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  1. 大阪府議会 2019-09-01
    10月25日-08号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    令和 元年  9月 定例会本会議(1)    第八号 十月二十五日(金)◯議員出欠状況(出席八十八人 欠席〇人)      一番  中川誠太君(出席)      二番  前田将臣君(〃)      三番  坂 こうき君(〃)      四番  魚森ゴータロー君(〃)      五番  角谷庄一君(〃)      六番  三橋弘幸君(〃)      七番  松浪ケンタ君(〃)      八番  みよしかおる君(〃)      九番  中川嘉彦君(〃)      十番  塩川憲史君(〃)     十一番  西村日加留君(〃)     十二番  須田 旭君(〃)     十三番  奥谷正実君(〃)     十四番  山田けんた君(〃)     十五番  野々上 愛君(〃)     十六番  内海公仁君(〃)     十七番  石川たえ君(〃)     十八番  中野 剛君(〃)     十九番  原田 亮君(〃)     二十番  うらべ走馬君(〃)    二十一番  原田こうじ君(〃)    二十二番  中井もとき君(〃)    二十三番  冨田忠泰君(〃)    二十四番  西川訓史君(〃)    二十五番  奥田悦雄君(〃)    二十六番  岡沢龍一君(〃)    二十七番  山本真吾君(〃)    二十八番  上田健二君(〃)    二十九番  永井公大君(〃)     三十番  前田洋輔君(出席)    三十一番  中川あきひと君(〃)    三十二番  おきた浩之君(〃)    三十三番  紀田 馨君(〃)    三十四番  いらはら勉君(〃)    三十五番  河崎大樹君(〃)    三十六番  泰江まさき君(〃)    三十七番  西林克敏君(〃)    三十八番  松浪武久君(〃)    三十九番  広野瑞穂君(〃)     四十番  植田正裕君(〃)    四十一番  笹川 理君(〃)    四十二番  横山英幸君(〃)    四十三番  やまのは創君(〃)    四十四番  杉江友介君(〃)    四十五番  池下 卓君(〃)    四十六番  うるま譲司君(〃)    四十七番  徳村さとる君(〃)    四十八番  金城克典君(〃)    四十九番  橋本和昌君(〃)     五十番  和田賢治君(〃)    五十一番  杉本太平君(〃)    五十二番  徳永愼市君(〃)    五十三番  しかた松男君(〃)    五十四番  藤村昌隆君(〃)    五十五番  中村広美君(〃)    五十六番  山下浩昭君(〃)    五十七番  大橋章夫君(〃)    五十八番  肥後洋一朗君(〃)    五十九番  内海久子君(〃)     六十番  加治木一彦君(〃)    六十一番  富田武彦君(〃)    六十二番  西野修平君(出席)    六十三番  西野弘一君(〃)    六十四番  八重樫善幸君(〃)    六十五番  川岡栄一君(〃)    六十六番  大山明彦君(〃)    六十七番  垣見大志朗君(〃)    六十八番  林 啓二君(〃)    六十九番  西 惠司君(〃)     七十番  中野稔子君(〃)    七十一番  坂上敏也君(〃)    七十二番  中谷恭典君(〃)    七十三番  久谷眞敬君(〃)    七十四番  鈴木 憲君(〃)    七十五番  西田 薫君(〃)    七十六番  森 和臣君(〃)    七十七番  上島一彦君(〃)    七十八番  中司 宏君(〃)    七十九番  松本利明君(〃)     八十番  土井達也君(〃)    八十一番  三田勝久君(〃)    八十二番  大橋一功君(〃)    八十三番  岩木 均君(〃)    八十四番  今井 豊君(〃)    八十五番  横倉廉幸君(〃)    八十六番  奴井和幸君(〃)    八十七番  三浦寿子君(〃)    八十八番  三宅史明君(〃)     ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局     局長         井上幸浩     次長         川崎浩二     議事課長       瀬野憲一     総括補佐       佐藤 実     課長補佐(委員会)  高山泰司     主査(議事記録総括) 山本英次     主査(議事記録総括) 小野健一     主査(議事記録総括) 太上利宏     主査         古石勝寛     ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第八号 令和元年十月二十五日(金曜)午後一時開議 第一 議席の一部変更    (新任行政委員の紹介) 第二 議案第一号から第四十一号まで及び第四十三号    (「令和元年度大阪一般会計補正予算(第二号)の件」ほか四十一件)    (各常任委員会委員長報告・討論・採決) 第三 請願第一号から第四号まで(「府営高倉台第四住宅二号棟及び三号棟のエレベーターの設置に関する件」ほか三件)    (関係常任委員会委員長報告・採決) 第四 報告第十八号から第四十二号まで(「母子父子寡婦福祉資金貸付金返還請求に関する和解の専決処分の件」ほか二十四件)    (知事の説明・委員会付託) 第五 意見書案第一号から第七号まで(「私学助成の充実に関する意見書」ほか六件)    (提出者説明委員会付託省略・討論・採決) 第六 大阪府議会議員派遣の件     ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程第四の件 第五 日程第五の件 第六 日程第六の件     ~~~~~~~~~~~~~~~午後一時開議 ○議長(三田勝久君) これより本日の会議を開きます。