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  1. 大阪府議会 2008-09-01
    10月15日-08号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成20年  9月 定例会本会議    第八号 十月十五日(水)◯議員出欠状況(出席百十人 欠席二人)      一番  古川照人君(出席)      二番  加治木一彦君(〃)      三番  八重樫善幸君(〃)      四番  青野剛暁君(〃)      五番  久谷眞敬君(〃)      六番  宗清皇一君(〃)      七番  宮本一孝君(〃)      八番  長野 聖君(〃)      九番  森 和臣君(〃)      十番  小松 久君(〃)     十一番  山本陽子君(〃)     十二番  くち原 亮君(〃)     十三番  中野隆司君(〃)     十四番  西尾佳晃君(〃)     十五番  鈴木 憲君(〃)     十六番  西田 薫君(〃)     十七番  徳永愼市君(〃)     十八番  上島一彦君(〃)     十九番  阪倉久晴君(〃)     二十番  松本利明君(〃)    二十一番  小西 貢君(〃)    二十二番  西 惠司君(〃)    二十三番  垣見大志朗君(〃)    二十四番  大山明彦君(〃)    二十五番  川岡栄一君(〃)    二十六番  中岡裕晶君(〃)    二十七番  土井達也君(欠席)    二十八番  吉村善美君(出席)    二十九番  林 啓二君(〃)     三十番  清水義人君(出席)    三十一番  樋口昌和君(〃)    三十二番  谷川 孝君(〃)    三十三番  長田公子君(〃)    三十四番  浦野靖人君(〃)    三十五番  西野修平君(〃)    三十六番  西野弘一君(〃)    三十七番  尾田一郎君(〃)    三十八番  東  徹君(〃)    三十九番  松井一郎君(〃)     四十番  三田勝久君(〃)    四十一番  西川弘城君(〃)    四十二番  中川隆弘君(〃)    四十三番  かけはし信勝君(〃)    四十四番  森 みどり君(〃)    四十五番  井上 章君(〃)    四十六番  芹生幸一君(〃)    四十七番  堀田文一君(〃)    四十八番  黒田まさ子君(〃)    四十九番  小谷みすず君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  阿部誠行君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  徳丸義也君(〃)    五十四番  北口裕文君(〃)    五十五番  品川公男君(〃)    五十六番  関  守君(〃)    五十七番  大橋一功君(〃)    五十八番  岩木 均君(〃)    五十九番  井上哲也君(〃)     六十番  阿部賞久君(〃)    六十一番  今井 豊君(〃)    六十二番  野上松秀君(出席)    六十三番  出来成元君(〃)    六十四番  中野まさし君(〃)    六十五番  永野孝男君(〃)    六十六番  杉本 武君(〃)    六十七番  三宅史明君(〃)    六十八番  光澤 忍君(〃)    六十九番  柏原賢祥君(〃)     七十番  池川康朗君(〃)    七十一番  三浦寿子君(〃)    七十二番  小沢福子君(〃)    七十三番  岩下 学君(〃)    七十四番  山本幸男君(〃)    七十五番  池田作郎君(〃)    七十六番  野田昌洋君(〃)    七十七番  谷口昌隆君(〃)    七十八番  奴井和幸君(〃)    七十九番  花谷充愉君(〃)     八十番  浅田 均君(〃)    八十一番  松浪耕造君(〃)    八十二番  大島 章君(〃)    八十三番  山下清次君(〃)    八十四番  さぎり 勁君(〃)    八十五番  朝倉秀実君(〃)    八十六番  中島健二君(〃)    八十七番  上の和明君(〃)    八十八番  山添武文君(〃)    八十九番  ウルシハラ周義君(〃)     九十番  西脇邦雄君(〃)    九十一番  中村哲之助君(〃)    九十二番  松田英世君(〃)    九十三番  半田 實君(〃)    九十四番  岩見星光君(出席)    九十五番  畠 成章君(〃)    九十六番  梅本憲史君(〃)    九十七番  奥田康司君(〃)    九十八番  北川法夫君(〃)    九十九番  吉田利幸君(〃)      百番  若林まさお君(〃)     百一番  長田義明君(〃)     百二番  横倉廉幸君(〃)     百三番  川合通夫君(〃)     百四番  西村晴天君(〃)     百五番  鈴木和夫君(〃)     百六番  高辻八男君(〃)     百七番  冨田健治君(〃)     百八番  大前英世君(欠席)     百九番  土師幸平君(出席)     百十番  釜中与四一君(〃)    百十一番  橋本昇治君(〃)    百十二番  酒井 豊君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局     局長         