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  1. 大阪府議会 1994-02-01
    03月08日-06号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成 6年  2月 定例会本会議    第六号 三月八日(火)午後一時二十分開議●議員出欠状況 定数 百十三  欠員 五 出席 百六人  欠席 二人        一番  梅川喜久雄君(出席)        二番  神谷 昇君(〃)        三番  西村晴天君(〃)        四番   -------        五番  岩見星光君(〃)        六番  安田吉廣君(〃)        七番  村上英雄君(〃)        八番  中川 治君(〃)        九番  宮原 威君(〃)        十番  和田正徳君(〃)       十一番  奥野勝美君(〃)       十二番  小林初江君(〃)       十三番   欠員       十四番  半田 實君(〃)       十五番  西浦 宏君(〃)       十六番  山本万年君(出席)       十七番   欠員       十八番  村田富男君(〃)       十九番  畠 成章君(〃)       二十番  北川一成君(〃)      二十一番  浦野靖彦君(〃)      二十二番   欠員      二十三番  谷口富男君(〃)      二十四番  林 啓子君(〃)      二十五番  中沢一太郎君(〃)      二十六番  松浪啓一君(〃)      二十七番  高辻八男君(欠席)      二十八番   欠員      二十九番  中井 昭君(出席)       三十番  浜崎宣弘君(〃)      三十一番  永見弘武君(〃)      三十二番  美坂房洋君(〃)      三十三番  奥田康司君(〃)      三十四番  宮本駒一君(〃)      三十五番  園部一成君(〃)      三十六番  古川安男君(〃)      三十七番  北川法夫君(出席)      三十八番  吉田利幸君(〃)      三十九番  森山一正君(〃)       四十番  若林まさお君(〃)      四十一番  北川修二君(〃)      四十二番  阪口善雄君(〃)      四十三番  小川眞澄君(〃)      四十四番  冨田健治君(〃)      四十五番  山中きよ子君(〃)      四十六番  角野武光君(〃)      四十七番  木下 了君(〃)      四十八番  塩谷としお君(〃)      四十九番  小林徳子君(〃)       五十番  内藤義道君(〃)      五十一番  諸田達男君(〃)      五十二番  堀野敏夫君(〃)      五十三番  浅野弘樹君(〃)      五十四番  西島文年君(〃)      五十五番  柴谷光謹君(〃)      五十六番  平野クニ子君(〃)      五十七番  青山正義君(〃)      五十八番  長田義明君(出席)      五十九番  桂 秀和君(〃)       六十番  小池幸夫君(〃)      六十一番  横倉廉幸君(〃)      六十二番  杉本光伸君(〃)      六十三番  川合通夫君(〃)      六十四番  釜中与四一君(〃)      六十五番  一色貞輝君(〃)      六十六番  田中義郎君(〃)      六十七番  米田英一君(〃)      六十八番  丹部英明君(〃)      六十九番  中野弘則君(〃)       七十番  浅田 茂君(〃)      七十一番  和泉幸男君(〃)      七十二番  福井 弘君(〃)      七十三番  倉嶋 勲君(〃)      七十四番  芦田武夫君(〃)      七十五番  大川正行君(〃)      七十六番  北浜正輝君(〃)      七十七番  橋本昇治君(〃)      七十八番  岡田 進君(〃)      七十九番  松井良夫君(出席)       八十番  徳永春好君(〃)      八十一番  古川光和君(〃)      八十二番   欠員      八十三番  井上新造君(〃)      八十四番  畑中譲太郎君(欠席)      八十五番  酒井 豊君(出席)      八十六番  堀田雄三君(〃)      八十七番  山野 久君(〃)      八十八番  隅田康男君(〃)      八十九番  大前英世君(〃)       九十番  河原寛治君(〃)      九十一番  雨森秀芳君(〃)      九十二番  中井清治君(〃)      九十三番  土師幸平君(〃)      九十四番  松室 猛君(〃)      九十五番  加藤法瑛君(〃)      九十六番  八木ひろし君(〃)      九十七番  田島尚治君(〃)      九十八番  中野正治郎君(〃)      九十九番  池尻久和君(〃)        百番  朝倉カオル君(出席)       百一番  沓抜 猛君(〃)       百二番  原田 孝君(〃)       百三番  野上福秀君(〃)       百四番  高瀬信右君(〃)       百五番  石垣一夫君(〃)       百六番  京極俊明君(〃)       百七番  大東吾一君(〃)       百八番  東田 保君(〃)       百九番  藤井昭三君(〃)       百十番  西川徳男君(〃)      百十一番  東  武君(〃)      百十二番  浅田 貢君(〃)      百十三番  吉村鉄雄君(〃)      百十四番  佐々木砂夫君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~●議会事務局          局長      沖田正幸          次長      高橋 桂          議事課長    高橋三郎          議事課長代理  山口 武          議事課主幹   渡部和幸          議事課主幹   西井正明          議事係長    向井正憲          委員会係長   祐仙雅史          記録係長    酒井達男          主査      松崎清和    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(八木ひろし君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(八木ひろし君) 日程第一、議案第一号から第九十九号まで、及び報告第一号から第三号まで、平成六年度大阪府一般会計予算の件外百一件を一括議題といたします。 ただいまより上程議案に対する質疑並びに府政一般に関する質問を行います。 通告により隅田康男君を指名いたします。隅田康男君。   (隅田康男君登壇・拍手) ◆(隅田康男君) 社会・民社・府民連合の隅田康男でございます。 私は、今次議会に提出されました府政の諸課題のうち、此花区の将来にかかわる問題並びに本府商工行政のあり方について質問をいたします。 大阪市では、一九八八年七月、湾岸地域を大阪の新都心とするテクノポート大阪基本計画をまとめました。既に一部の地域では高層ビルの施設が完成し稼働しています。本年一月二十日、西尾大阪市長は、環境と調和した水の都を舞台に、市民とともにつくるオリンピックを基本理念に、十四年後の二〇〇八年の第二十九回夏季オリンピックを誘致していくことを明らかにしました。メーン会場のオリンピック公園スタジアム--仮称でありますが、此花区の舞洲に建設される予定であります。また、夢洲には選手村が予定されています。実現すれば、海上都市空間を舞台にした初のオリンピックになります。この二〇〇八年のオリンピック誘致につきまして、府としてどのように取り組まれるのか、まず知事の御見解をお伺いをいたします。 さらに、大阪市は一月五日、米国の娯楽大手であるMCA社のテーマパーク--ユニバーサルスタジオの誘致を決定したと会見が行われました。建設場所は此花区の桜島島屋地域であり、現在この地域は、日立造船、住友金属、日新製鋼等の工場地域であります。計画によれば、来年の夏には地域区画整備を開始し、一九九九年春に開業し、初年度では八百万の入場者があるというふうに言われております。ジョーズやキングコング等のアトラクションに子供たちが大喜びをし、若者たちが集い、一日中歓声が沸く新しい町に生まれ変わることになるのであります。 また、北港北地域を二百二十五ヘクタールの埋め立てで完成しました舞洲は、九七年に開催されますなみはや国体の競技の会場として軟式野球、バスケットボール、ホッケーなどの競技が予定されています。 今、私の住んでいる此花区は、かつての西六社があり、我が国の経済復興とその発展に極めて重要な役割を果たしてきた反面、公害の問題など此花区は重工業地域としてのイメージがありましたが、今、此花区はこれまでのイメージから脱却し、スポーツと文化の創造を目指した新しい町へと転換が図られているのであります。 しかし、新しい町の建設を進めてまいりますためには、多くの課題を解決しなければならないのであります。その第一は、交通アクセスについてであります。 運輸政策審議会答申第十号、大阪圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画によれば、此花方面への北港テクノポート線の整備は、咲洲の海浜緑地から分岐し、夢洲、舞洲、此花区北港方面へと整備することとなっております。 この答申では、海浜緑地から舞洲は、テクノポート大阪計画の北港地域の整備に伴う輸送需要に対応するため、新交通システムとして整備する路線とされていますが、しかしながら舞洲から此花区北港方面への延伸については、テクノポート大阪計画の進捗状況、当該整備に伴う新規需要の規模、北港-大阪港間の路線による対応等を総合的に勘案して、その路線整備の必要性について検討することとなっております。したがいまして、舞洲から此花方面への延伸については、遺憾ながら二〇〇五年までに検討すべき路線という非常に低い位置づけであります。 オリンピックの誘致やユニバーサルスタジオの開設、さらには九七年開催のなみはや国体等を考えますとき、野田阪神から北港に向けての地下鉄延伸がぜひとも必要だと思いますが、企画調整部長のお考えをお聞きいたします。 此花区の交通の現状を考えたとき、地下鉄がどうしても必要です。運輸政策審議会の答申が出されたときと今日では、事情が大変違っております。此花区民すべての人々が願う地下鉄の建設について、運輸政策審議会の答申の変更を強く求めていきたいと思います。企画調整部長の所見をお伺いいたします。 今、オリンピック関西国際空港をつなぐものは、鉄道の乗り継ぎと阪神高速湾岸線によると思われますが、私は、海上交通を真剣に考えることが大切ではないかと思います。高速艇でつなげば、関西国際空港から舞洲へは三十分あれば十分であり、しけの日以外は安定した交通アクセスとなります。また、関西国際空港に降りられた外国の方々にとって、緑と太陽の舞洲のスポーツアイランド、若者たちの歓声が聞こえるユニバーサルスタジオ、ジンベイザメが悠々と泳ぐ海遊館をつなぐすばらしい観光コースになります。新しい水の都大阪が生まれるのではないでしょうか。これを実現するためにはどのような手順と問題点があるのか、企画調整部長のお考えをお聞かせ頂きたいと思います。 次に、以上の此花区を取り巻くメジロ押しの計画に関連して、数点について要望を申し上げます。 関西国際空港の開港に伴い、本年四月には阪神高速湾岸線の全線が開通します。湾岸線の当初の通過交通量は約七万台とされておりますが、それが十一万台にもなるのではないかと言われております。また、北港ジャンクションから此花区の桜島守口線通過交通量は、一九九〇年の調査によれば二万八千台ですが、湾岸線開通後のピーク時には七万一千台へと大幅な増加が予想され、さらに舞洲のスポーツアイランドが完成する国体開会時の交通量ははかり知れないものがあるというふうに考えられるのであります。 大阪市は、関西国際空港開港記念イベントとして、本年五月のゴールデンウイークの三日間で十万人を集めて、スカイレジャージャパン九四イン大阪の大イベントを計画しておりますが、来場者の輸送計画を完全にしなければ、開催期間中、此花区内の主要道路は交通麻痺が懸念され、地元住民はその対応を主催者に強く求めているところであります。 なみはや国体における選手や観客の交通輸送対策は、大阪府の指導のもとに大阪市においても既に検討がなされておると伺っておりますが、現状ではバス輸送に頼るしかない状況であります。すなわち、弁天町から此花区役所ルート、野田阪神から西九条ルート、さらにはJR安治川駅からの三ルートが検討中だと伺っておりますが、湾岸線の交通量の増加に加えて、現在でも佐川急便や郵政省集配センターへのトラックの入り込み台数が一日約二千三百台もあるなど、今なお渋滞を繰り返している状況の中で、国体のバスでの輸送計画を策定していくということは、大変難しいと思われているのであります。 そこで私は、このような厳しい状況の中で大阪市が進めているこれらの輸送計画を机上の空論に終わらせることなく、また此花区民の日常生活に重大な影響を及ぼさないよう大阪府が積極的に指導を強め、円滑なる輸送が図られることを要望いたしたいと思います。 次に、オリンピックユニバーサルスタジオ、国体、選手村の後の六万人が住める住宅、及び五万人から成る会社から出されるごみ、推定では家庭ごみだけで一日四十五万トン、及び工場、ユニバーサルスタジオ、舞洲のスポーツアイランドのごみなどについてはどうなるのでしょうか。夢洲にごみ焼却場が建設される計画があるやに聞いておりますが、その建設計画が明らかになった場合には、府は地域の快適環境づくりに積極的に協力して頂くよう要望いたします。 次に、警察関係について要望します。 交通アクセスの改善のために桜島守口線の拡幅が進むことによって、此花警察署の前がすぐ歩道になり、これでは来客用の駐車場がなくなる状況になります。国体の開催、オリンピックの開催及びユニバーサルスタジオ開場などにより、たくさんの人々が此花区に来られます。舞洲のスポーツアイランド、夢洲での住宅及び工場等ができ、広範な地域で十二万人の人々が安全に住み、働き、遊ぶことができる治安対策と警察の新しいあり方が必要となります。早目に対策を立て、万全を期されるよう警察本部長に強く要望しておきます。 次に、此花区のまちづくりの障害となっている阪神電鉄西大阪線千鳥橋-伝法間の高架化と淀川橋梁のかさ上げについて、私はたびたび質問をしてまいりました。重ねて質問をいたします。 現在、正蓮寺川を埋め立てて、淀川左岸線の工事も進められております。また、正蓮寺川北岸線道路の伝法高見より野田阪神への道路の阪神電鉄西大阪線との交差等、前回は平成元年九月定例会に質問いたしましたが、今まで述べてまいりましたように、当時と客観的な状況は大変変わっているのであります。具体化のために取り組みを進めて頂きたいと思います。土木部長の御答弁をお聞かせください。 