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  1. 大阪府議会 2001-02-01
    03月23日-09号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成13年  2月 定例会本会議    第九号 三月二十三日(金)◯議員出欠状況(出席百十一人 欠席一人)      一番  中野 清君(出席)      二番  光澤 忍君(〃)      三番  尾田一郎君(〃)      四番  浅田 均君(〃)      五番  山下清次君(〃)      六番  上の和明君(〃)      七番  花谷みつよし君(〃)      八番  田中誠太君(〃)      九番  堀田文一君(〃)      十番  岸上しずき君(〃)     十一番  西原みゆき君(〃)     十二番  黒田まさ子君(〃)     十三番  徳丸義也君(〃)     十四番  北口裕文君(〃)     十五番  品川公男君(〃)     十六番  関  守君(〃)     十七番  中島健二君(〃)     十八番  山添武文君(〃)     十九番  坂本 充君(〃)     二十番  西口 勇君(〃)    二十一番  大島 章君(〃)    二十二番  山本幸男君(〃)    二十三番  岩下 学君(〃)    二十四番  杉本 武君(〃)    二十五番  三宅史明君(〃)    二十六番  小沢福子君(〃)    二十七番  池田作郎君(〃)    二十八番  野田昌洋君(〃)    二十九番  谷口昌隆君(〃)     三十番  那波敬方君(出席)    三十一番  鈴木和夫君(〃)    三十二番  井戸根慧典君(〃)    三十三番  竹本寿雄君(〃)    三十四番  奴井和幸君(〃)    三十五番  朝倉秀実君(〃)    三十六番  原田憲治君(〃)    三十七番  岡沢健二君(〃)    三十八番  西野 茂君(〃)    三十九番  高田勝美君(〃)     四十番  深井武利君(〃)    四十一番  漆原周義君(〃)    四十二番  杉本弘志君(〃)    四十三番  中村哲之助君(〃)    四十四番  北之皓司君(〃)    四十五番  松田英世君(〃)    四十六番  西脇邦雄君(〃)    四十七番  小谷みすず君(〃)    四十八番  阿部誠行君(〃)    四十九番  和田正徳君(〃)     五十番  蒲生 健君(〃)    五十一番  奥野勝美君(〃)    五十二番  宮原 威君(〃)    五十三番  中川 治君(〃)    五十四番  半田 實君(〃)    五十五番  西浦 宏君(〃)    五十六番  梅川喜久雄君(〃)    五十七番  岩見星光君(〃)    五十八番  神谷 昇君(〃)    五十九番  安田吉廣君(〃)     六十番  畠 成章君(〃)    六十一番  北川イッセイ君(〃)    六十二番  浦野靖彦君(欠席)    六十三番  奥田康司君(出席)    六十四番  園部一成君(〃)    六十五番  北川法夫君(〃)    六十六番  永見弘武君(〃)    六十七番  浜崎宣弘君(〃)    六十八番  中井 昭君(〃)    六十九番  中沢一太郎君(〃)     七十番  林 啓子君(〃)    七十一番  谷口富男君(〃)    七十二番  西村晴天君(〃)    七十三番  岸田進治君(〃)    七十四番  長田義明君(〃)    七十五番  美坂房洋君(〃)    七十六番  吉田利幸君(〃)    七十七番  森山一正君(〃)    七十八番  若林まさお君(〃)    七十九番  桂 秀和君(〃)     八十番  小池幸夫君(〃)    八十一番  横倉廉幸君(〃)    八十二番  杉本光伸君(〃)    八十三番  川合通夫君(〃)    八十四番  釜中与四一君(〃)    八十五番  田中義郎君(〃)    八十六番  橋本昇治君(〃)    八十七番  高辻八男君(〃)    八十八番  山中きよ子君(〃)    八十九番  冨田健治君(〃)     九十番  塩谷としお君(〃)    九十一番  小林徳子君(〃)    九十二番  大前英世君(〃)    九十三番  大友康亘君(〃)    九十四番  岡田 進君(出席)    九十五番  松井良夫君(〃)    九十六番  八木ひろし君(〃)    九十七番  徳永春好君(〃)    九十八番  古川光和君(〃)    九十九番  酒井 豊君(〃)      百番  松室 猛君(〃)     百一番  加藤法瑛君(〃)     百二番  中野正治郎君(〃)     百三番  京極俊明君(〃)     百四番  倉嶋 勲君(〃)     百五番  和泉幸男君(〃)     百六番  隅田康男君(〃)     百七番  土師幸平君(〃)     百八番  東田 保君(〃)     百九番  西川徳男君(〃)     百十番  野上福秀君(〃)    百十一番  東  武君(〃)    百十二番  吉村鉄雄君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議会事務局    局長        濱本啓義    次長        田守良一    副理事兼議事課長  岡部靖之    課長補佐(総括)  田中利幸    課長補佐(記録)  酒井達男    課長補佐(委員会) 石田良正    主査(本会議総括) 伊藤 剛    主査(記録総括)  奥野綱一    主査(委員会総括) 入口愼二    主査        丸石 正    ~~~~~~~~~~~~~~~◯議事日程 第九号平成十三年三月二十三日(金曜)午前〇時一分開議第一 議案第一号から第百三十六号まで並びに報告第一号及び第二号(「平成十三年度大阪府一般会計予算の件」ほか百三十七件)   (各常任委員長報告・討論・採決)第二 請願の取り下げの件第三 請願第四十四号から第五十三号まで(「三十人学級の早期実現と私学助成の拡充等に関する件」ほか九件)及び閉会中継続審査の請願二十一件   (関係常任委員長報告・採決)第四 委員会の継続調査事件   (各委員長報告・採決)第五 議員提出第一号議案(「大阪府政務調査費の交付に関する条例制定の件」)   (提出者説明)   (委員会付託省略・採決)第六 意見書案第一号から第十三号まで(「ホームレス対策に関する特別法の制定等を求める意見書」ほか十二件)   (委員会付託省略採決)    ~~~~~~~~~~~~~~~◯本日の会議に付した事件第一 日程第一の件第二 日程第二の件第三 日程第三の件第四 日程第四の件第五 日程第五の件第六 日程第六の件    ~~~~~~~~~~~~~~~午前零時二十三分開議 ○議長(横倉廉幸君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第一、議案第一号から第百三十六号まで並びに報告第一号及び第二号、平成十三年度大阪府一般会計予算の件外百三十七件を一括議題といたします。 