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貝塚市議会 > 2015-12-08 >
平成27年 12月 総務産業常任委員会-12月08日−01号
平成27年 12月 総務産業常任委員会-12月08日−01号

貝塚市議会 2015-12-08
平成27年 12月 総務産業常任委員会-12月08日−01号


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  1. DiscussNetPremium 平成27年 12月 総務産業常任委員会 − 12月08日−01号 平成27年 12月 総務産業常任委員会 − 12月08日−01号 平成27年 12月 総務産業常任委員会 △開議 ○委員長(阪口芳弘)   ただ今から総務産業常任委員会を開会いたします。  出席者9名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。  会議録署名委員の指名を行います。阪口勇委員、川岸貞利委員を指名いたします。  この際お諮りいたします。  議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。  ただ今から審査に入ります。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第53号貝塚市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   議案第53号 貝塚市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第54号貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第54号 貝塚市市税条例等の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第55号貝塚市一般職の任期付職員の採用に関する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第55号 貝塚市一般職の任期付職員の採用に関する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。 ◆委員(南野敬介)   この時期に新たに条例を制定するということですが、どのような考えで条例を制定するに至ったのか教えていただけますか。 ◎人事課長(西阪和隆)   平成14年に地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律が施行されていまして、大阪府下の各市においては条例を既に制定しています。本市においては、条例制定がなされていないことから整備することにしたものです。 ◆委員(南野敬介)   具体的に誰かを雇用するために、この時期にしないといけないというわけではないのですか。 ◎副市長(波多野真樹)   決算特別委員会において、震災対策について自衛官OBの採用を図られたいというご意見も承っていたところでして、そういった方向に向けての条件、環境の整備とご理解いただければと思います。 ◆委員(南野敬介)   特別委員会の意見等を受けていただいたということで理解させていただきます。ただ、貝塚市では嘱託員等の採用方法を定められていると思います。あえてこういうことをしなくても、嘱託職員は5年等の期限の付いた採用方法もあります。それを適用しない理由は何かあるのですか。 ◎副市長(波多野真樹)   先の決算特別委員会でのご意見を踏まえて環境整備を行っているところですが、実際にそういった方を任用することになれば、災害が起きたときには市職員と一体となって動いていただく必要があることから、非常勤の職員や嘱託員等ではなくて、一般職員という形で我々と同じような形で災害対応にあたることができる職員として迎え入れたいということから、このような環境整備を行っているところです。 ◆委員(川岸貞利)   この条例では特定任期付職員と任期付職員と短時間勤務職員との三つにわかれているのですが、今考えているのはどういう職員なのでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   自衛官OBという形での業務等も勘案しまして、現在は、条例の第2条第2項を適用される、基本的に一般任期付職員といわれるものを想定しています。 ◆委員(川岸貞利)   特定任期付職員及び今まで短時間についてはアルバイト対応等をしていましたが、その方針、特定任期付職員と育休とか看護休暇、あるいは繁忙期等の任期付職員もありますが、この辺については今のところ採用しないと理解してよろしいのでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   ご質問の意味がよく理解できないのですが、嘱託員あるいは臨時職員と、今回の任期付職員の決定的な違いは、行政部内における権能の違いだと思います。基本的に嘱託員については、貝塚市の場合は非常勤の特別職という扱いをしています。これは地方公務員法第3条第3項第3号に臨時または非常勤の顧問参与、調査員、嘱託員及びこれらの者に準ずる者の職と規定されています。臨時職員については、基本的にアルバイトということで、あくまでも繁忙期等に職員補助をするというところです。権能で申しますと、嘱託員については、基本的に公権力の行使や行政意思決定という権能は制約される、基本的には決裁権がございません。今回の自衛官OBについては、あくまでも一般職という形で権限行使や行政意思決定に深く関与していただかなければならない職であるという判断で任期付と考えています。ですから、嘱託員、臨時職員をそれぞれどうするのかというところについては、それぞれの業務の内容やどこまでの権能を必要とするのかというところで今後判断をしていきたいと考えています。 ◆委員(川岸貞利)   質問が悪かったのかもしれませんが、今のところ任期付職員の採用という考え方で、特定任期付職員というのはそれ以上のかなり高度な専門的な知識経験を有する者と理解しています。