中西 優     次長         沢村 功     議事課長       田中利幸     総括補佐       中岡敬二     課長補佐(委員会)  中田雅幸     主査(議事運営総括) 田澤孝夫     主査(議事運営総括) 玄 正彦     主査         佐藤 実    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第八号 平成二十年十月十五日(水曜)午後一時開議 第一 決算特別委員辞任の件 第二 決算特別委員補欠選任 第三 議案第一号から議案第九号まで、第十二号から第二十八号まで、第三十号及び諮問第一号から第三号まで(「平成二十年度大阪府一般会計補正予算の件」ほか二十九件)    (各常任委員会委員長報告・討論・採決) 第四 議案第十号及び第十一号(「平成十九年度大阪府水道事業剰余金処分の件」ほか一件)    (議案の委員会付託) 第五 請願第二十六号から第三十三号まで(「子ども医療費助成制度の充実に関する件」ほか七件)及び閉会中継続審査の請願一件    (関係常任委員会委員長報告・採決) 第六 委員会の継続調査事件    (各委員長報告・採決) 第七 報告第十一号から第三十三号まで(「平成十九年度大阪府一般会計決算報告の件」ほか二十二件)    (知事の提案説明)    (議案の委員会付託) 第八 議員提出議案第一号から第三号(「大阪府議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等一部改正の件」ほか二件)    (委員会付託省略・採決) 第九 意見書案第一号から第七号まで(「地域主権の確立を求める意見書」ほか六件)    (委員会付託省略・採決) 第十 大阪府議会議員派遣件    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程第四の件 第五 日程第五の件 第六 日程第六の件 第七 日程第七の件 第八 日程第八の件 第九 日程第九の件 第十 日程第十の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後一時二十五分開議 ○議長(畠成章君) これより本日の会議を開きます。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第一、決算特別委員辞任の件を議題といたします。 去る十月八日付をもって、土井達也君から決算特別委員の辞任願が提出されました。 お諮りいたします。土井達也君の決算特別委員の辞任を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、土井達也君の決算特別委員の辞任を許可することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第二、決算特別委員補欠選任を行います。 お諮りいたします。委員会条例第六条第一項の規定により、中岡裕晶君を決算特別委員に指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、中岡裕晶君を決算特別委員に選任することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第三、議案第一号から第九号まで、第十二号から第二十八号まで、第三十号及び諮問第一号から第三号まで、平成二十年度大阪府一般会計補正予算の件外二十九件を一括議題といたします。 各常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 委員長の口頭報告は、省略いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) これより討論に入ります。 通告により小松久君を指名いたします。小松久君。   (小松久君登壇・拍手) ◆(小松久君) 日本共産党の小松久です。 日本共産党府会議員団を代表して、今定例会に提案された議案並びに重要な諸課題について、見解と態度を表明します。 九年連続の収入のマイナス、増税と社会保障の切り捨て、原油、原材料や生活関連品高騰の三重苦に加え、アメリカ初金融危機国民生活日本経済にも深刻な影響を及ぼしています。 しかし、政府与党の対策は、庶民向けには一回限りの定額減税の計画だけで、あとは大企業向けの減税策などがメジロ押しです。これでは、雇用や中小企業、国民の暮らしに犠牲をもたらすばかりで、暮らしも経済も悪くなるばかりです。既に今まで輸出でぼろもうけをしてきた大企業は、輸出不振による生産の縮小を名目に、期間社員派遣労働者の首切り、下請中小企業には単価の切り下げを行い、大手銀行は貸し渋り、貸しはがしを強めています。今こそ外需頼みから内需と国内経済中心に切りかえ、雇用を守り、中小企業や農業を応援し、社会保障を充実することが大切です。 まず、提出された議案について意見を申し述べます。 議案第五号、府営住宅工事請負契約の承認について、十一件の契約のうち三件について意見があります。 瓜破高層第一工区と第二工区、和泉寺田高層の三件は、それぞれ二グループだけで入札が行われ、二グループのうち一グループは特定の同一グループです。しかも、三件とも落札率は九五%前後で高率です。府営住宅の建てかえは、必要な工事で賛成をいたしますが、入札過程には不透明さがあることを指摘しておきます。 