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  1. 大阪府議会 2002-05-01
    05月30日-04号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成14年  5月 定例会本会議    第四号 五月三十日(木)◯議員出欠状況(出席百十人 欠席〇人 欠員二)      一番  中野 清君(出席)      二番  松浪耕造君(〃)      三番  狭霧 勁君(〃)      四番  尾田一郎君(〃)      五番  浅田 均君(〃)      六番  花谷みつよし君(〃)      七番  田中誠太君(〃)      八番  徳丸義也君(〃)      九番  堀田文一君(〃)      十番  岸上しずき君(〃)     十一番  西原みゆき君(〃)     十二番  黒田まさ子君(〃)     十三番  北口裕文君(〃)     十四番  品川公男君(〃)     十五番  関  守君(〃)     十六番  中島健二君(〃)     十七番  上の和明君(〃)     十八番  山添武文君(〃)     十九番  山下清次君(〃)     二十番  西口 勇君(〃)    二十一番  大島 章君(〃)    二十二番  杉本 武君(〃)    二十三番  三宅史明君(〃)    二十四番  光澤 忍君(〃)    二十五番  坂本 充君(〃)    二十六番  小沢福子君(〃)    二十七番  奴井和幸君(〃)    二十八番  岩下 学君(〃)    二十九番  山本幸男君(〃)     三十番  池田作郎君(出席)    三十一番  野田昌洋君(〃)    三十二番  谷口昌隆君(〃)    三十三番  那波敬方君(〃)    三十四番  鈴木和夫君(〃)    三十五番  井戸根慧典君(〃)    三十六番   欠員    三十七番  朝倉秀実君(〃)    三十八番  原田憲治君(〃)    三十九番  岡沢健二君(〃)     四十番  西野 茂君(〃)    四十一番  漆原周義君(〃)    四十二番  杉本弘志君(〃)    四十三番  中村哲之助君(〃)    四十四番  北之坊皓司君(〃)    四十五番  松田英世君(〃)    四十六番  西脇邦雄君(〃)    四十七番  小谷みすず君(〃)    四十八番  阿部誠行君(〃)    四十九番  和田正徳君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  奥野勝美君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  中川 治君(〃)    五十四番  半田 實君(〃)    五十五番  西浦 宏君(〃)    五十六番   欠員    五十七番  岩見星光君(〃)    五十八番  神谷 昇君(〃)    五十九番  安田吉廣君(〃)     六十番  畠 成章君(〃)    六十一番  北川イッセイ君(〃)    六十二番  奥田康司君(出席)    六十三番  園部一成君(〃)    六十四番  永見弘武君(〃)    六十五番  浜崎宣弘君(〃)    六十六番  中井 昭君(〃)    六十七番  中沢一太郎君(〃)    六十八番  林 啓子君(〃)    六十九番  谷口富男君(〃)     七十番  西村晴天君(〃)    七十一番  竹本寿雄君(〃)    七十二番  梅川喜久雄君(〃)    七十三番  岸田進治君(〃)    七十四番  長田義明君(〃)    七十五番  高辻八男君(〃)    七十六番  美坂房洋君(〃)    七十七番  北川法夫君(〃)    七十八番  吉田利幸君(〃)    七十九番  森山一正君(〃)     八十番  若林まさお君(〃)    八十一番  桂 秀和君(〃)    八十二番  小池幸夫君(〃)    八十三番  横倉廉幸君(〃)    八十四番  杉本光伸君(〃)    八十五番  川合通夫君(〃)    八十六番  釜中与四一君(〃)    八十七番  田中義郎君(〃)    八十八番  山中きよ子君(〃)    八十九番  冨田健治君(〃)     九十番  塩谷としお君(〃)    九十一番  小林徳子君(〃)    九十二番  大前英世君(〃)    九十三番  大友康亘君(〃)    九十四番  橋本昇治君(出席)    九十五番  松井良夫君(〃)    九十六番  八木ひろし君(〃)    九十七番  徳永春好君(〃)    九十八番  古川光和君(〃)    九十九番  酒井 豊君(〃)      百番  松室 猛君(〃)     百一番  加藤法瑛君(〃)     百二番  中野正治郎君(〃)     百三番  京極俊明君(〃)     百四番  倉嶋 勲君(〃)     百五番  和泉幸男君(〃)     百六番  隅田康男君(〃)     百七番  土師幸平君(〃)     百八番  東田 保君(〃)     百九番  西川徳男君(〃)     百十番  野上福秀君(〃)    百十一番  東  武君(〃)    百十二番  吉村鉄雄君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局    局長         久代靖之    次長         堂本佳秀    議事課長       西井正明    課長補佐(総括)   石田良正    課長補佐(委員会)  阪口泰久    課長補佐(記録)   酒井達男    主査(議事運営総括) 丸石 正    主査(議事運営総括) 郷路秀男    主査(記録総括)   奥野綱一    主査         大河内隆正    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第四号 平成十四年五月三十日(木曜)午後一時開議 第一  議案の訂正の件 第二  議案第一号から第十五号まで並びに報告第一号及び第二号(「平成十四年度大阪府一般会計補正予算の件」ほか十六件)     (委員会付託省略・採決) 第三  閉会中継続審査の請願     (「重度障害者医療費助成制度の存続に関する件」ほか三十三件)     (関係常任委員長報告・採決) 第四  委員会の継続調査事件     (各委員長報告・採決) 第五  議会運営委員の選任 第六  常任委員会委員定数決定の件 第七  常任委員の選任 第八  常任委員長及び副委員長の選出 第九  議員提出第二号議案(「決算特別委員会設置の件」)     (委員会付託省略・採決) 第十  議員提出第三号議案     (「大阪府政務調査費の交付に関する条例一部改正の件」)     (委員会付託省略・採決) 第十一 議員提出第四号議案(「大阪府議会議員派遣の件」)     (委員会付託省略・採決) 第十二 意見書案     (委員会付託省略採決)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件 第一  行財政問題調査特別委員会委員長辞任の件 第二  行財政問題調査特別委員会委員長補欠選出の件 第三  日程第一の件 第四  日程第二の件 第五  日程第三の件 第六  日程第四の件 第七  議長辞職の件 第八  議長の選挙 第九  副議長辞職の件 第十  副議長の選挙 第十一 日程第五の件 第十二 日程第六の件 第十三 日程第七の件 第十四 日程第八の件 第十五 日程第九の件 第十六 第十六号議案 大阪府監査委員の選任について同意を求める件 第十七 大阪臨海工業用水道企業団議会議員五人の選挙 第十八 日程第十の件 第十九 日程第十一の件 第二十 日程第十二の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午後四時三十一分開議 ○議長(古川光和君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) この機会にあらかじめ会議時間を延長いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) 議事の都合により暫時休憩いたします。