お聞きしたかったのは、第4条で短時間勤務職員の任期を定めた採用という項目があるのですが、今まで本市の場合、これらのすべてについては、臨時職員対応とか嘱託員対応でしていたのですが、第4条については、今後も引き続いてそういう方針で運用されるのかお尋ねします。 ◎総務部長(文野清人)   第4条のいわゆる期間の限定された業務でなおかつ一定期間、短期間というものについては、現状においても臨時職員や嘱託員で対応できていますので、状況が大きく変われば別ですが、ここの部分については現状どおりと考えています。 ◆委員(川岸貞利)   第2条については選考による採用、第4条については試験による採用と理解しているのですが、それでよろしいのでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   法律もそうですが、今回の条例の第2条第1項は極めて専門性が高い、それから第2項は専門性に着目をしていますので、これについては人材の制約等もあって選考採用となっています。ただ、第3条と第4条については、基本的に競争試験の実施と考えています。 ◆委員(川岸貞利)   嘱託員の取扱内規の中で、専門の知識を要する業務、そして誰を採用するのかといえば本市の職員のOB、他の地方公共団体、国に長期在職後の退職した方となっているのですが、権能についてはわかりましたが、それは業務によって判断するということでよろしいのでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   嘱託内規に規定している専門的知識を要する業務は、あくまでも非常勤職員を前提とした文言ですので、今回の条例の専門的な知識経験とは若干差異があります。嘱託内規で想定しているのは、例えば特定の相談員とか学術文化関係の中での学芸員等、嘱託員の場合は業務を委嘱するという形ですので、その方の特定の業務だけをしていただいて、その中で一定業務が完了すると申しますか、市全体の行政意思決定公権力の行使にあたらない部分での専門性です。しかし、今回の条例の専門性というのは、任期付であれ一般職の職員であり、定数内職員となりますので、公権力の行使あるいは行政意思決定に関与してもらう職員という形で、嘱託内規に書かれていることとは内容が若干違うと考えています。 ◆委員(川岸貞利)   現在、専門的な知識で嘱託員として雇用されている方もいると思いますが、来年からも引き続いて、その職については嘱託員が適切であるという判断をして、任期付職員には変更しないと理解しているのですが、それでよろしいですか。 ◎総務部長(文野清人)   現在、嘱託員を採用して行っている業務については、現状の嘱託員で行っていただく考えでいます。 ◆委員(阪口勇)   専門的なものを要する業務や一定の期間だけ必要な業務、時間的に正規職員の業務を埋め合わせるなど、嘱託員の採用についても一定取決めがあって、同じようなことを任期付職員という条例ができると思った次第で、今の話を聞きますと、行政についての意思決定もできる職員を採用したいという意味で、今回の自衛官OBについてもそう考えていると聞きましたが、それでよろしいでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   ご指摘のとおりです。 ◆委員(阪口勇)   平成14年に国が定めた法令を条例化するということで、自衛官OBを採用するという理由はよくわかりましたが、職権を乱用でき得る条例だと思います。理事者がそう考えているとは思っていませんが、今後も含めて危惧しています。そういった意味で、今回の自衛官OBの採用について、一般職の任期付職員という形でなくてもいいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。 ◎総務部長(文野清人)   自衛官OBについて、一般職の任期付職員と想定していますのは、防災、災害に関する業務を全般的に行っていただく、それから市役所内の防災の体制等の整備も含めてお願いしたいと思っています。災害発生時に避難勧告や避難指示等の緊急な判断をする場合に、最終的には市長の決定となりますが、その辺の判断は必要になってくるということで、そういう意味で公権力の行使あるいは市の意思決定を嘱託員の方に判断をしていただくのは難しいというところで、この条例を制定して、あとは自衛隊との話になると思いますが、こういう任期付職員の採用も可能であるというところで話を進めて、より良い人材を紹介していただきたいと考えています。 ◆委員(阪口勇)   自衛官OBの採用について、災害に対する備えという意味では理解はしているのですが、今、貝塚市の避難勧告や避難指示等は他市にも負けず早く出していると感じています。自衛官OBにどこまでのことを期待しているのかは現段階ではわかりませんが、この条例をつくって、専門的なものとか、管理職的にこういう人材がほしいというような事情をつくって、この条例が適用される職員が増えることを危惧していますが、それについてはどのようにお考えですか。 ◎市長(藤原龍男)   組織でやっていますので、職権の乱用はないと思います。市長は何を期待しているのかというご質問でしょうが、鬼怒川の堤防の決壊による茨城県常総市の被害のように、想定もしなかったことが起こってくると思います。貝塚市も近木川の河口のほうは少し低くなっていますので、貝塚市内をできたら専門的な視点で見てもらいたいと思います。この条例が制定されたあと、自衛隊と担当が話を詰めますが、私の思いとしては、議会の場に出席できるような、例えば参事ぐらいの役職で、議員の皆さんと委員会でやり取りができたら本当の議論ができると思っています。嘱託員ではなしに、例えば特別委員会で防災のこと等を、あれはどうだろう、これはどうだろうと直接この場でやり取りできるような体制をつくっていきたいと考えていますので、今回の条例を通していただいたあと、市の思いを自衛隊に話をして、議会と一緒になって議論できるようなシステムづくりをしていきたいと考えています。 ◆委員(阪口勇)   繁忙時や時間的な延長という短時間の任期付職員という項目もあるのですが、法令があるから条例の中にも入っていると私は解釈しているのですが、嘱託制度もありながら、そういう一般職の任期付職員を今後利用していくという考え方が現在はないと理解していいのでしょうか。 ◎市長(藤原龍男)   委員おっしゃるとおりです。 ○委員長(阪口芳弘) 
