菰野町議会 > 2019-06-06 >
令和元年第2回定例会(第1日目 6月 6日)

ツイート シェア
  1. 菰野町議会 2019-06-06
    令和元年第2回定例会(第1日目 6月 6日)


    取得元: 菰野町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-21
    令和元年第2回定例会(第1日目 6月 6日)          令和元年菰野町議会第2回定例会(第1号)                   令和元年6月6日(木) 午前10時00分開会             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜     第1 会議録署名議員の指名   第2 会期の決定   第3 議会報告      (議員派遣結果の報告)   第4 報告第5号 例月出納検査の結果報告について   第5 報告第6号 専決処分の承認を求めることについて            (菰野町税条例の一部を改正する条例)   第6 報告第7号 専決処分の承認を求めることについて            (菰野町国民健康保険税条例の一部を改正する条例)   第7 報告第8号 平成30年度菰野一般会計継続費繰越計算書の報告について   第8 報告第9号 平成30年度菰野一般会計繰越明許費繰越計算書の報告につ            いて   第9 報告第10号 平成30年度菰野水道事業会計予算繰越について   第10 報告第11号 公文書公開実施状況報告について   第11 議案第30号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
      第12 議案第31号 菰野町税条例等の一部を改正する条例(案)   第13 議案第32号 不正競争防止法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例            の整理に関する条例(案)   第14 議案第33号 菰野町介護保険条例の一部を改正する条例(案)   第15 議案第34号 菰野町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例(案)   第16 議案第35号 令和元年度菰野一般会計補正予算(第2号)(案)   第17 議案第36号 令和元年度菰野介護保険特別会計補正予算(第1号)(案)   第18 議案第37号 物品購入契約の締結について            (小型動力ポンプ付水槽車常備消防用)購入) 2.会議に付した事件   日程第1から日程第18まで 3.出席議員(18名)   1番  福 田 雅 文 君        2番  稲 垣 啓 二 君   3番  伊 藤   敦 君        4番  内 田 親 根 君   5番  藤 田 賢 吾 君        6番  伊 藤 雅 慶 君   7番  加 藤 大 輝 君        8番  諸 岡 雅 樹 君   9番  中 山 文 夫 君        10番  廣 田 直 己 君   11番  加 藤 昌 行 君        12番  千 賀 優 子 君   13番  出 口 利 子 君        14番  益 田 和 代 君   15番  増 田 秀 樹 君        16番  久留美 正 次 君   17番  中 川 哲 雄 君        18番  矢 田 富 男 君 4.欠席議員(0名) 5.説明のため出席した者(17名)   町長       柴 田 孝 之 君   教育長      北 口 幸 弘 君   消防長      吉 川   澄 君   総務課長     小 林 義 久 君   企画情報課長   加 藤 正 治 君   財務課長     相 原 賢 治 君   税務課長     谷   弘 哉 君   住民課長     片 岡 芳 輝 君   会計管理者    大 橋 克 哉 君   子ども家庭課長  大 橋 裕 之 君   健康福祉課長   加 藤 信 也 君   都市整備課長   斉 藤   司 君   観光産業課長   伊 藤   悟 君   環境課長     黒 田 公 宣 君   水道課長     堀 山 英 治 君   下水道課長    片 岡 県 司 君   教育課長     桂 山 幸 和 君 6.出席事務局職員(3名)   議会事務局長   阿 部 美千代 君   書記       加 藤   真 君   書記       田 中 佑 樹 君               午前10時00分 開議 ○議長(矢田富男君) 皆さん、おはようございます。  ただいまの出席人員は、18名で定足数に達しております。  よって、令和元年菰野町議会第2回定例会は成立をいたしましたので、開会をいたします。  直ちに、本日の会議を開きます。  議事日程は、お手元に配付をしております。よろしくお願いします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(矢田富男君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本会の会議録署名議員は、15番議員、増田秀樹議員、16番議員、久留美正次議員、よろしくお願いします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第2 会期の決定 ○議長(矢田富男君) 日程第2、会期の決定を行います。  本定例会の会期は、本日より6月26日までの21日間といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本定例会の会期は、本日より6月26日までの21日間と決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第3 議会報告 ○議長(矢田富男君) 日程第3、議会報告を行います。  