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大阪府議会 2011-03-15
平成23年2月定例会健康福祉常任委員会-03月15日−04号


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  1. 平成23年2月定例会健康福祉常任委員会 − 03月15日−04号 平成23年2月定例会健康福祉常任委員会 − 03月15日−04号 平成23年2月定例会健康福祉常任委員会     第四号 三月十五日(火) ◯委員出欠状況(出席十四人 欠席〇人)     委員長   長野 聖君(出席)     副委員長  大山明彦君(〃)     委員    浦野靖人君(〃)     委員    中野隆司君(〃)     委員    奥田康司君(〃)     委員    西野弘一君(〃)     委員    酒井 豊君(〃)     委員    梅本憲史君(〃)     委員    野上松秀君(〃)     委員    冨田建治君(〃)     委員    北口裕文君(〃)     委員    三宅史明君(〃)     委員    谷口昌隆君(〃)     委員    くち原 亮君(〃)     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 午後二時四分再開 ○委員長(長野聖君) ただいまより健康福祉常任委員会を再開いたします。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) 委員長の手元に、第一号議案 平成二十三年度大阪府一般会計予算の件中関係事項に対し、酒井豊君外二名から修正案が提出されました。  修正案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △第1号議案に対する修正案 △第1号議案に対する修正案 △第1号議案に対する修正案 ○委員長(長野聖君) この際、修正案を付託案件に追加し、一括議題といたします。  これより提出者の説明を求めます。野上松秀君。 ◆(野上松秀君) 自民党の野上でございます。  今次定例会に、府立成人病センターが大手前地区に移転するための整備事業費として、建てかえに当たって大阪府立病院機構がPFI事業者を選定するなどの業務経費の一部を負担する予算や、同センターが大手前地区に移転することを前提とした大手前まちづくり関連予算が提案されているところであります。  しかしながら、我が会派では、患者さんや多くの府民の視点に立ち、真に望ましい建てかえ案について検討を行い、府が提案している大手前移転案よりも工期、費用ともに縮減でき、さらに患者さんのニーズにかなった案を取りまとめ、今次定例会の代表質問の場で独自の現地建てかえ案を提案いたしました。  大手前移転案では三百七十億の整備費用を要するのに対し、我が会派の現地建てかえ案では約二百四十九億円となり、概算で百二十一億円整備費用が安く済み、工夫によっては工期も三カ月程度短くなるものであります。また、我が会派の案では、がんと循環器の診療に重点を置いた専門病院である成人病センターの将来の展開用地も確保できる形となっております。  そこで、改めて成人病センターの立地場所として検討を行うため、第一号議案 平成二十三年度大阪府一般会計予算の件のうち、成人病センターの移転建てかえに関連する予算につきましては減額修正を求めるものであります。  以上でございます。 ○委員長(長野聖君) 以上で説明は終わりました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) 修正案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) これより意見の開陳があります。  通告により中野隆司君を指名いたします。中野委員。 ◆(中野隆司君) 大阪維新の会大阪府議会議員団の中野隆司でございます。  採決に先立ちまして、本委員会に付託されております諸議案等について我が会派の意見と態度を表明させていただきます。  府立成人病センター移転建てかえについて一言申し上げます。  当該施設は老朽化が著しく、先進医療を担うための機能強化をする観点から見ても、早期建てかえは府にとって喫緊の課題であると考えております。  さきの代表質問で自民党から現地建てかえ案が出されましたが、この案では、公衆衛生研究所、環境農林水産総合研究所、大阪府警単身寮の施設を移転させた上で工事に着手する必要があります。特に、公衆衛生研究所はP3施設でもあるため、受け入れ先を見つけるのに時間がかかることは明らかで、建てかえ工事の着工時期が不透明となることから、この現地建てかえ案は一時凍結するに等しいものであると言わざるを得ません。  また、自民党の説明では、移転建てかえ案よりも百二十一億円整備費用が安くなるとのことですが、現地建てかえ案では、公衆衛生研究所などの三施設の用地取得経費や移転整備の費用が含まれていないことにも大きな問題があります。  さらに、本定例会において出されました大阪府がん対策推進条例の制定における趣旨を見ましても、府立成人病センターの早期建てかえを是が非でも実現させる必要があり、開院時期が明確となっている大手前への移転建てかえ案が最良のものであると考えます。  以上のことから、第一号議案である平成二十三年度大阪府一般会計予算の件中関係事項について原案に賛成し、修正案に対しては反対の立場とし、残余の議案についてはすべて賛成とさせていただきます。  