午後四時三十二分休憩    ◇午後八時四十二分再開 ○議長(古川光和君) これより休憩前に引き続き議事を続行いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~   (永見弘武君退場) ○議長(古川光和君) 本日付をもって永見弘武君から行財政問題調査特別委員会副委員長の辞任願が提出されております。 お諮りいたします。この際、行財政問題調査特別委員会委員長辞任の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認め、行財政問題調査特別委員会委員長辞任の件を議題といたします。 お諮りいたします。永見弘武君の行財政問題調査特別委員会副委員長の辞任を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、許可することに決定いたしました。   (永見弘武入場)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) ただいま行財政問題調査特別委員会副委員長が欠員となりましたので、同副委員長の補欠選出の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認め、行財政問題調査特別委員会副委員長の補欠選出を行います。 お諮りいたします。行財政問題調査特別委員会副委員長の選出については、私から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認め、私から指名いたします。 行財政問題調査特別委員会副委員長に光澤忍君を指名いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) 日程第一、議案の訂正の件を議題といたします。 本日付をもって本定例会提出議案のうち第十号議案 大阪府における銀行業等に対する事業税の課税標準等の特例に関する条例一部改正の件について、知事から訂正の申し出がありました。 文書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (文書は巻末に掲載) ○議長(古川光和君) 議案の訂正について知事の説明を求めます。知事太田房江君。   (知事太田房江君登壇) ◎知事(太田房江君) 今次定例府議会に提出いたしております第十号議案の訂正につきまして御説明を申し上げます。 第十号議案 大阪府における銀行業等に対する事業税の課税標準等の特例に関する条例一部改正の件につきましては、条例の制定の趣旨を踏まえた上で、府民の利益を確保する観点からリスクを回避するため、改正条例案を提出しているところでありますが、課税標準の特例の適用期間を明確にするため、適用期間を平成十四年四月一日以後の五事業年度に訂正するものであります。 これは、しかるべき時期までに一審で勝訴をした場合は、特例条例により課税を行うこととし、万が一敗訴した場合や判決がおくれた場合には、今回の改正が府民の利益を確保する観点に立ってリスクを回避するものでありますので、その立場から取り扱いについて議会と協議してまいります。 何とぞよろしくお取り計らいのほどお願いを申し上げます。 ○議長(古川光和君) 以上で知事の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) これより第十号議案 大阪府における銀行業等に対する事業税の課税標準等の特例に関する条例一部改正の件の訂正について採決いたします。 お諮りいたします。第十号議案の訂正については、これを許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認めます。よって、第十号議案の訂正につきましては、これを許可することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) 日程第二、議案第一号から第十五号まで、並びに報告第一号及び第二号、平成十四年度大阪府一般会計補正予算の件外十六件を一括議題といたします。 お諮りいたします。日程第二の諸議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認めます。よって、日程第二の諸議案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) これより討論に入ります。 通告により堀田文一君を指名いたします。堀田文一君。   (堀田文一君登壇・拍手)
    ◆(堀田文一君) 日本共産党堀田文一です。 日本共産党大阪府議会議員団を代表して、今議会に提案されています諸議案並びに当面する府政の重要問題について我が党の見解と態度を表明します。 今議会最大の焦点になったのは、銀行税の扱いです。銀行税は、大手銀行が超低金利政策の中で莫大な業務純益を得ながら、不良債権処理を名目に法人事業税を大きく免除されているという不合理を是正するために、一昨年五月議会で可決されたものであります。昨年度から施行され、いよいよあしたが第一回の納期であります。ところが、知事は、大手十六行が四月に府を相手取り銀行税条例の無効を求めて大阪地裁に提訴したことを受け、実際の徴税を判決確定まで延期するという条例改正案を今議会に提案したのであります。 実施の延期の理由について、知事は、裁判に負けたら銀行税本体還付加算金を加えて返還しなければならない、この還付加算金約四十億円の支払いを回避するためというリスク回避論を主張しています。しかし、このリスク回避論は、どこから見ても道理に合わないものです。 第一に、銀行税の正当性の問題です。知事は、我が党の質問に対し、銀行税の正当性を認め、裁判では全力を挙げて闘うと答弁しています。今回の提訴に当たって府が大阪地裁に提出した答弁書の中でも、府は銀行税の法的根拠を堂々と訴えていますが、その内容は我が党の主張とも一致しています。それなのに、実施を延期するのは道理に合いません。徴税延期は、逆に相手側の主張に分を認めるものです。 第二に、知事がしきりに強調するリスク回避論のまやかしです。延期は、裁判が負けた場合の二年分の還付加算金四十億円というリスクを回避するものでしょうが、同時に最初の一年分だけで約九十億円にも上る実質税収をも放棄するものです。延期によって失うものの方が大きいようでは、リスク回避とは呼ぶことはできません。 第三に、徴税延期が、銀行税を創設した意義と値打ちを低めようとしていることです。不良債権処理急ピッチで進められている今日だからこそ、銀行税と現行の法人事業税の乖離が大きく、それを埋めるところに銀行税の値打ちがあるのです。そのために、昨年から五年間の時限的措置として銀行税が制定されたのです。延期は、その銀行税の意義を認めず、値打ちを放棄するものです。 第四に、それではいつまで延期するのかという問題です。リスク回避が延期の本当の理由なら、当初知事が主張していたように、最終的な司法判断の推移を見きわめる時期まで、すなわち最高裁の判決が確定するまで延期しなければなりません。ところが、知事は、我が党の質問に対し、大阪地裁東京高裁の判決を見きわめ、できるだけ早く条例を施行できるよう努めてまいりますと答弁しました。