次に、本府の商工行政のあり方についてお聞きをします。 今、本府の産業技術総合研究所は、大阪本所、泉大津本所、東大阪本所、泉佐野技術センター、皮革試験所及び堺技術センター二カ所の計七カ所があります。大阪府下の中小企業の指導相談、依頼試験等を行い、大阪の中小企業発展のために重要な役割を果たしてきました。西区の江之子島の産業技術総合研究所の移転に対して、府下七つの研究所のうち、一つしかない大阪市内の研究所がなくなってしまいます。大阪府は一体何を考えているのかというのが、大阪市内の中小企業者の意見です。大阪府の平成四年度の個人、法人事業税の税収入額を見ますと、個人事業税の総額が二百八十億二千万円、うち大阪市内百二十八億九千万円、四六%に当たります。大阪市外の個人は百五十一億二千万円、これは五四%です。しかし、法人事業税の総額は五千五百四十億九千万円、そのうち大阪市内は四千二百五十四億八千万円、七六・八%に当たります。大阪市外は一千二百八十六億、二三・二%となっております。事業税をたくさん払っている中小企業主を助ける技術研究所が、今大阪市内からなくなろうとしているのです。大阪市内の中小企業者は、今まで近くにあったものが遠くになり、面倒くさくなるような商工行政に怒りさえ感じています。そもそも明治の殖産興業以来大阪の工業を中心とする産業の発展は、行政レベルにおいては、大阪府と大阪市が常に協調しながら民間産業のバックアップを行ってきた成果の上にあると思います。ところが、近年、場所が手狭になったとか、新たな技術革新に対応するためなどともっともらしい理屈をつけ、大阪市内から移転させ、技術の空洞化を進めていることは、大阪市内の中小企業者のことを何と思っているのですか。 特に景気回復、雇用確保を初め、企業のリストラのため重要な技術研究所が大阪市内からなくなることについて知事はどのように考えますか、お答えを頂きたいと思います。 次に、産業技術総合研究所の跡地の利用についてでありますが、今大切なことは、日本の産業、経済を支えてきたのは、すぐれた技術に依拠した新たな産業の発展があったと思います。此花区を中心とする西六社あるいは港、西区安治川、尻無川、木津川べりの大中小の造船、鉄鋼、工作機械など大阪の経済を支えて発展させてきたと思います。かつてのD五一が汽車会社でつくられていました。戦後の高度成長を支えてきた巨大なタンカーは、桜島、築港の日立造船から進水していました。電線では、ゴム線から同軸ケーブル、さらには光ファイバーなど数え切れない物づくりの歴史を私たちは大切にしていかなければならないと思います。 その中で、技術の発展のためにかかわってきた労働者の生きざまを私たちは後世に正しく伝えなければなりません。 資源のない日本の進むべき方向は、すぐれた技術の向上と物づくりを大切にすることです。こうした産業政策がなければ、日本はすぐに外国から追い越されてしまいます。そのことがしっかりとわからないところに、バブル経済の進行があったと思います。まさにうたかたの夢であります。産業技術総合研究所の跡地にふさわしい産業の原点である技術の歴史、物づくりの歴史が見える、あるいはやってみる、考えてみる、学び、子供たちが一日遊び、学べるような、また日本の技術や指導者や物づくりを大切にする思想が生まれるような施設づくりをし、後世に語り伝えるようなものにして頂きたいと思います。商工部長のお考えをお示しください。 以上、知事並びに関係理事者の積極的な御答弁をお願い申し上げ、私の質問を終わりたいと思います。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(八木ひろし君) これより理事者の答弁を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 隅田議員の御質問のうち、オリンピックの大阪誘致及び産業技術総合研究所大阪市外移転の二点につきまして、お答えを申し上げます。 大阪市におきましては、現在オリンピック誘致につきましてのいろいろの課題の問題を検討を行っておりまして、先般研究会の報告がまとまったところでございます。今後、大阪市会の誘致決議を経まして、大阪市長から正式に関係者に協力要請が行われるものと聞いております。本府といたしましては、府民の夢がかないますよう、府市協調の観点から、大阪市の取り組みを積極的に応援してまいりたいと考えております。 産業技術総合研究所につきましては、今後の大阪産業振興のかなめとなる技術の高度化や融合化に対応して、関西文化学術研究都市等の先端的な研究機関の成果や、世界的な技術を中小企業の技術力向上につなげるなど、産業技術を先導する拠点施設としてその支援機能を充実することといたしております。そのために必要な施設設備を一元的に整備するために、府下各地域に適地を求め、総合的な判断のもとにトリヴェ-ル和泉地区に統合するものとした次第でございます。 今後、産業技術総合研究所の運営に当たりましては、その充実しました機能を活用しながら、大阪市立工業研究所等との連携を深め、巡回技術指導等を通じまして利便の確保を図りますなど、大阪市内の中小企業に十分配慮を払い、その技術力向上のために支援に努めてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 企画調整部長原正敏君。   (企画調整部長原正敏君登壇) ◎企画調整部長(原正敏君) 大阪市此花区の臨海地域におきます鉄道整備についてお答え申し上げます。 此花区西部の臨海地域は、既にテクノポ-ト大阪計画が進行中でございまして、これに加えて、先般、大阪市がユニバ-サルスタジオの立地や、二〇〇八年のオリンピックの誘致を表明されるなど大規模なプロジェクトが動き始めております。このような大規模プロジェクトを進めるに当たりましては、交通計画が重要でございまして、特に大量輸送にすぐれ、環境に優しい公共輸送機関である鉄道の果たす役割が重要であると存じます。 現在、此花区の市街地と対岸の北港北地区、いわゆる舞洲を結ぶ鉄道計画といたしましては、お示しのように運輸政策審議会答申第十号において、北港テクノポート線が位置づけられております。当路線のうち南港の海浜緑地から舞洲までの区間は、目標年次でございます平成十七年---二〇〇五年でございますけれども、二〇〇五年までに整備に着手することが適当であるとされておりますが、舞洲から此花方面につきましては、今後整備について検討すべき路線とされております。しかしながら、当地域におきます大規模な開発計画が動きつつある今日、舞洲から此花方面を結びます路線整備につきましては、その具体化を急ぐ必要があろうかと存じます。 大阪市におきましては、オリンピック開催問題研究会の報告において、舞洲につくられる競技場へのアクセスについては、公共用輸送手段を主体として新たな検討が必要としておりますことから、今後この地域におきます鉄道整備のあり方について具体的な検討に取り組んでいくことになるものと存じます。 本府といたしましても、大阪市の取り組み状況を十分に踏まえまして、十号答申路線の整備推進を目的とする大阪地区高速鉄道網整備推進会議の場などを活用いたしまして、府市協調の観点から、路線整備の具体化を積極的に国に働きかけるなど適切に対応してまいりたいと存じます。 次に、関西国際空港への交通アクセスでございますが、このアクセスにつきましては、高速道路と鉄道のほかに、新空港が海上空港であるという特性を有しますことから、高速船によります海上アクセスなど多様な交通網が整備されることとなっております。 このうち海上アクセスにつきましては、神戸ルートがポートアイランドから約三十分、淡路ルートが津名港と洲本港から三十分ないし四十分、徳島ルートが徳島港から約八十分で運航されることとなっておりまして、大阪市の天保山と空港間は、徳島ルートを運航いたします徳島高速船淡路ルートの共同汽船の二社の高速船が約三十五分で結ぶ予定でございます。 新たな海上アクセスの実現手順につきましては、一般旅客定期航路事業者において需要予測を行った後に収支計画を立案し、近畿運輸局が所管をいたします事業免許を申請することとなります。この場合、事業の公共的性格から継続的な需要が見込まれ採算性が十分に確保される必要性がございます。また、新空港の海上アクセス基地の使用につきましても、既に免許を取得している事業者との調整が必要となるわけでございます。 大阪府といたしましては、大阪市の舞洲など湾岸部と空港とを海上アクセスにより直接結ぶことが、陸上部の交通緩和を図るとともに、大阪の魅力づくりという観点からも有意義なものと存じますので、湾岸部におきますテクノポート大阪を初めとする多彩なプロジェクトの進展や海上アクセスの需要動向等を踏まえまして、関西国際空港株式会社や大阪市の関係部局とも十分に連携を図りながら協議調整を行ってまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 商工部長広沢孝夫君。   (商工部長広沢孝夫君登壇) ◎商工部長(広沢孝夫君) 産業技術総合研究所の跡地利用に関する御質問にお答えいたします。 大阪産業の発展は、数多くの人々のたゆまぬ努力により、さまざまな技術の積み重ねの上に築き上げられてきたものであり、社会経済環境の大きな変化に直面しております現在、技術や物づくりの重要性を改めて問い直しますとともに、今後とも大阪産業、中小企業の発展は、技術なくしては語れないという認識のもとに、技術力の一層の向上を図ることが重要課題であると考えております。 このため、今後の社会経済情勢に対応して、現在取りまとめを急いでおります大阪産業振興戦略におきましても、技術の振興をまず最初に挙げることとしており、今後一層の技術支援施策を展開してまいりますとともに、技術や物づくりの重要性、歴史を身近なものとして人々に浸透させることに努めてまいりたいと存じます。 現在、西区にございます産業技術総合研究所大阪本所が移転した後の土地利用につきましては、お示しの大阪の発展を支えてきた技術に関して、同研究所の果たしてきた役割や、かつてこの地に府庁が建っていたことなど大阪府民、府政にとって特に愛着の深い土地であることを踏まえ、産業の発展など府政に係る幅広い観点から検討を加え、最適な利用が図られるべきであると考えております。このため、商工部内における検討を急ぎますとともに、来年度からは庁内関係部局も含めて検討を進め、将来にわたる立地条件や近傍地域における土地利用計画を踏まえながら、平成六年内にも一定の方向づけを行ってまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 土木部長金盛弥君。   (土木部長金盛弥君登壇) ◎土木部長(金盛弥君) 阪神電鉄西大阪線の淀川橋梁のかさ上げと高架化についてお答えいたします。 阪神電鉄西大阪線の淀川橋梁は、そのけた下が淀川の堤防より低いため、建設省におかれましては、現在暫定対策として防潮鉄扉を設置し高潮に対処されているところでありますが、恒久的な高潮対策として橋梁のかさ上げが必要でありますことは、十分認識されているところであります。 しかしながら、淀川の治水対策として、当面堤防の強化や低水路による流下能力の増強がより急がれますことから、本橋梁や国道二号などの橋梁のかさ上げに先行して、これら河川工事が進められているところであります。 また、都市計画道路正蓮寺川北岸線と阪神電鉄西大阪線の交差につきましては、阪神電鉄と道路事業を担当する大阪市とで協議が行われ、現在の線路の下を道路が通過する方向でその交差計画が検討されております。 このような状況にありますことから、西大阪線淀川橋梁のかさ上げと高架化の実現のためには、建設省、大阪市並びに阪神電鉄の関係三機関が相寄り十分協議調整する必要があると考えております。 本府といたしましては、今後とも、この関係三機関の協議調整がより緊密になされ、早期に事業化が図られますよう、引き続き連絡会議の場などにおきまして積極的に働きかけてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 次に、加藤法瑛君を指名いたします。加藤法瑛君。   (加藤法瑛君登壇・拍手) ◆(加藤法瑛君) 自由民主党の加藤法瑛でございます。 一般質問の機会を頂きましたので、日ごろから私が考えておりますことにつきまして見解を申し上げ、知事並びに関係理事者の御所見をお伺いいたします。 我が党の代表質問でも申し上げましたように、今我が国は、国際的にも国内的にも大変な変革期にあります。行政も民間も、あるいは国も地方も、従来の発想にとらわれることなく、組織だけでなく事業計画の面でも抜本的なリストラを目指して、大胆かつ自由な発想で英知を結集しなければならないという、まことに厳しい時代を迎えていると思うのであります。 こういう観点から、本府の府政は果たしてこの厳しい時代に対応しているだろうか、将来府民に対して誤りのない選択をしているだろうか、私なりに考えてまいりました。 今年の九月四日には待望の関西国際空港がオープンをいたしますし、また新年度の国の予算では、全体構想への道も開かれてまいりました。そのこと自体は大変結構なことでありますが、それに浮かれて、他の関連施策がどうも安易に従来の延長線上でのみ意思決定をされてしまって、将来に禍根を残すことになりはしないかというのが私の心配であります。 今回の質問は、要約して言えば、本府の企画力は従来のままで大丈夫かということをテーマに見解を申し述べたいと思います。ここで申します企画力とは、まず大胆な発想の転換を支える企画能力、そしてさらにそれを組織の総合力を生かして実現する調整能力といったものを含むものであると御理解を頂きたいと思います。 私の目から見まして、本府の企画力がどうも十分に生かされていないように思うのであります。抽象的な議論では御理解を頂きにくいと思いますので、具体的に三つの事例を取り上げて話を進めてまいりたいと思います。その三つの事例とは、一つはコスモポリス計画、二つ目は中之島の国際会議場、三つ目はりんくうタウンの事業であります。これらについて問題を提起し、私見を申し上げますが、その意図は、将来に向けてどうすれば最もいい選択ができるかということをお互いに真剣に考えるきっかけにしたい。前向きの気持ちでありますので、地元の先生方も多数いらっしゃいますが、御理解を賜りたいと存じます。 まず、コスモポリス計画でございますが、御承知のように、和泉、岸和田、泉佐野の三カ所でそれぞれ府と地元市、そして民間の企業が出資する第三セクター方式で事業が進められております。いずれも、地元の合意や用地買収等に時間を要し、土地の造成工事にはまだ着手できておりません。土地分譲は、比較的早い方の泉佐野コスモポリスで平成七年度の予定となっておりますが、とてもそのとおりにはいけないでしょう。和泉のコスモポリスの場合、順調にいって平成九年、岸和田のコスモポリスに至っては、予定そのものが平成十二年とかなり遠い先のことであります。 いずれも、用地買収のためにこれまで既に数百億の借入金を行っております。担当部局からお聞きをいたしました用地買収費の単価と工事費、分譲可能面積、それに金利、事務費負担をもとに、私なりに粗い計算ではありますが、計算を立ててみました。和泉の分譲では、坪当たり五十万円ぐらい、泉佐野で七、八十万、岸和田では、五、六十万になるかと思います。