ツイート シェア
  1. 赤穂市議会 2019-04-24
    平成31年民生生活委員会( 4月24日)


    取得元: 赤穂市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-28
    平成31年民生生活委員会( 4月24日)                 民 生 生 活 委 員 会 1.日  時                       開会 午前 9時30分          平成31年4月24日(水)                              閉会 午前10時23分 2.場  所   第1委員会室 3.出席者   委員長 家 入 時 治   副委員長 前 田 尚 志       土 遠 孝 昌        木 下   守       奥 藤 隆 裕        川 本 孝 明 4.欠席者   な し 5.地方自治法第105条の規定による出席者   議 長  釣   昭 彦
    6.傍聴議員   榊   悠 太   山 野   崇   小 林 篤 二   瓢   敏 雄   汐 江 史 朗   有 田 光 一   竹 内 友 江   前 川 弘 文   山 田 昌 弘 7.理事者   別紙のとおり 8.事務局   事務局長  柳 生   信   書  記  澁 江 慎 治                   書  記  作 本 尚 美 9.新聞等   な し 10.傍聴者   な し    (理事者)     市長                   牟 礼 正 稔     副市長                  藤 本 大 祐    (消防本部)     消防長                  河 本 憲 昭     次長兼赤穂消防署長            平 野 勝 則     総務課長                 尾 崎 浩 司     消防団担当課長              長 田 文 弘     予防課長                 津 村 浩 司     警防課長                 田 渕   徹     救急課長                 三 輪 勝 重     上郡消防署長               井 上 靖 久     管理担当課長               松 本 和 彦     総務総務係長              久 野 哲 男    (市民病院介護老人保健施設)     事務局長兼介護老人保健施設事務長                          長 坂 幸 則     総務課長                 山 本 政 秀     経営企画担当課長             中 島 卓 也     財務課長                 渡 代 昌 孝     医療課長                 西 岐 厚 志     介護老人保健施設事務課長         正 木 洋 志     総務総務係長              宮 本 和 範     総務課管理係長              定 森 知 之     財務財務係長              深 澤 景 理     医療課医事サービス係長          藤 木 靖 成     医療医療計画係長            富 田 幸 典     介護老人保健施設担当係長         宮 本 寛 子    (市民部)     市民部長                 高 見 博 之     市民対話課長               松 本 久 典     市民課長                 本 家 信 治     環境課長                 古 谷   周     美化センター所長             三 中 正 登     市民対話課まちづくり係長         児 島   毅     市民対話課人権男女共同参画係長兼定住推     進担当係長                尾 崎 加 奈     市民戸籍係長              米 家 陽 子     市民年金担当係長            岸 本 千 明     市民住宅係長              谷 山   剛     環境環境係長              木 村 淳 宏     美化センター庶務係長           福 井 徳 生     美化センター業務係長           萬 代 一 幸    (健康福祉部)     健康福祉部長               西 田 佳 代     子育て健康課長              名 田 よしみ     社会福祉課長児童発達支援事業運営管理者                          丸 尾   誠     医療介護課長               松 下 直 樹     保健センター担当課長保健センター所長                          日 笠 二三枝     障害福祉サービス事業所担当課長兼さくら園     管理者                  上 荷 昌 保     地域包括支援センター担当課長地域包括支     援センター所長              山 本 桂 子     子育て健康課こども支援係長                          宍 戸 崇 起     子育て健康課すこやか係長兼保健センター所     長代理                  加 藤 章 江     社会福祉課いきがい福祉係長                          