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令和 2年第1回臨時会(第1日 5月24日)

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  1. いなべ市議会 2020-05-24
    令和 2年第1回臨時会(第1日 5月24日)


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    令和 2年第1回臨時会(第1日 5月24日)                    令和2年               いなべ市議会(第1回)臨時会              令和2年5月14日午前9時開会   開会(開議)の宣言 日程第 1        会議録署名議員の指名 日程第 2        会期の決定 日程第 3 承認第 1号 専決処分承認を求めることについて(いなべ市消防団              員等公務災害補償条例の一部を改正する条例) 日程第 4 承認第 2号 専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例              等の一部を改正する条例) 日程第 5 承認第 3号 専決処分承認を求めることについて(いなべ市国民健              康保険税条例の一部を改正する条例) 日程第 6 承認第 4号 専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例              の一部を改正する条例) 日程第 7 議案第22号 令和2年度いなべ市一般会計補正予算(第1号) 日程第 8 選挙第 1号 三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について 2 出席議員
        1番 西 井 真理子        10番 清 水 隆 弘     2番 篠 原 史 紀        11番 川 瀬 利 夫     3番 片 山 秀 樹        12番 水 谷 治 喜     4番 原 田 敬 司        13番 衣 笠 民 子     5番 神 谷   篤        14番 鈴 木 順 子     6番 新 山 英 洋        15番 岡   英 昭     7番 伊 藤 智 子        16番 位 田 まさ子     8番 小 川 幹 則        17番 林   正 男     9番 岡   恒 和        18番 種 村 正 已 3 欠席議員    な し 4 地方自治法第121条により出席した者の職氏名 市長          日 沖   靖   副市長         岡   正 光 教育長         小 川 専 哉   企画部長        長 﨑 十九八 総務部長        水 谷 喜 広   市民部長        杉 山 義 文 健康こども部長     舘   康 平   福祉部長        伊 藤 俊 樹 農林商工部長      岡 本 浩 一   教育部長        小 寺 道 也 5 職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長      鈴 木   訓   議事課課長補佐     寺 園 妙 子 議事課課長補佐     城 野 雅 子               (午前 9時00分 開会) ○議長(水谷治喜君)  おはようございます。  令和2年第1回いなべ市議会臨時会に御出席いただき、ありがとうございます。  出席議員が定足数に達しておりますので、令和2年第1回いなべ市議会臨時会を開会いたします。  これより、本会議を開きます。  本日の日程は、お手元に配付の議事日程により進めてまいります。  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  本臨時会の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、9番、岡 恒和君、10番、清水隆弘君を指名いたします。  日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りします。  本臨時会の会期は、本日1日限りといたしたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  異議なしと認めます。  よって、本臨時会の会期は、本日1日限りと決しました。  日程第3、承認第1号から、日程第7、議案第22号までの5議案を一括議題といたします。  日程第3、承認第1号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)から、日程第7、議案第22号、令和2年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)までの5議案について提案理由の説明を求めます。  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  皆さん、おはようございます。本日、ここに、令和2年第1回臨時会を招集させていただきましたところ、コロナウイルスで大変な中、御参集いただきまして本当にありがとうございます。  早速、提案をさせていただきます。  お手元の承認第1号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)は、消防団員の災害補償の基準を定める政令が改正されたことによります改正でございます。  一つに、災害補償が増額になりました。補償基準額が団長、副団長で10年未満の方で1万2,400円が1万2,440円で40円アップです。それと10年以上、20年未満の方で、1万3,300円から1万3,320円、20年以上の方で1万4,200円は同じというように増額になったことが一点。  それと、法定利率の改正といいまして、障害補償年金は受給権が申請したときに、その後、受けとることができる年金の一部を前払いの一時金として支給することができることになって、現行は5%でありますけれども、それが事故発生日における法定利率ということで変更されるということで法改正になりましたので、それを専決をさせていただきました。  次に、承認第2号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例等の一部を改正する条例)でございます。  これにつきましては、資料で説明させていただきたいと思います。  一つに、所有者がわからない課税できない対象の方が結構ふえてまいりました。法定相続人戸籍の請求など調査事務に物すごく相続者が多数にわたる方で、相続をされていない方を何か課税しようとする場合は、今は戸籍からたどりまして、権利者を特定して課税をするという非常に面倒なことになっております。それとか、法定相続をされない、相続権放棄をされたにもかかわらず家にお住まいとか、ケース2の下の欄です。ケース1につきましては、名義人は死亡されて、賃貸を受けていた者が継続しているというケースで、亡くなってますので、今は課税できない状況です。  