大阪府議会 > 1991-12-18 >
12月18日-02号

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  1. 大阪府議会 1991-12-18
    12月18日-02号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成 3年 12月 定例会本会議    第二号 十二月十八日(水)午後三時三十三分開議●議員出欠状況 定数 百十三 出席 百十一人 欠席 二人      一番  安田吉廣君(出席)      二番  奥田康司君(〃)      三番  西村晴天君(〃)      四番  -------      五番  岩見星光君(〃)      六番  村上英雄君(〃)      七番  村田富男君(〃)      八番  中川 治君(〃)      九番  宮原 威君(〃)      十番  和田正徳君(〃)     十一番  奥野勝美君(〃)     十二番  小林初江君(〃)     十三番  神谷 昇君(〃)     十四番  半田 實君(〃)     十五番  西浦 宏君(〃)     十六番  山本万年君(〃)     十七番  畠 成章君(〃)     十八番  北川一成君(〃)     十九番  浦野靖彦君(〃)     二十番  宮本駒一君(〃)    二十一番  古川安男君(〃)    二十二番  谷口富男君(〃)    二十三番  林 啓子君(〃)    二十四番  中沢一太郎君(〃)    二十五番  松浪啓一君(〃)    二十六番  園部一成君(〃)    二十七番  中井 昭君(〃)    二十八番  浜崎宣弘君(〃)    二十九番  永見弘武君(〃)     三十番  美坂房洋君(〃)    三十一番  米田英一君(〃)    三十二番  丹部英明君(〃)    三十三番  中司 宏君(〃)    三十四番  北川法夫君(〃)    三十五番  吉田利幸君(〃)    三十六番  森山一正君(〃)    三十七番  若林まさお君(出席)    三十八番  長田義明君(〃)    三十九番  桂 秀和君(〃)     四十番  北川修二君(〃)    四十一番  阪口善雄君(〃)    四十二番  小川眞澄君(〃)    四十三番  冨田健治君(〃)    四十四番  山中きよ子君(〃)    四十五番  高辻八男君(〃)    四十六番  角野武光君(〃)    四十七番  木下 了君(〃)    四十八番  塩谷としお君(〃)    四十九番  小林徳子君(〃)     五十番  内藤義道君(〃)    五十一番  諸田達男君(〃)    五十二番  堀野敏夫君(〃)    五十三番  浅野弘樹君(〃)    五十四番  西島文年君(〃)    五十五番  柴谷光謹君(〃)    五十六番  平野クニ子君(〃)    五十七番  青山正義君(〃)    五十八番  小池幸夫君(〃)    五十九番  横倉廉幸君(〃)     六十番  杉本光伸君(〃)    六十一番  川合通夫君(〃)    六十二番  釜中与四一君(〃)    六十三番  一色貞輝君(〃)    六十四番  田中義郎君(〃)    六十五番  北浜正輝君(〃)    六十六番  橋本昇治君(〃)    六十七番  中野弘則君(〃)    六十八番  浅田 茂君(〃)    六十九番  小林隆太郎君(〃)     七十番  和泉幸男君(〃)    七十一番  福井 弘君(〃)    七十二番  池尻久和君(〃)    七十三番  倉嶋 勲君(〃)    七十四番  芦田武夫君(〃)    七十五番  岡田 進君(〃)    七十六番  松井良夫君(〃)    七十七番  徳永春好君(〃)    七十八番  古川光和君(〃)    七十九番  上田新一君(〃)     八十番  井上新造君(〃)    八十一番  畑中譲太郎君(〃)    八十二番  酒井 豊君(〃)    八十三番  堀田雄三君(〃)    八十四番  西野 陽君(〃)    八十五番  松室 猛君(〃)    八十六番  山野 久君(〃)    八十七番  隅田康男君(〃)    八十八番  大前英世君(〃)    八十九番  河原寛治君(〃)     九十番  雨森秀芳君(〃)    九十一番  中井清治君(〃)    九十二番  大友康亘君(〃)    九十三番  土師幸平君(欠席)    九十四番  大川正行君(出席)    九十五番  加藤法瑛君(〃)    九十六番  八木ひろし君(〃)    九十七番  田島尚治君(〃)    九十八番  中野正治郎君(〃)    九十九番  三木義成君(欠席)      百番  朝倉カオル君(出席)     百一番  沓抜 猛君(〃)     百二番  原田 孝君(〃)     百三番  野上福秀君(〃)     百四番  高瀬信右君(〃)     百五番  石垣一夫君(〃)     百六番  京極俊明君(〃)     百七番  大東吾一君(〃)     百八番  東田 保君(〃)     百九番  藤井昭三君(〃)     百十番  西川徳男君(〃)    百十一番  東  武君(〃)    百十二番  浅田 貢君(〃)    百十三番  吉村鉄雄君(〃)    百十四番  佐々木砂夫君(〃)    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~●議会事務局      局長      迫間 茂      次長      沖田正幸      議事課長    高橋三郎      議事課長代理  山口 武      議事課主幹   渡部和幸      