルスワクチン接種事業につきましては、年間の所要見込みによる整理を行うものであります。  4ページをお願いいたします。  22番の人・農地問題対策支援事業550万円の追加につきましては、農地集約の取組みに対する補助金の追加等を行うものであります。  23番の農地・水保全管理事業766万円の減額につきましては、県補助事業費の変更に伴い補正を行うものであります。  24番の中小企業経営安定資金融資事業6,800万円の減額につきましては、国の融資制度の利用により市制度の利用が減少したため、年間執行見込みによる補正を行うものであります。  27番の空家等対策事業1,120万円の減額につきましては、危険空家除却費補助などの年間執行見込みによる整理を行うものであります。  30番の部活動活性化推進事業249万円の減額につきましては、補助事業費の変更に伴い補正を行うものであります。  31番の学習支援教員配置事業1,470万円の減額につきましては、県費負担教員の加配があったため、執行残の整理を行うものであります。  32番の部活動奨励費33万円の追加につきましては、体育大会や文化コンクールへの出場等に対する助成を年間執行見込みにより補正するものであります。  これら以外につきましては、年間の所要見込みによる整理を行いますほか、執行残の整備をいたすものであります。  以上臨時的経費につきましては、7,916万9,000円の減額となるものであります。  次に5ページをお願いいたします。  3の経常的経費であります。  2番の高齢重度障害者医療費助成事業600万円の減額、3番の高齢期移行助成医療費230万円の減額につきましては、医療費の伸びが当初見込みを下回ったため、年間所要見込みによる整理を行うものであります。  4番の老人ホーム保護措置費420万円の減額につきましては、施設入所者数の年間見込みにより整理を行うものであります。  5番の児童手当1,838万円の減額、6番の児童扶養手当783万円の減額につきましては、対象児童数等の年間見込みにより整理を行うものであります。  8番の乳幼児等医療費2,000万円の追加、順番が前後しますが、14番の未熟児療育医療費150万円の追加につきましては、医療費の伸びが当初見込みを上回ったため、年間所要見込みによる整理を行うものであります。  9番の特定教育・保育施設給付事業60万円の追加につきましては、私立保育所等への物価高騰等に対する一時支援金であります。  12番の予防接種費660万円の減額につきましては、予防接種件数が当初見込みを下回ったため、年間所要見込みによる整理を行うものであります。  13番の予防接種事故障害年金105万4,000円の追加につきましては、予防接種による健康被害救済給付等を行うものであります。  15番のごみ処理費950万円の追加につきましては、ごみ処理施設運転経費年間所要見込みによる補正を行うものであります。  6ページをお願いいたします。  22番の公債費1,023万4,000円の減額につきましては、市債償還元金、利子などの確定等に伴う整理を行うものであります。  これら以外につきましては、光熱水費に係る経費の減額、年間の所要見込みによる整理を行いますほか、執行残の整理をいたすものであります。
     経常的経費につきましては6,133万1,000円の減額となるものであります。  以上、投資・臨時・経常合わせまして、2億3,600万円の減額補正であります。  また、その財源といたしましては、それぞれの事業に係ります特定財源を整理するほか、一般財源を1,455万3,000円減額し、調整をいたしております。  なお、議案参考資料8ページ資料2に今回の補正に係る物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金事業の一覧を掲載いたしておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  それでは予算書のほうへ戻っていただきたいと思います。  予算書の12、13ページをお願いいたします。  歳入の関係でありますが、特定財源につきましては、13款分担金及び負担金、14、15ページにかけての15款国庫支出金、そして14、15ページから18、19ページにかけての16款県支出金のほか、18、19ページの18款寄付金、20、21ページにかけての21款諸収入、それと20、21ページから22、23ページにかけての22款市債におきまして、それぞれの事業に係ります補正を行うものであります。  恐れ入りますが、18、19ページに戻っていただきまして、主な一般財源といたしましては、19款2項4目財政調整基金繰入金の減額などでもって財源調整をいたしております。  次に6ページをお願いいたします。  第2表、繰越明許費の補正についてであります。  繰越明許費の追加といたしまして、まず、2款1項の高度情報化推進事業につきましては、戸籍読み仮名対応に伴う住民情報システム改修業務委託料であります。3項の戸籍事務電算化事業につきましては、戸籍法改正に伴う戸籍情報システム改修等委託料であります。  3款1項の物価高騰対策支援給付金支給事業につきましては、住民税均等割のみが課税されている世帯等への給付に係る負担金補助及び交付金のほか委託料等であります。  4款2項のごみ処理施設整備事業につきましては、ごみ処理施設大規模改修工事であります。  6款1項の農業振興地域整備計画作成事業につきましては、計画書更新業務委託料であります。  8款2項の道路橋梁整備事業につきましては、中広橋橋梁修繕工事であります。