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高槻市議会 > 2016-09-07 >
平成28年第4回定例会(第1日 9月 7日)

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  1. 高槻市議会 2016-09-07
    平成28年第4回定例会(第1日 9月 7日)


    取得元: 高槻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成28年第4回定例会(第1日 9月 7日)   平成28年第4回高槻市議会定例会会議録                               平成28年9月7日(水曜日)    日程第 1         会議録署名議員の指名について  日程第 2         会期の決定について  日程第 3         諸般の報告について  日程第 4 議案第 72号 情報セキュリティ強化に伴うシステム等一式購入契約締                結について  日程第 5 認定第  1号 平成27年度高槻市一般会計歳入歳出決算認定について  日程第 6 認定第  2号 平成27年度高槻市公園墓地特別会計歳入歳出決算認定                について  日程第 7 認定第  3号 平成27年度高槻市駐車場特別会計歳入歳出決算認定に                ついて  日程第 8 認定第  4号 平成27年度高槻市公共下水道特別会計歳入歳出決算認                定について  日程第 9 認定第  5号 平成27年度高槻市国民健康保険特別会計歳入歳出決算                認定について  日程第10 認定第  6号 平成27年度高槻市介護保険特別会計歳入歳出決算認定                について
     日程第11 認定第  7号 平成27年度高槻市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決                算認定について  日程第12 認定第  8号 平成27年度高槻市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会                計歳入歳出決算認定について  日程第13 認定第  9号 平成27年度高槻市財産区会計歳入歳出決算認定につい                て  日程第14 認定第 10号 平成27年度高槻市自動車運送事業会計決算認定につい                て  日程第15 認定第 11号 平成27年度高槻市水道事業会計決算認定について  日程第16 報告第  7号 平成27年度高槻市一般会計継続費精算報告について  日程第17 報告第  8号 平成27年度高槻市財政健全化判断比率等の報告につい                て  日程第18 議案第 73号 一般職の職員の給与に関する条例中一部改正について  日程第19 議案第 74号 高槻市附属機関設置条例中一部改正について  日程第20 議案第 75号 高槻市道路線の認定及び廃止について  日程第21 議案第 76号 損害金請求事件の調停について  日程第22 議案第 77号 平成28年度高槻市一般会計補正予算(第2号)につい                て  日程第23 議案第 78号 平成28年度高槻市国民健康保険特別会計補正予算(第                1号)について  日程第24 議案第 79号 平成28年度高槻市介護保険特別会計補正予算(第1号                )について  日程第25 議案第 80号 平成28年度高槻市後期高齢者医療特別会計補正予算(                第1号)                について  日程第26 議案第 81号 平成28年度高槻市財産区会計補正予算(第1号)につ                いて ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 〇本日の会議に付した事件  日程第1から日程第26まで ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 〇出席議員(34人)      1番  五十嵐 秀 城 議 員         2番  三 井 泰 之 議 員      3番  森 本 信 之 議 員         4番  竹 中   健 議 員      5番  真 鍋 宗一郎 議 員         6番  米 山 利 治 議 員      7番  出 町 ゆかり 議 員         8番  髙 木 隆 太 議 員      9番  吉 田 忠 則 議 員        10番  笹 内 和 志 議 員     11番  宮 田 俊 治 議 員        12番  岡 井 寿美代 議 員     13番  平 田 裕 也 議 員        14番  段 野 恵 美 議 員     15番  田 村 規 子 議 員        16番  木 本   祐 議 員     17番  強 田 純 子 議 員        18番  北 岡 隆 浩 議 員     19番  灰 垣 和 美 議 員        20番  吉 田 章 浩 議 員     21番  岡   糸 恵 議 員        22番  橋 本 紀 子 議 員     23番  野々上   愛 議 員        24番  山 口 重 雄 議 員     25番  吉 田 稔 弘 議 員        26番  太 田 貴 子 議 員     27番  宮 本 雄一郎 議 員        28番  川 口 洋 一 議 員     29番  中 浜   実 議 員        30番  久 保   隆 議 員     31番  久 保 隆 夫 議 員        32番  岩   為 俊 議 員     33番  福 井 浩 二 議 員        34番  中 村 玲 子 議 員 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 〇説明のため出席した者の職氏名  市長          濱 田 剛 史       副市長         石 下 誠 造  副市長         乾     博       教育委員会委員長    中 村 公美子  教育長         一 瀬   武       自動車運送事業管理者  西 邑 省 三  水道事業管理者     吉 里 泰 雄       総合戦略部長      上 田 昌 彦  総務部長        西 岡 博 史       危機管理監       佐々木 靖 司  市民生活部長      田 中 之 彦       健康福祉部長      西 田   誠  子ども未来部長     津 田 良 恵       技監          上 仙   靖  都市創造部長      梅 本 定 雄       産業環境部長      新 美 英 代  会計管理者       島 﨑 憲 章       教育管理部長      中 原 一 行  教育指導部長      横 山   寛       交通部長        平 野   徹  消防長         大 西 道 明       監査委員        上 田 豊 喜  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 〇議会事務局出席職員氏名  事務局長        内 方 孝 一       事務局次長       境 谷 圭 太  事務局主幹       岡 本 仁 美       事務局副主幹      清 水 丈 二  ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 〇会議録署名議員     15番  田 村 規 子 議 員        16番  木 本   祐 議 員 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~     〔午前10時 0分 開議〕 ○議長(橋本紀子) ただいまから、平成28年第4回高槻市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  ただいまの出席議員数は34人です。  