ツイート シェア
  1. 北名古屋市議会 2021-09-24
    09月24日-03号


    取得元: 北名古屋市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    令和 3年第3回定例会( 9月)       令和3年第3回北名古屋市議会定例会会議録(第3号)招集年月日  令和3年9月24日招集場所   北名古屋市議会議場開   会  9月24日 午前10時 議長開会宣言応招議員 1番 川 渕 康 宏  2番 清 水 晃 治  3番 浅 利 公 惠 4番 熊 澤 真 澄  5番 井 上 一 男  6番 福 岡   康 7番 渡 邉 麻衣子  8番 梅 村 真 史  9番 阿 部 武 史 10番 齊 藤 裕 美  11番 間 宮 文 枝  12番 猶 木 義 郎 13番 渡 邊 幸 子  14番 永 津 正 和  15番 桂 川 将 典 16番 上 野 雅 美  17番 神 田   薫  18番 大 野   厚 19番 沢 田   哲  21番 黒 川 サキ子不応招議員  な し出席議員   20名欠席議員   な し欠   員  1名地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名  市長      長 瀬   保   副市長     日 置 英 治  教育長     吉 田 文 明   監査委員    大 野 眞 一  統括参事    岩 越 雅 夫   総務部長    早 川 正 博  財務部長    大 林 栄 二   防災環境部長  桑 原 邦 匡  市民健康部長  井 上 昭 人   福祉部長    村 瀬 雅 彦  建設部長    丹 羽 信 之   教育部長    鳥 居 竜 也  市民健康部次長健康課長新型コロナウイルスワクチン接種対策室長          安 藤 知 人  福祉部次長高齢福祉課長          青 山 美 枝  教育部次長学校教育課長      会計管理者   酒 井 英 昭          安 井 政 義  監査委員事務局長監査課長          徳 力 桂 子職務のため出席した者の職氏名  議会事務局長  中 畑 裕 太   議会事務局議事課長                            久留宮 真 治  議会事務局議事課課長補佐議事係長          中 原 孝 治議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。      令和3年第3回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第3号〕                        令和3年9月24日 午前10時00分開議日程第1 諸般の報告日程第2 議案第52号 令和2年度北名古屋一般会計決算の認定について日程第3 議案第53号 令和2年度北名古屋土地取得特別会計決算の認定について日程第4 議案第54号 令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について日程第5 議案第55号 令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について日程第6 議案第56号 令和2年度北名古屋介護保険特別会計決算の認定について日程第7 議案第57号 令和2年度北名古屋北名古屋沖村西部土地区画整理事業特別会計決算の認定について日程第8 議案第58号 令和2年度北名古屋下水道事業会計決算の認定について日程第9 議案第59号 令和2年度尾張市町交通災害共済組合一般会計決算の認定について日程第10 議案第60号 令和2年度北名古屋一般会計に係る歳計剰余金の処分について日程第11 議案第61号 令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計に係る歳計剰余金の処分について日程第12 議案第62号 北名古屋個人情報保護条例の一部改正について日程第13 議案第63号 令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第3号)について日程第14 議案第64号 北名古屋基金条例の一部改正について日程第15 議案第65号 令和3年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について日程第16 議案第66号 令和3年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について日程第17 議案第67号 令和3年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第1号)について日程第18 議案第68号 令和3年度北名古屋北名古屋沖村西部土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について日程第19 議案第69号 北名古屋児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部改正について日程第20 議案第70号 市道路線の認定及び廃止について日程第21 議案第71号 令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)について日程第22 議案第72号 北名古屋市議会会議規則の一部改正について日程第23 議案第73号 定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出について日程第24 議案第74号 コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出について〇市長挨拶〇閉会             (午前10時00分 開  議) ○議長(沢田哲)  おはようございます。 議員各位には、定刻までにご参集いただき、誠にありがとうございます。 ただいまの出席議員は20名で、定足数に達しております。 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしましたとおりであります。 日程第1、諸般の報告を行います。 監査委員から、新たに例月出納検査の結果についてが提出されましたので、お手元に配付させていただきました。 