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  1. 北名古屋市議会 2022-05-30
    05月30日-01号


    取得元: 北名古屋市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    令和 4年第2回定例会( 6月)       令和4年第2回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)招集年月日  令和4年5月30日招集場所   北名古屋市議会議場開   会  5月30日 午前10時 議長開会宣言応招議員 1番 ひろた 幸 治  2番 小 村 貴 司  3番 つるた り え 4番 川 渕 康 宏  5番 清 水 晃 治  6番 伊 藤 大 輔 7番 浅 利 公 惠  8番 熊 澤 真 澄  9番 井 上 一 男 10番 福 岡   康  11番 梅 村 真 史  12番 阿 部 武 史 13番 渡 邉 麻衣子  14番 さいとう裕 美  15番 まみや 文 枝 16番 永 津 正 和  17番 桂 川 将 典  18番 上 野 雅 美 19番 神 田   薫  20番 大 野   厚  21番 沢 田   哲不応招議員  な し出席議員   応招議員に同じ欠席議員   な し地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名  市長      太 田 考 則   教育長     吉 田 文 明  総務部長    早 川 正 博   財務部長    大 林 栄 二  防災環境部長  桑 原 邦 匡   市民健康部長  青 山 美 枝  福祉部長    安 藤 知 人   建設部長    丹 羽 信 之  教育部長    鳥 居 竜 也   総務部次長人事秘書課長                            大 野   茂  財務部次長税務課長        福祉部次長高齢福祉課長          西 依 勝 男           徳 力 桂 子  教育部次長学校教育課長      会計管理者   酒 井 英 昭          安 井 政 義職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長  中 畑 裕 太   議会事務局議事課長                            久留宮 真 治  議会事務局議事課課長補佐議事係長 議会事務局議事課主任          中 原 孝 治           伊 藤 朱 美会議録署名議員の氏名 議長会議録署名議員に次の2名を指名した。 3番 つるた り え  4番 川 渕 康 宏市長提出議案の題目 議案第47号 北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について 議案第48号 北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について 議案第49号 北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について 議案第50号 北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について 議案第51号 北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について 議案第52号 令和4年度北名古屋一般会計補正予算(第1号)について 議案第53号 令和4年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について 議案第54号 北名古屋国民健康保険税条例の一部改正について 議案第55号 新川東部浄化センターサッカー広場の設置及び管理に関する条例の制定について 議案第56号 北名古屋親水運動広場の設置及び管理に関する条例の制定について 議案第57号 北名古屋公平委員会委員の選任について 議案第58号 北名古屋公平委員会委員の選任について 議案第59号 北名古屋公平委員会委員の選任について議員提出議案の題目 議案第60号 北名古屋市議会議員期末手当の特例に関する条例の一部改正について議事日程  議長議事日程を別紙のとおり報告した。      令和4年第2回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕                        令和4年5月30日 午前10時00分開議〇開会〇市長招集挨拶日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )日程第2 会期の決定日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告日程第4 市長所信及び施政方針日程第5 議案第47号 北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について日程第6 議案第48号 北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について日程第7 議案第49号 北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について日程第8 議案第50号 北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について日程第9 議案第51号 北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について日程第10 議案第52号 令和4年度北名古屋一般会計補正予算(第1号)について日程第11 議案第53号 令和4年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について日程第12 議案第54号 北名古屋国民健康保険税条例の一部改正について日程第13 議案第55号 新川東部浄化センターサッカー広場の設置及び管理に関する条例の制定について日程第14 議案第56号 北名古屋親水運動広場の設置及び管理に関する条例の制定について日程第15 議案第57号 北名古屋公平委員会委員の選任について日程第16 議案第58号 北名古屋公平委員会委員の選任について日程第17 議案第59号 北名古屋公平委員会委員の選任について日程第18 議案第60号 北名古屋市議会議員期末手当の特例に関する条例の一部改正について日程第19 北名古屋選挙管理委員会委員及び補充員の選挙             (午前10時00分 開  会) ○議長神田薫)  おはようございます。 