道路橋梁新設改良事業につきましては、塩屋野中線道路改良工事であります。5項の有年土地区画整理事業につきましては、区画道路舗装外工事であります。野中・砂子土地区画整理事業につきましては、区画道路整備外工事に係る組合補助金であります。赤穂大橋線街路事業につきましては、物件1件に係る移転補償金、3件に係る公有財産購入費のほか側溝工事等であります。赤穂城跡公園整備事業につきましては、西中門建築工事であります。6項の密集住宅市街地整備促進事業につきましては、2件に係る公有財産購入費のほか側溝工事などであります。  9款1項の消防ポンプ自動車購入費につきましては、消防団消防ポンプ自動車に係る備品購入費であります。  10款6項の新学校給食センター整備事業につきましては、設計施工一括方式により実施している本事業の本体施設等に係る実施設計業務であります。  次に8、9ページをお願いいたします。  第3表、地方債の補正についてであります。  庁舎整備事業のほか、それぞれの事業費の確定等に伴い限度額を変更するものであります。  以上で一般会計を終わりまして、次に補正予算書、国保会計の1ページをお願いいたします。  第7号議案 令和5年度赤穂市国民健康保険事業特別会計補正予算についてであります。  歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ2,200万円を追加し、予算の総額を51億6,460万円と定めたいものであります。  内容につきましては、8、9ページをお願いいたします。  歳出についてでありますが、2款1項1目一般被保険者療養給付費、5目審査支払手数料につきまして、総医療費の年間見込みによる整理を行うものであります。  次に6、7ページをお願いいたします。  歳入の関係でありますが、1款1項1目一般被保険者国民健康保険税につきましては、年間見込みにより減額するものであります。  4款1項1目保険給付費等交付金の普通交付金につきましては、一般被保険者療養給付費の増加により追加するものであります。  6款2項1目財政調整基金繰入金でもって財源調整いたしております。  以上で国保会計を終わりまして、次に墓地会計の1ページをお願いいたします。  第8号議案 令和5年度赤穂市墓地公園整備事業特別会計補正予算についてであります。  歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ130万円を減額し、予算の総額を570万円と定めたいものであります。  内容につきましては、6、7ページをお願いいたします。  まず、歳入の関係でありますが、1款1項の墓園永代使用料、墓園永代管理料及び墓園手数料、2項の高山墓園管理基金収入、5項の墓所資金融資預託金回収金におきまして、年間見込みによる減額を行うほか、4項において前年度繰越金を計上し、1款3項1目基金繰入金でもって財源調整をいたしております。  8、9ページをお願いいたします。  歳出につきましては、1款1項施設維持管理費におきまして、年間執行見込みによる調整と、2項諸費におきまして、墓所資金融資預託金などの最終見込みによる補正をいたしております。  以上で墓地会計を終わりまして、次に、介護保険会計の1ページをお願いいたします。  第9号議案 令和5年度赤穂市介護保険特別会計補正予算についてであります。  本会計につきましては、歳入歳出ともに枠内での補正であります。  内容につきましては、8、9ページをお願いいたします。  歳出についてでありますが、2款1項1目居宅介護サービス等諸費、2目施設介護サービス給付費、2項1目介護予防サービス等諸費につきましては、サービス利用者の年間見込みにより、3款3項1目包括的支援事業費、2目任意事業費につきましては、執行見込みにより整理をいたすものであります。  次に6、7ページをお願いいたします。  歳入の関係でありますが、4款国庫支出金、6款県支出金におきまして、今回の保険給付費等の補正に伴う財源の整理を行うものであります。  以上で介護保険会計を終わりまして、次に後期高齢者医療保険会計の1ページをお願いいたします。  第10号議案 令和5年度赤穂市後期高齢者医療保険特別会計補正予算についてであります。  歳入歳出予算の補正といたしまして、第1条におきまして、歳入歳出それぞれ1,700万4,000円を追加し、予算の総額を8億5,640万4,000円と定めたいものであります。  内容につきましては、8、9ページをお願いいたします。  歳出についてでありますが、2款後期高齢者医療広域連合納付金につきまして、前年度分保険料負担額の確定に伴い追加納付するものであります。  次に6、7ページをお願いいたします。  歳入につきましては、4款において前年度繰越金を計上するものであります。  以上で後期高齢者医療保険会計の説明を終わります。 ○議長(土遠孝昌君) 渡代病院事務局長。 ○番外病院事務局長(渡代昌孝君) 次に病院事業会計の1ページをお願いいたします。  第11号議案 令和5年度赤穂市病院事業会計補正予算についてであります。  第2条の収益的収入及び支出でありますが、収入につきまして、1款6項特別利益を827万3,000円増額し、病院事業収益を88億8,636万5,000円に改め、支出につきまして、1款1項病院医業費用2,010万4,000円、2項診療所医業費用27万6,000円、4項訪問看護ステーション費を57万3,000円、5項院内託児所費を91万1,000円、6項特別損失を3,167万7,000円それぞれ増額し、病院事業費用94億4,306万7,000円に改めるものであります。  