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大阪府議会 > 2016-03-22 >
平成28年2月定例会商工労働常任委員会-03月22日−04号
平成28年2月定例会商工労働常任委員会-03月22日−04号
平成28年2月定例会総務常任委員会-03月22日−03号

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  1. 大阪府議会 2016-03-22
    平成28年2月定例会商工労働常任委員会-03月22日−04号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
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    平成28年2月定例会商工労働常任委員会 − 03月22日−04号 平成28年2月定例会商工労働常任委員会 − 03月22日−04号 平成28年2月定例会商工労働常任委員会     第四号 三月二十二日(火) ◯委員出欠状況(出席十人 欠席〇人)     委員長   西 惠司君(出席)     副委員長  富田武彦君(〃)     委員    三田勝久君(〃)     委員    永野耕平君(〃)     委員    今井 豊君(〃)     委員    松浪武久君(〃)     委員    原田こうじ君(〃)     委員    西野しげる君(〃)     委員    川岡栄一君(〃)     委員    加治木一彦君(〃)     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 午後三時三十分再開 ○委員長(西惠司君) ただいまより商工労働常任委員会を再開し、議事を続行いたします。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(西惠司君) これより意見の開陳があります。
     通告により永野耕平委員を指名いたします。永野委員。 ◆(永野耕平君) 大阪維新の会大阪府議会議員団の永野耕平でございます。  採決に先立ち、本委員会に付託されております諸議案につきまして、我が会派の意見と態度を表明させていただきます。  第百二十八号議案 大阪府製造業の創業及び設備投資並びに産業集積の促進に係る法人の府民税及び事業税並びに不動産取得税の税率等の特例に関する条例一部改正の件につきまして、一言申し上げます。  人口減少社会において、日本の成長エンジンとして持続的に発展する都市大阪を目指すには、産業用地の不足に伴う府外への企業流出を喫緊に食いとめ、大阪に少しでも多くの企業を呼び込み、産業を活性化することが求められます。  当該制度は、市町村のまちづくりや産業振興策と連携し、あらかじめ指定をした産業促進地域、これはおおむね既存の工業集積地ということでございますが、この地域に工場等の土地や家屋を取得する中小企業に対し、法人税や不動産取得税を軽減することにより、企業立地を促す施策であったかと思います。  一般質問でも確認いたしましたが、条例の適用期間三年間における実績は、産業集積促進地域の指定が十五市二町、税の軽減実績が土地家屋全て合わせると六十八件でございます。集積促進地域が多い割に件数が少ないように感じているところでございます。  産業集積促進地域の指定の考え方について気になった点がございます。それは、市町村との連携のあり方です。日ごろから連携はされているようでございますが、進出したいとする工場があった特定の市町村に対して、特に産業集積促進地域への申請等について強く働きかけを行っておられるようでございます。  しかしながら、広域行政を担う大阪府といたしましては、企業側の立地ニーズを把握し、将来を見据えて、今後立地ニーズが生じるであろう地域、つまり潜在的なニーズがある地域について、その市町村に対して積極的に働きかけを行い、産業集積促進地域をさらに拡大するほか、当然のこと府内部局とも連携して産業用地を確保し、企業に対しマーケティングしていただくように要望いたします。  以上、るる申し上げましたが、当委員会に付託されております諸議案につきましては、全て賛成であることを表明して、我が会派の意見開陳といたします。御清聴ありがとうございました。 ○委員長(西惠司君) 次に、原田こうじ委員を指名いたします。原田委員。 ◆(原田こうじ君) 自由民主党・無所属 大阪府議会議員団の原田こうじでございます。  採決に先立ちまして、本委員会に付託されております諸議案等について、我が会派の意見と態度を表明させていただきます。  第一号議案 平成二十八年度大阪府一般会計予算の件中関係条項のうち、運輸事業振興助成補助金について申し上げます。  本補助金につきましては、橋下前知事により、国の通達を根拠に地方の一般財源の使途が決められるのは、地方主権に反するとの一方的な理屈づけによって大幅に抑えられ、平成二十三年度に至っては、一切の予算措置が認められませんでした。  これまでの間、議会からの粘り強い働きかけによって、大阪府トラック協会が行う府民や事業者にとって意義のある環境や交通安全に関する重要な事業については、徐々にではありますが、補助が認められるようになりました。  しかしながら、中央団体が全国基準で統一的に行う輸送の安全の確保に関する事業や、環境の保全などに関する事業についての府協会から中央団体へ拠出する出損金についての補助は、いまだに認められておりません。  この中央団体への出損金については、それまで事務次官通達であったものが、平成二十三年度に法制化され、現時点では全国のほぼ全ての都道府県がルールを守り、補助金を交付しています。  また、これらの事業は、第三者評価機関において、すぐれた実施状況などとして評価されております。  我が会派の質問に対し、松井知事は、事業を否定しているわけではない、国が本来やるべきもの、役割分担の明確化のために補助を行うつもりはないとの趣旨の答弁をされており、その姿勢は、代表質問から本委員会の知事質問に至るまで変わりありませんでした。松井知事の主張の是非はともかくとしても、法律で定められた義務を果たさなくてよいという根拠にはなり得ないということを強く指摘しておきます。  以上、本委員会に付託されている諸議案につきましては、全て賛成であることを表明して、我が会派の意見開陳といたします。御清聴ありがとうございました。 ○委員長(西惠司君) 以上で意見の開陳は終わりました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(西惠司君) これより議案を採決いたします。  付託案件一覧表は、お手元に配付いたしておきましたので、御参照願います。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △(イメージ)付託案件一覧表 ○委員長(西惠司君) まず、議案第一号中関係事項、第十四号、第二十二号中関係事項、第三十三号、第六十四号から第六十六号まで、第七十九号、第百九号中関係条項及び第百二十八号から第百三十号までの十二件を一括して採決いたします。  お諮りいたします。以上の議案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「異議なし」「異議なし」) ○委員長(西惠司君) 御異議なしと認めます。よって、以上の議案十二件は、原案のとおり可決されました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(西惠司君) 次に、本委員会に付託の調査事件を議題とし、直ちに採決いたします。  お諮りいたします。本件は、さらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。    (「異議なし」「異議なし」) ○委員長(西惠司君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、さらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(西惠司君) 以上をもちまして本委員会の議事は全て終了いたしました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(西惠司君) これをもって商工労働常任委員会を閉会いたします。 午後三時三十八分閉会  商工労働常任委員会    委員長 西 惠司