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  1. 大阪府議会 2007-12-01
    12月17日-04号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成19年 12月 定例会本会議    第四号 十二月十七日(月)◯議員出欠状況(出席百十人 欠席一人 欠員一)      一番  古川照人君(出席)      二番  加治木一彦君(〃)      三番  八重樫善幸君(〃)      四番  青野剛暁君(〃)      五番  久谷眞敬君(〃)      六番  宗清皇一君(〃)      七番  宮本一孝君(〃)      八番  長野 聖君(〃)      九番  森 和臣君(〃)      十番  小松 久君(〃)     十一番  山本陽子君(〃)     十二番  くち原 亮君(〃)     十三番  中野隆司君(〃)     十四番  西尾佳晃君(〃)     十五番  鈴木 憲君(〃)     十六番  西田 薫君(〃)     十七番  徳永愼市君(〃)     十八番  上島一彦君(〃)     十九番  阪倉久晴君(〃)     二十番  松本利明君(〃)    二十一番  小西 貢君(〃)    二十二番  垣見大志朗君(〃)    二十三番  大山明彦君(〃)    二十四番  川岡栄一君(〃)    二十五番   欠員    二十六番  中岡裕晶君(〃)    二十七番  土井達也君(〃)    二十八番  吉村善美君(〃)    二十九番  林 啓二君(〃)     三十番  清水義人君(出席)    三十一番  樋口昌和君(〃)    三十二番  谷川 孝君(〃)    三十三番  長田公子君(〃)    三十四番  西 惠司君(〃)    三十五番  浦野靖人君(〃)    三十六番  西野修平君(〃)    三十七番  西野弘一君(〃)    三十八番  尾田一郎君(〃)    三十九番  東  徹君(〃)     四十番  松井一郎君(〃)    四十一番  西川弘城君(〃)    四十二番  中川隆弘君(欠席)    四十三番  かけはし信勝君(出席)    四十四番  森 みどり君(〃)    四十五番  井上 章君(〃)    四十六番  芹生幸一君(〃)    四十七番  堀田文一君(〃)    四十八番  黒田まさ子君(〃)    四十九番  小谷みすず君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  阿部誠行君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  徳丸義也君(〃)    五十四番  北口裕文君(〃)    五十五番  品川公男君(〃)    五十六番  関  守君(〃)    五十七番  三田勝久君(〃)    五十八番  大橋一功君(〃)    五十九番  岩木 均君(〃)     六十番  井上哲也君(〃)    六十一番  阿部賞久君(〃)    六十二番  今井 豊君(出席)    六十三番  野上松秀君(〃)    六十四番  中野まさし君(〃)    六十五番  永野孝男君(〃)    六十六番  杉本 武君(〃)    六十七番  三宅史明君(〃)    六十八番  光澤 忍君(〃)    六十九番  柏原賢祥君(〃)     七十番  池川康朗君(〃)    七十一番  三浦寿子君(〃)    七十二番  小沢福子君(〃)    七十三番  岩下 学君(〃)    七十四番  山本幸男君(〃)    七十五番  池田作郎君(〃)    七十六番  野田昌洋君(〃)    七十七番  谷口昌隆君(〃)    七十八番  奴井和幸君(〃)    七十九番  花谷充愉君(〃)     八十番  浅田 均君(〃)    八十一番  松浪耕造君(〃)    八十二番  大島 章君(〃)    八十三番  山下清次君(〃)    八十四番  さぎり 勁君(〃)    八十五番  朝倉秀実君(〃)    八十六番  中島健二君(〃)    八十七番  上の和明君(〃)    八十八番  山添武文君(〃)    八十九番  ウルシハラ周義君(〃)     九十番  西脇邦雄君(〃)    九十一番  中村哲之助君(〃)    九十二番  松田英世君(〃)    九十三番  半田 實君(〃)    九十四番  岩見星光君(出席)    九十五番  畠 成章君(〃)    九十六番  梅本憲史君(〃)    九十七番  奥田康司君(〃)    九十八番  北川法夫君(〃)    九十九番  吉田利幸君(〃)      百番  若林まさお君(〃)     百一番  長田義明君(〃)     百二番  横倉廉幸君(〃)     百三番  川合通夫君(〃)     百四番  西村晴天君(〃)     百五番  鈴木和夫君(〃)     百六番  高辻八男君(〃)     百七番  冨田健治君(〃)     百八番  大前英世君(〃)     百九番  土師幸平君(〃)     百十番  釜中与四一君(〃)    百十一番  橋本昇治君(〃)    百十二番  酒井 豊君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局     局長         