その下、2番は相続権放棄をされた。これは現にあるんですけども、所有者が亡くなって、その親族の方が相続権を放棄したときに、その家屋に対する課税ができない状況にもかかわらず、現に所有され、住んでおられるケースがいなべ市でもあります。ですから、そういうケースを、現に使っている方を所有とみなして課税できるようにということです。そういう法改正になりましたので、そういったことを中心に市税の改正をさせていただきます。  次に、承認第3号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)でございます。  これは資料の3ページを見ていただきますと、国民健康保険の賦課限度額の上限を上げようというものでございます。要は所得が高くても国民健康保険の料率には上限というものが決まっております。その上限を今は年間58万円を63万円に引き上げる。介護保険であれば、16万円を17万円に1万円上げると。これにつきましては、所得があって、その能力のある方に対して上限が決まってますので、その上限を上げるという形で、国の法改正による条例の改正でございますので、よろしくお願いしたいと思います。  続きまして、承認第4号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例の一部を改正する条例)でございます。  18ページと資料の4ページを見ていただきますと、一つは、軽自動車税の環境性能割の非課税措置が延長されました。これは、例年、環境保護という形で非課税措置に延長されます。  それと、コロナウイルス対策で、一点が償却資産と事業用家屋の固定資産税とか、米印で基本的に全ての税目が対象になります。1年間、延滞金なしで徴収猶予の対象とする、収入印紙とか証書類を除く全ての税目です。  下の欄を見ていただくと、前年度同期のおおむね20%以上の所得が減っておられる方と、一時的に納入が困難と認められるケースについて、全ての税目で1年間徴収猶予を行うという国からの地方税の改正に伴う税の改正が主な内容でございます。  以上が専決処分でございます。  続きまして、議案第22号、令和2年度一般会計補正予算(第1号)です。  これは、右肩3番と3-1の資料を見ていただけるとありがたいと思います。  歳入歳出それぞれ48億9,056万3,000円を増額しまして、258億2,056万3,000円としようとするものでございます。  内容につきましては、右肩1の補正予算の概要についてを見ていただきますと、特別定額給付金事業で10万円の一律給付です。きょうの議会が終わりましたら、早速、銀行に対する納付手続をしようと思ってますけども、46億4,413万5,000円でございます。1人につき10万円で、給付対象者は約4万6,000人おりますので、手数料も含めて46億4,413万5,000円を計上させていただきました。  それと、2番目、職員のテレワークの導入で1,081万3,000円は、テレビ会議システムの構築とテレワーク用のパソコンを購入して、テレワークができるように、今後のこともありますので、働き方改革も含めまして、そういったことを始めていこうと思っております。  続きまして、放課後児童健全育成事業1,051万円につきましては、放課後児童クラブ運営補助金で、今、学校がお休みになってますので、放課後児童クラブは大変な状況になっております。そこで、増額申請を計上したいと思います。  続きまして、公立保育園新型コロナウイルス対策事業で4,316万4,000円、一つは治田保育園で、もともと空調施設の更新が必要な状況でございました。ですから、ウイルス除去つきの空調に、この際、変えさせていただくことによりまして、空調施設をウイルス対策にできればなと思っております。  その下、公立保育園5園に次亜塩素酸空気清浄機を導入させていただきたいと思っております。  次に、子育て臨時特別給付金6,430万円につきましては、児童手当を受給する世帯に対し、児童一人当たり1万円の給付でございます。  続きまして、母子保健事業で、妊婦へのマスクの配布、妊婦1人につき2枚を送るということで計上させていただきたいと思います。  次に、新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金は、三重県三重県の市町が協力して50万円を、三重県事務作業をやりますけども、そういった事業を知事が発表しました。それで、市町村はということで、いなべ市も賛同させていただいて、2分の1拠出1億円でございます。  2ページに移っていただきまして、常備消防、桑名消防本部のほうです。いなべ市の消防署に対して、消防団員が感染者を救急搬送しなきゃいけない事態になりますので、感染防止衣を配布したいと思います。  続きまして、災害対策用備蓄品の中に消毒用アルコールとか、感染対策用のマスクとか、感染者のパーテーションです。今後、災害がいつ起こるかわかりませんので、災害とコロナ対策と、コロナ対策を災害対策にも入れる必要がありますので、そういった備品の購入に対して1,296万7,000円を計上させていただきました。  続きまして、学校ICT活用事業で、小学校五、六年生のインターネットを活用した自習学習、遠隔授業ができますように、Wi-Fiモバイルルーターを整備されていない、インターネット回線とかWi-Fi環境がある家庭はいいんですが、そうじゃない家庭はアンケートをとってわかっておりますので、Wi-Fi環境のない御家庭に対してモバイルルーターを貸し出して、遠隔授業を実施したいと思っております。  続きまして、最後、学校給食管理事業でございますけれども、給食事業者に対して給食代の返金手数料パン、牛乳とかキャンセルがかかってますけど、どうしてもキャンセル料がかかるところもあります。そういった経費を196万4,000円計上させていただきましたので、よろしくお願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  市長の説明が終わりましたが、補足説明がありましたら、許可いたします。               (「ありません」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  以上で提案理由の説明を終わります。  それでは、これより5議案に対する質疑を許可いたします。  まず、承認第1号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)の質疑を許可いたします。  質疑はございませんか。                (「質疑なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  次に、承認第2号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例等の一部を改正する条例)の質疑を許します。  質疑はございませんか。                (「質疑なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  質疑なしと認めます。  質疑を終結いたします。  次に、承認第3号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)の質疑を許可いたします。  質疑はございませんか。  2番、篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  おはようございます。よろしくどうぞお願いします。  今回の拡充によって、5割は単身世帯までも対象となりますけども、5割軽減世帯と2割軽減世帯などがそれぞれどの程度の拡充になるのか教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  ただいまの質問についてですが、拡充につきましては、医療費分で32世帯57人、それから支援分として32世帯の57人分、介護分として9世帯10人分が拡充されることになります。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  質疑を終結いたします。