最後に、大阪府のみならず西日本におけるがん診療の拠点病院でもある府立成人病センターの早期建てかえ、早期開院を目指して府として全力で取り組むことを強く要望いたしまして、我が会派の意見開陳といたします。御清聴ありがとうございました。 ○委員長(長野聖君) 次に、北口裕文君を指名いたします。北口委員。 ◆(北口裕文君) 民主党無所属ネット議員団、北口裕文でございます。健康福祉常任委員会の意見開陳を行わせていただきます。  大阪府立成人病センター建てかえについては、我が会派は、平成二十一年九月議会における基本構想策定費の決定を受け、今議会においても早期建てかえの点で最も有益な原案に沿ってこれまで議論を進めてまいりました。  しかしながら、過日の東北地方太平洋沖地震により、この原案は、大手前に病院を移転する以上、単なる病院の建てかえ議論にとどまらず、咲洲庁舎のあり方とそれに伴う大手前の将来の土地活用のあり方との関連性を考えざるを得ない複雑な状況になりました。  したがって、これは健康福祉常任委員会所管の議案であるが、現時点で原案を推し進めることは困難であり、やむを得ず予算修正を支持せざるを得ないことになりました。  しかしながら、我が会派は早期建てかえを推し進める立場は全く変わるものではないことを表明し、討論といたします。 ○委員長(長野聖君) 次に、梅本憲史君を指名いたします。梅本委員。 ◆(梅本憲史君) 自由民主党大阪府議会議員団の梅本憲史でございます。採決に先立ちまして、本委員会に付託されております諸議案等につきまして、我が会派の意見と態度を表明させていただきます。  まず、第一号議案 平成二十三年度大阪府一般会計予算の件に計上されております成人病センター移転建てかえ関連予算についてでございます。  我が会派は、次の理由により、独自の現地建てかえ案をお示しいたしました。  理由のまず第一は、府が提案している大手前移転案では整備費用が三百七十億円を要するのに対し、現地建てかえ案では二百四十九億円となり、総費用の三分の一にもなる百二十一億円の整備費用が安く済むものであり、工期も三カ月程度短くなるものであります。  先ほどちょっとお話がありましたけれども、公衛研等の移転費用もこの中に加味されていることは、御提示申し上げた案内どおりでございますので、よく御精査をお願い申し上げます。  第二に、我々は昨年十二月から本年一月にかけて、成人病センターを利用する患者の皆様二千八百五十一人に独自のアンケート調査をいたしました。調査結果によれば、JRで来院されている患者さんが一千五百四十七人で全体の約五四%であります。一方、地下鉄で来院されている患者さんはわずか六百十四人で二一%だけであります。この結果から御理解いただけるのは、成人病センターに来院されている患者さんは大阪市域外から来られる方が多いため、私鉄各社やJR各線とつながっている環状線のJR森ノ宮駅のほうが患者さんの利便性においては明らかに優位性があるということでございます。  また、森之宮で現地建てかえを希望されている方が二千七百三十五人、実に九六%と圧倒的に多数でありました。  第三に、我が会派の案では、がん対策の今後のかなめとなるがんと循環器疾患の診療に重点を置いた専門病院である成人病センターの将来の展開用地が十分に確保できるということでございます。  知事が、我が会派提案の現地建てかえ案の優位性には一定の理解を示されながら、成人病センターの開院時期につきましては現地建てかえ案では公衆衛生研究所の移転に三年かかるので、成人病センターは大手前移転のほうが早いと答弁をされておられますが、本来、この問題こそ知事が力を尽くせば幾らでもこの期間は短くできると理解をしております。つまり、現地建てかえ案でも成人病センターの開院時期につきましては、知事の一存、考え一つで確定できるものであることを強くこの際申し上げておきたいと思います。  以上の理由により、我が会派は、第一号議案 平成二十三年度大阪府一般会計予算の件に計上されております成人病センター移転建てかえ関連予算につきましては、減額修正の提案をさせていただきました。各会派の委員の皆さんにおかれましては、何とぞ我が会派の議案に御賛同賜りますようによろしくお願いを申し上げます。  なお、第六十九号 地方独立行政法人大阪府立病院機構に係る第二期中期目標を定める件及び第七十号議案 地方独立行政法人大阪府立病院機構に係る第二期中期計画について認可する件につきましては、成人病センターの大手前地区への移転を前提とした目標、計画でございますので、反対をいたします。  次に、その他の予算関連について申し上げます。  まず第一に、児童虐待防止対策についてであります。  後を絶たない児童虐待事案に対応するため、九月定例会において大阪府子どもを虐待から守る条例が議員提案によって制定され、平成二十三年二月一日から施行されているところでございますが、児童虐待対策には早期発見、早期対応が最も大事であります。府におかれましては、今後より一層の体制強化に取り組んでいただきたいと考えます。  来年度予算案を見ますと、現在の一時保護所の受け入れ体制の整備と、第二の一時保護所を設置するための事前調査経費が計上され、また子ども家庭センターへの警察OB職員の配置や職員定数の拡大も実現しているなど、その積極的な取り組みについては大変評価をしております。  今後は、早期に第二一時保護所設置に向けた事前調査を完了し、一刻も早く新たな一時保護所が開所できるよう御努力いただきますように切に要望をいたしておきます。  次に、地域医療再生基金事業についてでございます。  