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洲本市議会 > 2018-11-16 >
平成30年第6回臨時会(第1日11月16日)

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  1. 洲本市議会 2018-11-16
    平成30年第6回臨時会(第1日11月16日)


    取得元: 洲本市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成30年第6回臨時会(第1日11月16日)   平成30年第6回洲本市議会会議録(臨時会)                         平成30年11月16日(第1日)                         開会 午前10時00分 1 議事日程   第1 会議録署名議員の指名   第2 会期の決定   第3 報告第16号 専決処分の承認について   第4 報告第17号 専決処分の報告について      報告第18号 専決処分の報告について      報告第19号 専決処分の報告について   第5 議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解について 2 議事日程追加   第1 報告第16号 専決処分の承認について   第2 議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解について 3 本日の会議に付した事件
      日程第1 会議録署名議員の指名   日程第2 会期の決定   日程第3 報告第16号 専決処分の承認について   追加日程第1 報告第16号 専決処分の承認について   日程第4 報告第17号 専決処分の報告について        報告第18号 専決処分の報告について        報告第19号 専決処分の報告について   日程第5 議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解につ               いて   追加日程第2 議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解                 について 4 議事順序   開  会 午前10時00分   議長挨拶   市長挨拶   開会宣告   開議宣告   諸般の報告   会議録署名議員の指名   会期の決定   報告第16号   休憩宣告 午前10時06分   再開宣告 午前10時35分   報告第16号   報告第17号ないし報告第19号   議案第72号   休憩宣告 午前10時54分   再開宣告 午前11時50分   議案第72号   閉会宣告   閉  会 午前11時54分   議長挨拶   市長挨拶 5 会議に出席した議員(18名)    1番  福 本   巧          2番  近 藤 昭 文    3番  間 森 和 生          4番  中 野 睦 子    5番  小 野 章 二          6番  高 島 久美子    7番  清 水   茂          8番  氏 田 年 行    9番  小 松   茂         10番  片 岡   格   11番  狩 野 揮 史         12番  先 田 正 一   13番  笹 田   守         14番  木 戸 隆一郎   15番  上 田 昌 孝         16番  地 村 耕一良   17番  木 下 義 寿         18番  柳 川 真 一 6 会議に欠席した議員(0名)   な  し 7 議事に関係した事務局職員(4名)   議会事務局長        福 島   太   副主幹兼議事係長      石 田 武 史   総務係主任         小 川   学   嘱託書記          上 田 祐 史 8 会議に出席した説明員(22名)   市長            竹 内 通 弘   副市長           浜 辺   学   副市長           上 崎 勝 規   教育長           本 條 滋 人   理事            中 野 恭 典   企画情報部長        東 田 光 司   総務部長          前 田 裕 司   市民生活部長        金 谷 隆 広   健康福祉部長        加 藤 順 弘   産業振興部長        岡 野 秀 則   都市整備部長        太 田 久 雄   教育次長          山 本 泰 平   健康福祉部参事       大 橋 正 典   産業振興部次長       鳥 海 修 平   企画課長          西 原 健 二   総務課長          板 家 隆 博   財政課長          毛 笠 錦 哉   生活環境課長        中 田 博 文   用地課長          塩唐松 照 佳   会計管理者         岡 田 浩 成   五色総合事務所長      田 中 貴 文   地域生活課長        巽   文 男               開会 午前10時00分                〜議 長 挨 拶〜 ○(福本 巧議長)  開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  本日、臨時市議会が招集されましたところ、議員各位には極めて御健勝にて、御参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。  さて、今般の臨時会で審議されます議案は、緊急に議会の判断を必要とするものでございます。  議員各位の慎重、御審議により、適切妥当な結論が得られますよう念願いたしますとともに、ひとしお御自愛願い、御審議に御精励を賜りますようお願い申し上げ、開会の御挨拶とさせていただきます。 ○(福本 巧議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。  竹内市長。                〜市 長 挨 拶〜                (竹内通弘市長登壇) ○(竹内通弘市長)  開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  11月も半ばとなり、秋深しの気配が一段と強まっております本日、至急の御審議をお願いいたしたい案件が生じ、臨時議会を招集させていただきましたところ、議員の皆様には、定刻に御参集賜り、ここに開会できますことを厚くお礼申し上げます。  このたびの臨時議会に提案し、御審議をお願いする案件は、専決処分に関する報告案件が4件、そして、淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解に係る議案が1件の計5件でございます。  何とぞ、適切な御決定をいただきますようお願い申し上げまして、開会の挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。                〜開 会 宣 告〜
    ○(福本 巧議長)  ただいまから、洲本市議会臨時会を開会いたします。                〜開 議 宣 告〜 ○(福本 巧議長)  ただいまの出席議員は18名で、会議は成立いたしました。  これより本日の会議を開きます。                 〜諸般の報告〜 ○(福本 巧議長)  議事に先立ちまして、去る9月開会の定例会以後における閉会中の諸般の事項につきまして御報告をいたします。  報告事項につきましては、お手元に配付のとおりでありますから、御了承のほどよろしくお願いをいたします。  日程に入る前に御報告いたします。  本日の議案は、去る9日にお手元に配付いたさせてありますが、本日の日程表は先ほど配付いたしました。  日程表等の配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  配付漏れがなければ、これより日程に入ります。             〜日程第1 会議録署名議員の指名〜 ○(福本 巧議長)  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において、6番 高島議員、13番 笹田議員を指名いたします。               〜日程第2 会期の決定〜 ○(福本 巧議長)  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。  今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、会期は本日1日と決定いたしました。               〜日程第3 報告第16号〜 ○(福本 巧議長)  次に、日程第3、報告第16号 専決処分の承認についてを議題といたします。  理事者の説明を求めます。  浜辺副市長。                (浜辺 学副市長登壇) ○(浜辺 学副市長)  それでは、報告第16号 専決処分の承認について、御説明申し上げますので、1番表示の議案をごらん願います。  この専決処分につきましては、緊急やむを得ない事案の処理を必要とするため、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分し、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。  専決第12号 損害賠償額の決定及び和解については、本年6月、洲本市海岸通一丁目において、三熊山斜面に自生していた自然木が、強風と降雨により根元から倒れ、隣接する駐車場に駐車していた相手方の車両の車体前部、前の部分でございます。これを損傷させた物損事故について、10月9日付で、損害賠償の額を100万2,050円と定め、和解したものでございます。  以上で、報告第16号の説明を終わります。  何とぞ事情御賢察いただきまして、御承認くださいますようお願い申し上げます。 ○(福本 巧議長)  説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております報告第16号につきましては、産業建設常任委員会に付託して、御審査を煩わせたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  この際、暫時休憩いたします。  休憩中に、産業建設常任委員会には直ちに第1委員会室におきまして付託案件の御審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。  本会議の再開時刻につきましては、追って連絡を申し上げます。               休憩 午前10時06分             ―――――――――――――――               再開 午前10時35分 ○(福本 巧議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、報告第16号を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  追加日程は先ほど配付いたしました。  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(福本 巧議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  報告第16号を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、この際、報告第16号を日程に追加し、議題とすることに決しました。              〜追加日程第1 報告第16号〜 ○(福本 巧議長)  追加日程第1、報告第16号を議題といたします。  