     次に、承認第4号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例の一部を改正する条例)の質疑を許します。  質疑はございませんか。  2番、篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  説明書で前年同期ともに20%収入が減と。一時的に納付が困難となる場合にと書いてありますが、具体的には手続はどのような書類手続等を想定してますでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  総務部長、水谷喜広君。 ○総務部長(水谷喜広君)  手続におきましては、1年間納付猶予を適用できる特例で、国から何らかの通知を待っておるところでございます。  以上でございます。 ○議長(水谷治喜君)  ほかに質疑はございませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  質疑を終結いたします。  次に、議案第22号、令和2年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)についての質疑を許します。  4番、原田敬司君。 ○4番(原田敬司君)  おはようございます。市民にわかりやすいという観点で質問させていただきたいと思います。  まず、確認なんですけども、この特別定額給付金なんですが、この申請方法の種類を教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  申請方法につきましては、感染防止の観点から、原則窓口申請は行わないこととさせていただきまして、郵送申請方式とオンライン申請方式の二つの方式で申請をいただくことになってございます。 ○議長(水谷治喜君)  原田敬司君。 ○4番(原田敬司君)  まず、オンラインと郵送のそれぞれの受け付け開始時期、あるいは見込みを教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  郵送申請方式による申請につきましては、5月20日を目途に、各家庭に郵送ができるように準備を進めさせていただいております。これにつきましては、申請書をその中へ入れさせていただきますので、口座番号と本人確認書類と通帳のコピーを同封いただきまして、郵送で申請をいただく形になります。  オンライン申請方式によりましては、5月7日を受け付け開始日とさせていただきまして、今月いっぱい31日までを一応の期限とさせていただいております。  以上でございます。 ○議長(水谷治喜君)  原田敬司君。 ○4番(原田敬司君)  ざっくりでいいんですけれども、何人ぐらいの職員で対応して御尽力していただいていらっしゃるんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  現在、職員5名で対応させていただいております。18日から派遣社員をお願いさせていただきまして、パンチャーとして8名で作業を進める予定にしてございます。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  原田敬司君。 ○4番(原田敬司君)  限られた人数の中で、一日でも早く市民の方に渡るという意味で、先ほど杉山部長からも答弁ありましたが、再度、混乱がないように、ミスがないようにするために、市民の方にポイントをオンラインであればこうだとか、あるいは、郵送であればこういうことに気をつけてくださいということを願いできますでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  オンライン申請におきましては、マイナンバーカードの暗証番号が2種類ございますが、その2種類とも入力していただく必要がございます。その暗証番号は、申請いただいた方には控えの用紙をお渡しさせていただいてございますので、そのパスワードを間違えないように入力していただくことがまず大前提になってまいります。5回ミスをされますと、そのまま入力ができなくなり、もう一度、暗証番号を再設定という形になってしまいますので、そこだけお願いしたいと思います。あとは、順次、本人さんのパスワードを入れていただきますと、世帯主の名前だけは出てきますので、あとは世帯員の方のお名前だけを入力していただいて、口座番号を入力いただく。そして通帳の写真なりを撮っていただいて、そのまま添付して送っていただく形になります。  郵送請求におきましては、申請書の中に世帯員全ての名前が記入されてございますので、それが間違いないかを確認し、振込先を記入いただいて、振込先の通帳のコピーと本人確認の書類、本来、原則写真つきと言ってますけども、ない方もみえますので、保険証のコピー1種類でも構いません。何らか入れていただいて、郵送いただければと。そこで記入ミス等がないようにだけお願いしたいと思います。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。  2番、篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  今のいわゆる10万円給付の件についてですが、5月7日からオンライン申請始まってますけど、件数は現時点で何件ぐらいオンラインでありますか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  5月13日15時の時点で577件の申請がございます。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  ほかの自治体では、先ほどおっしゃったパスワードのミスで窓口が結構混乱しているみたいなことがありますけど、現時点でいなべ市は大丈夫でしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  いなべ市におきましても、7日から13日の間に、パスワードがわからないということで変更に見えた方が83件で、ただ、このサーバーが全国サーバーになってございますので、全国的にこれが非常に多いということで、今、サーバー自体がパンク状態になりまして、動かない状況が起こってきてございますので、窓口でその辺の説明をさせていただいて、お断りをさせていただいておる現状がございます。