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  1. 高槻市議会 2016-06-17
    平成28年都市環境委員会協議会( 6月17日)


    取得元: 高槻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成28年都市環境委員会協議会( 6月17日)          都市環境委員会協議会記録              平成28年6月17日(金)                高槻市議会事務局    日  時  平成28年6月17日(金)午前11時31分招集
     会議時刻  午前11時31分 開議        午後 0時 0分 散会  場  所  第2委員会室  事  項  別紙審査日程のとおり  出席委員(9人)  委  員  長     太 田 貴 子      副 委 員 長      笹 内 和 志  委     員     真 鍋 宗一郎      委     員      吉 田 忠 則  委     員     野々上   愛      委     員      山 口 重 雄  委     員     吉 田 稔 弘      委     員      宮 本 雄一郎  委     員     福 井 浩 二  理事者側出席者  副市長         石 下 誠 造      技監           上 仙   靖  都市創造部長      梅 本 定 雄      安満遺跡公園整備室長   松 本 憲 道  都市創造部部長代理   小 西 政 治      都市創造部参事      北 口 悦 男  都市創造部部長代理   新 井   進      産業環境部長       新 美 英 代  産業環境部理事     徳 島 巳樹典      産業環境部参事      青 野   勲  産業環境部部長代理   片 岡   聡      産業環境部部長代理    葛 谷 伸 雄  農業委員会事務局長   斎 藤 卓 夫      その他関係職員  議会事務局出席職員  事務局次長       境 谷 圭 太      事務局主幹        岡 本 仁 美  事務局職員       天 川   卓     〔午前11時31分 開議〕 ○(太田委員長) ただいまから都市環境委員会協議会を開会します。  ただいまの出席委員数は9人です。  したがって、委員会協議会は成立します。  まず、都市計画道路の見直しについてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(北野都市づくり推進課長) それでは、案件1、都市計画道路の見直しについてご説明いたします。  お手元の資料の1ページをお願いいたします。  都市計画道路の見直しについて、1-1の主な経過でございます。平成28年2月に、本市の都市計画道路見直し最終案を決定いたしまして、この4月からは、大阪府との協議が整った路線について、都市計画変更手続を進めております。  次に、1-2、大阪府と本市の見直し方針の考え方です。大きな違いは、実現性の評価でございまして、府は、今後30年以内に着手可能という実現性を重視しているのに対し、市は、道路の必要性を重視しているところです。一方、共通認識としては、都市計画変更手続は府と市の双方が合意した路線について順次行うことや、現道がある都市計画道路について、必要な整備内容は主に歩道の整備であることについては、双方確認しているところでございます。  次に、1-3、大阪府との協議状況でございます。表にありますとおり、本市が廃止と評価しているものは、府・市双方が合意しており、今回、都市計画の変更手続を進めるものでございます。一方、府が廃止で、市が存続・幅員等見直しとしているものにつきましては、引き続き協議を継続してまいります。  また、事業化に対する府・市の意見としましては、大阪府は、必要な歩道整備は交通安全事業として実施することができるとされており、また、交通安全事業は、用地買収など、地元と市の協力体制があれば事業化の優先度が高くなるとされております。一方、高槻市としましては、都市計画法に基づく地元交渉を行うためには、必要な範囲で都市計画を存続させたほうがよいとしており、府と継続して協議を行っているところでございます。  2ページをお願いいたします。  基本方針に基づき、検討を行った高槻市都市計画道路見直し最終案でございます。このたびの都市計画の変更の対象となりますのは、表の横に丸がついている10路線となります。  詳細につきましては、3ページをお願いいたします。  平成28年度の都市計画変更内容を示しております。今回対象の10路線を示したもので、図の太線部分の路線の都市計画を廃止するもので、これに伴って、表にありますように、必要に応じて用途地域等の変更を行うものです。  