休憩中に産業建設常任委員会におかれましては、委員会を開催され、適切なる結論を得られたことと存じます。その御労苦に感謝をいたします。  これより、上程案件に対する委員長の報告を求めます。  産業建設常任委員長より報告を願います。  12番 先田議員。              (12番 先田正一議員登壇) ○12番(先田正一議員)  産業建設常任委員会報告。  産業建設常任委員会の審査報告をいたします。  先刻の本会議において、当委員会に付託されました報告第16号 専決処分の承認についての審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました報告第16号は、全会一致により承認すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。  産業建設常任委員会委員長 先田正一。 ○(福本 巧議長)  先田産業建設常任委員長の報告は終わりました。  これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。  これより、報告第16号を採決いたします。  お諮りいたします。  本件は、産業建設常任委員長の報告のとおり、これを承認することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(福本 巧議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○(福本 巧議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成17票であります。  よって、報告第16号は、賛成全員により、これを承認することに決しました。          〜日程第4 報告第17号ないし報告第19号〜 ○(福本 巧議長)  次に、日程第4、報告第17号ないし報告第19号の3件を一括議題といたします。  理事者の説明を求めます。  浜辺副市長。                (浜辺 学副市長登壇) ○(浜辺 学副市長)  それでは、報告第17号ないし報告第19号 専決処分の報告について、御説明申し上げますので、2番表示の議案をごらん願います。  これら3件の専決処分につきましては、市長において専決処分することができるものとして、市議会の議決により特に指定されております事項の第1項、交通事故の損害賠償の額を定め、和解すること、及び第2項、法律上、市の義務に属する100万円未満の損害賠償の額を定め、和解することに該当するため、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、専決処分し、同条第2項の規定により、御報告申し上げるものでございます。  まず、報告第17号、専決第13号 損害賠償額の決定及び和解については、本年8月、洲本市塩屋一丁目の淡路医療センターの駐車場において、本市職員が公用車から下車しようと運転席の扉を開けたところ、強風にあおられた扉が右隣に駐車していた相手方の車両に衝突し、同車の左側部を損傷させた物損事故について、10月9日付で、損害賠償の額を11万9,037円と定め、和解したものでございます。  次に、報告第18号、専決第14号 損害賠償額の決定及び和解については、本年9月、洲本市千草の諏訪橋付近において、市道大野千草線を北上してきた対向車に進路を譲るため、本市職員が公用車を後退させたところ、その後方に停車していた相手方の車両と衝突し、同車の右前部を損傷させた交通事故について、10月16日付で、損害賠償の額を31万4,928円と定め、和解したものでございます。  次に、報告第19号、専決第15号 損害賠償額の決定及び和解については、本年9月、大雨洪水警報の発令中に、洲本市千草の市道中村滝道線を南進していた相手方の車両が、草が生い茂っていた路肩上の落石に接触し、同車の左前輪が損傷した物損事故について、10月26日付で、損害賠償の額を4,811円と定め、和解したものでございます。  以上で、報告第17号ないし報告第19号の説明を終わります。 ○(福本 巧議長)  説明は終わりました。  これより質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  別に御質疑がなければ、報告第17号ないし報告第19号の3件については報告を終わります。               〜日程第5 議案第72号〜 ○(福本 巧議長)  次に、日程第5、議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解についてを議題といたします。  議案の朗読を省略して、理事者の説明を求めます。  浜辺副市長。                (浜辺 学副市長登壇) ○(浜辺 学副市長)  それでは、議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解について、御説明申し上げますので、3番表示の議案をごらん願います。  淡路関空航路就航支援事業補助金につきましては、経費負担の大きい初期経費の一部の支援を受け、継続的に安定した淡路関空航路の運航を図るという相手方の申請に基づき、淡路広域行政事務組合と本市が合計6,000万円を交付したもので、本年7月14日から同航路が運航休止となったことを受け、本年10月5日に、同事務組合と本市が補助金交付決定を取り消し、返還を命じていたところでありますが、本年10月31日に、相手方から、同事務組合と本市に対し、自主的な補助金返還の意向とあわせて、1年間の運航実績を考慮した減額の検討を求める意向が書面にて表明されました。  本件は、その意向表明を受け、就航後4年間は赤字経営で支援が必要な状況と相手方が見込んでいたことなどを踏まえて、協議・調整を行った結果、相手方と当方、行政側の双方が納得し得る案として、淡路島洲本港と関空を結ぶ海上航路としての役割を果たした1年間については、補助の所期の目的が達せられたと評価せざるを得ないものであり、その就航実績1年相当分として4分の1を減じることとすることで合意に至りましたので、これをもって和解いたしたく、提案するものでございます。  