各常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 △(イメージ議案審査報告書 ○議長(横倉廉幸君) 委員長の口頭報告は省略いたします。 これより討論に入ります。 通告により小谷みすず君を指名いたします。小谷みすず君。   (小谷みすず君登壇・拍手) ◆(小谷みすず君) 日本共産党小谷みすずでございます。 私は、日本共産党大阪府議会議員団を代表して、今議会に提案された新年度予算案を初め、諸議案及び当面する府政の諸課題について我が党の見解と態度を表明いたします。 長引く深刻な不況は、ついに政府が日本経済の状況がデフレ状態にあると判断するほどの事態に立ち至っています。一方、国政をめぐる動向は、首相の退陣の有無をめぐって混迷し、国民の政治不信も極限に達しています。その中で、今議会は、大阪においても府民の暮らしと中小企業の経営がとりわけ深刻な状況のもとで、知事就任後一年が経過した太田知事が、従来のゼネコン政治から地方自治体の本来の役目である府民の安全、健康、福祉を守る府政に転換し、府民の負託にこたえることができるかどうかが大きく問われました。 遺憾ながら、知事が提案した新年度予算案法人府民税均等割の増税案、さらに行財政計画骨子案を初めとする一連の諸計画などは、そうした府民の願いにこたえるものではありませんでした。 我が党は、代表質問初め、一般質問、各常任委員会で知事の姿勢を批判するとともに、真に府民生活を擁護し、大阪の経済の振興を図る具体策を提起して、その実現を強く求めたところでございます。しかし、知事は、我が党の指摘や提起に耳を傾けず、関空二期事業や国際文化公園都市事業など、従来型のゼネコン政治を踏襲する姿勢を崩さず、その重大な失敗を水と緑の健康都市事業などほんの一部の見直しで取り繕いつつ、改めて推進、強行する方針を明らかにしたのです。知事の府政運営は、府財政の危機を一層進行させ、府民生活に新たな負担を強いるものであり、とても容認できません。 以下、具体的に指摘いたします。 まず、新年度予算案についてです。予算案は、全体として新行財政計画骨子案の具体化であり、関空事業に百六十億六千万円、紀伊丹生川ダムなど紀の川利水に二十三億八千万円を投入するなど大型開発を進める一方、定時制高校授業料値上げと入学料の新設など公共料金の値上げ、私立幼稚園の四、五歳児の保育料軽減助成の廃止、老人、障害者、母子家庭医療費の市町村への負担割合の削減など府民生活を直撃するものとなっています。 また、産業政策の分野でも、既存の製造業支援は極めて不十分で、大阪産業の中心である中小企業の振興策に役立つとはとても言えません。府がしきりに改善したと自賛する融資制度についても、不況に苦しむ中小企業に対し、真に実効ある制度として活用されるよう強く求めておきます。 来年三月末には、四兆二千億円を超す府債を抱える府財政を再建し、府民福祉中小企業を守るため、開発優先型の新年度予算案を撤回し、府民生活優先に組み替えるよう重ねて求めておきます。 第二は、法人府民税均等割の増税案についてです。この条例案は、我が党の追及によって既存の中小企業や赤字企業に増税を強いるばかりか、府にとっても有効な増収案とは到底言えないものであることが明らかになりました。深刻な不況にあえぐ中小企業に増税を強いるなど、大阪経済の振興に寄与するものでないことは明らかです。自民党などの修正提案も中小企業に新たな税負担を強いるという原案の基本を変えるものではなく、我が党は賛成できません。税制改革素案と、それに基づく条例案は撤回し、再検討するよう改めて求めます。 我が党は、かねてから府の実効ある自主財源確保策を提案してきました。具体には、大企業の法人事業税超過課税率を現行の五%から一〇%に復元し、府債の借りかえによる公債費の圧縮をすれば、それこそ数百億円の規模で自主財源が確保されるのです。我が党の提案こそ、真の財政再建への有効な手だてであり、府が直ちに具体の検討に入ることを改めて強く求めておきます。 なお、知事がきょうの総務委員会で特別に発言し、新行財政計画素案に今後十年間で職員の二〇%を削減するという方向を明らかにしましたので、付言しておきます。 府の財政危機の要因は、人件費の増加にあるのではありません。人件費は、毎年確実に減少しているのです。まして不況の原因は、リストラ、失業増大で消費購買力の低下にあるのであって、リストラの旗振り役を府がみずから買って出ることは、大阪経済の振興にとっても下の下の策と言わなければなりません。知事の発言は、撤回すべきであります。 第三は、関空事業と企業局の間題です。 関空事業では、二期事業の必要性も、一期事業を含めた関空会社の今後の採算の見通しもないことが一層明らかになりました。府も関空会社も航空需要の伸びは、第七次空港整備計画の今年度十五万回の離発着予測を大きく下回り、しかも今後の伸びについても、その根拠を二〇一〇年までのGDPの成長率年平均二・五%としていますが、既に右肩上がり経済成長率はあり得ず、過大な見通しであることは明らかです。また、関空について今議会では、言われているような国際ハブ空港を求めているわけではない、国際線と国内線の乗り継ぎ空港を目指しているとの答弁がありましたが、これは従来の国際ハブ空港論の破綻を示すものです。必要性のない二期事業は、直ちに中止するよう求めるものです。 また、企業局会計の破綻への対処ですが、我が党は、企業局が進めたりんくうタウンなどの事業は、ゼネコンや銀行に奉仕するだけで、見通しもないと早くから批判してきました。りんくうタウン事業の八割以上をゼネコンに発注し、銀行が既に六百億円を超す金利収入を得ていることは、我が党の指摘を裏づけています。企業局会計一般会計との統合は、府民への犠牲転嫁であり、一般財源の野方図な投入を目指すものであり、一般会計も破綻に導くものとして到底賛成できません。 なお、府は、我が党がかねてから批判していた企業局会計から関空特別会計への四百二十七億三千万余円を超す貸し付けについては、一般会計で責任を持つことも検討するとのことですが、これは関空事業への新たな府民負担であり、二期事業の中止こそ必要であることが改めて浮き彫りになっています。 第四に福祉、教育についてです。 相次ぐ社会保障改悪の中で府民福祉を守ることは、大切な課題となっています。ところが、府は、介護保険の保険料や利用料の負担軽減に背を向けるだけでなく、新年度から国で制度化された現在十二都府県で実施予定の原爆被爆者の介護保険の利用料減免もやろうとしていません。強く再考を求めておきます。 なお、大阪難病者団体連絡協議会の活動に、府遊休施設の利用について協議をしているとの知事答弁がありましたが、一日も早く具体化されるよう求めておきたいと思います。 高校への進学保障については、生徒の希望に基づく公立枠の拡大と、生徒の希望を広げる私学助成の拡大で受験競争の弊害を是正し、どの子も伸び伸びと勉学に打ち込める体制をつくるべきです。 また、教員定数は、三十人学級の実現を目指して改善すべきであって、削減は教育の危機打開に逆行するものであることを強く指摘しておきます。 また、憲法と教育基本法を尊重する教育こそ肝要であって、内心の自由を侵害する日の丸、君が代の強制は、到底認められるものではありません。 第五に、同和行政についてです。 