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  1. 大阪府議会 2022-05-01
    05月20日-01号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    令和 4年  5月 定例会会議    第一号 五月二十日(金)◯議員出欠状況出席八十四人 欠席〇人 欠員四)      一番  中川誠太君(出席)      二番  前田将臣君(〃)      三番  牛尾治朗君(〃)      四番  坂 こうき君(〃)      五番  魚森ゴータロー君(〃)      六番  角谷庄一君(〃)      七番  三橋弘幸君(〃)      八番  西元宗一君(〃)      九番  松浪ケンタ君(〃)      十番  塩川憲史君(〃)     十一番  須田 旭君(〃)     十二番  奥谷正実君(〃)     十三番  西村日加留君(〃)     十四番  山田けんた君(〃)     十五番  野々上 愛君(〃)     十六番  内海公仁君(〃)     十七番  石川たえ君(〃)     十八番  冨田忠泰君(〃)     十九番  うらべ走馬君(〃)     二十番  西川訓史君(〃)    二十一番  原田 亮君(〃)    二十二番  原田こうじ君(〃)    二十三番  中井もとき君(〃)    二十四番  奥田悦雄君(〃)    二十五番  中野 剛君(〃)    二十六番  みよしかおる君(〃)    二十七番  中川嘉彦君(〃)    二十八番  岡沢龍一君(〃)    二十九番  山本真吾君(〃)     三十番  上田健二君(出席)    三十一番  永井公大君(〃)    三十二番  前田洋輔君(〃)    三十三番  中川あきひと君(〃)    三十四番  おきた浩之君(〃)    三十五番  紀田 馨君(〃)    三十六番  いらはら勉君(〃)    三十七番   欠員    三十八番   欠員    三十九番  河崎大樹君(〃)     四十番  泰江まさき君(〃)    四十一番  西林克敏君(〃)    四十二番  松浪武久君(〃)    四十三番  広野瑞穂君(〃)    四十四番  植田正裕君(〃)    四十五番  笹川 理君(〃)    四十六番  横山英幸君(〃)    四十七番  杉江友介君(〃)    四十八番  徳村さとる君(〃)    四十九番  金城克典君(〃)     五十番  橋本和昌君(〃)    五十一番  藤村昌隆君(〃)    五十二番  中村広美君(〃)    五十三番  山下浩昭君(〃)    五十四番  大橋章夫君(〃)    五十五番  肥後洋一朗君(〃)    五十六番  内海久子君(〃)    五十七番  加治木一彦君(〃)    五十八番  八重樫善幸君(〃)    五十九番  杉本太平君(〃)     六十番  徳永愼市君(〃)    六十一番  しかた松男君(〃)    六十二番   欠員    六十三番  西 惠司君(出席)    六十四番  西野修平君(〃)    六十五番  川岡栄一君(〃)    六十六番  大山明彦君(〃)    六十七番  垣見大志朗君(〃)    六十八番  林 啓二君(〃)    六十九番  和田賢治君(〃)     七十番  富田武彦君(〃)    七十一番  中野稔子君(〃)    七十二番  坂上敏也君(〃)    七十三番  中谷恭典君(〃)    七十四番  久谷眞敬君(〃)    七十五番  鈴木 憲君(〃)    七十六番  西田 薫君(〃)    七十七番  森 和臣君(〃)    七十八番   欠員    七十九番  松本利明君(〃)     八十番  西野弘一君(〃)    八十一番  土井達也君(〃)    八十二番  三田勝久君(〃)    八十三番  大橋一功君(〃)    八十四番  岩木 均君(〃)    八十五番  横倉廉幸君(〃)    八十六番  三浦寿子君(〃)    八十七番  三宅史明君(〃)    八十八番  奴井和幸君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局     局長         松井芳和     次長         大河内隆生     議事課長       杉山智博     参事         佐藤 実     主査(委員会総括)  川村桂吾    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第一号 令和四年五月二十日(金曜日)午後一時開議 第一 議席の一部変更 第二 会議録署名議員指名 第三 会期決定の件    (議会運営委員辞任及び補欠選任報告)    (二〇二五年大阪関西万博推進特別委員会委員辞任及び補欠選任並びに委員長補欠選出報告)    (新任議会事務局長紹介)    (新任理事者紹介)    (議会運営委員選任報告) 第四 常任委員会委員定数決定件    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程追加の件(議長辞職の件) 第五 日程追加の件(議長選挙) 第六 日程追加の件(副議長辞職の件) 第七 日程追加の件(副議長選挙) 第八 日程第四の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後一時開会 ○議長鈴木憲君) ただいまより令和四年五月定例会を開会いたします。    -------◇-------議長鈴木憲君) 本日の会議を開きます。    -------◇-------議長鈴木憲君) 議事に先立ち、一言申し上げます。 府議会においては、新型コロナウイルス感染症の予防及び拡大防止を図るため、引き続き三密の回避、マスクの着用、手指消毒を徹底した運営を行ってまいりますので、議員理事者報道関係者各位並びに傍聴されます皆様には、御理解、御協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。 なお、議場内はパーティションを設置しており、また機械換気により空気を常時入れ替えておりますので、演壇での発言につきましては、発言を分かりやすくするためマスクを外して行っていただきますようお願いいたします。    -------◇-------議長鈴木憲君) 日程第一、議席の一部変更を行います。 議員所属会派の異動に伴い、会議規則第三条第三項の規定により、お手元配付議席変更一覧表のとおり、議席の一部を変更いたします。   (一覧表巻末掲載)    -------◇-------議長鈴木憲君) 日程第二、会議録署名議員指名を行います。 会議録署名議員は、会議規則第百二十三条の規定により、杉江友介君、徳村さとる君、中井もとき君を指名いたします。    -------◇-------議長鈴木憲君) 日程第三、会期決定の件を議題といたします。 お諮りいたします。本定例会会期は、本日から六月九日までの二十一日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長鈴木憲君) 御異議なしと認めます。よって、会期は、二十一日間と決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長鈴木憲君) この際、議会運営委員辞任及び補欠選任につきまして御報告いたします。 お手元配付一覧表のとおり、各委員から同委員辞任願が提出されましたので、議会運営委員会条例第九条第一項の規定により、議長においてこれを許可いたしました。 その後任として、同条例第四条第一項のただし書の規定により、議長において一覧表のとおり各議員を同委員指名いたしました。 以上、同条例第九条第二項及び第四条第四項の規定により御報告いたします。   (一覧表巻末掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~議長鈴木憲君) 次に、二〇二五年大阪関西万博推進特別委員会委員辞任及び補欠選任並びに委員長補欠選出につきまして御報告いたします。 お手元配付一覧表のとおり、各委員から同委員辞任願が提出されましたので、委員会条例第十一条第一項の規定により、議長においてこれを許可いたしました。 その後任として、同条例第六条第一項ただし書の規定により、議長において一覧表のとおり各議員を同委員指名した後、委員長には、同条例第七条第二項の規定により、本日、議会運営委員会において徳村さとる君を選出することに決定いたしました。 以上、同条例第十一条第二項、第六条第五項及び第七条第三項の規定により御報告いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長鈴木憲君) この機会に、去る四月一日付をもって議会事務局長就任いたしました松井芳和君を御紹介いたします。議会事務局長松井芳和君。 ◎議会事務局長松井芳和君) 去る四月一日付をもちまして、議会事務局長に着任をいたしました松井でございます。 もとより微力でございますが、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りながら、誠心誠意職責を全うできるよう努める所存でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長鈴木憲君) この機会に、新任の理事者を御紹介いたします。 まず、去る三月三十日付をもって警察本部長就任されました野村護君を御紹介いたします。警察本部長野村護君。 ◎警察本部長野村護君) 三月三十日付をもちまして大阪府警察本部長を拝命いたしました野村護でございます。 公安委員会の管理の下、府民が安心して暮らせる安全なまち大阪の確立に向けて、全力を挙げて取り組んでまいる所存でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長鈴木憲君) 次に、去る四月一日付をもって就任された理事者を順次御紹介いたします。 理事者の方は、マスクを外し、自席で一礼願います。 危機管理監就任されました大中英二君。 政策企画部長就任されました川端隆史君。 総務部長就任されました市道泰宏君。 福祉部長就任されました吉田真治君。 環境農林水産部長就任されました原田行司君。 