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平成20年第2回臨時会(第1日 4月14日)

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  1. 赤穂市議会 2008-04-14
    平成20年第2回臨時会(第1日 4月14日)


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    平成20年第2回臨時会(第1日 4月14日)              平成20年第2回赤穂市議会臨時会)会議録 1.平成20年4月14日(月曜日)午前9時30分開会(於議場) 2.会議に出席した議員(24名)    1番  藤 本 敏 弘          13番  竹 内 友 江    2番  釣   昭 彦          14番  池 田 芳 伸    3番  藤 友 俊 男          15番  有 田 正 美    4番  米 口   守          16番  松 原   宏    5番  山 野   崇          17番  川 本 孝 明    6番  家 入 時 治          18番  村 阪 やす子    7番  瓢   敏 雄          19番  橋 本 勝 利    8番  小 林 篤 二          20番  重 松 英 二    9番  江 見 昭 子          21番  有 田 光 一   10番  前 川 弘 文          22番  田 端 智 孝   11番  籠 谷 義 則          23番  小 路 克 洋   12番  吉 川 金 一          24番  永 安   弘 3.会議に出席しなかった議員
      な し 4.議事に関係した事務局職員    事務局長  前 田 元 秀       書  記  作 本 正 登                        書  記  東 南 武 士 5.地方自治法第121条の規定による出席者   市     長  豆 田 正 明    教  育  長  宮 本 邦 夫   副  市  長  明 石 元 秀    教 育 次 長  大 前 和 弘   会計管理者    小 寺 康 雄    教 育 次 長  上 杉 元 秀   安全管理監    金 尾 宗 悟    消  防  長  家 根   新   総 務 部 長  前 田 昌 久    上下水道部長   船 曳 広 海   企画振興部長   中 村 隆 紀    病院事務局長   矢 野 善 章   市 民 部 長  網 本   等    監査事務局長   前 田 武 弘   地域整備部長   吉 備 徳 治    選管公平書記長  笹 岡   進   行財政改革   推進担当参事   山 脇 再起男    財 政 課 長  高 山 康 秀   健康福祉部長   片 山 登志行    総 務 課 長  前 田 尚 志 6.本日の議事日程   日程第 1  会議録署名議員の指名   日程第 2  会期及び議事日程の決定          (委員長報告、質疑、表決)   日程第 3  諸般の報告   日程第 4    第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定について           (上程、説明、質疑、討論、表決)   日程第 5  議長の辞職許可について   日程第 6  議長選挙について   日程第 7  副議長の辞職許可について   日程第 8  副議長選挙について   日程第 9  常任委員会委員選任について   日程第10  議会運営委員会委員選任について   日程第11  特別委員会委員選任について   日程第12  安室ダム水道用水供給企業議会議員選挙について   日程第13  赤相農業共済事務組合議会議員選挙について   日程第14  赤穂市農業委員会委員の推せんについて   日程第15    第63号議案 赤穂市監査委員の選任について           (上程、説明、質疑、表決)   日程第16  議席の変更について   日程第17  閉会中の継続審査申出について 7.本日の会議に付した事件   議事日程に同じ ◎議長開会あいさつ ○議長(田端智孝君) おはようございます。  開会に先立ちまして、一言御挨拶を申し上げます。       (午前9時30分)  議員はじめ理事者各位には御参集を賜り、本日ここに、平成20年第2回赤穂市議会臨時会が開催できますことは、市政発展のためまことに御同慶に堪えません。  さて、今期臨時会に提出されます案件は、条例の一部改正について御審議を願い、その後、議会を構成する役員人事の改選が予定されております。  議員各位におかれましては、慎重審議の上、適切妥当な結論が得られますようお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが開会の御挨拶とさせていただきます。 ◎開会及び開議 ○議長(田端智孝君) これより、平成20年第2回赤穂市議会臨時会を開会し、ただちに本日の会議を開きます。  現在の出席議員数は24名であります。  これより日程に入ります。 ◎会議録署名議員の指名 ○議長(田端智孝君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第117条の規定により、議長において指名をいたします。  会議録署名議員に松原 宏議員、釣 昭彦議員を指名いたします。 ◎会期及び議事日程の決定 ○議長(田端智孝君) 次は日程第2、会期及び議事日程の決定を議題といたします。  このことにつきましては、先般、議会運営委員会が開かれましたので、その経過並びに結果について委員長より報告願うことにいたします。議会運営委員長 池田芳伸議員。 ○議会運営委員長(池田芳伸君)(登壇)  議会運営委員長報告を行います。  今期臨時会の議事運営について、去る4月7日議会運営委員会を開催いたしましたので、その経過並びに結果について御報告申し上げます。  