担当部では、もっと安くできると言っておりますが、今申し上げたぐらいのことで当たらずとも遠からずでなかろうかと思います。 さて、このような価格の土地を、企業が工場や研究所の用地として買うのかどうか、私はかなり疑問に思うのであります。今は、周辺の地価もバブルの時期から比べますと、大変落ち込んでおります。地価の公示価格でも売れないという話を耳にいたします。 仮に土地ができ上がったとしても、企業の工場や研究所が立地する当てがあるのかというと、これは全く白紙の状態だということであります。残念ながら、中核となるような大学、民間の研究機関がいまだに見当たっておりません。ただ漠然と、先端技術産業の工場や研究所を誘致したいというだけであります。 今後、どのようにするのかということですが、一部では岸和田の場合、住宅中心の開発に転換する方法も考えられているやに聞きます。その場合にはもちろん、細街路や公園なども確保しなければなりませんし、分譲面積も減りますから、もちろん分譲単価は九十万円とか八十万円に上がるかもしれません。そういう問題を抱えながらも、宅地へ転換できるかも知れませんが、問題はさらに出てまいります。 例えば、岸和田の場合、そこに住むことになる住民の足は一体どのように確保していくのか、新たに鉄道を引く予定はありません。それならバスは確保できるのか、確保したとしてもどの鉄道駅へつなげるのか。JRの阪和線の駅に行くとして、そこに十分なバスターミナルを確保するためには、大がかりな駅前の再開発が必要となってまいります。また、延伸中の泉北高速の和泉中央駅に行く場合、今の住宅都市整備公団の開発計画で駅前が足りるのかといったことも検討しなければなりません。 また、泉佐野に至ってはこのまま突き進むのか、方向転換するのかも定かではありません。三セクに任せておけば問題は解決するというものではないと考えます。やはり大阪府が全知全能を傾けて、再検討をして方向づけを行わない限り、事業の実施部隊としての三セクは困難に陥るのではないかと心配いたします。今こそ、本府の企画力が試されていると言えるのではないかと思います。 第二の具体例といたしまして、国際会議場を取り上げます。 この問題に関しましては、去る一月に府、市、経済界で構成する建設推進協議会が、それぞれの役割分担について合意し、国際会議場の建設及び用地確保を本府が行うこととなりました。この問題については、平成元年に大阪21世紀協会が提言して以来の長い経緯がありますから、今さら元に戻って立地場所の話などは遅きに失すると言われるかもしれませんが、この決定について反省してみる価値は十分あろうと思います。 私は、今前提となっている北区中之島五丁目の土地が最適であるとはどうしても思えないものであります。約九千平方メートルの敷地に、五万八千平方メートルの延べ床面積を持つ建物をつくる、しかも三千席の大会議場と二十五の中小の会議室、さらに三千平方メートルの展示場をつくるということでありますが、敷地が余りに狭過ぎるのではないかと思えてなりません。 担当部では、駐車場は三百台分の確保を目指すと言っておりますが、たった三百台で足りるとは到底思えません。また、現地周辺の歩道は大変狭いため、まず歩道を広げなければなりません。さらに建物をセットバックして十分な公開空地、公共空間も確保しなければなりません。しかし、三千席の大会議場をつくるには、敷地面積の七割程度、約六千三百平方メートルの建築面積、いわゆる建ぺい率が必要であり、残り公共空間として使えるのは歩道も含めて三割程度ということであります。私は、敷地に対して五割ぐらいの建築面積でないと二十一世紀のまちづくりを先導する公共団体がつくる建物としてはふさわしくないのではないかと考えます。 過日、御堂筋もセットバックして高い建物にしよう、そして道路に面したところに公共空間をとろうじゃないかという方向転換をしたところであります。せっかく四百億もの建設費をかけてつくるのなら、もっと他にゆったりとした適地があったのではなかろうか、りんくうタウンはその一つだと思います。 りんくうタウンなら、三千席の国際会議場も、中小の会議室も、駐車場も、ヘリポートもすべて平面でつくるだけの土地が確保できます。それだけの土地を確保したとしても、建物の建設で無理をすることがありませんから、土地を企業局から購入したとしても、四百億でつりがくるかもわかりません。しかも、関西新空港のすぐそばでありますから、ここならサミットを開催したとしても警備は容易であります。 しかし、どうしても大阪市内にこだわるのなら、市内にも他に適地はあったはずであります。例えば、今北区天満橋一丁目の三菱マテリアル、もとの三菱金属でありますが、この工場跡地に、帝国ホテルとオフィス、共同住宅が建設中でありますが、ここは五万一千平方メートルの面積があります。今の国際会議場の予定地の九千平方メートルにロイヤルホテルを加えたよりもさらに広い敷地を持っておったのです。ここは大川越しに大阪城を臨むことができますし、景観の面でもすばらしいところであります。なぜ、こういうところを国際会議場の立地選定の際に検討対象にしなかったのか、その経緯及びその理由について確認をいたします。 さて、三つ目の事例でありますが、りんくうタウン事業であります。国際会議場のところで少し述べましたので、簡単に申し上げます。 このたび、外務省所管の国際交流基金の関西国際センターの立地がりんくうタウンに決まりました。この施設は、外国で日本語を教える教師や外交官、ジャーナリスト、日本研究者など仕事で日本語を使おうとする人たちに日本語を教えるという高度な日本語教育施設であります。日本で二つ目であって、一つ目のは埼玉県の浦和で、昨年総務常任委員会で視察に参りました。こういうものを大阪に誘致できないものかと思ったところでありました。 その施設が、国の第三次経済対策の中で急に具体化し、その立地の選定に当たって、すぐに建設にかかれるところをというところから、りんくうタウンに決定されたと伺っております。 しかし、りんくうタウンの中で、今予定地とされているところが適切かどうか疑問を禁じ得ません。と申しますのは、今の予定地は、りんくうタウンの北地区の一番南寄りの田尻町域にあり、土地利用の用途は準工業地域であります。しかも、北隣は道路を挟んで空連道の代替用地として工場移転用地に売却されております。どんな工場ができるのか不明であります。たまたま土地が売れずに残っていたから、駅にそこが近いからそこを提供するというのでは、余りにも安易ではないかという気がいたします。 りんくうタウン事業そのものについても、バブルの崩壊後、撤退せずに引き続き事業を展開しようという企業が多数あることに意を強くした反面、やはり撤退した企業も多く、そのために、あちこちに歯抜けのような土地が売れ残っております。発想を変えれば、りんくうタウンの第二期造成への拡大は困難な見通しでありますから、空港全体の全体構想への支援用地として確保していくということも考えなければならないでしょう。これらの空地は大変貴重なものでありますから、土地利用計画を見直すことが必要であります。知事が新たにパシフィックシティ構想を打ち出されていることは承知いたしておりますが、それを商業業務地区だけにとどめず、さらに進めて準工業地域の部分でも用途変更を含め検討すべきでないかと思います。 例えば、私が思うに、北地区から川を挟んで南側に隣接する田尻町域にある中地区には、大きな区画で準工業地域が十一万一千平方メートル残っております。ここに先ほど申し上げた国際会議場や展示場、国際関係施設を集積させることができれば、すばらしい展開になると考えますが、中之島の国際会議場は動かせないというのであれば、それ以外にも国際関係の施設はサミットの施設など幾らでも考えられるのではないかと思います。もし、そういう大きな構想を持つならば、国際交流基金の関西国際センターもその第一歩と位置づけて、そこに立地させるべきであると考えますが、いかがでしょうか。 以上、私は三つの具体的な事例に関して問題点を指摘、提言いたしましたが、すべてを実行せよとは申しておりません。ただ物事を考えていく場合、役所の論理、都合だけで過去の経緯を引きずって安易に考え過ぎていないかということを申し上げたかったわけであります。私自身も常にみずから戒めておりますが、お互いに長く同じ仕事をしておりますと、だれでも知らず知らずのうちに、過去の経緯や組織の論理に引きずられた思考しかできなくなりがちであります。その中にあって、いかにノーマルな常識的な観点から自由濶達な発想ができるかということが重要なことではないかという気がいたします。 きょうは、耳ざわりの悪いことも事例として申し上げましたが、だれかが言わなければ議論も始まらないだろうと考えてあえて申し上げました。私の真意をお酌み取り頂き、本府の将来発展を支えるために、企画力、すなわち大胆な発想の転換とそれを実現するための総合力の発揮という点に意を用いて頂きたいと考えますが、知事並びに関係者の御意見をお伺いいたします。(拍手) ○議長(八木ひろし君) これより理事者の答弁を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) ただいま加藤議員から前向きの種々の貴重な御提言を頂きました。 私は、府政運営方針でも申し上げましたように、変革の時代にあって、厳しい府政運営が求められている今こそ、確かな将来展望のもとに、着実かつ大胆な施策の選択を行うことが必要であると考えております。そのためには、お示しのとおり、大胆な発想の転換を支える企画能力と、それを組織の総合力を生かして実現をする調整能力が重要であると認識をいたしております。絶えず変化する社会の潮流を見きわめ、柔軟な発想に基づく思い切った施策の展開と、部局の枠を超えた総合的な、横断的な組織運営を心がけまして、将来の大阪の展望を切り開く先導的な府政の推進に全力で取り組んでまいりたいと存じます。 とりわけ、御指摘のありました三つの事業は、いずれも将来の大阪の発展のために欠かせない重要なプロジェクトでございまして、府として従来からその推進に努めてきたところでございます。バブル経済の崩壊といった急激な社会経済情勢の変化の中で、事業の進捗が当初の計画よりおくれを生じていることに対し、現在、その円滑な推進のための諸方策を鋭意検討し、順次実施に移しております。 コスモポリス計画は、計画立案から長い経過を受け継いでおりまして、加えて現下の厳しい経済情勢の中で御指摘のありましたような対応すべき多くの課題がございますが、今後経済情勢の変化を十分踏まえ、新しい発想のもとに、各地域の特色が生かせる事業展開が図られますよう第三セクターの指導に努めてまいりたいと存じます。 国際会議場につきましては、二〇〇〇年サミットの大阪開催を実現するためには、早期整備の必要がありますことから、このほど本府が主体となって建設を行うことを決断し、大阪市が並行して南側道路の整備を担当することとなったものでございます。今後、施設機能や周辺との整合性等について容積率の緩和など多面的な検討を加え、大阪を代表する施設づくりを目指してまいりたいと存じます。 また、国際交流基金関西国際センターは、外務省からその立地について打診があり、本府として地元町や外務省とも種々の条件を協議の上、候補地の選定を行ったところでございます。その上で、外務省及び国際交流基金が現地調査を行われまして、他府県の幾つかの候補地との比較検討を経て当地に決定したところでございます。 現在、りんくうタウンにおきましては、パシフィックシティ構想に基づきまして、商業業務ゾーンの整備を進めておりますが、今後他のゾーンにつきましても、国際化の視点に配慮し、埋立免許等の諸条件や需要動向を十分見きわめながら、長期的な視野に立って計画的なまちづくりを進めてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 企画調整部長原正敏君。   (企画調整部長原正敏君登壇) ◎企画調整部長(原正敏君) 関西国際センターにつきましてお答え申し上げます。 関西国際センターは、世界各国の外交官、ジャーナリスト、研究者などその国の指導的立場にある人々に日本語の研修を行い、日本文化への理解を深めて頂くとともに、国際交流を推進する施設として国際交流基金が設置するものでございます。 既に平成元年でございますが、埼玉県に同様の施設が設置されております。しかし、近年ますます増大しつつあり、しかも多様化する日本語教育の需要に対応するため、国におきまして、第三次補正予算関連といたしましてその増設が検討されていたところでございます。 昨年の末でございますが、外務省から本府に対しましても立地についての打診がございまして、企業局、地元町とも協議の上、田尻町りんくうタウン用地内E-三地区でございますが、そこを候補地として選定いたしました。その後、外務省、国際交流基金の関係者に対する現地説明、中川知事の斉藤外務事務次官に対する要望など積極的な対応を行ってまいりました。 その結果、全国数カ所の候補地の中で本府用地が最適とされまして、二月十日の閣議において関西国際センターとしてその設置が決定されたものでございます。 なお、当センターの立地選定に当たりましては、講師などの便宜上少しでもりんくうタウン駅から近いところなどを考慮し、また先ほど準工業地域という言葉がございましたが、一団地で二ヘクタール程度のまとまった土地という条件もございましたので、検討を進めまして北地区のE-三地区の用地を候補地としたところでございます。一方、お示しの中地区につきましても検討いたしましたが、駅からもさらに遠くなるわけでございまして、しかも先ほどのお示しのように、一区画が大変広うございます。そういう点から、対象外といたしたところでございます。 ○議長(八木ひろし君) 商工部長広沢孝夫君。   (商工部長広沢孝夫君登壇)