竹山修身     次長         倉田 清     議事課長       田中利幸     総括補佐       入口愼二     課長補佐委員会)  中田雅幸     主査(議事運営総括) 土井泰光     主査(議事運営総括) 田澤孝夫     主査(議事運営総括) 玄 正彦    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第四号 平成十九年十二月十七日(月曜)午後一時開議 第一 議案第一号から第二十三号まで(「平成十九年度大阪府工業用水道事業会計補正予算の件」ほか二十二件)    (委員会付託省略・討論・採決) 第二 閉会中継続審査の請願(「腎疾患総合対策早期確立等に関する件」ほか一件)    (健康福祉常任委員会委員長報告・採決) 第三 委員会継続調査事件    (各委員長報告・採決) 第四 請願第九号及び第十号(「すべての子どもにゆきとどいた教育を実現することに関する件」ほか一件)    (関係常任委員会に閉会中の審査を付託) 第五 意見書案第一号及び第二号(「阪神高速道路料金引き下げに必要な措置を求める意見書」ほか一件)    (委員会付託省略・採決) 第六 選挙管理委員(四人)の選挙 第七 選挙管理委員の補充員(四人)の選挙    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程第四の件 第五 日程第五の件 第六 日程第六の件 第七 日程第七の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後一時開議 ○議長(岩見星光君) これより本日の会議を開きます。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第一、議案第一号から第二十三号まで、平成十九年度大阪府工業用水道事業会計補正予算の件外二十二件を一括議題といたします。 お諮りいたします。日程第一の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一の議案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岩見星光君) これより討論に入ります。 通告により蒲生健君を指名いたします。蒲生健君。   (蒲生健君登壇・拍手) ◆(蒲生健君) 日本共産党蒲生健でございます。 我が党議員団を代表して、本議会に提案された諸議案並びに当面する府政の諸問題について我が党の見解と態度を表明します。 このたび、太田知事は、次期知事選には出馬しないことを表明されました。ついこの前までは、関空第二滑走路の完成と堺へのシャープ工場の誘致を自慢し、三選出馬を目指していた知事が今日のような状態になるとは、まさに一寸先はやみということでありましょうか。 老人医療費助成原則廃止高校授業料全国最高額への引き上げなど、子どもや高齢者に対するセーフティーネットさえ取り払う府政に痛めつけられた府民が、知事の高額な講演謝礼など一連の政治と金に怒るのは当たり前ではありませんか。いかなる形であれ、知事が財界や特定企業と金でつながる仕組みを温存することは、今後の府政にとって重大な禍根を残すことになります。 改めて府政の最高責任者である知事の高い倫理観を求めると同時に、特別職などを先頭に綱紀保持基本指針の厳守や天下りの禁止、資金集めパーティーの禁止及び企業・団体献金の禁止を府として定めることを求めるものです。 さて、今議会に提案された諸議案についてですが、まず議案第一号、堺浜へのシャープ及び関連企業の立地などに伴う工業用水配水管布設工事を堺市に委託するための債務負担行為を定めるものですが、企業の負担軽減を限度額二千九百四十万円と定めた要綱を改定して、シャープ関連二十三億円の工事費のうち十五億円以上も軽減するというもので、到底納得できるものではありません。 議案三号の二から七については、阪神高速道路大和川線工事請負契約ですが、この路線は、交通量の計画を四回見直しても実態と乖離するため、採算がとれないと阪神高速道路株式会社が事業を取りやめたものを府の事業に移行したものです。今後十年で府の人口が五十万人も減少するのですから、計画自体を見直すべきです。 議案第十七号は、育児休業法の改正に伴い、府職員の育児短時間勤務制度を導入する等の条例改正には賛成しますが、教職員を初め府関係職場において、人的配置を含めて、安心して短時間勤務ができる環境にはなっていません。参議院での附帯決議もありますように、代替職員の配置など短時間勤務を保障できる体制の確保がなければ混乱が生じ、府民サービスの低下につながります。給与の減額に対する措置も必要です。男女とも、職場と育児が両立できるように十分な体制を保障することを求めておきます。 議案第十八号 府立高校条例の一部改正二件のうち、二の特別支援学校の名称には賛成しますが、当該学校が地域の小中高校等への助言指導を行い、学校教育法第七十四条に定めた役割を果たすために、障害児教育の免許を持った専門の教職員を加配するよう求めておきます。 府立高校統合整備の件は、四條畷北高校清友高校が廃校となるものですが、本年以降中学校卒業生増加傾向になる中で、これ以上の高校統廃合は行うべきではないとの立場から反対です。 今議会には府営住宅の建てかえ事業をPFI方式で施行する議案が二件と、過去にPFI方式で実施した事業の追加契約議案が提案されています。