議員各位には、定刻までにご参集をいただき、誠にありがとうございます。 ただいまの出席議員は21名で、定足数に達しております。 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから令和4年第2回北名古屋市議会定例会を開会いたします。 初めに、市長より招集の挨拶の申出がありますので、これを許可いたします。 太田市長。 ◎市長太田考則)  皆さん、おはようございます。 ここに令和4年第2回北名古屋市議会定例会を開催していただきましたこと、まずもってお礼申し上げる次第でございます。 そして、昨日でしたけれども、ごみゼロ運動で1万3,500人の市民の皆様方のご参加をいただき、ごみゼロ運動が開催されましたこと、重ねて御礼申し上げる次第でございます。 今回は、私の所信表明、そしてまた条例改正補正予算と、今議会定例会、盛りだくさんではありますけれども、議員皆様方慎重審議をお願いし、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げまして、開会のご挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長神田薫)  これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしましたとおりであります。 日程第1、会議録署名議員の指名につきましては、会議規則第81条の規定により、3番 つるたりえ議員、4番 川渕康宏議員の2名を指名いたします。 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。 お諮りいたします。 今定例会の会期は、本日から6月27日までの29日間といたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、今定例会の会期は、本日から6月27日までの29日間とすることに決しました。 日程第3、諸般の報告に入ります。 最初に、行政報告を行います。 太田市長。 ◎市長太田考則)  行政報告をいたします。 今回は、報告事項が第2号から第6号まで5件ございます。 初めに、報告第2号   専決処分損害賠償)について 地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 なお、事故の概要、損害賠償の額等につきましては、下記のとおりでございますので、参照いただきたいと存じます。 報告第3号   令和3年度北名古屋一般会計繰越明許費繰越計算書について 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、別紙のとおり報告する。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 一般会計におきまして、繰越明許費として令和3年度から令和4年度へ繰り越ししましたのは、戸籍住民基本台帳事務費308万円、住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金支給事業費4億4,631万6,000円、子育て世帯への臨時特別給付金支給事業費501万3,000円、道路橋りょう新設改良事業費1億5,212万6,000円、河川改良事業費9,972万4,000円、IT教育支援事業費458万円、小学校整備事業費3億1,094万9,000円、中学校整備事業費3億77万6,000円の合計13億2,256万4,000円で、別紙繰越明許費繰越計算書のとおり報告するものでございます。 報告第4号   令和3年度北名古屋北名古屋沖村西部土地区画整理事業特別会計繰越明許費繰越計算書について 地方自治法施行令第146条第2項の規定により、別紙のとおり報告する。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 北名古屋沖村西部土地区画整理事業特別会計におきまして、繰越明許費として令和3年度から令和4年度へ繰り越しましたのは、沖村西部事業費3億5,610万円で、別紙繰越明許費繰越計算書のとおり報告するものでございます。 次に、報告第5号   令和4年度尾張土地開発公社の予算について 地方自治法第243条の3第2項の規定により、別紙のとおり報告する。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 令和4年度尾張土地開発公社の予算を説明する書類としては、別紙令和4年度尾張土地開発公社予算でございますので、ご参照いただきたいと存じます。 最後に、報告第6号   令和3年度北名古屋下水道事業会計予算繰越計算書について 地方公営企業法第26条第3項の規定により、別紙のとおり報告する。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 下水道事業会計におきまして、令和3年度から令和4年度へ繰り越しましたのは、雨水施設整備工事費4,200万円で、別紙繰越計算書のとおり報告するものでございます。 以上、報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長神田薫)  以上で行政報告を終わります。 次に、議長報告を行います。 今定例会監査委員から、令和4年2月、3月における定例監査の結果について及び令和4年3月、4月における例月出納検査の結果についてが提出されております。いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。 次に、今定例会における議案について、お手元に配付いたしました議案の提出についての写しのとおり受理したことを報告いたします。 次に、今定例会説明員地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、お手元に配付いたしました説明員の通知についての写しのとおり通知されましたので、受理したことを報告いたします。 