議事課主幹   上西三千男      議事係長    梅崎芳彦      委員会係長   中谷一昭      記録係長    酒井達男      主査      西口 実    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~●議事日程第2号  平成3年12月18日(水曜) 午後1時開議 第1 議会運営委員会委員定数決定の件 第2 議会運営委員の選任 第3 議会運営委員会調査事件   (閉会中の調査を付託) 第4 議案第1号から第12号まで   (「平成3年度大阪府一般会計補正予算の件」ほか11件)    及び報告第1号   (「大阪府営住宅内排水路への転落事故に係る損害賠償請求に関する和解の専決処分の件」)   (関係常任委員長報告・討論・採決) 第5 報告第4号から第17号まで   (「平成2年度大阪府一般会計決算報告の件」ほか13件)   (決算特別委員会の設置・閉会中の継続審査を付託) 第6 閉会中継続審査の請願   「高校40人学級の即時実現私学助成抜本的拡充に関する件」ほか10件   (関係常任委員長報告・採決) 第7 閉会中継続調査事務事件   「財政の運営に関する件」ほか25件   (各常任委員長報告・採決) 第8 請願第18号から第20号まで   「高校進学対策に関する件」ほか2件   (関係常任委員会に閉会中の審査を付託) (日程追加) 意見書案   (委員会付託省略・採決) 第9 選挙管理委員(4人)の選挙 第10 選挙管理委員の補充員(4人)の選挙    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~●本日の会議に付した事件 第1 日程第1の件 第2 日程第2の件 第3 日程第3の件 第4 日程第4の件 第5 日程第5の件 第6 日程第6の件 第7 日程第7の件 第8 日程第8の件 第9 日程追加の件 第10 日程第9の件 第11 日程第10の件    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) これより本日の会議を開きます。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第一、議会運営委員会委員定数決定の件を議題といたします。 お諮りいたします。議会運営委員会につきましては、十八人の委員をもって構成することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の定数は、十八人とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第二、議会運営委員の選任を行います。 お諮りいたします。議会運営委員の選任については、議会運営委員会条例第四条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) 日程第三、議会運営委員会調査事件を議題といたします。 お諮りいたします。本件につきましては、お手元に配付いたしております調査事件案のとおり、議会運営委員会に閉会中の調査を付託いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会調査事件三件は、同委員会に閉会中の調査を付託することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) 日程第四、議案第一号から第十二号まで、平成三年度大阪府一般会計補正予算の件外十一件及び報告第一号、大阪府営住宅内排水路への転落事故に係る損害賠償請求に関する和解の専決処分の件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) 委員長口頭報告は省略いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) この際、御報告いたします。 議案第十一号 職員の給与に関する条例等中改正の件については、地方公務員法第五条第二項の規定により、本職から人事委員会の意見を求め、その回答文書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。
    ○議長(加藤法瑛君) これより討論に入ります。 通告により和田正徳君を指名いたします。和田正徳君。   (和田正徳君登壇・拍手) ◆(和田正徳君) 私は日本共産党府会議員団を代表して、本府議会に上程されました大阪府青少年健全育成条例改正案に対する我が党の態度を表明いたします。 我が党は、昨日の常任委員会で、本条例改正案に対して、修正案を提出をいたしました。その内容は、第一に包括指定制度に関する項、第二に緊急指定制度に関する項、第三に通報制度に関する項を削除し、第四に立入調査については現行条例のとおりとするというものであります。遺憾ながらこの修正案は否決されました。この状況のもとで我が党は、条例改正の原案に賛成できないとする態度をとったのであります。 我が党は、青少年健全育成条例改正に当たって、度を過ぎた露骨で過激な性的描写や性を商品化し、誤った女性観を植えつけるポルノコミック本やアダルトビデオなどが青少年に与える影響を重視をいたしまして、言論、出版、表現の自由を損なわない適切な規制を加える必要があると考えるものであります。その立場から、九月議会に出されましたポルノコミック本などの規制を求める請願に対して賛意を示し、紹介議員に名を連ねてきたわけであります。 今般上程された改正案について、本会議での知事に対する質問や議案が付託されました常任委員会での審議において、本条例改正案は、言論、出版、表現の自由にかかわる問題やその他さまざまな問題を内包していることがますます明らかになったわけであります。 