その上、さらに本日、知事は、銀行税の実施を一年だけ延期するという内容に議案の訂正を行いました。同時に知事は、大阪地裁で敗訴したり、来年五月議会までに判決が出なければ、条例の取り扱いについて改めて議会と協議すると述べています。結局、今回の訂正された条例案は、延期を一年だけに限定しているものの、裁判の進行状況によっては何度でも延期条例の提案を繰り返す可能性があり、銀行税を積極的に実施しようという意思が感じられません。 このように知事のリスク回避論は、論理的にも実態的にも成り立たず、もはやその破綻が明らかになりました。銀行税の延期条例案は、争いの相手方である大手銀行に闘わずして屈服するものであることも明らかになりました。銀行税を延期するのは、本末転倒であり、大阪府がとるべき道ではありません。 よって、議案第十号とその予算措置である議案第一号の一般会計補正予算案には反対であります。 第二に、議案第六号の高槻市の中核市移行についてであります。 我が党は、地方自治体の権限拡大には地方自治の拡充という立場から賛成であり、その立場から中核市への移行についても賛成です。しかし、現実は、権限と仕事はふえるが、財政力がそれに伴って拡大しないという問題があります。とりわけ大阪府の独自事業で、高槻市に移管される五十二事業については、府の負担が市の負担に振りかわり、市財政に及ぼす影響は重大です。そのことは、本来の地方自治の自主権の進展を阻むものです。したがって、本議案には反対です。 第三に、議案第三号、第五号の工事請負契約に関する議案ですが、無謀な大型開発を推進するための工事であり、反対です。 第四に、議案第九号、報告第一号の大阪府税条例の一部改正についての案件です。その中に、市街地再開発の施行主体に認められた株式会社の納税義務を免除するなど都市の乱開発を推進するもの、長期譲渡に係る府民税の税率を八千万円を超える部分に対して三%から二%に引き下げ、高額所得者の税負担を軽減するものなど問題があり、反対します。 残余の諸議案については賛成します。 なお、この際、府政に関連する二つの重要課題について我が党の見解を述べます。 一つは、有事法制三法案についてであります。この法案が、アメリカが行う外国での戦争に日本を武力行使も含めて参加させようとする、いわば日本が戦争をする国になるという戦争法案であることが、国会審議の中で明らかになりました。また、その戦争に地方自治体や住民、企業を強制的に動員し、基本的人権まで制限するという自由抑圧の法律であることも明らかになりました。これに対し知事は、有事法制を認めつつ、住民生活や経済に大きな影響を与える可能性があるものであり、国民的議論が必要とか、国が地方公共団体や住民にしっかり説明責任を果たしているのか疑問、自治体には全国知事会を通じて要綱が来ただけとの見解を示したのであります。しかし、知事が地方自治体のトップとして地方自治と住民を守るという責任を果たそうというなら、地方自治を侵害し、府民の安全を脅かす有事法制にはきっぱりと反対すべきです。重ねて強く指摘しておきます。 いま一つは、今月初旬に発表された箕面北部の水と緑の健康都市開発事業計画変更案についてです。当初の計画では、二千十一億円の事業費は、全額を土地分譲代金など事業から生じる収入で賄い、税金はびた一文も投入しないという計画でした。しかし、その後、我が党が一貫して主張してきたとおり、事業を進めても、造成された土地は売れず、採算もとれないことが明らかになりました。府自身も、昨年二月、早急かつ大量の住宅地供給事業を府として実施する必要性は低下していることを認め、工事を中断し、負の遺産としての処理策を検討してきました。 ところが、今回発表された事業計画変更案は、どこから見ても負の遺産の整理と呼べるものではありません。当初の開発区域三百十四ヘクタールのうち、大半の二百六十四ヘクタールで、府の責任のもと、しかも余野川ダム建設の工程にあわせ急ピッチ開発工事を進めようとしています。そのために、財政危機に落ち込んでいる府が、税金を七百五十億円も投入しようとしています。その結果、広大な森林破壊と大量の空き地が生じます。まちの中でも土地が余り、地価が下がる時代に、山の中の空き地がまちになる保証はどこにもありません。これは、破綻した大型開発を公金を投入して無理やりに継続しようというもので、無謀のきわみであります。大阪の経済と府財政を立て直すには、このような無謀な大型開発はきっぱり中止することを強く求めます。そして、税金は府民の暮らしや中小企業の経営に生かして使う府政に切りかえることを訴え、討論を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(古川光和君) 次に、吉田利幸君を指名いたします。吉田利幸君。   (吉田利幸君登壇・拍手) ◆(吉田利幸君) 自由民主党の吉田利幸でございます。 我が党を代表いたしまして、今次定例会に上程されております諸議案等に対し、見解を申し述べます。 銀行税条例について、我が党は、元来その正当性を強く主張し、東京地裁判決後も我が党の見解を表明し、判決内容に対する評価並びに今後の大阪府の対応についても意見を申し述べました。しかしながら、今般、知事が、敗訴した場合の府民のリスクを回避するために銀行税条例適用期間を延期する改正条例案と、そのための歳入不足を減債基金から補てんする補正予算案を提案してこられたことは、我々にとってまことに遺憾であります。 銀行税条例の提案者でもある我が党は、たとえ裁判所の判決を尊重しなければならないにせよ、銀行税条例の趣旨を全く理解せず、事業税が応能税であると見誤った一審の判断をそのままうのみにすることはできません。 そこで、今次定例会の一般質問では、我が党の奥田議員が、党を代表する立場から、知事の姿勢を問いただしました。そして、知事は、銀行税条例の正当性は認めるものの、延期の期間については一切明言しませんでした。このような態度は、我々にとって全く不本意でありましたが、東京地裁での敗訴という司法判断を前に、我々は知事の言うリスクも全く理解しないわけではありません。銀行税条例を先送りすることによって多大の損失をこうむる税収等への影響を同時に勘案しなければならず、高度の政治的判断が求められております。 我々としては、府民の利益を最優先に熟慮を重ね、リスクを回避しつつ条例の効果を最大限に引き出すことが、現時点での最良の選択肢であると決断いたしました。したがって、我が党といたしまして、本改正条例案に賛成の意を表明するものであります。 しかしながら、たとえ一年とはいえ、延期することによって不足を減債基金で補うことは、本来禁じ手であり、安易に行うべきではありません。また、知事は、行革の前倒しを掲げておられますが、場当たり的な対応でなく、府政の抜本的な構造改革が必要であるとこれまでも再三にわたり申し上げてまいりました。知事は、今こそ行革に対する決死の覚悟を表に出すべきであったのに、その姿勢が見られないのはまことに残念でなりません。 さらに、何よりも今一番肝心なのは、裁判に勝つことであります。そのため、今後の裁判に臨む知事の厳しい姿勢と意気込みが求められております。知事は、中小企業者の切実な思いを真剣に体感されるのであれば、この銀行税を府民にもっと積極的にアピールするべきであります。裁判においても、国や銀行に対して物を申すという攻めの姿勢と情熱こそが、銀行税条例の正当性を強化し、裁判官の心にも響くに違いありません。 いつの時代でも、リーダーというのは孤独であり、しんどい重圧感を背負いながら、常に死ぬか生きるかの勝負に挑んでおります。だからこそ輝いて見えるわけですが、その輝きが今の太田知事には全く見られません。何としても勝訴するという気概を前面に出すことを強く望んでおきます。 