次に、令和4年3月、4月及び5月の議会活動状況につきましては、議会活動状況日誌の配付をもって報告とさせていただきます。 以上で議長報告を終わります。 ここで、表彰の伝達を行います。 ◎議会事務局長中畑裕太)  それでは、このたび全国市議会議長会及び東海市議会議長会表彰規程に基づき、沢田 哲議員におかれましては正・副議長職4年の表彰を受けられましたので、表彰伝達を行います。 お名前をお呼びしましたら、演壇までお進みいただき、議長から表彰状をお受け取りください。 沢田 哲議員。 初めに、全国市議会議長会の表彰となります。 ○議長神田薫)  表彰状北名古屋市、沢田 哲殿。 あなたは市議会正・副議長として4年、市政の振興に努められ、その功績は著しいものがありますので、第98回定期総会に当たり、本会表彰規程によって表彰いたします。 令和4年5月25日、全国市議会議長会会長 清水富雄。 おめでとうございます。 ◎議会事務局長中畑裕太)  次に、東海市議会議長会の表彰となります。 ○議長神田薫)  表彰状北名古屋市、沢田 哲様。 あなたは市議会正・副議長の要職にあること4年、鋭意市政の発展に寄与された功績は誠に顕著であります。よって、本会表彰規程によりこれを表彰いたします。 令和4年4月27日、東海市議会議長会会長 磐田市議会議長 寺田幹根。 以上で表彰伝達を終わります。 日程第4、市長所信及び施政方針に入ります。 太田市長。 ◎市長太田考則)  令和4年第2回北名古屋市議会定例会の開会に臨み、私の就任に際し、所信と施政方針を明らかにする機会をいただきましたことに対し、まずもって正・副議長をはじめ議員皆様方に厚く御礼申し上げます。 また、これまで市民融和を第一として市民に寄り添いながら、まちづくりを進めてこられた初代市長長瀬市長をはじめ、市の礎を築いていただいた多くの関係者皆様方に敬意を表するとともに、合併後16年間で着実に都市としての成長を遂げてきた北名古屋市政のかじ取りを任されました重責に、改めて身が引き締まる思いでございます。 今回の選挙では、北名古屋市の現況を憂慮し、新しい北名古屋市を共につくり上げたいという多くの市民の皆様の思いが、私自身の主張、政策と共鳴し、多くの支援につながったものと考えております。 共に進める、新しい北名古屋市へ。これまでのまちづくりを土台にしながら、さらなる北名古屋市の発展を目指し、議員皆様方市職員、市民の皆様と共に、一丸となってしっかりと市政運営を行ってまいる所存でございます。 さて、私は、今回の選挙の中で、市民の命と生活を守る、子育て・教育の充実、安全・安心な環境づくり、頼れる福祉、まちの活性化の5つの柱とその基盤となる行財政改革を訴えてまいりましたが、その中でも、市の財政状況につきましては、市民の皆様の大きな関心が集まり、行財政改革を求める多くの声を頂戴いたしました。 皆様既にご存じのとおり、現在、北名古屋市の財政状況は、残念ながら良好な状態にあるとは言えません。これは本来、合併により進めなければならなかった公共施設の統廃合などの効率化が十分に進められない中、合併特例債の積極的な活用により、歳入の範囲以上に住民サービスを充実させてきたため、慢性的に財政調整基金の取崩しを前提とした予算編成を繰り返し、歳出超過財政構造となり、基金残高が減少し続けてしまうことに問題があると考えます。 そのため、一番最初に着手するのは、このような状況に陥るに至った要因の究明と、現状の打開に向けた行財政改革を迅速かつ大胆に実行することであります。現在、財政状況の分析を含め、どうすれば市民に住んでよかった、これからも住み続けたいと思っていただけるのか、職員一人一人から広く意見の聴取を進めているところでございます。 また、昨年度まで続けてこられた事務事業見直しの取組を継承しながらも、さらにスピード感をもって議論を深化させ、必要に応じて専門家の知見を取り入れながら、財政調整基金の取崩しに頼らない強い財政基盤の構築を目指してまいります。 今後、新しい北名古屋市を築いていく中で、時には市民の皆様へ痛みを伴う状況も出てくるかもしれません。そのために、まずは私の給与の20%カットを定例会で早急に対応していただくようお願いし、改革の範といたします。そして、公共施設適正化、借地の在り方の検討を中心とした事務事業見直しと、デジタル技術を活用した各種市民サービスの向上など、新しい北名古屋市に向かって一つ一つ着実に改革を進めてまいります。 また、そうした行財政改革を成功に導くためには、何よりも議員の皆様はじめ、多くの市民の理解を得ていくことが重要であると考えております。そのため、市民対話集会を定期的に開催するなど、私自身が先頭に立って、しっかりと市民の皆様に施策の内容を説明し、真摯にご意見を伺う対話を通じて、市民の皆様と共に未来に誇れる新しい北名古屋市をつくってまいります。 最後に、私の座右の銘は「世に生を得るは、事を為すにあり」でございます。坂本龍馬による「事を為す」、すなわち実行することに重きを置くこの言葉は、困難な課題が山積している状況下において、北名古屋市の長に就いた私にとっては一層重みのあるものであります。新しい北名古屋市をつくるべく、職員と一丸となって、全身全霊取り組んでまいりますので、議員各位をはじめ、市民の皆様のより一層のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして、私の所信とさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長神田薫)  日程第5、議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正についてから日程第9、議案第51号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定についてまでの議案5件を一括議題といたします。 提案説明に入ります。 説明を求めます。 早川総務部長。 ◎総務部長早川正博)  私の所管いたします議案第47号ほか4件につきまして、ご説明申し上げます。 初めに、議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正につきまして、ご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、人事院勧告の内容に鑑み、北名古屋市職員に対して支給する期末手当の額を改定するため、本条例の一部を改める必要があるからです。 