寺 下 好 穂     社会福祉保護担当係長          谷 本 直 樹     社会福祉課障がい福祉係長         松 田 留美子     社会福祉児童発達支援事業担当係長兼あし     たば園長兼児童発達支援事業管理者兼児童発     達支援管理責任者             濱 本 亜 希     社会福祉課障害福祉サービス事業所担当係長                          神 田 幹 雄     医療介護課国保医療係長          田 中 志 保     医療介護介護保険係長          玉 石 悦 之     医療介護地域包括支援センター担当係長兼     地域包括支援センター所長代理                          三 上 匡 代                  民生生活委員会
               平成31年4月24日            午前9時30分開会 ○家入委員長  皆様、おはようございます。  民生生活委員会を開催いたします。  赤穂市の木、サクラが散りましたら、市の花、ツツジがこの庁舎の東側、満開になって、非常にきれいになっております。  それでは、座らせていただきます。  さきの臨時会におきまして、私たち6名が委員に選任され、不肖、私が委員長に、副委員長に前田尚志議員が選任されました。  当委員会市民生活に直結した、大変重要な委員会であると認識いたしております。委員並びに理事者各位との真摯な議論を通じ、赤穂市政発展に寄与したいと思っております。  そのためにも円滑な委員会運営に努めてまいる所存でございますので、皆様方の御協力のほど、よろしくお願いいたします。  それでは、市長より挨拶の申し出がありますので、これを受けることといたします。  市長。 ○牟礼市長  おはようございます。  さきの市議会臨時会におきまして、新たに選出されました家入委員長、前田副委員長を始め、委員の皆様方にはこれから1年間、何かとお世話になりますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。  当委員会におきまして、所管いただきます部署につきましては、市民健康を始め、日常生活に密接に関係する部門でございます。本日はそれぞれの所管に係ります、平成31年度の重点目標並びに主要事業等につきまして、御説明をさせていただきたいと思っております。  これから1年間、皆様方には何かと御指導をいただくことになるかと思いますが、どうぞよろしくお願い申し上げまして、私の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○家入委員長  それでは、消防本部関係に入ります。  まず初めに、本会議に出席しない職員の自己紹介をお願いいたします。 ○平野次長兼赤穂消防署長  消防次長兼赤穂消防署長平野でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○尾崎総務課長  失礼いたします。総務課長の尾崎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○長田消防団担当課長  失礼いたします。消防団担当課長の長田でございます。よろしくお願いいたします。 ○津村予防課長  失礼いたします。予防課長の津村でございます。よろしくお願いいたします。 ○田渕警防課長  警防課長の田渕でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○三輪救急課長  失礼します。救急課長の三輪でございます。よろしくお願いいたします。 ○井上上郡消防署長  失礼いたします。上郡消防署長の井上でございます。どうぞよろしくお願いします。 ○松本管理担当課長  失礼します。上郡消防署、管理担当課長松本です。どうぞよろしくお願いします。 ○久野総務総務係長  失礼します。総務総務係長の久野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○家入委員長  それでは、協議事項に入ります。組織機構、所管重点目標、主要事業等について説明を求めます。  河本消防長 ○河本消防長  それでは、消防本部について御説明いたします。  資料1ページをお願いいたします。1、機構図及び職員現員表であります。まず、1の機構図でございますが、消防本部並びに消防署の機構は掲記のとおりでございます。消防本部消防長と次長、本部兼赤穂消防署として4課1担当、上郡消防署に署長と1担当課、係では15係14担当で構成しております。  2ページをお願いいたします。2の職員現員表でございますが、消防本部には、消防長以下84名、赤穂消防署に54名、上郡消防署に30名。赤穂消防署の人員のうち、兵庫県消防防災航空隊に1名を派遣しております。  なお、市長部局出向職員2名、西播磨消防組合派遣職員8名は、この中には含んでおりません。  3ページをごらんください。次に、平成31年度の消防本部の重点目標について御説明させていただきます。施政方針の第1の柱であります、安全・安心に生活できるまちづくり、市民生活の安全・安心の確保を図るため、次の5項目の重点目標を掲げております。  1点目は、消防救助活動体制の充実強化であります。災害発生時における迅速・的確な対応、そして被害の軽減を図るため、100立方メートル耐震性防火水槽及び小型動力ポンプの設置を図りますとともに、消防隊、救助隊の災害活動の向上と安全管理の徹底を図るため、実践的な消防訓練、救助訓練に取り組み、消防救助活動体制の充実強化を図ってまいります。  