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  1. 大阪府議会 2002-09-01
    10月23日-08号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成14年  9月 定例会本会議    第八号 十月二十三日(水)◯議員出欠状況(出席百六人 欠席三人 欠員三)      一番  狭霧 勁君(出席)      二番  松浪耕造君(〃)      三番  中野 清君(〃)      四番  尾田一郎君(〃)      五番  浅田 均君(〃)      六番  花谷みつよし君(〃)      七番  田中誠太君(〃)      八番  徳丸義也君(〃)      九番  堀田文一君(〃)      十番  岸上しずき君(〃)     十一番  西原みゆき君(〃)     十二番  黒田まさ子君(〃)     十三番  北口裕文君(〃)     十四番  品川公男君(〃)     十五番  関  守君(〃)     十六番  中島健二君(〃)     十七番  上の和明君(〃)     十八番  山添武文君(〃)     十九番  山下清次君(〃)     二十番  西口 勇君(〃)    二十一番  大島 章君(〃)    二十二番  杉本 武君(〃)    二十三番  三宅史明君(〃)    二十四番  光澤 忍君(〃)    二十五番  坂本 充君(〃)    二十六番  小沢福子君(〃)    二十七番  奴井和幸君(〃)    二十八番  岩下 学君(〃)    二十九番  山本幸男君(〃)     三十番  池田作郎君(出席)    三十一番  野田昌洋君(〃)    三十二番  谷口昌隆君(〃)    三十三番  那波敬方君(〃)    三十四番  鈴木和夫君(〃)    三十五番  井戸根慧典君(〃)    三十六番   欠員    三十七番  朝倉秀実君(〃)    三十八番  原田憲治君(〃)    三十九番   欠員     四十番  西野 茂君(〃)    四十一番  漆原周義君(〃)    四十二番  杉本弘志君(〃)    四十三番  中村哲之助君(〃)    四十四番  北之坊皓司君(〃)    四十五番  松田英世君(〃)    四十六番  西脇邦雄君(〃)    四十七番  小谷みすず君(〃)    四十八番  阿部誠行君(〃)    四十九番  和田正徳君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  奥野勝美君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  中川 治君(〃)    五十四番  半田 實君(〃)    五十五番  西浦 宏君(〃)    五十六番   欠員    五十七番  岩見星光君(〃)    五十八番  神谷 昇君(〃)    五十九番  安田吉廣君(〃)     六十番  畠 成章君(〃)    六十一番  北川イッセイ君(〃)    六十二番  奥田康司君(出席)    六十三番  園部一成君(〃)    六十四番  永見弘武君(〃)    六十五番  浜崎宣弘君(〃)    六十六番  中井 昭君(〃)    六十七番  中沢一太郎君(〃)    六十八番  林 啓子君(〃)    六十九番  谷口富男君(〃)     七十番  西村晴天君(〃)    七十一番  竹本寿雄君(〃)    七十二番  梅川喜久雄君(〃)    七十三番  岸田進治君(〃)    七十四番  長田義明君(〃)    七十五番  高辻八男君(〃)    七十六番  美坂房洋君(〃)    七十七番  北川法夫君(〃)    七十八番  吉田利幸君(〃)    七十九番  森山一正君(〃)     八十番  若林まさお君(〃)    八十一番  桂 秀和君(〃)    八十二番  小池幸夫君(欠席)    八十三番  横倉廉幸君(出席)    八十四番  杉本光伸君(〃)    八十五番  川合通夫君(〃)    八十六番  釜中与四一君(〃)    八十七番  田中義郎君(〃)    八十八番  山中きよ子君(〃)    八十九番  冨田健治君(〃)     九十番  塩谷としお君(〃)    九十一番  小林徳子君(〃)    九十二番  大前英世君(〃)    九十三番  大友康亘君(〃)    九十四番  橋本昇治君(出席)    九十五番  松井良夫君(〃)    九十六番  八木ひろし君(〃)    九十七番  徳永春好君(〃)    九十八番  古川光和君(〃)    九十九番  酒井 豊君(〃)      百番  松室 猛君(〃)     百一番  加藤法瑛君(〃)     百二番  中野正治郎君(欠席)     百三番  京極俊明君(出席)     百四番  倉嶋 勲君(〃)     百五番  和泉幸男君(〃)     百六番  隅田康男君(〃)     百七番  土師幸平君(〃)     百八番  東田 保君(〃)     百九番  西川徳男君(欠席)     百十番  野上福秀君(出席)    百十一番  東  武君(〃)    百十二番  吉村鉄雄君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局    局長         久代靖之    次長         堂本佳秀    議事課長       西井正明    総括補佐       石田良正    課長補佐(委員会)  阪口泰久    