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貝塚市議会 > 2012-06-13 >
平成24年  6月 総務常任委員会-06月13日−01号

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  1. 貝塚市議会 2012-06-13
    平成24年  6月 総務常任委員会-06月13日−01号


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    DiscussNetPremium 平成24年  6月 総務常任委員会 − 06月13日−01号 平成24年  6月 総務常任委員会 − 06月13日−01号 平成24年  6月 総務常任委員会 △開議 ○委員長(北尾修)   ただ今から総務常任委員会を開会いたします。  出席者7名をもちまして会議は成立いたしておりますので、本日の会議を開きます。  会議録署名委員の指名を行います。阪口勇委員、食野雅由委員を指名いたします。  この際お諮りいたします。  議案の説明は本会議で終わっておりますので、これを省略することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よってそのように進めてまいります。  ただ今から審査に入ります。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第36号貝塚市暴力団排除条例制定の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   議案第36号 貝塚市暴力団排除条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。 ◆委員(川岸貞利) 
     公共工事の関与についてなんですけど、理論的にはこの条例どおりになると思いますけど実際の運用面となると積極的にいかれる材料資料もありませんし、受け身にならざる得ないと思えるんですけど、このへんについてどういうふうに考えてるのかお伺いします。 ◎危機管理課長(高笠忠士)   暴力団員もしくは暴力団密接関係者であるかどうかを認定するにあたりましては、条例制定後、施行までの間に大阪府警察本部および貝塚警察署、そして貝塚市の3者で情報提供に係る協定を締結いたします。それに基づき貝塚警察署の方から公共工事と市の事務事業に暴力団員等の関与が疑われるという情報があった場合には、暴力団排除条例第5条3項に基づき事業者ならびに市民の方から市の公共工事等または事務事業に暴力団の関与が疑われるという情報がもたらされた場合には、協定に基づき私ども危機管理課を通じ大阪府警察本部に文書で照会をいたしまして、その照会に基づき大阪府警察本部の方から文書により該当者が暴力団員もしくは暴力団密接関係者であるとの回答をいただいた場合には、当該条例に基づき排除措置を講じようと考えております。 ◆委員(川岸貞利)   今の手続きはそうなると思いますけども、今、入札の指名願いの業者については逐一調べるわけにはいきませんので、あくまでも外部からの情報をもってすると思いますが、そのへんいかがでしょうか。 ◎危機管理課長(高笠忠士)   現行、契約につきましては建設工事暴力団対策措置要綱というのがございますが、今回の条例制定後につきましてはその要綱につきましてもこの条例に沿うよう改正を予定しております。その中で、暴力団員、暴力団密接関係者ではないという誓約書の提出を求めるよう考えております。 ○委員長(北尾修)   質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。  原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第37号外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整備に関する条例制定の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   次に、議案第37号 外国人住民に係る住民基本台帳制度への移行等に伴う関係条例の整備に関する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第38号貝塚市防災会議条例の一部を改正する条例制定の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   次に、議案第38号 貝塚市防災会議条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第42号貝塚市火災予防条例の一部を改正する条例制定の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   次に、議案第42号 貝塚市火災予防条例の一部を改正する条例制定の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。原案のとおり可決することにご異議ありませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。よって本件は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第45号平成24年度貝塚市一般会計補正予算(第1号)の件中、第1条歳出第2款総務費のうち第1項総務管理費 第8目交通安全対策費を除く全部と第10款教育費、歳入のうち第12款使用料及び手数料を除く全部 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   次に、議案第45号 平成24年度貝塚市一般会計補正予算 (第1号)の件中、第1条歳出第2款総務費のうち第1項総務管理費 第8目交通安全対策費を除く全部と第10款教育費、歳入のうち第12款使用料及び手数料を除く全部を議題といたします。  まず第1条歳出第2款総務費のうち第1項総務管理費第8目交通安全対策費を除く全部について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  次に、第10款教育費について質疑を承ります。 ◆委員(田崎妙子)   教育費の緊急雇用創出事業費ということで2,172万円あるんですけど、この中身を教えてください。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   これにつきましては教育情報化コーディネーターを配置するという費用でございます。考えておりますのは教育情報化コーディネーターを9名、新規に雇用するということでその金額が約1159万2千円、それからその方々の通勤手当や保険そしてオフザジョブトレーニング、トレーニング費用117万円、オンザジョブトレーニングとしまして1人、さらにこれらの指導者を雇うということで266万円、これらの費用と消耗品、印刷製本費、通信費と合わせましてこの金額というふうに考えております。 ◆委員(田崎妙子)   緊急雇用創出事業ということですので新規雇用になると思うのですが、事前にお聞きしたときには昨年度まで3年間あった事業が国のほうで補助打ち切られて、新たに出てきたっていうふうに聞いてるんですね。一点は、新規採用ということですので緊急雇用事業ということもありますし、この分野でしたらきっと若い人たちも含めてなりたい人がいてるんじゃないかなと思うんでね、新規採用についてどのように考えてはるのか。たとえば一般公募するのかハローワークに頼むのかっていうことなんですけど。具体的にあれば教えてください。