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 議事に先立ち、一言申し上げます。 このたびの台風第十九号による記録的な大雨により、東日本を中心とする各地で甚大な被害が発生いたしました。お亡くなりになられた方々及び御遺族に対しまして、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。 また、現在も不自由な生活を余儀なくされている被災者の方々に必要な支援が十分に行われ、被災地の復旧と復興が早期に実現できますことをお祈り申し上げます。 知事から発言があります。知事吉村洋文君。 ◎知事(吉村洋文君) 台風第十九号により亡くなられた多くの方々、御遺族の皆様方に対しまして心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。 また、今なお困難な生活を強いられている皆様方が、一日も早く日常生活を取り戻されるよう、心からお祈りを申し上げます。 被災地の一日も早い復旧と復興のためには、助け合いの精神で、それぞれができる限りの支援を行う必要があります。大阪府においても、被害状況支援ニーズ等情報収集、連絡調整を行う職員を派遣しています。また、昨日からは、保健師等応援派遣を行い、避難所での住民の健康支援などの活動を行っています。 今後とも、被災地のニーズをしっかりと受けとめて、府として全力で支援を行ってまいります。 ○議長(三田勝久君) 以上で、知事の発言は終わりました。 ここで、このたびの台風第十九号によりお亡くなりになられました方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙とうを捧げたいと思います。 全員御起立をお願いいたします。また、傍聴席の皆様方もよろしくお願いいたします。  (全員起立) ○議長(三田勝久君) 黙とう。  (全員黙とう) ○議長(三田勝久君) 黙とうを終わります。 御着席願います。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第一、議席の一部変更を行います。 議員の所属会派の異動に伴い、会議規則第三条第三項の規定により、お手元に配付の議席変更一覧表のとおり議席の一部を変更いたします。  (一覧表は巻末に掲載)     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) この機会に、新任の行政委員を御紹介いたします。 去る十月十二日付をもって人事委員会委員に就任されました北市哲朗君を御紹介いたします。人事委員会委員北市哲朗君。 ◎人事委員会委員北市哲朗君) 十月十二日付をもちまして、人事委員会委員を拝命いたしました北市哲朗でございます。 微力ではございますが、誠心誠意、委員の職責を全うしてまいる所存でございます。どうぞ皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 甚だ簡単ではございますが、就任の御挨拶といたします。 ○議長(三田勝久君) 以上で紹介を終わります。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第二、議案第一号から第四十一号まで及び第四十三号、令和元年度大阪一般会計補正予算(第二号)の件外四十一件を一括議題といたします。 各常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。  (審査報告書は巻末に掲載)     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) 委員長の口頭報告は、省略いたします。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) これより討論に入ります。 通告により上田健二君を指名いたします。上田健二君。 ◆(上田健二君) 大阪維新会大阪府議会議員団の上田でございます。 まず初めに、先日の台風第十九号など、たび重なる自然災害により、お亡くなりになられた方々の御冥福を心よりお祈りいたしますとともに、被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 それでは、会派を代表いたしまして、今定例会に上程されている諸議案等について、我が会派の態度と意見を表明させていただきます。 最初に、今般の台風第十九号では、広範囲にわたり甚大な被害が発生いたしました。今後、大規模台風巨大地震等が府域を襲った際にも、府民はもとより、大阪におられる全ての皆様の特にその命を絶対に守る観点から、想定外の災害に対する検証をいま一度行い、ハード・ソフトの両面で実効性の高い施策を展開していただくことを求めておきます。あわせて、昨年の北部地震や台風第二十一号等の復旧復興施策の着実な推進をお願いいたします。 次に、大阪ベイエリアの活性化について一言申し上げます。 まずは、二〇二五年大阪・関西万博について、年内の登録申請書の提出を目指していると伺っております。今後、万博協会や経済界とも連携し、次代を担う若い世代を積極的に登用し、世界の人々に夢と希望を与えられる万博の実現に向け、今から関西、大阪の強みを積極的に発信していくべきと考えます。 あわせて、我が会派が提案した大阪独自のパビリオン出展や地元の機運醸成の取り組みを進め、会場及び周辺アクセスの検討、整備においても、次世代技術の導入を含め、着実に検討していただくことを求めておきます。 また、IR誘致について、事業者公募に向け、実施方針案を策定いただいていると伺っております。