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  1. 高槻市議会 2017-12-07
    平成29年都市環境委員会(12月 7日)


    取得元: 高槻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成29年都市環境委員会(12月 7日)             都市環境委員会記録              平成29年12月7日(木)                高槻市議会事務局    日  時  平成29年12月7日(木)午前10時 0分招集
     会議時刻  午前 9時59分 開議        午前10時20分 散会  場  所  第2委員会室  事  件  別紙審査日程のとおり  出席委員(9人)  委  員  長     笹 内 和 志      副 委 員 長      吉 田 稔 弘  委     員     平 田 裕 也      委     員      段 野 恵 美  委     員     灰 垣 和 美      委     員      橋 本 紀 子  委     員     宮 本 雄一郎      委     員      太 田 貴 子  委     員     福 井 浩 二  議     長     山 口 重 雄  理事者側出席者  市長          濱 田 剛 史      副市長          石 下 誠 造  技監          上 仙   靖      都市創造部長       梅 本 定 雄  安満遺跡公園整備室長  松 本 憲 道      都市創造部参事      北 口 悦 男  都市創造部部長代理   小 西 政 治      都市創造部参事      中 原 一 行  都市創造部参事     葛 谷 伸 雄      都市創造部部長代理    新 井   進  産業環境部長      土 井 恵 一      産業環境部理事      徳 島 巳樹典  産業環境部部長代理   川 口 隆 志      産業環境部部長代理    一 丸 和 雄  農業委員会事務局長   斎 藤 卓 夫      その他関係職員  議会事務局出席職員  事務局次長       中 村 秀 行      事務局副主幹       柳 田 雅 幸  事務局職員       天 川   卓     〔午前 9時59分 開議〕 ○(笹内委員長) ただいまから都市環境委員会を開会します。  ただいまの出席委員数は9人です。  したがって、委員会は成立します。  ただいまから議事に入ります。  まず、議案第84号 高槻市営川西住宅の指定管理者の指定についてを議題とします。  補足説明があれば、これを求めます。 ○(梅本都市創造部長) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願い申し上げます。 ○(笹内委員長) 説明はないようです。  ただいまから質疑に入ります。 ○(太田委員) おはようございます。  指定管理者の指定について、ご質問させていただきます。  第1点には、この指定管理者候補者の評価内容としまして、障がい者、地域住民の雇用促進に努めているとありますが、具体的にはどのような点を評価されたのでしょうか、お聞かせをいただきたい。  また、指定管理者候補者の高槻市民の雇用率はどのくらいになるのでしょうか。あわせてお聞かせをいただきます。  2点目には、指定管理料の市の提示額が現在よりも増加しているようですが、次回の指定管理の業務について、何か業務が増加したのでしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。  3点目には、指定管理料の市の提示額に対する提案額が10.9%削減されていますが、その理由は何でしょうか、お聞かせをいただきたい。  1問目です。よろしくお願いします。 ○(吉川住宅課長) 太田委員の川西住宅の指定管理に関するご質問にご答弁申し上げます。  1点目の障がい者、地域住民の雇用促進につきましては、主な業務を実施する株式会社高浄の障がい者雇用率が法定雇用率の2%を超え、3.3%であったこと及び日常管理業務における常駐職員については、高槻市民の雇用を予定している点を評価したところでございます。また、株式会社高浄の高槻市民の雇用率は、約78%と伺っております。  2点目の増加した業務につきましては、建設から10年を経過し、各住戸内の住宅用火災警報器の更新時期となっているため、今回の指定管理期間中に交換するものでございます。  3点目の提案額の削減理由につきましては、指定管理者候補者が、これまで10年にわたる本施設の指定管理を行ったノウハウを生かし、業務の効率化が図られることで提案額の削減が可能になったものと考えております。  以上でございます。 ○(太田委員) ご答弁、ありがとうございます。  これまでの実績、また企業努力を大変評価されると思います。特に、この障がい者、あるいは地域住民の雇用に努力していただいていることも評価されると考えます。