議案第七号は、府立大学への運営費交付金を十億円削減しながら、りんくうタウンに移転する獣医学科の実験実習の充実を理由に、来年度から一気に学生一人当たり十八万五千円も負担をふやすものであり、現在でも高い学費負担をさらに引き上げるもので、認められません。 議案第十八号は、二〇〇六年医療制度改悪と一体のものであり、反対です。 議案第十九号は、府立職業技術専門校再編整備計画により、東淀川校を廃止し、学ぶ機会を減らすものであり、反対です。 議案第二十三号は、卸売市場法改定に伴い、委託手数料の料率が卸売業者からの届け出制になるため、手数料引き下げ競争中小卸売業者の弱体化が起こり、小売店や零細産地の衰退を加速することにつながるので、反対です。 議案第二十八号は、府政史上初の財界出身の副知事を選任するもので、財界の意向に沿った府政推進の人事であり、同意できません。 諮問第一号、授業料減免に関する審査請求については、制度設計の問題としてやむを得ないと考えますが、授業料減免制度の復元を強く求めておきます。 さて、この機会に、府政の重要課題について見解を表明いたします。 知事は、我が党の代表質問で、採算が見込めない淀川左岸線延伸部について、採算が見込めないから大阪府がやると強弁する一方で、財政再建をにしきの御旗に、福祉や教育、中小企業支援など、府民生活関連施策の削減に固執しています。今やるべきことは、暮らしの応援です。我が党は、代表質問で、後期高齢者医療制度廃止を国に対して求めるべきではないかと迫りましたが、知事は、この制度は現役世代と高齢者でともに支え合う制度として導入されたもので、制度廃止を国に求めることは考えていないと、世界でも例を見ないお年寄りの差別医療を擁護する立場に終始しました。 また、福祉四医療の問題では、主要会派はすべて現行制度継続を求めており、議会の総意を尊重し、現行制度を維持するよう強く求めておきます。 子どもの安全や福祉にかかわる市町村補助金は、削減廃止すべきではありません。交付金化については、補助総額を削減しないよう強く求めます。 なお、人権相談など相談四事業については、事業の廃止を求めます。 第二に、府庁舎の移転問題です。 府民にとっての利便性が最も重要という地方自治法第四条の立場から、現庁舎の耐震改修を強く求めます。また、初動体制を含む防災対策と上町台地のまちづくり、どの問題をとってもWTC移転に利益はありません。府庁舎のWTC移転案は、撤回するよう強く求めておきます。 第三に、教育と文化です。 全国学力・学習状況調査に関する知事のこの間の恫喝的で乱暴な発言が、序列化と過度の競争を助長する事態を生んでいます。知事がやるべきことは、教育予算増私学助成の復元、少人数学級の拡充、教務事務補助員等の雇いどめ撤回、夜間中学校への補助継続など教育条件改善への財政措置と、世代間で継承されつつある子どもの貧困の問題の解決に真正面から立ち向かうことです。 また、都市格を下げる文化施策の後退は許されません。とりわけ、四会派紹介国際児童文学館の現地存続を求める請願については、真摯に受けとめることを強く求めます。 第四に、水道事業についてです。 毎年多額の黒字が発生していますが、水道料金の速やかな値下げを求めます。同時に、大阪市との統合については、府民にきちんと情報を公開しつつ、施設の無駄を省く立場から慎重に対応すべきです。 第五に、淀川水系四ダムについては、京都府や滋賀県と連携し、ダム建設中止と予測できない洪水から府民の生命と財産を守る堤防補強など、減災対策を国に求めるべきです。 第六に、府営住宅家賃減免規定の改定は、家賃減免を受けている低所得者に重い負担を負わせるもので、改定理由には道理がありません。少なくとも、府営住宅入居者に事前にわかりやすく説明し、入居者の意見を聞いた上で、改定の実施を決定すべきです。 第七に、南大阪食肉市場羽曳野と畜場の再編統合問題については、過去の経過を踏まえるとともに、必要な情報を議会と府民に明らかにし、府財政の支出をしないという附帯決議を守る立場から解決を図るよう強く求めます。 以上の立場から、議案第七号、第十八号、第十九号、第二十一号、第二十二号、第二十三号、第二十八号には反対し、残余の議案には賛成することを表明し、討論を終わります。(拍手) ○議長(畠成章君) 次に、東徹君を指名いたします。東徹君。   (東徹君登壇・拍手) ◆(東徹君) 自由民主党の東徹でございます。 我が党を代表いたしまして、今次定例会に上程されております諸議案等に対し、我が党の態度と見解を申し上げます。 アメリカのサブプライムローン問題に端を発した出来事が、アメリカ第四位の大手証券会社経営破綻をもたらしました。また、このアメリカ発金融危機が契機となって、世界同時株安の状況に直面し、日本の株式市場にも大きな影響を与えています。 世界景気が悪化する懸念から、先週末までの直近の四週間だけでも、日経平均株価は四千円も下落すると同時に、急激な円高が進みました。このような株価の大きな下落や円高は、金融機関を初め企業や家計にマイナスの影響を及ぼし、投資意欲や個人消費の減退をもたらすことが危惧されています。 十月一日に公表されました日銀短観におきましても、企業の景況感が四期連続で悪化するなど、景気後退が一層鮮明になっています。 景気後退の影響をいち早く受ける中小企業の多い大阪府にとってみれば、早急に中小企業対策に取り組む必要があります。三週間前に行いました我が党の代表質問でも、中小企業対策の必要性を取り上げましたが、そのときよりも状況はさらに悪化しています。