お手元に配付をしておりますとおり、議員派遣を行っておりますので、御報告をいたします。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第4 報告第5号 例月出納検査の結果報告について ○議長(矢田富男君) 日程第4、例月出納検査の結果報告について、報告第5号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 監査委員におきまして、補足することがございましたら、御発言ください。  中山文夫監査委員。 ○監査委員(中山文夫君) 報告書のとおりでございます。 ○議長(矢田富男君) ただいまの報告に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第5号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第5 報告第6号 専決処分の承認を求めることについて ○議長(矢田富男君) 日程第5、専決処分の承認を求めることについて、報告第6号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 皆様、おはようございます。  暑い中ではございますが、今議会においても、さまざまな提案、またさらには報告案件もございますので、忌憚のない御意見を賜りますよう何とぞよろしくお願いいたします。  さて、報告第6号、内容説明にまいります。
     地方自治法第179条第1項の規定に基づき行った「菰野町税条例の一部を改正する条例」の専決処分について、同条第3項の規定により報告申し上げます。  本改正につきましては、地方税法等の一部を改正する法律が平成31年3月29日に公布され、同年4月1日から施行する必要が生じたため、専決処分により対応したものであります。  改正内容につきましては、個人住民税における市町村等に対する寄附金、いわゆるふるさと納税に係る寄附金税額控除の要件の見直し、また消費税及び地方消費税税率引き上げに当たり、住宅に係る需要変動の平準化を図るため、10%の税率が適用される住宅取得等について、住宅借入金等特別税額控除の控除期間を現行の10年から3年間延長し、13年間とすること、軽自動車税では、グリーン化特例について、重課を平成31年度に限ったものとし、平成29年度分の軽課の規定を削除、このほかの税負担軽減措置として、固定資産税において、高規格堤防の整備に伴う建替家屋に対する課税標準の特例措置の創設が主なものとなっております。  以上、専決処分の報告といたしますので、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りします。  本件について、承認することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、報告第6号は、これを承認することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第6 報告第7号 専決処分の承認を求めることについて ○議長(矢田富男君) 日程第6、専決処分の承認を求めることについて、報告第7号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 報告第7号の内容説明を申し上げます。  地方自治法第179条第1項の規定に基づき行った「菰野町国民健康税条例の一部を改正する条例」の専決処分について、同条第3項の規定により報告申し上げます。  本改正につきましては、地方税法施行令等の一部を改正する政令が平成31年3月29日に公布され、同年4月1日から施行する必要が生じたため、専決処分により対応したものであります。  内容につきましては、国民健康保険税における基礎課税額課税限度額を現行の58万円から61万円に引き上げることのほか、軽減判定所得の基準を5割軽減では現行の被保険者数1人当たり27万5,000円から28万円に、2割軽減では現行の被保険者数1人当たり50万円から51万円に改めるものであります。  以上、専決処分の報告といたしますので、御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りします。  本件について、承認することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、報告第7号は、これを承認することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第7 報告第8号 平成30年度菰野一般会計継続費繰越計算書の報告につ             いて ○議長(矢田富男君) 日程第7、平成30年度菰野一般会計継続費繰越計算書の報告について、報告第8号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 報告第8号の内容説明をいたします。  平成30年度菰野一般会計継続費繰越計算書の報告について、地方自治法施行令第145条第1項の規定により御報告申し上げます。  内容につきましては、菰野小学校並びに、菰野中学校及び八風中学校に係る大規模改造事業の3事業において、予算現額から支出済額を差し引いた残額の1,280円を逓次繰越するものであり、詳細につきましては、繰越計算書のとおりですので、報告といたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第8号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第8 報告第9号 平成30年度菰野一般会計繰越明許費繰越計算書の報告             について ○議長(矢田富男君) 日程第8、平成30年度菰野一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、報告第9号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 報告第9号についての内容説明をいたします。  