まず、当局より、今期定例会に提出されます議案について説明を聴取し、続いて会期及び議事日程について協議いたしました結果、会期は本日1日とし、議事の順序についてはお手元に配付いたしております議事日程表のとおり、市長提出議案を上程し、委員会付託を省略してこれを議了することとし、さらに正副議長をはじめ各常任委員会議会運営委員会並びに特別委員会委員及び安室ダム水道用水供給企業議会議員などの議会役員改選を行って、今期臨時会を終わることにいたしております。  なお、議会役員改選については、随時協議会に切り替え、議員各位の御意見を十分に取り入れ円滑に議事を進めたいと存じておりますので、御協力をお願い申し上げまして、議会運営委員長報告を終わります。 ○議長(田端智孝君) 暫時休憩いたします。       (午前9時34分)        (休   憩) ○議長(田端智孝君) 本会議を再開いたします。       (午前9時35分)  16番 池田芳伸議員。 ○16番(池田芳伸君) まことに申し訳ございません。先ほどの委員長報告につきまして、「今期定例会」と申しましたこと、「今期臨時会」の訂正をお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 議会運営委員長の報告は終わりました。  ただいまの議会運営委員長報告に対しまして、御質疑ございませんか。(なし)  御発言がないようでしたら、質疑を終結いたします。  ただいまから表決を行います。  今期臨時会会期並びに議事運営については、委員長報告のとおり行うことにご異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。よって、今期臨時会会期は本日1日とし、議事日程については議会運営委員長報告どおり行うことに決定いたしました。 ◎諸般の報告 ○議長(田端智孝君) 次は日程第3、諸般の報告であります。  4月1日付職員人事異動によって、議会に常時出席する説明員のうち、今回、異動になりました説明員を御紹介いたします。  健康福祉部長 片山登志行君。 ○番外健康福祉部長(片山登志行君) 片山でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 病院事務局長 矢野善章君。 ○番外病院事務局長(矢野善章君) 矢野でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 教育次長 大前和弘君。
    ○番外教育次長(大前和弘君) 大前でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 監査委員事務局長 前田武弘君。 ○番外監査委員事務局長(前田武弘君) 前田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 総務課長 前田尚志君。 ○番外総務課長(前田尚志君) 前田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(田端智孝君) 以上で説明員の紹介は終わりました。 ◎議案の上程 ○議長(田端智孝君) 次は、日程第4、第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 ◎市長提案趣旨説明 ○議長(田端智孝君) これより、上程議案に対する市長の提案趣旨説明を求めます。  豆田市長。 ○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました議案につきましてその趣旨を御説明申し上げます。  第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本案につきましては、戸籍法の改正に伴う地方公共団体手数料の標準に関する政令の改正により条文の整理を行うものであります。  詳細につきましては担当部長から御説明いたしますので、何とぞ慎重御審議の上御決定を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(田端智孝君) 市長の説明は終わりました。 ◎所管部長細部説明 ○議長(田端智孝君) 続いて所管部長の細部説明を求めます。前田総務部長。 ○番外総務部長(前田昌久君) それでは議案の細部につきまして御説明申し上げます。  議案書の2ページ、議案参考資料につきましては2ページの資料1をお願いいたします。  第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてであります。  本条例につきましては、戸籍法の一部改正に伴いまして整理を行うものであります。  第2条、第1号及び第2号につきましては、戸籍の謄本等を請求できるもの及びその要件に関する規定が改められたこと、並びに戸籍等の情報提供に関する規定が新たに設けられたことにより条文の整理をいたすものであります。  第3号及び第4号につきましては、除せきの謄本等の請求に関する規定について条文の整理をいたすものであります。  第5号につきましても、戸籍等の情報提供に関する規定が設けられたことにより、条文の整理をいたすものであります。  なお、付則といたしまして、本条例平成20年5月1日より施行いたしたいものであります。  以上で説明を終わらせていただきます。 ○議長(田端智孝君) 所管部長の細部説明は終わりました。 ◎質疑・委員会付託の省略  討論・表決議長(田端智孝君) これより上程議案に対する質疑に入ります。  第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定について御質疑ございませんか。(なし)  上程議案に対する質疑を終結いたします。  この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は、会議規則第38条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって、ただいま上程中の議案は委員会の付託を省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論については通告を受けておりませんので、これをもって討論を終結いたします。  