したがって、会議は成立します。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において田村規子議員及び木本 祐議員を指名します。  日程第2、会期の決定についてを議題とします。  お諮りします。  今期定例会の会期は、本日から9月27日までの21日間としたいと思います。これに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、会期は21日間と決定しました。  日程第3、諸般の報告を行います。  市長から行政報告があります。    〔市長(濱田剛史)登壇〕 ○市長(濱田剛史) 皆様おはようございます。開会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。  今議会は、当初23議案を付議いたしておりますが、これに先立ちまして、閉会中における行政上の主要な事項につきましてご報告いたします。  まず初めに、新名神高速道路の開通目標時期の見直しについてご報告いたします。  新名神高速道路の高槻-神戸間については、これまで平成28年度末の開通を目指して、NEXCO西日本が事業を進めてこられましたが、本年4月の神戸での橋桁落下事故等を受け、一旦全ての工事を中止し、安全点検を行われておりました。  その後、この安全点検が完了したところから、順次、工事を再開されており、この8月5日には全ての工事が再開されたところです。  同社ではこれらを踏まえ、今後の工事工程を見直された結果、高槻-神戸間の開通については、平成29年度末を目標に進められるとされ、このうち高槻から川西までの間については、平成29年秋ごろの部分開通を目指されることを発表されたところです。  本市といたしましては、同社に対して安全確保を最優先に工事を進められるよう要望するとともに、高槻インターチェンジについては、府・市が取り組んでいるアクセス道路等の整備が平成28年度末の供用に向け、順調に進んでいる状況もあることから、高槻インターチェンジ部分の工事が完了次第、速やかに供用されるよう強く要請してまいりたいと考えております。  次に、高槻市防災会議主催によります、平成28年度高槻市地域防災総合訓練についてご報告いたします。  8月27日土曜日、午前9時30分から、淀川河川公園三島江地区において、本市防災会議を構成する国土交通省や陸上自衛隊など22機関に加え、三箇牧地区連合自治会や第七中学校生徒など、参加・協力機関14機関、合計36機関、一般見学者を含め、総勢約1,200名の参加をいただき実施いたしました。  訓練内容については、大規模地震を想定し、情報収集・伝達訓練や地域住民による避難誘導訓練、道路啓開、関係機関が連携した総合救助訓練などを実施いたしました。  今回の訓練を通じて、地域住民や関係機関との連携が図られたものと考えておりますが、今後もさまざまな想定に基づく防災訓練を実施し、本市の地域防災力の向上に努めてまいります。  最後に、5件の訴訟事件についてご報告いたします。  まず、平成24年9月に高槻市長を被告として提起された生活保護費の過払いに関する住民訴訟事件について、本年7月28日に大阪地方裁判所で判決が言い渡されました。その内容は原告の請求をいずれも棄却するもので、本市の全面勝訴でございました。  次に、平成27年5月に高槻市長を被告として提起された、大学町において本市の所有地が不法に占有されており、それに係る地代相当額を徴収していないことが怠る事実であるとして、違法確認等を求めた住民訴訟について、本年7月28日に大阪地方裁判所で判決が言い渡されました。その内容は原告の請求をいずれも棄却するもので、本市の全面勝訴でございました。  次に、元生活福祉課長に対して支給済みの退職手当の返納を求めて提訴していた訴訟、及び当該元職員から退職手当返納命令処分等の取り消しを求めて提訴されていた訴訟につきましては、本市の全面勝訴でございましたが、相手方は判決に不服であるとして、7月1日付で控訴状が送達されました。本市といたしましては、訴訟代理人を選任し、適切に対応してまいります。
     次に、本年6月定例会にてご議決いただきました、前島1丁目での道路管理瑕疵に伴う損害賠償請求事件の和解についてでございますが、6月30日に和解が成立し、和解条項に基づき7月27日に解決金の支払いを完了いたしました。  最後に、高槻市長を被告として新たに住民訴訟が提起され、7月28日に訴状及び呼び出し状が大阪地方裁判所から送達されました。訴えの主な内容は、天神町1丁目地内にある市有地等が不法に占用されており、それに係る占用料及び地代相当額を徴収していないことが違法であるとして、違法確認等を求めたものです。本市といたしましては、訴訟代理人を選任し、適切に対応してまいります。  以上で行政報告を終わり、引き続き今議会に提案しております23議案の概要を説明させていただきます。  まず初めに、契約案件といたしまして、情報セキュリティ強化に伴うシステム等一式購入契約締結についての1件を提案いたしております。  次に、認定案件でございますが、平成27年度一般会計を初め、財産区会計、特別会計、企業会計の決算認定につきまして、合わせて11件を提案しております。  次に、報告案件でございますが、平成27年度高槻市一般会計継続費精算報告についてなど、2件を提案しております。  次に、条例案件でございますが、一般職の職員の給与に関する条例中一部改正についてなど、2件を提案しております。  次に、その他案件といたしまして、高槻市道路線の認定及び廃止についてなど、2件を提案しております。  最後に予算案件でございますが、平成28年度高槻市一般会計補正予算(第2号)のほか、財産区会計及び3特別会計の計5件につきまして、所要の補正を提案しております。  以上が、今議会に当初提案しております議案の概要ですが、詳細につきましては、後ほど、それぞれ説明をしてまいりますので、よろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが開会に当たりましてのご挨拶といたします。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 市長の行政報告は終わりました。  次に、事務局長から議会関係の報告をします。 ○議会事務局長(内方孝一) 平成28年第3回高槻市議会定例会以降の議会関係の主な事項について、ご報告申し上げます。  去る平成28年7月12日に、第138回北摂市議会議長会が開催され、正副議長が出席いたしました。協議事項として、平成27年度会計歳入歳出決算の報告があり、原案どおり認定されました。  次に、8月3日に都市行政問題研究会第104回総会が開催され、議長が出席いたしました。事務報告の後、協議事項として、平成27年度会計決算が認定され、平成28年度及び29年度の調査研究テーマに「都市における広域連携のあり方」が決定されました。  次に、8月5日に大阪府市議会議長会正副会長会及び理事会が開催され、正副議長が出席いたしました。協議事項として、第278回総会及び平成27年度会計歳入歳出決算等について協議が行われました。  次に、8月23日に第278回大阪府市議会議長会総会が開催され、正副議長が出席いたしました。会務報告の後、協議事項として、平成27年度会計歳入歳出決算が認定され、ブロック提出議案や今後の財政状況を踏まえた運営経費の縮減等が決定されました。  次に、議員派遣の報告についてでございますが、お手元にご配付しているとおりでございます。  以上で、議会関係の報告を終わります。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴152ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 議会関係の報告は終わりました。  これで諸般の報告を終わります。  日程第4、議案第72号 情報セキュリティ強化に伴うシステム等一式購入契約締結についてを議題とします。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴  1ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明を求めます。   