    ◎商工部長(広沢孝夫君) 大阪国際会議場の建設場所に係る経緯等についてお答えいたします。 大阪国際会議場につきましては、昭和五十七年の財団法人大阪21世紀協会の設立以来、本府、大阪市、経済界が一体となって推進すべき事業として検討が進められてきたところでございます。 建設場所につきましては、当初は大阪ビジネスパーク等を候補地として検討されてきた経過もございますが、その後、昭和五十九年、同協会に建設準備委員会を設け、各界の意見も聞きながら検討した結果、平成元年三月、大阪国際貿易センターを中心とする中之島西部地区が立地場所として適当であるとの合意に至ったものでございます。 その際、立地場所の選定に当たりましては、本府の総合計画におきまして、大阪市域において情報、文化、国際交流の拠点形成を目指し、国際的な多目的施設を建設するとの基本方向が示されていること、大阪市の都市軸再編強化を図るため、大阪のシンボルゾーンとしての中之島地区には、国際化、情報化、文化の振興に必要な中核的な施設を整備することとされていること、一定規模以上の用地が確保し得る可能性があること、関西国際空港、阪神臨海部、さらには近畿内陸部に対して交通上利便性が高いことなどを考慮したものでございます。 その後、直ちにこの提言を受けまして、本府、大阪市、経済界が一体となって大阪国際会議場建設推進協議会を設置し、建設、運営計画の検討を進め、具体化に努めてきたところでございます。 ○議長(八木ひろし君) 加藤法瑛君。   (加藤法瑛君登壇) ◆(加藤法瑛君) 再質問いたします。 ただいま答弁を頂きましたが、経過の説明を求めてないところで経過の説明をされたり、経過の説明を求めたら経過の説明をされない。どうぞひとつもうちょっとはっきりと答弁を頂きたいと思います。お茶を濁してもらったら困る、こっちも真剣にやってるんですから。 まず、コスモポリスですが、一遍反省しましょうや。 当初、これをやるときには、産官学という言葉が盛んに使われました。そして、スタンフォード大学やとかボストン大学の大学院とか、しまいにはマサチューセッツ大学、これがために海外まで本府の要員を派遣して、産と官と学が一体となって、それを中核として、そしてその関連する企業を誘致しようと、それがコスモポリスの計画の始まりでありました。 ところが、三セクに移るなり、それから調子が悪なるとぺたっとはやり病みたいに、産官学というようなものは関係ないのやと、もう今さらほったらかしの状態であります。だから、中心になる産業が、研究機関がどれだ、大学がどれだと言うたら何にもない。それで我々は一体責任を果たせるんだろうかということをお互いに考えなければならないと思います。 それから、国際会議場、これもそうでしょう、おかしい。九千坪で七割いうたらどうなるか、私は五割と言うたんです。 卑近な例を申し上げましょう。これに対してどう答えますか。私は調べたんです。もう大分古いビルですが、大林ビル、これは敷地面積が四千九百、五千です、建ぺい率は二六%ですよ。公開空間用地が七四%ある。次に大和銀行、最近建ちました。この本店、五千八百平方メーターです、敷地は。この五千八百平方メーターは、三方歩道を切って、これを大阪市に提供したあとの面積です。それで建ぺい率が四六・六%ですよ。あの前、西側見てごらんなさい。車寄せがあるでしょう。あれは建ぺい率に入ってない。そして、公共空間はどれだけとってるか、三〇・八%あるんです。 次に、その前我々も、これはインテリジェントビルやといって盛んに問題にして、参考にせないかんと言ってきました竹中がやった梅田センタービル。皆さんも見学に行かれたことあろうと思います。一万一千平方メーター、これね、建ぺい率三二・五%です。そして、公開空間の面積は何と五八・四、五割八分です。 最近建ちました梅田新シティ開発ビル、積水が建て青木建設が入っております。これが建ぺい率が三三%、公開空地面積六三%、どうですか、これ。 それで二十一世紀の建物、しかも大阪府がやる公共の建物を七割まで建てて三〇%しか公開空間持てない、一体このようなこと考えられたんですか、検討するときに。 それから、三菱マテリアルでも検討もしなかった、関東の企業の土地なら検討しないんですか。OBPは検討した。なぜ隣の三菱は検討できなかったのか。 それから、国際会議、ここで言われる国際会議とは、大阪の財界や経済界が主催する国際会議だけを取り上げて国際会議と言っていらっしゃるとしか考えられない。 大阪は、また日本は、香港に国際会議の開催をとられた。その次はシンガポールにとられた。こういうことを議論しましたでしょう。それはなぜかというと、チャンギ空港、その空港から国際会議場に行く距離、時間三十分で行ける。通訳がない。大阪でやれば、東京でやれば、香港から通訳をかりなければならん。そのようなことも議論してまいりました。 国際会議というのは、世界が企画するものを大阪にいかに引っ張ってくるかということが国際会議場の誘致であります。そのような考え方は一体どこへいってしまったのか。新しいまちづくりに公共公開空間をどうしてとらなければならないか、そのような先導役は大阪府はどうしてしまったのか。もっと真剣に考えて、禍根のない大阪府をつくっていきたいと思います。 もう答弁は結構ですから、お互いに反省して将来に向かいましょう。 以上です。ありがとうございました。(拍手) ○議長(八木ひろし君) 次に、芦田武夫君を指名いたします。芦田武夫君。   (芦田武夫君登壇・拍手) ◆(芦田武夫君) 公明党の芦田武夫でございます。 私は、地元八尾の問題を初め、緊急課題を含め五点について質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、竜華操車場跡地利用についてお伺いします。 竜華操車場跡地は、昭和六十二年四月の国鉄民営化に伴い、債務償還用処分用地として国鉄清算事業団に承継された十六・九ヘクタール、約五万坪に及ぶ既成市街地に残された広大で貴重な空間であります。 八尾市においては、総合計画に新しい都市核の形成を図る地区として位置づけ、昭和六十二年度に学識経験者を初め建設省、国鉄清算事業団、大阪府等の関係機関の参画を得て調査検討を重ね、昭和六十三年七月に竜華操車場の跡地利用構想が策定されております。 御承知のように、この地域は地理的に大阪のほぼ中央部に位置し、最寄りの駅であるJR関西本線の久宝寺から大阪環状線へも乗り入れ、大阪市中央部まで約十五分という極めて交通至便な地域でございます。 現在計画されている大阪外環状鉄道では新大阪駅と直結し、しかも大阪環状モノレール構想もあり、将来新たな鉄道の結節点ともなる地区であります。道路につきましても、広域幹線である近畿自動車道、大阪中央環状線に接し極めて利便性の高い地区であります。 また、府の新総合計画においても、内陸環状都市構想の中で、重要な交通結節点にあり、再開発拠点として商業、業務機能、住宅機能を備えた新たな都市核の形成を目指すこととされております。 このように開発整備の期待が高まる竜華地区においては、関係機関で構成されている竜華地区開発整備計画調査委員会において、駅周辺も含めた地域のまちづくりの基本方針、土地利用、施設の導入、都市基盤などの検討が進められ、いよいよ事業の具体化の時期に至っているのではないかと思われます。 そこで、まちづくりを事業化するに当たり、特に留意して頂きたいのは、現在、跡地は何らの施設のない地区であり、ただ単に都市基盤を整備しても土地利用の促進がなされないということです。 このままでは、大阪府の目指しております内陸環状都市構想や新たな都市核の早期形成は到底見込めないと考えられます。 そのために、この地区を新しい都市核にふさわしい活力があふれる町とするためには、中核となる施設もあわせて整備することが不可欠であり、同時にこの中核施設をどのようなものにするかが非常に重要になってくるのであります。 地域の核にふさわしい施設が整備されることにより、周辺の土地利用も促進され、すばらしい町が形成されるものと思われます。 この地区が位置する東部大阪は、中小製造業が多く集積されている地域であり、その支援を図ることが地域の活性化に大きく資することになります。 八尾市においても開発コンセプトの大きな柱として、集積する中小企業群への支援と活性化を図る観点から、この竜華地区に産業振興センターを配置し、府下中小企業の研究、開発機能の支援とか企業間の交流、産業情報センター、従業員の健康センターなど地域産業の人材育成の支援を図ろうとしております。 このため、大阪府においても、中核的施設として大阪の産業を育成するような施設を誘致されることを期待しているところであります。 そこでまず、調査委員会で検討された開発構想をどう具体化していくのか、また中核となる施設誘致をどう進めていく所存か、まちづくりを担当しておられる土木部長の御所見をお伺いいたします。 その際、この跡地利用の整備計画の中核施設としては、産業関係施設や教育関係施設などが想定されますが、現在、文部省が来年度、新規事業として予算案を計上している産業教育共同利用施設、いわゆる高校テクノセンターは、産業人の育成の観点から最も適切な施設であると考えます。 本センターは、近年の産業界における急速な技術革新等に対応した産業教育を行うため、FA化、OA化された工場やオフィスをモデルに、高度な情報機器や先端技術装置等を完備し、教員や生徒が、研修、研究や実習等を行うために整備されるものであると聞いています。 これにより、産業教育の充実発展とともに、府下の企業の人材育成にも貢献するものと考えます。本府においても、この高校テクノセンターを計画され、そしてぜひ八尾竜華操車場跡地に整備してはどうかと考えているところであります。教育長の御所見をお伺いします。 次に、高安山の保全整備についてお伺いします。 高安山は、生駒山系の南部に位置し、都心部からも比較的近い上に、信貴生駒スカイラインや高安山ケーブル、ハイキング道などアクセス条件にも恵まれている一方、都市の緑のバックスクリーンとして豊かな自然環境が残されているところであります。また、高安山城址、古墳群を初め、名水で有名な水のみ地蔵、十三街道など歴史的資源にも恵まれ、山頂にはランドマークとなる気象レーダーがあり、眼下に広がる大阪平野は、まことに雄大であります。このように高安山一帯は、自然レクリエーション活動など府民の身近な憩いの場として格好の条件を備えており、その特性を生かした総合的な保全整備が強く期待されているところであります。この高安山の保全整備については、これまで府市においてさまざまな検討協議がなされ、また府議会においても幾度となく議論されてきましたが、残念ながら具体化するには至っておりません。 しかし、平成二年度から二カ年にわたる地元八尾市の調査、これには大阪府も協力をされておりますが、これによってようやく、高安山全体の保全整備の考え方とともに、山頂部、山ろく部における拠点施設等を初め、それを結ぶハイキング道など具体的な整備の方向が示されました。 とりわけ、私が関心を寄せておりますのは、山頂部付近で提案された新規レクリエーション拠点、高安山ふれあいの森の整備であります。これが実現しますと、高安山を訪れる人もふえ、府民の身近な憩いの場として高安山の名は大いに広まるでしょう。 幸い、この高安山ふれあいの森については、その後の関係者間の協議において、府市共同のプロジェクトとして取り組むことが合意され、平成五年度からは府市分担協力のもと、森林の総合利用拠点として高安山ふれあいの森の具体化に向けた調査検討に着手されたと伺っております。何分にも長年にわたっての懸案であるだけに、具体化ということになれば、種々難問が山積していようかと思いますが、一日も早く、高安山ふれあいの森の整備が進められるよう、さらに一層の取り組み強化が必要であると考えますが、企画調整部長の御所見をお伺いします。 次に、高安山ふれあいの森の具体的な整備内容について、私の日ごろの思いを述べさせて頂きたいと思います。 まず一点目は、園地整備の考え方についてであります。 生駒山系で整備されている府民の森においては、四季折々の花木の森だけでなく、自然を楽しみながら学べるなるかわ園地には、森のレストハウス、また緑の文化園、むろいけ園地には、水辺観察のための池を周遊する全国有数規模の木製小道や、さらには現在整備中と聞いておりますが、子供たちの創作活動の場として森の工作館など、森林の学習拠点づくりが進められております。 高安山においても、このような自然と触れ合い、自然と学ぶという機能は当然必要になってきますが、それに加え、先に申し上げたような高安山の持つ歴史的、文化的資源を積極的に活用するということも大事であります。 そこで、高安山城址や気象レーダー施設などをアクセントにしながら、古代から現代に至る時の流れを実感できる森づくりや、これらを踏まえた高安山にふさわしい学習拠点としてのビジターセンターなどの整備構想を進めるべきであると考えますが、農林水産部長の御所見をお伺いします。 今一つ申し述べておきたい点があります。 高安山という緑に恵まれた環境を府民が利用するに当たっては、自然体験、研修、健康づくり、ファミリーレクリエーションなど日帰り型、滞在型を問わず、さまざまなタイプの利用が想定されますが、できるだけ幅広いニーズに対応できるような施設づくりを進めてもらいたいと考えております。 とりわけ、今日、民間企業、官庁を問わず人材育成の重要性が増し、研修需要が旺盛になってきておりますが、こうした研修の実施場所としては、利便性の高い都心部と並んで、落ちついた環境の中で研修に専念できるよう、緑豊かな郊外地が志向されております。 このことは、緑の文化園や奈良県の社会教育センターなど、豊かな自然環境の中に立地する宿泊型研修施設が盛況であることからも明らかであります。 したがって、この高安山ふれあいの森には、そのすぐれた立地特性を生かし、ぜひ研修機能を兼ね備えた宿泊施設を整備して頂きたいと思うのですが、企画調整部長の御所見をお伺いします。 この高安山問題は、四十年近くにも及ぶ経緯がありますので、それを十分に踏まえられ、保全整備の具体化に一層積極的に取り組まれることを強くお願いしておきます。 次に、関西国際空港がまさに開港しようとするこの記念すべき年に当たり、世界に誇れる文化の都大阪の一層の発展につながる新しい文化施設の整備について御質問をしたいと思います。 大阪は我が国の歴史発祥の地とも言われておりますが、太古の昔より綿々と続いてきた壮大な歴史の重みは、国際化時代をリードする我が国の表玄関たる大阪にとってかけがえのない貴重な財産であります。今後大阪が、パリやロンドン、ローマ、ウィーンといった世界に冠たる都市と肩を並べるだけの魅力と風格に磨きをかけていくためには、我が国第二の都市として、政治の町東京とは一味違った、歴史や文化の視点が非常に重要であることは申すまでもありません。既に関西文化首都論もかまびすしいところでありますが、大阪はその中心となる都市として、個性ある文化を大きく育て、潜在する文化の薫りをまちづくりに生かす努力がますます必要であると考える次第であります。 既に、昭和五十六年の文化問題懇話会の提言や平成元年に策定された文化振興ビジョンに基づき、文化行政をいわば幅広い都市戦略の一環として位置づけ、ハード・ソフト両面にわたる取り組みを展開しておられることは大いに評価するものであります。 例えば、大阪二十一世紀計画やセンチュリー交響楽団、山片蟠桃賞といったユニークな取り組みが実現いたしましたし、ハード面でも、弥生博物館に引き続き、今月末には近つ飛鳥博物館もオープンするなど、大阪文化の大輪の花が咲き始めていることは、大変喜ばしく思うところであります。また、東洋のポンピドーセンターを目指す現代芸術文化センターや上方演芸資料館、中央歴史博物館など府民期待の文化施設構想が計画、検討されており、その完成もまた大変心待ちにしているところであります。 しかし、文化施設を一つ立ち上げるには相当の年数がかかるのも現実であり、全国的に見ていまだ府立の文化施設が十分でないのはまことに残念なことであります。それ以上に私が残念だと思うのは、施設づくりに備えて収集され、寄附された貴重な美術品、工芸品等がその間眠ったままとなり、見たいと思ってもアプローチできない、府民が鑑賞できないということであります。 府が現に所蔵する美術品だけでも、かなりのものがあると聞きます。芸文センターに展示が予定されている大阪トリエンナーレの入選作品や須田画伯の挿絵、油絵を初めとして、大阪ゆかりの画家として活躍中の津高和一、直原玉青各画伯の作品、花博に出展の「花の書」、旧府立大阪博物館の美術工芸品、さらにはこの府庁内にも価値の高い美術品が相当数あるなど数え上げれば枚挙にいとまがないほどであります。 加えて、埋蔵文化財の発掘調査が各所で行われており、日々貴重な遺物が出てきています。泉北文化財調査事務所が整備されれば、遺物復元にも拍車がかかるでしょう。