課長補佐(記録)   酒井達男    主査(議事運営総括) 丸石 正    主査(議事運営総括) 郷路秀男    主査(記録総括)   奥野綱一    主査         大河内隆生    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第八号 平成十四年十月二十三日(水曜)午後一時開議    (新任行政委員の紹介) 第一 議案第一号から第三十二号まで、第三十七号及び第三十八号並びに報告第一号から第五号まで(「平成十四年度大阪府一般会計補正予算の件」ほか三十八件)    (各常任委員長報告・討論・採決) 第二 請願第八十三号から第九十号まで(「大阪府の医療助成制度存続に関する件」ほか七件)及び閉会中継続審査の請願三十三件    (関係常任委員長報告・採決) 第三 委員会の継続調査事件    (各委員長報告・採決) 第四 報告第二十二号から第三十七号まで(「平成十三年度大阪府一般会計決算報告の件」ほか十五件)    (知事説明)    (議案の委員会付託) 第五 意見書案第二号から第十二号まで(「私学助成の充実に関する意見書」ほか十件)    (委員会付託省略・採決) 第六 大阪府議会議員派遣件    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一 日程第一の件 第二 日程第二の件 第三 日程第三の件 第四 日程第四の件 第五 日程第五の件 第六 日程第六の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後一時三分開議 ○議長(釜中与四一君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) この機会に、新任の行政委員を御紹介いたします。 十月二十一日付をもって再び公安委員に就任されました青木敏行君を御紹介いたします。公安委員青木敏行君。   (公安委員会委員青木敏行君登壇) ◎公安委員会委員(青木敏行君) 一言ごあいさつを申し上げます。 十月二十一日付をもちまして公安委員に再任されました青木敏行でございます。 もとより微力でございますが、誠心誠意努力をいたしまして重責を全うする所存でございますので、引き続きさらなる御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 甚だ簡単でございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 以上で紹介は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第一、議案第一号から第三十二号まで、第三十七号及び第三十八号並びに報告第一号から第五号まで、平成十四年度大阪府一般会計補正予算の件外三十八件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) 委員長の口頭報告は、省略いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより討論に入ります。 通告により西原みゆき君を指名いたします。西原みゆき君。   (西原みゆき君登壇・拍手) ◆(西原みゆき君) 日本共産党西原みゆきでございます。 私は、日本共産党府議会議員団を代表して、今議会に提案された議案並びに当面する府政の諸課題について、我が党の見解と態度を表明します。 小泉構造改革は、国民にかつてない負担を押しつけ、日本の景気を一層深刻にしています。この国の悪政に追随し、行財政計画案の前倒しやスピード化など一層府民いじめを進めようとしているのが、太田府政の二年半です。その府政を知事は国の進める改革と相通ずるものと答え、国とともに府民に一層の負担と痛みを押しつける姿勢をあからさまにしました。 言うまでもなく地方自治体の存在意義は、住民の福祉の増進を図ることにあります。私は、大阪府政が仕事と雇用の確保、社会保障の充実を図るとともに、むだな大規模開発を凍結、中止するなど、府政の転換を重ねて求め、今議会に付託されている議案及び府政にかかわる諸問題について具体的に指摘をいたします。 第一は、府立高校の普通教室への空調機設置についてです。 我が党は、早くから教育環境の改善のためエアコンの設置を求めており、空調機設置そのものには賛成するものです。しかし、なぜ二百億円必要なのか。一括委託方式と府直接工事方式それぞれの積算根拠を求めたにもかかわらず、府教委が説明を拒否したのは遺憾です。 また、我が党の指摘で、年六千円の使用料の保護者負担は授業料の一部であることを認めたにもかかわらず、府はあくまでも減免の対象とせず、滞納者は退学の対象とすることなど、およそ教育の名に値しない重大な問題点も明らかになりました。 また、この事業を府の重要方針である分離分割で発注してほしいという中小業者の願いにもこたえようとしていません。 さらに、養護学校への早期の設置が急がれるとの我が党の指摘に対して、府教委はその必要性を認めながら、年次計画に基づくとして府立高校とは大きく異なる対応をとろうとしていることは、養護学校の生徒の実態を省みようとしないもので、容認できません。 さらに、今でさえ全国一高い府立高校授業料空調機導入を名目にした再値上げ案は撤回するよう重ねて求めるものです。 第二は阪南中央病院の破綻処理についてです。 阪南中央病院については、これまでにも府は総額約百七十一億円もの財政支援を行ってきました。その上に今回、裁判所から示された調停案によって三十二億円の債権放棄とさらなる補助金十二億円など合わせて約四十五億円が投入されることになります。 