この内容は、相手方は、本市に対し、本件補助金返還債務1,500万円の内金1,125万円を平成30年11月30日までに支払うこと。内金1,125万円の支払いが期限までに履行されたときは、本市は、相手方に対し、本件補助金返還債務に係るその余の債務、つまり延滞金を含む残余の債務を免除することなどであります。  なお、自主的な返還を内容とする本件和解は、本年7月6日に16名の議員の皆様から頂戴いたしました要請事項にもかなうものであると受けとめているところでございます。  以上で、議案第72号の説明を終わります。  何とぞ、慎重御審議を賜り、御決定くださいますようお願い申し上げます。 ○(福本 巧議長)  説明は終わりました。  これより、議案に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「議長」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  3番議員は質問席に移動してください。               (3番 間森和生議員移動) ○(福本 巧議長)  それでは、発言を許可します。  3番 間森議員。 ○3番(間森和生議員)  ただいま議案第72号の補助金返還についての和解議案が提出されましたが、2点ほど質問したいと思います。  まず1点目は、和解ということですから、当然、双方の信頼関係を前提にしていかなければいけないと思うんですけれども、この5カ月間で、いろんなやりとりがあった中で、10月5日付で代表取締役から書面で、補助金の返還については言語道断だと、非常に信頼関係を損なう、そういう文書が提出されました。やっぱりそのことは、この間の信頼関係をお互いに失ってきている大きな問題でもあるし、ここまで長引いてきた問題でもあるというふうに思うんですが、今回、この和解をしていくに当たって、こうした相手方の不適切な言動、文書の書面、これに対してはどういう対応で臨まれたのか、また、相手方はどういうふうな態度でこの和解に当たっての経過があるのかということが1点。  もう1点は、当初、全額返還ということで命令をされていた中で、部分返還ということになったわけですが、先ほど、1年間の実績を踏まえた上で4分の1というふうに言われましたけれども、淡路島総合観光戦略の中で、計画期間が平成34年度までの5カ年と示されています。そこには、この関空航路の利用促進が入っていますので、基本的にはこの事業は5年間というスパンで見るべきではないか。ですから、5年間のこの航路継続事業に対して、初期投資として補助金を交付したということで考えれば、分母が4ではなくて、5ではないかなというふうに私は思うんですけれども、4にした、そのあたりの根拠、この2点について伺いたいと思います。 ○(福本 巧議長)  浜辺副市長。 ○(浜辺 学副市長)  それでは、順番にお答えをさせていただきたいと存じます。  まず、10月5日付で、相手方から提出されました書面の中で、言語道断という表現への対応ということでございます。  非常に過激な言葉として表現されておりました。ただ、その一方で、こちらといたしましては、当然、その真意を確認していくという作業も必要と受けとめておりまして、先方の真意を確認していく中で、表現として言い過ぎであったかもしれないというような趣旨のお言葉も頂戴しております。いずれにしましても、その書面にどういう言葉が書かれていたかというよりも、これをきっかけにやりとりする中で、結果的には10月31日に書面で提出されるという形になっておりますが、一部、自主的な返還の御意思がおありだということも確認できてまいりましたので、それにつきましては、こちらとしましても真摯に対応させていただいたと、それでここまで来ているというふうに認識をいたしております。  次に、運航期間に関して、5年間ということでございますけれども、これまで、私どものほうに示されている計画の中で、5年目で単年度黒字に転換するというようなことについて、確認をしているところであります。ということは、黒字となった時点では、もう補助の必要はない事業というふうに認識いたしておりまして、先ほどの提案説明の中でも引用させていただいているんですけれども、初期投資に補助をするということで、その安定的な運航を図りたいということでございます。その初期投資ということでいったときに、本当に苦しい時期というのが4年間という考えで相手方と意見調整、協議調整をしていって、合意することとなったというところでございます。これが4年とさせていただいた理由ということになろうかと思っております。  以上です。 ○(福本 巧議長)  3番 間森議員。 ○3番(間森和生議員)  あとは、総務常任委員会で審査されるということですから、細かいことについてはそこに委ねたいと思い、一応2点だけ伺いました。  以上です。 ○(福本 巧議長)  3番議員の質疑は終わりました。  ほかに御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  ほかに御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。  ただいま議題となっております議案第72号につきましては、総務常任委員会に付託して、御審査を煩わせたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、さように決します。  この際、暫時休憩いたします。  休憩中に、総務常任委員会には直ちに第1委員会室におきまして付託議案の御審査を賜りたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。  本会議の再開時刻につきましては、追って連絡を申し上げます。               休憩 午前10時54分             ―――――――――――――――               再開 午前11時50分 ○(福本 巧議長)  休憩前に引き続き、会議を開きます。  