私の地元八尾市も物部氏や聖徳太子ゆかりの由緒ある土地柄であり、埋蔵文化財包蔵地を多く抱えておりますが、今後文化財調査のたびに、価値ある遺物の発見が予想されているわけであります。 こうした貴重な美術品は、現在府施設の倉庫や民間借り上げ倉庫に保管されているようですが、せっかくの価値ある収集品をただ眠らせておくのは、いかにも宝の持ちぐされというものでありましょう。 また、民間には、まだまだ戦中戦後をくぐり抜けた貴重な美術品や写真、映像資料等が埋もれているのではないかと思います。これら所持者からも専門的な修理体制のもと、展示公開する場が用意されるならぜひ寄附したいという相談が私のところにも結構寄せられております。しかし、こうした申し出があっても、現時点では適当な場がないために千載一遇のチャンスを逃す結果にもなっていると思うのであります。一度逃したら機会は再び来ないということを十分認識し、貴重な機会を逃すことなく、府民の財産として受け入れられる体制を整えるべきだと思います。 そこで、私が御提案申し上げたいのは、特定のテーマを決めず、時代、国や地域、ジャンル、人等にこだわらずに価値の高い遺物をオープンに収集し、保存展示できる新手の文化施設の建設であります。これまで文化施設といえば、何か特定のテーマを持ち、関係の展示品を集め、そして施設構想が動き出すのが通例ですが、発想を変えて、まずは適切に保存することを主眼としながらも府民が鑑賞できる展示機能をあわせ持った施設が必要だと思うのであります。同じジャンルのものがある程度集積すれば、新たな文化施設を計画することもできます。かつて天平の大宮人は貴重な宝物を後世に伝えようという熱い思いで正倉院を建造されましたが、千三百四十年もの前に高く掲げられたこの理念を現代に受け継ぎ二十一世紀につないでいく、まさに平成の正倉院としてこの施設の建設を提案したいわけであります。 この平成の正倉院には、貴重な収蔵品をその性格に応じ適切に保存収蔵できるよう、防犯及び光、温度、湿度、換気の調整、揮発成分調整機能等に配慮された保存庫、洗浄や整理、補修、修理等荷解きやこん包、館外への搬出ができる作業スペース、虫よけの薫蒸室等が必要でありましょう。 また、展示機能としては、常設展示室に加え、収蔵品を順次公開できる特別展示室を設けるべきだと考えます。この展示スペースを活用して、世界の著名な美術品等の特別展、全国の美術館等の収蔵品の展覧会や個展等の特別企画展を開催すれば、集客性を高め、美術品、工芸品の提供を呼びかける機会にもできるのではないでしょうか。 世界都市大阪、文化都市大阪の新たな名所として、ぜひこの平成の正倉院の建設を実現すべく、具体的な検討に着手すべきだと考えますが、知事の御所見をお伺いします。 続いて、国体開催時における炬火リレーの実施についてお尋ねいたします。 去る二月に開催されたリレハンメル冬季オリンピックでは、オリンピック発祥の地ギリシャのアテネで採火された聖火がノルウェーの国内を多くの人々によってリレーされ会場に運ばれました。開会式のクライマックスとなる聖火台への点火は、オリンピック史上初めてスキーのラージヒルのジャンプ台から飛び降り、パラリンピックのクロスカントリーの選手である視覚障害者の女性の手を経て、最終走者に引き継がれるという演出でありました。 また、二年前のバルセロナオリンピックの開会式においても、車いすの方の弓による聖火台への点火は、私たちに大きな感動を与え、いまだに私の記憶に鮮明に残っております。 一方、我が国最大のスポーツの祭典である国民体育大会においても、オリンピックにおける聖火と同じように、炬火が秋季大会の一週間ほど前に、開催県内の数カ所で採火され、幾通りかのコースに分かれ、大会旗とともに全市町村をくまなくリレーされると聞いております。 平成九年に本府において開催されるなみはや国体は「おおさか ふれ愛 夢づくり」のスローガンのもと、府民が愛し、府民がつくり、府民に広がる、府民総参加の国体にする必要があります。また、国体の後には、障害者の自立と社会参加の促進を目的とした全国身体障害者スポーツ大会も開催されます。 なみはや国体は、出会いと触れ合いにあふれるスポーツの祭典であるとの認識に立ち、私は、大会旗、炬火リレーについては、この機会にぜひとも従来にない試みとして、体の不自由な方や、お年寄りから子供たち、大阪に在住の外国人の方など、あらゆる人々が一体となって楽しむことができるリレーにするべきであると思います。 また、採火地やリレーコースの選定についても、地域特性を十分生かす必要があると考えます。例えば、なみはやの語源でもある大阪湾や、水の都の象徴である河川、緑豊かな周辺山系なども視野に入れて、地域住民の方々がともに楽しみ親しむことができる盛大かつユニークなイベントとして計画するべきであると思います。知事公室長の御所見をお伺いします。 最後に、今緊急な問題として、お米の問題についてお伺いいたします。 この数日、お米屋さんの店頭からお米がなくなっております。とりわけ、国内産米の入手ができないということで、消費者が国内産米を求めて走り回るといった状況になっております。昨年の凶作で国内産の米が不足しており、そのため、外国産米の緊急輸入によって主食米の供給は心配ないと言われておりますけれども、どのようになっているのか。 消費者の不安を解消するため、府民に対してのPRを早急に行うべきと思いますが、米供給の現況と府としての対応についてお伺いします。 以上で私の質問を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(八木ひろし君) これより理事者の答弁を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 大阪は古代から常に我が国の先進文化地域として発展してまいりました。豊かな歴史資源の一部は弥生文化博物館、近くオープンする近つ飛鳥博物館、公文書館、中之島図書館等におきましてそれぞれ所蔵、展示を図ってきたところでございます。 本府の所有する貴重な歴史的、芸術的資料の一部につきましては、これまでも随時、府立図書館、現代美術センター等におきまして、府民に展示、縦覧の機会を提供しておりますが、それ以外にもなお民間倉庫等に保管されているものが数多くあり、一般府民が容易に目に触れることのできない状況にあることも事実でございます。また、民間において収蔵されております資料についても同様の事情にあるものと思われます。 幅広い分野の歴史的、芸術的資料を収蔵し、府民が気軽に鑑賞できる平成の正倉院ともいうべき新しいコンセプトの施設をつくれという御提言でございますが、まことに貴重な御提言と受けとめております。 今後、施設の果たすべき機能、博物館等他の施設や構想との役割分担等につきまして、有識者の御意見も伺いながら、全庁的な視野に立って研究をいたしてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 知事公室長田中建治君。   (知事公室長田中建治君登壇) ◎知事公室長(田中建治君) なみはや国体の大会旗、炬火リレーについてお答え申し上げます。 国体における炬火リレーは、オリンピックにおける聖火リレーに当たるものでございまして、昭和三十二年に開催されました第十二回静岡国体から始まったものでございます。 炬火リレーは、大会旗のリレーも含めまして、選手以外の広範にわたる多くの方々の参加が可能なことから、身近な人々がランナーとして走る姿を沿道に間近に見て、一体感を味わい、感動することができ、それが国体に対する関心を一層強めるものと思っております。 そのため、大会旗、炬火リレーをなみはや国体に対する府民の共感と参加のシンボルとして位置づけまして、リレー走者は今のところ一万人を超えるランナーを考えておりますけれども、この走者には子供から高齢者、障害者、また大阪在住の外国人を含めどなたでも参加できるようにしたいと思っております。また、各地域の特色ある祭りなどの行事との連携も図ってまいりたいと考えております。 例えば、採火する場所やその箇所数、炬火の走るリレーコースにつきましては、各地の行事のほかにも、通過する市町村の持つ歴史や自然、海や山、川などの地理的条件も考えながら、炬火リレーの思い出がいつまでも地元の人々の心に残るような工夫を凝らしてまいりたいと考えております。 現在、第五十二回国民体育大会大阪府準備委員会の式典専門委員会におきまして、式典全体のあり方や大会旗、炬火リレーにつきまして御検討を頂いているところでございますが、昨年十二月には大阪府生涯スポーツ社会づくり懇話会から、炬火リレーコースをなみはや国体のメモリアルとなるようジョギングコースや遊歩道として整備をしてはどうかという御提言も頂いております。これから市町村を初め、関係諸機関と十分協議をしまして、多くの人々に参加、共感、発見、感動を呼ぶ、大阪にふさわしい大阪ならではの独創的な大会旗、炬火リレーとなりますよう検討を重ねてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 企画調整部長原正敏君。   (企画調整部長原正敏君登壇) ◎企画調整部長(原正敏君) 高安山の保全整備についてお答え申し上げます。 高安山は、金剛生駒国定公園や近郊緑地保全区域に指定された良好な自然環境や高安山城址を初め豊かな歴史的資源をあわせ持ち、本府の緑のネットワークを形成している周辺山系の主要な拠点となっております。 また、本府の新総合計画におきましても、高安山を含む生駒山地につきましては、自然環境の保全を図るとともに、レクリエーション等の場としての整備を進め、府民の憩いの場としての機能を強化すると位置づけられております。 このため、本府といたしましては、お示しの高安山ふれあいの森の整備の具体化に向けて、今年度、地元八尾市と分担協力しながら、地形、地質、給排水など整備に当たっての基礎的条件や、園地整備、施設整備の考え方、需要などについて調査検討を行っているところでございます。 来年度におきましては、府市共同で高安山ふれあいの森基本構想を策定いたしたいと考えておりまして、今後とも地元八尾市と連携を図りながら、その具体化に向けて積極的に取り組んでまいりたいと存じます。 次に、御提言を頂きました研修機能を兼ね備えた宿泊施設の整備についてでございますが、今年度実施いたしました民間事業所や各種団体への意向調査によりますと、都市近郊の自然に恵まれた交通至便の地での宿泊ニーズが強く、また一方で、教育、研修の場の充実を求める声も多く出ております。 こうした調査結果を踏まえますと、高安山における研修機能を兼ね備えた宿泊施設の整備は、府民や事業所の期待に沿うものと考えられますので、今後高安山における研修系宿泊施設の事業主体、事業手法、事業採算性などを含めた立地可能性の調査検討を行ってまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 農林水産部長高田良久君。   (農林水産部長高田良久君登壇) ◎農林水産部長(高田良久君) 高安山ふれあいの森の園地整備につきましてお答えいたします。 本府におきましては、周辺山系の保全と適正な利活用を図り、広く府民の森林レクリエーション活動を促進するため、府県境に沿って自然公園区域を設け、能勢町から岬町に至る周辺山系の中で、自然景観などにすぐれた適地に利用拠点と、これらを結ぶ環状自然歩道の整備を計画しているところでございます。 高安山は、お示しのとおり、歴史的文化的資源に恵まれた、利用面での潜在的価値の高い森であると認識いたしておりまして、また同時に約六百ヘクタールに及ぶ生駒山中腹の府民の森と二上山万葉の森をつなぐ森林利用拠点整備計画の候補地の一つでもございます。 このため、今年度地元八尾市とともに進めている園地整備についての検討結果を踏まえつつ、古代から近世までの時代を代表する主要樹種で覆われた歴史の森や、高安山山ろくが古くから花卉花木の産地であることにちなみ、コブシ、シャクナゲなど季節感あふれる花木園などの整備につきまして検討を深めてまいりたいと存じます。 また、気象レーダー施設の立地を生かした森の変遷と気象とのかかわりや高安城址にまつわる歴史などを展示するビジターセンター等の整備構想を来年度に八尾市と連携して取りまとめますとともに、奈良県側の信貴山やのどか村農業公園などの観光資源とのネットワークにつきましても配慮いたしてまいりたいと存じます。 次に、米の問題につきましてお答え申し上げます。 農林水産省食糧庁から本府に対して示されておりますこの三月から六月までの政府管理米の供給計画では、昨年同期と同程度の十三万三千トンが供給されることとなっております。 その内訳が、緊急輸入による外国産米七割、国内産米三割となっておりますことから、消費者が限られた量の国内産米を買い急ぐ事態を招いております。 また、外国産米については、その安全性検査に時間を要していることなどにより、その供給が現在おくれぎみとなっていることから、一時的に小売店頭で米が少なくなっております。 食糧庁としては、三月分の国内産米の追加供給を行うこととするとともに、外国産米を含む政府管理米の供給を早急に円滑化するよう努めておりますので、店頭で米が不足するという事態は解消されるものと考えております。 本府といたしましては、今後とも米の需給を一元的に管理している食糧庁に対し、安定供給の確保に万全を期すよう強く要請してまいりたいと存じます。 また、こうした状況の中で、消費者が買い急ぎに走り無用の混乱が生じることのないよう、食糧庁が行うPRとあわせまして、啓発リーフレットを作成し、市町村や小売店、消費者団体等を通じて消費者に理解と冷静な行動を求める取り組みを行っているところでございますが、今後さらに、府の広報媒体を使うなど府民へのPRに努めてまいりたいと考えております。 さらに、便乗値上げや売り惜しみを防止するため、食糧事務所と協力して、卸、小売業者に対する特別巡回指導を強化するとともに、価格や供給状況についての消費者相談にも応じているところでございますが、今後ともこうした取り組みを積極的に行い、消費者の不安や疑問の解消に努めてまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 土木部長金盛弥君。   (土木部長金盛弥君登壇) ◎土木部長(金盛弥君) 竜華操車場の跡地利用についてお答えいたします。 竜華操車場の跡地は、お示しのように、市街地の中にあって、JR関西本線及び大阪中央環状線に近接した利便性の高い貴重な空間であり、府の新総合計画におきまして、内陸環状都市構想の一環として、新しい都市核の形成を目指しております。 跡地利用につきましては、八尾市が昭和六十二年度から跡地利用調査検討委員会を設けて調査検討を行い、昭和六十三年に、住宅ゾーン、複合市街地ゾーン、産業業務ゾーンの三つのゾーンを基本とする跡地利用構想を策定しております。 この構想を受けて、本府でも、平成元年に、関係部局から成る跡地開発推進会議を設置するなど地元八尾市ともどもその具体化に向けて取り組んでまいったところでございます。 