特に、1月に住宅の全焼火災が2件発生いたしましたことから、住宅火災に重点を置いた消防技術訓練の実施により、建物火災防御体制の充実、強化を図ってまいります。  2点目は、119番通報受信体制の充実であります。これにつきましては、1つには聴覚言語障害者等からの緊急通報、Net119緊急通報システムの整備であります。このシステムにつきましては、10月1日の運用開始を目途として取り組んでいるところでございます。  もう1点は、外国人からの緊急通報時の通訳体制の整備であります。これにつきましては、既に4月1日から16カ国語の通訳体制を委託方式にて構築済みでございます。  3点目は、住宅防火対策及び事業所安全対策の推進であります。住宅防火対策につきましては、引き続き、住宅用火災警報器の設置の普及と維持管理の啓発、ひとり暮らし老人宅の防火診断を実施いたしますとともに、地域での消防訓練や防火防災講習を通して、市民の防火防災意識の普及啓発を図ってまいります。  また、事業所安全対策につきましては、防火管理者危険物取扱者指導育成、予防査察及び違反対象物の公表制度の推進により、施設の適正な維持管理の徹底に努めてまいります。  4点目は、救急業務の高度化と応急手当の普及啓発であります。赤穂市の救急件数は前年過去最高件数となっております。本年度は救急救命士2名を養成いたしますとともに、気管挿管などができる認定救命士の養成、さらには指導救命士による救急隊員の技能向上を図る体制を構築いたしますとともに、救急医療機関との連携、協力体制を強化することにより、傷病者の救命率の向上を図ってまいります。  また、応急手当の普及啓発につきましては、昨年、講習を受講した中学生が傷病者を救命するという事例もございました。ジュニア救急教室のさらなる充実と、市民各種団体を対象とした救命講習の実施により、心肺蘇生法やAEDの取り扱いの普及に努めてまいります。  5点目は、消防団活動の活性化と地域防災力の向上であります。消防団本部とより一層、緊密な連携を図りまして、地域防災の要となる消防団が、地域密着性や動員力を生かした災害防御活動を始め、平常時においては、消防訓練の指導広報活動など幅広い活動が推進できるよう、消防団の活性化と魅力ある消防団づくりに取り組んでまいります。  あわせまして、自治会主体とする自主防災組織育成に関しましても、消防団協力を得ながら、地域防災リーダーの育成に努めてまいりたいと考えております。  以上で、消防本部の重点目標の説明は終わらせていただきます。  なお、平成31年度の主要事業につきましては、次長から説明をさせていただきます。 ○家入委員長  平野次長兼赤穂消防署長。 ○平野次長兼赤穂消防署長  それでは、平成31年度の主要事業につきまして、御説明をさせていただきます。  4ページをお願いいたします。まず、消防施設整備事業といたしまして7点を掲げております。  1つ目の高規格救急車の更新につきましては、赤穂消防署に配備しております高規格救急車が、配備後15年が経過し、老朽化した資機材とともに更新整備を図るものであります。  次に、消防司令車の更新につきましては、上郡消防署に配備しております消防司令車で、配備後19年が経過し、老朽化したことから、更新整備を図るものであります。  次に、消防ポンプ自動車の更新につきましては、赤穂市の西有年地区を管轄しております第13分団の消防ポンプ自動車が配備後18年が経過し、老朽化しましたことから、更新整備を図るものであります。  次に、大型高所放水車、35メートル級のはしご車のオーバーホールにつきましては、総務省消防庁から示された消防自動車のオーバーホール標準実施基準によれば、運用開始からおおむね7年で安全維持のため、点検調整することとされており、配備から8年となる今年度にオーバーホールを行うものでございます。  次に、耐震性防火水槽設置につきましては、大規模地震等の災害時に、市街地における消防水利確保の観点から、尾崎第3公園に100トンの耐震性防火水槽を設置するものであります。  次に、消防団詰所につきましては、西有年地区を管轄しております第13分団詰所が建物の経年劣化により、老朽が著しいことから、改築に向けた実施設計を行うものであります。  次に、小型動力ポンプの整備につきましては、今年度整備の尾崎第3公園耐震性防火水槽設置に伴い、B−2級の小型動力ポンプを配備いたしますほか、御崎地区などに配備しております小型動力ポンプ収納庫の修繕を行うものであります。  次に、救急業務高度化推進事業につきましては、新たに救急救命士を2名養成いたしますほか、指導的立場の指導救急救命士、また気管内挿管及び薬剤投与ができる認定救命士の養成、さらには救命救急センターでの病院実習を行うものであります。  次に、Net119緊急通報システム整備事業につきましては、会話の不自由な障がい者の方が、スマートフォンなどを用いて、音声によらず通報をすることができるシステムを整備するものであります。  次に、通信指令システム改修事業につきましては、外国人観光客及び管内に居住する外国人からの119番通報や救急現場での会話を電話通訳センターを介した三者間同時通話によりまして、意思疎通を図る多言語対応システムを導入いたします。また新元号、令和への移行並びに上郡町の町名変更に伴いまして、119番指令台のシステムを改修するものであります。  次に、パソコン整備事業につきましては、上郡消防署のパソコンが整備後8年が経過し、来年にウインドウズ7のサポートが終了いたしますことから、更新をするものであります。  次に、消防団装備整備事業につきましては、新入団員への被服等の購入や、これまでに貸与し、古くなった活動服の更新並びにポンプ操法大会用の角型水槽を整備するものであります。  