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  1. 神戸市議会 2010-07-27
    開催日:2010-07-27 平成22年都市消防委員会 本文


    取得元: 神戸市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-06
    本文へ移動 ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1   (午前10時2分開会) ◯委員長(川原田弘子) ただいまから都市消防委員会を開会いたします。  本日は,平成23年度国家予算に対する要望のうち,本委員会所管分の報告聴取のため,お集まりいただいた次第であります。  最初に,委員の定席についてでありますが,会派構成の変更に伴い,お手元に配付しております定席表のとおりにいたしたいと存じますので,ご了承願います。  次に,平成23年度国家予算に対する要望につきましては,去る7月12日の常任委員長会議において当局から報告を受けました。このうち,本委員会所管分についてはこの後,関係局から報告を聴取いたしますので,内容の説明は省略させていただきます。  次に,本日の予定でございますが,委員会終了後,市民救命士講習を第3委員会室──お隣ですね──で開催いたしますので,委員各位のご協力をお願いいたします。 (消防局) 2 ◯委員長(川原田弘子) これより消防局関係の審査を行います。  それでは,当局の報告を求めます。(「起立,礼。」の声あり) 3 ◯村上消防局長 それでは,消防局の平成23年度国家予算に対する要望につきまして,ご説明を申し上げます。 4 ◯委員長(川原田弘子) 着席されたままで結構でございます。 5 ◯村上消防局長 それでは座らせていただきます。  それでは,委員会資料をごらんください。  平成23年度国家予算に対する要望事項のうち,消防局関係分につきましてご報告申し上げます。  委員会資料の2ページをお開きください。  消防局の要望事項は,丸,重点要望項目の5.安全・安心なまちづくりの推進についてに含まれております。この項目には,新型インフルエンザ対策等の充実をはじめとする6項目の要望を行っております。  5ページをごらんください。  消防局関係分につきましては,(6)消防救急無線のデジタル化に対する財政措置の拡充でございます。現在使用している消防救急無線は,アナログ方式が用いられていますが,近年の技術革新に伴い,テレビ放送をはじめとする各方面へのデジタル技術の活用が進んでいます。  消防救急無線においても,平成28年5月末を目標に全国の市町村消防デジタル化を進めています。これは無線・電波有効活用するための国策として進められているもので,デジタル化すれば無線交信の情報保護や音声が明瞭になり,現場活動がスムーズに行われます。神戸市においても,平成22年度から24年度にかけてデジタル化事業を実施し,無線の通じにくい地域の解消と老朽化の解消にも努めているところでございます。
     しかしながら,デジタル化するためには,無線装置の改修や新たな中継基地が必要となり,多額の費用がかかります。現在,総務省消防庁財政措置には,地方債の発行に対する交付税措置を行う防災基盤整備事業がありますが,この事業の継続と地方債発行額に対する交付税算入率のかさ上げなどの拡充を要望するものであります。  以上で,消防局関係の国家予算要望の説明を終わらせていただきます。何とぞご支援のほどよろしくお願いいたします。 6 ◯委員長(川原田弘子) 当局の報告は終わりました。これより質疑を行います。  それでは,ただいまの報告事項について,ご質疑はございませんか。 7 ◯委員(南原富広) 財政措置を要望されているということなんですけれど,神戸市都市的規模ではどれぐらいの財政が必要というふうに想定されているんですか。 8 ◯村上消防局長 コストといたしまして,事業費が19億6,000万円を予定しております。そのうち,国の方の実証実験で4億3,000万円が国で整備されることとなっております。先ほど申しましたように,防災基盤整備事業として認められた場合は,事業費の90%の起債額に対しまして,50%が交付税措置されるということから,神戸市の負担分は8億4,000万円ということで,11億円余りが国の方から措置されるということを要望して,先ほど申しました90%の起債分に対する50%という,その50%をかさ上げしてほしいという,そういう要望内容でございます。 