景気後退の懸念により、既に民間の金融機関は、中小企業に対し融資審査を厳しくしているとの話も聞いています。 今、大阪府には、中小企業資金繰りに支障を来し、破綻に追い込まれる事態を避ける対策をとることが早急に求められています。中小企業に対する資金供給が後退することのないよう、全力で取り組まれるとともに、現在の融資制度につきましても、融資利率保証料率引き下げ責任共有制度対象外業種の拡大など、融資条件の緩和拡充に取り組んでいただき、中小企業セーフティーネット対策に万全を期していただくことを強く要望します。 また、この景気後退懸念は、大阪府財政に対しても大きな影響を及ぼします。大阪維新プログラム案では、平成二十年度から平成二十二年度までの三年間を集中改革期間と定め、新たな財政構造改革に着手することとして、平成二十年度だけでも、一般施策経費人件費等の削減、また歳入の確保を図ることにより、一千百億円もの収支改善に取り組むことになっています。 しかし、これは、ことし二月に出された今後の財政収支見通し、粗い試算を前提とした計画でありましたが、その前提となりました財政収支見通しが既に大きく変わってきています。 この六月に出された今後の財政収支見通し、粗い試算改訂版によりますと、平成二十年度から平成二十八年度までの追加取り組み額について、二月時点では六千五百億円であったものが、六月時点では七千七百七十億円へと一千二百七十億円も増加しています。 しかし、最近の経済情勢から判断すれば、円高や株価の低迷などにより景気の先行き不透明感が漂い、企業収益が悪化することが考えられます。それは、すなわち、府税収入が大きく落ち込むことも予想されます。 このことから、平成二十一年度予算編成に当たりましては、収入、支出を適切に見込まれるとともに、府税収入が大きく落ち込む可能性があることも視野に入れた財政運営を行っていただくことを要望いたします。 次に、府と市町村との関係についてであります。 大阪維新プログラム案では、府と市町村との役割分担も見直されました。住民に身近なサービスはできるだけ身近な市町村で行うという原則が徹底され、これまで府が市町村に支出していた補助金につきましては、各地域の実情を最もよく把握している市町村みずからが住民ニーズに沿った事業展開が行いやすいよう、一括交付金化へ制度が変更されています。 平成二十年度については、人権相談事業等四つ相談事業に対して交付してきた補助金が交付金化され、平成二十一年度からは地域福祉、子育て支援、学校安全、総合相談の四分野を対象とした交付金化の原案が取りまとめられました。 実際の制度運用開始まであと六カ月間もありませんが、それまでに市町村の意見も十分聞き、協議調整をした上で補助金の交付金化が本当に市町村にとって利用しやすく、交付金額も確保した上で実施していただくことを要望いたします。 次に、将来ビジョン・大阪についてであります。 今次定例会が開会する直前に、明るく笑顔あふれる大阪の実現に向け、大阪が目指すべき将来像イメージが作成され、公表されました。これには、大阪が目指すべき将来の姿として、オンリーワン、ナンバーワンという言葉がちりばめられ、これらを目標とする案になっています。これから庁内各部局とのヒアリング、議会との勉強会、一般府民からのパブリックコメントなどを通じて、府民、職員等が意見反映する機会を得て、十二月末に本ビジョンが策定されると聞いております。 オンリーワン、ナンバーワンを標榜するからには、本ビジョンにおきましては、目指すべき姿に数値目標を入れて、大阪の将来の姿を府民にわかりやすく示す必要があります。ぜひ、数値目標を明示していただくことを要望します。 続いて、大阪維新プログラム案についてであります。 この六月に、大阪維新プログラム案が取りまとめられ、その内容について、さきの七月臨時会と今次定例会で議論しましたが、議会で決めたことは、さきの七月臨時議会において可決した平成二十年度本格予算や職員の給料の特例に関する条例制定の件などです。 大阪維新プログラム案自体は、議決事項になっていないため、議決されていません。今次定例会におきましても、セーフティーネット施策の再点検、小規模事業者経営支援事業の再構築、建設事業のあり方などについて、我が党は知事と熱く議論をさせていだきました。 これらの議論を踏まえ、また現場の実情、実態を正確に把握し、大阪維新プログラム案を適切な方向へと変更した上で、平成二十一年度予算案として提案されますことを強く要望します。 最後になりますが、今次定例会に提案されています諸議案につきましては、すべて賛成であることを表明し、我が党の討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(畠成章君) 次に、長野聖君を指名いたします。長野聖君。   (長野聖君登壇・拍手) ◆(長野聖君) 民主党・無所属ネット議員団の長野聖です。 会派を代表いたしまして、本議会に上程されております諸議案に関して、見解と態度を表明いたします。 本定例会本議会中において、緊急に対処すべき大きな課題が表面化してきました。アメリカ金融危機に端を発した世界同時の株の乱高下と円高懸念です。大阪の産業、特に資金繰りに不安を抱える中小企業が急増しています。ことし当初からの原油高、資源高騰による景気悪化の状況に、金融危機が追い打ちをかけております。 