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  何とか混乱のないように努力をしてください。  一般会計補正予算に関して幾つか質疑をさせていただきます。  次に、新型コロナウイルスの感染対策、いわゆる市職員のテレワーク導入に関してですが、先進自治体では10年以上前から働き方改革の一環で導入してますが、この感染の混乱期の中で、あえてこの時期に進めようとする強い根本的な根拠を教えていただきたいです。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  まず、補助対象になっていることがあります。それと、一般的に市役所は個人情報もありますし、基礎自治体ですから、市民と直接接しますので、なかなかテレワークという働き方にはなじまないと一般的に言われておりました。ですけど、可能な限りテレワークができるように進めましょうということで、いい機会になりますので、この際、進めたいと思っております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  まさに進めていただいて、今、市長おっしゃってましたけど、具体的にはどんな業務を想定してて、コスト削減などの効果は見込めるんですか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  コスト削減というよりも、働き方改革かと思います。わざわざ市役所で残業しなくても、御自宅でできる。教職員はもう既に始まっているんです。通信簿とかいろいろなものをクラウドでやってますので、御自宅でもできる形でやってます。セキュリティーといいますか、個人情報が完全に守られるのであれば、全ての業務で可能になってきますけども、一部、個人情報とか余り影響しないものから始めさせてもらおうかなと思っております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  テレワークに関しては以上で結構です。  母子保健事業に関して、早い自治体では2月末から独自で妊婦に対するマスク配布は行っていますが、今日までいなべ市は何らかの対応をしていたでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  健康こども部長、舘 康平君。 ○健康こども部長(舘 康平君)  マスクの配布事業は国の事業で、今、始まったところでございますが、いなべ市といたしましては、母子、それから妊婦に対しては感染予防の啓発等を行っておりまして、実際に何かを給付ということは行っておりません。ただ、1歳半健診とか3歳半健診が必要でございますので、その折には、お越しになったときにマスクをお持ちでない方には、マスクを着用ということで、備蓄品の中から手渡しをしてつけていただくような配慮をさせていただいておりました。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君に申し上げます。質疑あと5分程度で終結してください。  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  国民の布マスクがまだいなべ市にも届いてませんけど、この妊婦のマスクはもう届いてるんですか。 ○議長(水谷治喜君)  健康こども部長、舘 康平君。 ○健康こども部長(舘 康平君)  先日の説明会のときにも申し上げましたが、4月16日に第一便が届きました。翌17日に郵送で対象者へ発送しております。マスクの汚れとかということが言われておりましたが、手作業で職員が2枚ずつ封筒に入れて作業している中では、そういう不良品はございませんでした。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  続いて、学校ICTの活用に関してなんですが、かなり以前より、私、オンライン学習の可能性を探るようにと御要望しました。アンケートをとった結果というお話を聞いたんですが、いつごろ、どういう形でアンケートをとられたんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  教育部長、小寺道也君。 ○教育部長(小寺道也君)  アンケートの方法は、教育委員会事務局から校長会を通じて、各校長先生から各学校ごとにアンケートをとって、集計をとっております。時期は4月の上旬だったかと記憶しております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  それは大体僕が要望出したのと同じぐらいのタイミングかなと思いますけども、端末はタブレットを貸し出すという認識でよろしいでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  教育部長、小寺道也君。 ○教育部長(小寺道也君)  タブレットは既に小学校五、六年生、1人1台分確保して、整備が済んでおりますので、それをそのまま子供たちの家へ持っていってもらうようにしました。  それと、小学校にはその他のタブレットがありますので、それを全部かき集めて、中学3年生の子に自宅へ持っていってもらって、学習に利用してもらうようにしました。  さらには、それで全て市の所有のタブレットが出ていってしまってますので、タブレット自体が当たらない児童生徒に関しては、おうちにあるパソコンで遠隔授業参加していただけるように配慮しております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  先ほどの市長の説明もありましたけど、この説明書だと、インターネットを活用した自宅での学習と書いてありますけど、これはオンライン授業という認識でいいですか。 ○議長(水谷治喜君)  教育長小川専哉君。 ○教育長小川専哉君)  オンライン授業というところまでいくと高い目標になりますので、まず、タブレットを使いながら何ができるか、いろんな教材を紹介しておる段階でございます。最終的には、教職員の研修も通じて、オンライン授業ができるような状態にまで近づけたいなと思ってます。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  篠原君に申し上げます。最後の質疑にしてください。  篠原史紀君。 ○2番(篠原史紀君)  議長がおっしゃるとおり、最後の質疑です。  ありがとうございました。最後は学校給食に関してお聞きします。  キャンセル料の対応ということで、国が国庫からというふうにお聞きしてますが、このキャンセル料は契約時で事前に決められた違約金なのかということと、もし違うならば、この算定の経緯を教えてください。お願いします。 ○議長(水谷治喜君)  教育部長、小寺道也君。 ○教育部長(小寺道也君)  これは2種類ございまして、実際に納入されて、やむなく廃棄したものが大根とかまぼこがございます。この大根とかまぼこを合わせて4万円ほどで、これは実費としてなくなったものですので、そのまま給食運営委員会に補助として出そうと思います。  それとは別に、パンと牛乳に関しましては、実納付はございません。物としては給食センターに運搬されたわけではないんですが、本来、買っていたであろう数量に対して、これは国が示したものなんですが、ある一定の割合に基づいて請求されておりますので、その分を学校給食会を通じて支払おうと。市としては、その支払ったものに対して、給食運営委員会に補助として支出しようとするものでございます。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  9番議員、日本共産党、岡 恒和です。  特別定額給付金事業についてお尋ねします。  金額が46億円を超えるということで、新庁舎建設費の半分に迫るような大きな事業になりますが、この事業については、請求できる人が漏れなく請求して、漏れなく行き渡ることが肝心だと思いますが、担当部の考えはどうでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  議員のおっしゃったとおりだと思っておりますので、申請忘れ等のないように、一度送付した後も通知をさせていただきたいと思ってます。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。