ところが、我が党の追及によって、阪南中央病院が点在して持っていた土地が交換によって一つに統合されたこと、さらに交換によって土地所有面積が二千五百平方メートルもふえていることなど、病院の資産価値は相当高くなっており、巨額の府費の投入は必要ないことが明らかとなりました。 松原食肉市場公社再編処理策に続く阪南中央病院への優遇ぶりは、乱脈同和のツケをさらに府民に押しつけるものとして、断じて容認できません。同病院に関する調停案の受け入れと債務負担行為に反対するものです。 第三は、屋外広告物条例の改正についてです。 屋外広告物条例の改正案については、本条例及び大阪府屋外広告物施行条例も、国民の政治活動の自由その他国民の基本的人権を不当に侵害しないよう留意しなければならないとの規定が設けられていますが、留意だけでは基本的人権が守られるものではありません。屋外広告物条例や施行条例が、基本的人権の制限をもたらさないよう改善されるべきもので、規制だけを強化することには賛成できません。 第四に、府立農業大学校の新たな授業料徴収についてです。 同校では、既に諸経費という名目で二年間で二十四万円を徴収しています。大阪の農業は、府民に新鮮で安全な農産物を提供するだけでなく、国土保全や緑地を守るという点でも重要な役割を果たしており、その後継者を育成することは、府政にとって重要な課題です。育成にこそ力を注ぐべきです。我が党が審議の中で指摘したとおり、授業料の新設によって同校の存続に重大な影響を及ぼしかねないものです。他県の例を見ても、授業料新設は道理がありません。撤回すべきです。 次に、府政が抱える幾つかの問題について指摘しておきます。 その第一は、大阪経済の活性化と雇用の確保についてです。 大阪経済の振興になくてはならない産業空洞化の防止を求めた我が党の提案に対して、知事は企業の経済活動であり規制は困難と冷たく回答しました。しかし、大阪経済の振興には、産業空洞化を食いとめることが重要です。一方、府内中小企業への金融機関からの貸出金残高が四年間で五兆円も減っており、この不況の中で経営と資金繰りに苦しむ中小企業に府の制度融資枠の拡大、融資条件の改善が必要です。知事も、個々の中小企業者の実情に応じた融資が実行できるように努めると答弁しましたが、改めてこのことを強く求めておきます。 雇用創出について、府の十二万人の雇用創出計画は、パートや短期雇用など不安定雇用が中心であり、本格的な雇用創出にはほど遠いと言えます。改めて、大企業に対しリストラをしないよう申し入れることを初め、本格的な雇用創出に取り組むよう強く求めます。 第二は、福祉医療の問題です。 府は、府独自の老人医療費助成制度の廃止を含む福祉医療の改悪を検討していることが明らかになりました。高齢者世帯の所得は低く、とりわけ生活費に占める医療費の負担が高くなっており、非課税世帯への老人医療費助成制度は、なくてはならない制度であることも明らかです。府民各階層から福祉医療の見直しに反対の声が上がっていることに真摯に耳を傾け、医療費助成制度の改悪でなく、存続と一層の拡充を求めます。 また、府立身体障害者福祉センター附属病院の府立病院への統合の方針が出されました。身障センター附属病院を府立病院に統合することへの患者や医療機関の不安は、はかり知れないものがあります。また、府内の障害者医療の体制が決して十分でないことも明らかになったもとで、府立病院で障害者医療に取り組むとともに、身障センター附属病院を存続し、障害者医療リハビリセンターの中核として重要な役割を担うことが必要であることを強く指摘しておきます。 さらに、介護保険制度における保険料や利用料、及び新型特別養護老人ホーム居住費負担について、低所得者の負担が軽減されるよう国に要望するとの答弁を得ましたが、来年度の見直しに向けて一層努力されることを重ねて求めます。 第三は、教育の問題です。 府立高校再編整備計画に基づく高校の統廃合、エリート校づくりのエルハイスクールについては、未来ある子どもたちの人権、人格形成を無視するものであり、許せるものではありません。 さらに、府立三大学の統合再編問題は、学内での十分な議論や意思決定もないまま強引に進めるものであり、大学の自治を根本から奪うものであり、再考を強く求めます。 第四、大阪臨海工業用水道企業団の閉鎖に伴って十五万トンの水利権が宙に浮きました。それを府営水道に振りかえれば、安威川ダムを建設する必要性はなくなります。我が党の具体的な提案に、府は関係機関との協議を約束しましたが、それが実現すれば、必然的に不要となる安威川ダム建設の中止を強く求めておきます。 企業局が持っていた未分譲地が、分譲価格の値下げをしても売れず、来年度新たに定期借地権制度の導入を検討していますが、これは契約期間が切れる二十年後にすべて分譲できる保証はどこにもありません。我が党は、ゼネコンや大企業、大銀行奉仕のむだな大規模開発には一貫して反対してきましたが、今回の企業局事業の失敗のツケをさらに府民に転嫁することにつながる新会計の導入にも反対です。 第五に、知事は、水と緑の健康都市事業は負の遺産として凍結を決めたにもかかわらず、再開の方向を示しました。あわせて、四年間凍結してきた南河内健康ふれあいの郷事業も突如凍結解除の方向を示しました。これ以上の宅地造成は不必要であり、廃止すべきです。 第六に、やみ金問題は、大きな社会問題となっています。こうした犯罪を許さないためにも、警察の迅速で的確な対応が求められています。全府内の警察署において、体制づくりと強力な取り組みを求めておきます。 