今後は高齢化が進み、元気な高齢者の方がどんどん増加しております。シルバーの雇用にも一層努めていただけるよう、この候補者の評価内容に今後追加されることを提案し、私の質問を終わります。  以上です。 ○(笹内委員長) 質疑は尽きたようです。  以上で質疑を終結します。  ただいまから採決することに異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 異議なしと認めます。  ただいまから採決します。  議案第84号 高槻市営川西住宅の指定管理者の指定については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。       〔賛成者挙手〕 ○(笹内委員長) 全員賛成と認めます。  したがって、議案第84号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第86号 平成29年度高槻市一般会計補正予算(第3号)所管分についてを議題とします。  歳入歳出全般について。ページは別紙分割区分表のとおりです。  補足説明があれば、これを求めます。 ○(梅本都市創造部長) 産業環境部、都市創造部、ともに補足説明はございませんので、よろしくお願い申し上げます。 ○(笹内委員長) 説明はないようです。  ただいまから質疑に入ります。 ○(段野委員) 一般会計補正予算の中で、富田芝生線のことと、橋梁の耐震化事業について、それぞれお伺いをさせていただきます。  補正予算の説明の中では、道路法に基づく橋梁点検結果及び本市の地域防災計画を踏まえて早期に耐震化が必要なというところで説明があったんですけれども、本会議でも質疑がありましたが、ちょっと確認の意味も含めて整理をさせていただきたいと思います。  橋梁点検の進捗状況についてと、この点検の結果を踏まえた補修と耐震補強との関係についてと、実施設計を行うということなんですけれども、このタイミングで実施をされるということの理由について、また耐震化する橋梁を選定された理由と今後の方針について、まずお伺いをいたします。 ○(松永道路課長) 道路橋梁耐震化事業に関する数点のご質問にお答えいたします。  本市では、市が管理する橋梁約750橋に対し、平成28年度から3か年計画で点検に着手し、現在252橋の点検が完了しているところでございます。  橋梁点検につきましては、橋の健全度について4段階で点検・診断するもので、この点検結果を踏まえ、今後の補修方法等について現在検討を進めております。  また、耐震補強につきましては、阪神・淡路大震災などの経験を踏まえ、橋が落ちないように対策を講じるものでございます。  今回の耐震化の実施設計につきましては、地震への対策だけではなく、橋の健康状態への対策を同時に実施することを考え、作業に必要な足場などを効率よく、合理的に用いることを考えております。  耐震化する橋梁につきましては、地域防災計画の中で緊急輸送活動を円滑に行うための道路として位置づけられている地域緊急交通路や、橋が落ちた際、その集落が孤立するなどの条件に位置する橋梁を選定しております。  なお、実施設計完了後は、早期に対策を講じるよう順次耐震工事を進めてまいります。  以上でございます。 ○(段野委員) 耐震については、29あるうちの13が終わってはって、今回この10を実施設計するということで、また750橋を3年間で約250ずつ点検されていて、あとまだ残っているけれど、それの計画をする中で耐震化とあわせてされるということですよね。別々にするよりか、それをあわせてしたほうが同じ作業で節約もできると思いますし、いいことやと思います。  ご答弁の中からは、やっぱりこの事業の重要性ということも認識できるところやと思います。まだ、点検が残っているところもあるし、29のうち13終わっていて、10して、まだ全部じゃないので、それぞれきっちり進めていただいて、地震が来る、来るとかて言うてはりますし、それの安全の対策のためも含めてしっかりと取り組んでいただけるよう要望だけさせていただいて、これについては以上といたします。  次に、富田芝生線の改良事業ということで、次年度から工事着手するためにというところで、土地開発公社で先行買収した事業用地、物件補償の買い戻しについての補正予算を上げておられるんですけれども、これについてまだ未買収地があるというふうにあるんですけど、この未買収地についてどういうふうにされるのかということ、今後のスケジュールをお伺いしたいと思います。整備状況についてとあわせてお願いします。 ○(松永道路課長) 富田芝生線改良事業についてですが、まず現在の用地の取得状況につきましては、公社先行買収の買い戻し分を含め、約8割の用地を取得しております。残る未買収地の地権者につきましては、これまで数年にわたり買収協議を行ってまいりましたが、未買収地の相続人の一部が行方不明といった課題等がございます。  今後も用地取得につきましては、引き続き任意での契約に向けて丁寧な説明に努めながら、収用裁決申請も視野に入れ、取り組んでまいります。  また、工事につきましては、用地買収が完了したところから順次工事着手する予定でございます。  