いわゆる有害図書の追放については、法的規制や罰則の適用など強権の発動ではなくて、業界関係団体自主規制府民ぐるみの運動によることが基本であることは、現行の府青少年健全育成条例の精神であります。 我が党は、はんらんするポルノコミック本などについて条例で規制を加える場合、府民合意自主規制を促進することによって、有害図書の追放の実を上げるものでなければならないと考えます。 今までの自主規制によってポルノコミックの出回っている店が、五七%から三四%に減るなど規制が一定の効果を上げていることも府自身が認めているとおりであります。したがって、自主規制府民ぐるみで一層促進し、有害図書個別指定を条例に加えることで、有害図書追放に一層実を上げることは十分可能であります。 三〇%程度ポルノコミックを売っている店が残っているからといって、個別指定だけではなくて一挙に包括指定緊急指定などにまで踏み込むことは、憲法に言う表現の自由に抵触し、弁護士会出版業界の合意も得られず、それにより府民ぐるみ自主規制にむしろ障害となるものであります。 そこでまず、条例改正案の提出に至る手続の問題であります。 今回の改正案では、青少年問題協議会への諮問とそこからの意見具申を尊重するという手続をとっておりますが、意見具申が出された直後から業界関係者などからの批判的な要望が相次ぎ、また具体的な改正案が出されるに至って、大阪弁護士会日本ペンクラブなどが憲法に触れる疑念から批判や反対の見解が寄せられるなど本条例改正案府民合意のものでないことがはっきりとしてきたわけであります。 我が党が委員会に提出いたしました修正案は、これらの批判的意見反対意見にこたえるものであり、かついわゆる有害図書の悪影響から青少年を守るため多くの府民の要望に的確にこたえるものだと確信を持っております。 我が党は、ポルノコミック本が町にはんらんし、業界団体自主規制が行き届いていなかった昨年十一月の青少年問題協議会では、自主規制をさらに徹底するという方針が出されましたが、その後、本年七月の同協議会で、青少年が以前のように自由に入手しにくくなっている状況が生まれている中で、全国的に見ても最も厳しい部類に属するあらゆる規制を網羅した条例改正が出てきた背景についてただしました。 そこでは、自主規制強化の方向を打ち出した昨年十一月の青少年問題協議会では、ポルノコミック本などの状況や本府の取り組みについて報告し、提案をしたのが知事部局青少年課でありましたが、規制強化条例改正への方向転換が行われた本年七月の協議会では、府警本部の少年課の課長が問題提起を行い、その影響と現状について説明し、他府県並みに条例による規制が必要と主張したのであります。 しかし、そうしたもとで開かれました本年七月の青少年問題協議会では、規制強化の結論を早急に出すのは問題であるとの慎重な対処が主流でありました。そして、この問題に対処するため専門委員会が設置されましたが、八月十三日の第二回目の専門委員会では、条例規制はやむを得ないが慎重にという方向が打ち出されました。そして四日後に開催された第三回専門委員会では、条例改正の必要性について全委員が合意し、その五日後に開催された第四回専門委員会で、多くの問題のある包括指定の内容についての論議がなされ、拙速過ぎる審議が行われたのであります。 こうして九月十九日に意見具申を出すための最終の本府青少年問題協議会が開催されましたが、ここでも委員からは、あくまで慎重にとの態度表明が相次ぎ、またある委員はこのままの報告では賛成できないと表明、書籍商業組合の代表の委員からは専門委員会の審議中の九月の二日に、専門委員会の運営をめぐって委員長に対して文書で批判的な要望が出されるなど異例なものとなり、閉会後の十一月二十九日には(発言する者多し)ちょっと議長、やかましくて発言できないんですが。ちょっと指摘してください。ちょっと発言ができないですよ。 こうして九月十九日に意見具申を出すための最後の協議会が開催されましたが、ここでも委員からは、あくまで慎重にとの態度表明が相次ぎ、またある委員はこのままの報告では賛成できないと表明、書籍商業組合の代表の委員からは専門委員会の審議中の九月二日に、専門委員会の運営をめぐって委員長に対して文書で批判的な要望が出されるなど異例なものとなり、閉会後の十一月二十九日には専門委員である同氏から、条例改正と不当な規制強化に反対するとの声明が出されるに至っております。 今回の条例改正について、我が党の代表質問の中で、本年一月二十五日の日本記者クラブの昼食会で鈴木警察庁長官が質問に答えて、最近、コミック本にはひどいものがある。各県では青少年対策の一環として有害指定できるが、実情がわかるのは我々なので、それを知らせて指定などをお願いしていく。しかし、条例の内容は各県まちまちだし、持たない県もあるので、条例そのものを合わせる努力をしてもらうよう各県に働きかけていると語ったことを取り上げましたが、前述いたしました本府の青少年問題協議会の運営の異様さの背景は、この警察の本問題に対する介入と決して無関係ではありません。また、現行条例立入調査について警察官を除くとした規定を削除する問題もこれとかかわっていることであります。 こうして意見具申が出され、それに基づく条例改正案が提出されましたが、改正案そのものが前述した異様な運営などさまざまな問題を内包している青少年問題協議会意見具申の精神さえ反映していない不十分なものとなっているのであります。 例えば、意見具申を提出することを決めた本年九月十九日の最終の青少年問題協議会において、包括指定の問題は、自主規制の方向をとっているとされ、大野副委員長は、違反しても過失による罰則適用はないと言い切っております。