その上、暫定ではなく、例年どおり四月から予算編成されておれば、例えば府営住宅においては、七月末までには約百十六億円程度の建設工事が発注されていたにもかかわらず、暫定予算により約百十四億円の発注がとめられました。知事は、この事態を重く受けとめ、公共工事を早急に進めていくよう、部長任せにせず、関係部局へ指示することを求めます。 また、国の景気対策頼みで終わらせるのではなく、制度融資の拡充や府内企業への優先発注など、大阪府もあらゆる方策を講じていただきたい。経済は生き物です。我々が、二月議会において暫定予算に反対した趣旨を知事においてはいま一度御理解していただきますようお願い申し上げます。 次に、私たちは、七月議会において知事が修正案を決断したことを受け入れ、本格予算に対して賛成をいたしました。会派内では、知事が行う行財政改革のスピードと内容について賛否両論が上がりましたが、昨年に成立した財政健全化法の趣旨を理解し、実質公債費比率など財政健全化の必要性を認める立場に私たちは立っているというメッセージを発した次第です。 しかし、財政改革プログラム案の三年計画をすべて承認したわけではありません。本会議で全会派一致で当分の間存続の請願が可決された国際児童文学館移転統合男女共同参画推進財団の自立化、中学校夜間学級への援助を初め、市町村とも十分な議論が必要な福祉四医療費公費負担助成の見直しや交付金化の検討など多くの課題が残っており、今後も状況を見きわめた適切な対応を行うよう知事に求めます。 さらには、知事は、府庁移転の件について、昨日、建てかえ案はおろすと突然発言されましたが、三案の内容は検討中であり、十分な議論を尽くすべきです。特にWTC移転案については、課題が多くあります。 まず、WTC買収金額や大規模修繕費をどのように考えているのか。現在の庁舎周辺に集積する国の合同庁舎、警察本部との関係をどのように考えていくのか。府民の皆さんや申請等で訪れる業者の皆さんの利便性、交通費など、これまで官庁街として認知、定着してきた府庁舎の移転に、府民の皆さんの理解が本当に得られるのか。大震災によって数少ないアクセス機能が被災した場合の危機管理をどうするのか。課題や疑問は、山積しております。明確な根拠を早期にお示ししていただいた上で、議論を重ねるようお願い申し上げます。 また、我が会派では、全国学力テスト結果の開示については、府の支援策なしに市町村教委に公表を迫るのはおかしいと指摘をしてきました。また、府内の市町村教委に対しても、公表するかどうかで補助に差をつけなければならないなどと知事は発言をされました。その後、発言は事実上撤回されましたが、学力テストの平均正答率の公表が、市町村のランクづけにつながらないか危惧をしております。 今後は、学力向上プランなど支援策を充実させ、非公開の決定をしている市町村教委の意思を踏みにじるような対応は取りやめるよう申し入れをしておきます。 最近、特に閣僚の失言、発言の撤回が数多く見受けられます。失言、発言の撤回は、政治不信に拍車をかけ、より一層政治離れを引き起こします。知事は、政治家の最大の仕事はメッセージを発することだと言っておられます。それを否定はいたしませんが、後で釈明しなければならないメッセージやすぐに撤回するようなメッセージ、また人を傷つけるようなメッセージは、厳に慎んでください。 最後に、大阪府における中長期的な大きな課題は、やはり地域主権の推進です。国から自治体への税源移譲や分権自治の確立など、国との関係が変わらなければ地方が変わることはありません。自治体革命を成就するためにも、中央政府や官僚、族議員など改革を阻止するものと闘うことです。民主党は、政権交代が実現すれば、今よりもさらに地域主権を推進することを大阪府民の皆様にお約束いたします。 以上、会派として取り組んできた主な項目について要望と指摘を行いましたが、上程されている諸議案に対しては、すべて賛成することを表明して、討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(畠成章君) 次に、林啓二君を指名いたします。林啓二君。   (林啓二君登壇・拍手) ◆(林啓二君) 公明党の林啓二でございます。 公明党府議会議員団を代表して、今次定例会に上程されております諸議案の採決に当たり、我が党の見解を申し述べます。 先月十七日、橋下知事は、大阪の目指すべき将来像のイメージとして将来ビジョン・大阪を公表され、オンリーワン、ナンバーワンの視点で、明るく笑顔あふれる大阪の実現に向けて取り組むとされました。しかし、示されたイメージだけでは、具体的に何がしたいのか、中身が見えてきません。 そこで、我が党は、目指すなら日本一を目指していただきたいという期待も込めまして、具体化に当たっての提案など、代表質問等を通じて議論してまいりました。 まず、大阪の将来ビジョンについてでありますが、代表質問において、知事からは、府民みんなで明るく笑顔あふれる大阪づくりに取り組めるよう、将来像や具体的な取り組みをはっきりとわかりやすく示してまいりたいとの答弁がありました。もちろん夢や希望を語ることは重要でありますが、夢も希望も実現してこそ意味があるのです。具体的に、いつまでに、どのようにという観点も含めてビジョンを策定していただきたい。 次に、大阪ミュージアム構想については、この構想を利用し、大阪の未来を輝かせ、文化や経済を再生するとともに、大阪の全体の活性化や発展に向け、府民一人一人の心を一つにし、大阪の魅力を観光集客にも活用するなど、大阪のにぎわいづくりに生かしていただきたい。 