以上でございます。 ○(段野委員) まず、用地買収が完了したところから工事を進めていくということで、それで大丈夫やと思いますし、未買収については収用も視野に入れてということで、これから収用を視野に入れていくと。市街地整備の特別委員会の資料だったら、去年出さはった資料では30年までに完成予定ですと書いてあったのかな。ことしの資料やと31年に完成予定ですと書いてあって、だんだん延びてきていて、それで今、収用に入るとなったら、31年も工事完了するには大変なこともあるのかなとは思うんですけれども。  全体的に、富田駅周辺のまちづくりに取り組んでいる中で、この富田芝生線というのがあると思いますし、まちづくりの景観とか何か、こういうふうなまちづくりの色とかいろんなことをされているじゃないですか。道の整備もそうなんですけれども、歴史がもちろんあるところやから、いろんなことを含めて、そんなに簡単に進まないことやと思うんですけれども、やっぱり高槻市全体的に反映することやし、一部の人だけじゃなくって、全体的にまちがよくなるようにということで、まだ時間もかかると思いますけれども、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。  以上です。 ○(太田委員) 私のほうから、2点質問をさせていただきたいと思います。  まず1点には、今お話もありましたが、道路橋梁耐震化事業についてご質問します。  この道路橋梁耐震化事業については、本会議でも質疑がありましたが、委員会でも再度確認をさせていただきます。  道路法に基づく橋梁点検結果及び本市の地域防災計画を踏まえ、早期に耐震化が必要な橋梁において実施設計を行うため、補正予算を計上されるということだと思います。  実施設計を行うこの10橋は、いつごろ架設されたものなのでしょうか、まずお伺いしたい。  また、実施設計においてどのようなことを検討し、耐震補強工事をどのようなスケジュールで進めていくのかをお伺いしたいと思います。  1問目です。お願いします。 ○(松永道路課長) 道路橋梁耐震化事業に関する質問にお答えいたします。  1点目の耐震化の実施設計を行う橋梁の架設年度ですが、1960年代から1990年代に建設されたものでございます。
     2点目の実施設計の内容につきましては、最新の基準に基づき、各橋梁ごとに必要とする耐震化の手法や施工方法などの検討を行います。  また、今後のスケジュールにつきましては、実施設計の結果を踏まえ、河川管理者など関係機関と調整を図りながら順次工事を進めてまいります。  以上でございます。 ○(太田委員) それぞれの橋梁の耐震化をスケジュールに沿って安全に、そして円滑に工事を進めていただきたいと、私のほうも思います。要望しておきます。  この点は、終わります。  次に、林道維持管理について、ご質問いたします。  このたびの台風で発生した倒木の所有者は、一体どなたなのか。行政なのか、民間なのか、まずお聞きします。  2点目は、倒木の処理は、本来は倒木の所有者が行うべきと私は考えますが、市が行う理由は一体何なのか、お伺いします。  3点目には、倒木などにより通行者に被害が生じた場合は、一体誰が責任を負うのか、お伺いをしたいと思います。  1問目です。お願いします。 ○(長谷川農林課長) 林道維持管理に関する1点目についてですが、このたびの林道上の倒木の所有者は、国、府、市などの行政機関ではなく、民間が所有する私有林でございます。  2点目についてですが、林道は整備密度が非常に低く、道路閉塞が1か所発生すると膨大な迂回が必要となり、森林施業や緊急車両の通行に大きな影響が生じます。そのため、主な利用者である森林施業者からの林道の状況について報告を受けるとともに、本市としても林道をパトロールし、異常の早期発見と対応に取り組んでいるところでございます。  このような中、沿道からの倒木の危険性が切迫している状況が確認された場合には、その所有者に適正管理を粘り強く働きかけ、その改善を促すこととしており、本年度におきましても倒れる前に伐採いただいたことがございました。また、このたびの台風被害のように、倒木が生じた場合には、早急に通行空間の確保を図るため、倒木処理などを行うものでございます。  3点目の倒木により通行者への被害が生じた場合についてですが、基本的には倒木の所有者が倒木に起因する事故について責任を有するものと考えており、当事者同士で対応していただくこととしております。  なお、危険な状態を放置しておくことは林道を維持管理する上で望ましくないことから、先ほど述べましたような林道パトロールなどを通じて、問題の早期発見と対応に努めることとしております。  以上でございます。 ○(太田委員) ご答弁、ありがとうございます。  台風等での倒木により通行に大きな影響を与えることを考えて、迅速な対応をされたことは高く評価したいと考えます。また、平素からパトロールをしたりして、異常を早期に発見していただいていることにも感謝する次第でございます。  市には、林道の管理責任があり、この予算が必要であることは十分理解しています。