これより表決に入ります。  第62号議案 赤穂市手数料条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決することに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって第62号議案は原案のとおり可決されました。  本会議を暫時休憩いたします。       (午前9時41分) ◎(協議会議長交替) ○副議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午前9時43分) ◎議長辞職許可について ○副議長(松原 宏君) この際御報告申し上げます。  議長 田端智孝議員から本日付をもって議長の辞任願いが提出されております。  つきましては、日程第5として、議長の辞職許可についてを議題といたします。  この際、地方自治法第117条の規定により田端智孝議員の退席を求めます。       (田端智孝議員退席)  お諮りいたします。田端智孝議員議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって田端智孝議員議長辞職を許可することに決しました。  田端智孝議員の着席を求めます。       (田端智孝議員着席) ◎議長退任あいさつ ○副議長(松原 宏君) この際、議長を辞職されました田端智孝議員より発言を求められておりますので、これを許します。  24番 田端智孝議員。 ○24番(田端智孝君)(登壇) 議長退任にあたりまして一言御礼の御挨拶を申し上げたいと思います。  ただいま貴重な時間を拝借いたしまして、私に退任の挨拶の機会をいただきましたことうれしく思います。ありがとうございます。  昨年の4月14日に、皆様方の多くの議員の御支持をいただきまして議長に就任をさせていただきました。  議長就任の1年間は、議員の皆様方の温かい御協力、また市長をはじめ理事者の方々の御指導、御協力をいただきまして議長の任務に就かせていただきました。  そして、今日の日を迎えることができましたことは、ほんとにうれしく感じております。皆様方には心から感謝を申し上げたいと思います。  さて、この1年を振り返ってみますと、昨年9月には上郡町との合併の是非を問う住民投票が実施され、即日開票の結果、合併しないが合併するを大きく上回り、豆田市長は投票結果を受け、市民の総意と判断、合併を断念されました。  合併が破談となった以上、上郡町との新たな関係をどう築いていくかが今後求められております。  また昨年11月には、兵庫県から、いわゆる新行革プランが発表されました。  本市では、現在も基金を取崩し、厳しい財政運営を強いられておりますが、今後の事業選択や予定する事業の先送りなども視野に入れなければならない状況となることが予想され、兵庫県に対し、議会としても近隣市町の関係議員協力して、各市にできるだけ影響が出ないよう要望活動を展開したものでありました。  本市でも、平成20年度から平成24年度の5カ年を見据えた第6次行政改革大綱が策定されたところでありますが、昨年度に引き続き、本年度も行財政改革調査特別委員会の設置が予定され、議会としても行政サービスの質の向上や事業の妥当性について鋭意調査、検討を行っていくこととなっております。  また議会においても、従来の監視機能にとどまらず、多様な民意を的確に把握し、より開かれた議会議員の資質向上を目指し、昨年10月議会活性化検討協議会を立ち上げ、種々活性化方策について議論を重ねてまいりました。  全71項目中、一定の結論をみた項目もありますが、引き続き協議、検討を重ね、自主、自立した議会のあり方を今後とも模索していくこととなっております。  一方、分権化社会に適合した財政健全化方策の一環として、議員定数のあり方についても種々活発な意見の開陳がなされ、大多数の議員の賛同を得まして、一定の結論を出すことができ、来年4月に予定される一般選挙から実施される運びとなり、一定の筋道をつけることができました。  私は、今日の日をもって議長を退任いたしますが、これからは一議員として、これらの課題に対しまして全力を傾注し、臨んでまいりたいと考えております。  どうか皆さん方におかれましても、今後とも御指導御鞭撻を賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  結びになりますが、議員各位をはじめ理事者の方々、そして報道関係の皆さん方には、今年1年私に賜りました御厚情に対し心から感謝を申し上げまして、退任の挨拶とさせていただきます。1年間本当にどうもありがとうございました。(拍手) ○副議長(松原 宏君) 田端智孝議員の挨拶は終わりました。  本会議を暫時休憩いたします。       (午前9時49分)           (協 議 会) ○副議長(松原 宏君) 本会議を再開いたします。       (午前9時51分) ◎議長選挙について ○副議長(松原 宏君) 日程第6、議長選挙についてを議題といたします。
     これより議長選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)  ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)  投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)  異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。  点呼を命じます。 ○番外議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。  釣 昭彦議員、籠谷義則議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、山野 崇議員、家入時治議員、小林篤二議員、江見昭子議員、有田正美議員藤本敏弘議員、前川弘文議員、米口 守議員、吉川金一議員、竹内友江議員、池田芳伸議員、川本孝明議員、村阪やす子議員、永安 弘議員、小路克洋議員橋本勝利議員、重松英二議員、有田光一議員、田端智孝議員。