     質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第56号貝塚市職員給与条例等の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第56号 貝塚市職員給与条例等の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。 ◆委員(川岸貞利)   第1条の管理職員特別勤務手当について、条例を読みますと、午前0時から午前5時までの間の勤務に支給するということですが、今現在もそうなっているのでしょうか。 ◎人事課長(西阪和隆)   管理職員特別勤務手当については、選挙事務手当の改正のときに入れさせていただいて、臨時または緊急の事態に対応する意味合いでの手当という形で制定させていただいています。 ◆委員(川岸貞利)   単身赴任手当を新たに設けられていますが、現行の職員であれば被災地へ派遣することしか思いつかないのですが、それ以外に何か想定されていることがあれば教えていただきたいと思います。 ◎人事課長(西阪和隆)   災害地に派遣するような場合とか、今回の一般職の任期付職員の採用に関する条例の中で、例えば専門的な知識経験を有している人材が近隣にいない場合、貝塚市に来ていただくにあたって制定する必要があると判断して入れさせていただいています。 ◆委員(川岸貞利)   もう一度確認ですが、本市に既に採用されている職員を地方に派遣する場合、それと自衛隊の関係の中で、遠方にお住まいの方がこちらに来られたときにも適用するという説明だと思いますが、それで間違いないのでしょうか。 ◎人事課長(西阪和隆)   委員おっしゃるとおりです。 ◆委員(川岸貞利)   次に、再任用職員ですが、条例では職務の級に応じた額とするとなっていますが、現在の再任用職員はすべて係員と理解しているのですが、今後の方針はどのようにされるのかお尋ねします。 ◎総務部長(文野清人)   本市の条例の規定上、再任用職員も管理職というのは可能ですが、現状ではいわゆる副主査級の給料表を適用しています。今後、無年金期間が最大5年になっていく中で、どう考えていくのかというところは本市の課題でもあります。現状のところ、基本的には主事級という形で考えています。 ○委員長(阪口芳弘)   質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第57号貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第57号 貝塚市営住宅設置条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第59号貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第59号 貝塚市消防団設置条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第60号公の施設指定管理者を指定する件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第60号 公の施設指定管理者を指定する件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。 ◆委員(食野雅由)   候補者は単独だったのでしょうか、多数あったのでしょうか。 ◎政策推進課長(加藤広行)   指定管理者の選定にあたりましては、公募により行いました。平成27年6月から7月にかけて募集要項を配布しました。募集要項の配布先団体については、民間事業者を含む5団体に配布しました。平成27年7月に現地説明会を開催したところ、現地説明会にはその内の4団体が参加されました。その後、質問受付、回答等を行ったのちに、8月下旬に期間を設けて応募を受け付けたところ、応募してきたのは貝塚市文化振興事業団の1団体だけでした。 ◆委員(前園隆博)   今の指定管理者になって改善されたところ、また市が評価しているところがあれば教えてください。 ◎政策推進課長(加藤広行)   今回の選定にあたりまして、1団体だけの応募だったのですが、1次の書類審査ののち、2次でプレゼンテーションによる審査を行いました。その時点で、文化振興事業団から5年間の実績として、自主事業の開催により、主に市民協働という地元に根差した文化会館のあり方ということで、市民を巻き込んだ演劇の開催であるとか、ホールを活用した音楽の再生等の実績が紹介されています。今回の応募にあたりましても、経営努力による委託料の圧縮等の提案をされている結果として、貝塚市文化振興事業団を候補者にすることを決定した次第です。 ○委員長(阪口芳弘)   質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第61号公の施設指定管理者を指定する件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第61号 公の施設指定管理者を指定する件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。 ◆委員(食野雅由)   議案第60号と同様に、候補者があったのかどうか教えてください。 ◎農林課長(溝端悦規)   ほの字の里についても公募で行いましたが、募集要項は3団体が取りに来られましたが、実際に応募されたのは1団体でした。 ◆委員(食野雅由)   ずっと事業をされていたという経緯もあり、そうなるのは自然だと思います。我が会派も経営についてはいろいろな質問をしていまして、以前は大変厳しい経営状況だったが、最近は頑張っているという話をちらほら聞くのですが、その辺はどう捉えられていますか。 ◎農林課長(溝端悦規) 