〔総務部長(西岡博史)登壇〕 ○総務部長(西岡博史) ただいま議題に供されました議案第72号 情報セキュリティ強化に伴うシステム等一式購入契約締結につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。  本件は、急増するインターネットからのサイバー攻撃に対して情報セキュリティーを強化するため、本市のインターネット環境を行政ネットワーク環境から分離するための機器、ソフトウェア、ライセンス等一式を購入し、設置するものでございます。  本契約につきましては、指名競争入札で5社を指名いたしましたところ、2社が辞退し、残り3社によりまして、8月4日に入札を執行いたしました結果、2,111万4,000円をもちまして、大阪市北区大深町3番1号、富士電機ITソリューション株式会社西日本事業本部西日本事業本部長 中田 光氏を契約の相手方として、現在、仮契約中でございます。  なお、納期は議決の日から平成28年12月28日までといたしております。  以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  ただいまから質疑に入ります。   〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 質疑はないようです。  以上で、質疑を終結します。  本件については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、本件については、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定しました。  ただいまから採決します。  議案第72号 情報セキュリティ強化に伴うシステム等一式購入契約締結については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手を願います。       〔賛成者挙手〕 ○議長(橋本紀子) 全員賛成と認めます。  したがって、議案第72号は原案のとおり可決されました。  お諮りします。  日程第5、認定第1号から日程第17、報告第8号に至る13件は同種の事件ですので、以上13件を一括議題としたいと思います。これに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、以上13件を一括議題とすることに決定しました。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴  2ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 順次、提案理由の説明を求めます。   〔会計管理者(島﨑憲章)登壇〕 ○会計管理者(島﨑憲章) ただいま議題に供されました、認定第1号から認定第9号に至る計9件の平成27年度高槻市各会計の歳入歳出決算認定に係る提案理由及び平成27年度普通会計決算概要につきまして、ご説明申し上げます。  まず初めに、平成27年度普通会計の決算概要につきましてご説明申し上げます。お手数ではございますが、主要事務執行報告書の13ページから18ページをご参照いただきたいと存じます。  では、説明につきましては、まず17ページの表をごらんいただきながらご説明申し上げますので、恐れ入りますが17ページをお開きいただきたいと存じます。  この表は、平成21年度から平成27年度までの普通会計財政状況等の推移をあらわしております。左の列には区分を、右には年度ごとの数値をあらわしており、右端から3列目が平成27年度普通会計の決算状況で、単位は100万円でございます。  まず、歳入総額でございますが、1,178億5,400万円となっており、対前年度比41億4,000万円の増で、3.6%増加しております。一方で、歳出総額も1,162億6,300万円となっており、対前年度比42億9,100万円の増で、3.8%増加しております。  これら歳入歳出差引額の形式収支は、15億9,100万円でございまして、翌年度へ繰り越すべき財源、9億5,000万円を差し引いた実質収支は6億4,100万円となり、平成27年度におきましても黒字決算が結べたものでございます。  次に、中ほどの表、2行目の財政の弾力性を示す経常収支比率は93.3%となり、対前年度比で0.5%改善しております。  次に、最下段の表、市債現在高でございますが、517億7,400万円となっております。こちらは普通会計合計で、新たに78億1,900万円を借り入れ、一方で65億3,300万円の元金償還を行った結果、対前年度比で12億8,600万円の増となっております。  その下、積立金現在高でございますが、389億8,900万円となっております。こちらは公共施設整備基金などで10億7,700万円を取り崩した一方、財政調整基金に2億7,400万円、ごみ処理施設整備基金に10億円など、合計で14億1,000万円の積み立てを行ったことから、対前年度比で3億3,300万円の増となっております。  次に、18ページの別表2をごらんいただきたいと存じます。こちらは普通会計歳入歳出決算の内訳をあらわしておりまして、左側の上段には歳入を項目別に、また、右側の上段には性質別の歳出額を記載しております。説明に当たりまして、金額につきましては、100万円未満を四捨五入し、100万円単位で申し上げますので、よろしくお願いいたします。  まず、主な歳入の増減内容でございますが、左側上段の表の1行目、左端番号項番1の市税が500億800万円で、対前年度比1億7,000万円、0.3%の増で、これは景気回復の影響等による個人市民税の増額によるものでございます。  その下、項番6の地方消費税交付金が65億100万円で、対前年度比28億500万円、75.9%の増で、これは消費税率引き上げによる社会保障財源分の交付額が通年度化したことによるものでございます。  項番11の地方交付税ですが、102億2,700万円で、対前年度比9億9,100万円、8.8%の減で、これは地方消費税交付金の大幅な増と税収が増加したことから、基本財政収入額が基本財政需要額以上に増加したことにより、交付額が減額となったものでございます。「<(注)後刻訂正発言あり>」  項番16の国庫支出金は237億5,000万円で、対前年度比10億7,700万円、4.7%の増で、これは子ども・子育て支援新制度の開始に伴う、子どものための教育・保育給付費負担金が増加するなど、子ども・子育て支援に係る国庫支出金が大きく変動したほか、国の経済対策に係る地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金により増加したものでございます。  項番17の府支出金ですが、80億2,000万円で、対前年度比12億6,600万円、18.7%の増となっております。これは、子どものための教育・保育給付費負担金が増となったほか、民間保育所や認定こども園の施設整備に対する補助金などが増加したものでございます。  次に、歳出の増減内容でございますが、右側上段、歳出性質別の表1行目、項番1の人件費が202億2,700万円で、対前年度比6億1,300万円、3.1%の増で、これは人事院勧告に伴う給与改定などによる職員給の増のほか、退職者数の増加による退職手当の増などによるものでございます。  その下、項番2の扶助費が334億4,900万円で、対前年度比15億5,400万円、4.9%の増で、これは子ども・子育て支援新制度の開始に伴い、関係扶助費が大きく変動したことと、高齢化に伴い障害者自立支援給付費や生活保護扶助費が増となったものでございます。  項番6の補助費等が58億3,200万円で、対前年度比13億6,400万円、30.5%の増で、これはプレミアム商品券発行事業を実施したことなどにより増加したものでございます。  項番9の繰出金が157億8,100万円で、対前年度比3億400万円、2.0%の増で、これは医療給付費の増加等に伴う国民健康保険特別会計、介護保険特別会計、後期高齢者医療特別会計への繰出金の増によるものでございます。  項番11の投資的経費が142億3,700万円で、対前年度比2億9,400万円、2.0%の減となっております。これは高槻クリーンセンター第二工場のリフレッシュ工事が完了したほか、学校・園耐震改修やJR高槻駅南駅前広場の再整備等で事業費が減となったことによるものでございます。  