大阪府議会 > 1990-10-16 >
10月16日-06号

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  1. 大阪府議会 1990-10-16
    10月16日-06号


    取得元: 大阪府議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成 2年  9月 定例会本会議    第六号 十月十六日(火)午後四時四十六分開議●議員出欠状況 定数 百十三  欠員 三 出席 百九人  欠席 一人       一番  松田かおる君(出席)       二番  河本正弘君(〃)       三番  美坂房洋君(〃)       四番  欠員       五番  欠員       六番  中司 宏君(出席)       七番  北川修二君(〃)       八番  阪口善雄君(〃)       九番  小川眞澄君(〃)       十番  蒲生 健君(〃)      十一番  塩谷としお君(〃)      十二番  依田貴久子君(〃)      十三番  冨田健治君(〃)      十四番  山中きよ子君(〃)      十五番  高辻八男君(〃)      十六番  角野武光君(出席)      十七番  吉田利幸君(〃)      十八番  森山一正君(〃)      十九番  長田義明君(〃)      二十番  桂 秀和君(〃)     二十一番  小池幸夫君(〃)     二十二番  米田英一君(〃)     二十三番  丹部英明君(〃)     二十四番  中野弘則君(〃)     二十五番  苫野 隆君(〃)     二十六番  西島文年君(〃)     二十七番  浅田茂君(〃)     二十八番  小林隆太郎君(〃)     二十九番  橋爪省二君(〃)      三十番  和泉幸男君(〃)     三十一番  福井 弘君(〃)     三十二番  津本正博君(〃)     三十三番  横田憲治郎君(〃)     三十四番  横倉廉幸君(〃)     三十五番  杉本光伸君(〃)     三十六番  梅本憲史君(〃)     三十七番  釜中与四一君(出席)     三十八番  一色貞輝君(〃)     三十九番  岸田進治君(〃)      四十番  柴谷光謹君(〃)     四十一番  平野クニ子君(〃)     四十二番  青山正義君(〃)     四十三番  山野 久君(〃)     四十四番  隅田康男君(〃)     四十五番  小林徳子君(〃)     四十六番  山地繁雄君(〃)     四十七番  辻尾 晃君(〃)     四十八番  山田保一君(〃)     四十九番  内藤義道君(〃)      五十番  諸田達男君(〃)     五十一番  堀野敏夫君(〃)     五十二番  浅野弘樹君(〃)     五十三番  石原忠一君(〃)     五十四番  大前英世君(〃)     五十五番  松平 博君(〃)     五十六番  河原寛治君(〃)     五十七番  雨森秀芳君(〃)     五十八番  田中義郎君(出席)     五十九番  北浜正輝君(〃)      六十番  橋本昇治君(〃)     六十一番  岡田 進君(〃)     六十二番  松井良夫君(〃)     六十三番  徳永春好君(〃)     六十四番  北口隆春君(〃)     六十五番  古川光和君(〃)     六十六番  八木幸次君(〃)     六十七番  大沢衛彦君(〃)     六十八番  萩原 寛君(〃)     六十九番  倉嶋 勲君(〃)      七十番  芦田武夫君(〃)     七十一番  新家芳治君(〃)     七十二番  沓抜 猛君(〃)     七十三番  京極俊明君(〃)     七十四番  浅田 貢君(欠席)     七十五番  山根 保君(出席)     七十六番  高瀬信右君(〃)     七十七番  上田新一君(〃)     七十八番  井上新造君(〃)     七十九番  畑中譲太郎君(出席)      八十番  酒井 豊君(〃)     八十一番  堀田雄三君(〃)     八十二番  田中俊彦君(〃)     八十三番  西野 陽君(〃)     八十四番  松室 猛君(〃)     八十五番  加藤法瑛君(〃)     八十六番  八木ひろし君(〃)     八十七番  中井清治君(〃)     八十八番  高橋 勇君(〃)     八十九番  大友康亘君(〃)      九十番  土師幸平君(〃)     九十一番  大川正行君(〃)     九十二番  大東吾一君(〃)     九十三番  植野 一君(〃)     九十四番  東田 保君(〃)     九十五番  田島尚治君(〃)     九十六番  中野正治郎君(〃)     九十七番  嶋田喜一郎君(〃)     九十八番  三木義成君(〃)     九十九番  朝倉カオル君(〃)       百番  原田 孝君(出席)      百一番  石垣一夫君(〃)      百二番  影山繁夫君(〃)      百三番  阪井鶴和君(〃)      百四番  宮田芳英君(〃)      百五番  加賀谷忠夫君(〃)      百六番  