    ○9番(岡 恒和君)  それで、請求できる方の条件について教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  4月27日を基準日として、その日に住民基本台帳に記録されてみえる全ての方が対象となります。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  そういう説明が書かれているので間違うことが多いんですが、ことしの4月27日生まれで、4月28日以降に出生届をした場合は支給対象となりますか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  27日中に出生されている方につきましては、届け出日に関係なく該当となります。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  いなべ市から転出予定の場合、転出予定日と支給、不支給の基準はどうなってますか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  転出入の場合ですが、転入予定日が基準日4月27日以前の場合で、転入届が基準以前の場合につきましては、転入先の市区町村の対象となります。転入届が基準日以後のときについても、転入先市区町村の対象となります。転出予定日が4月27日以後の場合につきましては、転入届け出が基準以前のときは、転入先の市区町村の対象となります。また、基準日以後の場合につきましては、転入日にかかわらず、転出元の対象となります。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  今のでわかるように、27日という基準日に住民登録がなされているかどうかは、どこの市町で支払いを行うかということであって、請求できるかできないかということとは少し違うので、他の市町なんですが、違う説明をしているところもありましたので、これは大事だと思います。  外国籍の場合はどうですか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  日本人と全く同じでございます。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  3カ月以上の期間がないと支給できないと思うんですが、どうですか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  申しわけございません。そのとおりでございます。住民基本台帳に記録されるのが3カ月以上になりますので、そのとおりでございます。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  4月27日に亡くなられた場合は支給できますか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  4月27日午前0時00分の時点で生存されていれば対象となります。ただ、単身世帯の方につきましては、申請をしていただいている場合につきましては、申請後に亡くなられていればいいんですが、申請前に亡くなられている場合につきましては、申請する権限がないということで対象外となります。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  4月27日に世帯主が亡くなられた場合の請求者は誰になりますか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  申請前に世帯主が死亡された場合は、新しい世帯主によって申請していただくことになりますし、申請後に世帯主が亡くなった場合につきましては、そのまま申請をしていただいておりますので、有効ということで、他の相続と同様に相続の対象となります。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  今、細かくお伺いしたわけですが、そういうことについて市民に徹底する、先ほど申し上げましたように、誰が請求する権利があるかをはっきりさせるためには、きちっとした説明が必要だと思うんです。他の市町では、よくある質問ということで、ホームページ上で書かれているものもありますし、先ほど申請書を郵送すると言われたんですが、どういう方が請求することができるかを、きっちりしたものを同封なりする必要があると思うんですが、いかがでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  申請の仕方等につきましても、権限のことにつきましても、ホームページ等でまた掲載させていただくよう検討させていただきたいと思いますし、申請書を送付させていただくときに、書き方なり案内を入れさせていただきますので、その辺でもまた参考にしていただきたいと思います。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  先ほど外国籍の方ということでもお尋ねしたんですが、すぐにぱっとわかるかわからないかは、やっぱりその申請書の中にきちっと同封されていないと漏らしてしまう。ホームページも、私、見ていますが、なかなか見づらいです。リンクを張ってありますが、まとまった説明がありません。これは市民の方からもそういう抗議の声も聞いています。  もう一つ、お尋ねします。  ひとり暮らしの方であるとか、あるいは特別養護老人ホームに入所されている方とか、本人による請求が困難な場合はどのようにされるのでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  条件にもよりますが、代理申請も認めておりますので、その辺を活用できる方についてはしていただければなと思っております。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  代理申請をするためには、案内をするとか、依頼をしないとできない場合もあります。自治会長であったり、それから身の回りの世話をする人、親類の人、民生委員にしても、そのまま郵送しただけでは、それだけで終わってしまうこともあると思います。