松原 宏議員。以上でございます。(投票) ○副議長(松原 宏君) 投票漏れはございませんか。(なし)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)  開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山野 崇議員、村阪やす子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)  選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票24票。無効投票0票。  有効投票中、川本孝明議員4票。永安 弘議員20票。以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は6票であります。よって永安 弘議員議長に当選されました。  ただいま、当選されました永安 弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 ◎新議長就任あいさつ ○副議長(松原 宏君) 新議長より発言を求められておりますので、これを許します。19番 永安 弘議員。 ○議長(永安 弘君)(登壇) 貴重な御時間をいただきまして、御挨拶の機会を与えていただきましたことに対しまして、心から御礼申し上げます。  また、先ほどの議長選挙におきまして、多くの議員の皆様の御支援をいただき、名誉ある赤穂市議会議長の要職に就かせていただくことになりました。身に余る光栄に感じております。心から感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。  さて、御承知のように、法の改正によりまして、これまでに比べて議会の機能がより強化されましたが、市民に身近な地域行政の充実を図り、希望と活力あふれる本市の発展を推進する上で、我々議会の果たす役割はますます重要性を増しております。  国、地方とも課題が山積するこのような時期に、議長に就任いたしますことは、まことに身の引き締まる思いであり、その職責の重大さを痛感しております。  特に私たち議会におきましては、住民の政治不信、議会離れなどを払拭するために、政治倫理の確立をはじめとする議会の諸改革に取り組んでいくべきであると考えております。  私は、この就任を機に、議員各位の御協力をいただきながら、議会の諸改革に取り組んでいく所存でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。  もとより微力でございますが、市民安全・安心な生活並びに市政の発展と円滑な議会運営に鋭意努めさせていただく所存でございます。どうか議員各位並びに理事者の皆様方におかれましては、温かい御指導と御協力を賜りますよう心からお願い申し上げるものであります。  終わりになりますが、報道関係各位におかれましては、私たちの議会活動の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう切にお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、議長就任の御挨拶に代えさせていただきます。本当にありがとうございました。(拍手) ○副議長(松原 宏君) 議長の挨拶は終わりました。  議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。       (午前10時04分)          (休憩・議長交替) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします         (午前10時05分) ◎副議長辞職許可について ○議長(永安 弘君) この際御報告申し上げます。  副議長 松原 宏議員から、本日付をもって副議長の辞任願いが提出されております。  つきましては、日程第7として副議長の辞職許可についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、松原 宏議員の退席を求めます。       (松原 宏議員退席)  お諮りいたします。松原 宏議員副議長辞職を許可することに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって松原 宏議員副議長辞職を許可することに決しました。  松原 宏議員の着席を求めます。         (松原宏議員着席) ◎副議長退任あいさつ ○議長(永安 弘君) この際、副議長を辞職されました松原 宏議員より発言を求められておりますので、これを許します。 ○1番(松原 宏議員)(登壇) 副議長を退任するに当たりまして、一言御礼を申し上げたいと思います。  副議長就任以来、議員の皆様はじめ市長並びに理事者の方々に御協力をいただきまして1年間の職責を果たせることができました。  これもひとえに皆様のおかげと深く感謝を申し上げます。ありがとうございます。  先ほど田端前議長様も言われましたように、今後も大変厳しい財政状況の中での市政運営ではありますが、永安新議長様を中心に市政の要人として、赤穂市の未来に向かってさらなる発展ができますよう、皆様の御協力を御願いいたしまして、退任の御礼の言葉とさせていただきます。  ほんとに1年間ありがとうございました。(拍手) ○議長(永安 弘君) 松原 宏議員の挨拶は終わりました。  本会議を暫時休憩いたします。       (午前10時08分)            (協 議 会) ◎副議長選挙について ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午前10時09分)  日程第8、副議長選挙についてを議題といたします。  これより副議長選挙を行います。議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)  ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)  投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)  異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。