岩見豊明君(〃)      百七番  藤井昭三君(〃)      百八番  川村三郎君(〃)      百九番  西川徳男君(〃)      百十番  野上福秀君(〃)     百十一番  欠員     百十二番  吉村鉄雄君(出席)     百十三番  佐々木砂夫君(〃)       ------------------●議会事務局         局長      末吉喜久雄         次長      沖田正幸         議事課長    高橋三郎         議事課長代理  岡部靖之         議事課主幹   渡部和幸         議事課主幹   山口 武         議事係長    梅崎芳彦         委員会係長   中谷一昭         記録係長    酒井達男         主査      西口 実       ------------------●議事日程第6号  平成2年10月16日(火曜) 午後1時開議 第1 議案第1号から第23号まで、及び第25号から第35号まで    (「平成2年度大阪一般会計補正予算の件」ほか33件)    (各常任委員長報告・討論・採決) 第2 議案第24号    「平成元年度大阪水道事業剰余金処分の件」    及び報告第8号から第17号まで    (「平成元年度大阪府立病院事業会計決算報告の件」ほか9件)    (決算特別委員会の設置・閉会中継続審査付託) 第3 請願第66号から第76号まで    (「葉室・一須賀古墳群におけるゴルフ場計画中止に関する件」ほか10件)及び閉会中継続審査の請願29件    (関係常任委員長報告・採決) 第4 閉会中継続調査事務事件    「財政の運営に関する件」ほか25件    (各常任委員長報告・採決) (日程追加) 意見書案、決議案    (委員会付託省略・採決)       ------------------●本日の会議に付した事件 第1 日程第1の件 第2 日程第2の件 第3 日程第3の件 第4 日程第4の件 第5 日程追加の件       ------------------ ○議長(酒井豊君) これより本日の会議を開きます。       ------------------ ○議長(酒井豊君) この機会にあらかじめ会議時間を延長いたします。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 議事の都合により暫時休憩いたします。午後四時四十七分休憩    ◇午後八時五十七分再開 ○議長(酒井豊君) これより休憩前に引き続き会議を開きます。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 日程第一、議案第一号から第二十三号まで、及び第二十五号から第三十五号まで、平成二年度大阪一般会計補正予算の件外三十三件を一括議題といたします。 各常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。       ------------------ △資料 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(酒井豊君) 委員長の口頭報告は、省略いたします。       ------------------ ○議長(酒井豊君) これより討論に入ります。 通告により蒲生健君を指名いたします。蒲生健君。   (蒲生健君登壇・拍手) ◆(蒲生健君) 日本共産党の蒲生健です。 私は、日本共産党大阪会議員団を代表して、今次定例会に提案された九〇年度の補正予算案及び諸議案について、我が党の見解と態度を表明いたします。 この議会は、府下で異常な地価高騰環境悪化などが深刻な事態で進行する一方、医療、福祉、教育といった施策のおくれが目立つ中で、岸府政三期十二年が府民にとって一体何であったのかを鋭く問われる中で開かれました。 まず、補正予算案についてであります。府は、一般会計八百三十七億円の補正予算案を提出しましたが、利子割交付金と大企業への還付金が予算の半分近くを占め、さらに減債基金に新たに九十六億円を積み立てているのであります。そして、福祉部、環境保健部教育委員会への補正額はわずか数億円、全体の一%以下に厳しく抑え、養護学校の新設や私学助成の大幅拡充、府立特別養護老人ホームの建設、障害者共同作業所への補助金増額など緊急に措置しなければならない府民の切実な要求が見送られています。 公共事業では、引き続き道路中心で、新空港へのアクセス関連など四十一億円を計上しましたが、おくれている下水道整備はその三分の一の十五億円にとどまっています。住宅難が深刻であるにもかかわらず府営住宅の建設についてはわずか十三戸のみ、今年度が最終年度府営住宅建設五カ年計画から千五百戸も不足しています。 一方、企業局の土砂採取事業では、空港会社に原価割れで売却し、八十億円も安くしてやるという便宜を図っています。さらに、府民の多くが廃止を求めている消費税については、府公共料金への上乗せを継続したままです。 このように、今日の府政は、府民の願いにこたえる方向ではなく、専ら自民党政府に直結したものであります。この補正予算案は、財界、大企業に奉仕する三期十二年の岸府政の姿勢がはっきりとあらわれており、到底賛成することはできません。 