以上、銀行税条例について意見を述べてまいりましたが、上程されております諸議案につきましては賛成であることを申し上げまして、我が党の討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(古川光和君) 次に、品川公男君を指名いたします。品川公男君。   (品川公男君登壇・拍手) ◆(品川公男君) 民主党・府民ネットワーク府議会議員団品川公男でございます。 私は、民主党・府民ネットワーク大阪府議会議員団を代表いたしまして、今議会に上程されております銀行税条例に対する見解と態度を表明いたします。 今定例会は、平成十二年五月議会でわずか数票差で成立した銀行税条例の実施と、その裁判で敗訴した場合のリスク回避をめぐっての対応を議論する場となりました。 我が会派は、議員提案されました折から慎重審議を求めており 本年三月五日の代表質問の際にも、東京都敗訴の場合について知事に十分準備をしておくよう強く求めたところであります。 また、四月一日、公明党大阪府議会議員団の皆さんとともに、知事に、東京都に対する一審判決を受けて銀行税の徴収について慎重に対応するよう申し入れを行ってまいりました。銀行側からの提訴に大阪府が敗訴した場合、平成十六年三月末に還付金七百五十億円余り、還付加算金約四十億円と、合計七百九十億円余りを一時に支出しなければならなくなります。還付加算金の率は年四・一%であり、敗訴の場合、銀行はこの低金利時代に四・一%の金利で大阪府にもうけさせてもらったという納得しがたい事態となります。 そこで、知事は、今定例会に銀行税の課税を先送りする改正条例案を上程しました。その趣旨は、銀行税が司法の判断にゆだねられた以上、裁判の判決を待って条例の執行を決定すべきであり、それまでの間は冷静に判断をして、リスクを回避すべきであるとの提案であります。これは、我が会派の四月一日の申し入れを受けた内容であり、改正条例案に賛成を表明いたしておりました。また、本日最終日になり、当初提案の条例改正案に対する訂正提案がなされました。この訂正提案は、当初の提案とリスク回避という点において全く同じでありますが、ぎりぎりになっての訂正であり、理事者の基本姿勢への強い懸念を感じております。 判決が出て、勝てば課税するということだけが唯一明らかなのであります。裁判に負けたり、まだ判決が出ていない場合は先送りをするという態度は、条例の提案者として責任のある態度でしょうか。大手銀行とはいえ、府民に対して税を課すわけですから、疑義の生じない明確な方針を示すのが、条例提案者の主体性のある姿勢であります。 そもそも一年あるいは当分の間のいずれにしろ、司法の判断を受けなければ執行できない銀行税そのものに問題があることを強く指摘しておかなければなりません。そして、裁判所が判決を出す時期は、現時点では不明であり、リスク回避という点においては、施行を一年送らせたところで同じであります。 今回、訂正案を提出しなければならなかったのかどうかの必要性については、我が会派としては疑問を持っております。しかし、今回の訂正案について、我々は敗訴のリスクや、府の財政運営のさまざまな困難を回避する立場から、この訂正案が司法の判断を待って執行するということであり、なおかつリスク回避を最優先するということが確認できましたので、訂正案に賛成することを表明いたします。 また、府民の利益を守る立場から、理事者には今回の提案をめぐる混乱を再び招かないような毅然とした対応をされるよう改めて要望しておきます。 以上、銀行税条例に関して予算案並びに諸議案に対しては賛成を表明いたしまして、討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(釜中与四一君) 次に、杉本武君を指名いたします。杉本武君。   (杉本武君登壇・拍手) ◆(杉本武君) 公明党の杉本武でごさいます。 私は、公明党府議会議員団を代表いたしまして、今次定例会に上程されております大阪府における銀行業等に対する事業税の課税標準等の特例に関する条例の一部を改正する条例、いわゆる銀行税条例の改正案の採決に当たり、我が党の見解を申し述べたいと存じます。 さきの大阪府と同様の内容を持つ東京都の銀行税条例に対する一審判決は、東京都敗訴という結果であり、地方分権が進みつつある中で、地方自治体の財源確保、財政安定化の難しさを改めて突きつけた極めて厳しいものでありました。 本府におきましては、銀行税条例の適用を先送りすることなく徴税し、府が最終的に敗訴した場合、銀行からの納税額分や四・一%の還付加算金、損害賠償金など四十億円を超える余分な支出が発生いたします。したがって、府民は、東京都の敗訴により、銀行税条例の裁判が府財政に与える影響などに大きな不安を持っております。 一方、銀行税条例の適用を先送りにした場合は、確かにその間、想定している税収は減少いたしますが、減収分の八割は地方交付税制度の中で基本的に財源が確保されること、残りの二割分は減債基金の取り崩し等によりリスクを最小限にすることが可能であります。 また、勝訴が確定すれば、その後の五年間の課税により、銀行税条例が予定している税収額はおおむね確保できるとのことであります。 現下の大阪府の厳しい財政状況のもとでは、府民の不安を取り除き、リスクを最小限に抑えること、すなわち府民の利益を守ることが、我々議会に課せられた使命ではないかと存じます。そのためにも、司法による判断が確定するまで、条例の適用を先送りすることが最善の方法であると存じます。 太田知事が、本条例の趣旨を損なうことなく、府民の不安を取り除き、府民の利益を確保する観点に立ってリスクを回避するため、本条例の適用期間の一年間先送りを決断されたことは評価をいたします。しかし、適用期間を明確にしたことは、裁判における有利性を生み出したものの、府が一審で敗訴した場合や、判決が延びて十四年度中に結論が見出せない場合、また勝訴した場合でも、銀行側が控訴することは明白であり、最高裁での結論が出るまでは、課税をすべきではないと思います。 したがって、我が党は、このような種々のリスクを想定し、条例の施行を先送りするなどの見直しを行うことを条件に、上程の改正条例案に賛成するとともに、他の諸議案に賛成であることを改めて表明し、討論を終わります。御清聴まことにありがとうごさいました。(拍手) ○議長(古川光和君) 以上で通告による討論は終わりました。 これをもって討論は、終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) これより日程第二の諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) まず、議案第一号、第三号及び第十号の三件を一括起立により採決いたします。 以上の議案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、以上の議案三件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) 次に、議案第五号、第六号、第九号及び第一号報告の四件を一括起立により採決いたします。 以上の議案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、以上の議案四件は、原案のとおり可決、承認されました。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) 次に、残余の諸議案を一括して採決いたします。 お諮りいたします。残余の諸議案は、原案のとおり可決、同意、承認することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認めます。