四医療費の公費負担助成制度については、現在、対象者本人への一割負担を前提に助成事業の見直しが行われています。代表質問常任委員会を通じて指摘したとおり、本事業は、府民の生命を守るセーフティーネットであり、障がい者や低所得者等社会的弱者に対して大きな影響が生ずるものであります。健康福祉日本一の実現のためにも、現行制度の維持を強く求めておきます。 次に、子育て支援日本一を実現するためには、我が党が推進してきた出産育児応援事業のように、出産、子育てを社会全体で応援するメッセージを送ることが重要であります。本事業は、今回の大阪維新プログラム案により終了され、再構築がされることとなりましたが、交付金の制度化に当たっては、この事業の趣旨をしっかりと継承したものとし、速やかに実施されるよう指摘しておきます。 先日公表された全国学力テストの結果を受け、知事は教育非常事態宣言をされるなど、何かと新聞紙上をにぎわせてこられました。我が党は、結果を公表するからには、あくまで課題解決のための財政的支援とセットで行うべきであると考え、代表質問を通じて知事にただしたところ、知事は、学力向上の課題解決に向け積極的に取り組む市町村に対して、できる限りの支援を行うと答弁されました。その後、知事は、府の教育振興に活用するため、教育振興基金の設立や各市町村への交付金的要素を持つ財政支援の創出など、具体的な支援策も示されました。ぜひとも教育日本一の実現のため、やる気のある市町村に対しては、府としてもしっかりとサポートしていただき、大阪の学力向上に全力を挙げていただくよう強く求めておきます。 中学校夜間学級に対する援助の継続について重要なことは、生徒の就学に影響が出ず、夜間学級へ通えるようにすることであります。そのため、国の制度改善を要望するとともに、関係市町村との協議をしっかりと調え、夜間学級に通う生徒に影響が出ないよう、府として最後まで責任を持つことを強く求めておきます。 世界的な金融不安に端を発した経済環境の変化は、日本経済にも大きな影響を与えています。そういった中、府税収入は見込みどおり入ってくるのか、歳出に見合う歳入は確保できるのか、甚だ不安であります。このような経済環境にあるからこそ、大阪府として、地方の実情に応じた短期、中期の視点も取り入れた財政規律に基づく財政運営が必要と考えます。 しかしながら、府の財政運営は、過去の財政ルールや国で一律に決められた指標に縛られ、本当の意味での地方の実情を反映した財政規律となっていないのではないでしょうか。今こそ、しっかりとした全国モデルとなる大阪版財政規律を確立していただきたい。 最後に、庁舎問題につきましては、代表質問でも指摘いたしました。WTCへの移転ありきということは、いかがなものかと考えます。昨年九月定例会での附帯決議を踏まえれば、少なくとも今までの経緯をしっかりと議論した上で、改めて提案されるべきです。また、常任委員会でも指摘したとおり、WTC移転の案については、購入価格はもとより、防災面、大手前のまちづくり、大阪市との関係などの課題も整理されておらず、府民ニーズの把握も十分ではなく、現時点では議論できる環境が十分に整っているとは思えません。府民本位の府政を推進するための府庁舎のあり方をきちんと議論するため、課題を早急に整理していただくよう強く求めておきます。 以上、さまざまな点について申し上げましたが、今議会に上程されております諸議案については賛成であることを表明し、討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(畠成章君) 以上で通告による討論は終わりました。 これをもって討論は終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) これより日程第三の諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) まず、議案第七号及び第十八号の二件を一括して起立により採決いたします。 以上の議案に対する関係常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 以上の議案につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(畠成章君) 起立多数であります。よって、以上の議案二件は、原案のとおり可決されました。    ………………………………………
    ○議長(畠成章君) 次に、議案第十九号及び第二十一号から第二十三号までの四件を一括して起立により採決いたします。 以上の議案に対する関係常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 以上の議案につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(畠成章君) 起立多数であります。よって、以上の議案四件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、議案第二十八号、第三十号及び諮問第一号から第三号までの五件を除く残余の議案十九件を一括して採決いたします。 残余の議案に対する各常任委員会委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 お諮りいたします。