最後に、公共事業の発注に当たっては、請負業者の中に阪神高速道路公団発注工事に関して警察から事情聴取を受けている業者や、これまでの入札で談合の疑いのあった業者が含まれています。適性についてきちんと調査すべきことを強く申し入れておきます。 以上の立場から、議案第二号、三号の(一)、七号、八号、十号、十二号、十九号、二十二号、二十四号、二十七号、三十一号、三十七号、三十八号、報告一号及び四号については、反対します。残余の議案については、賛成の態度を表明して、討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 次に、西野茂君を指名いたします。西野茂君。   (西野茂君登壇・拍手) ◆(西野茂君) 自由民主党の西野茂でございます。 我が党を代表いたしまして、今次定例会に上程されております諸議案等に対し見解を申し述べたいと思います。 まず初めに、府立高等学校教育環境整備についてであります。 本案につきましては、府立高校のすべての普通教室に冷暖房の空調機器を整備しようとするものであり、今定例会には、その費用に関する債務負担行為と一部費用負担を保護者等に求める条例改正案が提案されております。その中で保護者等の負担については、単に財政上の理由によるという安易な考え方では、我が党としては納得できるものではありませんが、学力の低下の不安が広がる中、多様な教育の推進による学校の活性化こそが今何としても重要であります。したがって、クーラー導入の必要性については、一定の理解をするところであります。 ところで、今回の提案では、もともとクーラー設置ありきの議論が先行しており、いま一度原点に立ち返るならば、本来必要であれば、それは大阪府の責任において行うべきであります。国の補助制度が議論されている中、大阪府は、国の補助制度を使わずに全国で初めて府立高校の普通教室に一斉導入しようとしていますが、今後全国の高等学校へクーラー設置が進んでも、恐らく他府県では受益者負担を求めないと思われます。したがって、年間六千円を上限とする保護者等の負担額をできるだけ低く抑えるとともに、問題教員への高額な給与を初めとするむだな経費の解消を怠ることのないよう、そして今後負担のあり方については、府の財政状況を見通しつつ適当な時期に見直すことも必要であることを申し添えておきます。 また、三千教室での空調機の使用は、環境への影響も少なくありません。環境問題を府政の重要課題と位置づけているにもかかわらず、何ら環境対策をとらないまま空調機を設置し使用することは、教育の怠慢であります。 そこで、省エネなど環境に配慮した機器の導入や校内緑化の推進、ヒートアイランドや地球温暖化など環境教育の生きた教材として活用すべきことを強く要望しておきます。 次に、企業局事業における貸付方式の本格導入と新会計の設置についてであります。 企業局は、昨年八月の見直し後もりんくうタウンなどの産業用地の分譲が進まず、わずか一年で分譲から貸し付けへと大きくかじを切ることとなりました。イオングループの進出や府立大学のバイオ拠点整備といった明るい話題もありますが、本格的な貸付方式の導入のため、新たな起債の許可を得るなどまだまだ課題は多いと言わざるを得ません。何より今りんくうタウンは、まちのにぎわいを創出することが急務でありますが、そのためにも、進出企業に応じた柔軟な個別対応と今後の確かな収支計画こそが、企業局を初め大阪府に課せられた緊急の重要課題であります。具体の内容は来年二月議会に提案される見込みですが、その成否はひとり企業局だけのものではありません。大阪府の命運をかけて今後の取り組みに全力を傾注すべきであります。 最後に、関西国際空港の今後のあり方についてであります。 関空につきましては、確固とした国の航空政策と関空会社自身の競争力ある経営システムの確立が必要であります。そもそも、全社員四百七十人のうち百九十人が国からの出向というのは、株式会社としては異常であります。大阪府として関空会社に対して引き続き経営改革の実行と民間会社としての自覚を促すべきことは、知事も十分御理解されていることと思います。 また、今回の国土交通大臣上下分離案の撤回、伊丹空港の第一種空港の位置づけの見直し、果ては神戸空港の国際空港化といった発言は、国の姿勢に全く一貫性がなく、まことに遺憾であります。関空は、大阪、関西にとってだけでなく、我が国にとって重要な国際拠点空港であります。航空政策は、国が責任を持って行うべきでありますが、府が地元自治体として意見を述べることに遠慮することはありません。大阪府は、国に対してもっと強く発言するべきであります。 以上、るる申し上げましたが、今定例会に上程されている諸議案については賛成であることを申し上げ、我が党の討論を終えたいと思います。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 次に、関守君を指名いたします。関守君。   (関守君登壇・拍手) ◆(関守君) 民主党・府民ネットワーク府議会議員団の関守です。 私は、我が会派を代表して、今議会に上程されております諸議案に関し、見解と態度を表明いたします。 まず、府立高等学校の空調機問題についてであります。 近年、地球温暖化により、夏の気温は上昇の一途をたどっております。このような中にあって、教育現場である教室の室温は外気温を上回り、教育条件の改善を急がねばなりません。 さらに、今年四月の学校週五日制の実施に伴い、教育水準の低下を防ぐため、夏季休業期間を有効に利用する学校が増加しています。 我が会派は、従来より、一刻も早く空調機を導入すべきだと主張を続けてまいりました。今回、府が府立高校の全普通教室に一斉に導入する方針を提案されたことを評価いたします。 