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  1. 大阪府議会 2002-12-01
    12月17日-04号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成14年 12月 定例会本会議    第四号 十二月十七日(火)◯議員出欠状況(出席百六人 欠席二人 欠員四)      一番  松浪耕造君(出席)      二番  狭霧 勁君(〃)      三番  中野 清君(〃)      四番  尾田一郎君(〃)      五番  浅田 均君(〃)      六番  花谷みつよし君(〃)      七番  田中誠太君(〃)      八番  徳丸義也君(〃)      九番  堀田文一君(〃)      十番  岸上しずき君(〃)     十一番  西原みゆき君(〃)     十二番  黒田まさ子君(〃)     十三番  北口裕文君(〃)     十四番  品川公男君(〃)     十五番  関  守君(〃)     十六番  中島健二君(〃)     十七番  上の和明君(〃)     十八番  山添武文君(〃)     十九番  山下清次君(〃)     二十番  西口 勇君(〃)    二十一番  大島 章君(〃)    二十二番  杉本 武君(〃)    二十三番  三宅史明君(〃)    二十四番  光澤 忍君(〃)    二十五番  坂本 充君(〃)    二十六番  小沢福子君(〃)    二十七番  奴井和幸君(〃)    二十八番  岩下 学君(〃)    二十九番  山本幸男君(〃)     三十番  池田作郎君(出席)    三十一番  野田昌洋君(〃)    三十二番  谷口昌隆君(〃)    三十三番  那波敬方君(〃)    三十四番  鈴木和夫君(〃)    三十五番  井戸根慧典君(〃)    三十六番   欠員    三十七番  朝倉秀実君(〃)    三十八番  原田憲治君(〃)    三十九番   欠員     四十番  西野 茂君(〃)    四十一番  漆原周義君(〃)    四十二番  杉本弘志君(〃)    四十三番  中村哲之助君(〃)    四十四番  北之坊皓司君(〃)    四十五番  松田英世君(〃)    四十六番  西脇邦雄君(〃)    四十七番  小谷みすず君(〃)    四十八番  阿部誠行君(〃)    四十九番  和田正徳君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  奥野勝美君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  中川 治君(〃)    五十四番  半田 實君(〃)    五十五番  西浦 宏君(〃)    五十六番   欠員    五十七番  岩見星光君(〃)    五十八番  神谷 昇君(〃)    五十九番  安田吉廣君(〃)     六十番  畠 成章君(欠席)    六十一番  北川イッセイ君(出席)    六十二番  奥田康司君(出席)    六十三番  園部一成君(〃)    六十四番  永見弘武君(〃)    六十五番  浜崎宣弘君(〃)    六十六番  中井 昭君(〃)    六十七番  中沢一太郎君(〃)    六十八番  林 啓子君(〃)    六十九番  谷口富男君(〃)     七十番  西村晴天君(〃)    七十一番  竹本寿雄君(〃)    七十二番  梅川喜久雄君(〃)    七十三番  岸田進治君(〃)    七十四番  長田義明君(〃)    七十五番  高辻八男君(〃)    七十六番  美坂房洋君(〃)    七十七番  北川法夫君(〃)    七十八番  吉田利幸君(〃)    七十九番  森山一正君(〃)     八十番  若林まさお君(〃)    八十一番  桂 秀和君(〃)    八十二番  小池幸夫君(〃)    八十三番  横倉廉幸君(〃)    八十四番  杉本光伸君(〃)    八十五番  川合通夫君(〃)    八十六番  釜中与四一君(〃)    八十七番  田中義郎君(〃)    八十八番  山中きよ子君(〃)    八十九番  冨田健治君(〃)     九十番  塩谷としお君(〃)    九十一番  小林徳子君(〃)    九十二番  大前英世君(〃)    九十三番  大友康亘君(〃)    九十四番  橋本昇治君(出席)    九十五番  松井良夫君(〃)    九十六番  八木ひろし君(〃)    九十七番  徳永春好君(〃)    九十八番  古川光和君(〃)    九十九番  酒井 豊君(〃)      百番  松室 猛君(〃)     百一番  加藤法瑛君(〃)     百二番  中野正治郎君(欠席)     百三番  京極俊明君(出席)     百四番  倉嶋 勲君(〃)     百五番  和泉幸男君(〃)     百六番  隅田康男君(〃)     百七番  土師幸平君(〃)     百八番  東田 保君(〃)     百九番   欠員     百十番  野上福秀君(〃)    百十一番  東  武君(〃)    百十二番  吉村鉄雄君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局    局長         久代靖之    次長         堂本佳秀    議事課長       西井正明    総括補佐       石田良正    課長補佐委員会)  阪口泰久    課長補佐(記録)   酒井達男    主査(議事運営総括) 丸石 正    主査(議事運営総括) 郷路秀男    主査(記録総括)   奥野綱一    主査         大河内隆生    