しかしながら、跡地の形状が長い紡錘形であること、また中央環状線など幹線道路へのアクセスがないこと等により、跡地に限定した区域での整備構想の立案は困難であり、このため平成三年度に、大阪府、八尾市、住宅都市整備公団などで構成する竜華地区開発整備計画調査委員会を設置し、跡地とその周辺を加えた地域を対象に、これまで整備構想の策定に努めてきたところでございます。 その結果、周辺を含めた地域を対象に、事業手法といたしましては、都市基盤の整備と施設の整備とをあわせて実施できる都市機能更新型の土地区画整理事業を導入する方向で、現在、本府、八尾市、住宅都市整備公団の三者が中心となり、その事業化に向けた検討を行っております。 この土地区画整理事業を進めてまいりますには、地権者の事業への参画合意や、中核施設の誘致、また保留地処分先の確保や事業費の確保など事業化に向けまして多くの課題がございますので、今後とも三者において、事業計画の検討、地元説明会の開催、建設省との協議調整など精力的に取り組んでまいる所存でございます。 特に中核施設の誘致につきましては、お示しのように、この地区を新しい都市核にふさわしい活力ある町とするために極めて重要でございますので、引き続き各方面へ意向打診を行い、公的な施設を初め地域の発展に寄与する施設について、幅広く進出の働きかけを行ってまいります。 今後とも、八尾市、住宅都市整備公団など関係機関と連携して、事業化に際して抱えるこれらの課題解決に努め、早期に事業着手できますよう積極的に取り組んでまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) 教育長谷口文夫君。   (教育長谷口文夫君登壇) ◎教育長(谷口文夫君) 八尾竜華操車場跡地利用に係る中核施設についてお答えを申し上げます。 お示しの国における高校テクノセンター構想につきましては、産業教育振興の観点から、職業高校生徒の実習や教員の研修のレベルアップを図るため、企業現場において使用されておりますハイテク機器を駆使した生産システムに関する施設設備を整備しようとするものでございます。 このような施設を活用し、学校で修得した技術等を基礎に実習を進めたり教員の研修を行うことは、意義のあることと存じております。 また、八尾市から八尾竜華操車場跡地の開発構想の推進のための中核施設として、高校テクノセンターの設置について強い要望を受けているところでございます。 これらのことをも踏まえまして、今後の国における計画の具体化の動向を見守りますとともに、開発構想の進捗状況を見きわめながら、関係部局とも連携を図り積極的に研究してまいりたいと存じます。 ○議長(八木ひろし君) この際十分間休憩いたします。午後三時八分休憩    ◇午後三時三十七分再開 ○副議長(大東吾一君) これより休憩前に引き続き質疑質問を続行いたします。 通告により宮原威君を指名いたします。宮原威君。   (宮原威君登壇・拍手) ◆(宮原威君) 日本共産党の宮原威でございます。 まず、環境基本条例案と生活環境の保全等に関する条例案についてです。 我が党は、代表質問で、府の案は公害と環境問題の深刻さを隠し、企業の責任を免罪していると指摘をいたしました。中川知事は、自動車排ガスによる大気汚染などなお厳しい状況にあるとその深刻さを一部認めました。しかし、産業型公害から生活型公害という府の考えは、基本的に間違っているという指摘には答えませんでした。 我が党の指摘は、二酸化窒素では、工場、事業所の自動車など産業系からの排出が八割以上、ごみでは産業廃棄物と事業系ごみ、紙ごみなど産業系が九割以上という事実に基づいたものです。知事は大気汚染やごみ問題などと産業活動との重大な関係を認めますか、どうですか。見解を求めます。 さらに、現行の公害防止条例が、規定に違反していないことを理由として、公害の防止について最大の努力をすることを怠ってはならないと事業者の最大限努力義務を定めていたのをわざわざ削除したり、環境基本法第三十七条に定める原因者負担の原則が明記されていないのは、企業や事業者の責任を免罪する重大な後退ですが、どうですか。知事の答弁を求めます。 次に、環境影響評価の条例化です。 知事は、手続面、制度面等について国の動向も見ながら条例化を検討したいと答弁されました。公害対策審議会では、現在の府の環境影響評価要綱は、開発へのパスポートであり、計画段階からの代替案の検討も含めた総合的な環境影響評価の条例化を求める意見が大勢でした。 現行の評価要綱がいかに間違いであるかは、マスコミなどでも指摘をされています。昨年の八月十七日付新聞報道では、阪神高速の大阪池田線大阪空港料金所のブース増設について、車が一万台もふえるのに騒音は現在より減るという大阪府や豊中市の主張を批判をしています。 第二名神高速道路の騒音についても、現在の名神高速道路と第二名神が交差する高槻市において、建設省や大阪府の騒音の予測は、現名神だけの騒音より低くなるという常識では考えられないものです。 また、今の要綱では、大気汚染、騒音、文化財などどの項目でも、ほとんどの場合、環境への影響は少ないと十分な根拠もなく断定をし、各地で府民の批判を呼んでいます。既に枚方市など五つの自治体では、条例化しているではありませんか。現行の要綱を根本的に見直し、計画段階からの環境影響評価条例を提案をすべきです。知事の見解を求めます。 第三は、府独自の公害対策が、国並みの水準に大きく後退をしたことです。 条例に基づく規則はこれから作成されますが、排水、ばい煙排出施設の設備基準や許可制などが条例でも大幅に改悪をされています。答申では、ばいじんの排出について液体ボイラーで六倍などの規制緩和が提案をされています。ばいじんは浮遊粒子状物質の大きな要因であり、この環境基準は百九の測定局中六局しか達成をしていません。もし規則で規制緩和されれば、大気汚染は一層深刻になります。 また、工場からの有害物質、この中にはPCB、砒素、シアンなどが含まれますが、この有害物質の排出は、今まで工場内の各施設ごとに濃度基準の達成が義務づけられていたのを、工場全体から河川への排出口での達成でよいという改悪がされれば、有害物質を含んだ汚水を薄めて河川などに流すことが可能になります。これでは、多くの種類の有害物質による汚染が心配されている淀川や大阪湾の水の安全性確保はできません。答弁を求めます。 次に、公害健康被害者の救済です。 知事は、我が党の代表質問に対し、大気汚染と健康との関係について、三歳児、成人調査などを引き続き行うとともに、科学的な知見の集積にも努め、必要な措置を講ずると答弁しました。しかし、府はそう言いながら今まで結論を先延ばしにしてきました。 一九八七年度末に、国と府が公害患者の認定を打ち切り、既に六年が経過しました。この間に、旧指定地域の大阪市、堺市など七つの市が、十五歳未満の子供などに対して市独自に実施している医療費助成の対象者も一万五千人を超し、成人を含めれば少なくとも数万の人が大気汚染で苦しんでいます。事は、府民の命と健康にかかわる文字どおりの人権問題です。現行の公害防止条例でも、調査と対策についての知事の義務を定めているではありませんか。本格的な調査をしてこなかった知事の責任は重大です。 大気汚染と健康について大規模な調査と分析を緊急に行い、医療費助成や汚染のひどい道路での窒素酸化物削減など、一日も早く必要な対策を行うべきです。全国の公害患者の三分の一を抱え、一九八五年、九〇年と二回にわたって二酸化窒素などの環境基準を達成できなかった府としては、それが公害で苦しむ府民に対する最低限の責任です。知事の答弁を求めます。 さらに、今回の条例案では、自動車公害の府の独自対策がありません。答申では、自動車交通量を抑制するための総量規制の検討がうたわれていました。大気汚染による健康破壊の最大の原因は、自動車排ガスです。国の自動車NOx法に基づく府のNOx総量削減計画では、車種規制や低公害車普及などで窒素酸化物を三一・七%削減するとしています。ところがこの案は、西暦二〇〇〇年の一日の車の走行総量を一億百万台・キロとして排ガスの量を計算しています。 しかし、この府の計算は、一九八五年から九〇年の五年間で三五%も車の走行量はふえているのに、九〇年から二〇〇〇年までの十年間では二二・五%しか増加しないという全く根拠のないものです。削減計画の土台である二〇〇〇年の車の走行総量予測を少なく見積もった府の計画は、達成できないと言わねばなりません。 しかも、仮に計画が達成できたとしても、全体の四分の一に当たる大阪市や吹田市など八カ所の自動車排ガス測定局では、改悪された環境基準の上限値である〇・〇六ppmさえ達成できないと府自身が認めています。一九九一年には、府も、窒素酸化物の排出量が一日二百グラム以上の四万四千事業所を対象に、事業所ごとの窒素酸化物の大幅な削減を方針として打ち出したではありませんか。 政府や財界の圧力に屈せず、今こそ答申にもある交通量総量規制に踏み切るべきです。知事の答弁を求めます。 次に、大阪の自然と緑を守る問題です。 既に二十一年前につくられた府の自然環境保全条例では、祖先から受け継いだとうとい自然が日増しに失われ、府民の生存の基盤を脅かしている、自然に恵まれた良好な環境を享受することは府民の基本的な権利である、こう定めています。 ところが、この条例以降も、森林七百八十八ヘクタール、田畑七千二十ヘクタールと東大阪市の面積以上の緑が失われました。緑の大幅削減も原因となりまして、大阪の八月の平均最高気温は、沖縄の那覇市より高くなっています。今や大阪は不健康都市といわれ、文字どおり府民の生存の基盤は脅かされています。 とりわけ府が保全するとしている金剛生駒、和泉葛城、北摂の三つの山系でも、茨木、箕面の丘陵開発や風致地区である高槻市摂津峡上流の開発などが計画をされています。府の森林率は、三二%で全国の半分、もうこれ以上山の緑を削るべきではありません。とりわけ北摂連山は、シカ、イノシシなどの大型哺乳類のほか、キツネ、テンなどが生息するまとまった自然があり、箕面の山の猿も群れからはぐれて高槻にも出没をします。このまとまった緑が分断されれば、これらの動物の生息条件は大きく制限され、衰滅をします。 府民の健康や動植物の生態系を守るためには、これ以上山の緑を削らないことを明確にすべきです。自然環境保全条例を実施すべき知事としての見解を問うものであります。 また、九四年度予算案では、北摂連山の府立自然公園の調査費が提案されています。しかし、この計画は北摂連山の約三分の一のみが対象で、残りの三分の二は大っぴらに開発が進む危険があります。また、近郊緑地保全区域や風致地区でも開発が進みつつある現状を見るとき、自然公園予定地といえども、乱開発の危険はあります。北摂連山を含む三つの山系の緑を守るためには、府が現在進めている一連の開発を自然保全の立場から見直すことが必要です。知事にその決意がありますか。 さらに、三山系の自然と緑の条例をつくり、三山系の保全の責務を明確にし、乱開発を許さない措置や実効ある罰則規定などが必要です。そして、風致地区の拡大、土地の購入、固定資産税の免除、農林業振興など、あらゆる努力をすべきです。知事の答弁を求めます。 次に、第二名神高速道路計画について質問します。 現在、枚方市、高槻市などの関係市町で説明会などが行われています。この説明会には、高槻市で千数百人、枚方市でも九百人が参加するなど多くの市民の関心を呼んでいます。説明会では、子供、老人への公害が心配、先祖代々の村がつぶれる、全部地下方式にできないか、ルートの変更などの意見が続出しましたが、建設省、大阪府などは、何の根拠もなく環境への影響は少ない、ルートは変えないと繰り返すのみで、説明会参加者のほとんどは納得しておりません。 ところが府は、秋の国土開発自動車幹線道路審議会から逆算をして、七月の府都市計画審議会で住民合意を無視して強行しようとしています。道路建設やルートの是非も含めて、地元市や住民の間での議論を十分保障すべきです。知事の見解を問うものです。 また、そのためにも環境影響評価はやり直すべきです。一例を挙げますと、高槻市域予定地の大気汚染の測定点の問題です。交通量の多い現在の名神高速道路の境界や国道百七十一号線沿い、ジャンクション予定地などで測定せずに、ルート予定地内で比較的空気のきれいな二カ所だけを測定し、それをもとに大気汚染への影響は少ないと言われても、納得できるはずがありません。また、一カ所もボーリング調査をせずに、地下水への影響が少ないというのも信頼できません。高槻市では、地元住民による大気汚染の自主調査が行われましたが、現在でも第二名神予定地周辺のかなりで二酸化窒素の環境基準を超えている可能性があります。 私の地元高槻市では、小学校の児童二万四千人余りの中で、アトピーなどのアレルギー性皮膚炎千二百五十人、ぜんそく五百八人と多くの児童が苦しんでいます。注目すべきことは、アレルギー、ぜんそくとも平均以上の患者比率の十一校の多くが幹線道路沿いで、交通量の多い地域の学校だということです。この上に、第二名神やアクセス用の都市計画道路などがふえれば、子供や市民の健康破壊が一層進む、そういうことでみんな心配をしています。知事はこうした事実を御存じですか。 測定地点や項目をふやして、信頼できる環境調査をやり直した上で、地元での住民との話し合いに臨むべきです。それなしに、第二名神高速道路の都市計画手続を進めるのは間違いです。知事の答弁を求めます。 最後に、高槻保健所の建てかえについて質問します。 高槻保健所は、昭和三十年代につくられ、一九八六年の府整備構想で建てかえの対象とされながら、まだ着手されていない二つの保健所のうちの一つであり、老朽化もひどく、老人や母親にとっても不便なものです。高槻保健所管内の人口は、高槻市、島本町合わせて四十万人にも上ります。既に高槻市は用地も購入しており、建てかえには何の障害もありません。府は、地域保健法の行方も含め、国の動向を見てからとしていますが、公衆衛生に責任を持つべき府として、保健所行政の充実に努めるべきです。 高槻保健所の建てかえについて早期に決断し、九四年度補正予算に計上するよう強く求めます。知事の答弁を求めます。 以上で私の第一回目の質問を終わらせて頂きます。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○副議長(大東吾一君) これより理事者の答弁を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 生活環境の保全を図りますためには、いわゆる産業公害の克服は重要でありますことから、今回提案をいたしております条例においても必要かつ的確な規制を行うものでございます。 しかしながら、今日の環境問題につきましては、従来の規制手法のみによっては解決が困難であり、事業者はもとより、行政、府民が一体となって取り組む必要があるものと考えております。 次に、事業者責任の後退や規制緩和という御指摘がございましたが、今回の条例においては、法制度の整備、公害防止技術の発達等を考慮し、必要な規制を図りますとともに、新たに事業者に環境負荷の低減を目指すための環境総括責任者の設置を求めることにいたしております。 なお、公害等に係る原因者負担につきましては、法律の規定により措置されるものと考えております。 環境影響評価につきましては、公害対策審議会の答申の趣旨に沿って、法制化についての国の動向をも見ながら、手続面、制度面等の検討を行ってまいりたいと考えております。 大気汚染と府民の健康との関係につきましては、国等の調査によってもなお未解明でございます。