また、議会に対しても知事は、自主規制の延長上のものと答えています。 ところが、条例上そのことは何ら規定されておりません。条例で明記されているのは、基準を定め、基準以上の図書は有害図書として販売規制の対象となり、それに違反した場合三十万円の罰則規定が適用されることになっておるわけであります。 一方、改正案では、有害図書分離陳列の問題では、それに業者が違反した場合、知事は、陳列の変更を指導し、それでも改善されない場合は、変更命令を出すことができ、それでも改善しない場合は、罰則規定を適用すると条例で明確に定めておるわけであります。 このように、三段階にわたって規制でなくて指導を優先させることにしていることと比べて、包括指定とそれにかかわる販売については、指導を優先させる条例上の明文はなく、違反した場合即罰則の適用が可能となっています。このように権力による規制強化の条文になっておるのであります。 今回の条例改正案には、その提出に至る過程での論議や意見が正確に反映されているとはとても言えるものではありません。手続上からも明らかにルールに反しておるものであります。 次に、条例改正案の内容についてであります。 第一に、包括指定の問題であります。 言うまでもなく、条例で提案された規制は、表現の自由に制限を加えるものでありますが、それが特に刑罰で担保される場合は、審査基準が厳格なものでなければならないことは、既に我が国においては学説上も判例上も認められたところであります。これが青少年対象であるからといって基準についての幅の差異は当然としても、どこまでが規制の対象になって、どこまではならないかの尺度が厳格なものであるべきは憲法の求めている罪刑法定主義の原則であります。 本条例案では、この基準が三分の一以上、三分以上とあいまいであるため、包括指定が実際的には出版抑制萎縮効果として働くことは明らかであり、知事が答弁したような自主規制の延長線上とおよそ質的に異なる規制になっておるのであります。 委員会において、公然と萎縮効果を主張する委員もありましたが、その効果を狙うことが事前検閲と大差ないとする有力意見もあり、この種の事前抑制は憲法上許されないとして、岐阜県青少年保護育成条例合憲という最高裁判決に対しても厳しい批判が展開されており、今回の弁護士会日本ペンクラブ出版関係からの批判も同趣旨であります。我が党は、憲法上疑義を残す包括指定は削除することを主張するものであります。 第二に、緊急指定の問題であります。 十二月二日付の読売新聞で、自主規制から販売規制へ、違反者には高額な罰金、条例改正に自治体動くというほぼ紙面いっぱいを使った特集で、地方自治の原点は住民参加社会運営にあるはず、緊急指定せざるを得ない図書が出回っていると行政当局が認知した時点で審議会の委員に参集してもらって問題の図書の審査を行えばよいのではという記者の質問に答えて、本府青少年問題協議会の副委員長で大阪大学の大野教援は「まさにそこが大切なのです。委員全員の招集が無理なら、たとえ数人でも駆けつけてもらって行政側は判断を仰ぐことです。審議会の判断を尊重したいですね。しかし、緊急指定なんて、あくまでも例外中の例外であってほしいものです」と述べておられます。 たとえ、仮に府当局が考えている緊急指定を発動しなければならない図書が出版されたからといって、審議会の意見も聞かず、行政の一方的専断で有害と決めることは、有害の定義がそれぞれまちまちである状況のもとで、単に手続問題にとどまらない大きな問題を含むものであります。したがって、この項は削除すべきであります。 第三に、通報制度の導入の問題です。 府民による要請という通報制度を条例で明文化することについては、本会議において我が党の知事質問の際にも述べました。これは、府民を相互監視のもとにおき、包括指定制度と相まって表現の自由を結果的に抑える危険性のあるものです。府政への要請は、主権者である府民の固有の権限であって、あえて明文化する必要はないのであります。 第四に、警察官の立入調査の問題についてであります。 現行条例は、立入調査について、警察官でないもので規則で定めるものとしていますが、改正案ではこれを削除いたしております。現行条例のこの規定は、言論出版の自由の問題から刑罰の取り締まりではなくて、自主規制を重んじるという考えのもとに明文化されたものであり、これは条例の精神の基本にかかわる問題であります。したがって、現行条例の精神を引き継いで行われる条例改正においてこの項を削除する理由は全くないのであります。 以上の観点から、我が党は委員会において修正決議案を提出いたしました。我が党が改正原案から、削除もしくは現行条例のまま残すことを要求している修正内容は、冒頭でも述べましたが、府民が望む青少年健全育成の要望にそむくものではなく、むしろ府民合意でこの問題に取り組む観点に立ったものであり、かつ言論、出版、表現の自由の問題でも提起されている問題に対して説得力を持ち、納得の得られるものと確信をするものであります。この修正案が否決された状況において上程されている本府青少年健全育成条例改正案には賛成できないことを重ねて表明をいたしまして、私の討論を終わります。(拍手) ○議長(加藤法瑛君) 以上をもって通告による討論は、終わりました。 これをもって討論を終結いたします。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) これより日程第四の諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) まず、第十二号議案を起立により採決いたします。 