残余の議案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、議案第二十八号、第三十号及び諮問第一号から第三号までの五件を除く残余の議案十九件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、第二十八号議案 副知事の選任について同意を求める件を起立により採決いたします。 本案につきまして、これに同意することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(畠成章君) 起立多数であります。よって、第二十八号議案は、これに同意することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、第三十号議案 大阪府公安委員会委員の任命について同意を求める件を採決いたします。 お諮りいたします。本案は、これに同意することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、第三十号議案は、これに同意することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、第一号諮問 授業料の免除に関する処分に対する審査請求の件を採決いたします。 本件に対する教育文化常任委員会委員長の報告は、審査請求に対する知事の裁決案は適当と認めるであります。 お諮りいたします。本件について、委員長の報告のとおり答申することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(畠成章君) 起立多数であります。よって、第一号諮問は、委員長の報告のとおり答申することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、諮問第二号及び第三号の二件を一括して採決いたします。 以上の諮問に対する関係常任委員会委員長の報告は、審査請求二件に対する知事の裁決案はいずれも適当と認めるであります。 お諮りいたします。以上の諮問は、委員長の報告のとおり答申することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、以上の諮問二件は、委員長の報告のとおり答申することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第四、議案第十号及び第十一号 平成十九年度大阪府水道事業剰余金処分の件外一件を一括議題といたします。 お諮りいたします。以上の議案は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、以上の議案二件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第五、本定例会受理の請願第二十六号から第三十三号まで、子ども医療費助成制度の充実に関する件外七件及び閉会中継続審査の請願一件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(畠成章君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) まず、請願第二十七号及び第二十九号から第三十二号までの五件を一括して採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員会委員長の報告は、採択であります。 以上の請願につきまして、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願五件は、採択することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(畠成章君) 次に、残余の請願四件を一括して起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員会委員長の報告は、不採択であります。 残余の請願につきまして、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(畠成章君) 起立少数であります。よって、残余の請願四件は、不採択とすることに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第六、委員会の継続調査事件を一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (調査報告書は巻末に掲載) ○議長(畠成章君) お諮りいたします。本件につきましては、委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第七、報告第十一号から第三十三号まで、平成十九年度大阪府一般会計決算報告の件外二十二件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(畠成章君) 議案につきまして知事の説明を求めます。知事橋下徹君。   (知事橋下徹君登壇) ◎知事(橋下徹君) 今次定例府議会に追加提出いたしました第十一号報告から第三十三号報告について、その概要を説明いたします。 第十一号報告から第二十九号報告までの十九件は、平成十九年度大阪府一般会計、特別会計及び企業会計の決算報告でありまして、地方自治法及び地方公営企業法の規定に基づき認定をお願いするものであります。 