今後、長期的に大阪の経済、観光振興に寄与する世界最高水準IR誘致を実現すべく、我が会派が提案いたしました条例制定も含め、これまで以上にスピード感を持って、万博前の開業に向け精力的に取り組んでいただくことをお願いいたします。 さらに、ベイエリアは、この夢洲だけではありません。大阪ベイエリア全域をいかに活性化するのか、大阪市、堺市等とも連携を強化し、夢のあるその将来像をともに示していきたいと考えております。 次に、児童虐待、いじめ問題を初めとする子どもの安全安心に対する取り組みについて一言申し上げます。 いじめや児童虐待など、子どもが被害者となる多くの痛ましい案件が後を絶ちません。府では、早期発見早期対応に向けて、SNSの活用や専門人材の増員、市町村連携等、積極的に取り組んでいただいていることは一定評価いたしますが、今後重篤、重大な事案ゼロに向け、役所の所管ごとの対応ではなく、その垣根を超え、子どもを取り巻く環境を全方位的に捉え、施策を展開していただくことをお願いいたします。 次に、府大・市大の無償化制度案及び森之宮キャンパス案について一言申し上げます。 我が会派は、府政の厳しい財政状況の中であっても、教育への投資は欠かせないと考えております。そのためには、施策の選択と集中により、限られた財源をいかに効果的に投資する制度を設計するかという視点は、極めて重要だと考えます。 高等教育機関である府大・市大の無償化や新キャンパス整備については、多額の財源を必要とします。その理念や目的については賛同しておりますが、他の教育施策等とのバランスや整合性も勘案しつつ、施策効果の最大化が図れる制度内容となるよう、引き続き納税者目線で議論させていただきます。 次に、副首都大阪における自治体運営について一言申し上げます。 大阪全体の司令塔機能を一本化し、二重行政を制度的に解消する大阪都構想と、府内市町村の体制を中核市並み基礎自治体機能を担い得るものに強化すること、この二本の柱が不可欠であると考えております。 都構想については、現在、法定協議会においても協議が進み、素案の方向性が固まりつつあります。一年後の住民投票に向けて、広報強化などにもしっかり取り組んでもらいたいと考えます。 もう一つの柱である市町村の体制強化については、これまで府においても、広域連携に関する取り組みが進められてきましたが、我々会派からも、広域連携や合併について具体的に提案していきたいと考えております。 最後に、新たな国民負担が伴う地方議会議員厚生年金加入に断固反対する意見書について申し上げます。 地方議員厚生年金加入は、国民の皆さんにいただいた税の負担が伴うものであり、我が会派は、従前から一貫して反対の立場を示してきました。しかし、全国的には、三十三道府県で賛成の意見書が採択されており、来月十四日には、全国都道府県議会議長会等の主催で国会議員もお招きし、厚生年金への地方議会議員の加入を求める全国大会が開催されると伺っており、このたび我が会派が提案した議員年金反対の意見書が、自民党、公明党会派の皆様の御賛同もあり、都道府県議会で初めて採択される見通しとなりましたことは、大変意義深いものと認識しております。 ぜひとも、本意見書につきましても、大阪府議会改革マインドを国会に、そして全国の地方議会に届けるためにも、全議員の御賛同をお願いいたします。 以上、るる申し上げましたが、吉村知事初め理事者の皆様と強いスクラムを組み、都構想の住民投票を初め府政の課題に挑戦していく所存でありますことと、理事者、知事提出の諸議案については全て賛成であることを表明し、我が会派の討論といたします。御清聴、ありがとうございました。 ○議長(三田勝久君) 次に、冨田忠泰君を指名いたします。冨田忠泰君。 ◆(冨田忠泰君) 自由民主党・無所属 大阪府議会議員団冨田忠泰でございます。 採決に先立ちまして、今定例会に提案されている諸議案等について、我が会派の意見と態度を表明いたします。 まず初めに、このたびの台風第十九号により、お亡くなりになられました方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、被害に遭われました皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。 今回の台風第十九号では、大雨による河川の氾濫や堤防の決壊が広範囲にわたって相次ぎ、各地で浸水被害が広がりました。また、さきの台風第十五号では、その強風により、千葉県を中心とする多数家屋等へ甚大な被害を及ぼし、さらに電柱の倒壊により長期間にわたる停電被害をもたらす事態となりました。 台風は、地球の温暖化などで年々大型化し、その都度さまざまな災害を引き起こすため、その対策に万全を期さなければなりませんが、対策が後手に回っているのが現状でございます。今回の被害状況も踏まえて、さまざまな角度から災害対策を進めなければなりませんが、その対策の一つに、無電柱化の推進があります。 我が会派の代表質問や委員会でも、繰り返し指摘をさせていただきましたが、現状大阪府では、無電柱化が一年間に約一キロしか進んでおりません。今後三十年以内の発生確率が七〇から八〇%とされている南海トラフ地震都市直下型地震、また台風といった自然災害への備え、また世界有数国際観光都市を目指す大阪ということからも、都市景観の面として無電柱化を推進していくべきであると強く要望をさせていただきます。 また、災害対策とともに重要なのは、危機管理体制と災害への対応力です。 さきの総務常任委員会の質疑で、超大型台風でもあった台風第十号の最接近日である八月十五日に、知事が海外旅行に行かれていたということが明らかになりました。 知事は、その御答弁の中で、十三日に登庁して会議を開いた、そのときの段階では危機管理の警戒態勢ではない状況で、指令部すら立ち上がる予定もないような影響だったということで、大阪には直撃しないと判断して十四日に海外旅行に出かけたと述べられたということでございます。