本案に対する文化労働常任委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 本案について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(加藤法瑛君) 起立多数であります。よって、第十二号議案は、原案のとおり可決されました。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) 次に、残余の諸議案を一括して採決いたします。 残余の諸議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、承認であります。 お諮りいたします。残余の諸議案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、残余の諸議案は、原案のとおり可決、承認することに決しました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第五、報告第四号から第十七号まで、平成二年度大阪府一般会計決算報告の件外十三件を一括議題といたします。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。決算報告十四件については、二十人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、決算報告十四件については、二十人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに審査を付託することに決定いたしました。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、決算特別委員会の委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) 決算特別委員会委員長及び副委員長の選出についても、私より指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認め、私より指名いたします。 決算特別委員会委員長小池幸夫君、副委員長に神谷昇君を指名いたします。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。決算報告十四件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、決算報告十四件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第六、閉会中続審査の請願 高校四十人学級の即時実現私学助成抜本的拡充に関する件外十件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、請願第十二号第七項につきましては、去る九月定例会において関係意見書が議決されましたので、本請願は議決を要しないものと認めますから御了承願います。 採決は、議事の都合により分離して行います。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) まず、請願第十一号第三項、第五項を起立により採決いたします。 本請願に対する文教常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 本請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(加藤法瑛君) 起立多数であります。よって、本請願は、閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ……………………………………………… ○議長(加藤法瑛君) 次に、残余の請願十件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 残余の請願について、委員長の報告のとおり決することに賛成の方は御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(加藤法瑛君) 起立多数であります。よって、残余の請願十件は、閉会中継続審査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第七、閉会中継続調査事務事件財政の運営に関する件外二十五件を一括議題といたします。 各常任委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。事務調査事件二十六件は、各常任委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、事務調査事件二十六件は、さらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第八、本定例会受理の請願第十八号から第二十号まで、高校進学対策に関する件外二件を一括議題といたします。 請願文書表は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) この際、念のため申し上げます。 請願第二十号につきましては、先ほど関係議案が議決されましたので、本請願は不採択とみなしますから御了承願います。 お諮りいたします。請願第十八号及び第十九号の二件については、お手元に配付いたしております一覧表のとおり、関係常任委員会に閉会中の審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、請願二件は、関係常任委員会に閉会中の審査を付託することに決定いたしました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。