しかし、一方で、このたびの林道上の倒木の所有者は民間が所有する私有林であり、森林所有者にはその管理責任があります。倒木による交通事故等の二次被害がなかったことは幸いだと考えますが、森林所有者には適切な維持管理に、よりこの責務をしっかり果たしていただくよう市として働きかけを継続して行うことを指摘しておきます。  高槻市の北半分は森林であり、この良好な自然保全は非常に重要です。そのために必要な林道の維持管理に今後ともしっかりと取り組んでいただくよう要望して、私の質問を終わります。  以上です。 ○(橋本委員) 質問ではありませんけれど、道路橋梁耐震化事業について、意見を申し上げます。  本会議でもありましたし、今、各委員からも詳細な質問がありましたので、質問はいたしません。  まず、新名神が開通しますし、高槻市としてはこの数年間、かつてないほどに交通体系、道路関係については大きく進展をして、その分岐点になるようなこの数年ではないかと思います。新しいものをそうやって構築される、そして便利になる、それはもちろんのことですけれども、一方では、公共の建物なり道路なりが古くなっていることは言うまでもないことですし、そのことについてはメンテナンス初め、はっきりと耐震化を打ち立てていくということは市民の生命の安全にもかかわる大変重要な事業だというふうに思います。  まだ残っている部分もあるということですから、できるだけ早くそういったことにも予算を組んでいただいて、取り組みを進めていただきますようにお願い申し上げたいと思います。  以上です。 ○(笹内委員長) 質疑は尽きたようです。  以上で、質疑を終結します。  ただいまから採決することに異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 異議なしと認めます。  ただいまから採決します。  議案第86号 平成29年度高槻市一般会計補正予算(第3号)所管分については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。       〔賛成者挙手〕 ○(笹内委員長) 全員賛成と認めます。  したがって、議案第86号所管分は原案のとおり可決されました。  次に、議案第88号 平成29年度高槻市駐車場特別会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  補足説明があれば、これを求めます。 ○(梅本都市創造部長) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願い申し上げます。 ○(笹内委員長) 説明はないようです。  ただいまから質疑に入ります。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 質疑はないようです。  以上で、質疑を終結します。  ただいまから採決することに異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 異議なしと認めます。  ただいまから採決します。  議案第88号 平成29年度高槻市駐車場特別会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。       〔賛成者挙手〕 ○(笹内委員長) 全員賛成と認めます。  したがって、議案第88号は原案のとおり可決されました。  次に、議案第93号 平成29年度高槻市下水道等事業会計補正予算(第1号)についてを議題とします。  補足説明があれば、これを求めます。 ○(梅本都市創造部長) 特に補足説明はございませんので、よろしくお願い申し上げます。 ○(笹内委員長) 説明はないようです。  ただいまから質疑に入ります。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 質疑はないようです。  以上で、質疑を終結します。  ただいまから採決することに異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 異議なしと認めます。  ただいまから採決します。  議案第93号 平成29年度高槻市下水道等事業会計補正予算(第1号)については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。       〔賛成者挙手〕 ○(笹内委員長) 全員賛成と認めます。  したがって、議案第93号は原案のとおり可決されました。  以上で、本委員会に付託されました事件の審査は終了しました。  お諮りします。  審査の終結を見た事件については、次回の本会議で委員長報告をすることになります。この委員長報告書の作成については、委員長に一任願いたいと思います。これに異議ありませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○(笹内委員長) 異議なしと認めます。  したがって、委員長報告書は委員長が作成します。  以上で、本委員会を散会します。    〔午前10時20分 散会〕 委 員 長...