次に、この際幾つかの問題について指摘しておきます。 まず第一に、土地問題であります。 今日の地価の異常な高騰は、民活路線で規制緩和を進めた政府自民党金融資本や大企業の土地投機が引き起こしたものであり、効果的な対策を講じなかった岸府政の責任も重大であります。今議会で指摘したように、本府が新空港連絡道路予定地での土地転がしを容認し、府土地開発公社がそれを買収した問題はその典型であります。大阪府中小企業信用保証協会が、不動産業への保証融資をこの五年間で十三倍、二千九百億円余にさせていることも問題であり、府の責任は重大であります。 また、岸知事は、来年予定されている固定資産税の評価がえを中止し、公共賃貸住宅大量建設民間賃貸住宅に住んでいる高齢者、低所得者への家賃補助制度の早急な実施など地価抑制に有効な手だてを講ずることなく、実際には後手に回った地価監視区域設置を全国一厳しくしているとの一点張りで、府の責任を回避しようとしています。極めて無責任な態度と言わざるを得ません。 第二に環境の問題では、人間と自然の共生の理念に基づき、環境行政を第一義の課題と位置づけ、二酸化窒素環境規準をもとに戻すとともに、自動車の総量規制酸性雨対策などを早期に実施するため努力すべきであります。また、公害認定地域の復活を国へ要望すべきであります。さらに、これ以上の大阪湾の埋め立てを禁止し、臨海部の遊休地などの府民本位の整備、堺市の七―三区に、府民の要求が強いなぎさ公園を緑となぎさの復元という立場に立って真剣に検討し実現すべきであります。 第三に、ゴルフ場問題であります。 ゴルフ場については、これ以上の新設は必要でないとし、一須賀古墳群という貴重な歴史遺跡のある太子町のゴルフ場の開発については計画断念を町や業者に指導すべきだと迫りましたが、岸知事は、撤回しないと答弁したことは容認できません。 このゴルフ場開発に関連して、近つ飛鳥博物館アクセス道路の建設が府民に明らかにされたその月のうちに、太子ゴルフ観光がその土地のほとんどを買い占めるなど、太子ゴルフ観光株式会社の土地転がしが明らかになりました。しかも、商業登記簿に虚偽の本社記載を行うなど疑惑のある業者に用地買収を介在させたまま、一須賀古墳群の史跡指定について開発業者の同意を得ることを条件にゴルフ場を認めようとするなどと詐術を弄してまで許可しようとすることは許しがたいことであり、直ちに土地利用協議会に差し戻して、これを取り消すよう強く求めるものであります。 第四に、民主主義の問題についてであります。 今、憲法の民主的条項が危機にさらされていることは、新天皇の元首化、神格化を企図した即位の礼や大嘗祭の儀式にもあらわれていますが、知事は即位の儀式に参加したり、天皇に贈り物を献上したりすることを明言、また戦後最大の憲法じゅうりんである自衛隊の海外派兵問題についても、国連平和協力法に反対せず、あいまいな態度に終始しました。これらは、岸知事の民主主義に対する無理解を示すものとして厳しく指摘しておきます。 最後に、警察行政についてであります。 我が党の代表質問に対して府警本部長は、暴力団の制圧について成果を上げていると答弁しましたが、まさにその直後に西成警察署元巡査長の暴力団との贈収賄事件が発覚しました。暴力団追放が府民の大きな世論になっているときだけに、暴力団に取り締まりの情報を長期にわたって流し続け自己の利益をむさぼるという行為は、断じて許されるものではありません。続発する不正事件の根本的な解決は、警察の閉鎖的、非民主的な体質にメスを入れ、警察が府民の意見に謙虚に耳を傾けることの重要さを明確にしました。今こそ警察の体質を抜本的に改善すべきであります。 以上の立場から、議案第一号から三号、七号から九号、及び二十三号、二十五号、二十九号、三十号、三十二号、三十三号については反対であります。残余の議案については賛成いたします。 これをもって討論を終わります。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(酒井豊君) 次に、釜中与四一君を指名いたします。釜中与四一君。   (釜中与四一君登壇・拍手) ◆(釜中与四一君) 自由民主党の釜中与四一でございます。 我が党議員団を代表いたしまして、今次定例会に上程されております諸議案に対し、賛成の立場からの見解を申し上げたいと存じます。 我が党の代表質問でも申し上げましたように、岸知事におかれましては、今期限りで御引退を表明されておるわけではございますが、私どもは、関西国際空港の建設を初めとする二十一世紀への数々の布石の着実な進展を図るとともに、当面する諸課題について一定の見通しをつけて頂くために、岸知事の勇気ある決断を求めたところでございます。 このような認識のもとに、我が党は、今議会の代表質問一般質問、さらに各常任委員会において、岸府政十二年間の実績を評価しながら、岸知事の理念、路線を受け継ぎ、さらなる前進を図っていくための主要な論点、あるいは積み残された課題、より一層取り組みを強めなければならない課題についてさまざまな提言を行い、知事並びに理事者の見解を求めてまいりました。 知事並びに関係理事者からは、この我が党の考え方と軌を一にする積極的な姿勢が示され、大いに意を強くする次第であります。 