第三十号報告及び第三十一号報告の二件は、基金の運用状況報告でありまして、地方自治法の規定に基づき報告するものであります。 第三十二号報告及び第三十三号報告の二件は、平成十九年度決算に基づく健全化判断比率及び資金不足比率の報告でありまして、地方公共団体の財政の健全化に関する法律の規定に基づき報告するものであります。 何とぞよろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(畠成章君) 以上で知事の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 議案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 日程第七の報告は、議決不要の報告四件を除き、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、以上の報告十九件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第八、議員提出議案第一号から第三号まで、大阪府議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等一部改正の件外二件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(畠成章君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、提出者の説明を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 議案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) これより議員提出議案第一号から第三号まで、大阪府議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例等一部改正の件外二件を一括して採決いたします。 以上の議案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出議案第一号から第三号までの三件は、原案のとおり可決されました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第九、意見書案第一号から第七号まで、地域主権の確立を求める意見書外六件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(畠成章君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、提出者の説明及び委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(畠成章君) これより意見書案第一号 地域主権の確立を求める意見書、第二号 私学助成の充実に関する意見書、第三号 教育予算の拡充を求める意見書、第四号 国民の生活における不安解消を求める意見書、第五号 輸入食品の安全・安心の確保に関する意見書、第六号 非正規労働者の労働条件確保に関する意見書及び第七号 子育て支援の拡充を求める意見書の七件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案七件は、原案のとおり可決されました。    -------◇------- ○議長(畠成章君) 日程第十、大阪府議会議員派遣の件を議題といたします。 お諮りいたします。会議規則第百十九条第一項の規定により、お手元に配付のとおり、第八回都道府県議会議員研究交流大会及び第五回近畿六府県議員交流フォーラムにそれぞれ派遣いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(畠成章君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、お手元に配付のとおりそれぞれ派遣することに決定いたしました。   (文書は巻末に掲載)    -------◇------- ○議長(畠成章君) 以上をもって本日の会議を閉じます。    -------◇------- ○議長(畠成章君) これをもって平成二十年九月定例会を閉会いたします。午後二時十四分閉会   議長   畠 成章   副議長  鈴木和夫   議員   上島一彦   議員   中川隆弘   議員   堀田文一 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)請願の議決状況 △(イメージ)意見書案の議決状況 △(イメージ)配付文書目次 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第2号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第17号議案 △(イメージ)第17号議案 △(イメージ)第17号議案 △(イメージ)第17号議案 △(イメージ)第18号議案 △(イメージ)第18号議案 △(イメージ)第18号議案 △(イメージ)第18号議案 △(イメージ)第18号議案 △(イメージ)第19号議案 △(イメージ)第19号議案 △(イメージ)第20号議案
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