そして、知事は、台風が最も接近する日の前日十八時をめどに発信すると決められている災害モード宣言について、台風最接近の二日前である十三日に、御自身のツイッターで、府が災害モード宣言を出す可能性は低いと発信されました。 しかし、この時点で、既に暴風警報の発令や危機管理指令部の設置が予想されており、結果、府域の一部に暴風警報が発令され、JRや高速バスが運休となるなど、空港アクセスにも多大な影響が発生し、人的被害停電被害も発生する事態となりました。 知事は、府域に大きな災害が発生したとき、本部長として災害対応の陣頭指揮をとると定められています。大きな台風が上陸する可能性があるときには、大阪の地を離れることなく、災害対応に備えていただくとともに、府民の危機意識を緩めてしまいかねないような発言は慎んでいただきたく、強くお願いを申し上げます。 次に、高齢者の運転免許証自主返納サポート制度について申し上げます。 平成二十四年度に高齢運転者対策として、運転免許証自主返納された六十五歳以上の方々が、さまざまな特典を受けることができるという高齢者運転免許証自主返納サポート制度が創設されております。代表質問でも指摘いたしましたが、我が会派は、運転をやめられた高齢者の移動手段の確保について大変懸念をしております。 築波大学の研究では、車の運転をやめて自由な移動手段を失った高齢者は、その後も運転を続ける方と比べて、要介護状態になるリスクが二・二倍以上になるとの結果を発表しています。 ますます高齢化が進む中、健康寿命の延伸を目指す大阪にとって、高齢者の移動手段の確保は喫緊の課題だと考えております。自主返納の推進とあわせまして、返納者に寄り添った移動手段の確保への取り組みをより一層進めていただきますよう、知事に強く要望いたします。 最後に、大阪府大・市大の無償化について申し上げます。 大阪の学生が、親の経済事情や家庭の個別事情で進学を諦めることなく、チャレンジする機会を提供したいという思いで実施されるということですが、我が会派の代表質問におきまして、その制度設計や施策の優先度、そして他の施策との整合性及び公平性など、さまざまな角度から指摘及び提案をさせていただいております。制度設計が固まった後、来年度予算に反映されるということでございますので、引き続き議会とも丁寧に議論を重ねていただきますよう、お願い申し上げます。 以上、申し上げまして、今定例会に提出されている知事提出議案につきましては賛成であることを表明し、我が会派の討論といたします。まことに御清聴ありがとうございました。 ○議長(三田勝久君) 次に、垣見大志朗君を指名いたします。垣見大志朗君。 ◆(垣見大志朗君) 公明党大阪府議会議員団垣見大志朗です。 初めに、このたびの台風による災害で犠牲となられた方々に心から哀悼の意を表するとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。 それでは、会派を代表して、今次定例会に出されております諸議案の採決に当たり、我が会派の見解を申し述べます。 第一号議案にIRの令和六年度開業に向けての環境アセスメントに係る現況調査を実施するための経費が計上されていますが、それよりも、府民が不安に感じているギャンブル等依存症対策取り組みのほうが重要であると考えています。全国をリードするギャンブル等依存症対策を実行に移し、府民の不安を解消するために、まずはギャンブル等依存症の実態把握について、早急に進めるよう強く求めておきます。 次に、第十九号、第二十号、第二十四号議案のいわゆる人権三条例についてですが、本年四月の特定技能制度の導入により、在留外国人の増加が見込まれるなど、多文化共生社会の実現に向けた取り組みが一層重要となる中、性的マイノリティーの人権問題についての理解増進や、不当な差別的言動の解消の推進等の取り組みを、部局横断で全庁的にしっかりと進めるよう求めておきます。 次に、第二十一号議案についてですが、我が会派では、かねてから森林環境税を財源とする危険渓流における流木対策の重要性を訴えてきました。今般、条例の期限を延長するに当たり、新たな知見に基づく流木対策を引き続き進めていくことと、近年の災害並みの猛暑による熱中症の発症リスクの低減に向けた取り組みもあわせて着実に進めるよう、強く求めておきます。 次に、第二十三号議案についてですが、働き方改革による生産性の一層の向上が求められる中、我が会派が委員会で取り上げたフレックスタイム本格導入等による働きやすい職場環境づくりに向けた取り組みが重要であることを改めて指摘しておきます。 次に、災害対策についてですが、我が会派の代表質問や委員会での質疑でも取り上げたとおり、近年の気候変動により、想定を超える水害などが頻発していることを踏まえ、リスク情報の周知など、命を守るためのハード面ソフト面対策強化に早急に取り組んでいくべきです。 こうした取り組みに加え、熊本市が特別支援学校福祉子ども避難所に指定しているように、府立特別支援学校福祉子ども避難所に指定したり、難病患者や慢性疾患等の患者さんへの医療・医薬品の提供体制整備充実、さらには一部の自治体で始まっている液体ミルクの備蓄等の災害時の要配慮者対策についてもあわせて進めるよう、強く求めておきます。 次に、国において高等学校等就学支援金制度が拡充されることを受けての府財源の軽減分については、高等教育無償化に係る都道府県負担分に対する国による交付税措置分地方消費税等税収増加分と合わせて、教育や子育てを初めとした次世代のために活用するよう要望いたします。 次に、就職氷河期世代への支援や女性の就業支援についてですが、就職氷河期世代は、その就職期がたまたまバブル崩壊後の厳しい経済状況にあったために未就職、不安定就労等を余儀なくされ、長くその影響を受けている方々であり、国や企業による取り組みはもちろん、大阪府における取り組みも非常に重要です。