府は、同和事業一般施策に移行したいといいながら、実際には従来の同和事業と全く変わらないことが行われていることが、社会同和教育指導員の実態を我が党が追及する中で明らかになりました。我が党は、改めて人権や一般施策の名前で同和事業を続けることはやめるべきであり、大阪府人権施策基本方針案は撤回し、再検討を求めるものです。 第六に、知事の政治姿勢についてです。 松原食肉市場公社の再編問題に深いかかわりを持つ一民間業者の自宅に知事初め府の重要幹部五人が招かれ、酒食の接待を受けた問題では、知事自身が当業者と再三会合等で会っていることや、松原食肉公社の再編問題で九七年から府と関係業者の間で協議されていることも明らかになりました。職員の綱紀の保持についての通達及び綱紀保持基本指針などにみずから背くこうした言動は、厳しく戒めるべきです。 また、当公社の再編については、府民の納得と理解が十分得られるように、公正で民主的な立場を貫くよう強く求めておきます。 第七に、副知事など人事案件についてです。 言うまでもなく副知事や出納長は、知事の補佐役です。その意味で問われるべきは、知事の府政運営の実際です。同時に、今回提案されている三人は、信用組合の再編統合、破綻した泉佐野コスモポリスに二百七十億円の府費投入府立高校統廃合、教職員の削減などの教育改革プログラム案の遂行、財政危機のもとでも巨大開発事業を推し進め、府民生活関連予算や施策を次々と切り捨ててきた財政再建プログラム案の忠実な実行者たちであり、賛成することはできません。 以上指摘してきたように、今日の大阪府政の現状はいよいよ深刻で、府民不在ぶりをあらわにするものと言わざるを得ません。 日本国憲法地方自治法に基づく地方自治本来の責務に立ち返る府政の実現は、府民の暮らしを守り、大阪経済を振興するために急務です。我が党は、重ねて府政の根本転換を求めるとともに、府民と共同し真に府民の健康、福祉を保持する府政の実現のために一層力を尽くすものです。 以上の立場から、我が党は、議案第一号、三号、四号、六号、七号、十四号、十五号、十七号、二十号から二十三号、三十一号、三十五号、三十六号、五十三号、五十四号、五十六号から五十八号、六十三号、六十七号、六十八号、七十四号、八十一号、八十三号、八十七号、八十八号、九十号、九十六号から百一号、百三号、百四号、百十四号から百十七号、百二十四号、百二十九号、百三十二号、百三十四号から百三十六号、報告二号については反対です。残余の議案については賛成の意を表明し、私の討論を終わります。ありがとうございました。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 次に、朝倉秀実君を指名いたします。朝倉秀実君。   (朝倉秀実君登壇・拍手) ◆(朝倉秀実君) 自由民主党の朝倉秀実でございます。 今次定例会に上程されております諸議案等に対し、見解を申し述べさせていただきます。 まず、法人府民税の均等割に係る超過課税についてであります。 本府財政は、言うまでもなく現在瀕死の状況にあります。今年度においても、既に約四百四十三億円に上る赤字が生じる状況であるとともに、来年度以降においては、約五千億円に上る財源不足が見込まれております。さらに、本年二月に示された行財政計画骨子案長期財政推計によりますと、平成十八年度に大阪府は準用再建団体に転落するとの見通しが明らかになるなど、もはや今までのような対症療法では対応し切れないことは明白であります。 我が党は、このような危機的な状況にかんがみ、何としても自主財源を確保しなければならないとの強い思いから、昨年三月、検討を重ねた結果、いわゆる銀行税の提案に至り、可決成立したことは、御承知のとおりであります。 この税により、府の中小企業対策を初めとする産業振興策に充てることのできる財源を確保することができました。あわせて、銀行業等において生じている税の不平等な状態を解消することができたという意味で、非常に意義のあるものでありました。今回、知事も委員会答弁の中で、この銀行税について率直に評価をされたところであります。 しかし、歳入の確保という意味では、これで事足りるというものではありません。知事自身も、さらなる産業再生に直ちに取り組むために財源がどうしても必要であり、そのために今回の増税案を提案したと何度も説明をされておりました。この点については、一定納得いたしますが、一方で、府として府民に痛みを伴う増税案を提案し、理解を求めようというのであれば、まずは、府みずからの身を削ることを含め、一層の歳出削減に向け抜本的に取り組む姿勢を具体的に府民に示すことが必要であることは言うまでもありません。 このような我が党の指摘を受け、先ほどの総務常任委員会の場におきまして、知事から人員削減に関する大胆な取り組みとして、一般行政部門において十年間で約三千人、約二〇%の削減という財政再建プログラム案を上回る目標を明言されたことは、増税案を提案する前提条件として納得のいくものであります。必ずや実現いただくとともに、七月にはその他の事務事業の見直し、出資法人のさらなる改革など、具体的かつ実効性のある行財政計画素案をお示しいただくよう厳しく求めておきます。 さて、知事の提案は、一千万円超の事業者については標準税率を二倍に引き上げ、資本金の額が一千万円以下の事業者は、経営基盤が脆弱であるから配慮の上超過課税の対象から除外するというものでありました。しかし、現実に景気低迷の影響を受けて苦しんでいるのは、資本金一千万円以下の事業者だけではありません。一千万円以上でも、一億円までの規模の事業者はかなり苦しい状況に置かれており、これら事業者に対しても、当然のことながら十分に配慮すべきであると考えます。 我が党は、事業者数の七四%を占める一千万円以下の事業者を対象から外すことは、税の公平性の理論から問題があると指摘をいたしましたが、経営が苦しいからこの部分には配慮をしたというのであれば、一億円以下の事業者にも何らかの配慮をすべきではないかと主張いたしました。しかし、結果として、納得のいくお答えをいただけませんでした。 したがいまして、我が党は、このような状況にかんがみ、資本金一千万円超一億円以下の事業者に対しては、標準税率の一・五倍とする修正案を提案することになり、先ほど総務常任委員会では、この修正案が多くの委員の賛同を得て可決されました。このことにより、中小零細企業者に対しては、さらなる配慮が図られることとなるとともに、あわせて税の公平性の理論をこれ以上侵すことにはならないものと考えるものであります。 次に、企業局事業会計一般に関してであります。 企業局は、高度経済成長時代には数々の地域開発事業を手がけ、一定の成果を上げてきました。しかし、現在公共による新たな地域開発を積極的に進めるという企業局の役割は、大きな転換を迫られております。企業局の経営状況については、平成十四年度から始まる約三千億円に上る起債の大量償還などにより、資金面での破綻はほぼ確実であります。本年七月に、資金対策を盛り込んだ企業局会計全体の収支見通しとあり方を提示するとのことでありますが、本府の危機的な財政状況にかんがみ、国に対しても制度変更を要請するなど、府民生活に極力影響を及ぼさないよう対応することを強く求めるものであります。 