また、導入に当たって、その費用負担の問題が生じています。我が会派は、府の提案に賛成いたします。 我々も、負担のあり方については大いに議論を重ねてまいりました。高校生の四割を占める私学は、保護者が設備の費用負担をしております。六割の府立高校が府民の税負担で設置することとなれば、私学の保護者からすれば、私学の負担と府立の負担を負うことになり、公私負担のあり方が問われることとなります。 公立高校といえども、空調機の導入に伴う一定の負担は保護者に求めざるを得ないという立場に立って、今回の提案については了承いたします。 しかしながら、条例案では、六千円を上限として規則で定めるとされています。授業料等の負担が困難な家庭が多くある中、可能な限り保護者負担を軽減するよう要望しておきます。 また、今回の空調機導入を身近な環境について学んだり、学校における緑化の推進などの機会にしていただきたいと考えます。 さらに、府立盲聾養護学校においても、府立高校におくれることなく早急に空調機の整備を行うよう要望しておきます。 次に、関西国際空港についてであります。 関西国際空港は、環境を最優先した世界の中でも誇れる空港であります。しかし、環境対策のため、海上に、しかも沖合五キロメートルという条件で建設されております。それに伴う費用を空港会社にすべて負担させることは無理であり、現在の負債の償還をしながら国際競争力を持てと言うのは、困難であります。海上空港を建設するために投じた一兆五千億円を超える巨額のコスト、これは紛れもなく国の空港立地政策によって生じたものであり、この荷物を取り除く仕組みづくりを議論すべきであります。 さらに、関空会社に対しては、疑惑を招くような工事発注のあり方を改め、さらなる経営改善と経営センスの向上を強く求めねばなりません。大阪府としても、関空会社が民間企業らしくなるよう関空会社を叱咤激励し、関空会社の改革を求めていくべきであります。 また、伊丹空港の機能の見直しについては、伊丹空港は、年間一千七百万人が利用する我が国有数の国内線の基幹空港であり、重要な都市基盤であります。伊丹空港を第二種空港に格下げすると国土交通省が突然持ち出してきたのには、怒りを覚えます。関西における空港問題については、国に物申す姿勢が大切であります。 兵庫県では、扇大臣の一連の発言の直後に知事が上京し、国土交通省に県の意見を申し入れました。そのことを考えても、府の国に対する姿勢が弱いと感じざるを得ません。何より、国として伊丹空港の方向性をどう考えていくのか、明らかにさせるべきであります。 次に、福祉のまちづくり条例の改正についてであります。 現行の福祉のまちづくり条例は、十年前の制定当時としては画期的な内容を備えたものでした。しかし、同様の条例が全国の府県で制定され、国の法整備が進んだ今日、現行条例が制定された当時から積み残されている課題を解決し、全国を再びリードするような条例となるよう改正すべきであります。 今議会に、大阪府建築基準法施行条例及び大阪府福祉のまちづくり条例の改正案が提出されたことは、まことに意義深く、大いに期待するものでありますが、今回の改正内容は、既存施設に対して適用されないことや駅舎エレベーターの設置促進など、今回の改正案でも、再び積み残された課題に取り組まれるよう強く要望しておきます。 次に、企業局の事業収束に向けた取り組みについてであります。 企業局は、土地分譲収入が低迷し、起債の大量償還の時期を迎える中で、今回、仮称まちづくり促進事業会計を新設し、貸付方式を本格的に導入しようとしております。確かに企業の土地に対するニーズは、所有から利用へと変化しておりますが、ただ単に貸付方式を採用すればそれだけで企業立地が進むものでもありません。 さらに、貸し付けや分譲が進まなければ、結果として、負担を将来に先延ばしにした上に巨額の利息が発生する恐れがあると申し上げなければなりません。条件を整備し、全庁挙げて取り組む体制をつくるよう要望しておきます。 最後に、府営及び公社住宅の民活手法による建てかえについてであります。 今後十年間で、府内の府営住宅のうち七万八千戸、公社住宅のうち二万一千戸が、建築後三十五年の建てかえ可能住宅となります。これらの住宅は、昭和四十年代に、いわば寝に帰る家として画一的に、大量に建てられたものであり、まちづくりの観点からも早期の建てかえが望まれております。 しかしながら、府営住宅ストック総合活用計画は、平成二十二年までの十年間で、府営住宅の建てかえの事業目標量を一万六千二百戸としております。建てかえ可能住宅のわずか二〇%しか目標としていません。 さらに、この住宅は、いずれは建てかえねばなりません。余剰地活用などのPFIを含めた民活手法を導入すれば、財政に負担をかけることなく事業目標量の上方修正が可能であります。即効性のある景気対策や雇用創出にもなります。 府営住宅の建てかえ事業目標量の上方修正及び民活手法による建てかえ手法の検討をさらに進めるよう強く要望しておきます。 以上、補正予算案並びに諸議案に対して賛成を表明いたしまして、討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 次に、岩下学君を指名いたします。岩下学君。   (岩下学君登壇・拍手) ◆(岩下学君) 公明党の岩下学でございます。 私は、公明党府議会議員団を代表して、今次定例会に上程されております諸議案の採決に当たり、我が党の見解を表明したいと思います。 まず初めに、企業立地の促進、ヒートアイランド対策、障害のある子どもたちへの支援など、府政のあらゆる分野で、個別の行政分野を担当する部局の枠組みを超えて施策を推進することが重要であります。 