そういう点についても、先ほど一番初めにお尋ねしたように、請求できる方が漏れなく請求して行き渡るということをぜひ徹底していただきたい。それは言葉だけじゃなくて、そういう対応をとっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  何らかの形で案内ができるように対処させていただきたいと思います。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君に申し上げます。あと2分程度で質疑を終結してください。  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  その点に関してですが、大変難しい部分もありますが、46億円という多額のお金ですので、ぜひ漏れのないようにしていただきたいということを再度お願いします。  そのために、先ほど職員5名で対応で、18日からはプラス8名とおっしゃったんですが、支給に関する専門ダイヤルを設置するとか、そういう対応も必要かなと思います。そういうことについて検討していただきたいんですが、どうでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  今のところ、専用のダイヤルを設けることは考えてございません。今の体制の中で、特別給付金課の職員、それから8人、後で来ていただく方で対応させていただきたいと考えてございます。 ○議長(水谷治喜君)  岡 恒和君。 ○9番(岡 恒和君)  くれぐれも、大変だと思いますが、やってみた結果、最終全員が請求できなかったということがないようにお願いしたいと思います。  請求の最終期限はいつになりますか。最後の質問です。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  8月30日を期限とさせていただいております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  ほかに質疑はありませんか。  10番、清水隆弘君。 ○10番(清水隆弘君)  常備消防整備事業、新型コロナウイルス感染症防止衣配備事業についてお尋ねいたします。  消防団ではなくて消防署だと思いますけれども、感染防止衣、いなべ消防署、北分署にそれぞれ何着配備予定でしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  総務部長、水谷喜広君。 ○総務部長(水谷喜広君)  2分署で上着が16着、ズボンが6着です。救急車に乗られるのが基本3名ですので、ズボンは3着ずつ、上着は余分がありますのは、救急車に乗られずとも、応援隊の方で直接感染者と密にならない方は上着だけでも着用という形で、上着とズボンの数が違うのはそういう理由でございます。  以上でございます。 ○議長(水谷治喜君)  清水隆弘君。 ○10番(清水隆弘君)  今回、配備しようとされる感染防止衣は、今まであったものをふやすのか、新たに購入されるのか教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  総務部長、水谷喜広君。 ○総務部長(水谷喜広君)  今まであったものではなく、このウイルスに適合しているもので、新たなものでございます。 ○議長(水谷治喜君)  清水隆弘君。 ○10番(清水隆弘君)  新たなものということですけれども、上着が16着、ズボンが6着で分署と消防署で分けてということなんですけれども、どういった場合に使用を想定してみえるんですか。 ○議長(水谷治喜君)  総務部長、水谷喜広君。 ○総務部長(水谷喜広君)  コロナウイルスに感染のおそれがある方からの緊急要請という形で使っていただくのが最優先のものでございます。 ○議長(水谷治喜君)  清水隆弘君。 ○10番(清水隆弘君)  今回のこの予算計上につきましては、桑名市消防本部からの要請なのか、あるいはこれは市単独でこういうのを配備しようという考えなのかを教えてください。 ○議長(水谷治喜君)  総務部長、水谷喜広君。 ○総務部長(水谷喜広君)  どちらからの要請でもなく、市としての補助金がつくということで、お互いの考えが合致した形で購入に至りました。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。  13番、衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  13番議員、日本共産党の衣笠民子です。  特別定額給付金について、まずお聞きします。  特別定額給付金は、収入が減ってるからとか、そういうふうではなく、感染予防に国民みんなが協力して感染を拡大させないという趣旨のもと、全ての方に届くことが大事ということでなっているものだと思います。  生活保護世帯について私からはお聞きしたいんですけれども、そうした観点から、確認なんですが、生活保護世帯がいただいても、収入認定されないということでよろしいでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  ただいまの質疑に対しましては、後ほど答弁をしていただきますので、お待ちください。  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  担当部が、今、いないということなんですけれども、そうすると、多分、次の質問もかなと思うんですけど、熊本市では、生活保護世帯に関しては、申請書類なしで、申請の意思だけを確認して、保護費の振込口座に入金するということをしています。それはやはり早くに届けるべき世帯でもありますし、間違いがあれば、それでまた時間がかかってしまうということで、それからケースワーカーがちゃんと担当しているので、それができるということで、そういうことをしているところもあります。  いなべ市もこういうことができないかなと考えてないかなということでお聞きしたかったんですが、担当部長がいないので答えられませんか。 ○議長(水谷治喜君)  市民部長、杉山義文君。 ○市民部長(杉山義文君)  検討させていただきます。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  全ての方に速やかにということで、このような先進例も検討してください。  次に、学校給食についてです。  学校給食管理事業ということで、パン、牛乳のキャンセル料などはこれで手当はできるということですけれども、特にいなべ市では学校給食の食材は地元の業者からということを力を入れています。地元の小さなところは、学校給食やっぱり自分のところの販売に収入として、毎年、予定をしているものだと思います。それが長きにわたってなくなるということは大きな影響を受けると思うんですが、そうした地元の給食食材納入業者に対しての手当は何か考えてますか。 ○議長(水谷治喜君)  教育部長、小寺道也君。 ○教育部長(小寺道也君)  実際に発注したものについては手当をさせていただいておりますが、御無理を言ってキャンセルさせていただいたものについては、今のところ、パンや牛乳みたいな形での補償は考えておりません。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  先ほども言いましたように、地元の商店からという経済循環も目指していなべ市は取り組んでいるところですので、もし影響があるようでしたら、また調査をして、何らか手だても考えていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。どうでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  それにつきましては、さまざまなメニューがあります。それで御相談をさせていただきながら支援をさせていただいておりますので、御安心をいただきたいと思います。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。