点呼を命じます。 ○番外議会事務局長(前田元秀君) 命によりまして点呼を行います。  松原 宏議員、釣 昭彦議員、籠谷義則議員、瓢 敏雄議員、藤友俊男議員、山野崇議員、家入時治議員、小林篤二議員、江見昭子議員、有田正美議員藤本敏弘議員、前川弘文議員、米口 守議員、吉川金一議員、竹内友江議員、池田芳伸議員、川本孝明議員、村阪やす子議員、小路克洋議員橋本勝利議員、重松英二議員、有田光一議員、田端智孝議員、永安 弘議員。以上。(投票) ○議長(永安 弘君) 投票漏れはございませんか。(なし)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)  開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に山野 崇議員、村阪やす子議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)  選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票24票。無効投票0票。  有効投票中、小林篤二議員4票。藤本敏弘議員20票。以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は6票であります。  よって藤本敏弘議員副議長に当選されました。  ただいま当選されました藤本敏弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 ◎新副議長就任あいさつ ○議長(永安 弘君) 新副議長より発言を求められておりますので、これを許します。  11番 藤本敏弘議員。 ○副議長藤本敏弘君)(登壇) ただいまの副議長選挙におきまして、多くの議員の皆様が、私に御支援をいただき、伝統ある赤穂市議会副議長にさせていただき、心から感謝を申し上げます。  副議長として、永安議長の補佐役として市政発展のため努力をしてまいりますので、どうぞ議員諸氏の今後とも御指導、御鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。  御礼の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手) ○議長(永安 弘君) 副議長の挨拶は終わりました。
     本会議を暫時休憩いたします。       (午前10時21分)           (協 議 会) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午後2時24分) ◎常任委員会委員選任について ○議長(永安 弘君) 次に、日程第9、常任委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。常任委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。議長より指名いたします。  まず、総務文教常任委員会委員に松原 宏議員、籠谷義則議員、藤友俊男議員、竹内友江議員、村阪やす子議員橋本勝利議員、重松英二議員、永安 弘。以上8名を。  次に、民生生活常任委員会委員に釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、家入時治議員、有田正美議員、前川弘文議員、川本孝明議員、有田光一員、田端智孝議員。以上8名を。  次に、建設水道常任委員会委員に山野 崇議員、小林篤二議員、江見昭子議員藤本敏弘議員、米口 守議員、吉川金一議員、池田芳伸議員、小路克洋議員。以上8名をそれぞれ指名いたします。  これにご異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員会委員に選任することに決しました。  なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、それぞれの委員会において互選することになっておりますので、各常任委員会ごとに互選され、その結果を議長まで御報告願います。  なお、総務文教常任委員会は5階議長応接室を、民生生活常任委員会は5階会議応接室を、建設水道常任委員会は6階大会議室を、それぞれ使用されるようお願いいたします。  暫時休憩いたします。       (午後2時27分)           (休   憩) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。           (午後2時33分)  これより、各常任委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。  総務文教常任委員長に橋本勝利議員、同じく副委員長に藤友俊男議員。  民生生活常任委員長に田端智孝議員、同じく副委員長に瓢 敏雄議員。  建設水道常任委員長に吉川金一議員、同じく副委員長に山野 崇議員。以上であります。 ◎議会運営委員会委員選任について ○議長(永安 弘君) 次は日程第10、議会運営委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。議会運営委員会委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これにご異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。議長より指名いたします。  議会運営委員会委員に松原 宏議員、籠谷義則議員、家入時治議員、小林篤二議員、前川弘文議員、米口 守議員、小路克洋議員、有田光一議員、田端智孝議員。以上9名を指名いたします。  これにご異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を、それぞれ議会運営委員会委員に選任することに決しました。  なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、議会運営委員会で互選され、その結果を議長まで御報告願います。  