就職氷河期世代を貴重な戦力と見る人材戦略を大阪府が率先して描き、実践していく必要があります。 また、この十月から始まった幼児教育の無償化により、働きたい女性がふえることが予想される中で、女性の有業率の向上に向けた取り組みについても、国や市町村と連携して着実に進めていくよう求めておきます。 次に、G20大阪サミットの際には、大阪が安全安心国際都市であることを国内外に発信できましたが、我が会派から委員会でも申しましたとおり、大阪府民安全安心の拠点である警察署や交番の危機管理体制の充実について、さらなる検討を要望いたします。 最後に、文化・スポーツ振興に関してですが、このたびのラグビーワールドカップでの日本代表の活躍が、大きな勇気と感動を与えてくれたことからも、府民みずからが行う文化芸術活動やスポーツへの支援は、これからの大阪の成長にとって欠かせないものと考えます。 二〇二一年には、私の地元岸和田市が会場となるBMXなど、ワールドマスターズゲームズが、府内五市を初めとする関西一円で開催されますが、一層文化・スポーツ振興に向けた支援の充実や知事の競技への参加による機運の醸成等が図られるよう、強く求めておきます。 以上、さまざま申し上げましたが、今議会に提出されております議案については全て賛成であることを表明し、我が会派の討論とさせていただきます。御清聴、ありがとうございました。 ○議長(三田勝久君) 以上で、通告による討論は終わりました。 これをもって討論は終結いたします。     ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(三田勝久君) これより日程第二の議案につきまして採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) まず、第一号議案 令和元年度大阪一般会計補正予算(第二号)の件を起立により採決いたします。 本案に対する関係常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 本案につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立多数であります。よって、第一号議案は、原案のとおり可決されました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、第六号議案 工事請負契約締結の件(大阪府咲洲庁舎長周期地震動追加対策工事(その二))を起立により採決いたします。 本案に対する都市住宅常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 本案につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立多数であります。よって、第六号議案は、原案のとおり可決されました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、議案第十二号、第十三号、第十八号、第二十一号、第二十三号、第三十二号、第三十四号、第三十六号及び第四十一号の九件を一括して起立により採決いたします。 以上の議案に対する関係常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決、同意であります。 以上の議案につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立多数であります。よって、以上の議案九件は、原案のとおり可決、同意することに決定いたしました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、第四十三号議案を除く残余の議案三十件を一括して採決いたします。 残余の議案に対する各常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 お諮りいたします。残余の議案三十件は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、第四十三号議案を除く残余の議案三十件は、原案のとおり可決されました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、第四十三号議案 大阪府監査委員の選任について同意を求める件を採決いたします。 お諮りいたします。本案は、これに同意することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、第四十三号議案は、これに同意することに決定いたしました。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第三、請願第一号から第四号まで、府営高倉台第四住宅二号棟及び三号棟のエレベーターの設置に関する件外三件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。  (審査報告書は巻末に掲載)     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) まず、請願第一号を起立により採決いたします。 本請願に対する都市住宅常任委員会委員長の報告は、不採択であります。 本請願につきまして、採択することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立少数であります。よって、請願第一号は、不採択とすることに決定いたしました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、請願第二号を起立により採決いたします。 