よって、残余の諸議案は、原案のとおり可決、同意、承認することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) 日程第三、閉会中継続審査の請願、重度障害者医療費助成制度の存続に関する件外三十三件を一括議題といたします。 関係常任委員会の審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (審査報告書は巻末に掲載) ○議長(古川光和君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) まず、請願第十号第二項、第六十三号第二項から第九項まで、第六十四号第二項から第六項まで、及び第八十二号の四件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、以上の請願四件は、健康福祉常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) 次に、請願第十三号第五項、第三十七号及び第七十三号第四項の三件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、以上の請願三件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) 次に、請願第十九号、第三十三号、第六十三号第一項、第六十四号第一項、第七項及び第七十三号第二項の五件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、以上の請願五件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(古川光和君) 次に、残余の請願二十六件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 残余の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(古川光和君) 起立多数であります。よって、残余の請願二十六件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(古川光和君) 日程第四、委員会の継続調査事件を一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (調査報告書は巻末に掲載) ○議長(古川光和君) お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(古川光和君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~   (古川光和君退場) ○副議長(冨田健治君) 議長古川光和君から議長の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更して直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(冨田健治君) 御異議なしと認め、議長辞職の件を議題といたします。 まず、その辞職願を朗読させます。   (書記朗読)平成十四年五月三十日大阪府議会副議長    冨田健治様            大阪府議会議長                古川光和        辞職願 今般都合により議長を辞職したいので、許可されるようお願いいたします。 ○副議長(冨田健治君) お諮りいたします。古川光和君の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(冨田健治君) 御異議なしと認めます。よって、古川光和君の議長の辞職を許可することに決定いたしました。   (古川光和君入場) ○副議長(冨田健治君) ただいまより古川光和君のごあいさつがあります。古川光和君。   (古川光和君登壇・拍手) ◆(古川光和君)  府議会議長を退任するに当たりまして、一言ごあいさつを申しあげます。 私は、昨年五月定例会におきまして、はえある第九十七代議長に就任をいたしました。 この一年を顧みますと、我が国では、四月に聖域なき構造改革を掲げた小泉内閣が誕生し、高い国民の支持率での国政運営が期待されましたが、九月のアメリカでの同時多発テロ事件を契機として、一段と景気が低迷し、失業率も上昇するなど経済状況は依然として好転の兆しが見えてまいりません。さらに、いわゆる狂牛病の発生は、日々の食生活に不安感を抱かせ、また池田小学校での悲惨な事件の発生など、混迷する世相を感じる年でもありました。 しかし、一方では、敬宮愛子内親王殿下の御誕生や、二年続けてのノーベル化学賞の受賞、イチロー選手の大リーグでの大活躍などがありました。また、大阪では、近鉄バファローズのパ・リーグ優勝であり、ユニバーサルスタジオ・ジャパンの盛況や、関空二期工事への着実な歩みなど夢と希望の感じられる明るい話題にも恵まれました。 文明の衝突とも言われる国家間の紛争や、都市間競争が激しくなる二十一世紀の地球時代を生き残っていくには、あらゆる分野において個性の発揮、個人の魅力を磨いていくことが求められる厳しい時代の到来を告げる年であったようにも思います。 府議会におきましては、長年の懸案でありました決算特別委員会の早期審議化の実現、また議員定数についての真摯な議論が交わされました。 さらに、議員一人一人にパソコンが配置され、今議会からはインターネットの中継も実施されるなど、山積する府政の諸課題に対しまして、冨田副議長とともに、公正にして円滑な議会運営に微力ながら全力を尽くしてまいりました。 在任中は数多くの公式行事にも参列いたしまして、各界各層に幅広い知己を得たことは、何よりの財産でございました。とりわけ皇太子殿下をお迎えしての世界観光機関の大阪総会、残念ながら招致は成りませんでしたが、大阪オリンピックの実現に当たってのモスクワでの招致活動など、大きな視野から大阪を見詰める上で意義深い体験であったと思っております。 今日ここに議長を退任することになりました。これもひとえに各会派の幹事長さんを初め議員各位の心温まる御支援と御協力のたまものであり、また知事初め理事者の皆様、そして報道関係各位の御協力のおかげと改めて感謝申し上げる次第でございます。 これからは、この一年の経験を生かし、皆様方とともに厳しい局面にある大阪府政が着実に発展をいたしますよう、今後とも全力を尽くしてまいりたいと考えております。 終わりに、皆様方のますますの御健勝と御活躍を祈念申し上げ、重ねて心から厚く御礼を申し上げまして、退任のごあいさつとさせていただきます。皆さん、まことにありがとうございました。(拍手)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(冨田健治君) お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、順序を変更して直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(冨田健治君) 御異議なしと認め、議長の選挙を行います。 ◆(野田昌洋君) 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、指名の方法は、議長において指名されんことの動議を提出いたします。 ○副議長(冨田健治君) ただいまの野田昌洋君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(冨田健治君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることとし、議長において指名することに決定いたしました。 