大阪港湾局長就任されました丸山順也君。 会計管理者就任されました西野栄次君。 以上で紹介は終わります。    -------◇-------   (鈴木憲退場) ○副議長杉本太平君) 議長鈴木憲君から議長辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、順序変更して直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長杉本太平君) 御異議なしと認め、議長辞職の件を議題といたします。 まず、その辞職願を朗読させます。   (書記朗読) 令和四年五月二十日 大阪府議会議長  杉本太平様             大阪府議会議長                鈴木 憲     辞職願 今般、議長辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。 ○副議長杉本太平君) お諮りいたします。鈴木憲君の議長辞職を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長杉本太平君) 御異議なしと認めます。よって、鈴木憲君の議長辞職を許可することに決定いたしました。   (退場議員入場) ○副議長杉本太平君) ただいまより鈴木憲君の御挨拶があります。鈴木憲君。
    ◆(鈴木憲君) このたび、地方自治法第百八条の規定に基づき、議長職辞職を願い出ましたところ、議会の御許可をいただきましたので、この際、一言挨拶を申し上げます。 昨年の五月定例会皆様方の御推挙をいただき、歴史と伝統を誇る大阪府議会第百十四代議長を拝命いたしました。 昨年の議長就任に当たり、私は、真の二元代表制の下、議会の権能を発揮し、その役割を果たせるように取り組むと、御挨拶を申し上げました。折しも、新型コロナウイルス感染拡大という未曽有の事態に対して、日々刻々と変化する状況にいかに対応するべきか、極めて厳しいかじ取りが求められた時期でありました。とりわけ、初期の段階においては、五里霧中の中でスピードが要求され、議会におけるしっかりとした議論を行う時間的な余裕もないということで、施策の多くが知事の専決によって実施されました。 しかしながら、私は、本来、府が取り組む施策について、府議会としてしっかりと議論していく必要があり、そこにこそ議会プレゼンスがあると理解をしています。そういった意味においては、議員各位、また知事並びに関係理事者皆さんの御協力をいただき、臨時議会の開催など、重要な対応も行いつつ、財政規律を堅持し、ほとんどの施策についてしっかりと議論し、意思決定することができ、二元代表制一翼である議会としての役割を果たすことができましたのは、大変うれしく思っております。 また、先輩から引き継いだ改革をさらに推し進めた一年でありました。その幾つかを申し上げますと、まず議会改革の観点から、議員章着用ルール改革委員会代表者会議の公開などに取り組み、また議会活性化プレゼンスの観点から、議員定数削減長期欠席議員報酬減額政務活動費日割り支給といった議員提案による条例の制定、改正にも取り組んでいただきました。 さらには、議会運営そのものについても本会議等での様々な事象について、ルールに基づいた適正な運営に努めました。 その他、ウクライナへのロシアの侵略を非難する決議など、幅広い取組にも微力を尽くしました。しかしながら、これら先駆的な改革議長一人でなし得るものではなく、議会改革に真摯に取り組む各会派、また全ての議員各位の御理解と御協力があってのことであります。 とりわけ、杉本議長から献身的な御支援をいただき、公正中立な立場から二人、力を合わせ、誠心誠意全力で取り組んでまいりました。この場をお借りいたしまして、改めて心から感謝申し上げます。 さて、今後は、コロナの終息とアフターコロナを見据え、府民のいのちを守ることを最優先に、まずは二〇二五年大阪関西万博の成功を大きな契機として、将来の大阪の成長を牽引し、東西二極の一翼を担う副首都大阪を目指す取組や、また新たに発足いただきました市町村局の御指導をいただきながら、私のライフワークでもあります基礎自治機能の充実、強化について、一議員として微力ではありますが、全力を尽くしてまいりますので、引き続きの御指導、よろしくお願いをいたします。 結びに、本日までの一年間、御協力、御支援をいただきました地元を含めた府民皆様をはじめ先輩、同僚議員皆様吉村知事をはじめ理事者皆様報道関係者皆様に深く感謝いたしますとともに、ロジックとエビデンスに基づく運営、サポート、そして覚悟と人情味あふれる日本一の議会事務局職員皆さんと仕事ができましたことは、私の政治人生の宝であり、改めて心から厚く御礼を申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。一年間、本当にありがとうございました。    -------◇------- ○副議長杉本太平君) お諮りいたします。この際、議長選挙日程に追加し、順序変更して直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長杉本太平君) 御異議なしと認め、議長選挙を行います。 