第3条の資本的収入及び支出でありますが、収入につきまして、1款1項固定資産売却代金を2,472万7,000円増額し、資本的収入を10億4,511万2,000円に改め、本文括弧書につきまして、4億1,855万1,000円に改めるものであります。  2ページをお願いいたします。  第4条の議会の議決を経なければ流用することのできない経費につきましては、職員給与費を41億5,740万9,000円に改めるものであります。  内容につきましては、16、17ページの予算明細書をお願いいたします。  収入でありますが、1款6項1目固定資産売却収益におきまして、PET-CT装置等の売却価格と帳簿価格との差額827万3,000円を追加するものであります。  18、19ページをお願いいたします。  支出でありますが、1款1項病院医業費用から5項院内託児所費の給与費におきまして、いずれも来年度から会計年度任用職員に勤勉手当が支給されることとなった場合に備え、賞与等引当金繰入額を追加するものであります。また、6項特別損失につきましては、2目過年度損益修正損において、過年度診療報酬の減額相当分を、また20、21ページの3目その他特別損失において、県補助金の過年度精算に伴う返還金をそれぞれ追加するものであります。  22、23ページをお願いいたします。  資本的収入でありますが、1款1項1目固定資産売却代金におきまして、PET-CT装置等の売却価格のうち、帳簿価格の2,472万7,000円を追加するものであります。  戻っていただきまして、14、15ページをお願いいたします。  令和5年度の予定貸借対照表でございますが、以上によりまして、令和5年度の未処理欠損金は、15ページの下から5行目に記載のとおり、65億7,100万4,105円となる予定であります。  以上で病院事業会計の説明を終わります。  次に、老健事業会計の1ページをお願いいたします。  第12号議案 令和5年度赤穂市介護老人保健施設事業会計補正予算についてであります。  第2条の収益的収入及び支出でありますが、収入につきまして、1款2項事業外収益を5,200万円増額し、施設事業収益を3億3,750万3,000円に改めるものであります。  内容につきましては、8、9ページの予算明細書をお願いいたします。  1款2項事業外収益5,200万円の増額につきましては、介護老人保健施設事業に対し、一般会計からの補助金を追加するものであります。  戻っていただきまして、6、7ページをお願いいたします。  令和5年度の予定貸借対照表でございますが、以上によりまして、令和5年度の未処理欠損金は、7ページの下から5行目に記載のとおり3億8,575万3,180円となる予定であります。  以上で老健事業会計の説明を終わります。 ○議長(土遠孝昌君) 平野上下水道部長。 ○番外上下水道部長(平野佳秀君) 続きまして、第13号議案 令和5年度赤穂市水道事業会計補正予算について御説明いたします。  水道会計の1ページをお願いいたします。  第2条、業務の予定量でございますが、主要な建設改良事業のうち原水施設改良費を6,987万8,000円に改めるものでございます。  次に第3条、資本的収入及び支出でございますが、収入につきまして、1款1項出資金を5,541万4,000円、2項企業債を1億4,456万円、3項補助金を6,403万2,000円それぞれ減額し、資本的収入を2億9,259万7,000円に改めるものでございます。  支出につきましては、1款1項建設改良費を2億6,408万円減額し、資本的支出を5億9,225万2,000円に改め、本文括弧書につきましては、資本的収入額が資本的支出額に対して不足する額を2億9,965万5,000円に改めるとともに、その補填財源として当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額を2,845万4,000円に、過年度分損益勘定留保資金を2億7,120万1,000円にそれぞれ改めるものでございます。  次に2ページをお願いいたします。  第4条、債務負担行為でございますが、原水源地地下水紫外線処理設備工事に係ります債務負担行為につきまして、掲記のとおり廃止するものでございます。  なお、債務負担行為の廃止に関する調書を8、9ページに記載しておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  次に、12、13ページをお願いいたします。  予算内訳明細書の資本的収入及び支出でございます。  まず下段の支出でございますが、原水源地地下水紫外線処理設備工事につきまして、入札不調により国庫補助金の交付条件である令和5年度中の工事出来高が見込めないことが明らかとなったことから、当該工事を令和6年度以降に改めて実施することといたしたもので、2億6,408万円を減額するものでございます。  収入につきましては、当該工事の財源として予定をしておりました一般会計出資金、企業債、国庫補助金をそれぞれ減額するものでございます。  以上で水道事業会計補正予算の説明を終わります。 ○議長(土遠孝昌君) 岸本総務部長。 ○番外総務部長(岸本慎一君) 続きまして、条例関係の議案につきまして御説明申し上げます。  議案書と議案参考資料をお願いいたします。  議案書の4ページ、議案参考資料につきましては11ページ、資料5をお願いいたします。  