議長に釜中与四一君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま指名いたしました釜中与四一君を議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(冨田健治君) 御異議なしと認めます。よって、釜中与四一君が議長に当選されました。 ただいまより釜中与四一君の議長就任のごあいさつがあります。釜中与四一君。  (釜中与四一君登壇・拍手) ◆(釜中与四一君) 大変遅くまで御苦労さまでございます。 府議会議長の就任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、議員の皆様方の温かい御推挙によりまして、歴史と伝統を誇る大阪府議会の名誉ある第九十八代議長に就任さしていただきました。まことに身に余る光栄であり、心より感謝を申し上げますとともに、その重責を痛感いたしているところでございます。 もとより浅学非才、微力ではございますが、府政の推進と公正にして円滑な議会運営に全力を傾注してまいる所存でございます。 さて、大阪府議会といたしましては、より厳しい財政状況のもと、一層の行財政改革の推進と低迷する大阪経済の再生、少子高齢化社会に適応した府民福祉の向上など、府政への府民ニーズに的確にこたえるべく、その機能の発揮に努めてまいりたいと存じます。 何とぞ先輩、同僚議員の皆様方、そして知事初め理事者各位、並びに報道関係者の皆様方におかれましては、格段の御支援、御鞭撻を賜りますよう切にお願いを申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。どうもありがとうございました。    ~~~~~~~~~~~~~~~   (冨田健治君退場) ○議長(釜中与四一君) 副議長冨田健治君から副議長の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、順序を変更して直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、副議長辞職の件を議題といたします。 まず、その辞職願を朗読させます。   (書記朗読)平成十四年五月三十日大阪府議会議長    釜中与四一様            大阪府議会副議長                冨田健治        辞職願 今般都合により副議長を辞職したいので、許可されるようお願いいたします。 ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。冨田健治君の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、冨田健治君の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。   (冨田健治君入場) ○議長(釜中与四一君) ただいまより冨田健治君のごあいさつがあります。冨田健治君。  (冨田健治君登壇・拍手) ◆(冨田健治君) 府議会副議長の退任に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。 私は、昨年五月定例会におきまして皆様方の御推挙を賜り、第九十五代副議長に就任いたしました。この一年は、厳しい財政状況のもとで、本府の行財政改革の取り組みが一段と進められましたが、府民の皆様に厳しい負担をお願いする以上、より透明性の高い行政運営と説明責任の実現が強く求められた一年ではなかったかと思います。 こうした中で、大阪府入札監視委員会の設置など公共工事に係る入札、契約に関する不祥事の再発防止への取り組みが進められてまいりました。 一方、府議会におきましても、昨年七月に大阪府議会情報公開条例が施行され、大阪府議会議員の綱紀保持に関する協議会を設置するなど、透明性の高い府民の皆様に開かれた議会運営を目指して、さまざまな取り組みを進めてまいりました。 幸いにも古川議長というよきリーダーに恵まれ、ともに力を合わせ、副議長として円滑な議会運営と活力ある府政の推進に少しでもお役に立てましたことは、私にとりまして感慨深いものがございます。 この一年、行き届かないところもたくさんあったかと存じますが、その職責を果たすことができましたのは、ひとえに議長を初め先輩、同僚議員の皆様方、そして知事を初め理事者の皆様、並びに報道関係の方々の温かい御支援のたまものと存じ、ここに厚くお礼を申し上げる次第でございます。 今後は、この一年の経験を糧とし、厳しい局面を迎えます大阪府政におきまして、この難局を乗り越えていくために、行政のあらゆる分野におきまして、府民に信頼される府政の実現に全力を尽くしてまいりたいと考えております。 終わりに、皆様方のますますの御健勝と御活躍を祈念申しあげ、退任のごあいさつといたします。皆様、本当にありがとうございました。(拍手)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、順序を変更して直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、副議長の選挙を行います。 ◆(西野茂君) 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、指名の方法は、議長において指名されんことの動議を提出いたします。 ○議長(釜中与四一君) ただいまの西野茂君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることとし、議長において指名することに決定いたしました。 副議長に永見弘武君を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま指名いたしました永見弘武君を副議長の当選人と定めることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、永見弘武君が副議長に当選されました。 ただいまより永見弘武君の副議長就任のごあいさつがあります。永見弘武君。   (永見弘武君登壇・拍手) ◆(永見弘武君) 府議会副議長の就任に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様方の温かい御推挙によりまして、伝統ある府議会の第九十六代副議長の要職に就任することになりましたことは、まことに身に余る光栄であり、心から感謝いたしますとともに、その重責を痛感しているところでございます。 私は、幸いにも人格、識見ともに卓越された釜中議長のもとで、先輩、同僚議員の皆様方の御支援を仰ぎつつ、また知事を初め理事者各位、並びに報道関係の方々の御協力を得まして、府政の推進と府議会の円滑な運営に最善の努力を尽くす決意でございます。 何とぞ、今後とも皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますようひとえにお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、就任のごあいさつとさせていただきます。まことにありがとうございました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第五、議会運営委員の選任を行います。 お諮りいたします。議会運営委員会条例第四条第二項の規定に基づく議会運営委員の選任については、同条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。   (名簿は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) なお、同条例第六条第二項の規定により、委員長には議長、副委員長には副議長をもって充てることとなっておりますので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第六、常任委員会委員定数決定の件を議題といたします。 ◆(野田昌洋君) 常任委員会の委員定数の決定については、議長に一任されんことの動議を提出いたします。 ○議長(釜中与四一君) ただいまの野田昌洋君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。 常任委員会の委員定数を朗読させます。   (書記朗読) 総務常任委員会    十四人 教育文化常任委員会  十四人 健康福祉常任委員会  十四人 商工労働常任委員会  十四人 環境農林常任委員会  十四人 土木建築常任委員会  十五人 企業水道常任委員会  十三人 警察常任委員会    十四人 ○議長(釜中与四一君) ただいま朗読いたしましたとおり決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第七、常任委員の選任を行います。 お諮りいたします。常任委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、常任委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。   (名簿は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第八、常任委員長及び副委員長の選出を行います。 ◆(西野茂君) 常任委員長及び副委員長の選出については、議長から指名されんことの動議を提出いたします。 ○議長(釜中与四一君) ただいまの西野茂君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、私から指名いたします。 常任委員長及び副委員長の氏名を朗読させます。   (書記朗読) 総務常任委員会委員長    奥田康司君    同    副委員長  花谷みつよし君 教育文化常任委員会委員長  竹本寿雄君    同    副委員長  横倉廉幸君 健康福祉常任委員会委員長  杉本弘志君    同    副委員長  西口 勇君 商工労働常任委員会委員長  上の和明君    同    副委員長  小谷みすず君 環境農林常任委員会委員長  西野 茂君    同    副委員長  杉本 武君 土木建築常任委員会委員長  黒田まさ子君    同    副委員長  北口裕文君 企業水道常任委員会委員長  岩下 学君    同    副委員長  山下清次君 警察常任委員会委員長    原田憲治君    同    副委員長  和泉幸男君 ○議長(釜中与四一君) ただいま朗読いたしましたとおり決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。先ほど常任委員会の委員定数が決定し、委員定数に変更がありましたので、さきに決定いたしました請願及び継続調査事件は、お手元に配付の一覧表のとおり、改めて各常任委員会に閉会中の審査、調査を付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。   (一覧表は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第九、議員提出第二号議案 決算特別委員会設置の件を議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ◆(野田昌洋君) ただいま議題となっております議員提出第二号議案は、提出者の説明並びに委員会の付託を省略し、直ちに原案のとおり可決されんことの動議を提出いたします。 ○議長(釜中与四一君) ただいまの野田昌洋君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出第二号議案 決算特別委員会設置の件は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、決算特別委員会の委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたします。   (名簿は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。決算特別委員会の委員長及び副委員長の選出についても、私から指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、私から指名いたします。 決算特別委員長及び副委員長の氏名を朗読させます。   (書記朗読) 決算特別委員会委員長  園部一成君    同  副委員長  関  守君 ○議長(釜中与四一君) ただいま朗読いたしましたとおり決定いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 知事から第十六号議案 大阪府監査委員の選任について同意を求める件が追加提出されました。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載)    ~~~~~~~~~~~~~~~   (京極俊明君、山中きよ子君退場) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。この際、第十六号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、第十六号議案を議題といたします。 議案について知事の説明を求めます。知事太田房江君。   (知事太田房江君登壇) ◎知事(太田房江君) 今次定例府議会に追加提出いたしました第十六号議案につきまして御説明を申し上げます。 第十六号議案 大阪府監査委員の選任について同意を求める件は、大阪府議会議員のうちから監査委員に御就任をいただいております園部一成氏及び林啓子氏から辞任の申し出がありましたので、その後任者として京極俊明氏及び山中きよ子氏を選任いたしたく、地方自治法の規定により御同意をお願いするものでございます。 何とぞよろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(釜中与四一君) 以上で知事の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。第十六号議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、第十六号議案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより第十六号議案 大阪府監査委員の選任について同意を求める件を起立により採決いたします。 本案について、これに同意することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、第十六号議案は、これに同意することに決しました。   (京極俊明君、山中きよ子入場)    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 大阪臨海工業用水道企業団議会議員東武君、松井良夫君、西脇邦雄君、中沢一太郎君、岸上しずき君、以上五人の方々が、本日付をもって同企業団議会議員を辞職されました。 お諮りいたします。この際、大阪臨海工業用水道企業団議会議員五人の選挙を日程に追加し、直ちに行いたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、大阪臨海工業用水道企業団議会議員五人の選挙を行います。 ◆(西野茂君) 選挙の方法については、地方自治法第百十八条第二項の規定により指名推選によることとし、指名の方法は、議長において指名されんことの動議を提出いたします。 ○議長(釜中与四一君) ただいまの西野茂君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることとし、議長において指名することに決定いたしました。 同企業団議会の議員に東武君、田中義郎君、西浦宏君、林啓子君、奥野勝美君、以上五人の方々を指名いたします。 お諮りいたします。ただいま指名いたしました五人を同企業団議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました五人の方々が、大阪臨海工業用水道企業団議会議員に当選されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第十、議員提出第三号議案 大阪府政務調査費の交付に関する条例一部改正の件を議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~