次に、水と緑の健康都市についてであります。 企業局の廃局も視野に入れた見直しも行わなければならない状況下では、本事業の見直しは一定やむを得ない面もあると考えます。しかし、これまで協力をいただいてきた地元に対し、これまでの経緯を踏まえ、責任を持って真摯な対応をすること、そして見直し案の実施に際しては、府の自助努力により府費投入の縮減を図っていくべきこと、さらには本事業地内の良好な環境の保全と地域の発展に寄与するよう取り組みを進めること、以上三点について最大限努力するよう改めて強く求めておきます。 次に、りんくうゲートタワービルヘの貸付金についてであります。 この問題につきましては、委員会審議を重ねる中で、ゲートタワービル株式会社ゲートタワーホテル株式会社連結による平成十三年度償却前黒字が転換が確実と政策投資銀行が判断し、同行から平成十四年度以降の返済猶予についての承諾を得てからこの貸付金を執行すること、また大阪府は平成十四年度以降同ビルヘの貸し付けを一切行わないなど、その関与に歯どめが示されたところであります。我が党といたしましては、この歯どめを前提条件といたしまして、貸付金に係る予算案については、やむを得ないものと判断するものであります。 知事並びに理事者におかれましては、今申し上げたことを含む附帯決議を十分尊重して対応されることを強く求めておきます。 最後に、定時制高校についてであります。 府立高校定時制課程に係る予算が、生徒一人当たり全日制課程の約二倍の費用を要していること、また中退率がここ数年二〇%近い値で推移していること、さらに現在では手当の意義が薄れているにもかかわらず、一般の職員にはない手当が定時制教員に支給され続けていることなど、定時制高校は全日制と比べ改善を要する多くの問題を抱えております。 今般、定時制高校に係る入学金の設定、授業料の改定が提案されておりますが、定時制を取り巻く環境が大きく変化している中、今後の生徒のニーズを踏まえつつこれら問題の解決に取り組むなど、抜本的改革に早急に着手することを強く要望しておきます。 以上で我が党の討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 次に、品川公男君を指名いたします。品川公男君。   (品川公男君登壇・拍手) ◆(品川公男君) 民主党・府民ネットワーク議員団の品川公男でございます。 会派を代表いたしまして、本議会に上程をされております議案第一号 平成十三年度一般会計予算案並びに関係諸議案に対して賛成の立場で討論を申し上げます。 低迷した大阪経済の再興に向けて、厳しい財政状況の中、太田知事が取り組んだ初めての本格予算であります。私どもは、知事が就任をされて以来一年間、会派内において年間五十回以上にも及ぶ勉強会や検討委員会を開催いたしてまいりました。二十一世紀の大阪、新しい行政のあり方等大阪府政の改革に向けて、あらゆる分野での協議や提案を続けてまいりました。今議会並びに各委員会で論議がなされた数件について述べさせていただきます。 一つ目は、家電リサイクル法の施行に係る問題であります。 この法律には重大な欠陥があり、リサイクル料金の前払い制度やデポジット制の導入が不可欠と考えており、私どもが懸念しておりました事柄が日ごと浮き彫りにされてまいりました。行政の指導的立場にある大阪府は、家電リサイクル製品にかかわらず、資源のリサイクルシステムの構築に向けて、消費者、小売店、収集運搬業者、市町村などのかなめになって真剣に検討すべきと考えます。 また、心配される不法投棄の増加に対しましては、万全を期す必要がありますが、全部局においてその処理費の予算計上がなされていない取り組みには問題があります。適正、適切な処理を強く求めておきます。 次に、都市再生についてであります。 今後の府営住宅の建てかえ問題には、深刻なものがあります。財政状況と入居者の高齢化、町の構成などを考えると、二十年も待てるものではありません。私どもは、高層化住宅に建てかえることによって、余った土地を売却するなど、民間手法を導入した新たなまちづくりに取り組むべきだと提案をしてまいりました。早急に具体的な提案が出されて、そのモデル事業が実施されるように求めておきます。 さらに、都市再生には、道路と鉄道の交通体系が不可欠であります。環境に対しても、福祉的な観点からももっと真剣に配慮すべきであります。 大阪府の道路政策は、その点において大きく立ちおくれていると言わざるを得ません。レインボー計画の見直しも含め、環境型総合交通体系の確立に向けて真摯な検討を求めます。 次に、病院事業についてであります。 一部の医師のアルバイト問題への不適切な処分や金銭の授受など、公務員倫理の欠如が社会問題となっております。委員会において、五病院の経営改善や偏った人事等好ましくないとの答弁がなされました。今後、公立病院にふさわしい倫理感と事業の改革にさらなる努力をお願い申し上げます。 次に、法人府民税均等割についてであります。 今回の改正案については、私どもは最善のものとは考えておりません。どうすれば最善のものとして府民に理解をされる税制度となるか、また大阪再生のためにどのように貢献できるかを真摯に議論してきたところであります。昨日、私どもは、原案に賛同しつつも、税制の改革というような重要な事柄は、議会の圧倒的多数の合意形成に向けて柔軟に対処すべきと促したところであります。本日、議会の最終局面で、硬直した事態の打開とよりべターな案として、四会派が合意し、共同で修正案を提出することになりました。大阪府政の危機的な財政事情のもとで良識と英断が発揮されたものと心から歓迎したいと思います。また、知事にはこの経過を十分に受けとめていただきたいと思います。 大阪府議会は、この五年間、財政危機のふちに立って、各会派、各議員の府政に対する責任感は実に大いなるものがあります。近く予定をされております新行財政計画の策定に当たっても、この議会の議論を踏まえたものとしていただきたい。 私たちも、新行財政改革十カ年計画の取りまとめに向けて、会派内外の英知を結集し、これから七月までの百日間真剣に議論をし、積極的な改革の提案を行っていく決意であります。あわせて、今後の府の税制改革については、議会はもとより、広く府民の皆さんと一体になった税制論議の場が必要ではないでしょうか。ぜひ御検討を願いたいと考えます。 知事には、太田色が増税発想ではなく、行財政改革に取り組む姿であることを府民の皆さん方に理解をしていただけるような大胆な発想と知事の勇気ある決断が不可欠であります。強く強く要望を申し上げます。 これから鮮烈きわまりない大胆な改革に取り組まなければならないひな壇の幹部職員の皆さんに申し上げます。なせば成る、なさねば成らぬ何事も、成らぬは人のなさぬなりけり、これは上杉鷹山が詠まれた歌であります。一丸となっての取り組みがなされますよう、厳しくお願いを申し上げます 最後に、太田知事に申し上げます。 昨日、四国で桜の開花情報が報じられました。今議会最終日のこの暖かさが、再び打ち震えるような寒風にならないよう、きょうのこの日が、府民にとってようやく訪れようとしている大阪の開花情報となりますよう念じてやみません。太田知事の強い意思による改革と、桜色に染まるような安らいで暮らせる大阪のまちづくりに邁進されますよう切にお願いを申し上げて、討論とさせていただきます。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 次に、林啓子君を指名いたします。林啓子君。   (林啓子君登壇・拍手)