平成30年度菰野一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について、地方自治法施行令第146条第2項の規定により御報告申し上げます。  内容につきましては、民生費でのプレミアム付商品券事業費及び風しん抗体検査に係る一般予防事業、衛生費での大羽根浄水場耐震化に係るライフライン機能強化事業出資金農林水産業費での川北地内等における農地耕作条件改善事業、商工費での菰野富士周辺におけるユニバーサルツーリズム促進環境整備に係る観光振興事業及び湯の山温泉駐車場整備の基本設計に係る湯の山温泉駐車場整備事業、合計6事業、総額2億3,069万1,840円を明許繰越するものであり、詳細につきましては、繰越計算書のとおりですので、報告といたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第9号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第9 報告第10号 平成30年度菰野水道事業会計予算繰越について ○議長(矢田富男君) 日程第9、平成30年度菰野水道事業会計予算繰越について、報告第10号を議題といたします。  報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 報告第10号の内容を説明いたします。  平成30年度菰野水道事業会計予算の繰越について、地方公営企業法第26条第3項の規定により御報告申し上げます。  今回、繰越をした事業は、建設改良に係るライフライン機能強化事業費の大羽根浄水場耐震工事でございます。  この工事については、平成30年度当初予算において、着水井及び浄水池の耐震に係る工事請負費2億円を計上しておりましたが、事業費を精査したことによる約3,000万円と防災機能の向上を図ることを目的に、着水井と浄水池をかさ上げすることとした工事内容の変更に伴う事業費、約3,000万円として、合計6,000万円を増額する補正予算を平成30年第4回定例会において議決いただきました。  その後、平成31年2月6日に入札を実施し、工期を平成31年2月14日から令和2年3月31日までと契約した工事請負費の繰越でございます。  当該事業は、着水井及び浄水池の耐震化を図ることのほか、災害時において、浄水池から直接、水が汲めるようにすることを目的に施工しているものであります。  この事業の繰越については、地方公営企業法第26条第1項の規定による建設改良に要する経費の繰越であり、繰越に係る財源としましては、企業債、一般会計出資金及び損益勘定留保資金を充当する予定であります。  詳細につきましては、繰越計算書のとおりでありますので、御報告いたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第10号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第10 報告第11号 公文書公開実施状況報告について ○議長(矢田富男君) 日程第10、公文書公開実施状況報告について、報告第11号を議題といたします。
     報告書の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の内容説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 報告第11号の内容を説明いたします。  平成30年度における公文書公開実施状況について、菰野町情報公開条例第21条の規定に基づき、報告申し上げます。  まず、公文書公開請求の件数ですが、134件の請求があり、その内容につきましては、昨年度と同様に、下水道工事を初めとする工事請負契約設計内訳書等の請求が多い状況です。  次に、請求に対する公開決定の状況につきましては、全部公開が115件、部分公開は29件、非公開が1件、文書不存在が3件となっております。  なお、公開請求と請求に対する公開決定の間の件数の相違は、1件の請求に対し、複数の公開決定を行ったことなどによるものです。  公文書公開実施状況につきましては、町ホームページ等に掲載し、町民の皆様に町政に対して関心を持っていただけるよう、引き続き運用してまいりたいと存じます。  以上、報告といたします。 ○議長(矢田富男君) ただいまの説明に質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、報告第11号を終わります。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第11 議案第30号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(矢田富男君) 日程第11、固定資産評価審査委員会委員の選任について、議案第30号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきまして、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第30号の提案説明をいたします。  固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案説明を申し上げます。  令和元年8月12日をもちまして、任期が満了になります金津 衛氏におかれましては、平成25年から固定資産評価審査委員として御尽力を賜っております。  同氏は、固定資産に関する見識も深く、職務に取り組む姿勢は誠実かつ公正であり、これまでの区長経験により蓄えられた広範な識見の持ち主であるため、固定資産評価審査委員として最適任者であると考えますので、引き続き地方税法第423条第3項の規定により選任いたしたく、原案どおり御同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) お諮りいたします。  