なお、6階大会議室を使用されるようお願いいたします。  暫時休憩いたします。       (午後2時36分)             (休   憩) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午後2時39分)  これより、議会運営委員会の委員長及び副委員長の互選の結果を報告いたします。  議会運営委員長に小路克洋議員、同じく副委員長に家入時治議員。以上であります。 ◎特別委員会委員選任について ○議長(永安 弘君) 次は日程第11、特別委員会委員選任についてを議題といたします。  お諮りいたします。幹線道路建設特別委員会委員の定数及び目的について、この際、幹線道路建設審査の効率化を図るといった観点から、定数を1名増の9名とし、設置目的は幹線道路整備に係わる取り組みや国道250号高取峠トンネル化に向けた調査、研究、要望とすることに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって定数は9名とし、設置目的は幹線道路整備に係わる取り組みや国道250号高取峠トンネル化に向けた調査、研究、要望とすることに決しました。  次に委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認め、議長より指名いたします。  幹線道路建設特別委員会委員に釣 昭彦議員、瓢 敏雄議員、山野 崇議員、有田正美議員、前川弘文議員、吉川金一議員、池田芳伸議員、村阪やす子議員、有田光一議員。以上の9名であります。  これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を幹線道路建設特別委員会委員に選任することに決しました。  なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださるようお願いいたします。  なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選の結果を議長まで御報告願います。  本会議を暫時休憩いたします。       (午後2時42分)          (休   憩) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午後2時45分)  これより、幹線道路建設特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。  幹線道路建設特別委員長に有田正美議員、同じく副委員長に前川弘文議員。以上であります。  次に、行財政改革調査特別委員会委員の定数及び目的についてお諮りいたします。  この際、行財政改革審査の効率化を図るといった観点から、定数を1名減の10名とし、設置目的は第6次行政改革大綱の改定内容や進行の状況、また結果などについての調査、検討とすることに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって定数は10名とし、設置目的は第6次行政改革大綱の改定内容や進行状況、また結果などについての調査、検討とすることに決しました。  次に、委員の選任については、議長指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認め、議長より指名いたします。  行財政改革調査特別委員会委員に松原 宏議員、釣 昭彦議員、藤友俊男議員、家入時議員、村阪やす子議員、吉川金一議員、竹内友江議員、小林篤二議員、小路克洋議員橋本勝利議員。以上10名であります。これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました以上の議員を行財政改革調査特別委員会委員に選任することに決しました。  なお、委員長、副委員長の選任については、委員会条例第6条第2項の規定により、委員会において互選することになっておりますので、委員会において互選くださるようお願いいたします。  なお、互選については6階大会議室を御使用いただき、互選結果を議長まで御報告願います。  その間、午後3時00分まで休憩いたします。       (午後2時47分)          (休   憩) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。          (午後3時00分)  これより、行財政改革調査特別委員会の委員長、副委員長の互選の結果を報告いたします。  行財政改革調査特別委員長に松原 宏議員、同じく副委員長に釣 昭彦議員。以上であります。  議長席を交替いたしますので、その間暫時休憩いたします。       (午後3時00分)         (休憩・議長交替) ○副議長藤本敏弘君) 本会議を再開いたします。       (午後3時01分)  本会議を暫時休憩いたします。       (午後3時01分)          (協 議 会) ◎安室ダム水道用水供給企業議会議員選挙について ○副議長藤本敏弘君) 本会議を再開いたします。          (午後3時02分)
     次は日程第12、安室ダム水道用水供給企業議会議員選挙についてを議題といたします。  選挙の方法については投票によることにいたします。  本会議を暫時休憩いたします。       (午後3時03分)           (協 議 会) ○副議長藤本敏弘君) 本会議を再開いたします。       (午後3時09分)  これより安室ダム水道用水供給企業議会議員選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)  ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)  投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)  異常なしと認めます。  念のため申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。  