    ◆(林啓子君) 公明党の林啓子でございます。 私は、公明党府議会議員団を代表して、今次定例会に上程されております平成十三年度当初予算を初め、諸議案の採決に当たり、我が党の見解を申し述べたいと存じます。 まず、平成十三年度予算案については、新たに大阪再生特別枠を設定し、大阪の再生に向け、緊急性、必要性の高い施策を中心に編成するなど意欲的な取り組みを示されたことは、我が党としても評価するものであります。 しかし、府の財政は、平成十三年度におきましても、五千億円を超える財源不足が見込まれており、数年後には府民生活に多大な影響が生じる準用再建団体という最悪の事態に陥る瀬戸際にあります。太田知事は、将来の世代に二度とこのような行財政危機を招くことのない府庁を引き継ぐため、今から遺伝子--DNAレベルまで掘り下げた府政の体質改善を行うことを明言されました。このためにも、危機的状況にある本府財政について、府民に十分な説明責任を果たし、出資法人の統廃合や主要プロジェクトの見直しなど徹底した行財政改革を推進し、準用再建団体には絶対転落させないという決意で取り組んでいただきたいと存じます。 次に、府税条例の改正案についてであります。 知事は、府政運営方針の中で、国、地方を問わず財政危機という重荷を背負いながら、再構築を迫られていると述べられたように、本府におきましても、危機的な財政状況のもと、大阪再生に向けた緊急かつ重要な課題に対処していかなければなりません。そのための当面の財源を確保するため、この二月定例会で知事は、資本等の額が一千万円を超える法人等を対象に、平成十三年四月一日から平成十六年三月三十一日までの間に開始する事業年度等に係る税率を標準税率の二倍とするという府税条例の改正案を提案されました。 今日、景気回復がまだ見えないこういう状況であるからこそ、大阪の活力を取り戻すための施策を今やらなくてはいけないと知事は判断され、そのための財源として、あえて中小零細企業を対象外としたこのたびの超過課税という苦渋の選択をされたことは、我が党はやむを得ない措置として理解してまいりました。ただ、総務常任委員会において議論していく中で、新たな課税が大阪経済の回復に悪影響を与えかねないという他会派からの意見もあり、このままでは、原案の成立が危ぶまれる状況となってまいりました。 こうした中、資本等の額が一千万円を超え、一億円までの法人等に対する税率を標準税率の一・五倍とするとの修正意見が議会より出されました。同案では、税収額の減少により、中小企業対策のための財源が不十分になることを懸念しますが、大阪経済再生のため、一刻の猶予も許されない中で、我が党は自民党、民主・府民ネットワーク、躍進の各会派の皆さんと修正案を共同して提案することにいたしました。 事業者の皆さんの御理解を得て、何としても中小零細企業の支援に向けた所要の財源を確保し、経済再生に全力を尽くさなければなりません。このためにも、多くの選択肢がある中で、本税制改革案を今次定例会で成立させることの必要性を改めて認識しております。 したがいまして、知事におかれましては、共同提案するに至りましたこの経緯をしっかりと踏まえ、行財政改革などの一層の内部努力をお願いするとともに、府民の皆様の理解を得るための懸命な努力を期待いたします。 次に、企業局事業についてであります。 第三セクターのりんくうゲートタワービル株式会社は、資金繰りに行き詰まっており、平成十三年度予算案では、救済策として七億五千六百万円の貸付金を計上しておりますが、第三セクター救済のための安易な公金の支出ではないかとの思いは、多くの府民の共通するものではないでしょうか。 さきの企業水道常任委員会で採択された府に際限のない財政負担が生じることのないよう、貸付金を新年度に限るとした附帯決議の重さを改めて知事に訴えるとともに、会社の十分な経営改善を強く要望いたします。 なお、水と緑の健康都市について知事は見直しを表明されましたが、地元関係者の大きな期待を担って進めてまいりました事業でもあり、細やかな御配慮で、行き届いた説明によって地元の御理解を得られますよう要望しておきます。 次に、福祉施策についてであります。 我が党は、自立を重んじ、価値を創造する二十一世紀の社会保障制度とするためにも、自助、共助、公助のバランスの必要性を主張してまいりました。特に共助として活躍できる環境づくりのためには、公共性が高く重要な施設である鉄道駅舎や府有施設が、高齢者や障害者が活動しやすいユニバーサルデザインやバリアフリーの概念に沿った整備が必要であります。 平成十三年度において、知事は、自立支援型の福祉社会の実現のため、福祉のまちづくり条例の改正を検討し、町のバリアフリー化を促進していくとのことであり、一定の評価をいたしますが、今後ますます府営住宅の入居者の高齢化が進む中、既存の府営中層住宅にもエレベーター設置が速やかに進められることを要望いたします。 最後に、教育問題についてであります。 我が党は、かねてから教育改革への基本的視点として、学校教員はもとより、地域社会も保護者も一体となった総合的な教育力の再構築と、指導力不足等教員に対する資質向上対策の必要性を主張してまいりました。今議会の代表質問に対し、教育長は、来年度から新たに採用後十年目の府立学校教員全員を対象に研修を実施し、自己研修への支援策についても検討される旨の答弁をされ、一層の教員の資質向上につながることからも、評価いたしたいと存じます。引き続き知事部局と教育委員会が協力して、学校、地域、家庭の連携、対話を通し、一層の学校の情報公開と開かれた学校の構築を進めていただきますようお願いいたします。 以上、本会議で確認されました重要施策の推進に当たり、太田知事を初め関係理事者におかれましては、山積した難題に不退転の決意で望まれることを期待し、上程の予算案を初めとする諸議案に賛成であることを改めて表明し、討論を終えたいと思います。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 以上で通告による討論は、終わりました。 これをもって討論は、終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) これより諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) まず、議案第一号、第四号、第二十号から第二十二号まで、第三十一号、第三十五号、第五十六号、第七十四号、第八十三号、第八十七号、第九十号、第九十八号、第百一号、第百十四号から第百十七号まで、第百二十四号及び第百二十九号の二十件を一括起立により採決いたします。 以上の議案に対する各常任委員長の報告は、原案のとおり可決、同意であります。 