第14号議案 赤穂市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本条例につきましては、空家対策を総合的に強化するため、空家等対策の推進に関する特別措置法が改正されたことから、所要の改正を行うものであります。  第12条において規定の整理を行うとともに、第13条におきましては、市長は災害その他非常の場合、特定空家等が保安上著しく危険な状態にあるときには、命令等の事前手続を経ることなく代執行ができるよう、新たに規定するものであります。  次に第14条におきましては、略式代執行及び緊急代執行に要した費用につきましては、行政代執行法の規定を準用して徴収する旨新たに規定するほか、議案参考資料12ページにかけて、これら規定の追加に伴う条ずれを整理するものであります。  なお、付則といたしまして、本条例は公布の日から施行いたしたいものであります。  続きまして、事件決議関係の議案につきまして御説明申し上げます。  議案書の5ページ、議案参考資料につきましては、13、14ページの資料6をお願いいたします。
     第15号議案 市道の認定についてであります。  路線の認定につきましては、開発行為によるもので、中広北6号線、塩屋稗田2号線の2路線を予定いたしております。  なお、市道の認定位置図につきましては、議案参考資料を御参照いただきたいと思います。  以上で説明を終わります。 ○議長(土遠孝昌君) 本会議を午前10時40分まで休憩いたします。           (午前10時23分)                   (休   憩) ○議長(土遠孝昌君) 本会議を再開いたします。      (午前10時40分) ◎議案一括上程 ○議長(土遠孝昌君) 次は、日程第5、報第2号 公益財団法人赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更の報告について及び報第3号 赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の報告についてを一括議題といたします。 ◎市長提案趣旨説明 ○議長(土遠孝昌君) これより上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。  市長。 ○番外市長(牟礼正稔君)(登壇) ただいま御上程をいただきました報告案件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。  まず、報第2号 公益財団法人赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更の報告についてであります。  本件につきましては、施設管理収入の追加、施設利用料収入の減額などのほか、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。  次に、報第3号 赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の報告についてであります。  本件につきましては、賃料、興行収入の減額のほか、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。  以上詳細につきましては、それぞれ担当部長から御説明をいたしますので、よろしくお願いを申し上げます。 ○議長(土遠孝昌君) 市長の説明は終わりました。 ◎所管部長細部説明 ○議長(土遠孝昌君) 続いて、所管部長の細部説明を求めます。  高見教育次長。 ○番外教育次長(高見博之君) それでは、報第2号 公益財団法人赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更の報告について御説明申し上げます。  お手元の令和5年度赤穂市文化とみどり財団事業変更計画書の1ページをお願いいたします。  令和5年度の補正予算につきましては、主に市に準じた給与改定等により人件費等が増額となること、また、各館の年間利用料等が減となることが見込まれることなどによる施設管理収入の増額と、年度を通じての執行見込みにより整理を行ったものであります。  事業活動収支の部で、収入支出とも1,160万1,000円を増額し、事業活動収入合計が4億2,644万7,000円に、事業活動支出合計が4億2,636万6,000円になるものでございます。  内容につきまして、次のページからの補正予算事項明細書により、その主なものについて説明させていただきます。  2、3ページをお願いいたします。  事業活動収入についてであります。  まず、事業収入については、文化会館事業収入として、文化会館自主事業の実施状況や追加公演の収入含めて、年間収入見込額を算定し、810万5,000円を追加するものであります。  順番が前後しますが、4項目めの施設利用料収入については、文化会館利用料をはじめ掲記のとおり、合計で1,302万9,000円の減額を見込んでおります。  次に、2項目めの施設管理収入についてであります。  施設利用料収入減収分と、給与改定や施設管理事業費の執行見込みを考慮し、施設管理収入を掲記の内容のとおり総額1,578万円を追加するものであります。  次に、補助金収入については、給与改定に伴う追加並びに文化会館自主事業における市町ホール活用支援事業助成金など、合わせて総額74万5,000円を追加するものであります。  続きまして、事業活動支出についてであります。  まず、芸術文化事業費支出につきましては、文化会館自主事業について、追加公演分の業務委託料等870万円の追加並びに年間所要見込みによる組替えであります。  