なお、これらの詳細な財政分析につきましては、主要事務執行報告書13ページから15ページに記載いたしておりますので、後刻ご参照いただきますようお願いいたします。  続きまして、平成27年度高槻市各会計の歳入歳出決算につきましてご説明申し上げます。  なお、各会計の決算内容と事務事業の内容につきましては、緑色の表紙の決算附属書類及び主要事務執行報告書に記載しておりますので、各会計の歳入歳出決算高と歳入歳出差引額、翌年度への繰越額等をご説明申し上げ、提案理由とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。  お手数ではございますが、白い表紙の平成27年度高槻市一般会計・特別会計歳入歳出決算書の5ページをお開きいただきたいと存じます。  まず、認定第1号 平成27年度高槻市一般会計歳入歳出決算認定について、ご説明を申し上げます。  本会計の歳入決算高は1,192億4,688万6,085円で、歳出決算高は1,177億1,756万7,598円でございまして、歳入歳出差引残額は15億2,931万8,487円でございます。  なお、歳入歳出差引残額のうち、翌年度へ繰り越すべき財源といたしましては、8億8,876万2,740円でございまして、6億4,055万5,747円を翌年度へ繰り越し、本決算を結了いたしております。  翌年度へ繰り越すべき財源につきましては、防災設備整備事業などの繰越明許費7億1,315万6,000円と、市役所耐震化事業などの継続費逓次繰越1億7,560万6,740円でございます。  次に、21ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第2号 平成27年度高槻市公園墓地特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は6,227万8,523円で、歳出決算高は同額でございまして、歳入歳出差引残額はゼロ円でございます。  次に、31ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第3号 平成27年度高槻市駐車場特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は4億4,528万815円で、歳出決算高は1億9,012万4,252円でございまして、歳入歳出差引残額は2億5,515万6,563円で、これを翌年度に繰り越し、本決算を結了いたしております。  次に、41ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第4号 平成27年度高槻市公共下水道特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は107億3,188万2,540円で、歳出決算高は101億1,912万1,013円でございまして、歳入歳出差引残額は6億1,276万1,527円で、うち翌年度へ繰り越すべき財源といたしましては、3,574万5,000円でございます。翌年度へ繰り越すべき財源は、公共下水道建設事業に係る繰越明許費となっております。  なお、本会計は平成28年4月1日から地方公営企業法を適用し、同法の規定による高槻市下水道等事業会計に移行していることから、本会計は本年3月31日をもって打ち切り決算となり、歳入歳出差引残額6億1,276万1,527円は4月1日付で高槻市下水道等事業会計に引き継いでおります。  次に、51ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第5号 平成27年度高槻市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は481億6,649万8,445円で、歳出決算高は478億6,603万7,841円でございまして、歳入歳出差引残額は3億46万604円で、これを翌年度へ繰り越し、本決算を結了いたしております。
     次に、63ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第6号 平成27年度高槻市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は229億7,412万5,105円で、歳出決算高は226億3,330万3,049円でございまして、歳入歳出差引残額は3億4,082万2,056円で、これを翌年度へ繰り越し、本決算を結了いたしております。  次に、73ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第7号 平成27年度高槻市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は52億4,908万7,563円で、歳出決算高は50億7,073万4,638円でございまして、歳入歳出差引残額は1億7,835万2,925円で、これを翌年度に繰り越し、本決算を結了いたしております。  次に、83ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第8号 平成27年度高槻市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は1億7,049万4,410円で、歳出決算高は1億915万6,575円でございまして、歳入歳出差引残額は6,133万7,835円で、これを翌年度に繰り越し、本決算を結了いたしております。  最後に、93ページをお開きいただきたいと存じます。  認定第9号 平成27年度高槻市財産区会計歳入歳出決算認定について、ご説明申し上げます。  本会計の歳入決算高は54億9,616万9,314円で、歳出決算高は1億6,250万3,800円でございまして、歳入歳出差引残額は53億3,366万5,514円で、これを翌年度に繰り越し、本決算を結了いたしております。  以上、まことに雑駁な説明ではございますが、各会計の歳入歳出決算の状況でございます。  なお、地方自治法第233条第5項及び第204条第5項の規定に基づき、決算附属書類といたしまして、緑色の表紙、平成27年度高槻市一般会計特別会計歳入歳出決算附属書類及び運用基金に関する調書と、平成27年度主要事務執行報告書、並びに地方自治法第233条第2項及び第3項の規定により、監査委員にご審査いただき頂戴いたしました決算等審査意見書を提出いたしておりますので、それぞれご参照の上、ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。「<(注)後刻訂正発言あり>」   〔交通部長(平野 徹)登壇〕 ○交通部長(平野 徹) ただいま議題に供されました認定第10号 平成27年度高槻市自動車運送事業会計決算認定につきまして、提案理由を説明申し上げます。恐れ入りますが、緑色の高槻市公営企業会計決算附属書類の2ページから3ページをお開き願います。  まず、平成27年度の事業の総括でございます。  日本経済の景気は、前年度から引き続き緩やかな回復基調が続いているとされていますが、交通手段の多様化や生産年齢人口の逓減など、バス事業を取り巻く社会環境は厳しい状況下にありました。このような中、安全・安心、快適でよりよいサービスを安定的に提供していくため、収支バランスのとれた経営に努めてまいったところでございます。  それでは、平成27年度に実施した事業の概要について説明申し上げます。  まず第1に、建設改良事業でございます。大型ノンステップバス3両を新規に購入し、大学輸送の強化を図りました。また、JR高槻駅南駅前広場の再整備に伴い、駅南口、北口コンコースのバス乗り場案内用サインを関係部局と連携を図りながら、統一的な、よりわかりやすいデザインで製作いたしました。  次に、バス利用促進の取り組みでございます。平成27年4月17日から、これまでご利用いただいているICOCA、PiTaPaに加え、それ以外の全国で利用されている交通系ICカード全てを、市営バスでも利用できるサービスを開始しました。  また、前年度に続き、大人1人につき同伴の小学生5名までの運賃を無料とする「家族一緒に市バスでお出かけ」小学生無料キャンペーンを夏休みの期間中に実施したほか、「スルッとKANSAI」第15回バスまつりへ参加するなど、積極的にPR活動を行いました。  