本請願に対する関係常任委員会委員長の報告は、不採択であります。 本請願につきまして、採択することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立少数であります。よって、請願第二号は、不採択とすることに決定いたしました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、請願第三号第一項を起立により採決いたします。 本請願に対する健康福祉常任委員会委員長の報告は、不採択であります。 本請願につきまして、採択することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立少数であります。よって、請願第三号第一項は、不採択とすることに決定いたしました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、請願第四号第二項及び第三項を起立により採決いたします。 本請願に対する健康福祉常任委員会委員長の報告は、採択であります。 本請願につきまして、委員長の報告のとおり採択することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立少数であります。よって、請願第四号第二項及び第三項は、不採択とすることに決定いたしました。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) 次に、残余の請願二件を一括して採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員会委員長の報告は、採択であります。 お諮りいたします。残余の請願につきまして、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、残余の請願二件は、採択することに決定いたしました。 なお、採択されました請願二件につきましては、知事に送付し、その処理の経過と結果の報告を請求いたします。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第四、報告第十八号から第四十二号まで、母子父子寡婦福祉資金貸付金返還請求に関する和解の専決処分の件外二十四件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。  (議案は巻末に掲載) ○議長(三田勝久君) 議案につきまして、知事の説明を求めます。知事吉村洋文君。 ◎知事(吉村洋文君) 今次定例府議会に追加提出いたしました第十八号報告から第四十二号報告までについて説明をいたします。 第十八号報告は、地方自治法第百八十条第一項の規定により、議会から委任をいただいている事項について専決処分にしましたので、同条第二項の規定により報告するものです。 第十九号報告から第三十八号報告までは、地方自治法及び地方公営企業法の規定に基づき、平成三十年度大阪府一般会計、特別会計及び企業会計の決算の認定をお願いするものです。 第三十九号報告及び第四十号報告は、地方自治法の規定に基づき、平成三十年度の基金の運用状況を報告するものです。 第四十一号報告及び第四十二号報告は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき、平成三十年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率を報告するものです。 よろしくお願いをいたします。 ○議長(三田勝久君) 以上で、知事の説明は終わりました。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) 議案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) 日程第四の議案は、議決不要の報告五件を除き、所管の常任委員会に付託いたします。 常任委員会付託議案一覧表並びに審査日程表は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。  (一覧表等は巻末に掲載)     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第五、意見書案第一号から第七号まで、私学助成の充実に関する意見書外六件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。  (議案は巻末に掲載)     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) お諮りいたします。日程第五の議案のうち、意見書案第一号から第六号までの六件は、会議規則第三十七条第三項の規定により、提出者の説明を省略することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第一号から第六号までの六件は、提出者の説明を省略することに決定いたしました。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) これより第七号意見書案につきまして説明を求めます。和田賢治君。 ◆(和田賢治君) 大阪維新の会府議会議員団の和田賢治でございます。 ただいま議題となりました意見書案第七号 選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書につきまして、提出者を代表し、提案説明させていただきます。 ことし五月に令和の新しい時代が始まりました。昭和、平成、令和と社会は加速的な速さで変遷しており、暮らしも働き方も複雑化、多様化しています。グローバル化が進む現代は、組織や団体に所属しなくても個人で世界とつながり、個人名で信用、実績、資産を築く人も増加しております。 