また、今次予算案につきましては、常に府民の立場に立った政策を展開してこられた岸府政三期十二年の締めくくりにふさわしく、長寿社会対策障害者対策中小企業の支援、社会資本整備の充実など府民生活に対する細やかな目配りを行き届かせるとともに、府政の計画的かつ着実な推進を図るためのさまざまな配慮がなされており、我が党はこうした点につきましても総じて高く評価するものであります。 以上の観点から、我が党は、今次定例会の諸議案に対し賛成の立場をとるものでありますが、なおこの機会に重ねて次の二点を指摘しておきたいと存じます。 第一に、関西国際空港の全体構想の早期実現であります。 過日の新聞報道によりますと、第一期計画の工事が平成五年春の開港に間に合いそうにないということが指摘されておりますが、第一期工事の一日も早い完成はもとより、全体構想の早期実現によって、この空港がアジア・太平洋地域スーパーハブ空港となるよう、本府がリーダーシップを発揮し全力を挙げて取り組むことが必要であります。この点に関する関係者のなお一層の努力をお願いしたいと存じます。 第二に、安全で快適な府民生活を実現する上で最大の障害となっております車社会対策、交通問題への的確な対応であります。 車社会対策の根本的な方策である大量輸送機関、すなわち公共交通機関重視への政策転換という我が党の提言に対しましては、本議会におきまして地下鉄の大阪市域外延伸への積極的な姿勢が示されたところでありますが、公共交通機関の整備についての府民の期待にこたえるためにも、府政の総力を挙げて本府独自の実効ある施策を打ち出して頂きたいものであります。 来年四月には、統一地方選挙が行われ、我々議員の四年間の活動に対する府民の評価が下されることになります。我々議会人といたしましても、残されたこの半年、誠心誠意、府政の発展に尽くすつもりでありますが、知事におかれましても、岸府政三期十二年の有終の美を飾って頂くために、最後の努力を傾注して頂くことを切望いたしまして、諸議案に対する賛成の討論といたします。ありがとうございました。(拍手) ○議長(酒井豊君) 次に、冨田健治君を指名いたします。 冨田健治君。   (冨田健治君登壇・拍手) ◆(冨田健治君) 社会・民社・府民連合冨田健治でございます。 私は、社会・民社・府民連合議員団を代表いたしまして、今次九月定例会に上程されました諸議案につきまして、賛成の立場から意見を申し上げたいと思います。 平成二年度九月補正予算は、岸知事の十二年間を締めくくる予算編成となりました。 我が社民連合議員団は、府政を取り巻く十二年間の大きな環境変化に適切に対応して、二十一世紀に継承、発展させるべき布石を巧みに打たれてこられた岸府政の実績を評価し、この九月補正予算をその総仕上げであると受けとめております。 さて、九〇年代の幕あけは、まことに急速に変化するグローバルな社会経済情勢の動きにどのように対応するのか、国も自治体も暗中模索しているという波乱含みの展開であります。 昨年十一月のベルリンの壁の崩壊から一年もたたない今月三日に、東西ドイツが歴史的な統一をなし遂げました。 また、アジアにおいても、このような冷戦から緊張緩和への流れが押し寄せ、雪解けの動きが出てまいっております。この十月一日には、ソ連、韓国の共同コミュニケの発表と同時に、即日国交が樹立されました。また、第十八富士山丸問題の解決とともに、我が国と朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化の機運が高まっております。 このようなアジアの緊張緩和の流れをさらに一層定着させるために、我が国の果たすべき役割はますます大きくなるものと期待されておりますが、特に歴史的にアジアと深いつながりを持ち、今後もアジア・太平洋地域との関係強化を目指す大阪の取り組みは重要であります。 我が会派の代表質問で取り上げましたように、大阪の国際経済交流に対する期待と関心の高まりに対して、大阪府としても積極的に対応し、府下企業とEC、ソ連、東欧地域との経済交流のより一層の促進を図るべきであります。特に近年、日米構造協議に見られるように、日本の米国に対する集中豪雨的な輸出のあり方が、日米関係全体に悪影響を及ぼしております。我が国がGNP世界第二位でありながら、輸出面では西ドイツの後塵を拝しているのは、日本の輸出先がアメリカ一国に余りにも偏っていることが原因であります。大阪経済の発展のために、府は大阪独自の発想に基づいて、新たな取引先としてソ連、東欧、EC地域諸国との経済関係強化に努め、東京圏に先んじてルートの開拓に取り組んで頂きたいものであります。 また、大阪経済にとってますます深刻化する中小企業人手不足対策についても、抜本的な取り組みが必要となっています。中小企業の発展がなければ、大阪経済の活性化を果たせないのは明らかであり、中小企業の人手不足問題の解決は、府政の重要な課題であります。特に若年層の確保のためには、労働時間短縮を初めとした労働条件の大幅な改善が不可欠であり、また労働力として十分活用されていない高齢者や女性が、その持てる能力を思う存分発揮できる環境づくりも必要であり、今後の一層の取り組みに強く期待するものであります。 次に、高齢者福祉については、政府の高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランの実現に向けた老人福祉法等の見直しによって、本府も計画づくりに着手するわけですが、主体はあくまでも市町村であります。 