PFI事業は、活用地の整備も含めて大手企業に一括発注するため、中小企業が締め出されること、地元住民への説明が行き届かず、議案となっている岸和田下池田住宅のように膨大な事業費の追加が必要になるなどの問題も生じています。住宅の建てかえは待たれていることから、これらの議案には賛成しますが、今後PFI方式の採用は見直し、剰余地は民間に売却せずに府として供給する住宅戸数をふやすよう求めます。 以上の市場から、議案第一号、第三号の二から七、第五号、第十八号から二十号は反対、残余の議案については賛成であることを表明いたします。 この際、府政の今後のあり方について一言申し上げます。 太田府政のもとで、府民の貧困と格差の広がりは全国的にも深刻です。大阪の生活保護世帯は一・六倍、国保料滞納世帯は一・三倍になっています。完全失業率全国ワーストツー、地域の歴史や文化を支えてきた商店街や小売市場は大幅に減少しました。 このような困難な経済環境の中でも、まちの商店主や落語家などが力を合わせて天満繁昌亭を建設したり、ものづくりでは、事業所数は減少したものの、工業生産出荷高の六五%を中小企業が担うなど、中小企業が大いに気を吐いているのも大阪の姿です。 今、府政に求められていることは、このような府民の暮らしに寄り添い、中小企業者の頑張りを支援することであります。しかしながら、太田府政は、福祉、教育の切り捨てを容赦なく行う一方で、特定の大企業や部落解放同盟言いなりで、無駄な大型開発や年間四十億円以上の同和事業を続けてきました。これでは府民は浮かばれません。 我が党は、今議会では、知事に対して府民生活を守る七つの緊急提案をしました。必要な費用は約二百億円。不要不急の大規模開発の見直し、同和事業完全終結、大企業の法人事業税超過課税率の拡大など財源も明らかにしましたが、知事はそのどれにもこたえようとはしませんでした。 弱肉強食の国の悪政のもとで、地方自治体こそが住民の福祉の増進を図るという立場に立ちきることが、憲法と地方自治法の理念にも通ずる政治の本道ではなでしょうか。そのためにも、府政が長年にわたって温存してきた財界優先金権体質を一掃し、府民に奉仕する温かい当たり前の府政に立ち戻るよう重ねて要望し、討論といたします。ありがとうございました。(拍手) ○議長(岩見星光君) 次に、徳丸義也君を指名いたします。徳丸義也君。   (徳丸義也君登壇・拍手) ◆(徳丸義也君) 民主党・無所属ネット議員団徳丸義也でございます。 会派を代表いたしまして、今議会に上程されております諸議案の採決に当たり、さまざまな課題について見解と態度を表明いたします。 まず、太田知事にとりまして、二期八年の最後の議会となりました。振り返ってみますと、知事は、四年前、大阪再生パワーアップを目標に再選され、これまで関空二期滑走路のオープン、大阪湾岸部先端産業大型投資企業立地促進条例の制定、内陸部における第二種産業集積促進地域の指定、一兆円の中小企業融資など、議会との共同のもとで成果を上げられました。 また、低入札価格調査制度の改善として、本年四月から予定価格の三分の二という失格基準価格を導入することで、十二月議会の契約案件でも著しい低入札は改善され、下請や労働者の安全、待遇の向上にも成果が見られました。 さらに、子どもたちを中心とした安全安心への取り組み、小学校低学年の三十五人学級実現空き交番の解消、行財政改革により平成二十二年度の府債残高ピークアウトに道筋をつけられたことなど、私たちの提案のもとに太田知事がとられた行政施策への評価は惜しむものではありません。 しかしながら、このたび発覚した東京事務所費問題や、公務とされる関西企業経営懇談会の講演において知事が多額の謝礼を受け取られたことに対し、府民から激しい怒りの声が上がりました。政治と金をめぐる社会の厳しい批判については、真摯に受けとめていただきたいと思います。 大阪府政は、今後とも厳しいかじ取りを迫られることになります。若者を中心にワーキングプアが広がりを見せ、高齢者、障害者など弱者への負担増が国の施策により引き続き予定されています。 小泉内閣から始まった構造改革路線は、ときには血の通わない乱暴な制度設計をもたらし、格差を拡大させてきました。経済が成長しても、その成果が府民の暮らしの豊かさにはなかなか結びつかないことが、今日の大阪府民の閉塞感を生んでいるのだと思います。 これからの大阪のリーダーに求められる資質は、国際社会に通じる大阪経済の成長をリードするとともに、雇用、福祉、医療などの分野で拡大する格差や不平等、府民の閉塞感に対して果敢に立ち向かう姿勢を有していることであろうと思います。 今議会においても道路改良事業などインフラ整備に関連した議案が提案されておりますが、大阪経済の成長には、関空などの物流拠点産業拠点を有機的に結ぶ交通インフラをより戦略的に整備することが重要であります。そして、その成長の成果をあらゆる格差やセーフティーネットの充実に振り向けていくことが府民の願いでもあると思います。 以上、会派としての見解を申し述べましたが、上程されています諸議案に対しましては賛成することを表明し、討論を終わります。 なお、太田知事におかれましては、二期八年の御経験を生かされ、立場は変われども、これからも大阪府民のために御努力いただきますようによろしくお願い申し上げます。 以上で討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(岩見星光君) 次に、光澤忍君を指名いたします。光澤忍君。   (光澤忍君登壇・拍手) ◆(光澤忍君) 公明党の光澤忍でございます。 公明党府議会議員団を代表して、今次定例会に上程されております諸議案の採決に当たり、我が党の見解を申し述べたいと存じます。 上程されております諸議案につきましては賛成でありますが、一言申し添えます。 このたび、太田知事は、政治と金の問題などをめぐって府民の信頼を損なう事態を招きました。今、政治に対する府民の視線は極めて厳しく、我が会派としても今回のことを重く受けとめ、次の知事選挙において太田知事を推薦しないという決断をし、知事もみずから三選出馬断念を表明されました。 しかし、一方で、これまで二期八年、政策面で太田知事が果たされた役割また実績は小さなものではなく、また政策協議で激しく議論を交わしたことは昨日のことのように思われます。大阪再生に全力を尽くしてこられたことに対し、心からのねぎらいを申し上げます。 顧みますと、この間、本当に難しいかじ取りであったと思います。特に、府の財政状況は深刻で、万が一府が再建団体に転落するようなことがあれば、地方分権の流れにも深刻な影響が及ぶと危惧しておりましたが、知事は職員の大幅削減出資法人の見直しなど他の都道府県と比較しても厳しい行財政改革を断行され、当面の危機を回避されました。 また、通産省で培ったノウハウも発揮されながら、かつて天下の台所とうたわれた大阪の活力を取り戻す政策にも力を入れてこられました。我が会派としても、アジアの活力を取り込む観光集客やそのかぎを握る関西国際空港二期事業の推進等を強く求めてきたところですが、知事はアジア主要都市サミットの成功や外国人観光客の二百万人達成などの実績を積まれ、とりわけ関空二期事業は、当時の航空需要低迷による国からの再三にわたる供用延期論に真っ向から対峙し、粘り強く必要性を訴えられ、その努力が実り、本年八月二日一番機を出迎えられたことは我々としても大きな喜びであります。 産業振興では、一兆円の資金供給などの中小企業支援はもとより、最近ではみずからのトップセールスによるシャープ新工場の誘致に成功され、また新エネルギーや新素材などの次世代産業の集積が進む大阪湾ベイエリアバイオ産業の拠点彩都の整備など、大阪の新たな成長に向け着実な布石も打ってこられました。 我が会派は、常々どのように厳しい財政状況にあっても決して府民に対するぬくもりを欠く府政であってはならないという思いで、福祉、医療、子育て、教育などの分野において積極的な政策提言を行ってまいりましたが、これに対して知事は、第三子以降の子どもへの出産育児応援金ドクターヘリの導入等の政策を実現されるなど、その姿勢は大いに評価をいたします。我々としても、引き続き確実に大阪の成長と府民生活の豊かさの向上につながるよう積極的に府政に対する提言を行ってまいりたいと思います。 太田知事におかれましては、残り任期全力を注いでいただくことは当然でありますが、退任後も引き続き大阪の発展を応援していただくことを期待いたしまして、討論を終えます。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(岩見星光君) 以上で通告による討論は終わりました。 これをもって討論は、終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岩見星光君) これより日程第一の議案につきまして採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(岩見星光君) まず、議案第一号、第三号中第二から第七まで及び第十八号から第二十号までの五件を一括して起立により採決いたします。 以上の議案につきまして、原案のとおり可決、同意することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(岩見星光君) 起立多数であります。よって、以上の議案五件は、原案のとおり可決、同意することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(岩見星光君) 次に、第五号議案 工事請負契約締結の件安威川ダム建設工事に伴う主要地方道茨木亀岡線付替道路工事を起立により採決いたします。 本案につきまして、原案のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(岩見星光君) 起立多数であります。よって、第五号議案は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(岩見星光君) 次に、残余の議案十八件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。残余の議案は、原案のとおり可決、同意することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認めます。よって、残余の議案十八件は、原案のとおり可決、同意することに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第二、閉会中継続審査の請願、腎疾患総合対策早期確立等に関する件外一件を一括議題といたします。 健康福祉常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(岩見星光君) これより請願第二号外一件を一括して起立により採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員会委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願につきまして、委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立