9 ◯委員(南原富広) 本当に多額な,すべてテレビデジタル化するということで強制的にそんなふうに変わっていきよる。そういう意味では,映像が鮮明になったりとか,見やすくなったりするというふうな利点はあるとしても,余りにも国家的事業とはいえ,大き過ぎる事業というか,これは一斉にしないといけないようなことなんでしょうか。そこだけお聞かせください。 10 ◯村上消防局長 これは先ほども申し上げましたように,デジタル化につきましては,28年の5月末までにというのが期限でございます。ところが,神戸市の場合は,24年の4月から危機管理センターを運用を開始して,もう一方で老朽化しております消防の管制システムが24年の2月でレンタル期限になりますので,危機管理センターの構築とあわせまして管制システムを構築する,そのときにあわせて,このデジタル化をすることで──そうしない場合ですとアナログの無線を新しい危機管理センターに移すとか,あるいは移した後にデジタル化の無線をやりかえるとか,そういうようなむだな経費が生じますのでこの際一緒にする方が効率的ですし,その方が部隊の運用がよくなる,その結果,市民の皆様の安全・安心につながるということで前倒しで実施しようという内容でございます。 11 ◯委員(南原富広) 22年ですから,あと2年後には全面改修せないかんということになってくる。24年やから,あと2年後ということです。ほんまに50%ということでは余りにもちょっと多額過ぎるね,そんな気がします。そんな意味じゃ,本当に国に対して──これが実施される方向ですから,何とか早めるように要望していかなかったら,28年じゅうに何とかすればいいという段階ではないと,神戸市の場合はということですから──これがよいかどうかということについては,私たちも議論の余地は残っていると思うんですけれども,財政面でいうと多額の支出になりますから,国に対して強く要望する必要があるかなと,そんなふうに思います。  以上です。 12 ◯委員長(川原田弘子) 他にありませんか。  (「なし」の声あり) 13 ◯委員長(川原田弘子) それでは,次に,この際,消防局の所管事項について,ご質疑はございませんか。 14 ◯委員(北川道夫) ケアライン119について,ちょっとお聞きします。  ケアライン119は高齢者のおひとり暮らしの健康不安を抱えた方に設置されていると思います。従来,ペンダント方式ですか,最近,電話方式になっていると。従来,例えばご親族の方,あるいは民生委員の方──その方の保証人みたいな登録条件みたいなのがあったように聞いていますけど,それは最近電話方式になって,身元保証人みたいな登録が緩和しているような話も聞いていますが,その辺,最近の電話方式になった時点で,登録身元保証人の方が要件緩和になっているのかどうか,それをちょっと1点確認したいのと,それと設置されたケアライン119の世帯については確認されていると思うんですけど,高齢者の方なので,病院に入院されたり,あるいは亡くなられる方もおられると思いますけど,その辺のケアライン119の設置された方の掌握はどのようにされているか,この2点について伺います。 15 ◯村上消防局長 ケアライン119につきましては,昔のペンダント方式から電話という形で変更がされておりますけれども,いわゆるお二人の近隣協力者の方が万一のときにおうちに駆けつけていただいて,助けていただくという,そういうシステムですけれども,そのことについては変更はございません。  それから,2点目のケアライン119の方の──先ほど病院の入院,あるいはお亡くなりになった,そういうような異動があった場合ですけれども,このことにつきましては,民生委員の先生,あるいは身内の方が消防署,あるいは区役所の方に連絡をしていただいてはいるのですけれども,場合によっては区役所の方に連絡された情報消防署の方に来ないと,そういった事態もございます。そういうご指摘の中から,それは個人情報保護ということから,区役所消防署の情報の連携がうまくいっていなかったわけですけれども,保健福祉局と調整いたしまして,ケアライン119番の事業目的が,保健福祉局の見守り活動というのと一致するということ,それから,その情報共有を行っても,申請していただいておりますケアライン119のご本人様の権利の利益を侵害することがないということから,今後,消防署の方ではケアライン119の設置対象者の氏名・住所電話番号といった情報を区役所の方に提供いたしますし,区役所の方では見守り活動の中の対象者台帳にケアライン119の方の情報を記録して,その方が病院に入院したであるとか,そういった異動があった場合,消防署の方に連絡していただくというふうなことをしていくという調整が成り立ちましたので,今後,消防局と保健福祉局とのお互いの情報共有の体制が整い次第,連携の強化を図っていくようにしたいと思っております。 