本事業は、三次医療圏、つまり府域全体の医療課題を解決するための施策を国の制度を使いながら実施するものでありますが、今回の国の地域医療再生臨時特例交付金事業は、一都道府県当たり十五億円規模の計画を基本に、最大百二十億円規模まで策定可能という大きな事業であり、地域医療の課題解決に向けた大きなチャンスであります。この貴重な財源を有効に活用するため、真に必要とされる部分に集中的あるいは重点的に取り組むことが何より重要と考えておりますので、こうした点を十分に考慮いただくように要望をしておきます。  最後に、がん対策事業についてであります。  がん対策の基本は、何といっても早期発見と早期治療です。このため、住民基本台帳を利用し、検診対象者の台帳を作成することで系統的な受診勧奨を行う組織型検診を全市町村へ広げていくための予算が計上をされております。組織型検診を有効に機能させていくためには、検診機関、医療機関からのデータ管理が何より重要となってまいります。まずは、国民健康保険加入者についてシステムを構築していくということでございますが、がん対策は、国保加入者以外の各社会保険加入者についても行っていかなければなりません。データ管理方法の違いなどがあり、捕捉は簡単ではないとは思いますが、ぜひとも実現をされるよう努力していただきたいことを要望しておきます。  以上、本委員会に付託されている諸議案のうち、第六十九号議案及び第七十号議案つきましては反対、残余の議案につきましてはすべて賛成であることを表明し、我が会派の意見開陳といたします。御清聴ありがとうございました。 ○委員長(長野聖君) 次に、三宅史明君を指名いたします。三宅委員。 ◆(三宅史明君) 公明党大阪府議会議員団の三宅史明でございます。採決に先立ちまして、本委員会に付託されております諸議案につきまして、我が会派の意見と態度を申し上げます。  まず、成人病センターの建てかえについて申し上げます。  成人病センターにつきましては、老朽化も進み、またがん対策の拠点として機能強化を図るためにも、早急な建てかえが必要なことは言うまでもありません。  しかしながら、現行の大手前地区移転案につきましては、地元を初め多くの反対の声が上がっております。このことは、成人病センターの建てかえについて、地元への説明を行わないまま手続を進めるという手法に大きな問題があったことを指摘しておきます。  また、自民党議員団から、建設費、工期の両面においてより合理的な現地建てかえ案が示されております。このような状況にあっては一刻も早く現地での建てかえを進めるべきと考えます。  次に、がん対策について申し上げます。  今議会で審議を予定しております大阪府がん対策推進条例でございますが、この条例により、大阪府のがん対策について大きな方向性が示されるものと期待しております。この条例に定める趣旨を大阪府がん対策推進計画にも盛り込み、がん対策を確実に進めていってもらいたいと考えます。  また、この条例を実効性のあるものとするためには、安定的な財源が不可欠です。そのために、我が会派代表質問に対する知事の御答弁にもありましたように、大阪府がん対策基金の創設に向けた具体的な検討を早期に進めていただくよう求めます。  したがって、本委員会に付託されている案件のうち、議案第一号 平成二十三年度大阪府一般会計予算の件につきましては修正案に賛成、議案第六十九号 独立行政法人大阪府立病院機構に係る第二期中期目標を定める件及び第七十号議案 独立行政法人大阪府立病院機構に係る第二期中期計画について認可する件については反対、残余の議案については賛成であることを表明し、我が会派の意見開陳といたします。御清聴ありがとうございました。 ○委員長(長野聖君) 次に、くち原亮君を指名いたします。くち原委員。 ◆(くち原亮君) 日本共産党大阪府会議員団のくち原亮です。本委員会に付託された議案並びに諸施策について、我が会派態度と意見を申し上げます。  府民の暮らし、貧困の広がりは全国に比べても深刻です。今こそ、医療や福祉、介護子育て支援など暮らし応援施策の充実が必要です。  ところが、新年度予算では、児童虐待対策強化のための専門職員の増員や一時保護所新設など、私どもが要求してきた施策の実現という評価する部分があるものの、救命救急センターへの補助金廃止や新規の福祉作業所に対する補助打ち切り、ガイドヘルパー派遣事業に対する市町村支援事業の廃止、街かどデイハウスへの補助金の交付金化など、医療や福祉が次々と切り捨てられています。このような改悪は断固として許せるものではありません。  また、高過ぎる国保料が国保世帯の暮らしと命を脅かしているもとで、知事は、高過ぎる国保料のさらなる値上げにつながる広域化を推進しようとしていますが、とんでもありません。国に対して国庫負担を段階的に一九八三年水準に戻していくことを求めていくべきであり、府としても市町村国保に対しできる限りの支援を強めていくことこそ求められています。広域化は行うべきではありません。  また、国保料値下げを求める府民の願い実現に取り組む日本共産党へのうそつき呼ばわりの知事の暴言は、断固許せません。謝罪と撤回を強く求めるものです。  府立病院機構については、しっかりと公的責任を果たしていくべきであり、市町村への権限移譲についても、市町村で十分対応できる事務事業に限定すべきです。  また、成人病センターの建てかえ整備については、大手前移転ありきではなく、いま一度立ちどまって、いずれが最良であるか、急ぎながらもしっかりと議論し、十分な検証の上、建てかえ整備を進めていくことが必要です。  請願第七十号については、その請願要旨でいま一度詳細に検討されますようにと述べられている立場から賛成するものであり、また成人病センター移転関連予算の減額修正についても、同様の立場から賛成です。他の請願については、いずれも府民の切実な要求であり、採択することを求めるものです。  以上の立場から、議案第一号の一般会計予算原案、議案第六十九号及び七十号、八十九号、九十五号、百号並びに百三十六号については反対、他の案件は賛成することを申し上げ、意見開陳といたします。ありがとうございました。