4、5ページをお願いいたします。  文化会館管理事業費支出については、職員の給与改定等に伴う給料手当及び賃金、また電気代の執行見込み等により170万3,000円の追加並びに年間所要見込みによる組替えであります。  次に、民俗資料館管理事業費支出から海洋科学館管理事業費支出については、職員の給与改定に伴う給料手当などの人件費の追加並びに年間所要見込みによる組替えであります。  6、7ページをお願いいたします。  公園緑地維持管理事業費支出については、職員の給与改定や職員配置による給料手当や賃金の減を含め、年間所要見込みによる組替えであります。  次に、事務局管理費支出については、職員給与改定等による給料手当の追加並びに年間所要見込みによる組替えであります。  その他の管理費支出については、年間所要見込みにより組替えを行うものであります。  9ページをお願いいたします。  予算書(正味財産増減計算書ベース)であります。  一般正味財産増減の部であります。  補正後の経常増減の部、(1)の経常収益として、基本財産等運用収益から雑収益までの合計4億2,644万7,000円であります。  (2)の経常費用としまして、①の事業費支出から、③の管理費支出の合計4億2,636万7,000円であります。当期経常増減額は変更ありません。  次に、経常外増減の部であります。  令和4年度決算より一般正味財産期首残高及び期末残高とも4万1,000円減となり、結果、一般正味財産期末残高は369万7,000円となるものであります。  10、11ページをお願いいたします。  予算書内訳表(正味財産増減ベース)であります。  12、13ページをお願いいたします。  以上によりまして、令和5年度正味財産期末残高は、13ページの一番右下に記載のとおり1億599万6,826円となる予定であります。  なお、補正後の公益率については57.72%であります。  以上で赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更計画書の説明を終わらせていただきます。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 続きまして、報第3号 赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の報告につきまして御説明申し上げます。  お手元の令和5年度赤穂駅周辺整備株式会社事業変更計画書をお願いいたします。  今回の事業変更につきましては、空床となっている部分へのテナント誘致が達成できなかったことに伴う賃料の減額及びシネマの入場者の減に伴う興行収入の減額のほか、人件費、光熱水費等の年間執行見込みに伴う整理が主なものでございます。  まず、1ページをお願いいたします。  補正予算の収益的収入及び支出についてであります。  収入の部において、営業収益の1、賃料につきましては、昨年3月末にプラット赤穂2階の1店舗が撤退し、1階の1店舗及び駅ビル1階の2店舗部分合わせて4か所が令和5年度当初において空床となっておりました。うちプラット赤穂1階の店舗部分の半分につきましては、昨年度、催事スペースを利用しておりました貴金属の買い取り関係の事業者と協議を行い、出店となりましたが、それ以外の部分につきましては、金融機関やリーシリング業者等への働きかけなど誘致活動を行っておりますが、具体的なテナント誘致に至らなかったことから470万円を減額し、5,200万円といたすものであります。  次に4の興行収入につきましては、令和5年度において、本格的なコロナ禍からの回復を想定し予算計上していたところ、昨年の夏以降、シネマの入場者数が前年度を下回る状態が続いており、こうした傾向は全国的なものであります。ここ数年は子供だけでなく、幅広い世代で見られるアニメ作品のヒット作がシネマへの集客を牽引しておりますが、今年度はアニメ作品において大ヒットと呼ばれるものがなかったこと、また根強いコロナウイルスやインフルエンザの流行により、子ども会の利用など子供の入場者が減っていることも要因であると分析をしております。そのため興行収入を600万円減額し、2,600万円といたすものであります。  結果、収入合計は1,070万円を減額いたしまして、1億1,677万7,000円といたすものであります。  次に支出の部の販売費及び一般管理費の補正についてであります。  1の給与につきましては、シネマパート従業員の勤務時間数の減など、年間執行見込みによりまして50万円を減額し、2,250万円といたすものであります。  3の法定福利費につきましては、失業等に係る雇用保険料率が1,000分の5から1,000分の6に改正されたことに伴い、10万5,000円を増額し、275万5,000円といたすものであります。  9の光熱水費につきましては、国において、電気・ガス価格激変緩和対策事業として、電気料金の高騰によって厳しい状況にある家庭や企業の負担を軽減するため、令和5年1月使用分から電気・ガス料金の補助を行ったことにより、電気料金を年間執行見込みにより300万円減額し、1,960万円といたすものであります。  12の保険料につきましては、一昨年に購入したシネマのメディアサーバーに係る保険料8,000円を増額し、25万8,000円といたすものであります。  13の広告宣伝費につきましては、駐車場割引補助券の増加及び施設案内看板の更新により107万円を増額し、537万円といたすものであります。  19の租税公課につきましては、年間執行見込みにより8万6,000円を減額し、48万1,000円といたすものであります。  