    ○議長(岩見星光君) 起立多数であります。よって、以上の請願二件は、健康福祉常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第三、委員会継続調査事件一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (調査報告書は巻末に掲載) ○議長(岩見星光君) お諮りいたします。本件につきましては、委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第四、本定例会受理の請願第九号及び第十号、すべての子どもにゆきとどいた教育を実現することに関する件外一件を一括議題といたします。 請願文書表は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (請願文書表は巻末に掲載) ○議長(岩見星光君) お諮りいたします。以上の請願二件につきましては、お手元に配付いたしております一覧表のとおり関係常任委員会に閉会中の審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願二件は、関係常任委員会に閉会中の審査を付託することに決定いたしました。   (一覧表は巻末に掲載)    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第五、意見書案第一号及び第二号、阪神高速道路料金引き下げに必要な措置を求める意見書外一件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(岩見星光君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第三項の規定により、提出者の説明及び委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岩見星光君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(岩見星光君) これより意見書案第一号 阪神高速道路料金引き下げに必要な措置を求める意見書及び第二号 改正建築基準法の円滑な施行のための取り組み強化を求める意見書の二件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案二件は、原案のとおり可決されました。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第六、選挙管理委員四人の選挙を行います。 選挙は、投票により行います。 議場を閉鎖いたします。   (議場閉鎖・守衛報告)   (投票箱の設置) ○議長(岩見星光君) 立会人を指名いたします。会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に大橋一功君及び三宅史明君を指名いたします。 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。 ただいまより投票用紙を配付いたします。   (投票用紙配付) ○議長(岩見星光君) ただいまの出席議員数は、百十人であります。 投票用紙の配付漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(岩見星光君) 配付漏れなしと認めます。 私は、この席より投票いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) それでは、そのように決定いたします。 投票箱を改めます。   (投票箱点検) ○議長(岩見星光君) これより投票に移ります。書記の点呼に応じて順次御投票願います。   (書記氏名点呼・投票) ○議長(岩見星光君) 投票漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(岩見星光君) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。 これより開票いたします。 立会人の御登壇を願います。   (立会人登壇) ○議長(岩見星光君) 投票の点検をいたします。   (投票点検) ○議長(岩見星光君) 投票の結果を局長より報告させます。   (竹山議会事務局長報告) 投票総数   百十票  有効投票  百十票   有効投票中   加藤法瑛君   三十一票   角野武光君   二十六票   中沢一太郎君  二十四票   八木ひろし君   十八票   塩谷としお君   十一票 ○議長(岩見星光君) 以上のとおりであります。 この選挙の法定得票数は、七票であります。よって、加藤法瑛君、角野武光君、中沢一太郎君、八木ひろし君、以上の方々が選挙管理委員に当選されました。 選挙は終了いたしました。 議場の閉鎖を解きます。   (議場開鎖・守衛報告)    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 日程第七、選挙管理委員の補充員四人の選挙を行います。 