    ○13番(衣笠民子君)  では、そのように相談に親身に乗っていただくようにお願いいたします。  今回の補正予算で市単独のものが幾つかあります。それから、国も新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を準備し、予算も通っています。全国で1兆円ですけれども、いなべ市には1億2,200万円ぐらいが限度額になると思うんですが、限度額は決まってますけれども、事業計画を出して認定してもらう必要があります。その先行受け付け期限が5月20日なっています。ということは、もうそろそろ事業計画を出しているのか、もう決めているのではないかと思うんですが、この今回出された単独事業、財源は一応財政調整基金に今はなってますが、この臨時交付金の実施計画の中に組み入れているんでしょうか、どうなんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  暫時休憩します。                午前 9時56分 休憩                午前 9時58分 再開 ○議長(水谷治喜君)  それでは、先ほど衣笠議員からの質疑に対して、企画部長からまず答弁をいただきます。  企画部長、長﨑十九八君。 ○企画部長(長﨑十九八君)  地方創生推進交付金の対象といたします。  以上でございます。 ○議長(水谷治喜君)  続きまして、先ほどの質問に対して福祉部長に来ていただきましたので、福祉部長から答弁をいただきたいと思います。  福祉部長、伊藤俊樹君。 ○福祉部長(伊藤俊樹君)  はっきり質疑を聞いていなかったので、再度質疑を確認したいのですが。 ○議長(水谷治喜君)  もう一度、衣笠議員、質問をお願いします。  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  特別定額給付金についてです。その中の生活保護世帯についてなんですが、収入認定もされないということで、ぜひ皆さんに申請して受けとっていただきたいということです。  そのやり方として、熊本市では、生活保護世帯に関してはどういう家族構成とかそういうことも市は知っているので、申請書類なしで申請の意思の確認だけして、保護費の振込口座に入金するそうです。いなべ市もそうしたことを考えているのか、考慮するのかお聞きしたいと思います。 ○議長(水谷治喜君)  福祉部長、伊藤俊樹君。 ○福祉部長(伊藤俊樹君)  それでは、ただいまの質問に対しましてお答えしたいと思います。  申請をもって、今回の給付金につきましても、まずはしていただくということを考えております。  ただ、口座をお持ちでない方も若干いらっしゃいまして、この方につきましては、担当部と協議させていただいて、現金でお持ちさせていただくとか、うちの係の者がお持ちさせていただくかを決めさせていただきたいと思っております。  以上でございます。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  済みません、ちょっと前後してしまったんですが、確認で、収入認定はされないということでよろしいですよね。 ○議長(水谷治喜君)  福祉部長、伊藤俊樹君。 ○福祉部長(伊藤俊樹君)  おっしゃるとおりでございまして、収入にはカウントいたしません。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  今回の市単独事業も地方創生臨時交付金が予定されていることは答弁でわかりました。  もう一つが、県の事業の新型コロナウイルス感染症拡大阻止協力金支給事業が1億円なんです。それで臨時交付金はいなべ市の割り当て上限は1億2,200万円ほどなので、これを出すとほとんどこれになるんですが、この県の事業の半額の1億円は市町が出すんですか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  出します。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  知事がこれを打ち出したときに、こういうことを打ち出して、半額は市町で持ってもらえるかという協議はあったんですか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  休日に副知事からお電話がありました。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  衣笠民子君。 ○13番(衣笠民子君)  では、これが1億円あると、臨時交付金はいなべ市独自のことがいろいろできるということですが、なかなかできないと思いますけれども、まだコロナウイルス感染症はこれでもう終わりなわけではないので、今後も必要なことがあれば、財政調整基金は、今回、取り崩したけれども、手当もされますので、財政調整基金というのは、何か災害があったときに使うために持っている基金ですので、必要なことをいろいろ配慮していただいて、十分対応していただきたいということを申し述べまして質疑を終わります。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。  1番、西井真理子君。 ○1番(西井真理子君)  三重県が行う緊急事態措置の協力金の支給事業なんですが、三重県が休業要請依頼に御協力いただける中小企業、小規模事業者に対してとあるのですが、この対象の内容は三重県が出している対象のみになるんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  三重県事業です。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  西井真理子君。 ○1番(西井真理子君)  休業要請依頼に関して協力金をもらえると思って休業された事業者で、夜早く閉めていた飲食店が、数少ないんですけど、あるかと思います。そういったお店も協力をしているんで、そこの対象は変更するという考えはないんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  県事業です。だから県事業で救済できないものはさまざまなメニューがありますので、それを御紹介させていただいて、個別の相談をさせていただいております。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  西井真理子君。 ○1番(西井真理子君)  協力金として50万円出るという、それに等しい事業というか、支援はあるんでしょうか。 ○議長(水谷治喜君)  市長、日沖 靖君。 ○市長(日沖 靖君)  さまざまなメニューがございますので、もっと多額なものもあります。  以上です。 ○議長(水谷治喜君)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  これにて、質疑を終結いたします。  お諮りします。  ただいま議題となっております日程第3、承認第1号から日程第7、議案第22号までの5議案は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  異議なしと認めます。  よって、承認第1号から議案第22号までの5議案は、委員会付託を省略することに決しました。  これより、議案ごとに討論、採決を行います。  念のために申し上げます。  電子採決システムによる表決の際、採決の確定時にいずれのボタンも押していないときは、反対のボタンを押したものとみなします。  それではまず、承認第1号に対する討論を行います。  討論はございませんか。                (「討論なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  討論を終結いたします。  承認第1号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例)の採決をいたします。  本案の賛否について、表決ボタンを押してください。  押し忘れはありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  賛成17、反対ゼロであります。  よって、本案承認することに決しました。  次に、承認第2号に対する討論を行います。  討論はございませんか。                (「討論なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  討論を終結いたします。  承認第2号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例等の一部を改正する条例)を採決いたします。  本案の賛否について、表決ボタンを押してください。  押し忘れはありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  なしと認め、確定いたします。  賛成17であります。  よって、本案承認することに決しました。  次に、承認第3号に対する討論を行います。  討論はございませんか。                (「討論なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  討論を終結します。  承認第3号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市国民健康保険条例の一部を改正する条例)を採決いたします。  本案の賛否について、表決ボタンを押してください。  押し忘れはありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  なしと認め、確定いたします。  賛成17であります。  よって、本案承認することに決しました。  次に、承認第4号に対する討論を行います。  討論はございませんか。                (「討論なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  討論を終結します。
     承認第4号、専決処分承認を求めることについて(いなべ市税条例の一部を改正する条例)を採決いたします。  本案の賛否について、表決ボタンを押してください。  押し忘れはありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  なしと認め、確定いたします。  賛成17であります。  よって、本案承認することに決しました。  次に、議案第22号に対する討論を行います。  討論はございませんか。                (「討論なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  討論を終結します。  議案第22号、令和2年度いなべ市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。  本案の賛否について、表決ボタンを押してください。  押し忘れはありませんか。                 (「なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  なしと認め、確定いたします。  賛成17であります。  よって、本案は可決することに決しました。  次に、日程第8、選挙第1号、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙についてを議題といたします。  お手元の議案書をごらんください。  選挙第1号、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙について。  三重県後期高齢者医療広域連合規約第8条の規定により、広域連合議会議員の選挙を求める。  令和2年5月14日提出、いなべ市議会議長、水谷治喜。  お諮りします。  選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選で行いたいと思います。  これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  異議なしと認めます。  よって、選挙の方法は指名推選によることと決しました。  続いて、お諮りします。  指名は、議長により行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  異議なしと認めます。  よって、議長において指名することに決しました。  それでは、三重県後期高齢者医療広域連合議会議員に岡 正光君を指名いたします。  ただいま議長において指名いたしました岡 正光君を当選人と定めることに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり) ○議長(水谷治喜君)  異議なしと認めます。  よって、ただいま指名いたしました岡 正光君が当選されました。  ただいま当選されました岡 正光君が議場におられますので、会議規則第32条第2項により当選の告知をいたします。  以上で、本臨時会に付議された事件は全て議了いたしました。  なお、本会議における議員の発言において、後刻、速記録を調査し、不穏当な発言があったならば、議長において善処いたしたいと思いますので御了承願います。  それでは、これをもちまして令和2年第1回いなべ市議会臨時会を閉会いたします。               (午前10時13分 閉会)         地方自治法第123条の規定により、ここに署名する。                いなべ市議会議長                いなべ市議会署名議員                いなべ市議会署名議員...