しかし、市町村の取り組みは、大阪府独自の支援や適切な指導がなければ前進しないのであります。メニューはそろえたが、サービスの中身が余りにも府民のニーズとかけ離れているということにならないように、府がどれだけのことができるかが、これから問われるのであります。 代表質問で取り上げました福祉機器研究開発と普及を初めとして、在宅サービスを支えるリハビリの推進や特別養護老人ホーム等施設の質、量合わせた充実方策をみずからが積極的に推進してこそ、市町村の取り組みに弾みがつくのであります。 特に府は、保健、福祉、医療の連携に努め、サービスの受け手である高齢者にとって、最もわかりやすく便利なサービス供給体制づくりと満足のいくサービスをぜひとも実現して頂きたいのであります。 府民の府政に対する要望のトップは、やはり福祉の充実であります。どうか今後とも福祉の充実を府政全体の基本に据えて、人間としての誇りを失うことのない老後の保障に全力で取り組んで頂きたいものであります。 さて、国際花と緑の博覧会は、予想を上回る二千三百十二万人の入場者を記録いたしました。府のいちょう館の入場者数も、目標の三百万人を大きく上回る三百四十八万人もの入場者数を記録しましたことは、まことに喜ばしいことであります。 いちょう館の展示の中では、大阪府の未来の姿として、花と緑にあふれた大阪の映像が映し出され、大変多くの人々に未来の大阪をアピールしたわけであります。しかし、現実の大阪は、残念ながら緑が多いというイメージは低下しております。逆に、将来の大阪に対して府民は、緑にあふれた快適な環境を求める傾向にあります。花の万博で多くの人々に示した大阪のあるべき姿、すなわち花と緑が多く、快適な環境に恵まれた大阪の実現を目指し、大阪を花の都にするぐらいの意気込みで取り組むべきであります。 さらに、雑然とした町並みを花と緑が似合う町に改善するために、電線の地中化の推進をもっと大胆に実行して頂きたいものであります。 また、快適な環境をつくるためには、大阪がごみであふれないように、一般廃棄物の資源化に府下全市町村と府民が、生産者、販売者、さらに消費者が一体となった取り組みを始めるべき時期に来ているのではないでしょうか。これは、危険有害物質の環境への拡散を防ぐことにもつながるのであります。 最後に、教育については、特に高校生の中退問題が深刻となっています。昨年五千五百人を超す生徒が府立高校から去っていったのでありますが、この補正予算の中で、退学者増加原因を分析するアンケート調査が計上されております。しかし、いろいろ複雑な事情や思いを胸に去っていった生徒たちの実態を的確に追跡調査できるのか、一抹の不安が残ります。このような調査だけに満足せず、聞き取り調査なども検討実施して、中退問題についての抜本的対策を確立するよう期待する次第であります。 以上、我が議員団の意見と要望を申し述べました。これらの諸課題につきまして早急に具体化して頂くことをここに強く要望いたしまして、提出議案に対する意見の開陳といたします。御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(酒井豊君) 次に、中野弘則君を指名いたします。 中野弘則君。   (中野弘則君登壇・拍手)
    ◆(中野弘則君) 公明党の中野弘則でございます。 私は、公明党大阪府議会議員団を代表して、平成二年九月定例会に上程されています諸議案に対し賛成の立場から我が党の見解を申し上げます。 今次定例会に上程されている平成二年度補正予算案は、三期にわたる岸府政の最終年度であり、残された諸課題の解決を図るとともに、二十一世紀に向けて、生活者の視点に立った真に豊かな社会を実現していくための布石となるものであります。 我が党は、九月定例会に先立ち、福祉、国民健康保険、住宅、環境などにつきまして、特に今後の政策推進に資するよう府下市町村を対象に実態調査を実施いたしました。 高齢者福祉を例にとってみましても、市町村実態調査の内容は、健康づくりの基本である健康診断の受診状況、在宅福祉三本柱であるホームヘルパー等の実施状況、老人大学等の生きがいづくりなど二十項目以上にわたっております。調査結果で大事なことは、市町村ごとの取り組みの状況に明らかに差があることであります。これは単に、地域差として見逃すことのできない重要な施策課題であります。 我が党は、今次定例会におきまして、その調査結果を踏まえ、代表質問等を通じて幾つかの提言を交えながら施策論議を行ってまいりましたが、この機会に次の数点について重ねて要望と意見を申し上げたいと存じます。 まず、福祉につきましては、国が先般策定しました高齢者保健福祉推進十カ年計画、いわゆるゴールドプラン実現に向けて、市町村支援を含めた本府の積極的施策の展開や在宅福祉の三本柱--ホームヘルパー、ショートステイ、デイサービスの充実、特別養護老人ホームなどの施設整備計画の積極的検討、さらに福祉の心を養う福祉教育の推進につきまして、真っ正面から取り組んで頂くよう要望いたします。 次に、住宅についてでありますが、土地、住宅の高騰による住宅取得難を解消し、豊かで住みよい大阪を築く施策や我が党が提唱したセミパブリックハウジング構想、公共施設の上層階に新たな住宅を併設する合築推進計画の策定、さらに良質な賃貸住宅を適正な家賃負担で供給するための家賃補助制度の創設などについて、府、市町村の適切な役割分担、福祉施策と住宅施策の連携のもと英知を注ぎ全力で取り組むべきであります。