選挙は、投票により行います。 議場を閉鎖いたします。   (議場閉鎖・守衛報告)   (投票箱の設置) ○議長(岩見星光君) 立会人を指名いたします。会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に大橋一功君及び三宅史明君を指名いたします。 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。 ただいまより投票用紙を配付いたします。   (投票用紙配付) ○議長(岩見星光君) ただいまの出席議員数は、百十人であります。 投票用紙の配付漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(岩見星光君) 配付漏れなしと認めます。 私は、この席より投票いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(岩見星光君) それでは、そのように決定いたします。 投票箱を改めます。   (投票箱点検) ○議長(岩見星光君) これより投票に移ります。書記の点呼に応じて順次御投票願います。   (書記氏名点呼・投票) ○議長(岩見星光君) 投票漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(岩見星光君) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。 これより開票いたします。 立会人の御登壇を願います。   (立会人登壇) ○議長(岩見星光君) 投票の点検をいたします。   (投票点検) ○議長(岩見星光君) 投票の結果を局長より報告させます。   (竹山議会事務局長報告) 投票総数   百十票  有効投票  百十票   有効投票中   伊山喜二君   三十一票   杉本弘志君   二十六票   美坂房洋君   二十五票   安田吉廣君    十八票   奥野勝美君     十票 ○議長(岩見星光君) 以上のとおりであります。 この選挙の法定得票数は、七票であります。よって、伊山喜二君、杉本弘志君、美坂房洋君、安田吉廣君、以上の方々が選挙管理委員の補充員に当選されました。 選挙は終了いたしました。 議場の閉鎖を解きます。   (議場開鎖・守衛報告)    -------◇------- ○議長(岩見星光君) 以上をもって本日の会議を閉じます。    -------◇------- ○議長(岩見星光君) これをもって平成十九年十二月定例会を閉会いたします。午後二時十分閉会午後二時十一分 ○議長(岩見星光君) 引き続きまして、知事からごあいさつがあります。知事太田房江君。   (知事太田房江君登壇・拍手) ◎知事(太田房江君) 議員の皆様方におかれましては、今議会提出議案につきまして御審議の上、御議決を賜りまして、まことにありがとうございました。 この十二月議会は、私にとりまして知事としての最後の議会となりました。平成十二年の二月知事に就任して以来、大阪の再生と再建を旗印に、大阪の自信と誇りを取り戻したい、そして何とか将来への明るい展望を開きたい、この一心で全身全霊で府政運営に当たってまいりました。 この八年間、大阪経済は順調に回復軌道に乗っており、治安の改善も見られました。府財政も、再建団体転落という当面の危機を回避することができました。また、ことし八月には、待望の関空二期滑走路がオープンをし、大阪湾岸部には大型投資が相次いで決定をいたしております。 このように、大阪再生に一定の道筋をつけることができましたことは、私にとってこの上ない喜びでございましたけれども、これもひとえに府議会の先生方を初めとして、私を温かく応援してくださった多くの府民の皆様方のおかげである、御理解、御協力のたまものであると、このように深く深く感謝をいたしている次第でございます。 こうした中、この間の出来事によりまして、府民の皆様の信頼を損なう結果となりましたことは、私自身大いに反省をし、心から申しわけなく思っております。次の府政には、今のこの大阪のよい流れをより力強いものとし、これを府民の暮らしや安全安心に結びつけていただくことを願ってやみません。 最後に、議員の皆様のこれまでの御厚情と御支援に対しまして改めて感謝を申し上げまして、また今後の御活躍を心よりお祈り申し上げ、私からのごあいさつといたします。本当に八年間ありがとうございました。(拍手) ○議長(岩見星光君) 以上をもって本日の日程を終了いたします。 ○議長(岩見星光君) 議員並びに理事者各位には、まことに御苦労さまでございました。午後二時十四分終了  議長   岩見星光  副議長  西村晴天  議員   宮本一孝  議員   中野隆司  議員   垣見大志郎 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)議案の議決状況 △(イメージ)請願・意見書案の議決状況 △(イメージ)配付文書目次 △(イメージ)報告書 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第2号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案
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