点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)  投票漏れはございませんか。(なし)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)  開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、前川弘文議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)  報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。  そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、江見昭子議員4票、川本孝明議員4票、橋本勝利議員20票、永安 弘議員20票。以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は6票であります。よって、橋本勝利議員、永安 弘議員が安室ダム水道用水供給企業議会議員に当選されました。  ただいま当選されました橋本勝利議員、永安 弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。 ◎赤相農業共済事務組合議会議員選挙について ○副議長藤本敏弘君) 次は日程第13、赤相農業共済事務組合議会議員選挙についてを議題といたします。  選挙の方法については投票によることにいたします。  本会議を暫時休憩いたします。       (午後3時19分)         (協 議 会) ○副議長藤本敏弘君) 本会議を再開いたします。       (午後3時21分)  これより赤相農業共済事務組合議会議員選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。(議場閉鎖)  ただいまの出席議員数は24名であります。  投票用紙を配付いたさせます。(投票用紙の配付)  投票用紙の配付漏れはございませんか。(なし)  配付漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。(投票箱の点検)  異常なしと認めます。  念のために申し上げます。投票は2名連記無記名でお願いいたします。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。  点呼を省略することとし、1番議員より順次投票願います。(投票)  投票漏れはございませんか。(なし)  投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。(議場開鎖)  開票を行います。会議規則第31条第2項の規定により、立会人に瓢 敏雄議員、前川弘文議員を指名いたします。よって両議員の立会いをお願いいたします。(開票)  選挙の結果を報告いたします。投票総数24票。これは先ほどの出席議員数に符合いたします。そのうち有効投票24票。無効投票0票。有効投票中、江見昭子議員4票、村阪やす子議員4票、吉川金一議員20票、永安 弘議員20票。以上のとおりであります。  この選挙法定得票数は6票であります。よって吉川金一議員、永安 弘議員が赤相農業共済事務組合議会議員に当選されました。  ただいま当選されました吉川金一議員、永安 弘議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  議長席を交替いたしますので、その間、暫時休憩いたします。       (午後3時30分)        (休憩・議長交替) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午後3時30分)  本会議を暫時休憩いたします。       (午後3時30分)         (協 議 会) ○議長(永安 弘君) 本会議を再開いたします。       (午後3時41分) ◎農業委員会委員の推せんについて ○議長(永安 弘君) 次は日程14、赤穂市農業委員会委員の推せんについてを議題といたします。  議会推薦した赤穂市農業委員会委員2名が、4月13日付で辞任いたしましたため、農業委員会等に関する法律第12条第2号の規定により、その後任委員の推薦を行います。  本件については、先の協議会において実施した投票結果に基づき、推薦することにいたしたいと思います。  この際、地方自治法第117条の規定により、池田芳伸議員の退席を求めます。       (池田芳伸議員退席)  お諮りいたします。池田芳伸議員議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議あり)  異議ありの声がありますので、池田芳伸議員議会推薦農業委員会委員として、推せんすることに賛成議員の起立を求めます。(起立多数)  起立多数でありますので、池田芳伸議員議会推薦農業委員会委員としての推薦を行います。  池田議員農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。  池田芳伸議員の着席を求めます。       (池田芳伸議員着席)  この際、地方自治法第117条の規定により、重松英二議員の退席を求めます。       (重松英二議員退席)  お諮りいたします。重松英二議員議会推薦農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって重松英二議員議会推薦農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。  重松英二議員の着席を求めます。       (重松英二議員着席) ◎議案の上程 ○議長(永安 弘君) 次は日程第15、第63号議案 赤穂市監査委員の選任についてを議題といたします。  地方自治法第117条の規定により、竹内友江議員の退席を求めます。       (竹内友江議員退席) ◎市長提案趣旨説明 ○議長(永安 弘君) これより市長の提案説明を求めます。市長。 ○番外市長(豆田正明君)(登壇) ただいま御上程をいただきました第63号議案 赤穂市監査委員の選任について御説明申し上げます。  本市議会議員より選任されておりました監査委員 吉川金一氏が平成20年4月13日退任されましたので、その後任として、赤穂市議会議員 竹内友江氏を適任と認め、選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、議会同意をお願いする次第であります。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(永安 弘君) 市長の説明は終わりました。