内容につきましては、期末手当の年間での支給率を0.15月分、再任用職員は0.1月分引き下げ令和4年6月に支給する期末手当に関する特例措置としまして、令和3年12月に支給された期末手当の額に127.5分の15、再任用職員は72.5分の10を乗じて得た額を減額するものです。 施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。 次に、議案第48号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正につきまして、ご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、一般職職員給与改正を受けて、北名古屋市の常勤の特別職職員に対して支給する期末手当の額を改定するため、本条例の一部を改める必要があるからです。 内容につきましては、期末手当の年間での支給率を0.1月分引き下げ令和4年6月に支給する期末手当に関する特例措置としまして、令和3年12月に支給された期末手当の額に167.5分の10を乗じて得た額を減額するものです。 施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。 次に、議案第49号、北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正につきまして、ご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、一般職職員給与改正を受けて、北名古屋市議会議員に対して支給する期末手当の額を改定するため、本条例の一部を改める必要があるからです。 内容につきましては、期末手当の年間での支給率を0.1月分引き下げ令和4年6月に支給する期末手当に関する特例措置としまして、令和3年12月に支給された期末手当の額に167.5分の10を乗じて得た額を減額するものです。 施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。 次に、議案第50号、北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正につきまして、ご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、北名古屋市職員給与改正に合わせ、北名古屋会計年度任用職員に対して支給する期末手当の額を改定するため、本条例の一部を改める必要があるからです。 内容につきましては、期末手当の年間での支給率を0.15月分引き下げるものです。 施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。 次に、議案第51号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定につきまして、ご説明を申し上げます。 この案を提出するのは、市長の給料及び期末手当を減額し、厳しい財政を回復しようという意思を示すため、本条例を定める必要があるからです。 内容につきましては、令和4年6月1日から令和5年3月31日までに支給する市長の給料及び期末手当を20%減額するものです。 施行期日につきましては、公布の日から施行するものでございます。 以上、議案5件の説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長神田薫)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第47号から議案第51号までの議案5件につきましては、会議規則第37条第1項の規定により、議案付託表のとおり所管委員会に審査を付託いたします。 この際、暫時休憩いたします。             (午前10時28分 休  憩)             (午後0時00分 再  開) ○議長神田薫)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 ここで、先ほど所管委員会に審査を付託した議案第47号から議案第51号までについて、審査を所管した委員会委員長に審査結果の報告を求めます。 総務常任委員会委員長 上野雅美議員。 ◆総務常任委員会委員長上野雅美)  総務常任委員会における審査結果をご報告いたします。 当委員会は、本日、第1委員会室におきまして、委員7名の出席により開催し、付託議案5件について審査を行いました。 付託された議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について、議案第50号、北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正については、質疑・討論が行われ、採決では、委員の賛成多数により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第51号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定についてについては、質疑はあったものの討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第48号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について、議案第49号、北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正については、質疑・討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第47号、議案第50号並びに議案第51号の主な質疑と答弁でございますが、議案第47号につきましては、人事院勧告に伴う改正は理解できるが、職員のモチベーションが下がらないようにすべきではという問いに対し、職員の心のケアや職場環境の改善などに努めていくとの答弁がなされました。 議案第50号につきましては、保育士給食センターなどで、このコロナ禍において現場で働く職員についての考えはとの問いに対し、会計年度任用職員職員と同様、使命感を持って職務を遂行しているため、人事院勧告に従い改正を行うが、職場環境の改善などについても職員同様に対応をしていくとの答弁がなされました。 