府としても、三歳児等の調査を実施しておりますが、今後引き続き調査をいたしますとともに、科学的知見の集積にも努めまして、その結果に基づき、必要な措置を講ずるよう努めてまいりたいと考えております。 自動車NOx法に基づく総量削減計画は、将来の交通量の伸びを見込んだ上策定したものでございます。この計画により、西暦二〇〇〇年度には環境基準をおおむね達成できるものと考えており、国を初めとする関係機関等と連携し、その推進に全力を尽くしてまいりたいと存じます。 府域における貴重な自然環境の保全と緑化の推進につきましては、自然環境保全条例に基づき、自然環境保全地域や緑地環境保全地域の指定等を行う一方、大阪みどりの十年推進方針に基づきまして、新規府営公園の整備、緑の文化園の開設、街路樹の充実、和泉葛城山ブナ林の保全などに取り組んできたところでございます。 今後は、環境基本条例の理念を踏まえ、現行自然環境保全条例の改正を行いますとともに、新たな緑化プランを策定いたしたいと存じます。 その中で、府域を取り巻く三山系につきましては、金剛生駒国定公園の和泉葛城山系への拡大と相まって、北摂山系において府立自然公園の指定を行うなど、都市と自然との調和のとれた緑豊かな大阪を実現してまいりたいと存じます。 周辺山系の保全に当たりましては、森林法、自然公園法など関係法令の厳正な運用に努めますとともに、健全な森林の育成と森林景観の整備を推進してまいりたいと存じます。 第二名神自動車道につきましては、ルート、構造等について国及び関係機関と協議調整の上詳細な検討を行いますとともに、環境影響評価につきましても、国及び大阪府の要綱に基づき、必要な検討を行ってまいりました。昨年十月から三十数回にわたって地元説明会を行いますとともに、環境影響評価につきましては、準備書案の閲覧を行い、現在、市の専門委員会等でその内容について検討して頂いております。 今後とも、都市計画手続の中で住民の皆さんの御意見の把握に努めますとともに、国及び地元市町と十分協議調整を行い、早期に都市計画決定をしてまいりたいと存じます。 本府におきましては、地域の実情を勘案し、保健所の整備運営を行っているところでございます。 高槻保健所の整備促進につきましては、現在、国におきまして地域保健関連諸法の改正案を今国会に提出する予定と聞いております。 本府といたしましては、国の動向を十分見きわめ、地域保健サービスのあり方を検討する中で適切に対処してまいりたいと存じます。 ○副議長(大東吾一君) 宮原威君。   (宮原威君登壇) ◆(宮原威君) 知事の答弁は、多くの点で私の質問の核心には答えていませんので、再度質問をさせて頂きたいと思います。 まず、環境の二つの条例について五点質問をさせて頂きます。 規制緩和につきましては、必要な規制はしているんだという、そういう答弁です。しかし、私は、水質のことなどを例に出しまして、実際に今度の大阪府の方針どおりいけば、今まではそれぞれの施設ごとから排水がされていたのが、工場全体で排水をする、その場合に基準をクリアしていればよい。そういう改悪がされれば、実際は水質の汚染が進むではないか、そういう具体的な事例を挙げながら、規制緩和の弊害をただしました。そういう具体的な事実の認識も含めて、再度答弁をお願いしたいと思います。 規制緩和は慎重にし、国にない規制でも必要なものは必ず続ける、そういう立場で条例を見直して頂きたい。そういうことを質問をいたします。 環境影響評価要綱の問題は、現在の大阪府の要綱が多くの改善点が必要、見直しが必要だというのが、公害対策審議会の答申の大勢でした。現在の評価要綱に多くの改善点が必要である、見直しが必要であると知事は認められるのかどうか。その点について答弁をお願いをいたします。 大気汚染と健康の関係は、調査、知見の集積、必要な措置、こういうことは今までも繰り返し皆さん言われてきました。今大事なことは、こういうことを期限を切って一定のめどをもってこういう対策をやることだと思います。そういうめどを切って、大規模な調査と必要な対策をとる気があるのかないのか。そのことについて答弁をして頂きたいと思います。 自動車NOxの問題は、二〇〇〇年の車の総量の予測がおかしいということと、それから仮に府の目標どおり達成したとしても、おおむねということを言われましたが、自動車の測定局では四分の一も未達成が残り、大気汚染に苦しむそういう府民が広範に残るという問題について、そういう状態があるのに、なぜ自動車交通総量規制に踏み切らないのか、こういうことを問うているわけです。そのことについて答弁を頂きたいというように思います。 自然や緑を守る問題は、大阪全体の緑化その他については当然私も大賛成です。しかし、自然環境保全条例、もう二十一年も前の自然環境保全条例で、もうこれ以上緑を削らないというそういう立場をはっきりした条例をつくってから以降も、先ほど申し上げたような膨大な面積の緑が削られているという問題について、もうこれ以上北摂を初め山の緑を削るべきではない、そういう立場から、一連の開発を自然保全の立場から見直す意思があるのかないのか、こういうことを私は問いました。そういうことについて答弁をして頂きたいと思います。 第二名神の問題と保健所の問題については、要望だけさせて頂きます。 第二名神高速道路の問題は、住民の中などで環境影響評価準備書案などを閲覧する中で、先ほど言いましたような意見が出てきているわけです。そういう点で、ぜひ環境影響評価をやり直すことと、住民の声や地元の市町の意見などもよく聞かれて、ゆめゆめにも都市計画決定を急がれないよう要望しておきます。 以上で私の二回目の質問を終わらして頂きます。(拍手) ○副議長(大東吾一君) 知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 今回の環境に関する条例案は、法制度の整備等を踏まえまして、最も有効かつ適切な規制措置をとることといたしたものでございます。 環境影響評価制度につきましては、国の動向をも見ながら手続面、制度面等について検討を行ってまいりたいと考えております。 大気汚染と府民の健康との関係につきましては、引き続き調査いたしますとともに、その結果に基づき必要な措置を講ずるよう努めてまいりたいと存じます。 自動車窒素酸化物の総量削減計画は、交通センサスの資料をもとに、将来の交通量を見込んだ上策定をしたものでございます。今後、局地的な汚染対策を含めましてこの計画の推進に全力を挙げてまいりたいと存じます。 また、この計画にも示しておりますとおり、総量の新たな削減方策につきましては、今後の状況を見きわめた上で、必要に応じ関係機関と連携を図りながら検討してまいりたいと存じます。 大阪の周辺を取り巻く三山系の豊かな自然は、二十一世紀の府民に引き継ぐべき貴重な財産であり、乱開発を厳しく抑制してまいりたいと存じます。 環境基本条例の制定を契機に、自然環境保全条例の改正、新たな緑化プランの策定により、都市と自然との調和のとれた緑豊かな大阪を実現してまいりたいと存じます。 ○副議長(大東吾一君) 宮原威君。 ◆(宮原威君) 自席で発言をさせて頂きます。 知事の答弁は、本当に住みよい大阪を求める府民の願いに逆行するものだというように思います。私どもは、これから環境影響評価の条例化の問題や、大気汚染の解決や、公害患者の救済、自動車NOxの削減、また自然と緑を本当に全面的に守ることについて全力を挙げる決意を申し上げて、質問を終わらせて頂きます。 御清聴ありがとうございました。(拍手) ○副議長(大東吾一君) 次に、池尻久和君を指名いたします。池尻久和君。   (池尻久和君登壇・拍手) ◆(池尻久和君) 自由民主党、貝塚選出の池尻久和でございます。十四年ぶりに登壇の機会を得ましたので、フレッシュな気持ちで一般の質問をさせて頂きます。 行政にロマンと夢を、これは私の哲学の一つであります。したがいまして関西国際空港と地域整備につきまして、提案を申し上げながら質問をいたしたいと存じます。 まず初めに、関西国際空港問題についてお伺いいたします。 平成六年度の国家予算案におきまして、関西国際空港の全体構想のためのボーリング調査費が、三年目に大きな壁を破り計上されましたことは、全体構想実現に向かって大きなステップであると考えます。しかし、今後、全体構想の実現に向けまして解決すべき課題が山積していますことは、御承知のとおりであります。せんじ詰めて申しますと、総額三兆円とも言われます事業費をいかにして圧縮するか、そしてその事業費の地元負担の問題も含めまして地元がどのように協力していくかということが最大の課題でございます。 大阪、関西におきまして国家的プロジェクトを実現に導こうとするならば、受け身の姿勢で国に注文をつけるだけでは、プロジェクトそのものが消えてしまいかねないというのが、残念ながら現実でございます。この厳しい事情を踏まえまして、いかにして地元の協力姿勢を示すか、また同時に、いかにして地元の意向を反映させながら事業の実現を図っていくか、これが宿命的な課題であると思うのであります。 関西国際空港の第一期の事業の歴史もまさにこのような課題克服の苦心の歴史であったと思うのであります。私は、昭和四十三年に大阪府議会議員に当選させて頂いて以来、関西国際空港の実現を目指して、私なりに無我夢中で努力を続けてまいりました。初期の段階での最大の課題は、地元の理解と協力をいかにして得るかということでございました。 当時は、今ほど航空機の利用が一般化しておりませんし、また空港の重要性につきましても、世間一般の認識もまことに低いものでありました。むしろ逆に、航空機の騒音公害の方に関心が向けられまして、新空港の建設を環境破壊の元凶と決めつけ、公害発生源の空港は必要ないというのが大多数の意見でございました。 このため、泉州の各市町、さらにはこの大阪府議会におきましても、新空港の反対決議が行われたのであります。まずこれらを解消して、冷静に議論のできる条件をつくり出すことが必要でございました。今あえて申しますと、このような反対決議も決してむだでなかったと考える一人であります。 当時は、国の側におきましても、地元の事情に対しまして配慮しようという問題意識が十分ではありませんでした。このことが、地元の声といたしまして反対決議という形で明確に示されたのであります。そして、その大きなギャップを、溝を埋めるために、双方の努力が懸命に行われたのであります。 この双方の話し合い路線によりまして、公害のない空港をつくることと、地域の発展を約束する地域整備、すなわちこの二つの方針が確立されたのであります。公害のない空港づくりの点は、海上五キロの沖合に建設することにより、基本的に解決を見たのでありますが、むしろ地域整備がどうなるかが大きな課題でございました。この点につきましては、大阪府におきましても、数々の事業が立案され実施に移されてまいりました。 一過性の万国博覧会でさえ、北大阪の地域整備に大きなインパクトを与えたのであります。したがいまして、ずっと永続的な活動拠点となります関西国際空港の巨大なエネルギーと波及効果は、今後いろいろな面に及んでくるものと考え、私は期待しております。 今は、バブル経済の崩壊後の不況の影響で、りんくうタウンの整備事業を初め苦しい状態の事業も多くあります。しかし、高速道路の整備や鉄道の乗り入れによりまして、地域全体の交通利便性が革命的に向上したということは、紛れもない事実でございます。五年、十年という長い目で見ますと、これからの泉州地域は、単なる通過交通都市ではなくて、劇的な変貌を遂げるものと確信しております。 さて、泉州、大阪のこのような発展を中長期的に展望いたしますと、全体構想の推進とともに、地域整備につきましても引き続き最大限の努力をお願いいたしますが、まず知事の基本的な考え方をお伺いいたします。 きょうは、時間の関係上、各論につきましては、次の三点に絞ってお尋ね申します。 既に計画に上がっております事業で大きなものといたしましては、第二阪和国道の和歌山への延伸、府道臨海線の全面開通、あるいは南海本線の連続立体事業化の促進という課題でございますが、これらにつきましては、その早期実現をこの場で強く要望しておきます。 また、新たな事業といたしましては、空港島への二本目の連絡道路が必要であると考えます。交通量の処理という点だけを考えますと、当分の間は大丈夫かもしれませんが、安全性の面では、一本だけでは不十分であり、不安であります。過激派によります破壊活動以外にも、船舶の衝突、橋の上での交通事故、台風などの強風時によります交通規制などを考えますと、心配な要素がたくさんございます。 もちろん、二本目の連絡道路建設には膨大な費用がかかりますが、全体構想の事業費の増大につながらない方法、例えば別枠の公共事業としての計画はどうかと考えるのであります。また、その形態といたしましては、船舶や風の影響を受けない沈埋トンネルで、南の方から空港島に通してはどうかと考えますが、企画調整部長の御所見をお伺いいたします。 次に、ベイエリアの新交通システム問題についてお伺いいたします。 これまで泉州地域の臨海部におきましては、関西国際空港の立地に伴いまして、りんくうタウンの整備事業以外にも二色の浜の環境整備事業、二色の浜の海水浴場の整備事業、さらには岸和田旧港再開発事業などが進められております。また、今後さらに泉佐野フィッシャーマンズワールド事業も行われる予定であります。これらのプロジェクトは、大阪湾の環境と調和したマリンリゾート型のアミューズメント事業という点で共通点を有しておりますが、これらを相互に結びつける交通アクセスは道路だけでありまして、マイカーに頼らないで利用することは大変困難な状況になっております。 これらのプロジェクトをばらばらの孤立した事業としないで、また臨海部でのアミューズメント機能を高めるためにも、ぜひともこれらを結びつける公共交通機関の整備が必要と考えます。もちろん利用者の人数や採算性を考えますと、従来の鉄道やモノレールなどでは過大な投資になると思います。 そこで、近年、注目を集めております都市型ロープウエーや小型モノレールを検討してはどうかと考えます。これらは、遊園地の中にあります乗り物を少し大きく立派にしたような規模のものでありまして、スピードはバスよりも少し早く、輸送力もバスと鉄道の中間程度のものでございます。交通渋滞に巻き込まれる心配がありませんし、また比較的狭い道路でも設置が可能であります。建設コストも、今までの新交通システムと比べまして三分の一程度と言われております。 運輸省におきましても、こういった小型の公共交通機関を実用化していく方向で、技術的な検討を行っていると伺っております。大阪湾ベイエリア地域におけるプロジェクトに関しましては、大阪湾臨海地域整備法という特別法が制定されておりますので、もし事業化することになれば、促進しやすい条件が整っているのではないかと考えます。 関西国際空港が開港するこの機会に、ぜひともベイエリアのアミューズメント機能の向上のために、都市型ロープウエーや小型モノレールについての検討に着手すべきと考えますが、企画調整部長の御所見をお伺い申し上げます。 最後に、健康管理問題についてお伺いいたします。 私は、長い間の病気生活をいたしました。したがいまして、自分の病の経験を通して、人生の幸せというものは、何といいましても、皆さん、健康でございます。 