    ○委員長(長野聖君) 以上で意見の開陳は終わりました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) これより第一号議案中関係事項に対する修正案、議案並びに請願を順次採決いたします。  付託案件一覧表は、お手元に配付いたしておきましたので、御参照願います。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △付託案件一覧表 △付託案件一覧表 ○委員長(長野聖君) 初めに、第一号議案中関係事項に対する修正案並びに議案を採決いたしますが、議事の都合により分離して行います。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) まず、第一号議案中関係事項を採決いたします。  本案については、修正案が提出されておりますので、初めに本修正案を起立により採決いたします。  本修正案に賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立多数であります。よって、本修正案は、可決されました。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) 次に、ただいま修正された部分を除く原案について、起立により採決いたします。  修正部分を除くその他の部分について、原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立多数であります。よって、修正部分を除くその他の部分は、原案のとおり可決されました。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) 次に、議案第六十九号及び第七十号の二件を一括して起立により採決いたします。  以上の議案について、原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立少数であります。よって、以上の議案二件は、否決されました。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) 次に、議案第八十九号、第九十五号、第百号及び第百三十六号の四件を一括して起立により採決いたします。  以上の議案について、原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立多数であります。よって、以上の議案四件は、原案のとおり可決されました。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) 次に、残余の議案二十五件を一括して採決いたします。  お諮りいたします。残余の議案は、原案のとおり可決、同意することに御異議ありませんか。    (「異議なし」「異議なし」) ○委員長(長野聖君) 御異議なしと認めます。よって、残余の議案二十五件は、原案のとおり可決、同意されました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) 次に、請願七件を採決いたしますが、議事の都合により分離して行います。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) まず、請願第七十号中関係事項を起立により採決いたします。  本請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立多数であります。よって、請願第七十号中関係事項は、採択することに決定いたしました。     ……………………………………… ○委員長(長野聖君) 次に、残余の請願六件を一括して起立により採決いたします。  残余の請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。    (賛成者起立) ○委員長(長野聖君) 起立少数であります。よって、残余の請願六件は、不採択とすることに決定いたしました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) 次に、本委員会の継続調査事件を議題とし、採決いたします。  お諮りいたします。本件は、さらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。    (「異議なし」「異議なし」) ○委員長(長野聖君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、さらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) 以上をもちまして本委員会の議事は全部終了いたしました。     〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ○委員長(長野聖君) これをもちまして健康福祉常任委員会を閉会いたします。 午後二時二十九分閉会  健康福祉常任委員会    委員長 長野 聖