特に、高齢者、障害者の社会的弱者に対する特段の配慮をして頂きたい。 次に、環境対策でありますが、森林資源の保護、地球環境保全の観点から、廃棄物の減量化、資源リサイクルの推進を図り、従来の経済、社会活動やシステム、生活様式を根本的に改めていくとともに、府民一人一人が参加して環境問題に取り組めるよう積極的な施策の展開が肝要であります。 特に、環境問題に対しては、行政として資源リサイクルに重きを置いた庁内体制を強化し、大阪を環境保全の発信基地にする意気込みで取り組んで頂きたい。 次に、教育問題についてであります。 近年における青少年を取り巻く社会環境の変化に、学校教育にあっては、中途退学者、登校拒否等の増加に見られるように、真に憂慮すべき事態が発生しつつあります。特に中退問題に関しては、徹底的な分析調査を行って全庁的な取り組みを推進するとともに、中途退学者に対しては将来への希望と夢を与え、生徒の多様な能力と適性に合ったプログラムを選択できる単位制高校の設置について強く要望いたします。 次に、関西国際空港の開港時期と全体構想についてであります。 平成五年春の開港について、旅客ターミナルビルの着工おくれ等により実質的に大変厳しい状況にあることが明らかになったところでありますが、これについては空港会社において最大限の努力をしていく旨、また府においても可能な限りの支援を表明されたのであります。 空港の開港おくれは、国際的な信義にかかわる問題であり、関西文化学術研究都市、ベイエリア開発等数多くのプロジェクトに対する影響も懸念されるところであります。府は、地元自治体として強力なリーダーシップを発揮し、第一期計画推進に当たって頂きたい。 さらに、全体構想については、第六次空港整備五カ年計画についての中間取りまとめにおいて、関西国際空港は東アジアのゲートウエーとしての国際ハブ空港として整備されることとなっておりますが、今、アジア諸国においては、競って施設の拡充整備が行われている状況の中で、全体構想の決断がおくれ整備がおくれれば、関西国際空港は東アジアのゲートウエーどころか世界のローカル空港になりかねません。実現については数多くの難関があるとは思いますが、全体構想の推進に全力を挙げて取り組まれるよう強く求めるものであります。 以上、我が党議員団からの意見と要望につきましては、今後の府政に十分反映されますよう心から期待するとともに、知事が府政方針で強調されました諸課題に果敢に挑戦されるよう要望しまして、意見の開陳を終わります。 御清聴ありがとうございました。(拍手) ○議長(酒井豊君) 以上をもって通告による討論は、終わりました。 これをもって討論を終結いたします。       ------------------ ○議長(酒井豊君) これより日程第一の諸議案について採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。 まず、議案第一号から第三号、第七号から第九号、第二十三号、第二十五号、第二十九号、第三十号、第三十二号及び第三十三号の十二件を一括起立により採決いたします。 以上の議案に対する各常任委員長の報告は、原案のとおり可決であります。 以上の議案について委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、以上の議案十二件は、原案のとおり可決されました。 次に、残余の諸議案を一括して採決いたします。 残余の諸議案に対する関係常任委員長の報告は、原案のとおり可決、同意であります。 お諮りいたします。残余の諸議案は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、残余の諸議案は、原案のとおり可決、同意することに決しました。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 日程第二、議案第二十四号 平成元年度大阪水道事業剰余金処分の件及び報告第八号から第十七号まで、平成元年度大阪府立病院事業会計決算報告の件外九件を一括議題といたします。 お諮りいたします。第二十四号議案及び決算報告十件については、二十人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、第二十四号議案及び決算報告十件については、二十人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、これに審査を付託することに決定いたしました。 お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第六条第一項の規定により、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、決算特別委員会の委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決定いたしました。       ------------------ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(酒井豊君) 決算特別委員会の委員長及び副委員長の選出についても、私より指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認め、私より指名いたします。 決算特別委員会の委員長に田中義郎君、副委員長に山野久君を指名いたします。 お諮りいたします。第二十四号議案及び決算報告十件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、第二十四号議案及び決算報告十件は、決算特別委員会に閉会中継続審査を付託することに決定いたしました。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 日程第三、本定例会受理の請願第六十六号から第七十六号まで、葉室・一須賀古墳群におけるゴルフ場計画中止に関する件外十件、及び閉会中継続審査の請願二十九件を一括議題といたします。 関係常任委員会審査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。       ------------------ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(酒井豊君) これより請願の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。 まず、請願第六十九号第八項及び第七十六号第五項の二件を一括して採決いたします。 以上の請願に対する文教常任委員長の報告は、採択であります。 お諮りいたします。以上の請願は、委員長の報告のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、以上の請願二件は、採択することに決定いたしました。 次に、請願第六十五号第三項から第五項を起立により採決いたします。 本請願に対する文教常任委員長の報告は、採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 本請願について閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて本請願について起立により採決いたします。 本請願について採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、本請願は、採択とすることに決定いたしました。 次に、請願第六十四号第一項、第六十九号第六項・第九項及び第七十六号第一項・第四項・第七項の三件を一括して採決いたします。 以上の請願に対する文教常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 以上の請願について閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて以上の請願について起立により採決いたします。 以上の請願について採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、以上の請願三件は、不採択とすることに決定いたしました。 次に、請願第六十八号第一項を起立により採決いたします。 本請願に対する総務常任委員長の報告は不採択でありますが、継続審査の申し出がありますので、まず継続審査とすることについて起立により採決いたします。 本請願について閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、閉会中継続審査とすることは、否決されました。 ただいま継続審査とすることは否決されましたので、改めて本請願について起立により採決いたします。 本請願について採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、本請願は、不採択とすることに決定いたしました。 次に、請願第六十八号第二項を起立により採決いたします。 本請願に対する関係常任委員長の報告は、不採択及び継続審査であります。本請願について閉会中継続審査とすることに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、本請願は、閉会中継続審査とすることに決定いたしました。 次に、請願第六十九号第三項・第四項・第十項及び第七十号第二項・第十項の二件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、不採択であります。 以上の請願について採択することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、以上の請願二件は、不採択とすることに決定いたしました。 次に、請願第七号第六項・第九項・第十一項、第十一号、第五十四号第二項、第五十六号第五項、第六十四号第二項・第三項及び第六十五号第一項・第二項の六件を一括起立により採決いたします。 以上の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 以上の請願について委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、以上の請願六件は、閉会中継続審査とすることに決定いたしました。 