次に、バス停留所施設の充実等についてでございます。既設バス停留所標識柱の老朽化に伴い、市営バスに親しみを持ってもらうとともに、イメージアップを図るため、路線ごとに統一のとれたデザインに更新するとともに、その他施設の整備を図りました。  次に、「安全・安心」への取組でございますが、平成27年度も高槻市交通指導員協議会などが小学校で開催する「親と子の交通安全教室」に参加し、バスと歩行者との事故防止のための啓発に努めました。  また、高齢者等を対象にした講習会や、ベビーカーを利用する子育て世帯を対象にしたバスの乗り方教室を開催し、安全性・利便性の周知や利用促進を図りました。  次に、運賃・料金の改定でございますが、平成27年10月1日から、一般貸切運賃を時間制運賃及びキロ制運賃の併用制とし、出庫から入庫までの運行時間と走行距離に応じて算定することとしたほか、それぞれの上限運賃を設定いたしました。  続きまして、経営状況につきましてご説明申し上げます。収入総額につきましては35億1,315万9,031円で、前年度と比べまして1,454万434円、率にして0.4%の減少となったところでございます。支出総額につきましては33億2,728万3,299円で、前年度と比べまして8億6,148万5,047円、率にして20.6%の減少となったところでございます。この結果、平成27年度の純利益は、1億8,587万5,732円となりました。  これらにより、前年度からの繰越利益剰余金28億6,034万7,136円と合わせて、30億4,622万2,868円が当年度末の未処分利益剰余金となったものでございます。  業務量についてでございますが、乗り合いと貸し切りを合計した総走行キロ数は536万9,605.4キロメートルで、前年度と比べまして1万4,885キロメートル、率にして0.3%の減少でございます。また、輸送人員は1,954万7,879人で、前年度と比べまして34万2,658人、率にして1.8%の増加となったところでございます。  続きまして、決算状況についての説明を申し上げます。恐れ入りますが、白い表紙の高槻市公営企業会計決算書2ページから3ページをお開き願います。  (1)の収益的収入及び支出でございます。  まず、収入といたしまして、第1款 自動車運送事業収益の決算額は37億1,902万6,905円でございます。  次に、支出といたしまして、第1款 自動車運送事業費用の決算額は35億1,783万9,308円でございます。  次に、4ページから5ページの(2)資本的収入及び支出でございます。  収入といたしまして、第1款 資本的収入の決算額は5億238万978円でございます。支出といたしまして、第1款 資本的支出の決算額は4億8,846万7,023円でございます。  以上、まことに簡単な説明ではございますが、6ページから11ページでお示ししております損益計算書、剰余金計算書、貸借対照表をご参照の上、ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。   〔会計管理者(島﨑憲章)登壇〕 ○会計管理者(島﨑憲章) ただいまの決算認定の説明の中で、2点訂正がございます。  地方交付税のところで、基本財政収入額が基本財政需要額以上に増加したというふうに、私申し上げましたけれども、基準財政収入額が基準財政需要額以上に、と訂正をさせていただきたいと思います。  もう1つ、最後、地方自治法第233条第5項及び第204条第5項の規定に基づき決算附属書類といたしまして添付しております、と申し上げましたけれども、204条ではなく241条第5項の規定に訂正させていただきます。  どうも申しわけございませんでした。  〔水道事業管理者(吉里泰雄)登壇〕 ○水道事業管理者(吉里泰雄) ただいま議題に供されました、認定第11号 平成27年度高槻市水道事業会計決算認定について、提案理由のご説明を申し上げます。緑色表紙の決算附属書類26ページをお開き願います。  まず、事業経営の概要でございますが、平成27年度は「安全な水の供給、安定した供給基盤の整備、お客様満足度の向上、環境にやさしい水道事業の構築、経営基盤の強化」を掲げた、平成23年度から32年度までの水道事業基本計画の実施計画であります前期経営効率化計画の最終年度として、効率的な事業経営に努めてまいりました。  それでは、平成27年度の主な事業内容につきましてご説明を申し上げます。  まず第1に、給水状況についてでございます。給水人口につきましては35万4,700人で、前年度に比べまして446人の減少となっております。給水戸数につきましては、16万3,839戸で586戸の増加となっております。総給水量につきましては3,767万2896立方メートルで、前年度に比べまして31万562立方メートル減少いたしており、総有収水量につきましても3,599万7,045立方メートルで、16万9,677立方メートル減少いたしております。  第2に、建設改良事業についてでございます。  第7次水道施設等整備事業の最終年度といたしまして、平成26、27年度継続工事として日吉台配水池1号池耐震補強工事や、城山第1配水池2号池改修工事を、また、年度内工事としましては、清水受水場管理棟耐震改修工事を実施したほか、老朽化した芥川受水場や天神山第1配水池を廃止し、施設のダウンサイジングを図る事業として、天神町2丁目地区ほか口径600から400ミリ受水・送水・配水管連絡工事を実施いたしました。また、管路布設工事としては、配水管を総延長610メートル布設いたしました。  改良事業では、樫田浄水場送水ポンプ盤ほか、更新工事、減圧弁水圧監視システム設置工事、大冠浄水場ほか、水質計器改良工事などを実施し、管路更新工事としては、配水管を総延長6,367メートル更新いたしました。  第3に、経営状況についてご説明を申し上げます。  平成27年度損益収支決算では13億6,646万1,492円の当年度純利益が生じ、累積では22億3,622万8,586円の黒字となりましたが、現金の収入を伴わない収益である長期前受金戻入を除いた当年度純利益は6億7,695万2,237万円となり、引き続き黒字決算を維持することができました。「<(注)後刻訂正発言あり>」  これは、収益の減を上回る費用の減があったことによるもので、主に前年度において退職給付引当金などの引当金制度の変更に伴い計上しました多額の特別損失が、本年度は皆減となったことなどが要因となっております。  次に、財政状況といたしましては、今後も少子高齢化や節水型機器の普及等により水需要は減少傾向をたどり、厳しい経営環境が続くものと考えております。こうした状況を踏まえて、中長期的な展望のもと、水道事業基本計画及びその実施計画である経営効率化計画に基づき、着実な事業経営に取り組んでまいります。  続きまして、決算状況についてご説明申し上げます。白い表紙の決算書14ページ、15ページをお開き願います。  両ページにまたがっておりますが、まず収益的収入及び支出でございます。収入といたしまして、第1款 水道事業収益の決算額は71億44万5,620円でございます。また、支出といたしましては、第1款 水道事業費用の決算額は56億2,360万8,250円でございます。  次に、16ページ、17ページをお開き願います。  資本的収入及び支出でございます。収入といたしましては、第1款 資本的収入の決算額は4億1,643万3,940円でございます。また、支出といたしましては、第1款 資本的支出の決算額は18億410万8,510円でございます。  表の下の欄外に記載しておりますが、資本的収入と資本的支出の差引不足額13億8,767万4,570円につきましては、過年度分損益勘定留保資金などの内部留保資金等で補填処理をいたしております。  次に、21ページ下表の剰余金処分計算書でございますが、条例に基づき平成27年度の当年度純利益のうち13億6,000万円を、まず減債積立金として2億2,000万円、残りの11億4,000万円を建設改良積立金としてそれぞれ積み立てるものでございます。  以上、まことに簡単な説明でございますが、そのほか損益計算書、剰余金計算書、貸借対照表及び決算附属書類などをご参照の上、ご審議賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。  