次に、大規模災害対策消防資機材整備事業につきましては、東日本大震災を始め、西日本豪雨や工場火災など、大規模災害の発生に際し、緊急消防援助隊として災害現場に赴き活動した経験を踏まえまして、今後の発生と派遣に備えて活動装備品の整備を図るものであります。  なお、事業費につきましては、それぞれ右に記載いたしております。  以上で、主要事業の御説明を終わらせていただきます。 ○家入委員長  説明は終わりました。  ただいまの説明に対しまして、御質疑ございませんか。  川本委員。 ○川本委員  大型高所放水車のオーバーホールなんですけれども、4,200万円かかるという中で、交付税措置はあるんでしょうか。 ○家入委員長  尾崎総務課長。 ○尾崎総務課長  高所放水車のオーバーホールにつきましては、直接的な財源の措置というのはありませんので、一般財源での予算執行を見込んでおります。  なお、石油コンビナートが所在するということで、赤穂市の基準財政需要額の中にコンビナート所在地区という、密度補正という補正がありまして、そちらで通常の普通交付税のほうで上乗せがあるというふうになっております。 ○家入委員長  川本委員。 ○川本委員  その普通交付税の上乗せというのは、一体幾らぐらいなんでしょうか。4,200万円のうちの幾らでしょうか。わかりません。 ○家入委員長  尾崎総務課長。 ○尾崎総務課長  直接的な経費ではございませんので、毎年度、算入される普通交付税の中に額自体なんですけど、約4,800万円がコンビナートの密度補正による上乗せ額となるんですけども、それはあくまでも基準財政需要額の額の上乗せでありまして、交付税自体が幾ら入ってくるというのは、年度によって収入額ですとかの関係で変わってくるので、一概に幾らが充当されているというふうなことは申し上げにくいと思っております。 ○家入委員長  ほかにございませんか。(なし)  ないようですので、消防本部関係はこれで終了いたします。  委員会を暫時休憩いたします。             (午前9時46分)                  (休   憩) ○家入委員長  委員会を再開いたします。             (午前9時48分)  それでは、市民病院介護老人保健施設関係に入ります。  まず初めに、本会議に出席しない職員の自己紹介をお願いいたします。 ○山本総務課長  失礼いたします。総務課長の山本でございます。よろしくお願いいたします。 ○渡代財務課長  財務課長の渡代でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○西岐医療課長  医療課長の西岐でございます。よろしくお願いします。 ○中島経営企画担当課長  経営企画担当課長、中島です。よろしくお願いします。 ○正木介護老人保健施設事務課長  介護老人保健施設事務課長の正木です。どうぞよろしくお願いいたします。 ○宮本介護老人保健施設担当係長  介護老人保健施設担当係長の宮本でございます。よろしくお願いいたします。 ○宮本総務総務係長  総務係長の宮本です。よろしくお願いいたします。 ○深澤財務財務係長  財務係長の深澤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○富田医療医療計画係長  医療計画係長の富田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○定森総務課管理係長  総務課管理係長の定森でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○藤木医療課医事サービス係長  医療課医事サービス係長の藤木でございます。よろしくお願いいたします。 ○家入委員長  それでは、協議事項に入ります。  組織機構、所管重点目標、主要事業等について説明を求めます。  長坂事務局長兼介護老人保健施設事務長。 ○長坂事務局長兼介護老人保健施設事務長  事務局長の長坂でございます。よろしくお願いします。
     委員の皆様方には、市民病院の運営につきまして御理解と御支援をいただきまして、感謝申し上げます。  課題は山積しておりますが、職員一同、危機感をもって、引き続き地域の中核病院として、診療体制の一層の充実と病院経営の健全化に向けて取り組んでまいりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。  それでは、1ページ目、機構図でございます。病院につきましては、藤井院長のもと、記載の体制により、経営健全化に向けて病院運営に取り組んでまいります。また、介護老人保健施設につきましては、阿河医師に引き続き施設長として勤務いただき、記載の体制により、施設利用者の安全・安心を図り、在宅復帰を支援する施設としての役割を果たせるよう、取り組んでまいります。  2ページ目をお願いいたします。4月1日の現員表でございます。最下段の合計欄ですが、医師57名、看護師、准看護師259名、医療技術員96名などで、正規職員数、全体では445名となり、前年同期より6名の減少でございます。  次に3ページをお願いいたします。平成31年度の重点目標でございます。記載の4つの柱により、取り組んでまいります。  まず、患者主体とした病院づくりとして、信頼される病院づくり、安心できる療養環境、満足度の高い病院づくりに取り組んでまいります。  次に、特色ある病院づくりですが、医療環境有効的かつ適切に活用することにより、特色ある病院の維持管理を図ってまいります。  3点目は、病院経営改善に向けた取組みでございます。