次に、4ページをお願いいたします。  2-2、都計変更スケジュールでございます。7月末から8月頭に説明会を開催し、11月に公告・縦覧を行って、1月に都市計画審議会でご審議いただき、2月に決定告示を行う予定でございます。  次に、2-3、地元への周知でございますが、説明会は土日と平日、合わせて4回開催いたします。地権者や建物の保有者には、個別に通知を郵送するほか、市広報、ホームページでも開催をお知らせする予定でございます。  最後に、2-4、年度別スケジュールでございますが、市決定路線で変更を行う路線のうち、幅員変更等を行うものについては、28、29年度で検討を行い、30年度以降に都市計画変更を行う予定でございます。また、府決定路線につきましては、大阪府との協議を引き続き行い、平成30年度以降に協議が整い次第、都計変更の手続を進めてまいる予定でございます。  最後に、参考資料といたしまして、5ページから9ページに廃止する路線の詳細図を示しております。  以上、まことに簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○(太田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) 質問はないようです。  次に、立地適正化計画の策定についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(北野都市づくり推進課長) 引き続いて、案件2、立地適正化計画の策定についてご説明いたします。  お手元の資料の1ページをお願いいたします。  まず、1の立地適正化計画の概要です。立地適正化計画は、平成26年の都市再生特別措置法の一部改正により市町村が策定できるようになった計画で、人口減少や少子高齢化の進展に対応した持続可能な都市を可能にするため、人口密度を維持し、生活サービス機能の誘導を図るものでございます。イメージ図にありますように、点線で示す市街化区域の内側に居住を誘導し、人口密度を維持する居住誘導区域を設定し、さらに、その中の駅周辺などに商業や福祉など、生活サービスを誘導する都市機能誘導区域を設定するというものでございます。  次に、2の現状でございますが、(1)の人口集中地区の推移を見ますと、折れ線グラフであらわしたDID人口密度、棒グラフであらわした面積とも、おおむね横ばいになっており、市街地の拡散が抑制され、人口密度が保持されてきたことがわかります。  2ページをごらんください。  ここからは、市街化区域における生活に必要な施設の充足状況、人口カバー率で整理したものとなります。  まず、(2)の公共交通につきましては約84%、(3)医療につきましては約98%となっております。  3ページをお願いいたします。  (4)の商業施設については約96%の人口カバー率となっております。  次に、3の基本的な方針(案)でございます。現状分析からは、本市は市街化区域の拡散が抑えられ、人口密度が維持されていること、公共交通、医療、商業などの生活利便施設はほぼ充足していることがわかりました。しかし、このまま人口減少が進むと、右の図のように人口減少、生活利便施設の減少、都市の魅力の低下、また、ひいては人口減少といった負のスパイラルに陥る恐れがあります。  そこで、4ページをごらんください。  本市が目指すべき将来都市構造としましては、生活利便施設や住居等が集約した複数の拠点を、公共交通のネットワークでつなぐ「コンパクトシティ・プラス・ネットワーク」を目指そうとするものでございます。  次に、立地適正化の方向性でございますが、都市計画マスタープランで今後の都市づくりの方向性として掲げております、集約型都市づくりの推進の5つの項目を位置づけておるところでございます。  5ページをごらんください。  居住誘導区域は平成30年度に設定予定でございますが、その中に設定する都市機能誘導区域を本年度に設定することから、居住誘導区域の設定方針をあらかじめ設定しているところでございます。  1つ目は、市街化区域内の人口集中地区内とすること。2つ目は、鉄道駅勢圏及びバス路線圏内とすること。3つ目は、工業系用途地域のうち、大規模工場等が立地している地域は除外すること。4つ目は、生産緑地地区は除外すること。5つ目は、土砂災害警戒区域など、災害リスクの特に高い地域は除外するとしております。  次に、都市機能誘導区域の設定方針ですが、大きく2つに分けて設定いたします。1つは都市拠点で、広域的な交通の拠点周辺で、多様な都市機能が高度に集積する高槻駅周辺及び富田駅周辺を設定しております。もう1つは、日常生活拠点として、DID区域内でスーパー、診療所が小規模に集積する近隣商業地域と、その周辺のエリアとしております。これらの位置を地図上で示したものが、次の6ページに示しております。  ①と②が都市拠点、③から⑭までが日常生活拠点として検討している箇所となります。  最後に、4の策定スケジュールでございますが、現在、都市機能誘導区域やその区域へ誘導する施設、施策などについて、今後の施設整理等を勘案しながら庁内の会議において検討し、素案としてまとめる作業を行っておるところでございます。本年10月にパブリックコメントを実施し、1月の都市計画審議会を経て、今年度末に都市機能誘導区域を設定した立地適正化計画を策定する予定です。その後、居住誘導区域につきましては、詳細な検討と市民への説明も行いながら、平成30年度に設定する予定としております。  以上、簡単ではございますが、よろしくお願いいたします。 ○(太田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) 質問はないようです。  次に、たかつき自転車まちづくり実行計画の策定についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(田中管理課長) それでは、案件3、たかつき自転車まちづくり実行計画の策定につきまして、お手元の資料に基づき、説明をさせていただきます。  まず、たかつき自転車まちづくり実行計画(概要版)の1ページをごらんください。  本計画期間は、平成28年度から32年度までの5年間とし、計画期間をさらに短期、中期に区分し、施策の実現を目指してまいります。なお、本計画に掲げた各種施策、事業につきましては進捗管理も行ってまいります。  次に、2ページをお願いいたします。  4つの基本方針の、はしる施策について説明させていただきます。本市の自転車ネットワークを定めるものでございまして、計画目標や自転車通行空間ネットワーク路線の選定方法、取り組みスケジュールなどについて示しております。計画目標では、高槻市全域にわたって安全で快適な自転車通行空間の整備が推進されるよう、自転車通行空間の整備総延長や通行空間の整備状況に対する満足度の項目について、表のとおり計画目標を設定しております。  次に、4ページをお願いいたします。  今回計画いたしました自転車通行空間ネットワーク路線は、国道、府道、市道を含めて約166.3キロメートルになります。ネットワーク図につきましては、計画策定時の路線でございまして、今後、適宜見直しを行う予定でございます。  次に、5ページをお願いいたします。  前のページで選定いたしました路線に対しまして、自転車交通量が12時間で1,000台以上で、かつ自転車関連事故が1キロメートル当たり年間5回以上に該当する路線を抽出いたしまして、その中で、短中期的には駅周辺を重点的に行い、中長期的には駅周辺と周辺地域を結ぶ路線や学校周辺等の路線を対象に、段階的な整備を行う予定でございます。  続きまして、6ページをお願いいたします。  とめる施策につきましては、放置自転車台数や駐輪環境に対する満足度を計画目標として設定し、取り組みを進めてまいります。目標達成に向けた取り組みといたしましては、まず、既存駐輪場の利用促進として、駐輪場への案内性の向上を初め駐輪スペースの見直し等による駐輪場の機能向上、料金の割引等による利用サービスの向上を図ってまいります。  次に、駐輪需要に応じた駐輪対策といたしましては、民間事業者等との連携や駐輪ラックの設置を検討してまいります。  また、次の8ページには、効果的な放置自転車対策といたしまして、路面シートや啓発ポスター等による啓発に加え、放置自転車の撤去時間の見直し等による効果的な放置自転車対策に取り組んでまいります。  続きまして、9ページをお願いいたします。  まもる施策につきましては、計画目標といたしまして、32年度までに本市の全交通事故における自転車関連事故の割合を30%以下にすることを目指し、車道通行の原則の遵守率や保険加入率、ヘルメット着用率等を計画目標として設定し、取り組みを進めてまいります。  10ページ以降につきましては、目標達成に向けた取り組みをお示ししており、交通安全教育の内容の充実を図るとともに、新たな交通安全教育への取り組みとして出前講座や定期開催型・訪問型の自転車交通安全教室等の実施をしてまいります。また、交通安全教育受講証の発行や表彰制度の導入に加え、イベント等の実施や、市が中心となった意識啓発活動を行うことで、ルール遵守、マナーの向上を図ってまいります。  次に、12ページをお願いいたします。  自転車安全利用ガイドラインやDVD、パワーポイント等の教育コンテンツの作成を行うとともに、各種啓発グッズを作成いたします。また、自転車の交通ルールを指導することができる交通安全指導者の育成にも努めてまいります。  また、13ページでは、警察や地域と連携し、事故データを活用した現場教育や啓発活動を行うとともに、ヘルメットの着用や保険への加入を促進するため、ヘルメット購入費用助成等の施策の検討や事業者等と連携した啓発活動を行ってまいります。また、自転車安全利用の日においては、市や警察が一体となって、街頭指導等の啓発活動を実施いたします。