〔総合戦略部長(上田昌彦)登壇〕 ○総合戦略部長(上田昌彦) ただいま議題に供されました報告第7号、及び報告第8号につきまして、順次、ご説明を申し上げます。  まず、報告第7号 平成27年度高槻市一般会計継続費精算報告についてでございますが、今回精算報告する事業は5事業ございまして、いずれも平成26年度から27年度までの2か年で継続費を設定し事業を進めてきたもので、平成27年度で事業が完了したことから精算報告をさせていただくものでございます。  まず、小学校校舎改修事業は、高槻小学校及び芝生小学校の校舎改修でございます。本事業の全体計画額は1億1,300万円でございまして、支出済額は1億278万5,163円となっております。また、特定財源につきましては、国庫支出金3,555万3,000円、地方債4,450万円を充当いたしております。  次に、小学校耐震改修事業は、高槻小学校及び芝生小学校の校舎耐震改修でございます。本事業の全体計画額は3億8,000万円でございまして、支出済額は3億1,021万6,557円となっております。また、特定財源につきましては、国庫支出金1億732万3,379円、地方債1億4,680万円のほか、公共施設耐震化基金繰入金2,000万円を充当いたしております。  次に、小学校校舎改築事業は、高槻小学校の校舎改築でございます。本事業の全体計画額は7億円でございまして、支出済額は6億1,901万1,720円となっております。また、特定財源につきましては、国庫支出金1億9,244万9,000円、地方債3億6,398万9,000円のほか、公共施設耐震化基金繰入金790万円を充当いたしております。  次に、中学校校舎改修事業は、第二中学校の校舎改修でございます。本事業の全体計画額は2,800万円でございまして、支出済額は2,600万2,080円となっております。また、特定財源につきましては、国庫支出金670万4,000円、地方債1,241万8,000円を充当いたしております。  次に、中学校耐震改修事業は、第二中学校の校舎耐震改修でございます。本事業の全体計画額は2億4,200万円でございまして、支出済額は2億2,470万480円となっております。また、特定財源につきましては、国庫支出金1億4,713万5,940円、地方債7,459万3,000円のほか、公共施設耐震化基金繰入金100万円を充当いたしております。  続きまして、報告第8号 平成27年度高槻市財政健全化判断比率等の報告につきまして、ご説明申し上げます。  今回ご報告いたします健全化判断比率等でございますが、これは財政に関する実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つの指標及び公営企業の資金不足比率でございまして、監査委員の審査に付した上で議会にご報告し、かつ公表することが義務づけられているものでございます。なお、括弧内には参考として、本市における早期健全化基準をお示ししております。  まず、実質赤字比率でございますが、一般会計等の赤字の程度を示す指標でございます。本市は実質赤字が生じていないため、横バー表示となるものでございます。  次に、連結実質赤字比率でございますが、赤字の状況について、財産区会計を除く全ての会計で連結して見たものでございまして、本市では対象となる各会計において、黒字あるいは資金不足が生じていないため、横バー表示となるものでございます。  次に、実質公債費比率でございますが、一般会計等が負担する公債費及び公債費に準ずる経費の程度を示す指標で、3か年の平均で算出いたしますが、平成27年度は0.1%で、前年度より0.3ポイント上昇しております。  次に、将来負担比率でございますが、一般会計等が将来負担しなければならない実質的な負債の程度を示した指標でございます。本市の状況でございますが、実質的な負債額よりも、その負債に充当可能な財源のほうが上回っているため、横バー表示となるものでございます。  最後に、資金不足比率でございますが、公営企業会計の資金不足の状況をあらわした指標でございまして、本市はいずれの企業も資金不足額がございませんので、横バー表示となるものでございます。  以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしくお願い申し上げます。  〔水道事業管理者(吉里泰雄)登壇〕 ○水道事業管理者(吉里泰雄) まことに申しわけございません。  先ほど提案理由説明の中で、経営状況のところで、損益収支決算の中で現金の収入を伴わない収益である長期前受金戻入を除いた当年度純利益を、6億7,695万2,237万円と申し上げました。正しくは、6億7,695万2,237円でございます。  訂正させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。申しわけございません。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  お諮りします。  日程第18、議案第73号及び日程第19、議案第74号の2件は、いずれも条例案件ですので、以上2件を一括議題としたいと思います。これに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、以上2件を一括議題とすることに決定しました。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴104ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 順次、提案理由の説明を求めます。   〔総務部長(西岡博史)登壇〕 ○総務部長(西岡博史) ただいま議題に供されました議案第73号 一般職の職員の給与に関する条例中一部改正につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。  今回の改正につきましては、平成28年7月28日に中央最低賃金審議会において全国各都道府県の最低賃金の目安が答申され、大阪府の最低賃金についても所定の手続を経まして、10月1日から現行の858円から25円引き上げられ、883円に改正されることとなりました。これに伴い、本市の一部の臨時的任用職員の賃金を引き上げようとするものでございます。  改正の内容でございますが、本市の臨時的任用職員のうち、事務職、文化財専門員(内業)の社会保険非加入者の現行の賃金が最低賃金を下回ることとなりますので、最低賃金法の趣旨に鑑み、現行から10円引き上げ、890円とするものでございます。また、同種の職員で社会保険に加入しているものにつきましても、あわせて10円の引き上げを行うものでございます。  なお、本条例の施行日につきましては、平成28年10月1日とするものでございます。  以上、簡単な説明ではございますが、よろしくお願い申し上げます。  〔都市創造部長(梅本定雄)登壇〕 ○都市創造部長(梅本定雄) ただいま議題に供されました議案第74号 高槻市附属機関設置条例中一部改正について、提案理由をご説明申し上げます。  本条例の改正につきましては、改正の内容が他部局にまたがりますので、調整の上、一括してご説明を申し上げます。  今回の改正は、1点目として、高槻市附属機関設置条例に定められております附属機関のうち、高槻市総合交通戦略検討協議会につきまして、平成28年3月に高槻市総合交通戦略を策定し、都市・地域総合交通戦略に関する必要事項についての調査審議に関する事務が終了したため廃止するとともに、同協議会の委員の報酬に係る規定を削除するものでございます。