医療スタッフの確保、定着を促進いたしますほか、収益面の確保、材料費等、費用の効率的執行に引き続き取り組み、病院経営の健全化を図ってまいります。  4点目の介護老人保健施設につきましては、入所、通所の利用者確保を図ってまいりますほか、経営の健全化を推進するため、業務運営の見直しによる、さらなる経費の縮減、さらには職員体制の確保と質の向上を図ってまいります。  引き続き、主要事業につきましては、総務課長より御説明申し上げます。 ○家入委員長  山本総務課長。 ○山本総務課長  続きまして、平成31年度主要事業につきまして、御説明させていただきます。  まず、病院事業の建物整備事業につきましては、空調設備などの更新などに、院内整備に対しまして1,579万2,000円を予定いたしております。  次に、資産整備事業につきましては、器械及び備品購入費といたしまして、主なものといたしましては、泌尿器用X線TV透視撮影装置などに1億8,000万円、医療機器のリース資産購入費といたしまして1,477万5,000円、合計で1億9,477万5,000円を予定いたしております。  説明は以上でございます。 ○家入委員長  説明は終わりました。ただいまの説明に対しまして御質疑ございませんか。(なし)  ないようですので、市民病院介護老人保健施設関係は、これで終了いたします。  委員会を暫時休憩いたします。             (午前9時55分)                  (休   憩) ○家入委員長  委員会を再開いたします。             (午前9時57分)  それでは、市民部関係に入ります。  まず初めに、本会議に出席しない職員の自己紹介をお願いいたします。 ○三中美化センター所長  美化センター所長の三中でございます。よろしくお願いいたします。 ○松本市民対話課長  市民対話課長松本でございます。よろしくお願いいたします。 ○古谷環境課長  環境課長の古谷でございます。よろしくお願いいたします。 ○木村環境環境係長  環境係長の木村と申します。よろしくお願いいたします。 ○児島市民対話課まちづくり係長  市民対話課まちづくり係長の児島でございます。よろしくお願いします。 ○尾崎市民対話課人権男女共同参画係長兼定住推進担当係長  同じく人権男女共同参画係兼定住推進担当係長の尾崎でございます。よろしくお願いいたします。 ○萬代美化センター業務係長  市民部業務係の係長、萬代でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○本家市民課長  市民課長の本家でございますよろしくお願いします。 ○谷山市民住宅係長  市民住宅係長の谷山と申します。よろしくお願いします。 ○米家市民戸籍係長  市民戸籍係長の米家でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○岸本市民年金担当係長  年金担当係長の岸本でございます。よろしくお願いいたします。 ○福井美化センター庶務係長  美化センター庶務係長の福井です。よろしくお願いします。 ○家入委員長  それでは、協議事項に入ります。  組織機構、所管重点目標、主要事業等について説明を求めます。  高見市民部長。 ○高見市民部長  それでは、市民部の組織機構、重点目標及び主要事業について御説明いたします。  1ページをお願いいたします。機構図及び職員現員表についてであります。まず、機構につきましては、市民部には3課1センター、係といたしましては7係を設置いたしております。また、市民対話課に人権男女共同参画係長と兼任になりますが、定住推進担当係長を、市民課に年金担当係長を配置しております。  2ページをお願いいたします。職員現員表でございます。掲記のとおり、職員52名、再任用短時間勤務職員2名、合計54名で本年度の事務事業の執行に当たることといたしております。  3ページをお願いいたします。平成31年度重点目標についてであります。総合計画都市像実現のための施策といたしまして、4つの重点項目を掲げております。  まず第1点の安全・安心に生活できるまちについてであります。おもいやりに満ちた福祉社会を築くため、人権文化に満ちた社会づくりを推進してまいります。また、生活の安全・安心を確保するため、消費生活安全・安心対策の推進に取り組んでまいります。  2点目の、自然と共生する住みよいまちについてであります。自然と共生するまちをつくるため、良好な生活環境の保全、低炭素社会づくりの推進、資源循環型社会の推進に取り組んでまいりますとともに、産業廃棄物最終処分場への対応を行ってまいります。さらに、魅力ある都市空間を形成するため、公営住宅の適切な管理運営を行ってまいります。  第3点の産業と交流が盛んな活力のあるまちについてであります。多様な交流を推進するため、引き続き国際交流の推進に努めてまいります。また、定住支援として、国の施策にのっとり、東京圏からの移住支援を実施するほか、転入者定住支援金の交付やお試し暮らし住宅事業を引き続き行ってまいります。  第4点の市民行政がともに歩むまちについてであります。市民との協働を推進するため、ミニ対話集会の実施、市民参加によるまちづくりの推進、男女共同参画社会づくりの推進に努めてまいります。  最後になりますが、健全で効率的な行財政運営といたしまして、窓口サービス等の向上に努めてまいります。  4ページ以降の主要事業につきましては、各課長から御説明いたします。 ○家入委員長  松本市民対話課長。 ○松本市民対話課長  それでは、各課の主要事業うち、新規拡充事業を中心に御説明いたします。  4ページをお願いいたします。初めに、市民対話課の所管事業についてであります。