     続きまして、14ページをお願いいたします。  つかう施策といたしましては、自転車の利用促進を図るため、「観光・レジャー」を目的とした自転車利用割合や、自転車利用促進の取組に関する満足度等を計画目標として設定し、取り組みを進めてまいります。目標達成に向けた取り組みといたしましては、自転車の利用促進を図るため、サイクル&バスライドの拡大の検討を行ってまいります。  次に、15ページでは、観光や余暇活動での自転車の利用促進として、レンタサイクル導入の検討を行うとともに、サイクリングマップ等を作成いたします。また、自転車の良さや楽しさを味わえる機会の創出といたしましては、イベント開催やホームページ等の広報媒体を利用することで、自転車が持つメリット等を伝え、自転車の利用促進を図ってまいります。  案件3に関する説明は、以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○(太田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) 質問はないようです。  次に、大阪府都市整備中期計画改訂についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(松永道路課長) それでは、案件4、大阪府都市整備中期計画改訂についてご説明いたします。  1ページをごらんください。  1、はじめにについてですが、大阪府都市整備中期計画は、施策推進の方向性を示す指針として平成24年3月に策定されたものでございます。計画期間は、平成32年度までの10年間であり、今年度、中間年を迎えることから、点検のフォローアップや、策定後に生じた新たな取り組みを反映すべく、「大阪府都市整備中期計画(案)」(本編)が本年3月に改訂されました。現在、大阪府においては、本計画の個別の事業予定箇所を含む参考資料の作成を行っており、平成29年度の予算編成を見据え、8月末までに市町村と意見交換を行い、ことしの秋ごろまでに改訂される予定でございます。  次に、2、市としての対応でございます。本市においては、本計画改訂における整備の考え方を踏まえた上で、その主旨に沿った事業について参考資料へ反映させるよう、本市の考えを取りまとめ、府庁内での調整に先立ち、大阪府へ申し入れを行っていく考えでございます。  2ページをごらんください。  3、改訂版における大阪府の整備方針及び市の考え方でございます。  まず、(1)道路事業についてでございます。大阪府の整備方針を踏まえた市の要望でございますが、本計画における各道路施策については、関連事業の進展等により必要性が高まったものや、早期に効果発現が期待できるものなどの観点から、事業化に向けた検討に着手し、優先性を判定し、継続事業の進捗を見ながら、順次整備を行っていくとされております。  ①道路・街路整備事業の新規着手の考え方でございます。下のフローをごらんください。  このフローの中で、幹線道路ネットワークの将来形の見極めを踏まえた整備が必要な路線のうち、評価(①または②を満たすもの)とあり、①周辺地域への流入交通の増大が見込まれる路線、及び②広域緊急交通路など、防災、減災に資する路線で、集中投資により、着手後10年間で事業効果の発現が見込まれる区間を設定し、新規着手されることから、本市といたしましては高槻東道路(延伸部)、十三高槻線(2期区間)、牧野高槻線(淀川渡河橋)を要望してまいります。なお、この3路線については、枚方市との共同で要望してまいります。  次に、3ページをごらんください。  ②歩道整備の考え方でございます。下のフローをごらんください。  対象路線として、歩道未整備の道路や、バリアフリー法に基づく特定道路等のうち、さらに通学路、交通量、歩行者等が多いことなどが重点化区間の要件となります。フロー左側に進んでいただき、さらに交通量等の定量的評価、関連事業、市町村等の事業への協力体制、代替ルートの有無、用地買収の協力度などを総合的に勘案し、おおむね10年で整備するものを優先区間とされることから、富田奈佐原線を要望してまいります。  次に、4ページをごらんください。  ③自転車通行空間の確保でございます。  自転車関連事故が多いなど、対策の優先度が高く、関係機関との協議が整った箇所から自転車通行空間の整備を実施するとされており、案件3でもご報告いたしました、たかつき自転車まちづくり実行計画においてネットワーク路線として短期に位置づけられていることから、大阪高槻線、富田奈佐原線、摂津富田停車場線の矢羽根表示等の自転車通行区間の整備を要望してまいります。  次の5ページの位置図には、これらの要望路線を示しておりますので、ご参照ください。  次に、6ページをごらんください。  (2)中小河川改修事業についてでございます。