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第四号 平成十四年十二月十七日(火曜)午後一時開議 第一 議案第一号から第十六号まで(「当せん金付証票発売の件」ほか十五件)    (委員会付託省略・討論・採決) 第二 閉会継続審査請願(「重度障害者医療費助成制度の存続に関する件」ほか三十一件)    (関係常任委員長報告・採決) 第三 委員会継続調査事件    (各委員長報告・採決) 第四 請願第九十一号から第九十四号まで(「大阪育英会大学等奨学金制度復活に関する件」ほか三件)    (関係常任委員会閉会中の審査付託) 第五 意見書案第一号から第六号まで(「基礎年金国庫負担割合の早急な引き上げを求める意見書」ほか五件)    (委員会付託省略採決)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程第四の件 第五 日程第五の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後二時三十九分開議 ○議長(釜中与四一君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 日程第一、議案第一号から第十六号まで、当せん金付証票発売の件外十五件を一括議題といたします。 お諮りいたします。日程第一の議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、日程第一の議案は、委員会付託を省略することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) これより討論に入ります。 通告により小谷みすず君を指名いたします。小谷みすず君。   (小谷みすず君登壇・拍手) ◆(小谷みすず君) 日本共産党小谷みすずでございます。 私は、今議会に提案された諸議案と当面する府政の課題について我が党の見解と態度を表明いたします。 年の瀬を控え、府民暮らし大阪経済の状況は引き続き深刻です。我が党の一般質問で指摘したように、七月から九月の府内完全失業率は八・四%、今年の企業倒産も十一月末現在二千三百二十五件に達しています。雇用の確保と中小企業経営安定化に政治が果たすべき役割は、ますます重要になっています。 ところが、十三日決定された与党三党の二〇〇三年度の税制改正大綱は、既に十月から老人医療の改悪が始まっている社会保障の三兆円以上の負担増に加え、新たに一兆五千億円もの国民と中小企業への大増税になるものです。日本経済国民生活をさらに悪化させることは間違いありません。 当面する大阪府政の何よりの努めは、こんな悪政はやめよと政府にはっきり直言するとともに、この深刻な不況を打開し、府民暮らし大阪経済の立て直しに全力を注ぐことであることは言うまでもありません。しかし、今議会でも残念なことに、知事の発言からは、そんな姿勢は全く感じられませんでした。改めて、府が住民の福祉増進を図るという地方自治体本来の責務を銘記し、国の悪政から府民を守る役割を積極的に果たすよう強く求めておきたいと思います。 さて、提案された諸議案ですが、まず第八号議案です。私は、問題点は二つあると思います。 その第一は、そもそもインターネットデータセンター府立として設立する必要性が果たしてあるのかということです。 東京でも、同種の事業所が幾つかありますが、いずれも民営です。大阪は、この種の事業展開が立ちおくれているので、府立として立ち上げるという説明ですが、日ごろ府は盛んに民間の活力を評価し、民間でできるものは民間でと関西空港民営化まで賛成しているだけに説得力はありません。 しかも、立ち上げた後の実際の運営は、財団法人関西情報産業活性化センターと今回のコンペに合格した新日鉄NTT西日本大阪ガスなどの共同企業体が行うのであり、府は、結局これら大企業の営利活動の基盤を整備してやるにすぎないのではありませんか。 さらに、府の財政支出は、総事業費四十三億五千万円のうち二十九億円に及びます。財政危機を理由に府民の福祉や教育の予算を厳しく削り込みながら、こんな大企業奉仕の事業への多額の府費投入は、とても容認できません。この基本問題は、府民の意見も聞きながらもっと慎重に検討すべき課題です。 第二の問題は、今回府が購入する土地と建物についてです。 府がコンペ具体化の大きな柱として今回購入する新日鉄所有の土地と建物は、もともと旧富士銀行計算センターとして使用されていたもので、九月二十八日のコンペ合格後、新日鉄が十月十五日、旧富士銀行から購入したと府は説明しています。我が党は、一般質問で、府が購入する当該土地と建物の価格が適正であるかどうか判断するために、新日鉄が旧富士銀行から購入した価格を公表すべきであると要求しましたが、府は、民民の取引は関知しないと言ってこれを拒否しました。同時に、府の購入価格は、府の財産評価審査会の審議を経ているから適正だと言い張りました。 当該の建物は、約十八億円もかけて耐震や空調などで改修する必要のある築二十七年の老朽ビルです。目的のIT化には、さらに十七億円も要するのです。一体、そんな建物を包括的なコンペの一環だとして購入する必要が果たしてあるのか、また府民の税金を投入する府の購入価格が本当に適正であるのかどうか、詳しい府民的検討が求められるのは当然です。 ところで、我が党の調査では、この物件は、いまだ新日鉄の所有に至っていないことも判明しています。この点も今後解明する必要があります。 以上の理由から、この案件は撤回し、再検討するよう重ねて強く求めるものです。 次に、第十五号議案です。これは、府立島上高校高槻南高校の統合、府立神谷高校美木田高校の統合などの案件ですが、周知のとおり府立高校の統廃合問題は、廃校になる高校の生徒、父母、卒業生、地域住民、教職員など学校関係者はもとより、府民の強い反対の声が上がっているものです。