議長の手元へ意見書案一件が提出されましたので、本日の日程に追加し、順序を変更して直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認め、さよう決します。 議案は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。 議案の朗読をさせます。   (書記朗読) △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(加藤法瑛君) お諮りいたします。提出者の説明及び委員会の付託は、省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認め、さよう決します。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) これより第一号意見書案 地方交付税率の堅持等を求める意見書を採決いたします。 お諮りいたします。本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) 御異議なしと認めます。よって、第一号意見書案は、原案のとおり可決されました。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 日程第九、選挙管理委員四人の選挙を行います。 選挙は投票により行います。 議場を閉鎖いたします。   (議場閉鎖・守衛報告) ○議長(加藤法瑛君) 立会人を指名いたします。会議規則第三十条第二項の規定により立会人に森山一正君、高辻八男君を指名いたします。 念のため申し上げます。投票は、単記無記名であります。 ただいまより投票用紙を配付いたします。   (投票用紙配付) ○議長(加藤法瑛君) ただいまの出席議員数は、百十一人であります。 投票用紙の配付漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(加藤法瑛君) 配付漏れなしと認めます。 私は、この席より投票いたしまして御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) それでは、さようと決します。 投票箱を改めます。   (投票箱点検) ○議長(加藤法瑛君) これより投票に移ります。 書記の点呼に応じて順次御投票願います。   (書記氏名点呼・投票) ○議長(加藤法瑛君) 投票漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(加藤法瑛君) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。 これより開票いたします。 立会人の御登壇を願います。   (立会人登壇) ○議長(加藤法瑛君) 投票の点検をいたします。   (投票点検) ○議長(加藤法瑛君) 投票の結果を局長より報告させます。   (迫間議会事務局長報告)  投票総数  百十一票  有効投票  百十一票  有効投票中  前田 進郎君 四十八票  加賀谷忠夫君  十九票  吉川ひとし君  十九票  高橋  勇君  十四票  林  喜彦君  十一票             以上 ○議長(加藤法瑛君) 以上のとおりであります。 この選挙の法定得票数は、七票であります。よって、前田進郎君、加賀谷忠夫君、吉川ひとし君、高橋勇君、以上の方々が選挙管理委員に当選されました。 ○議長(加藤法瑛君) 議場の閉鎖を解きます。   (議場開鎖・守衛報告) ○議長(加藤法瑛君) 日程第十、選挙管理委員の補充員四人の選挙を行います。 選挙は投票により行います。 議場を閉鎖いたします。   (議場閉鎖・守衛報告) ○議長(加藤法瑛君) 立会人を指名いたします。会議規則第三十条第二項の規定により、立会人に森山一正君、高辻八男君を指名いたします。 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。 ただいまより投票用紙を配付いたします。   (投票用紙配付) ○議長(加藤法瑛君) ただいまの出席議員数は、百十一人であります。 投票用紙の配付漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(加藤法瑛君) 配付漏れなしと認めます。 私は、この席より投票いたしまして御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(加藤法瑛君) それでは、さよう決します。 投票箱を改めます。   (投票箱点検) ○議長(加藤法瑛君) これより投票に移ります。書記の点呼に応じて順次御投票願います。   (書記氏名点呼・投票) ○議長(加藤法瑛君) 投票漏れはありませんか。   (「なし」「なし」) ○議長(加藤法瑛君) 投票漏れなしと認め、投票を終了いたします。 これより開票いたします。 立会人の御登得票数は、七票であります。よって、森脇武男君、阪井鶴和君、八元正生君、寺西武君、以上の方々が選挙管理委員の補充員に当選されました。 選挙は終了いたしました。 議場の閉鎖を解きます。   (議場開鎖・守衛報告)    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) 以上をもって本日の会議を閉じます。    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ○議長(加藤法瑛君) これをもって平成三年十二月定例会を閉会いたします。午後四時四十三分閉会    議長 加藤法瑛    議員 畠 成章    議員 半田 實    議員 林 啓子...