議案第51号につきましては、条例の制定の意図は、また職員への影響はとの問いに対し、市の厳しい財政状況を回復するためにスピーディーに取り組むため、まず1年を期限とした。職員の減額は考えていないとの答弁がなされました。 以上で、総務常任委員会における審査結果報告を終わります。 ○議長神田薫)  これをもちまして委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (挙手する者なし) ○議長神田薫)  別に質疑もないようですので、これで質疑を終結いたします。 ここで一旦休憩といたします。休憩後の再開は午後1時30分といたしますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。 それでは、一旦休憩といたします。             (午後0時06分 休  憩)             (午後1時30分 再  開) ○議長神田薫)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 次に、議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正についての討論に入ります。 本案は討論の通告がございますので、発言を許します。 川渕康宏議員
    ◆4番(川渕康宏)  4番、日本共産党の川渕康宏です。 議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について、反対の立場から討論を行います。 今回の職員期末手当は、引き下げるべきではないと考えます。理由といたしましては、第一に公務員の賃金引下げは幅広い労働者の賃金に影響を与え、さらに暮らしと経済に大きな影響を与えます。また、今なお続く新型コロナウイルスの感染拡大やウクライナ情勢が影響し、物価が高騰しています。経済を活性化させ好循環をつくるならば、公務員の賃金を引き上げるべきだと考えます。 もう一つは、公務労働の意義が重要であるということです。地域のために働く職員は、コロナ禍の下で通常の業務に加え感染拡大の予防をしながら大変な労働をされています。どんな状況下に置かれても、行政としての役割を果たさなければなりません。 以上の理由をもって、議案第47号、北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について反対といたします。 議員各位のご賛同をお願いいたします。 ○議長神田薫)  以上をもって討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立多数であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 次に、議案第48号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正についての討論に入ります。 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 次に、議案第49号、北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正についての討論に入ります。 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 次に、議案第50号、北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正についての討論に入ります。 本案は討論の通告がございますので、発言を許します。 川渕康宏議員。 ◆4番(川渕康宏)  4番、日本共産党の川渕康宏です。 議案第50号、北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について、反対の立場から討論を行います。 議案第47号同様、公務員の賃金の引下げは幅広い労働者、暮らし、経済に大きな影響を与えます。コロナ不況や物価高に対して賃金の引上げで経済の好循環をつくるべきです。また、地域のために働く職員は、コロナ禍の下で大変な労働をされています。行政としての役割が重要です。 また、会計年度任用職員等の処遇改善を求めている中、今回の期末手当の引下げは、それに逆行しています。 以上の理由をもって、議案第50号、北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について反対といたします。 議員各位のご賛同をお願いいたします。 ○議長神田薫)  以上をもって討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立多数であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 次に、議案第51号、北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定についての討論に入ります。 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第52号、令和4年度北名古屋一般会計補正予算(第1号)についてから日程第14、議案第56号、北名古屋親水運動広場の設置及び管理に関する条例の制定についてまでの議案5件を一括議題といたします。 提案理由を求めます。 順次説明を求めます。 大林財務部長。 ◎財務部長(大林栄二)  私の所管いたします議案第52号、令和4年度北名古屋一般会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明申し上げます。 一般会計補正予算書の1ページをご覧ください。 令和4年度北名古屋市の一般会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ7億2,966万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ292億2,966万5,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (債務負担行為の補正) 第2条 債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。 (地方債の補正) 第3条 地方債の追加及び変更は、「第3表 地方債補正」による。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 この補正予算(第1号)につきましては、本年4月の市長選挙を踏まえた骨格的な当初予算に対し、予算編成以後に生じた事由などに基づき、実施が必要な事業について計上させていただきました。 それでは、歳入について主な内容を説明させていただきますので、2ページをご覧ください。 款15国庫支出金、項2国庫補助金は、個人番号カード交付事務費補助金及び農地利用最適化交付金704万6,000円を増額いたしました。 款16県支出金、項2県補助金は、がん患者アピアランスケア支援事業費補助金及び消防団加入促進事業費補助金など123万9,000円を増額。 款18項1寄附金は、一般寄附金1,000万円を増額。 款19繰入金、項2基金繰入金は、財政調整基金繰入金2億9,418万円を増額。 款22項1市債は、土木債及び教育債として4億1,720万円を増額いたしました。 続きまして、歳出について主な内容を説明させていただきますので、3ページをご覧ください。 款1項1議会費は、市議会議員と議会事務局職員の連絡調整用のスマートフォンの導入に係る経費として12万2,000円を計上。 款2総務費、項1総務管理費は、市長の給料及び期末手当などを減額し、東西庁舎及び各公共施設をつなぐIP電話システムの更新費用や東庁舎の防火ダンパーの修繕工事費などの増額により、合わせて1億731万9,000円を計上いたしました。 項2徴税費は、地方税共通納税システムの税目追加に伴うシステム改修等に係る経費1,476万2,000円を計上。 項3戸籍住民基本台帳費は、マイナンバーカードの普及促進に係る委託料696万6,000円を増額。 款3民生費、項1社会福祉費は、令和4年度の事業費納付金の額の確定などに伴い、国民健康保険特別会計繰出金を減額し、障害者施設に対する国庫補助の事業採択に伴う共同生活援助施設補助金などの増額により、合わせて6,080万9,000円を減額いたしました。 項2児童福祉費は、令和3年度子育て世帯への臨時特別給付金支給事業の額の確定に伴う返還金及び児童発達支援事業所の老朽化に伴う移転整備に係る工事費など6,733万5,000円を計上。 款4衛生費、項1保健衛生費は、がん治療に伴う医療用ウイッグや乳房補正具の購入費の補助金70万円を計上。 款6農林水産費、項1農業費は、農地の利用状況調査に用いるタブレット端末の購入費など11万2,000円を計上。 款7項1商工費は、北名古屋市商工会が導入するキッチンカーの整備に係る補助金50万円を計上。 款8土木費、項2道路橋りょう費は、生活道路における側溝整備等の改良工事のため、道路橋りょう新設改良事業費1億200万円を増額。 項3河川費は、水田の持つ雨水貯留機能の活用に関する調査費及び沖村西部土地区画整理事業地内における雨水調整池の整備事業費など1億4,550万円を増額。 項4都市計画費は、高田寺久地野線の整備に伴う雨水貯留施設の実施設計費及び沖村西部土地区画整理事業地内における公園の基本設計費1,300万円を計上。 4ページをご覧ください。 款9項1消防費は、消防団員の加入促進に係る委託料及び旧九之坪児童館を防災コミュニティ施設として使用するための改修工事費など3,585万1,000円を計上。 款10教育費、項2小学校費は、体育館改修工事に係る実施設計の変更業務として990万円を計上。 項4社会教育費は、文化勤労会館の外壁及び屋上の改修工事費2億8,596万7,000円を計上。 項5保健体育費は、市民体育祭を新たな形式で実施する経費として44万円を計上いたしました。 続きまして、5ページをご覧ください。 第2表 債務負担行為補正は、介護保険事業計画及び高齢者福祉計画についてアンケートの作成から計画の策定までを一連の事業として実施するため、期間及び限度額を設定するものでございます。 第3表 地方債補正は、沖村西部土地区画整理事業地内の雨水貯留施設整備工事費の財源として、緊急自然災害防止対策事業債を1億円追加し、文化勤労会館整備事業費の財源として、公共施設等適正管理推進事業債を1億9,360万円増額し、限度額を3億440万円、道路橋りょう新設改良事業費の財源として地方道路等整備事業債を9,180万円増額し、限度額を1億5,850万円、河川改良事業費の財源として一般事業債を3,180万円増額し、限度額を4,300万円とするものでございます。 以上、簡単ではございますが説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長神田薫)  次に、青山市民健康部長。 ◎市民健康部長(青山美枝)  私の所管いたします議案第53号ほか1件につきまして、ご説明申し上げます。 初めに、議案第53号、令和4年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、ご説明いたします。 補正予算書の1ページをご覧ください。 令和4年度北名古屋市の国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,180万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ73億6,819万8,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  令和4年5月30日提出                         北名古屋市長 太 田 考 則 それでは、歳入につきましてご説明いたします。 2ページをご覧ください。 款4繰入金は、会計年度任用職員の増員及び国民健康保険事業費納付金の確定の額を相殺し、7,180万2,000円を減額いたしました。 次に、歳出につきましてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款1総務費は、会計年度任用職員の増員に伴い、223万5,000円を増額いたしました。 款3国民健康保険事業費納付金、項1医療給付費分は、一般被保険者医療給付費分の額の確定に伴い、4,723万7,000円を減額いたしました。 項2後期高齢者支援金等分は、額の確定に伴い、882万2,000円を減額いたしました。 