特に、今回の廃校対象校となっている高槻南高校では、昨年来、学校全体から強い存続要望の声が起こり、生徒たちも粘り強い運動を繰り広げてきました。 その運動は、街頭での署名行動にとどまらず、授業やスポーツなど学校の教育活動全体の中で、みずから学ぶ学校のすばらしさを生徒や学校関係者が改めて認識して、そのことをもってさらに学校存続への府民の共鳴、共感を広げるという、戦後の後期中等教育のまれに見る成果を発揮したという点で画期的なものです。生徒たちの強い思いは、ついに彼らがこの問題で大阪弁護士会人権救済の申し立てを行ったことに痛切にあらわれています。 府や府教委が強行する府立高校統廃合方針と具体の計画には、教育の論理が投げ捨てられ、採算の立たない施策は冷たく切り捨てるという営利企業の論理だけが先に立ち、まさに何の道理もありません。 知事も、府教委も、教育基本法学校教育法の理念を今こそ思い起こし、統廃合計画は撤回すべきであります。 さて、議案十三号 大阪大学条例一部改正の件についてです。 府立看護大学への総合リハビリテーション学部の設置や看護学部の拡充は賛成です。しかし、一方で、短期大学部を廃止し今年度からほとんどの募集を停止することは、それぞれの学科に三倍から六倍の応募者があることから見ても賛成できません。 また、今議会に提案された職員給与の確定問題ですが、府人事委員会勧告をも無視して、知事は現行給与の二%引き下げを提案しました。言うまでもなく府職員など地方公務員にも、労働基本権は完全に保障されず、その代償措置として府人事委員会の勧告は尊重するという長年の労使の慣行があります。それを破っての今回の提案の理由を知事は、不況にあえぐ府民の目線に立って苦渋の決断をしたと述べました。しかし、それを言うなら、大阪経済の再生と府民生活の擁護のために、国の悪政の転換を求めて知事みずから積極的な行動を起こすとともに、実効ある景気浮揚策を打ち出し、実行することが重要なのではありませんか。 府財政危機重大要因となった関空事業などの巨大開発型公共事業との決別と乱脈同和行政完全終結がその第一歩であることは、言うまでもありません。その立場を鮮明にしてこそ、知事の姿勢に府職員府民の理解と共感が得られることを重ねて強調しておきたいと思います。 最後に、関空の二期事業についてですが、我が党の質問に知事は、自信と誇りを持って推進すると強弁しました。しかし、交通政策審議会航空分科会最終答申財務大臣国土交通大臣合意文書でも、二〇〇七年の平行滑走路供用開始実現性がないことは明らかではありませんか。冷静で道理に基づいた判断を行い、住民の福祉増進を図るという大阪府政本来の責務に一日も早く立ち戻るよう重ねて強く求めておきたいと思います。 以上の立場から、我が党は、提案されております議案第十五号 大阪府立高等学校等条例一部改正の件初め、第二号、三号、八号、十三号、十四号について反対します。他の議案賛成です。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) これをもって討論は終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) これより日程第一の議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ………………………………………   (竹本寿雄議員退場) ○議長(釜中与四一君) まず、議案第二号、第三号、第十三号及び第十五号の四件を一括起立により採決いたします。 以上の議案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の議案四件は、原案のとおり可決されました。   (竹本寿雄議員入場)    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、議案第八号及び第十四号の二件を一括起立により採決いたします。 以上の議案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の議案二件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、残余の議案を一括して採決いたします。 お諮りいたします。残余の議案は、原案のとおり可決、同意することに御異議ありませんが。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、残余の議案は、原案のとおり可決、同意することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 日程第二、閉会継続審査請願重度障害者医療費助成制度の存続に関する件外三十一件を一括議題といたします。 関係常任委員長報告は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) まず、請願第十九号、第三十三号、第六十三号第一項、第六十四号第一項、第七項、及び第七十三号第二項の五件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長報告は、閉会継続審査であります。 以上の請願について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願五件は、関係常任委員会において閉会継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第十号、第六十三号第二項から第四項まで、第六項から第九項まで、第六十四号第二項から第六項まで、及び第八十二号の四件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員長報告は、閉会継続審査であります。 以上の請願について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願四件は、健康福祉常任委員会において閉会継続審査とすることに決定いたしました。    ………………………………………