次に、残余の請願三十七件を一括起立により採決いたします。 残余の請願に対する関係常任委員長の報告は、閉会中継続審査であります。 残余の請願について委員長の報告のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、残余の請願三十七件は、閉会中継続審査とすることに決定いたしました。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 日程第四、閉会中継続調査事務事件、財政の運営に関する件外二十五件を一括議題といたします。 各常任委員会の調査報告書は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。       ------------------ △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(酒井豊君) お諮りいたします。事務調査事件二十六件は、各常任委員長の報告のとおりさらに閉会中継続調査とすることに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、事務調査事件二十六件は、さらに閉会中継続調査とすることに決定いたしました。       ------------------ ○議長(酒井豊君) お諮りいたします。議長の手元へ意見書案九件、決議案二件が提出されましたので、日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認め、さよう決します。 議案は、お手元に配付いたしておきましたから御了承願います。 議案の朗読をさせます。   (書記朗読) △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 △資料 こ の ペ ー ジ の 資 料 等 は 、 イ ン タ ー ネ ッ ト で は 提 供 し て お り ま せ ん 。府 議 会 会 議 録 を ご 覧 く だ さ い 。府 議 会 会 議 録 は 、 府 立 図 書 館 等 で ご 覧 に な る こ と が で き ま す 。閲 覧 場 所 は 検 索 シ ス テ ム の 〔 イ ン デ ッ ク ス 〕 を ご 参 照 く だ さ い 。 ○議長(酒井豊君) お諮りいたします。提出者の説明は、省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認め、さよう決します。 質疑は、通告がありませんので、質疑なしと認めます。 お諮りいたします。委員会の付託は省略することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認め、さよう決します。 討論は、通告がありませんので、討論なしと認めます。 これより意見書案及び決議案の採決に入りたいと思いますが、議事の都合により分離して採決いたします。 まず、意見書案第一号 第五次交通安全施設等整備事業五箇年計画に関する意見書、第二号 義務教育費国庫負担制度の堅持等を求める意見書、第三号 パートタイマーの労働条件の改善を求める意見書、第四号 石油製品等の便乗値上げの防止を求める意見書、第五号 固定資産税の軽減措置等に関する意見書、第六号 住宅政策の充実強化を求める意見書、第七号 「子どもの権利条約」に関する意見書の七件を一括して採決いたします。 お諮りいたします。以上の七件は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。   (「異議なし」「異議なし」) ○議長(酒井豊君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案七件は、原案のとおり可決されました。 次に、第九号意見書案 警察制度に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。 次に、第八号意見書案 警察官の増員に関する意見書を起立により採決いたします。 本案について原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。 次に、第二号決議案 消費税見直しに関する要望決議を起立により採決いたします。 本案について原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立少数であります。よって、本案は、否決されました。 次に、第一号議案 消費税の廃止を求める要望決議を起立により採決いたします。 本案について原案のとおり決することに賛成の方は、御起立願います。   (賛成者起立) ○議長(酒井豊君) 起立多数であります。よって、本案は、原案のとおり可決されました。       ------------------ ○議長(酒井豊君) 以上をもって本日の会議を閉じます。       ------------------ ○議長(酒井豊君) これをもって平成二年九月定例会を閉会いたします。午後九時五十六分閉会     議長  酒井 豊     議員  橋本昇治     議員  和泉幸男     議員  堀野敏夫...