    ◎質疑・議事順序の省略・表決議長(永安 弘君) これより質疑に入ります。  第63号議案 赤穂市監査委員の選任について御質疑ございませんか。(なし)  御発言がなければ、これをもって質疑を終結いたします。  この際お諮りいたします。ただいま上程中の議案は議事の順序を省略してただちに表決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。(異議なし)  ご異議なしと認めます。よってさよう決します。  これより表決に入ります。第63号議案赤穂市監査委員の選任について採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり同意することに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認めます。よって第63号議案は原案のとおり同意することに決しました。  竹内友江議員の着席を求めます。       (竹内友江議員着席) ◎議席の変更について ○議長(永安 弘君) 次は日程第16、議席の変更についてを議題といたします。  今回行われました議長副議長選挙に伴い、この際、議席の一部を変更いたしたいと思います。  新たな議席につきましては、御手元に配付いたしております新議席配置表のとおり決定いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認め、さよう決します。  なお、議席の交替は次の本会議からお願いいたします。 ◎閉会中の継続審査申出について ○議長(永安 弘君) 次は日程第17、閉会中の継続審査申出についてを議題といたします。  御手元に配付の継続審査事項一覧のとおり、各委員会から閉会中の継続審査の申し出がありました。  お諮りいたします。本申し出のとおり、閉会中も引き続き継続審査を行うことに御異議ございませんか。(異議なし)  御異議なしと認め、よってさよう決します。 ◎市長閉会あいさつ ○議長(永安 弘君) この際、市長より発言を求められておりますので、これを許します。市長。 ○番外市長(豆田正明君)(登壇) 閉会にあたりまして、一言御礼を申し上げます。  今期臨時会におきましては、条例の一部改正及び人事案件など、慎重なる御審議をいただき、いずれも適切な御決定をいただきましたこと、心から御礼を申し上げます。  また、正副議長をはじめ役員の選任並びに各委員会の構成が行われ、慎重御審議、御協議の上、それぞれ円滑に御決定されましたことに対し、心から敬意を表する次第でございます。  ことに、田端智孝前議長さん、松原 宏前副議長さんにおかれましては、この1年間大変な御活躍をいただきますとともに、御苦労をおかけいたしました。衷心より感謝を申し上げ、今後とも市政発展のため御尽力を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。  そして、新たにご就任されました永安 弘議長さん、藤本敏弘副議長さんにおかれましては、心からお喜びとお祝いを申し上げますとともに、今後の御活躍を御期待申し上げるところでございます。  また、それぞれの役員、委員に御就任されました皆様方におかれましては、それぞれの御立場において一層の御活躍と御指導を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  市政を取り巻く環境は依然として極めて厳しい状況にありますが、創意と工夫を重ね、諸施策を一歩一歩着実に推進してまいる所存であります。  どうか、議長さん、副議長さんを中心に、市政推進のため、格別のお力添えをお願い申し上げる次第であります。  終わりになりましたが、御協力いただきました報道関係各位に対しまして厚く御礼申し上げ、簡単措辞ではございますが、閉会にあたりましての御挨拶といたします。ありがとうございました。 ◎閉会宣告 ○議長(永安 弘君) 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。  これをもって平成20年第2回赤穂市議会臨時会閉会いたします。 ◎議長閉会あいさつ ○議長(永安 弘君) 閉会にあたりまして一言御挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、本臨時会に付託されました案件をはじめ、議会役員の改選並びに各委員会の選任等のすべてを議了し、ここに無事閉会宣言ができました。改めて議員各位の御協力に対し衷心より深く感謝申し上げます。  また、このたび、不肖私を議長の重責に御推挙を賜りましたが、もとより微力ではありますが、円滑な議会運営と議会権威の高揚のため最善の努力を尽くす所存でございます。何とぞ議員各位並びに市長はじめ当局の皆様方には格段の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げる次第であります。  終わりになりますが、報道関係各位におかれましても、今後、より一層の御協力をお願い申し上げまして、簡単措辞ではございますが、閉会の御挨拶といたします。 ◎散会宣告 ○議長(永安 弘君) これで散会いたします。どうも御苦労様でございました。       (午後3時55分)                    ( 了 )  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  赤穂市議会 前議長   田 端 智 孝        新議長   永 安   弘        署名議員  松 原   宏        署名議員  釣   昭 彦...