16 ◯委員(北川道夫) 例えば,病院に入院されたとか,引っ越しされたケースは少ないと思いますけど,そういうのは全部受け身なんですね,今まで。設置の世帯を掌握はされているけれども,何もこちらに通報とかなければ,ほっておくし,亡くなった,あるいは病院に入院されても地域から届け出がなかったら──消防局としてですよ──局としてなかったら何もしていなかった。実は,ペンダント方式ですか,2年に1回の電池の切りかえ時期があったので,電話してみたら通じなかった,どうなっていますかと民生委員に確認の電話されたというケースがあって,民生委員としては,保健福祉局の──区役所にちゃんとこの方は1年以上前に病院で亡くなられたという報告はしていると。局同士の連携がなくてと局長おっしゃっていましたけど,そんなむだな局の──むだというか二度手間になるわけですよね,二度手間というか局の連携がとれておれば,わざわざ電話が通じなかったので,どうなっていますかと,一々確認しなくても保健福祉局と消防局の連携がとれておれば,ペンダント方式を使われている世帯の撤収も必要でしょうし,その辺ずっと相手の方から報告がなければ何もしないというのが今まで方針やったと思いますけど,消防局としての。通報もなければ,あるいは亡くなられても,あるいは入院されても何もこちらからは手を打たないというのが方針やと思いますけど,設置した局としての責任があるので,やっぱり動向も,入院されたとか,あるいは亡くなられたという動向も掌握──これから高齢化社会迎えますので,地域としてはちゃんと報告は民生委員なり見守りの人が報告しているわけですから,連携をとっていただいて,設置者の義務として,設置対象の動向をちゃんとつかんでいただきたいと思います。その方向で進んでるみたいなことを局長はおっしゃいましたけど,もう1度ちゃんとできるかどうかだけ確認したいですけど。 17 ◯村上消防局長 消防局といたしましては,ケアラインの設置された方には1年に1回電話連絡をして確認しているんですけれども,その間の異動については,地域の方の連絡がないとわからないという状況ですけれども,消防署と区役所保健福祉部との連携を強化して,そういう地域からの声があった場合はお互いの情報をしっかりとることで,きちんと確認を近いうちにできると,そういうように調整を図るということでございます。 18 ◯委員(北山順一) 神戸市,市営住宅いっぱいありますね。あの市営住宅火災報知器というのは全部ついているでしょう,市営住宅にはね,ついてないやつあるの,全部ついとるね。ある市営住宅でね,警報が鳴るんですと。鳴ったから慌てて行ったら何もなくて誤作動だということなんです。そうかそれやったらええなと言うとったら,何回か鳴って行ったんですけれども,そこの自治会というのか,管理組合というのが怖がっているのは,これからほんまに鳴っとっても,ああ,誤作動やと言うて,だれも驚かなくなってしまうと,そういうケースがあるんで,これちゃんとしてほしいと言うから,市営住宅ですなということで,市営住宅管理センターに言うたんや。そしたら,あれは指定管理者になっているからそこへ言いますわと,行ったら,次誤作動したとき言うてほしいといって終わったと,こういう話なんですが,消防はそんなことに対しては何も関与しないの。 19 ◯村上消防局長 感知器が鳴った場合は,消防署の方は現場に行くわけですけれども,その前に通常の点検というのをやっております。1年に1回器具の点検をしているわけですけれども,いわゆる自動火災報知設備という消防法で定まった設備はそういう点検があるわけなんですけれども,今設置を進めております住宅用火災警報器については,そういう点検の義務というのはございませんので──誤作動をなかなかしないようになっているんですけれども,そういうのが頻発するようでありましたら,そういう原因を調査しまして,国の方に改善の措置をとってもらうようにしたいと,そのように思います。 20 ◯委員(北山順一) 国に。市営住宅ですよ,市営住宅火災報知器が鳴ったから,自治会の人,そこの地域の人がそこへ駆けつけたら何もなかったと。