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平成30年  6月 厚生文教常任委員会-06月20日−01号

貝塚市議会 2018-06-20
平成30年  6月 厚生文教常任委員会-06月20日−01号


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  1. DiscussNetPremium 平成30年  6月 厚生文教常任委員会 − 06月20日−01号 平成30年  6月 厚生文教常任委員会 − 06月20日−01号 平成30年  6月 厚生文教常任委員会 △開議 ○委員長(中山敏数)   ただいまから、厚生文教常任委員会を開会いたします。  出席者9名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。  会議録署名委員の指名を行います。食野雅由委員、松波謙太委員を指名いたします。  この際お諮りいたします。  議案の説明は、本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。  ただいまから、審査に入ります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第42号貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   議案第42号 貝塚市介護保険条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただいまから質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第43号貝塚市指定地域密着型サービス事業者の指定に関する基準並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   次に、議案第43号 貝塚市指定地域密着型サービス事業者の指定に関する基準並びに指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただいまから質疑を承ります。 ◆委員(川岸貞利)   この条例の主な内容で、新たなサービスの提供に関する記録の保存期間の設定について、厚生労働省令で定める基準は2年ですが、本市独自で5年間に設定する目的を教えてください。 ◎高齢介護課長(池田龍一)   今般、一部改正が行われました厚生労働省令の指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準の第1条第8号の規定により、共生型地域密着型通所介護サービスに関する記録の保存年限につきましては、市町村が条例を定めるにあたって、参酌すべき基準として区分されていますので、厚生労働省令で定める基準によらず、条例で本市独自の基準を定めることができるものとなっています。5年間に定める理由ですが、この創設された共生型地域密着型通所介護サービスを実施する事業所には、国民健康保険団体連合会を通じて、介護報酬が支払われることになりますが、この介護報酬に過払いがあった場合は、返還請求を行うこととなりますので、返還請求にかかる消滅時効が、地方自治法第236条第1項の規定により5年となっていることから、返還事務に支障が生じないように当該サービスの提供に関する記録の保存期間について、同じく5年間と定めようとするものでございます。 ◆委員(川岸貞利)   介護報酬の誤りなど、5年間遡りますということですが、これは貝塚市だけでなく、他の市町村も言えることと思うのですが、その状況はどうなっていますか。 ◎高齢介護課長(池田龍一)   他市の状況ですが、高石市から本市までの5市1町で、大阪府から事務移譲を受けた事務等について、共同処理を行うために共同設置している広域事業者指導課に所属している他市町の、高石市、泉大津市、和泉市、岸和田市、忠岡町では、本市と同様の内容で条例の改正を議会に上程していると聞いています。その他の市町の条例の改正状況については、把握していません。 ○委員長(中山敏数)   質疑が終わったものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第44号貝塚市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例及び貝塚市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   次に、議案第44号 貝塚市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例及び貝塚市重度障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただいまから質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第45号貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   次に議案第45号 貝塚市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただいまから質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第46号貝塚市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   次に、議案第46号 貝塚市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただいまから質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第48号平成30年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第3款民生費及び第10款教育費 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(中山敏数)   次に、議案第48号 平成30年度貝塚市一般会計補正予算(第2号)の件中、第1条歳出第3款民生費及び第10款教育費を議題といたします。  まず、第3款民生費について質疑を承ります。 ◆委員(南野敬介)   民生費の保育所費の民間認定こども園整備で約760万円補正予算を組まれていますが、この事業について、説明いただけますか。 ◎子育て支援課長(岸和田谷貴浩) 
     こぎ幼稚園の認定こども園化に伴う、2箇年事業の2年目の事業でございます。 ◆委員(南野敬介)   2年目ということですが、この補正予算を組むことによって何をどうするかという具体的なものはありますか。 ◎子育て支援課長(岸和田谷貴浩)   1箇年目に終わらなかった、旧園舎の解体撤去工事の一部の工事補助するものでございます。 ◆委員(南野敬介)   今後、民間の保育園が認定こども園に移行することが、あるのかお聞かせ願えますか。 ◎子育て支援課長(岸和田谷貴浩)   子育て支援課では、民間認定こども園に新たに移行する幼稚園等は、ないと聞いております。 ◆委員(南野敬介)   可能性としては、今後も出てくるように思います。今後、出てきたときは、その都度補正予算を組んで対応すると認識していてよろしいでしょうか。 ◎子育て支援課長(岸和田谷貴浩)   当初予算で計上できる計画であれば、当初予算に乗せていくと、その後急遽出てきた場合などは、補正予算で対応することになると思います。 ○委員長(中山敏数)   次に、第10款教育費について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただいまからご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただいまから本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。  以上で、本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。  厚生文教常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会に当たりまして委員会閉会を宣します。 △午前10時09分閉会                     平成30年6月20日                     厚生文教常任委員会                       委員長  中山敏数                       委員   食野雅由                       委員   松波謙太