     ほの字の里の経営状況ですが、平成23年度から平成25年度にかけましては大変苦しい赤字経営でしたが、その経営改善のため、平成26年度から広告宣伝強化等によって集客し、販売促進策を実施してきました。その結果、平成26年6月頃から徐々に宣伝効果が表れまして、特に食事部門、宿泊部門の売上げが増加し、平成26年1月から12月においては、売上げが前年より約5%増加しました。平成27年に入りましても引き続き好調でして、10月末までのデータですが、昨年を約13%上回る状況となっています。また、未納となっていた納付金についても完納された状況です。 ◆委員(前園隆博)   一般質問でもさせていただきましたが、指定管理者制度は、公の施設について、民間の能力を活用して適正な管理を確保し、住民サービスを向上させていくことが目的だと思います。本市として指定管理者に望むこと、また希望することがあれば教えてください。 ◎農林課長(溝端悦規)   ほの字の里の経営が悪化してから、担当課としても毎月1回の役員会等に参加して、経営の改善等について助言指導をさせていただいてきました。引き続き、次期の指定管理期間においても助言指導を行っていきながら、利用者が満足して利用していただくように努めていきたいと思っています。 ○委員長(阪口芳弘)   質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第63号市道の路線を認定する件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第63号 市道の路線を認定する件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第64号土地改良事業を施行する件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第64号 土地改良事業を施行する件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第65号大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議について議決を求める件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第65号 大阪広域水道企業団の共同処理する事務の変更及びこれに伴う大阪広域水道企業団規約の変更に関する協議について議決を求める件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第66号平成26年度貝塚市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について議決を求める件 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第66号 平成26年度貝塚市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について議決を求める件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第67号平成27年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第12款諸支出金、第15款災害復旧費、歳入の全部、第2条第2款総務費及び第3条 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ○委員長(阪口芳弘)   次に、議案第67号 平成27年度貝塚市一般会計補正予算(第6号)の件中、第1条歳出第2款総務費、第9款消防費、第12款諸支出金、第15款災害復旧費、歳入の全部、第2条第2款総務費及び第3条を議題といたします。  まず、第1条歳出第2款総務費について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、第9款消防費について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、第12款諸支出金について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、第15款災害復旧費について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、歳入の全部について質疑を承ります。 ◆委員(牛尾治朗)   市債についてですが、総務債の内、総務管理債8,460万円、せんごくの杜整備事業債とあるのですが、詳細についてお聞かせください。 ◎財政課長(野村圭一)   せんごくの杜整備事業債については、本年度6月定例会、11月臨時会工事請負費について、大阪府と起債の協議を進めてきましたが、協議がほぼ整いましたので、その分について今回の12月定例会で市債の増額補正を行う次第です。 ○委員長(阪口芳弘)   次に、第2条第2款総務費について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に第3条について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。  以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。
     総務産業常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。 △午前10時37分閉会                     平成27年12月8日                     総務産業常任委員会                       委員長  阪口芳弘                       委員   阪口 勇                       委員   川岸貞利