次に、議案第72号を日程に追加し、議題といたしたいと思います。  追加日程は先ほど配付いたしました。  配付漏れはありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  配付漏れがなければ、追加日程を事務局長に朗読いたさせます。                (局 長 朗 読) ○(福本 巧議長)  朗読は終わりました。  お諮りいたします。  議案第72号を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、この際、議案第72号を日程に追加し、議題とすることに決しました。              〜追加日程第2 議案第72号〜 ○(福本 巧議長)  追加日程第2、議案第72号を議題といたします。  休憩中に総務常任委員会におかれましては、委員会を開催され、適切なる結論が得られたことと存じます。その御労苦に感謝をいたします。  これより、上程議案に対する委員長の報告を求めます。  総務常任委員長より報告を願います。  16番 地村議員。              (16番 地村耕一良議員登壇) ○16番(地村耕一良議員)  総務常任委員会報告。  総務常任委員会の審査報告をいたします。  先刻の本会議において、当委員会に付託されました議案第72号 淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解についての審査のため、委員会を開催し、当局より詳細なる説明を聴取し、慎重審査をいたしました結果、当委員会に付託されました議案第72号は、原案のとおり全会一致可決すべきものと決しましたので、ここに報告をいたします。  総務常任委員会委員長 地村耕一良。 ○(福本 巧議長)  地村総務常任委員長の報告は終わりました。  これより、ただいまの委員長の報告に対する質疑に入ります。  御質疑はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり)
    ○(福本 巧議長)  別に御質疑がなければ、これにて質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  討論はありませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  別に討論がなければ、これにて討論を終結いたします。  続いて表決に入ります。  これより、議案第72号を採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、総務常任委員長の報告のとおり、原案のとおり決することに賛成の方は、賛成ボタンを押してください。                (ボタンにより採決) ○(福本 巧議長)  ボタンの押し忘れはございませんか。               (「なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  ボタンの押し忘れがないものと認め、採決を終了いたします。  賛成17票であります。  よって、議案第72号は、賛成全員により、原案のとおり可決されました。  以上で、本日の日程は終わりました。  お諮りいたします。  今期臨時会に付議されました案件は、全て議了いたしました。  よって、会議規則第6条の規定により、閉会いたしたいと思います。  これに御異議ありませんか。              (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○(福本 巧議長)  御異議なしと認めます。  よって、今期洲本市議会臨時会をこれにて閉会いたします。               閉会 午前11時54分                〜議 長 挨 拶〜 ○(福本 巧議長)  閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  今臨時会にあっては、本日1日限りではございましたが、付議されました案件につきましては、滞りなく議了され、ここに閉会の運びに至りましたことは、御同慶にたえません。  さて、今臨時会では、懸案事項でございました淡路関空航路就航支援事業補助金の返還に関する和解など、緊急かつ重要な議題が審議され、適切妥当な結論を得ることができました。  月がかわりますと12月定例会も控えておりますので、議員各位におかれましては、何かと御多用のこととは存じますが、この上とも御自愛くださいまして、市政の推進に御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会の御挨拶とさせていただきます。 ○(福本 巧議長)  市長より御挨拶がありますので、伺うことといたします。  竹内市長。                〜市 長 挨 拶〜                (竹内通弘市長登壇) ○(竹内通弘市長)  閉会に当たりまして、御挨拶申し上げます。  本日開会されました臨時議会が、ここに全議案の審議を終え、閉会の運びとなりましたことを心からお礼申し上げます。  懸案となっておりました淡路関空航路就航支援事業補助金の返還の件に関しましては、本日、御決定をいただきましたので、直ちに和解契約を締結し、その終結を図ってまいりたいと思います。  さて、ことしも早いもので、あと2週間で師走を迎えます。そして、12月定例議会も控えております。  晩秋から初冬への季節の変わり目に当たるこの時期、議員各位には御自愛いただき、市政発展のためにますますの御尽力を賜りますようお願い申し上げまして、閉会の挨拶とさせていただきます。  どうもありがとうございました。  地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。     平成  年  月  日     洲本市議会議長  福 本   巧     署 名 議 員  高 島 久美子     署 名 議 員  笹 田   守...