大阪府におかれましては、以下のフロー図にお示ししております中小河川改修事業における整備の考え方に基づき、取り組んでいかれます。  まず、対象となる河川でございますが、大阪府の河川整理計画に位置づけられている河川となり、本市におきましては、東桧尾川、芥川、女瀬川、桧尾川などでございます。  フローの左側になりますが、現行の中期計画において、事業実施中の河川は東桧尾川でございます。当該河川は緊急度の高い要整備河川であり、本市といたしましては、早期の計画断面による河川改修を要望してまいります。  次に、フローの右側になりますが、その他要整備区間といたしまして、芥川、女瀬川、桧尾川などでございます。これら河川につきましては、現計画期間中において、まずは地域の実情などを踏まえ、河床掘削などの部分的対策を積極的に実施していただくとともに、維持管理の充実を図るよう要望してまいります。  さらに、芥川につきましては、JR橋梁下流部から芥川橋上流部までにおいて未改修区間があり、破堤による甚大な被害への対応が急務であることから、平成33年度から次期中期計画において、計画断面による改修を位置づけるよう要望してまいります。  7ページには、位置図を添付しております。  また、8ページ、9ページには、ただいまご説明いたしました道路事業と、中小河川改修事業における市の考え方を。10ページには、ことし3月に改訂された大阪府都市整備中期計画(案)の概要版を参考資料として、それぞれ添付しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上、まことに簡単な説明ですが、案件4の大阪府都市整備中期計画改訂についての説明とさせていただきます。 ○(太田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) 質問はないようです。  次に、平成29年度に向けた指定管理者の選定方針についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(前地公園課長) それでは、案件5、平成29年度に向けた指定管理者の選定方針のうち、都市環境委員会所管分のご報告をさせていただきます。  お手元の資料5の1ページをごらんください。  選定の考え方につきましては、指定管理者選定ガイドライン及び管理実績等を踏まえ、選定方針を決定したものでございます。  それでは、2ページをごらんください。  都市創造部所管の施設といたしましては、上段の萩谷総合公園ほか3施設の1件となっております。ここで、ほか3施設とは、萩谷総合公園内のサッカー場、テニスコート及び野球場でございます。選定の理由といたしましては、本市と密接に連携を図りながら、公園内の森林及びスポーツ施設の高水準な維持管理を通じて、森林保全及びスポーツ振興に係る施策並びに事業の推進にも引き続き協働して取り組むことが必要であることから、外郭団体を活用することとし、特定で、指定期間は5年といたしております。なお、この方針は、都市創造部指定管理者幹事会におきまして、所管部として施設の管理運営方針の考え方をまとめ、指定管理者選定委員会にお諮りし、その意見を踏まえて決定したものでございます。  次に、3ページ、中ほどの萩谷総合公園ほか3施設についてでございますが、想定する指定管理者を示しております。現在の指定管理者より変更はなく、公益財団法人高槻市みどりとスポーツ振興事業団といたしております。今後、この方針に基づきまして、指定管理者の選定手続を進めてまいりまして、12月議会をめどにして、議案をお諮りしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  説明は以上でございます。 ○(太田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。    〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) 質問はないようです。  以上で、所管事務報告の聴取を終結します。  ここで、しばらく休憩します。    〔午前11時58分 休憩〕    〔午前11時59分 再開〕 ○(太田委員長) 再開します。  本年度の本委員会の行政視察についてお諮りします。  視察項目、視察先等について、各委員のご希望を伺いたいと思います。  〔「正副委員長に一任」と呼ぶ者あり〕 ○(太田委員長) では、正副委員長に一任していただくこととします。  なお、後日、希望があれば、早目に委員長に申し出ていただきたいと思います。  次に、日程ですが、本年は11月初旬ごろにお願いしたいと考えていますが、具体的な日程は、9月定例会の委員会で提出したいと思いますので、ご了承お願いします。  以上で、本委員会協議会を散会します。    〔午後 0時 0分 散会〕 委 員 長...