我が党の質問に対し知事は、大阪、さらには日本を牽引していく力となるべく、力強くリーダーシップを発揮するとの決意をいただきました。 引き続き、各部局間の施策の整合性を図り、部局横断的な政策立案や事業推進を強力に進めるため、より実効性の高い施策に取り組んでいただきたいと存じます。 次に、関西国際空港問題についてであります。 真の国際拠点空港となるためにも、二期事業の推進に全力を挙げていただくとともに、出資者である大阪府は、関空会社に対して、将来における株式の公開も可能な会社づくりを目指すため、抜本的な経営改善がなされるよう強く促していただくよう求めます。 次に、りんくうタウンについてであります。 りんくうタウンを集客ゾーンとして、カジノの誘致、世界屋台コンベンションの開催、グルメ街やフードテーマパークの誘致などアミューズメント産業の集積地とすることは、新たな観光集客資源の創出につながり、外国人を初めとした多くの観光客誘致が期待できます。 特に知事は、カジノの実現に向けて、国の構造改革特区の中で提案されるとともに、東京都など賛同する府県と連携して、国に法制度の整備を働きかけるとのことであります。カジノ誘致については、何より府民のコンセンサスを得ることが重要であり、さまざまな課題について学識経験者の意見も聞きながら進められたいと存じます。 次に、ヒートアイランド対策についてであります。 ヒートアイランド現象の深刻化を受け、国においても、関係する自治体や産業界とも協力して現象の解明と集中的な対策を展開しようとしております。 大阪府におきましても、各部局が個別に取り組むのではなく、府として一貫性を持った総合的な対策を行うための全庁的な組織体制の構築が必要であります。知事は、本年中に関係部局長による横断的なヒートアイランド対策推進会議を発足されるとのことであり、府がこの夏実施した調査結果に基づき、総合的な都市のヒートアイランド対策の具体化に向け、前進することを期待しております。 次に、教育問題についてであります。 今日的な課題である小学校における理数教育の充実や英語教育の導入など、専門的な観点からの指導が求められており、大阪の教育にとっても、小中学校を通じた指導の充実を図ることが重要であります。 我が党の質問に対し教育長は、小学校、中学校のどちらの学校でも指導できる教員を確保育成し、平成十六年度の教員の新規採用に向け、総合的な募集の方策を検討されるとのことであり、有為な人材を確保していく観点からも評価いたします。 また、我が党が主張した府立高校の民間人校長の登用についても、来年度は、府立高校出身者に限定した民間人選考を行うとのことであり、リーダーシップを発揮した高校の特色づくりを効果的に進めていただくとともに、自分の育った府立高校への熱い思いで後進を育てていただけるものと大いに期待しております。 さらに、府立高校への空調機の導入については、生徒の教育環境が改善される一方で、その排熱等により温室効果ガスを排出することから、大阪府が進めようとする温暖化防止対策に逆行することにもなるなど、さまざまな観点から間題点が指摘されてきたところであります。 校内緑化の促進はもとより、エコスクールの機能を取り入れた環境に優しい学校づくりなど、排出する温室効果ガスに見合うような温暖化防止対策を実施するとともに、事業費を極力圧縮し、できるだけ保護者の負担が軽減できるよう十分に検討されることを要望いたします。 最後に、政策決定のあり方についてであります。 さきの代表質問において、府立大学の一部をりんくうタウンに移転を検討しているとの知事の答弁がありました。また、企業水道常任委員会の中では、府営水道事業の独立法人化を検討するとの答弁があり、話題になりました。しかしながら、このような重要な課題は、本来、定例会冒頭の知事の府政運営方針で発表され、議会で十分議論すべきものであり、各会派に何ら情報提供もなく打ち出されたことは、余りに唐突の感があります。 これらの問題については、府民サービスの影響や府内市町村との調整、府行財政との関連など議論すべき点も多々あることから、また議会制民主主義の上からも、知事におかれましては、議会に対する説明責任を十分に果たされた上で検討されるよう強く申し上げておきます。 以上、本会議で確認されました重要施策の推進につきましては、太田知事を初め関係理事者の一層の御努力を期待いたしまして、上程の補正予算案を初めとする諸議案に賛成を表明し、討論を終了いたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 以上で通告による討論は終わりました。 これをもって討論は、終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより日程第一の諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) まず、議案第二号、第三号中第一、第八号、第三十一号及び報告第四号の五件を一括起立により採決いたします。 以上の議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 以上の議案について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の議案五件は、原案のとおり可決、承認されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、議案第七号、第十号、第十二号、第十九号、第二十二号、第二十四号、第二十七号、第三十七号、第三十八号及び報告第一号の十件を一括起立により採決いたします。 以上の議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 以上の議案について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立)
    ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の議案十件は、原案のとおり可決、承認されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、残余の諸議案二十五件を一括して採決いたします。 残余の諸議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 お諮りいたします。残余の諸議案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、残余の諸議案二十五件は、原案のとおり可決、承認することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第二、本定例会受理の請願第八十三号から第九十号まで、大阪府の医療助成制度存続に関する件外七件及び閉会中継続審査の請願三十三件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、この際、念のため申し上げます。 請願第六十五号につきましては、先ほど関係議案が議決されましたので、本請願は採択とみなしますから御了承願います。 採決は、議事の都合により分離して行います。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) まず、請願第六十三号第五項及び第八十九号の二件を一括して採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、採択であります。 お諮りいたします。以上の請願は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願二件は、採択することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第八十八号第三項を起立により採決いたします。 本請願に対する教育文化常任委員長の報告は、不採択であります。 本請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、本請願は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第八十五号を起立により採決いたします。 本請願に対する関係常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 本請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて本請願について起立により採決いたします。 本請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、本請願は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第八十八号第一項、第二項を起立により採決いたします。 本請願に対する教育文化常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 本請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて本請願について起立により採決いたします。 本請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、本請願は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第八十三号、第八十四号、第八十六号、第八十七号、及び第九十号の五件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 以上の請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて以上の請願について起立により採決いたします。 以上の請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、以上の請願は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第十九号、第三十三号、第六十三号第一項、第六十四号第一項、第七項、及び第七十三号第二項の五件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願五件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第十号、第六十三号第二項から第四項まで、第六項から第九項まで、第六十四号第二項から第六項まで、及び第八十二号の四件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願四件は、健康福祉常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、請願第十三号第五項、第三十七号、及び第七十三号第四項の三件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、以上の請願三件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、残余の請願二十四件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 