本件について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本会で即決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本件については、委員会付託を省略し、本会で即決することに決しました。  なお、人事案件につき、質疑、討論を省略し、直ちに採決に入りたいと存じますが、これに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  お諮りします。  本件について、原案に同意することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、議案第30号は、原案に同意することに決しました。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第12 議案第31号 菰野町税条例等の一部を改正する条例(案) ○議長(矢田富男君) 日程第12、菰野町税条例等の一部を改正する条例(案)、議案第31号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第31号、菰野町税条例等の一部を改正する条例(案)について、提案説明を申し上げます。  本条例案は、平成31年度税制改正に伴い、地方税法等の一部を改正する法律が平成31年3月29日に公布されたことに伴い、所要の改正を行うものであります。  改正内容といたしましては、個人町民税関係では、個人町民税申告の際、申告書への記載事項を簡素化する改正を行うほか、子どもの貧困に対応するものとして、児童扶養手当の支給を受けており、前年の合計所得が135万円以下である単身児童扶養者に対し、個人町民税を非課税とする改正を行います。  法人町民税関係では、大規模法人に対する申告書の電子情報処理組織による提出義務の創設に伴う申告書の提出方法の柔軟化と電子通信回路の故障、災害その他の理由により、電子情報処理組織を使用することが困難であると認められる場合の救済措置について規定いたします。  軽自動車税関係では、軽自動車税の環境性能割に関し、令和元年10月1日から令和2年9月30日までの間に軽自動車を取得した場合の非課税及び税率の特例を規定するほか、軽自動車の種別割のうち、グリーン化特例の軽課については、現行制度を2年間延長し、令和3年4月1日以降に新車新規登録等を受けた軽自動車からは、その対象を電気自動車等に限定いたします。  このほか、令和2年度以降の経年車両の種別割については、当分の間、重課措置を継続するなどの改正が主なものとなっております。  その他の改正といたしまして、町民税、固定資産税軽自動車税における減免申請及び固定資産税に関する一部の申告に関し、所要の改正を行うほか、平成31年4月1日の元号を改める政令の公布に伴い、条文中の元号を平成から令和に改めるものであります。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましては、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第13 議案第32号 不正競争防止法等の一部を改正する法律の施行に伴う               関係条例の整理に関する条例(案) ○議長(矢田富男君) 日程第13、不正競争防止法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例(案)、議案第32号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第32号、不正競争防止法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例(案)について、提案説明を申し上げます。  本条例案につきましては、不正競争防止法等の一部を改正する法律による工業標準化法の一部改正が本年7月1日から施行されるため、関係する条例について、条文の整理を行うものであります。  改正内容につきましては、菰野町手数料徴収条例及び菰野町火災予防条例に規定されています日本工業規格を日本産業規格に改めるものです。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第14 議案第33号 菰野町介護保険条例の一部を改正する条例(案) ○議長(矢田富男君) 日程第14、菰野町介護保険条例の一部を改正する条例(案)、議案第33号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第33号、菰野町介護保険条例の一部を改正する条例(案)について、提案説明を申し上げます。  今回提案いたします条例の一部改正は、平成30年第1回定例会で議決を賜りました保険料率のうち、第1段階から第3段階の保険料率の改正となります。  「地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律」による介護保険法の一部改正により、消費税による公費を投入して、低所得者の方が負担する保険料の軽減強化を行う仕組みが設けられ、平成27年4月から第1段階のみを対象として、一部実施を行っているところですが、本年10月の消費税率10%への引き上げに合わせて、さらなる保険料の軽減強化を図る介護保険法施行令の一部改正が行われましたことから、条例の一部改正をいたすものであります。  具体的には、現行の第1段階から第3段階について、保険料基準額に対する割合を第1段階は0.4から0.35に、第2段階は0.625から0.5625に、第3段階は0.75から0.725に引き下げ、軽減を図ることになります。  