     2点目といたしまして、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律により、本条例において引用する地球温暖化対策の推進に関する法律の条項が移動したため、所要の規定整備を行うものでございます。  なお、附則におきまして、本条例の施行日を公布の日からとしようとするものでございます。  以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  日程第20、議案第75号 高槻市道路線の認定及び廃止についてを議題とします。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴108ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明を求めます。  〔都市創造部長(梅本定雄)登壇〕 ○都市創造部長(梅本定雄) ただいま議題に供されました議案第75号 高槻市道路線の認定及び廃止について、提案理由のご説明を申し上げます。  今回、認定いたそうとしております路線は、南平台日吉台3号線ほか8路線で、このうち南平台日吉台3号線は、都市計画道路南平台日吉台線の整備に伴うものでございます。清福寺町38号線と芝生町157号線は寄附によるものであり、残る6路線は開発により帰属を受けたものでございます。  次に、廃止路線でございますが、宮が谷町15号線ほか6路線で、このうち宮が谷町15号線から18号線は新名神高速道路事業により廃止するもので、残る3路線につきましては現況が市道としての機能を果たしていないため、廃止するものでございます。なお、位置につきましては、別紙の認定路線参考図1から廃止路線参考図12までをご参照願います。  以上、まことに簡単な説明ではございますが、よろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  日程第21、議案第76号 損害金請求事件の調停についてを議題とします。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴122ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明を求めます。  〔子ども未来部長(津田良恵)登壇〕 ○子ども未来部長(津田良恵) ただいま議題に供されました議案第76号 損害金請求事件の調停につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。  本事件は、昭和58年1月に高槻市立の保育所において発生した事故につきまして、負傷された当時1歳の児童の症状固定が近年までなされなかったところ、平成27年3月に事故被害者本人及びその両親が本市を被告として提起された損害賠償請求事件が、平成27年7月の第1回口頭弁論後、民事調停法第20条第1項に基づき調停に付され、損害金請求事件となったもので、以後6回にわたる調停期日を経て、平成28年6月に調停委員会から損害総額を2億945万4,000円とする意見が示されたところでございます。  市といたしましては、本市の代理人とも十分な協議を重ねた結果、示された意見内容が妥当と判断されることから、これを受け入れ、確定判決と同一の効力を有する調停調書の作成により本事件を解決いたしたく、地方自治法第96条第1項第12号の規定により市議会の議決をお願いするものでございます。  それでは、調停案の内容についてご説明申し上げます。  まず、調停をする当事者につきましては、議案書記載のとおりでございます。  次に、調停成立の要旨ですが、まず第1項において、事故被害者本人が、損害賠償金として614万3,626円を受領済みであり、第2項において、同じく事故被害者本人が、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に基づく障害見舞金として3,570万円を受領済みであることを、市と申立人らが相互に確認するとしております。  次に、第3項、第4項において、前2項のほかに、市は本件事故の解決金として事故被害者本人に対し、1億6,761円の支払い義務があることを認め、その支払い期日及び支払い方法を定めております。  また、第5項、第6項において、本調停の成立をもって申立人らはその余の請求を放棄し、本調停条項に定めるもののほかに、市と申立人らとの間に何らの債権債務のないことを相互に確認するとしております。  最後に、第7項において、調停費用は各自の負担とするものでございます。  以上、まことに簡単な説明でございますが、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  お諮りします。  日程第22、議案第77号から日程第26、議案第81号に至る5件は、いずれも補正予算案件ですので、以上5件を一括議題としたいと思います。これに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、以上5件を一括議題とすることに決定しました。  ―――――――――――――――――――――――   議案・議事関係書類綴124ページ参照  ――――――――――――――――――――――― ○議長(橋本紀子) 順次、提案理由の説明を求めます。  〔総合戦略部長(上田昌彦)登壇〕 ○総合戦略部長(上田昌彦) ただいま議題に供されました議案第77号 平成28年度高槻市一般会計補正予算(第2号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。  今回計上しております補正予算は、歳入では交付額が確定いたしました地方交付税の減額や、平成27年度決算が確定したことによる繰越金などを計上するとともに、歳出におきましては歳入同様、決算確定に伴う国費等の返還金や財政調整基金への積み立てなどを計上するものでございます。  それでは、今回計上いたしております補正予算につきましてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、白い表紙の補正予算書の3ページをお開き願います。  第1条は、歳入歳出予算の総額に4億5,735万4,000円を追加し、補正後の総額をそれぞれ1,215億3,352万円にいたそうとするものでございます。  第2条 地方債の補正につきましては、8ページの第2表にお示しいたしておりますように、財源調整として各事業債の限度額を減額変更するものでございます。  続きまして、補正予算の主な内容でございますが、緑色の別冊、補正予算説明書の9ページ以降の歳出から、順次、ご説明申し上げます。  総務費以降、各費目にございます賃金につきましては、最低賃金の引き上げに伴い臨時賃金を増額いたしております。  9ページからの総務費 戸籍住民基本台帳費では、個人番号カード関連事務の委任に係る負担金を増額するものでございます。  10ページの民生費 社会福祉費 社会福祉総務費では、国民健康保険特別会計への繰出金を計上するものでございます。障がい者福祉費では、重度障がい者への訪問看護利用料助成の拡充に伴いまして扶助費を増額いたしております。  11ページの児童福祉費 児童福祉総務費では、整備計画の変更などにより、児童福祉施設等整備補助金を減額するものでございます。また、昭和58年に富田第一保育所で発生した事故の損害金請求事件に係る解決金を計上しているほか、民間保育園元園長による不正流用事件後の実績報告修正に基づき、民間保育所運営補助金等の国・府への返還金を計上いたしております。  次に、衛生費 保健衛生費 予防費では、B型肝炎ワクチンが定期接種化されることに伴い、委託料等を計上いたしております。  13ページの商工費 観光費では、市のPR活動を行うため、B-1グランプリ参加に係る旅費等を増額しております。  13ページからの土木費 河川費 河川総務費では、こいのぼりフェスタで使用するポールの健全度調査委託料を計上するほか、本市所有地を含む急傾斜地崩壊危険区域において大阪府が実施する崩壊防止工事に対する負担金を計上いたしております。  16ページの諸支出金 諸費では、財政調整基金に平成27年度一般会計の決算剰余金の2分の1相当額を積み立てるものでございます。  続きまして、歳入についてご説明申し上げますので、恐れ入りますが、6ページにお戻り願います。  6ページの地方特例交付金及び地方交付税の普通交付税につきましては、それぞれの交付額が確定したことにより所要の補正を行うものでございます。  次に、国庫支出金から7ページの府支出金につきましては、事業実施に伴う特定財源につきまして所要の補正を行うものでございます。  次に、財産収入 財産運用収入 利子及び配当金では、株式会社ジェイコムウエストの配当金を計上いたしております。  8ページの繰越金は、前年度一般会計決算剰余金が確定したことにより増額するものでございます。また、諸収入 収益事業収入 競艇事業収入は、配分金が確定したことに伴い増額するものでございます。  雑入につきましては、昭和58年の富田第一保育所での事故に係る損害保険金収入のほか、民間保育園元園長による不正流用事件に係る民間保育所運営補助金等返還金を計上しております。  