このような時代の変化の中で、平成八年二月に国の法制審議会が、選択的夫婦別姓制度の導入を含む民法の一部を改正する法律案要綱を答申しました。しかし、それから二十三年経過しましたが、国会では議論すらされていないのが現状であります。その結果、せっかく築き上げたキャリアが改姓によって継続性を認めてもらえなかった、改姓を避けるために事実婚を選んだ結果、相続権や共同親権が認められなかった、緊急時に家族として対応できずに困ったという事例が発生しています。 現在の法制度でも、一定の範囲で旧姓を通称として使用することは認められていますが、通称使用には煩雑かつ膨大な事務手続や費用が必要なため、本人はもちろん、行政側にも多くの負担が生じています。 平成二十七年十二月十六日には、最高裁判所においても、民法の夫婦同姓規定を合憲とする一方、選択肢が設けられていないことの不合理については、裁判の枠内で見出すことは困難とし、国民的議論、すなわち民主主義的なプロセスにより検討されるべきであるとの判断が示されています。また、平成三十年に内閣府が実施した世論調査では、選択的夫婦別姓制度導入に対して、条件つきも含めると約七割、特に多くの人が初婚を迎える三十代では八四%もの人が賛成しております。 このような状況を踏まえ、同一戸籍・同一氏の原則に配慮しながら、旧姓使用にも一般的な法的効力を認める選択的夫婦別姓制度について、早急に国会において議論を始めることを求めるものです。 なお、本意見書については、政務調査委員会において、各会派の方々からも御意見をいただき、多くの議論、調整を行い、本日の提案を迎えたものであります。 ただいま説明しました提案趣旨を御理解いただき、皆様の御賛同をお願い申し上げ、提案説明とさせていただきます。御清聴、ありがとうございました。 ○議長(三田勝久君) 以上で、提出者の説明は終わりました。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) 議案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) これより討論に入ります。 通告により中野剛君を指名いたします。中野剛君。 ◆(中野剛君) 公明党大阪府議会議員団の中野剛です。 今議会に提出されている意見書案第一号から第七号のうち、第七号 選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書案について、会派を代表して見解を申し述べます。 平成二十七年十二月十六日、最高裁判所は、選択的夫婦別姓制度の採否については、国会で論じられ、判断されるべき事柄にほかならないと、その対応を国会議論に委ねるとの判断を示しました。しかし、判決から四年近くが経過した現在においても、国会審議は十分に進んでいるとは言えない状況が続いております。 少子高齢化や女性の社会進出が進む中、夫婦の姓をめぐる環境は大きく変化しています。平均初婚年齢は年々上昇し、現在では三十歳前後となっており、男女とも生まれ持った氏名で信用、実績、資産を築いてから初婚を迎えるケースが多く、改姓時に必要な事務手続は、現在の夫婦同姓制度を定めた民法が制定された当時より年々ふえ、子連れ再婚や高齢になってからの結婚、再婚も増加傾向にあります。 選択的夫婦別姓制度の導入は、改姓を望まない男女が、不利益を案ずることなく結婚でき、老後も法的な家族として支え合い、男女がともに活躍できる社会実現につながるとも言われています。 世論においても、内閣府が平成三十年二月に公表した家族の法制に関する世論調査では、条件つき賛成も含めると七割弱が賛成していますが、一方で、現行の風習が変わることによる社会的影響等に対して懸念する方々もおられるなど、国民の間にもさまざまな意見が存在するのが実情であります。 同一戸籍・同一氏の原則を維持するという前提に立つことは、我が会派としては、選択的夫婦別姓制度の本来の趣旨とは異なるものだと考えます。 よって、意見書案第七号については反対、第一号から第六号までは賛成であることを表明し、我が会派の討論とさせていただきます。御清聴、ありがとうございました。 ○議長(三田勝久君) 以上で、通告による討論は終わりました。 これをもって討論は終結いたします。     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) これより意見書案の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。     ……………………………………… ○議長(三田勝久君) まず、意見書案第一号 私学助成の充実に関する意見書、第二号 障がい者の就労、通勤、通学を支援する制度の創設等を求める意見書、第三号 小児がんの治療等特別な理由で抗体が失われた場合のワクチン再接種制度の整備を求める意見書、第四号 あおり運転の厳罰化に係る法整備等具体的な対策を求める意見書、第五号 高齢者の安全運転支援と移動手段の確保を求める意見書及び第六号 新たな国民負担が伴う地方議会議員厚生年金加入に断固反対する意見書の六件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案につきまして、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案六件は、原案のとおり可決されました。     ………………………………………  (野々上愛君退場) ○議長(三田勝久君) 次に、第七号意見書案 選択的夫婦別姓制度の法制化に関する意見書を起立により採決いたします。 本案につきまして、原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。  (賛成者起立) ○議長(三田勝久君) 起立多数であります。