以上の議案について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、以上の議案二十件は、原案のとおり可決、同意されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、議案第三号、第六号、第七号、第十四号、第十五号、第十七号、第二十三号、第三十六号、第五十三号、第五十七号、第五十八号、第六十三号、第六十七号、第六十八号、第八十一号、第八十八号、第九十六号、第九十七号、第九十九号、第百号、第百三号、第百四号、第百三十二号及び第二号報告の二十四件を一括起立により採決いたします。 以上の諸議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 以上の諸議案について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、以上の諸議案二十四件は、原案のとおり可決、承認することに決しました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、第五十四号議案を起立により採決いたします。 本案に対する総務常任副委員長の報告は、修正であります。 本案について、副委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本案は、修正議決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、議案第百三十四号から第百三十六号までの三件を除く残余の諸議案九十件を一括して採決いたします。 残余の諸議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 お諮りいたします。残余の諸議案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、議案第百三十四号から第百三十六号までの三件を除く残余の諸議案九十件は、原案のとおり可決、承認することに決しました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、議案第百三十四号から第百三十六号までの三件を一括して採決いたします。 以上の議案について、これに同意することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、以上の議案三件は、これに同意することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第二、請願の取り下げの件を議題といたします。 関係常任委員会において継続審査中の請願第四十三号について、お手元に配付の文書のとおり、請願者から取り下げの申し出がありました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ)請願取下げ申出書 ○議長(横倉廉幸君) お諮りいたします。本請願の取り下げについては、これを許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、本請願の取り下げについては、これを許可することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第三、本定例会受理の請願第四十四号から第五十三号まで、三十人学級の早期実現と私学助成の拡充等に関する件外九件及び閉会中継続審査の請願二十一件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 △(イメージ)請願審査報告書 ○議長(横倉廉幸君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) まず、請願第一号第二項、第三十号第十項及び第三十四号第五項の三件を一括して採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員長の報告は、採択であります。 お諮りいたします。以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願三件は、採択することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第四十七号第九項を起立により採決いたします。 本請願に対する健康福祉常任委員長の報告は、採択であります。 本請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本請願は、採択することに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第三十号第十一項及び第三十四号第四項の二件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する健康福祉常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて以上の請願について起立により採決いたします。 以上の請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、以上の請願二件は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第四十四号第三項から第五項まで、第四十五号第一項第三、第二項から第七項まで、第四十八号、第五十号第一項から第三項まで、第六項、第七項第二から第四、第六、第八項第二、第十項第一、第五、第五十一号、第五十二号第一項から第五項まで、第十項、第十一項、第十五項から第十七項まで及び第五十三号第二項の七件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 以上の請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて以上の請願について起立により採決いたします。 以上の請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、以上の請願七件は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第四十五号第一項第二、第四十七号第十項、第五十号第四項、第五項、第七項第一及び第五十二号第六項から第八項までの四件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 以上の請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて以上の請願について起立により採決いたします。 以上の請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、以上の請願四件は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第五十号第七項第九を起立により採決いたします。 本請願に対する健康福祉常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 本請願について、閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて本請願について起立により採決いたします。 