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   業務委託をするつもりをしておりますので、そこの会社がハローワーク等に募集をかける必要があります。ですからハローワーク等に募集をかけたあと、その方々に集まっていただいて面接をして決定していくという流れになります。 ◆委員(田崎妙子)   これを丸ごと業務委託して、そこの事業所がハローワークなどにかけて採用っていうかたちになるということですか。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   そのとおりでございます。 ◆委員(田崎妙子)   間違ってたら申し訳ないんですけど、そのときに例えばトレーニングをするとかいう経緯があると述べられてるんですがこれは直接市が係わることではないということですね。業務委託の委託先がこの人たちについて教育も請け負うということで考えてよろしいでしょうか。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   そのとおりでございます。プロポーザル方式で今回業者選定を行うつもりでいてますので、そのあたりにつきましてもどういう検証するのかその方々の今後にどう役立つのかというところもその提案の中から検討していきたいというふうに考えております。 ◆委員(川岸貞利)   先ほど9名ということですけど、それとハローワークに募集案内ということですけども、当然これは雇用創出の事業ですからそういう必ず今の委託の会社がですね現有勢力で賄うことなく必ず9名を新たに雇用するという条件は付けないといけないと思うのですがその点いかがですか。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   そのとおりでございます。現有の方でするということはできませんので全てこの9名に関しましては新たな雇用ということになります。 ◆委員(川岸貞利)   9名ですけども、どの学校に配属するのか。配置というものをどういうふうに考えられてるのかお尋ねいたします。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   まず小学校を中心に配置するということを考えております。予算的なことで9名ということになっておるのですが大規模な学校を中心に貼り付けていくと、あと指導者としても1名おりますので計10名ということになります、小学校中心に配置しながらあと幼稚園、それから中学校の方へも回っていただくというのをローテーション表を組みながらやっていきたいというふうに考えております。 ◆委員(川岸貞利)   ちょっと現状を確実に把握してないんですけど、各学校などでICTのアドバイザーっていう方がおられると思うんですがその人との関係というのは。実際のコーディネーターの具体的な役割を教えていただきたいと思います。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   昨年までの緊急雇用の中でそういうアドバイザーを配置しておりましたが現在は学校の中にICT関係のアドバイザーはおりません。ですから今はいない中で学校のパソコンを上手く利活用する方法、それからプログラムの方法等を新規雇用した方々にアドバイスしていきながら、それぞれの学校とマッチングするような、うまく合うようなアドバイスをしていただけるような方を選んでいきたいというふうに考えております。 ◆委員(川岸貞利)   確認ですけど、コーディネーターの方がそれぞれの学校の教師にアドバイスをするのか、生徒にアドバイスをするのか、そのへん確認でお願いします。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   アドバイスするのはあくまで今回、新規に雇用した方々へのアドバイスです。      (複数の発言あり) ○委員長(北尾修) 
     暫時休憩します。 △午前10時10分休憩 △午前10時10分再開 ○委員長(北尾修)   再開します。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   その方々がアドバイスするのは教職員になります、逆に授業中になりますと先生の補助をしながら50インチのテレビも入っておりますので、そのテレビを上手く活用した授業というような組み立ての補助も行うようにしております。 ◆委員(川岸貞利)   これ予算とおれば、当然すぐに夏休みとか期間6箇月くらい。何箇月になるのか。それと今回、緊急雇用対策。前年からみたら3箇年続けて事業が継続されておったと思うんですけども、この事業については3箇年、24・25・26年を継続される予定なのかどうか。この2点お答え願います。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   今年につきまして、オフザジョブトレーニングといたしましてこれからご承認いただいた後は公募をかけると、そして公募をかけたあと8月、1箇月はオフザジョブトレーニングの期間、そして2学期以降3月までを学校配置というように考えております。この費用につきましては震災関連の失業者に対する雇用でございますので1年間延長されたとなっておりますので今年度1年限りでございます。 ◆委員(川岸貞利)   そしたら9名というのはいわゆる被災された方を対象に限定されるんですか。 ◎学校人権教育課長(鈴木司郎)   被災された方を優先となっておりますが、被災された方に限るということにはなっておりません。 ○委員長(北尾修)   次に、歳入のうち第12款使用料及び手数料を除く全部について質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑が終わったものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。  原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。  よって本件は原案どおり可決いたしました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− △議案第46号平成24年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第1号)の件 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ○委員長(北尾修)   次に、議案第46号 平成24年度貝塚市財産区特別会計補正予算(第1号)の件を議題といたします。  ただ今から質疑を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  質疑がないものと認めます。  ただ今からご意見を承ります。      (「なし」と呼ぶ者あり)  ご意見がないものと認めます。  ただ今から本件を採決いたします。  原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      (「異議なし」と呼ぶ者あり)  ご異議なしと認めます。  よって本件は原案どおり可決いたしました。  以上で本日の予定が終了いたしましたので、会議を閉じることにいたします。  総務常任委員会の付議事項は全部終了いたしましたので、散会にあたりまして委員会の閉会を宣します。 △午前10時13分閉会                     平成24年6月13日                     総務常任委員会                       委員長  北尾 修                       委員   阪口 勇                       委員   食野雅由