ああ何もなかった,これは間違って鳴ったんやと思っておりましたと。ところがその後も何回も鳴るから,その都度走ったら何もないと。だけど,怖いのは今後本当に火災が起こったときに鳴っておっても,どうせ誤作動だと言うて,だれも驚かなくなってしまって駆けつけもしなくなってしまう。そういうことが困るんで,どこへ言ったらいいんでしょうかと言うから,これは市営住宅やろうと言うたら,そうですと。市営住宅であれば神戸市住宅管理へ言いますわと,言うたんです。そしたら,その指定管理者のところへ言うて,そこから走ってきたけど,今度誤作動したときに言うてくださいということで終わったというのですが,消防署の義務があるとか,ないとか言うとるのじゃないんです。消防署は市営住宅神戸市住宅局の方──住宅局もうないんや,都市計画総局住宅部の方に,そういうことでいいのかということを言うべきじゃないんでしょうかと。管理をもっとちゃんとせいよと言って,住宅部へ言うべきではないんですかということを僕はあなたに聞いているんですが,そこのところ。国のことは関係ないんです。 21 ◯村上消防局長 そういう実態を私は今聞きましたので,誤発報を繰り返すおうちがございましたら,一度消防署の方が調査をいたしまして,住宅を管理する都市計画総局の担当部局の方に申し出をして,誤作動の原因を改善をしていただくように申し出をしたいと思います。 22 ◯委員(北山順一) 本当にね,僕は危険なことやから,せっかくつけておる報知器がそういうふうに誤作動するというようなことになれば,だれも本当に火災が起こっておるときにだれも信用しなくなってしまったら,それこそ大変なことですから,消防局の責任ではなくて,住宅部にそれを言うてくださいと。そういう市営住宅は全部点検せいと,あなたのところへ言うとるのじゃないですよ,住宅部に点検せいということを言うべきじゃないんでしょうかと言っているので,それはやってくださいね。お願いします。 23 ◯委員(向井道尋) AEDに関してちょっと質問させていただきます。  今全国でAEDの設置が進んでおって,大体全国で27万ぐらい設置されていると聞いております。やはりこのAEDを使うと心臓停止して,助かる率が4.5倍ぐらい上がると聞いているんですけども,今,市民救命士とか,いろんなところでAEDの使い方も講習したりしておりますけれども,いざ使うというときに,場所や時間帯にもよるんでしょうけれども,実際にすぐ目につくところにAEDがない場合もありますよね。そういうところで例えば,愛知県では,2007年のころからGPSを使って,設置場所がわかるような,携帯電話を使って,そういうシステムをつくっていると聞いているのですけれども,本市として,また兵庫県としても,いざ使いたいというときに,どこにあるんだというときに,検索できるとか,わかるようなそういうシステムとか,取り組みとかやられていましたら,ちょっと教えてください。 24 ◯村上消防局長 神戸市といたしましては,まちかど救急ステーションという形で,登録制度を進めておりまして,現在,1,300カ所のまちかど救急ステーションがございます。119番をした場合は,消防局の管制室の画面上にAEDの設置場所が表示されるようになっております。ですから,通報された方の近くにこういうところにAEDがあるということを通報した方にお知らせをすると同時に,AEDを設置している事業所の方にも電話をして,その近くのどこそこでそういう事案があったと,間もなくそちらの方に駆けつけるということになっておりますので,ご協力よろしくお願いしますと,そういうように司令課管制室のオペレーターがお互いに現場と設置場所の連絡をしていくと,そういうようなシステムで現在やっております。AEDのまちかど救急ステーションの登録制度の拡大を今,鋭意進めているところで,今後も進めていきたいとそのように思っております。  以上でございます。 25 ◯委員(向井道尋) ありがとうございます。今,そういうシステムがあるということで,ちょっと安心をしたんですけれども,具体的にそのシステムが生かされたというような事例というのはございましたら,ちょっと紹介いただきたいんですけれども。何かありませんでしょうか。 26 ◯村上消防局長 しばらくお待ちください。 27 ◯委員(向井道尋) 今なければ構いません。もう1つちょっとお伺いしたいんですけれども,自動販売機にAEDをつけているものがあるというようなことを聞いたことがあるんですけども,実際にそういうのは有効なんでしょうか。