まず、定住支援推進事業につきましては、お試し暮らし住宅や、転入者定住支援金等の各種支援金制度を継続するほか、東京圏からUターン、Iターン、Jターンにより、地元、県内の中小企業等に就職した場合に、支援金を交付する移住支援事業を新たに実施するなど、定住の促進に努めてまいります。事業費は5,009万円でございます。  次に、国際交流推進事業につきましては、本年度、青少年海外派遣や、国際理解講座、外国人とのふれあい交流会等を実施する、赤穂市国際交流協会への事業補助を行ってまいります。事業費は245万円でございます。  市民対話課所管事業につきましては、以上でございます。 ○家入委員長  本家市民課長。 ○本家市民課長  続きまして、市民課の主要事業について御説明いたします。  個人番号カード交付事業でございます。経費の内訳といたしましては、本事業に係る臨時職員の人件費と通知カード及び個人番号カード関連事務に係る交付金が主なものでございまして、事業費は1,569万円を予定しています。  市民課については以上でございます。 ○家入委員長  古谷環境課長。 ○古谷環境課長  続きまして、環境課の主要事業について御説明いたします。  まず、環境基本計画推進事業についてでありますが、その1の環境基本計画の推進といたしまして、環境パートナーシップ登録制度の推進、赤穂こどもエコクラブの運営等を実施いたします。  その2の地球温暖化対策地域推進計画の推進といたしまして、地域推進計画の進行管理などの事業を実施いたします。事業費といたしましては、197万円でございます。  環境課につきましては、以上でございます。 ○家入委員長  三中美化センター所長。 ○三中美化センター所長  続きまして、美化センターの事業について御説明申し上げます。  5ページをお願いいたします。まず、管理施設整備事業であります。これは美化センター内のストックヤードに側壁、そして間仕切り等を設置し、ごみを選別するスペースを確保することで、現在、ごみの破砕施設近くで選別をしている作業員の安全確保と作業環境の改善を図るものでございます。事業費は2,500万円を予定しております。  次に、ごみ処理広域化事業であります。ごみの広域処理について、その施設整備や運営の方法等、方向性を探るべく、公設公営、公設民営、民設民営などの事業方式ごとに、その事業化の可能性について、赤穂市、相生市、両市と兵庫県、学識経験者や地元企業等の専門家による協議会により調査、検討をするものでございます。事業費は1,060万円を予定しております。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○家入委員長  説明は終わりました。ただいまの説明に対しまして、御質疑ございませんか。(なし)  ないようですので、市民部関係はこれで終了いたします。  委員会を暫時休憩いたします。  どうぞ、理事者の方は御退席ください。            (午前10時05分)                  (休   憩) ○家入委員長  委員会を再開いたします。            (午前10時06分)  それでは、健康福祉部関係に入ります。  まず初めに、本会議に出席しない職員の自己紹介をお願いいたします。 ○名田子育て健康課長  子育て健康課長の名田でございます。よろしくお願いいたします。 ○丸尾社会福祉課長  社会福祉課長の丸尾でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○松下医療介護課長  医療介護課長の松下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○日笠保健センター担当課長保健センター所長  保健センター担当課長の日笠でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○上荷障害福祉サービス事業所担当課長兼さくら園管理者  障害福祉サービス事業所担当課長、兼ねて管理者の上荷でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○山本地域包括支援センター担当課長地域包括支援センター所長  地域包括支援センター担当課長の山本でございます。よろしくお願いいたします。 ○宍戸子育て健康課こども支援係長  こども支援係長の宍戸でございます。よろしくお願いいたします。 ○寺下社会福祉課いきがい福祉係長  いきがい福祉係長の寺下でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○田中医療介護課国保医療係長  国保医療係長の田中でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○加藤子育て健康課すこやか係長兼保健センター所長代理  すこやか係長の加藤でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○神田社会福祉課障害福祉サービス事業所担当係長  障害福祉サービス事業所担当係長の神田でございます。よろしくお願いします。 ○三上医療介護地域包括支援センター担当係長兼地域包括支援センター所長代理  地域包括支援センター担当係長の三上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○谷本社会福祉保護担当係長  保護担当係長の谷本でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○松田社会福祉課障がい福祉係長  障がい福祉係長の松田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○濱本社会福祉児童発達支援事業担当係長兼あしたば園長兼児童発達支援事業管理者兼児童発達支援管理責任者  児童発達支援事業担当係長、あしたば園管理者の濱本でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○玉石医療介護介護保険係長  介護保険係長の玉石でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○家入委員長  それでは協議事項に入ります。  組織機構、所管重点目標、主要事業等について説明を求めます。