20の雑費につきましては、駐車・駐輪場に係る赤穂市との指定管理者基本協定に基づき、令和4年度における駐車・駐輪場の黒字額184万5,657円の2分の1である92万2,828円を市に納付したことから、92万3,000円を増額し、182万3,000円といたすものであります。  結果、支出合計は148万円を減額いたしまして、1億2,268万8,000円といたすものであります。  次に、2ページのシネマ補正予算の収益的収入及び支出についてであります。  シネマにつきましては、先ほどの会社全体の収支において説明したとおりでありますが、支出の部の販売費及び一般管理費の10、修繕費については、シネマ3のエアコンに係る風量電動調節弁の交換を行うなど、62万9,000円を増額しております。  結果、販売費及び一般管理費の補正として、36万9,000円を減額し、支出の合計を2,868万2,000円といたすものであります。  次に3ページの令和5年度予定損益計算書についてであります。  損益計算書の数値は全て消費税抜きで表示しております。  まず経常損益の部であります。  営業損益の部では、売上総利益金額が1億612万5,000円、営業費用が1億1,442万5,000円で、営業損失金額は差引830万円となる予定であります。営業外損益の部では、営業外利益金額が受取利息と雑収入を合わせて4万3,000円となり、経常損失金額は825万7,000円となる予定であります。さらに特別利益を加え、法人税、住民税及び事業税を差し引いた結果、当期純損失金額は810万1,000円となる予定であります。  次に4ページの令和5年度予定貸借対照表についてであります。  令和6年3月31日の財産内容を示しておりまして、右側の純資産の部の3行目、繰越利益剰余金は4,993万8,000円となる予定であります。  5ページには資金計画を掲載しておりますので、後ほど御覧いただきたいと思います。  以上で赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の説明を終わらせていただきます。 ○議長(土遠孝昌君) 所管部長の細部説明は終わりました。 ◎質疑 ○議長(土遠孝昌君) これより質疑に入ります。  まず、報第2号 公益財団法人赤穂市文化とみどり財団の令和5年度事業計画変更の報告について御質疑ございませんか。
     前田尚志議員。 ○17番(前田尚志君) 1点だけお伺いいたします。  変更計画書7ページの公園緑地維持管理事業費支出の関係ですけれど、その下のほうで城南緑地維持管理委託料が481万1,000円と、かなりの額の増となっておりますが、この内容についてお伺いいたします。 ○議長(土遠孝昌君) 小川建設部長。 ○番外建設部長(小川尚生君) 城南緑地維持管理費委託料の481万1,000円の追加の件でございます。この増額につきましては、赤穂城南緑地におきまして、市道や園路への倒木の可能性がある樹木の伐採等に必要な委託料を増額したものでございます。 ○議長(土遠孝昌君) 前田議員。 ○17番(前田尚志君) 場所的にはどこら辺になるんでしょうか。 ○議長(土遠孝昌君) 小川建設部長。 ○番外建設部長(小川尚生君) 場所でございますけれども、赤穂城南緑地の塩屋川沿いと、それから4車線道路沿い、その辺りの園路沿いの樹木でございます。 ○議長(土遠孝昌君) 瓢 敏雄議員。 ○16番(瓢 敏雄君) 同じ公園緑地維持管理事業費の支出のところで、給料手当と臨時雇賃金、これが大分減額になっておりますが、事業に支障は出てないんでしょうか。 ○議長(土遠孝昌君) 小川建設部長。 ○番外建設部長(小川尚生君) 職員給料、諸手当、それから臨時職員の賃金につきまして減額をいたしております。これにつきましては、まず職員の給料、諸手当につきましては、職員の年度途中の退職に伴う職員給料の減額が主なものでございます。また臨時職員の賃金でございますが、臨時職員につきまして、8月まで不在であったこと並びにパート作業員1名減による減額ということでございます。職員につきましては、みどり財団公園事務所の所長が年度途中で退職されたということで、それにつきましては、みどり財団の事務局長が兼任という形で事務を行っておりまして、特に事務に支障はございませんでした。 ○議長(土遠孝昌君) 荒木友貴議員。 ○6番(荒木友貴君) 1点質問させていただきます。  4ページの海洋科学館管理事業費支出の中で印刷製本費支出、予算的には27万円だったところが10万9,000円減額し執行されております。内容的には特別展ポスター・チラシ印刷外となっております。ほかの文化とみどり財団がされている歴史博物館ですとか美術工芸館等、印刷製本費の変更があるところに関しましても、中身的にはそのデザイン性の余りない、例えば入館のチケットですとか、そういったところが減額はあるんですけれども、この海洋科学館に関しましては特別展ポスター、チラシといった委託で出す内容としましては、あまり予算変動が少ないように見受けられるものが含まれておりますが、この予算執行として10万、割合的には大きな割合になりますが、減った理由についてお伺いいたします。 ○議長(土遠孝昌君) 高見教育次長。 ○番外教育次長(高見博之君) 特別展等のポスター等の入札等による減額ということで、詳細どのぐらい部数減らしたということはないんですが、入札の残ということで御理解いただければと思います。 ○議長(土遠孝昌君) 荒木議員。 ○6番(荒木友貴君) 入札の残ということですけれども、当初に枚数ですとか納期等は見積り取られるときに見込みは立てていらっしゃると思いますが、割合的にもともと27万円しか組んでいないところで10万円も減っているというのが、なかなか努力として、どういった部分で工夫されたのかというのが分かりづらいということと、聞いておりますのは、この海洋科学館の管理に関しましては、運営協力員さんがかなり多大な部分で協力されていると伺っております。そのような努力がここの中に、予算の執行から実際の減額のところまでに反映されているのかどうか、その内容について御存知でしたらお伺いいたします。 ○議長(土遠孝昌君) 高見教育次長。 ○番外教育次長(高見博之君) 運営協力会につきましては多大なる御協力いただいているということでございますが、印刷製本費につきましては、入館券の印刷ですとか、パンフレットの印刷等々でございますので、直接運営協力会のほうに印刷製本費的なことでお願いするということはなくて、そちらのほうには当然SNS等通じての情報発信等はしていただいているということでございます。 ○議長(土遠孝昌君) 荒木議員。 ○6番(荒木友貴君) 次長のお答えが少し私が問いたいこととずれているんですが、この海洋科学館のポスター、チラシの印刷代が安くなった部分に対して、運営協力員さんのほうの御助力、デザインの協力ですとか、そういったものがあったのかどうかお伺いいたします。 ○議長(土遠孝昌君) 高見教育次長。 ○番外教育次長(高見博之君) すみません、詳細は存じ上げておりませんが、当然こういうふうなデザイン、こういう企画展するに当たってのデザインとかいうのは、お話はお聞きしているかとは思いますが、ちょっと具体的にどうお伺いしたかというのは承知しておりません。 ○議長(土遠孝昌君) 他にございませんか。(なし)  次に報第3号 赤穂駅周辺整備株式会社の令和5年度事業計画変更の報告について、御質疑ございませんか。  家入時治議員。 ○13番(家入時治君) 赤字になるという報告でありますけれども、賃料が470万円減額ということで、それよりも興行収入が600万円というのは非常に大きな影響を与えてると思いますけれども、最近の映画のPRというのはどのようにされているのか。ちょっとPRが少ないんではないかなというふうに感じてるんですけれども、先日、忠臣蔵に関係する「身代わり忠臣蔵」という映画を久しぶりにプラット赤穂で見ましたけれども、10人ぐらいしか入っておりません。赤穂市に関係あるような映画でも、あれではちょっとなかなか黒字化は難しいなと思ったんで、最近どうもPRが少ないんじゃないかと思っておりますけれども、その辺についてどのようにお考えですか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) シネマのPRの関係でございます。  まず、現在シネマの広報等について取り組んでおりますのは大きく2点ございます。まず1点目は、プラットシネマのホームページですけれども、令和4年3月にお客様に見やすく、アクセスしやすいような形でということでリニューアルを行っております。これにつきましてはシネマのスタッフが館内の管理事務室において直接手入れといいますか、更新ができるような形になりましたので、よりスピーディーに新着情報を発信できるようになったということがございます。  それからもう1点目は、LINE会員の獲得といいますか、広げるということで、これにつきましては、週末の映画情報の発信と併せて会員特典として映画料金の割引が受けられるサービスを展開しております。  今、議員からのお尋ねありましたけども、なかなかそのPRの部分が少ないのではないかという御指摘でございます。私どももさらにそうした積極的な広報、PRというものは展開していく必要があると考えております。また、足元からの取組みということになるかも分かりませんが、入場料に関しまして各種割引制度がございます。シニア割引ですとか、夫婦50割引、ファーストデイ、それから今年の7月からだと思うんですけれども、レディースデイというのを改めまして水曜サービスデイという形で、男女区別なくといったようなそういう割引制度をスタートしておりますが、なかなかこれの周知というのが進んでいないのではないかというふうに感じております。それらの周知を図るといったようなことで、もう一度足元から見詰め直すような取組みも必要であるということで、整備会社のほうにはその点伝えているところでございます。 ○議長(土遠孝昌君) 家入議員。 ○13番(家入時治君) 最初の説明に、コロナウイルス、インフルエンザのまだ発症する方がそれなりにおられますから、映画を敬遠してるんじゃないかというところもありましたけれども、入って10人ぐらいですから、50人入っても十分少し離れて座れることができる席数だと思うんです。  PRについても、その辺も含めてLINEの会員だけじゃなくって、赤穂市の公式LINE、こちらのほうは相当の数の方が加入されてると思うんです。ぜひこの公式LINEを使って、入場しても席には十分余裕ありますよと。そういったことも含めてPRすればもう少し近いところで映画が見れるということに足が向いていくんじゃないかと思うんですけれども、公式LINEの利用、それからPRの仕方についていかがですか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 議員からの御提案の市の公式LINEを使ってはどうかという御提案ですけれども、一点やはり、整備会社というか民間会社でございますので、市の公式LINEを使ってというところにつきましては、やはりその点については慎重に考えなければならないのではないかというふうに判断しております。 ○議長(土遠孝昌君) 家入議員。 ○13番(家入時治君) これが普通の民間会社で、こうやって議会で審議することがないようなものだったらいいですよ。そういう制限をかけてもいいと思うんですけど、やはり赤穂市がいろいろ発展するためには、もちろんこういった赤穂駅周辺整備会社とかそういったこと、あるいは赤穂市の発展のためにいろいろ民間団体が努力しておられることはどんどん公式LINEに上げたらいいと思うんですよ。民間とかそんな制限を設けたらもう駄目ですよ。ぜひその辺は関係部署とも検討していただいて、やはり効率のいいPRの仕方というのを考えていただきたいと思いますけど、いかがですか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 御意見としては十分に承りますし、そういったような考え方もございますけれども、やはり民間企業がということになりますと、そこのところはやっぱり慎重に考えなければならないというふうに考えております。 ○議長(土遠孝昌君) 前田尚志議員。 ○17番(前田尚志君) 1点お伺いします。  先ほどの説明で雑費が92万3,000円増ということで、これについては黒字分の半分、市のほうへ納めたということですけれど、逆に整備会社が赤字になった場合は、市からの関係についてはどうなっているんでしょうか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 赤字の際に市からの補填というのはございません。 ○議長(土遠孝昌君) 前田議員。 ○17番(前田尚志君) 黒字のときは納付、そして赤字のときは補填がないというのは整備会社としては不公平に思うんですけど、いかがでしょうか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 本来は、黒字になったら全て自己の収入にするというのが指定管理者としてのメリットでございますし、そもそもの指定管理者制度というものの立てつけでございます。そうした点につきまして、市ともこれまで協議を行ってまいりました。次年度からは現状の取扱いを見直すということにしております。 ○議長(土遠孝昌君) 荒木友貴議員。 ○6番(荒木友貴君) 先ほど市長公室長のほうから、映画の興行収入の部分で親子の利用者が少なかった原因としまして、夏に子供向けのヒットの映画がなかったということも分析されております。ただ、そういうことを踏まえまして、親子が利用しやすいこと、例えば夏休み期間ですとかシーズン的なもので、映画の内容だけに頼らずに安定的に利用者を獲得できる部分というのをこの分析から次年度に含めましてどのように検討されているのかお伺いいたします。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 子供向けの関係の作品につきましては、やはりゴールデンウィークをはじめ春、夏、冬休みの関係については毎年定例のような作品が公開されております。やはりそういったようなものを着実に収入として上げていくという必要があります。その点については整備会社のほうにもやはりそうしたものに対するあらかじめ早い段階からのPRですとか、そういったものをやっていくということと、やはりこれまで子ども会等から予約といいますか、申入れを受けてたようなところにつきましては、整備会社のほうからアクションをかけていくといいますか、こういったような映画公開されてますといったような形で動いていくと。そういったような姿勢も必要であるということで、その点については整備会社のほうに申し伝えているところでございます。 ○議長(土遠孝昌君) 荒木議員。 ○6番(荒木友貴君) ぜひ行っていただきたいと思います。特に映画の上映内容については、やはりどのような映画が封切りされるかという映画の物に依存してしまうものがあります。ただ、例えば赤穂の子供たちといいますか、子ども会、団体だけがこの映画館を利用しているわけではございません。やはりこの近隣のところで映画館があるという、この立地のほう生かしまして、PRの先もやはり東備西播ですとか、この西播磨一帯の方に広く目を向けていただけたらと思いますが、その点はいかがでしょうか。 ○議長(土遠孝昌君) 山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) そういったような取組みにつきましても整備会社のほうに申し伝えているところでございます。 ○議長(土遠孝昌君) 他にございませんか。  山内市長公室長。 ○番外市長公室長(山内光洋君) 先ほど私、家入議員の御質問に対する答弁の中で、水曜のサービスデイの関係、今年の7月と申し上げましたけど、昨年の7月でございます。訂正させていただきます。 ○議長(土遠孝昌君) 他にございませんか。(なし) 御発言がなければ、以上で報告を終わります。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。 ◎日程通告・散会宣告 ○議長(土遠孝昌君) 次の本会議は、翌2月22日午前9時30分から再開いたします。  本日はこれにて散会いたします。  御苦労さまでした。           (午前11時15分)                    ( 了 )  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  赤穂市議会 議  長  土 遠 孝 昌        署名議員  釣   昭 彦        署名議員  山 田 昌 弘...