いろいろ問題もあると思うんですけれども,本市としてはそういうものの設置を進めていくようなことは考えておられるのかどうか,そのあたりちょっとお聞かせいただけますか。 28 ◯村上消防局長 自動販売機の中に,AEDがある自動販売機がございます。私が見たのは,長田消防署の4階にホールがあるんですけれども,そこの自動販売機にはAEDが内臓されております。ですから,私はそのところの業界の方にそういうAEDつきの自販機を設置してほしいというふうには言っておりますけれども,あちこちには余り目につかないと,そういう状況でございます。 29 ◯委員(向井道尋) ありがとうございました。これで終わります。 30 ◯委員長(川原田弘子) それでは,後ほど事例については報告をお願いします。  ほかにありませんか。  (「なし」の声あり) 31 ◯委員長(川原田弘子) 他にご質疑がなければ,消防局関係の審査はこの程度にとどめたいと存じます。当局,どうもご苦労さまでした。(「起立,礼。」の声あり)  暑いので,消防活動は熱中症とか特段ご注意いただきたいと思います。  委員各位におかれましては,都市計画総局が入室するまでこの場において,しばらくお待ち願います。 (都市計画総局) 32 ◯委員長(川原田弘子) これより,都市計画総局の審査を行います。  それでは,当局の報告を求めます。 33 ◯井澤都市計画局長 都市計画総局でございます。どうぞよろしくお願いいたします。着席の上,ご説明申し上げます。  それでは,報告事項,平成23年度国家予算に対する要望のうち,都市計画総局関係分につきまして,ご説明申し上げます。  お手元の資料1の表紙をお開きいただき,要望事項をごらん願います。  都市計画総局関係の要望につきましては,下線を引いてお示しをしております。下段の要望項目のうち,3.都市基盤の充実についてでございます。  2ページをお開きください。  3.都市基盤の充実について,(3)道路整備の推進は,街路事業に係る事業費の確保を要望するものでございます。  次に3ページに参りまして,(5)都市再生緊急整備地域における事業費の確保は,神戸三宮駅南地域における阪神三宮駅の改良等の交通結節点整備のための事業費の確保を要望するものでございます。  (6)市街地整備の推進は,震災復興市街地再開発事業に係る事業費の確保及び密集市街地における住環境整備等の事業費の確保を要望するものでございます。  (8)住宅対策の推進は,特定優良賃貸住宅の家賃対策に係る事業費の確保,住まいに関する相談・情報提供等に対する支援並びに市営住宅建設・改善に係る事業費の確保を要望するものでございます。  以上,都市計画総局関係の平成23年度国家予算に対する要望につきまして,ご説明をさせていただきました。何とぞ,よろしくお願い申し上げます。 34 ◯委員長(川原田弘子) 当局の報告が終わりました。これより質疑を行います。  それでは,ただいまの報告事項についてご質疑はございませんか。  (「なし」の声あり) 35 ◯委員長(川原田弘子) 次に,この際,都市計画総局の所管事項について,ご質疑はございませんか。  (「なし」の声あり) 36 ◯委員長(川原田弘子) 他にご質疑がなければ,都市計画総局関係の審査はこの程度にとどめたいと存じます。当局,どうもご苦労さまでした。  なお,委員各位におかれては,都市計画総局が退室するまで,しばらくお待ち願います。 37 ◯委員長(川原田弘子) それでは,本委員会行政調査についてお諮りいたします。  本年度も他都市の施策,事業等を調査するため,お手元にお配りいたしております資料のとおり,8月30日から9月1日までの3日間の行程で行政調査を実施したいと存じますが,ご異議ございませんか。  (「異議なし」の声あり) 38 ◯委員長(川原田弘子) それでは,さよう決定いたしました。  なお,詳細が決まりましたら,ご連絡させていただきますのでご了承願います。 39 ◯委員長(川原田弘子) 本日,ご協議いただく事項は以上であります。  それでは,この後,市民救命士講習を隣,第3委員会室で開催いたしますので,よろしくお願いいたします。  本日の委員会はこれをもって閉会いたします。   (午前10時38分閉会神戸市事務局 Copyright (c) Kobe City Assembly, All Rights Reserved. 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