    議長(釜中与四一君) 次に、請願第十三号第五項、第三十七号、及び第七十三号第四項の三件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長報告は、閉会継続審査であります。 以上の請願について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願三件は、関係常任委員会において閉会継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、残余の請願二十四件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長報告は、閉会継続審査であります。 残余の請願について、委員長報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、残余の請願二十四件は、関係常任委員会において閉会継続審査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 日程第三、委員会継続調査事件一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (調査報告書は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本件については、委員長報告のとおりさらに閉会継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会継続調査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 日程第四、本定例会受理請願第九十一号から第九十四号まで、大阪育英会大学等奨学金制度復活に関する件外三件を一括議題といたします。 請願文書表は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (請願文書表は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) この際、念のため申し上げます。請願第九十二号につきましては、先ほど関係議案が議決されましたので、本請願は不採択とみなしますから御了承願います。 お諮りいたします。請願第九十一号、第九十三号、及び第九十四号の三件については、お手元に配付いたしております一覧表のとおり関係常任委員会閉会中の審査付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願三件は、関係常任委員会閉会中の審査付託することに決定いたしました。   (一覧表は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 日程第五、意見書案第一号から第六号、基礎年金国庫負担割合の早急な引き上げを求める意見書外五件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明及び委員会付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) これより意見書案の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) まず、意見書案第一号 基礎年金国庫負担割合の早急な引き上げを求める意見書、第二号 大阪国際空港のあり方に関する意見書、第三号 解雇ルール法制化及び緊急雇用対策の拡充を求める意見書、第四号 少子化対策及び保育・学童保育施策の拡充を求める意見書の四件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案四件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、第五号意見書案 第二名神高速道路建設の見直しを求める意見書起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、第六号意見書案 第二名神高速道路整備促進に関する意見書起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) 以上をもって本日の会議を閉じます。 議員並びに理事者各位には、まことに御苦労さまでした。    ~~~~~~~~~~~~~~~議長(釜中与四一君) これをもって平成十四年十二月定例会閉会いたします。午後三時一分閉会   議長 釜中与四一   議員 狭霧 勁   議員 松田英世   議員 奥野勝美 △(イメージ議席変更一覧表 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第2号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)第1号報告 △(イメージ)第2号報告 △(イメージ)監査の結果について △(イメージ)監査の結果について △(イメージ)例月現金出納検査の結果について △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)出席者の通知 △(イメージ)出席者の通知 △(イメージ)出席者の通知 △(イメージ議案の正誤について △(イメージ)意見聴取について △(イメージ)条例案に関する意見について △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書 △(イメージ請願審査報告書