市債につきましては、第2条 地方債の補正のとおりでございます。なお、歳入歳出の差額につきましては、予備費で調整させていただくものでございます。  以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしくお願い申し上げます。  〔健康福祉部長(西田 誠)登壇〕 ○健康福祉部長(西田 誠) ただいま議題に供されました議案第78号から議案第80号までの3件につきまして、順次、提案理由のご説明を申し上げます。  まず、議案第78号 平成28年度高槻市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。白色表紙の補正予算書11ページをごらんいただきたいと存じます。  今回の補正予算は、前年度決算の確定及びシステム改修経費等によるもので、第1条にありますように、歳入歳出それぞれ3億2,576万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ488億9,710万4,000円にいたそうとするものでございます。  続きまして、歳入歳出の補正内容につきましてご説明を申し上げます。補正予算書13ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、歳出につきましてご説明申し上げます。  総務費につきましては、平成30年4月からの国保広域化に伴うシステム改修を行うための経費を計上するものでございます。  次に、前期高齢者納付金等につきましては、納付金算定に係る係数の変更に伴う増額でございます。  次に、諸支出金につきましては、前年度決算額の確定による繰上充用金の不用額でございます。  最後に、予備費につきまして歳入歳出を調整して増額するものでございます。  続きまして、歳入につきましてご説明申し上げます。戻りまして、12ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、国庫支出金につきましては、前期高齢者納付金の増額に係る療養給付費等負担金の増額でございます。  次に、繰入金につきましては、システム改修経費分を一般会計からの繰入において増額するものでございます。  最後に、繰越金につきまして、前年度からの決算剰余金を計上いたそうとするものでございます。  なお、詳細につきましては、緑色表紙の補正予算説明書19ページ以下をご参照いただきたいと存じます。  続きまして、議案第79号 平成28年度高槻市介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。白色表紙の補正予算書17ページをごらんいただきたいと存じます。  今回の補正予算につきましては、第1条にありますように、歳入歳出それぞれ3億7,366万円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ248億3,748万4,000円にいたそうとするものでございます。  続きまして、歳入歳出の補正内容の主なものにつきまして、ご説明を申し上げます。補正予算書19ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、歳出の主なものにつきまして、ご説明申し上げます。  基金積立金でございますが、繰越金から償還金を差し引いた額と、保険給付費及び地域支援事業費における国庫支出金、支払基金交付金、府支出金の過年度追加交付分を介護保険給付費等準備基金に積み立てるものでございます。  次に、諸支出金の償還金は、国庫支出金等の前年度の精算及び過年度の再確定に伴うものでございます。  続きまして、歳入につきましてご説明申し上げます。戻りまして、18ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、国庫支出金につきましては、地域支援事業費における過年度追加交付分でございます。  次に、支払基金交付金につきましては、保険給付費における過年度追加交付分でございます。  次に、府支出金につきましては、地域支援事業費における過年度追加交付分でございます。  最後に、繰越金につきまして、前年度からの決算剰余金を計上いたそうとするものでございます。  なお、詳細につきましては、緑色表紙の補正予算説明書25ページ以下をご参照いただきたいと存じます。  続きまして、議案第80号 平成28年度高槻市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。白色表紙の補正予算書23ページをごらんいただきたいと存じます。  今回の補正予算につきましては、第1条にありますように、歳入歳出それぞれ1億7,835万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ53億6,858万3,000円にいたそうとするものでございます。  続きまして、歳入歳出の補正内容の主なものにつきましてご説明を申し上げます。補正予算書24ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、下段の歳出の主なものにつきましてご説明申し上げます。後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、平成27年度の保険料のうち、出納整理期間中の平成28年4月と5月の間に収納したものについて、広域連合の保険料等負担金の受け入れが3月末までであるため、繰り越しにより平成28年度の納付金として支出するものでございます。  次に、諸支出金につきましては、前年度の保険料還付未済金に対し、繰り越しにより平成28年度において被保険者への還付を行おうとするものでございます。  次に、上段の歳入についてでございますが、繰越金につきまして、前年度からの決算剰余金を計上いたそうとするものでございます。  なお、詳細につきましては、緑色表紙の補正予算説明書31ページ以下をご参照いただきたいと存じます。  以上、議案第78号から議案第80号までの3件につきまして、まことに簡単な説明ではございますが、ご審議のほどよろしくお願い申し上げます。   〔総務部長(西岡博史)登壇〕
    ○総務部長(西岡博史) ただいま議題に供されました議案第81号 平成28年度高槻市財産区会計補正予算(第1号)につきまして、提案理由のご説明を申し上げます。恐れ入りますが、白色表紙の補正予算書27ページをごらんいただきたいと存じます。  このたびの補正予算は、過年度分の繰越金などによるものでございまして、第1条にありますように、歳入歳出予算の総額にそれぞれ9,105万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ53億6,100万3,000円にいたそうとするものでございます。  補正予算書28ページをごらんいただきたいと存じます。  まず、歳入では、各財産区の平成27年度決算確定に伴い、それぞれ繰越金を計上しております。  32ページの歳出では、大字塚原財産区など5つの財産区におきまして、防犯カメラ設置、消防活動事業などに係る補助金を、大字庄所財産区におきましては、財産区財産処分に必要となる経費を計上するものでございます。  なお、歳入歳出の収支につきましては、予備費で調整いたしております。  詳細につきましては、緑色表紙の補正予算説明書の37ページ以降をご参照いただきますようお願いいたします。  以上、まことに簡単な説明でございますが、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(橋本紀子) 提案理由の説明は終わりました。  お諮りします。  本日の会議は以上にとどめ、議案調査のため、明9月8日を休会とし、9月9日午前10時から本会議を開会したいと思います。これに異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(橋本紀子) 異議なしと認めます。  したがって、本日の会議はこれで散会します。    〔午前11時19分 散会〕  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  議  長  橋 本 紀 子  署名議員  田 村 規 子  署名議員  木 本   祐...