選挙方法につきましては、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、指名方法本職において指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長杉本太平君) 御異議なしと認めます。よって、選挙方法指名推選によることとし、本職において指名することに決定いたしました。 議長森和臣君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま指名いたしました森和臣君を議長当選人と定めることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長杉本太平君) 御異議なしと認めます。よって、森和臣君が議長に当選されました。 ただいまより森和臣君の議長就任の御挨拶があります。森和臣君。 ◆(森和臣君) 議長就任に当たり、一言挨拶申し上げます。 このたび、議員皆様の御推挙により、歴史と伝統を誇る大阪府議会第百十五代議長就任いたしました。身に余る光栄であり、心から感謝申し上げますとともに、その職責の重大さ、痛感している次第でございます。 もとより微力でございますが、歴代議長並びに議員各位の御尽力によって築いてこられました大阪府議会のよき伝統を継承しながら、公正に円滑な議会運営に取り組むとともに、さらなる大阪府議会の発展に全力を尽くしていく所存でございます。 昨年、コロナ禍において開催されました東京オリンピックパラリンピック競技大会は、世界中に多くの感動を与えてくれました。次の世界的イベントは、三年後に控える二〇二五年大阪関西万博であります。何としても万博を成功させ、歴史や文化はもとより、未来社会を切り開く先進技術やSDGsを実現する先駆的な取組など、大阪・関西の魅力を世界に発信し、レガシーとして後世に残していかなくてはなりません。いまだ続くコロナ禍との闘いを何としても克服するとともに、ウィズコロナからポストコロナへの歩みを進める中で、大阪の再生、成長を確実なものにしていくため、府民皆様方の負託を受けた府議会の使命として、各地域の思いや声をお届けし、知事理事者としっかり議論してまいりたいと思っております。 大阪府議会では、令和二年五月にオンラインを活用した委員会が開催できるよう、全国に先駆けて条例を改正いたしました。しかし、コロナ禍など様々な状況下でも、議決機関としての責務を果たすには、法改正等の課題もありますが、オンライン会議の実現が必要であると思っております。 また、国と大阪府は、二〇五〇年に二酸化炭素排出量を実質ゼロとすることを表明しております。いわゆるゼロカーボンであります。二〇二五年大阪関西万博を目指す大阪として、府議会自身もいま一度、自らの行動の点検やさらなるペーパーレス化等も含めて、進めていくことが必要であります。引き続き、議員皆様と御協議してまいりたいと思います。 最後になりましたが、先輩、同僚議員皆様、そして知事をはじめ理事者皆様及び報道機関皆様におかれましては、格段の御支援、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、議長就任の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。    -------◇-------   (杉本太平退場) ○議長森和臣君) 副議長杉本太平君から副議長辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、順序変更して直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認め、副議長辞職の件を議題といたします。 まず、辞職願を朗読させます。   (書記朗読) 令和四年五月二十日 大阪府議会議長  森 和臣様             大阪府議会議長                 杉本太平     辞職願 今般、副議長辞職いたしたく、許可されるようお願いいたします。 ○議長森和臣君) お諮りいたします。杉本太平君の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認めます。よって、杉本太平君の副議長辞職を許可することに決定いたしました。   (退場議員入場) ○議長森和臣君) ただいまより杉本太平君の御挨拶があります。杉本太平君。 ◆(杉本太平君) 副議長退任に当たり、一言挨拶申し上げます。 令和三年五月定例会におきまして、歴史と伝統ある大阪府議会第百十六代副議長就任し、以来、微力ではありますが、円滑な議会運営に努めてまいりました。 大過なく副議長職責を果たすことができましたのは、府民皆様をはじめ同僚議員皆様知事はじめ理事者皆様、そして報道関係皆様の格別の御支援、御協力のたまものと深く感謝をいたしますとともに、心からお礼を申し上げます。 就任以降、鈴木議長と共に、府民皆様の負託に応え、二元代表制一翼を担う府議会役割を発揮できるよう努め、府政の推進に取り組んでまいりました。 同時に、多くのことを学ばせていただきました。中でも、鈴木議長からは、二元代表制一翼を担う大阪府議会の権能、役割とは何か。