項3介護納付金分は、額の確定に伴い、1,797万8,000円を減額いたしました。 次に、議案第54号、北名古屋国民健康保険税条例の一部改正につきまして、ご説明申し上げます。 この案を提出するのは、地方税法施行令の一部改正に伴い、国民健康保険税の賦課限度額を見直すため及び字句を整理するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。 改正内容につきましては、北名古屋国民健康保険税条例の一部を改正する条例の説明書が添付してございますので、この説明書に基づいて説明させていただきます。 1の第2条(課税額)及び2の第23条第1項(国民健康保険税の減額)の賦課限度額につきまして、所得割額並びに被保険者均等割額及び世帯別平等割額の合算額に係る基礎課税額及び後期高齢者支援金等課税額の賦課限度額を引き上げるものでございます。 3の附則第8項につきましては、字句を整理するため改めるものでございます。 附則といたしまして、4の施行期日は、公布の日から施行し、令和4年4月1日から適用するものでございます。 5の適用区分といたしまして、改正後の条例の規定は、令和4年度以後の年度分の国民健康保険税について適用し、令和3年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例によるものでございます。 以上、簡単ではございますが説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長神田薫)  次に、鳥居教育部長。 ◎教育部長(鳥居竜也)  私が所管いたします議案第55号ほか1件につきまして、ご説明申し上げます。 初めに、議案第55号、新川東部浄化センターサッカー広場の設置及び管理に関する条例の制定につきまして、ご説明申し上げます。 この案を提出するのは、北名古屋市に新川東部浄化センターサッカー広場を新設することに伴い、本条例を定める必要があるからでございます。 制定内容につきましては、新川東部浄化センターの外周緑地の一部を有効利用し、中学生以下の者で構成された団体のサッカーに限定した社会体育施設として使用料を設定するものでございます。 附則といたしまして、この条例令和4年9月1日から施行するものでございます。 次に、議案第56号、北名古屋親水運動広場の設置及び管理に関する条例の制定につきまして、ご説明申し上げます。 この案を提出するのは、北名古屋市に親水運動広場を新設することに伴い、本条例を定める必要があるからでございます。 制定内容につきましては、周辺住民に配慮し、安全が確保できるスポーツに限定した社会体育施設として使用料を設定するものでございます。 附則といたしまして、この条例令和4年9月1日から施行するものでございます。 以上、簡単ではございますが説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長神田薫)  日程第15、議案第57号、北名古屋公平委員会委員の選任についてから日程第17、議案第59号、北名古屋公平委員会委員の選任についてまでの議案3件を一括議題といたします。 提案説明に入ります。 説明を求めます。 太田市長。 ◎市長太田考則)  議案第57号、北名古屋公平委員会委員の選任につきまして、ご説明申し上げます。 この案を提出するのは、北名古屋公平委員会委員 村上文男氏が令和4年6月11日をもって任期満了となるが、同氏を再任するに当たり議会の同意を得るため必要があるからであります。 なお、このほか議案第58号につきましては同様の提案理由によります委員の再任でございます。また、議案第59号は現任委員が任期満了を迎えるに当たり、新たに公平委員会委員の選任をするものでございます。議案番号ごとに対象となる方の氏名のみ申し上げさせていただきます。 議案第58号の対象者、氏名、松田弘一。 議案第59号の対象者、氏名、林 良江。 以上の議案3件でございます。それぞれの当事者に係ります履歴書を参考資料として添付させていただきますので、ご参照いただければ幸いに存じます。よろしくお願いいたします。 ○議長神田薫)  これより議案第57号から議案第59号までについて、一括質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより議案第57号から議案第59号までについて、一括討論に入ります。 討論の通告はございませんので、これをもちまして討論を終結いたします。 お諮りいたします。 議案第57号、北名古屋公平委員会委員の選任についてから議案第59号、北名古屋公平委員会委員の選任についてまでの議案3件を一括採決いたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、議案3件を一括採決いたします。 議案第57号から議案第59号までについて、これを原案のとおり同意することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立全員であります。 よって、議案第57号から議案第59号までについては、原案のとおり同意することに決しました。 日程第18、議案第60号、北名古屋市議会議員期末手当の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明に入ります。 説明を求めます。 永津正和議員。 ◆16番(永津正和)  議長のお許しをいただきましたので、議案提案説明を申し上げます。 議案第60号、北名古屋市議会議員期末手当の特例に関する条例の一部改正について。 北名古屋市議会議員期末手当の特例に関する条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。 令和4年5月30日提出。提出者、北名古屋市議会議員 永津正和、同じくまみや文枝、同じく上野雅美、同じく渡邉麻衣子、同じく小村貴司。賛成者、北名古屋市議会議員 熊澤真澄、同じく清水晃治、同じくさいとう裕美、同じく伊藤大輔、同じく川渕康宏、同じくひろた幸治、同じく阿部武史。 提案理由。この案を提出するのは、現下の厳しい市の財政状況に鑑み、議長、副議長及び議員期末手当令和3年度に引き続き減額するため、本条例の一部を改める必要があるからでございます。 