     西田健康福祉部長。 ○西田健康福祉部長  それでは、健康福祉部の内容について、お手元の資料により御説明申し上げます。  1ページをお願いいたします。機構図及び職員現員表でございます。健康福祉部の組織につきましては、赤穂市福祉事務所事務もあわせて分掌いたしており、掲記の3課、6係の体制でございます。  また、児童館保健センターなどの9施設を含む構成とし、担当課長を含む課長6名、担当係長を含む係長10名を配置いたしております。なお、今年度より社会福祉課に新たに児童発達支援事業担当係長を配置いたしております。  次に2ページをお願いいたします。4月1日現在の職員数につきましては、掲記のとおりの配置でありまして、再任用短時間勤務職員を含めて、職員数、合計53名でございます。  3ページをお願いいたします。健康福祉部の平成31年度重点目標といたしましては、赤穂市総合計画に掲げております都市像実現のため、1、おもいやりに満ちた福祉社会を築く。2、保健医療サービスを充実するを2つの柱といたしまして、保健福祉介護サービスの総合的な推進に努めることといたしております。  各項目につきましては、掲記のとおり、みんなで支え合う地域福祉を進めるから、生涯にわたる健康づくりを進めるまでを、それぞれ進めてまいります。  以下、主要事業につきましては、所管課長より御説明を申し上げます。 ○家入委員長  名田子育て健康課長。 ○名田子育て健康課長  それでは、平成31年度主要事業につきまして、子育て健康課所管のうち、保健センター部分を除いた主な事業を御説明申し上げます。  4ページをお願いいたします。まず、子育て支援事業のうち、病児・病後児保育事業であります。これにつきましては、子育てと就労の両立等を支援するため、病気のお子さんを一時的にお預かりする事業で、今年度、市民病院での実施を予定しております。事業費につきましては、1,152万6,000円を計上しております。  次に、第3子いきいき子育て応援事業であります。この事業は、次代を担う子の健全育成を助長するとともに、子育て家庭経済的負担を軽減するため、3人目以降の子の出産時及び小学校中学校入学時にお祝い金として赤穂商工会議所の商品券を支給するもので、事業費として694万円を計上しております。  最後に、子ども・子育て支援事業計画策定事業でございます。こちらにつきましては、子ども・子育て支援法に基づき、2020年度を目途とする第2期子ども・子育て支援事業計画を策定するもので、昨年度実施いたしましたニーズ調査結果をもとに、教育保育地域子育て支援事業の量の見込みを算出し、今後の計画的な提供体制の確保や、子育て支援施策について検討を行うものでございます。  また、今年度は子どもの生活実態調査も実施しまして、この結果につきましても、第2期計画に反映させる予定でございます。事業費といたしまして、650万円を見込んでおります。  以上で説明を終わります。 ○家入委員長  日笠保健センター担当課長。 ○日笠保健センター担当課長保健センター所長  続きまして、保健センター所管の主要事業につきまして御説明いたします。  母子保健推進事業につきましては、産後の母親の支援に重点を置き、産後鬱病の予防に努めていけるよう、産後ケア事業に利用回数制限を設けないことや、退院後、早期に産婦の状況把握を行い、産後鬱病を発症しやすい時期までに、母子訪問指導を行ってまいります。  健康増進事業につきましては、健康づくり支援事業において、携帯電話やパソコンを使って、心のセルフチェックを行う、心の体温計を実施し、心の健康づくりに取り組んでまいります。  健康診査費等助成事業につきましては、産婦健診で産後鬱病のスクリーニングを行い、母子保健推進事業と連携し、きめ細やかな支援を行ってまいります。  予防接種費助成事業につきましては、妊娠を予定している女性等の風疹予防接種におきまして風疹罹患歴がなく、風疹予防接種未接種者で、19歳以上、50歳未満の妊娠を予定している女性または希望する女性の配偶者を新たに対象者とし、風疹抗体検査及び予防接種費用の助成を行うものでございます。  以上でございます。 ○家入委員長  丸尾社会福祉課長。 ○丸尾社会福祉課長児童発達支援事業運営管理者  続きまして、社会福祉課関係の主な事業について説明を申し上げます。  事業名、民生委員活動の促進につきましては、民生委員児童委員の任期である3年が本年11月30日で満了するに当たり、後任委員の推薦に係る経費を計上いたしております。  事業名、福祉のまちづくりにつきましては、市道千鳥線の歩道段差解消工事歴史博物館施設整備等を引き続き実施しますとともに、尾崎公民館エレベーターを設置するための実施設計に係る経費を計上いたしております。  事業名、障害者地域生活支援事業の主なものといたしまして、引き続き、障害者基幹相談支援センターを中心に、相談支援業務を継続してまいります。また、意思疎通支援といたしまして、聴覚に障がいのある人のコミュニケーションを図るため、ビデオ通話機能つきタブレット等を導入いたします。  