公平中立で丁寧な議事運営とは何かを常に考え、議事運営からせりふの一言一句までこだわっていた姿をそばで拝見をし、副議長として議長を支える立場でありながら、多くを学ばせていただきました。 また、意見書決議案協議調整する政務調査委員会では、五月議会第一回目の委員会では、提出会派とほかの会派の間で、取下げ希望、いや、取り下げないの応酬が続いたときは、委員長として頭を悩ませました。がしかし、本年二月議会委員会では、初回から建設的な意見のやり取り、積極的な協議調整が行われ、大阪府議会としてよりよい意見書政策条例協議調整、立案する場として機能が発揮されるとともに、議論を通じ、私自身も多くを学ばせていただきました。 会派間だけではなくて、会派内部の調整に御尽力をいただいた交渉会派政調会長皆様、そしてオブザーバーとして積極的に意見を出していただきました少数会派皆様にも感謝申し上げます。 これらの貴重な経験を生かして、これからも大阪のさらなる成長発展府民福祉の向上のため、引き続き全力で取り組んでまいりますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。 結びに、議員各位をはじめ皆様方のますますの御健勝と御活躍を祈念申し上げまして、私の退任の御挨拶とさせていただきます。一年間、本当にありがとうございました。    -------◇-------議長森和臣君) お諮りいたします。この際、副議長選挙日程に追加し、順序変更して直ちに行いたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認め、副議長選挙を行います。 選挙方法につきましては、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、指名方法本職において指名したいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認めます。よって、選挙方法指名推選によることとし、本職において指名することに決定いたしました。 副議長三宅史明君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま指名いたしました三宅史明君を副議長当選人と定めることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認めます。よって、三宅史明君が副議長に当選されました。 ただいまより三宅史明君の副議長就任の御挨拶があります。三宅史明君。 ◆(三宅史明君) 副議長就任に当たり、一言挨拶を申し上げます。 このたび、議員皆様方の御推挙を賜りまして、歴史と伝統ある大阪府議会第百十七代副議長就任することとなりました。誠に身に余る光栄であり、心から感謝を申し上げる次第でございます。 副議長という重責を痛感しているところではございますが、森議長と共に議員皆様方の温かい御支援を仰ぎつつ、また知事はじめ理事者各位並びに報道関係皆様の御協力を得まして、府議会の円滑な運営に力を尽くす決意でございます。 今後とも、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げまして、就任の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長森和臣君) この際、議会運営委員選任につきまして御報告いたします。 議会運営委員会条例第四条第一項の規定により、本日、議会運営委員会においてお手元配付の名簿のとおり選任することに決定いたしましたので、同条例第四条第四項の規定により御報告いたします。   (名簿は巻末に掲載) ○議長森和臣君) なお、同条例第六条第二項の規定により、委員長には議長、副委員長には副議長をもって充てることとなっておりますので、御了承願います。 念のため申し上げます。ただいま御報告いたしました議会運営委員会委員長、副委員長及び委員の任期は、関係条例規定により、五月二十三日から起算することとなります。    -------◇-------議長森和臣君) 日程第四、常任委員会委員定数決定の件を議題といたします。 お諮りいたします。常任委員会委員の定数につきましては、お手元配付委員定数一覧表のとおり決定いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員会委員の定数は、お手元配付委員定数一覧表のとおりとすることに決定いたしました。   (一覧表巻末掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~議長森和臣君) お諮りいたします。本日はこれをもって散会し、五月二十五日午後一時より会議を開きたいと思います。これに御異議ございませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長森和臣君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 五月二十五日の議事日程は、当日配付いたしますので、御了承願います。    -------◇-------議長森和臣君) 本日は、これをもって散会いたします。午後一時三十二分散会...