この結果、条例で定めております第1段階の介護保険料率としましては、年間2万7,552円から2万4,108円に、第2段階の介護保険料率としましては、年間4万3,050円から3万8,745円に、第3段階の介護保険料率としましては、年間5万1,660円から4万9,938円に変更するものであります。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ◎日程第15 議案第34号 菰野町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例(案) ○議長(矢田富男君) 日程第15、菰野町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例(案)、議案第34号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第34号、菰野町急傾斜地崩壊対策事業分担金徴収条例(案)について、提案説明申し上げます。  本条例案につきましては、三重県が実施する急傾斜地崩壊対策事業において、町が負担する額の一部を受益者から分担金として徴収するための諸規定を制定するものであります。  急傾斜地崩壊対策事業につきましては、三重県が指定する急傾斜地崩壊危険区域において、擁壁工や法枠工などの対策工事を実施するもので、土砂災害から生命を守り、住民の安全安心な生活を保持することを目的としております。  三重県が事業を実施するに当たっては、費用の一部を事業実施所在市町にて負担する必要がありますが、その整備効果については、第一義的には、当該危険区域内の特定の住民が受益者となることから、また近隣市町においても同様の措置がとられることが通例とされておることから、当該受益者に対して、費用の一部を御負担いただくことが妥当であると考えます。  このことから、三重県が実施する当該事業において、町が三重県に対して負担する金額に2分の1を乗じて得た額で、上限額を250万円とした額を受益者から徴収することとし、地方自治法第224条の規定に基づき、徴収する分担金に関し、必要な事項を定めるものであります。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第16 議案第35号 令和元年度菰野一般会計補正予算(第2号)(案) ○議長(矢田富男君) 日程第16、令和元年度菰野一般会計補正予算(第2号)(案)、議案第35号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第35号、令和元年度菰野一般会計補正予算(第2号)(案)につきまして、提案説明を申し上げます。  今回の補正予算につきましては、当初予算を骨格予算として編成したことを受け、政策的経費を中心に、新規に取り組む事業及び継続事業においては、事業精査を行った上で、規模の拡大または縮小を図るなどして、それぞれ見直しを行った後の事業に要する経費を、いわゆる肉付け予算として計上したもののほか、これに国の補助事業等についても計上し、その結果、歳入歳出それぞれに1億6,492万5,000円を追加し、予算総額を131億9,282万5,000円とするものです。  このうち、肉付け予算として、新しく計上した施策及び継続事業で見直しを行ったものについて申し上げます。  まず、子ども医療費においては、中学生の子ども医療費の対象について、通院医療費についてですが、保護者の所得を児童扶養手当基準未満としていたものを児童手当基準未満に拡大することで、広く子育て世代を支援いたします。  また、医療費の窓口負担軽減といたしましても、未就学児を持つ保護者の負担軽減を図るため、保護者の所得を児童扶養基準未満としていたものを児童手当基準未満に拡大しております。  次に、子どもの予防接種費用助成においては、流行性耳下腺炎、いわゆるおたふく風邪季節性インフルエンザに対する予防接種費用の一部を助成して、接種率の向上を図り、感染症の流行予防や罹患時における症状の軽減につなげることで、子どもの健やかな成長を支援するためのものです。  なお、限られた予算の中でありますが、今後も予算の組みかえ、見直しによって、幅広くさまざまな疾病に対応し、かつ効果的な手法を採用することで、一層充実した予防施策の実現することを考えております。  有害鳥獣対策においては、深刻な農林作物の被害防止を図るため、イノシシなど、捕獲単価を増額し、個体数調整を行うことで、有害鳥獣捕獲事業を推進いたします。  観光振興施策においては、菰野富士周辺において進める観光名所づくりの一環として、駐車場を整備するほか、首都圏や海外において、菰野町の魅力を発信する事業を行うことで観光振興を図ります。  さらに、中学校給食においては、学校給食と弁当の選択によるデリバリー方式を採用するものとし、給食を希望する生徒に対して、栄養バランスのよい昼食を提供します。  このデリバリー給食に係る委託につきましては、令和4年度にかけて複数年にわたる契約を予定していることから、中学校給食調理等業務委託として、債務負担行為を設定しております。  なお、今回の給食の提供におけるデリバリー方式の採用は、家庭によりさまざまな需要がある中、支援が急務な家庭に対し、できる限り速やかに支援を実現するためのものです。  同時に、今後あらゆる手法を総合的に検討した上、喫食率を可能な限り高め、食育を実現しつつ、地産地消の理念も取り込んだ給食を実現を目指すに当たり、そのための第一歩と考えております。  大羽根テニスコートにおいては、現在、経年による老朽化や桜の木の根によってコート面が隆起しており、利用環境に支障をきたしていることから、安心して施設を利用できるよう、人工芝全面改修を行います。  以上がいわゆる肉付け予算としての事業費を盛り込んだもので、合計約9,300万円を計上しています。  今回の補正予算では、この肉付け予算のほかにも、国費を活用して行うプレミアム付商品券事業に要する経費5,841万4,000円を増額したほか、消費税引き上げによる社会保障の充実から、介護保険の被保険者で低所得の方の保険料軽減を図るため、保険料軽減負担繰出金805万5,000円を増額しています。  