    ○議長(釜中与四一君) 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより議員提出第三号議案 大阪府政務調査費の交付に関する条例一部改正の件を採決いたします。 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、議員提出第三号議案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第十一、議員提出第四号議案 大阪府議会議員派遣の件を議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。本案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより議員提出第四号議案 大阪府議会議員派遣の件を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(釜中与四一君) 起立多数であります。よって、議員提出第四号議案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 日程第十二、意見書案第一号及び第二号、外務省における危機管理対策及び国民の信頼回復に関する意見書外一件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。   (議案は巻末に掲載) ○議長(釜中与四一君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明及び委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これより意見書案第一号 外務省における危機管理対策及び国民の信頼回復に関する意見書、及び第二号 鈴木宗男衆議院議員の議員辞職及び政治不信の解消に関する意見書の二件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(釜中与四一君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案二件は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 以上をもって本日の会議を閉じます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) 議員並びに理事者各位にはまことに御苦労さまでございました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(釜中与四一君) これをもって平成十四年五月定例会を閉会いたします。午後九時五十八分閉会  議長  釜中与四一  議員  畠 成章  議員  谷口昌隆  議員  蒲生 健 △(イメージ)議席変更一覧表 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第1号議案 △(イメージ)第2号議案 △(イメージ)第3号議案 △(イメージ)第4号議案 △(イメージ)第5号議案 △(イメージ)第6号議案・第7号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第7号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第8号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第9号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第10号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第11号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第12号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第13号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第14号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第15号議案 △(イメージ)第1号報告 △(イメージ)第1号報告 △(イメージ)第1号報告 △(イメージ)第1号報告 △(イメージ)第2号報告 △(イメージ)第3号報告・第4号報告 △(イメージ)第5号報告・第6号報告 △(イメージ)第7号報告・第8号報告 △(イメージ)第9号報告 △(イメージ)監査の結果について △(イメージ)監査の結果について △(イメージ)例月現金出納検査の結果について △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)説明者の通知 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)意見聴取について △(イメージ)意見聴取について △(イメージ)その他資料 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書
    △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)議会運営委員会委員名簿 △(イメージ)常任委員会委員名簿 △(イメージ)付託請願一覧表 △(イメージ)付託請願一覧表 △(イメージ)継続調査事件一覧表 △(イメージ)継続調査事件一覧表 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)議員提出第2号議案 △(イメージ)議員提出第2号議案 △(イメージ)議員提出第2号議案 △(イメージ)決算特別委員会委員名簿 △(イメージ)第16号議案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)議員提出第3号議案 △(イメージ)議員提出第3号議案 △(イメージ)議員提出第3号議案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)議員提出第4号議案 △(イメージ)議員提出第4号議案 △(イメージ)議員提出第4号議案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第1号意見書案 △(イメージ)第2号意見書案...