事業名、生活保護受給者等の支援、そのうち、被保護者就労支援事業につきましては、生活保護受給者等に対する就労支援を行うため、生活保護就労支援員を引き続き配置いたします。  次に、生活保護システム改修事業につきましては、生活保護費等の振込依頼を電子化するため、生活保護システムの改修を行うものであります。  以上、障害福祉サービス事業所を除く、社会福祉課の主な事業について説明を終わります。 ○家入委員長  上荷障害福祉サービス事業所担当課長。 ○上荷障害福祉サービス事業所担当課長兼さくら園管理者  続きまして、障害福祉サービス事業所整備事業につきまして御説明させいていただきます。  資料4ページ、一番下をお願いいたします。施設整備につきましては、老朽化しております食洗機の更新を行うものでございます。  以上でございます。 ○家入委員長  松下医療介護課長。 ○松下医療介護課長  続きまして、医療介護課の事業について御説明いたします。  5ページをお願いいたします。私のほうからは、地域包括支援センター担当に係る事業を除くものについて御説明いたします。  まず、特別会計国民健康保険事業は、医療保険分の被保険者数を1万110人、またそのうち3,010人を介護保険分の被保険者数と見込み、51億7,600万円の予算といたしております。  次に、後期高齢者医療保険特別会計であります。保険料徴収が市の事務とされておりますので、保険料徴収に係る経費や、徴収した保険料を広域連合へ納めるための納付金などを特別会計の対象といたしております。被保険者数を8,050人と見込み、7億7,170万円の予算といたしております。  次に、介護保険特別会計であります。まず、介護保険事業であります。本年度は第7期介護保険事業計画の2年目に当たります。  予算につきましては、事業計画に基づいたもので、65歳以上の第1号被保険者数につきましては、1万4,841人と見込んでおります。保険給付費につきましては、掲記のとおりでございます。  一般会計繰入金につきましては、介護給付費、地域支援事業費、職員給与費等に係る繰入金でございます。  次に、地域支援事業であります。介護支援ボランティア・ポイント制度事業につきましては、高齢者の方が介護保険施設等でボランティア活動を行い、活動に応じてためたポイントを年間5,000円を上限として換金できるもので、社会参加活動を通じて、高齢者ボランティア御自身の健康増進と介護予防を図るものでございます。  介護相談員派遣事業、介護給付費等費用適正化事業につきましては、介護サービスの質の確保と向上を図るものでございます。  介護予防・生活支援サービス事業につきましては、旧介護予防訪問介護・通所介護で実施していたものを同等の基準または緩和した基準によりサービスを提供するものでございます。  私のほうからは、以上でございます。 ○家入委員長  山本地域包括支援センター担当課長。 ○山本地域包括支援センター担当課長兼地域包括支援センター所長  続きまして、地域包括支援センターの主要な事業について御説明いたします。  いきいき百歳体操推進事業につきましては、住民の介護予防活動の場として、活動団体数の増加並びに既存団体への継続した支援に取り組んでまいります。  フレイル予防事業につきましては、要介護状態の前段階である、フレイルの予防の普及、啓発に努めるとともに、フレイル簡易チェック及びフレイル予防教室を行ってまいります。  包括的支援事業につきましては、介護予防ケアマネジメント業務、総合相談支援、権利擁護業務、包括的継続的ケアマネジメント支援業務を行う地域包括支援センターの人件費ほか、システム使用料など、関連経費などの運営経費でございます。  在宅医療介護連携推進事業につきましては、地域包括支援センター内に設置された、在宅医療介護支援に関する相談窓口である、在宅医療介護連携支援センターを中心に、在宅医療介護を一体的に提供できるよう、各事業を推進してまいります。  生活支援体制整備事業につきましては、地域包括支援センター内に設置している、第1層の生活支援コーディネーター及び社会福祉協議会に委託している第2層の生活支援コーディネーターとの連携のもと、協議体での協議を通じ、高齢者生活支援体制整備に向けた取り組みを行ってまいります。  認知症総合支援事業につきましては、国が示す認知症施策推進総合戦略、新オレンジプランに基づき、認知症の人及びその家族を支援するため、認知症サポーターと認知症支援に携わるボランティアの活動推進など、地域で支える体制づくりに努めてまいります。  以上でございます。 ○家入委員長  説明は終わりました。  ただいまの説明に対しまして、御質疑ございませんか。  川本委員。 ○川本委員  1点だけお尋ねしますけどね、生活保護システム改修事業について、もう少し具体的にお話し願いたいんですけども。 ○家入委員長  丸尾社会福祉課長。 ○丸尾社会福祉課長兼児童発達支援事業運営管理者  生活保護システム改修事業につきましては、生活保護制度の改正に伴うものではございませんで、今回の改修事業につきましては、銀行への振込依頼を今まで紙で行っていたものを、電子化して効率化を図るためのものでございます。 ○川本委員  はい、わかりました。 ○家入委員長  他にございませんか。(なし)  ないようですので、健康福祉部関係を終了いたします。  以上で、民生生活委員会を終了いたします。  理事者の方は、退席していただいて結構ですが、引き続き民生生活委員会協議会を開催いたしますので、委員の皆様はお残りください。        (午前10時23分)                    (了)...