本請願について、採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、本請願は、不採択とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第三十一号第一項、第四十号第二項、第四十一号第四項から第八項まで及び第四十二号第三項から第七項までの四件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、以上の請願四件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第三十七号第一項及び第三項第一、第四を起立により採決いたします。 本請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 本請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本請願は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第三十七号第二項及び第三項第二、第三、第五を起立により採決いたします。 本請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 本請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本請願は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、請願第四十四号第一項、第二項、第六項、第七項、第四十五号第一項第一、第八項、第九項、第四十七号第一項から第八項まで、第十一項、第十二項、第四十九号、第五十号第七項第五、第七、第八、第八項第一、第三から第六まで、第九項、第十項第二から第四まで及び第五十二号第九項、第十二項から第十四項までの六件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、以上の請願六件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、残余の請願十八件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 残余の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、残余の請願十八件は、関係常任委員会において閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第四、委員会の継続調査事件を一括議題といたします。 各常任委員会及び議会運営委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 △(イメージ)調査報告書 ○議長(横倉廉幸君) お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、本件は、各委員会においてさらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第五、議員提出第一号議案 大阪府政務調査費の交付に関する条例制定の件を議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 △(イメージ)議員提出第1号議案 ○議長(横倉廉幸君) これより提出者の説明を求めます。園部一成君。   (園部一成君登壇・拍手) ◆(園部一成君) 自由民主党の園部一成でございます。 私から、大阪府政務調査費の交付に関する条例の提案に当たりまして、その趣旨を御説明申し上げます。 地方分権が実行の段階を迎え、地方公共団体の自己決定権、自己責任が拡大する中で、地方公共団体の意思を決定する議会の役割は、日増しに重要なものになってきております。このような状況の中で、議会の活性化を図るためには、議員の調査活動基盤の強化が必要不可欠であり、政務調査費の制度化を国に対し強く働きかけてきたものであります。その後、国会において全会一致で議決され、地方自治法の改正が実現いたしました。地方議会の重要性が改めて認められたものと自負いたしております。 同法においては、その交付対象を会派または議員と規定しており、新たに議員個人の議会活動に対する財政支援の制度化を求める要望の実現をも見たものであります。 そこで、この条例の概要を申し上げますと、同法の規定を受けて、政務調査費の交付の対象、額及び交付の方法等を定めております。交付の対象は、会派及び議員であり、交付する額は、府の財政状況等にかんがみて、現在の大阪府政務調査研究費交付金の総額と同額といたしております。また、政務調査費の使途の透明性を確保する観点から、収支報告書を議長に提出するとともに、何人に対しても閲覧に供することといたしております。 本条例につきましては、より一層の府議会の活性化を図るためのものであり、御議決をいただきますことをお願い申し上げまして、提案趣旨説明といたします。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 以上で、提出者の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) お諮りいたします。本案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、本案は、委員会の付託を省略することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 議長の手元に塩谷としお君外十一人から議員提出第一号議案 大阪府政務調査費の交付に関する条例制定の件に対する修正動議が提出されました。 動議の文書は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。 △(イメージ)修正動議 △(イメージ)修正動議 ○議長(横倉廉幸君) この際、修正案を原案にあわせ直ちに議題といたします。 修正案に対する提出者の説明を求めます。奥野勝美君。   (奥野勝美君登壇・拍手) ◆(奥野勝美君) 私は、日本共産党大阪府会議員団を代表して、ただいま議題となりました議員提出議案第一号 大阪府政務調査費の交付に関する条例制定の件に対する修正案の趣旨説明を行います。 大阪府議会の政務調査研究費は、一九七〇年、大阪府規則八十五号に基づき要綱を定め、府議会の各会派に対して交付されてきました。この趣旨は、各会派が大阪府政に関する調査研究の推進を図り、府民の期待にこたえるためにその活動を財政的に保障することにあり、府議会では今日までこの趣旨に基づき施行されてきたものであります。 このたび地方自治法の改正により、地方議会の活性と政策立案能力の充実強化、そして地方議員の調査活動基盤の充実を図る観点から、議会における会派などに対する調査研究費の助成の制度化が明記されたのであります。 今回の法改正では、政務調査費の交付対象が会派及び議員となりました。