さらに、新型コロナウイルス感染症による市民生活等への影響を踏まえ、議会議員期末手当を減額し、北名古屋市民のための支援財源として有効に活用されることを期待するものであります。 主な改正内容につきましては、本則中、「令和3年6月及び12月」を「令和4年6月及び12月」に改めるものでございます。 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものでございます。 以上、提案説明とさせていただきます。どうぞよろしくご審議賜りますようお願いをいたします。 ○議長神田薫)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告はございませんので、これをもちまして討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長神田薫)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 日程第19、北名古屋選挙管理委員会委員及び補充員の選挙に入ります。 お諮りいたします。 選挙の方法は指名推選にいたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、選挙の方法は指名推選とすることに決しました。 お諮りいたします。 指名の方法は、議長の私において指名いたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、指名の方法は議長の私において指名することに決しました。 北名古屋市選挙管理委員会委員には、加藤隆史氏、森川妙子氏、半谷賢司氏、金森淑英氏の4名の方を、補充員には、平松眞智子氏、水野高作氏、堀部達雄氏、左右田真樹子氏の4名の方を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま指名いたしました方々をそれぞれの当選人と決定することにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、ただいま指名いたしました方々をそれぞれの当選人とすることに決しました。 お諮りいたします。 委員が欠けた場合の補充員の補充順序は、補充員を指名いたしました順序といたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長神田薫)  異議なしと認めます。 よって、委員が欠けた場合の補充員の補充順序は、補充員を指名いたしました順序とすることに決しました。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 次の本会議は6月10午前10時より開催いたしますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。 本日はこれをもって散会といたします。             (午後2時06分 散  会) △会期日程(案)         令和4年第2回北名古屋市議会定例会会期日程(案)                自 令和4年5月30日           会 期             29日間                至 令和4年6月27日月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要530月本  会  議午前10時〇開会 〇市長招集挨拶 〇会議録署名議員の指名 〇会期の決定 〇諸般の報告市長所信及び施政方針議案の上程(47号から51号) 〇提出者の説明 〇議案に対する質疑(47号から51号) 〇議案委員会付託総務常任委員会本会議休憩中〇付託議案審査 〇調査事項本  会  議総務常任委員会 終了後〇委員長報告 〇討論(47号から51号) 〇採決(47号から51号) 〇議案の上程(52号から56号) 〇提出者の説明 〇議案の上程(57号から59号) 〇提出者の説明 〇議案に対する質疑(57号から59号) 〇討論(57号から59号) 〇採決(57号から59号) 〇議案の上程(60号) 〇提出者の説明 〇議案に対する質疑(60号) 〇討論(60号) 〇採決(60号) 〇選挙管理委員会委員及び補充員の選挙建設常任委員会本会議終了後〇調査事項31火     休会61水     休会2木     休会3金     休会4土     休会5日     休会6月     休会7火     休会8水議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議9木     休会10金本  会  議午前10時〇議案の上程(追加予定議案) 〇提出者の説明(追加予定議案) 〇議案に対する質疑 〇議案委員会付託 〇一般質問11土     休会12日     休会13月本  会  議午前10時〇一般質問14火本  会  議午前10時〇諸般の報告予算決算常任委員会本会議休憩中〇付託議案審査本  会  議予算決算常任 委員会終了後〇委員長報告 〇討論(52号、追加予定議案) 〇採決(52号、追加予定議案)15水     休会16木福祉教育常任委員会午前10時〇付託議案審査17金建設常任委員会午前10時〇調査事項18土     休会19日     休会20月総務常任委員会午前10時〇調査事項21火鉄道連続立体交差事 業等検討特別委員会午前10時〇調査事項22水     休会23木議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議24金     休会25土     休会26日     休会27月本  会  議午前10時〇委員長報告委員長報告に対する質疑 〇討論 〇採決 〇議員派遣 〇市長挨拶 〇閉会全員協議会閉 会 後 △議案付託表 議案付託表付託委員会議案番号件            名総務常任委員会議案第47号北名古屋市職員給与に関する条例の一部改正について議案第48号北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正について議案第49号北名古屋市議会議員議員報酬費用弁償及び期末手当に関する条例の一部改正について議案第50号北名古屋会計年度任用職員給与及び費用弁償に関する条例の一部改正について議案第51号北名古屋特別職職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の特例を定める条例の制定について...