残余の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、残余の請願二十四件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第三、委員会の継続調査事件を一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (調査報告書は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第四、報告第二十二号から第三十七号まで、平成十三年度大阪府一般会計決算報告の件外十五件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) 議案について知事の説明を求めます。知事太田房江君。   (知事太田房江君登壇) ◎知事(太田房江君) 今次定例府議会に追加提出いたしました報告十六件につきまして、御説明申し上げます。 第二十二号報告から第三十四号報告までの十三件は、平成十三年度大阪府一般会計及び特別会計の決算報告でありまして、地方自治法の規定により認定をお願いするものであります。 第三十五号報告から第三十七号報告までの三件は、基金の運用状況報告でありまして、地方自治法の規定により報告するものであります。 何とぞよろしく御審議の上、御議決を賜りますようにお願いを申し上げます。 ○議長(釜中与四一君) 以上で知事の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 以上の議案十六件については、議決不要の三件を除き、決算特別委員会に付託いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第五、意見書案第二号から第十二号まで、私学助成の充実に関する意見書外十件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明及び委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより意見書案の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) まず、意見書案第二号 私学助成の充実に関する意見書、第三号 教育予算の拡充ならびに義務教育費国庫負担制度の堅持と教職員定数改善の促進に関する意見書、第四号 安全で快適な学校をめざし施設改善を求める意見書、第五号 都市におけるヒートアイランド対策の推進を求める意見書、第六号 ハンセン病問題の解決に関する意見書、第七号 介護保険制度の改革を求める意見書、第八号 ILOパートタイム労働条約の批准を求める意見書、第九号 最低賃金制度に関する意見書、及び第十号 オウム真理教(アレフに改称)対策に関する意見書の九件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案九件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、第十一号意見書案 高速道路建設の中止・見直しを求める意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。    ……………………………………… ○議長(釜中与四一君) 次に、第十二号意見書案 大阪都市圏における道路整備の推進に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第六、大阪府議会議員派遣の件を議題といたします。 お諮りいたします。議員の派遣については、会議規則第百十九条第一項の規定により、お手元に配付のとおり第二回都道府県議会議員研究交流大会に派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、お手元に配付のとおり第二回都道府県議会議員研究交流大会に派遣することに決定いたしました。   (文書は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 以上をもって本日の会議を閉じます。 議員並びに理事者各位には、まことに御苦労さまでした。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これをもって平成十四年九月定例会を閉会いたします。午後一時五十六分閉会  議長  釜中与四一  議員  中野 清  議員  北之坊皓司  議員  那波敬方 △(イメージ)議席変更一覧表 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第2号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第6号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第8・9号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第11・12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 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