しかし、これは、地方の町村などにおいては無所属議員が圧倒的に多く、会派制度をとっていない議会も多いのが実態であり、こうした町村などではその交付対象が議員とならざるを得ないことを考慮したものであります。 しかし、会派制度をとっている議会では、交付対象を当然従来のとおり会派とすることが本来のあり方です。今回の法改正に伴って東京都、埼玉県、福岡県、愛知県及び大阪市などで提案されている条例案は、いずれも会派のみに交付することになっています。 言うまでもなく政務調査費は、税金によるものでありますから、その使途については厳格であることはもちろん、透明でなければなりません。我が党は、これまでも会派に支給されてきた政務調査研究費は、議会活動における会派としての調査や研究、学習などを行い、それに基づき議会での論戦を初め、立案などを進め、その実績や成果、集めた資料などをまとめ、府政資料や府会報告などを発行し、広範な府民と府議会を結び、府政をより身近なものにするために力を尽くしてきました。 さて、提案されている条例案の問題点は、第一に、会派を構成して活動をしている本府議会でその交付対象に議員を加えるのは、本来の趣旨を逸脱するものです。 第二に、これまで交付されてきた五十九万円のすべてが会派だったものをわずか十万円にし、その一方で、議員には四十九万円も交付することは、まるで第二報酬ではないかと府民から厳しい批判を受けることは明らかです。 第三は、政務調査費にかかわる議長への報告や提出書類は、収支報告書のみに限られており、より透明性を確保するために会計帳簿やその証拠書類も議長に報告、提出することを明記すべきです。 したがって、我が党は、本府議会に提案されている四党共同提案の条例案には賛同できず、修正案を提出するものです。我が党提出の修正案への御賛同を強く訴え、提案の趣旨説明といたします。(拍手) ○議長(横倉廉幸君) 以上で、提出者の説明は終わりました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 修正案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) これより議員提出第一号議案の採決を行います。 本案については、修正案が提出されておりますので、初めに修正案について起立により採決いたします。 修正案に賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、本修正案は、否決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、原案について起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、議員提出第一号議案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 日程第六、意見書案第一号から第十三号まで、ホームレス対策に関する特別法の制定等を求める意見書外十二件を一括議題といたします。 議案は、お手元に配付いたしておきましたので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~ △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第1号意見書案 △(イメージ)第2号意見書案 △(イメージ)第3号意見書案 △(イメージ)第4号意見書案 △(イメージ)第5号意見書案 △(イメージ)第6号意見書案 △(イメージ)第7号意見書案 △(イメージ)第8号意見書案
    △(イメージ)第9号意見書案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第10号意見書案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第11号意見書案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第12号意見書案 △(イメージ)その他資料 △(イメージ)第13号意見書案 ○議長(横倉廉幸君) お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第三十七条第二項の規定により、提出者の説明及び委員会の付託を省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) これより意見書案の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) まず、意見書案第一号 ホームレス対策に関する特別法の制定等を求める意見書、第二号 鉄道線路及び駅舎構内における安全対策の強化を求める意見書、第三号 食品の安全性確保の強化を求める意見書、第四号 高齢者及び障害者の雇用促進を求める意見書、第五号 KSD事件の全容解明と責任の明確化を求める意見書、第六号 政府機密費問題の全容解明と情報の公開を求める意見書、第七号 最低賃金制度に関する意見書、第八号 労働時間の短縮に関する意見書及び第九号 トラック輸送における安全確保と公正取引の確立に関する意見書の九件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の意見書案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(横倉廉幸君) 御異議なしと認めます。よって、以上の意見書案九件は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、第十号意見書案 屋外広告物に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、第十一号意見書案 屋外広告物法の改正を求める意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、第十二号意見書案 首相公選制に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。    ……………………………………… ○議長(横倉廉幸君) 次に、第十三号意見書案 首相公選制に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について、原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(横倉廉幸君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 以上をもって本日の会議を閉じます。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) 議員並びに理事者各位には、御苦労さまでした。    ~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(横倉廉幸君) これをもって平成十三年二月定例会を閉会いたします。午前一時三十八分閉会 議長 横倉廉幸 議員 西野 茂 議員 花谷みつよし 議員 三宅史明...