したがいまして、泉州におきます地域整備の中で常に大きな課題となっておりますのが医療対策、特に高度医療機関の整備でございます。いろいろ経過はございましたが、りんくうタウン内に泉州救命救急センターが関西国際空港の開港に合わせて整備されることとなりましたことは、ひとまず前進と言えると思います。しかし、それだけでは決して皆さん満足してはいけないのであります。 特に私が関心を寄せておりますのが、大阪府におきます死因の三割を占めますがんについてであります。最近、がんの治療は、基礎研究の進展、検査技術の向上、それに治療施設の整備等によりまして、飛躍的に進歩したと言われております。胃がん、子宮がん、乳がんは、早期に発見できれば、うれしいことにほぼ完全に治るようになったと聞いております。これからの超高齢化社会を考えますと、早期発見や早期治療は、ますます重要となってくると思うのであります。 大阪府では、全国に先駆けまして成人病センター、さらには大阪がん予防検診センターをそれぞれ設立し、成人病予防に努力を続けてこられました。しかし、大阪府民の検診の受診率は、全国平均より三割も低く、胃がんや肺がんなどは全国平均の半分程度に残念ながらとまっているのが状態であります。特に胃がん、子宮がんについては、大阪府下の平成四年度の地域別がん検診受診状況を見てみますと、我々の泉州地域の受診率は二六・五%、豊能地域の約七割にとどまっております。がんの種類によりましては、半分以下であります。他の地域に比べまして、泉州地域は検診受診率の低さが目立っております。 その原因といたしましては、医療体制の北高南低、すなわちがん検診拠点の不足や検診の啓蒙普及活動の住民への浸透が十分でないことが挙げられます。胃がん検診の場合を例にとりますと、豊能地域では、病院や診療所などの医療機関での検診が四三%、がん予防検診センター等の検診車、車による移動検診が五七%と拮抗しているのに対しまして、我々の泉州地域では、医療機関の検診がわずか、わずかです、一・六%、残りの九八・四%が検診車、車に頼っておるのが現状であります。 平成三年十二月の大阪府救急医療対策審議会の答申の中でも、泉州地域は、医療施設について量的には他の地域に比べまして遜色はないものの、大学病院等の大規模医療機関が少ないと指摘されております。大阪府民が安心してがん検診を受けられる専門医療機関が身近にありますれば、がん検診の受診率も向上してくるのではないかと思うのであります。 厚生省におきましては、来年度からがん克服新十カ年戦略に基づきまして、がん対策の充実強化に努めると伺っております。この戦略によりまして、大阪府下のがん克服への取り組みも一層進展するものと期待しております。 したがいまして、この機会にしばしば指摘されております医療体制の北高南低を解消するためにも、地域におきますがん対策の拠点を整備し、検診体制の充実強化を図ってはどうかと考えますが、環境保健部長の御所見をお伺いいたします。 以上、知事並びに関係理事者の誠意ある御答弁を期待いたしまして、私の質問を終わらせて頂きます。 どうも皆さんありがとうございました。(拍手) ○副議長(大東吾一君) これより理事者の答弁を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 関西国際空港につきましては、調査検討段階から今日までの四半世紀にわたる長い歴史の中で、府議会を初め、多くの関係者の御尽力、御支援のもとに、本年九月四日の開港を迎えることができますことは、新空港問題の当初から積極的に取り組んでこられました池尻議員同様、私もまことに感慨深いものがございます。 全体構想の推進につきましては、平成六年度政府予算案におきまして、懸案のボーリング調査を含む調査費が確保され、実現への大きな足がかりができましたので、今後、決意を新たにその早期着工に向け全力を挙げて取り組んでまいりたいと存じます。 新空港が地域と共存共栄するという理念のもとに、将来にわたって交通体系や都市基盤の整備など関連する地域整備事業を計画的、効率的に推進することが重要であると存じております。このため、本府におきましては、関西国際空港関連地域整備計画に基づきまして、積極的に事業推進に努めてきたところでございます。 幹線道路や鉄道など空港へのアクセスにつきましては、開港までに整備をされますが、下水道、公園等につきましては、空港開港後においても引き続き公共事業費の大幅な確保に努めまして、整備促進を図ってまいりたいと存じます。 ○副議長(大東吾一君) 企画調整部長原正敏君。   (企画調整部長原正敏君登壇) ◎企画調整部長(原正敏君) 関西国際空港への南方面からのアクセスについてお答え申し上げます。 関西国際空港への連絡ルートにつきましては、全長三・七五キロメートルに及びます道路、鉄道併用の連絡橋によりまして空港島と陸側が結ばれており、道路は空港連絡道路及び阪神高速道路湾岸線と、また鉄道はJR阪和線及び南海本線と直結され、さらに神戸ルートなど三ルートの海上アクセスが整備されることになっております。 これは、交通量から見ますと、全体構想も見据えたものとなっておりますけれども、新空港は世界で初めての本格的な海上空港でありますので、お示しの空港の安全性の確保といった観点から、長期的にはできる限り多くの連絡ルートを確保することが重要であると考えております。 御提案の南側からの二本目の連絡道路につきましては、膨大な建設費を要することになりますので、内陸部における将来の地域開発や交通需要の動向を踏まえまして、今後、全体構想の推進を図っていきます中で、議論が深められるよう努めてまいりたいと存じます。 ベイエリアの新交通システムでございますが、泉州地域の臨海部におきましては、関西国際空港の立地を生かし、業務中枢機能やアミューズメント機能等の集積を図り、国際性に富み、潤いのある住みよい都市空間を備えた地域を目指しまして、りんくうタウンや二色の浜環境整備事業を初め、さまざまなプロジェクトへの取り組みが進められているところでございます。ベイエリアにおけるこうした大きな、新たな都市空間の整備に当たりましては、臨海部と内陸部や臨海部拠点相互を結ぶ交通システムの整備を図ることが肝要であり、長期的な視点に立ちながら、今後導入すべき公共交通システムのあり方を積極的に検討していくことが必要であると存じます。 現在、国におきましては、大量高速輸送機関としての鉄道と端末のバスとの中間の交通需要に対応した新たな輸送システムといたしまして、お示しの都市型ロープウエーやスカイレールと呼ばれる小型モノレールについての実用化に関する基礎調査が行われております。さまざまな技術課題について研究中と伺っておりますが、これらの輸送システムは、建設コストが比較的低廉であり、さらに導入空間についても柔軟な対応が可能でありますことから、今後、国において立地特性に応じた多様な輸送機種の技術的、制度的な認知が進むものと見込まれております。また、欧米でも、さまざまな新しい公共輸送機関を導入する事例が見られるところでございます。 したがいまして、本府といたしましては、このような国の動向、並びに大阪湾ベイエリアを初め、各地域における開発の動向を見きわめながら、お示しの都市型ロープウエーや小型モノレールを初め、府域における新しい公共交通システムの導入の可能性について、今後幅広く検討してまいりたいと存じます。 ○副議長(大東吾一君) 環境保健部長江部高廣君。   (環境保健部長江部高廣君登壇) ◎環境保健部長(江部高廣君) 泉州地域のがん対策につきましてお答え申し上げます。 大阪府におきましては、府民の健康を守るため、これまでがん、心臓疾患などの成人病対策を進めてまいりました。中でも、各種がん検診を初めとするがん対策には、特に積極的に取り組んでまいりましたが、現在、府下でのがん検診受診率は、全国平均を下回る傾向にございます。特に泉州地域につきましては、お示しのとおり受診率が低く、この原因といたしましては、検診を実施する医療機関が少ないことも影響していると考えられます。 現在、大阪府衛生対策審議会におきまして、がんの予防、治療の総合対策について審議して頂いております。今後、本審議会の答申を踏まえながら、がん検診受診率の一層の向上や、禁煙対策などライフスタイルの改善方策などの普及を進めることとしております。 また、受診率における地域格差につきましては、その是正の必要性を十分認識しているところでございまして、関係機関と十分連携しながら、受診機会の一層の拡大と精密検査体制の拡充を検討してまいりたいと存じます。 あわせて、お示しのがん克服新十カ年戦略等国の動向も踏まえまして、本府といたしましては、森ノ宮健康ゾーン内に再編整備いたします成人病センター研究所の成果なども活用しながら、総合的ながん対策の推進に努力してまいりたいと存じます。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) この際御報告いたします。 去る三月二日の本会議における小林徳子君の発言について、一部適切でない発言があるとの指摘がありましたので、後刻速記を調査の上、議長において措置いたしたいと思いますので、御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) 以上で通告の質疑並びに質問は終わりました。 これをもって上程議案に対する質疑並びに府政一般に関する質問は、終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ◆(浦野靖彦君) ただいま議題となっております日程第一の諸議案のうち、第九十八号議案 大阪府収用委員会予備委員の任命について同意を求める件、及び第九十九号議案 大阪府公害審査会委員の任命について同意を求める件は、委員会の付託を省略し、先議せられんことの動議を提出いたします。 ○副議長(大東吾一君) ただいまの浦野靖彦君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(大東吾一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第九十八号及び第九十九号の二件は、委員会の付託を省略し、先議することに決定いたしました。 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。 これより議案第九十八号及び第九十九号の二件について一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の二件について、これに同意することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(大東吾一君) 御異議なしと認めます。よって、議案第九十八号及び第九十九号の二件は、これに同意することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) ただいま知事から、第百号議案 軌道敷設特許申請に対する意見について同意を求める件が追加提出されました。 議案は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) お諮りいたします。この際第百号議案を日程に追加し、直ちに議題とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(大東吾一君) 御異議なしと認めます。よって、第百号議案を議題といたします。 追加議案について知事の説明を求めます。知事中川和雄君。   (知事中川和雄君登壇) ◎知事(中川和雄君) 今次定例府議会に追加提出いたしました第百号議案につきまして、御説明申し上げます。 第百号議案 軌道敷設特許申請に対する意見について同意を求める件は、大阪市の軌道敷設特許申請に係る軌道が、府道大阪中央環状線及び府道八尾茨木線に敷設されることにつきまして意見照会がありましたので、道路管理者としてこれに同意するため、軌道法施行令の規定により御議決をお願いするものであります。 何とぞよろしく御審議の上、御議決を賜りますようお願いを申し上げます。 ○副議長(大東吾一君) 以上で知事の説明は終わりました。 追加議案に対する質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) ただいま上程中の諸議案は、先議いたしました人事案件二件及び議決不要の報告一件を除き、所管の常任委員会に付託いたします。 各常任委員会の付託議案一覧表並びに審査日程表は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 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イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。
    △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○副議長(大東吾一君) 議長の手元へ請願九件が提出されましたので、請願文書表はお手元に配付いたしておきました。 なお、以上の請願の審査は、お手元に配付いたしております一覧表のとおり関係の常任委員会に付託することにいたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○副議長(大東吾一君) この際御報告いたします。 まず、関係常任委員会において継続審査中の請願第三十八号、第四十号、第四十二号、第四十三号及び第五十号の五件について、お手元に配付の文書のとおりそれぞれ請願者から取り下げの申し出がありました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○副議長(大東吾一君) お諮りいたします。以上の請願五件の取り下げは、これを許可することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(大東吾一君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願五件の取り下げは、これを許可することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) 次に、請願第四十九号 障害児教育の充実等に関する件について、請願者の追加がありましたので、文書はお手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ◆(角野武光君) 本日はこれをもって散会し、三月十七日午後一時より会議を開かれんことの動議を提出いたします。 ○副議長(大東吾一君) ただいまの角野武光君の動議のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○副議長(大東吾一君) 御異議なしと認め、さよう決します。 三月十七日の議事日程は、当日配付いたしますから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○副議長(大東吾一君) 本日はこれをもって散会いたします。午後四時四十二分散会...