また、農山漁村地域整備交付金事業として、500万円を増額し、毎年の集中豪雨により、排水不良等が生じている林道湯森谷線の一部において、路面整備及び排水処理工を行うことで、林道機能の維持向上を図ります。  次に、歳入補正につきましては、主にプレミアム商品券事業に係る国庫補助金5,841万4,000円を増額したほか、介護保険の被保険者で低所得の方の保険料軽減に係る国及び県負担金あわせて604万円を増額しています。  地方債においては、菰野富士周辺ユニバーサルツーリズム環境整備事業に充当するため、地域活性化事業債2,700万円を増額し、あわせて地方債を補正しています。  財政調整基金繰入金につきましては、歳入歳出全体の調整を行うため、7,000万円を増額しています。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第17 議案第36号 令和元年度菰野介護保険特別会計補正予算(第1               号)(案) ○議長(矢田富男君) 日程第17、令和元年度菰野介護保険特別会計補正予算(第1号)(案)、議案第36号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第36号、令和元年度菰野介護保険特別会計補正予算(第1号)(案)につきまして、提案説明申し上げます。  今回の補正予算は、先に提案説明申し上げました議案第33号、菰野町介護保険条例の一部を改正する条例(案)と関連するもので、低所得者の方が負担する保険料の軽減強化を図ることに伴い、歳入予算における財源の組み替えを行うものです。  歳入補正の内容につきましては、介護保険条例の改正により、第1段階から第3段階まで拡大する保険料軽減分805万5,000円を介護保険料から減額し、一般会計繰入金にて同額の805万5,000円を増額計上するものであります。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、本日は提案説明のみにとどめます。             〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ◎日程第18 議案第37号 物品購入契約の締結について ○議長(矢田富男君) 日程第18、物品購入契約の締結について、議案第37号を議題といたします。  議案の朗読を願います。                  〔書記朗読〕 ○議長(矢田富男君) 本件につきましても、町長の提案説明を求めます。  柴田孝之町長、登壇ください。              〔町長 柴田孝之君 登壇〕 ○町長(柴田孝之君) 議案第37号、物品購入契約の締結について、提案説明申し上げます。  消防施設整備の重点課題の1つである消防ポンプ自動車の更新につきましては、計画的に推進してきたところであり、本年度は小型動力ポンプ付水槽車新規購入を計画し、5者を指名、5月23日に指名競争入札を行った結果、株式会社山口商会四日市営業所が消費税込み5,362万2,000円で落札しました。  よって、地方自治法第96条第1項第8号及び「議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例」第3条の規定により、議会の議決を求めるものであります。  小型動力ポンプ付水槽車の概要といたしましては、キャブオーバータイプのシャシーに5,000リットルの水槽を艤装するもので、主な装備は、小型動力ポンプを積載し、高速道路上で発生する火災や水利の乏しい山岳地等で発生する火災に対して、水利の確保を実現し、消防ポンプ自動車と同時に出動することで、迅速な消防活動が可能な仕様といたしました。  以上、提案説明といたしますので、十分なる御審議をいただき、原案どおり議決賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(矢田富男君) ここで、お諮りをいたします。  本件について、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、本会で即決することに御異議ございませんか。              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 異議なしと認めます。  よって、本件については、委員会付託を省略し、本会で即決することに決しました。  本件について、質疑のある方、御発言ください。               〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(矢田富男君) 別段発言がないようですので、質疑を打ち切ります。  お諮りします。  本件について、原案を可決することに賛成の諸君の起立を求めます。                  〔賛成者起立〕 ○議長(矢田富男君) 全会一致と認めます。  よって、議案第37号は、原案を可決することに決しました。  以上で、本日の議事日程はすべて終了いたしました。  ここで、議会事務局長より、本定例会の日程につきまして、報告させます。 ○議会事務局長阿部美千代君) お疲れさまでございます。  今定例会の日程につきまして、御報告させていただきます。  明日7日は、質問通告、午前11時締め切りです。
     13日、代表質問。14日、代表質問及び一般質問。17日、18日、一般質問。  なお、18日の一般質問終了後に議会運営委員会を開催していただきます。議会運営委員会の後、議案質疑、議案付託を行っていただきます。  19日、20日、21日、常任委員会。24日、予備日。25日、議会運営委員会。26日、閉会の予定です。  以上でございます。 ○議長(矢田富男君) 以上、お聞き取りのとおりでございます。  議員各位におかれましては、議会運営に御協力を賜りますよう、よろしくお願いを申し上げます。  本日は、これにて散会をいたします。  御苦労さまでした。               午前10時45分 散会...