よって、第七号意見書案は、原案のとおり可決されました。  (退場議員入場)     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 日程第六、大阪府議会議員派遣の件を議題といたします。 お諮りいたします。会議規則第百二十五条第一項の規定により、お手元に配付のとおり、第十九回都道府県議会議員研究交流大会、地方議会活性化シンポジウム二〇一九及び第十六回近畿六府県議員交流フォーラムにそれぞれ派遣いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、お手元に配付のとおりそれぞれ派遣することに決定いたしました。  (文書は巻末に掲載)     ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(三田勝久君) お諮りいたします。本日はこれをもって散会し、十二月九日午後一時より会議を開きたいと思います。これに御異議ありませんか。  (「異議なし」「異議なし」) ○議長(三田勝久君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。 十二月九日の議事日程は、当日配付いたしますので、御了承願います。     -------◇------- ○議長(三田勝久君) 本日は、これをもって散会いたします。午後一時五十二分散会 △(イメージ)提示資料目次 △(イメージ)鈴木憲議員代表質問の提示資料 △(イメージ)鈴木憲議員代表質問の提示資料 △(イメージ)鈴木憲議員代表質問の提示資料 △(イメージ)しかた松男議員代表質問の提示資料 △(イメージ)しかた松男議員代表質問の提示資料 △(イメージ)中村広美議員代表質問の提示資料 △(イメージ)中村広美議員代表質問の提示資料 △(イメージ)中村広美議員代表質問の提示資料 △(イメージ)中川誠太議員一般質問の提示資料 △(イメージ)前田将臣議員一般質問の提示資料 △(イメージ)藤村昌隆議員一般質問の提示資料 △(イメージ)藤村昌隆議員一般質問の提示資料 △(イメージ)藤村昌隆議員一般質問の提示資料 △(イメージ)坂こうき議員一般質問の提示資料 △(イメージ)坂こうき議員一般質問の提示資料 △(イメージ)角谷庄一議員一般質問の提示資料 △(イメージ)角谷庄一議員一般質問の提示資料 △(イメージ)角谷庄一議員一般質問の提示資料 △(イメージ)原田亮議員一般質問の提示資料 △(イメージ)みよしかおる議員一般質問の提示資料 △(イメージ)みよしかおる議員一般質問の提示資料 △(イメージ)みよしかおる議員一般質問の提示資料 △(イメージ)中川嘉彦議員一般質問の提示資料 △(イメージ)中川嘉彦議員一般質問の提示資料 △(イメージ)加治木一彦議員一般質問の提示資料 △(イメージ)加治木一彦議員一般質問の提示資料 △(イメージ)うるま譲司議員一般質問の提示資料 △(イメージ)うるま譲司議員一般質問の提示資料 △(イメージ)うるま譲司議員一般質問の提示資料 △(イメージ)うるま譲司議員一般質問の提示資料 △(イメージ)うるま譲司議員一般質問の提示資料 △(イメージ)橋本和昌議員一般質問の提示資料 △(イメージ)橋本和昌議員一般質問の提示資料 △(イメージ)橋本和昌議員一般質問の提示資料 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 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    △(イメージ)第27号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第28号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第29号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第30号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第31号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第32号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第33号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第34号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第35号報告、特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)特別会計歳入歳出決算書 △(イメージ)第36号報告、決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書、第37号報告 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)第38号報告、決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書 △(イメージ)決算書、第39・40号報告 △(イメージ)第41・42号報告 △(イメージ)議案説明要旨 △(イメージ)常任委員会付託議案一覧表 △(イメージ)常任委員会審査日程表 △(イメージ)第1号意見書案 △(イメージ)第2号意見書案 △(イメージ)第3号意見書案 △(イメージ)第4号意見書案 △(イメージ)第5号意見書案 △(イメージ)第6号意見書案 △(イメージ)第7号意見書案 △(イメージ)第7号意見書案大阪府議会議員派遣の件 △(イメージ)大阪府議会議員派遣の件...