次に、新たに追加提案として議案4件、議案第71号、令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)についてから議案第74号、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出についてまでが提出されましたので、受理したことを報告させていただきます。 以上で報告を終わります。 日程第2、議案第52号、令和2年度北名古屋一般会計決算の認定についてから日程第20、議案第70号、市道路線の認定及び廃止についてまでの議案19件を一括議題といたします。 これより所管委員会における審査結果について、各委員長の報告を求めます。 お諮りいたします。 ただいま議題となっております議案のうち、予算決算常任委員会において審議された議案15件の審査結果についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により省略することにしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(沢田哲)  異議なしと認めます。 よって、予算決算常任委員会における審査結果についての委員長報告は、省略することに決しました。 この際、議案第52号から議案第70号までの議案19件のうち、予算決算常任委員会において審査された議案15件を除いた議案4件について、審査を所管した委員会委員長に審査結果の報告を求めます。 初めに、建設常任委員会委員長 大野 厚議員。 ◆建設常任委員会委員長(大野厚)  おはようございます。 建設常任委員会における審査結果をご報告いたします。 当委員会は、去る9月14日午前10時から、全員協議会室におきまして、委員7名の出席により開催し、付託議案2件について審査を行いました。 議案第69号、北名古屋児童遊園の設置及び管理に関する条例の一部改正について、質疑はあったものの討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第70号、市道路線の認定及び廃止について、質疑・討論もなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第69号の主な質疑と答弁でございますが、児童遊園は地域にとっても必要な施設であり、計画的な土地の確保や整備が必要ではとの問いに対し、地域によって数の偏りがあり、少子化や生活様式も考慮した設置、配置が必要と考えるとの答弁が、また市民からは公園の充実を求める声があるが、計画的に整備を進めるべきではないかとの問いに対し、事務事業の見直しを進めており、利用の状況などを見極め取り組むとの答弁がなされました。 以上で、建設常任委員会における審査結果報告を終わります。 ○議長(沢田哲)  総務常任委員会委員長 齊藤裕美議員。 ◆総務常任委員会委員長齊藤裕美)  総務常任委員会における審査結果をご報告いたします。 当委員会は、去る9月15日午前10時から、全員協議会室におきまして、委員6名の出席により開催し、付託議案2件について審査を行いました。 議案第62号、北名古屋個人情報保護条例の一部改正については、質疑・討論もなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第64号、北名古屋基金条例の一部改正については、質疑はあったものの討論はなく、採決では、委員全員の賛成により、原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第64号の主な質疑と答弁でございますが、条例改正提案理由として財政規律を高めるとあるが、趣旨など詳しく説明をとの問いに対し、財政調整基金の一定の残高及び公共施設建設整備基金の残高の確保が趣旨であるとの答弁が、また、今回の条例改正により、来年度以降積立てをしないという選択肢が可能では。また、公共施設建設整備基金について規定すべきではとの問いに対し、地方財政法での規定があるため、少なくとも剰余金の2分の1は確保される。公共施設建設整備基金については、公共施設の整備の進捗と基金残高を見ながら、補正予算または当初予算で示していくとの答弁がなされました。 以上で、総務常任委員会における審査結果報告を終わります。 ○議長(沢田哲)  これをもちまして各委員長の報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (挙手する者なし) ○議長(沢田哲)  別に質疑もないようですので、これで質疑を終結いたします。 これより、議案第52号から議案第70号までについて、一括討論に入ります。 討論の通告がございますので、順次発言を許します。 渡邉麻衣子議員。 ◆7番(渡邉麻衣子)  7番、日本共産党渡邉麻衣子です。 議案第54号、令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について、反対の立場から討論を行います。 国民健康保険の被保険者は、非正規雇用労働者や退職後の高齢者が大半を占めています。貧困化で国保税が払えずにいる人が多数いるにもかかわらず、国が国庫負担金を減らし続けてきたため、国保税は高騰しています。 国は、さらに6年かけて保険料統一を含む国保制度改革を目指し、赤字解消計画を推進することによって市が行う一般会計からの法定外繰入れの開始を急がせ、その結果、国保税の引上げという被保険者への負担となって重くのしかかっていきます。 また、医療体制の充実が叫ばれているコロナ禍でも、財政健全化の名の下に医療費の削減、病床削減を推進しており、安心して医療にかかれるとは言い難くなっています。 北名古屋市では、令和2年度に保険税が全体で2.77%引き上げられ、ますます払うのが困難な税額になっていきました。さらには、新型コロナウイルス感染症が拡大した影響で、非正規労働者、自営業の方々の収入が激減し、222世帯が保険税コロナ特例減免を利用するという苦しい生活実態となっています。 市民生活に寄り添った保険税であることがこれまで以上に求められています。 厳しい国民健康保険事業の現状を改善するためには、保険税の引上げや自治体への値上げ圧力ではなく、全国知事会が求めている1兆円の公費投入国庫負担の引上げ、新型コロナ対策として事業主にも傷病手当を支給する。コロナ特例減免を全額国が負担するなど、国が責任を持ってその先頭に立つべきです。 市民が安心して医療にかかり、健康に暮らすために、今後も市独自の低所得者への減免と公費繰入れの維持を求めて、さきに述べたことを理由とし、議案第54号、令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について反対といたします。 議員各位のご賛同をお願いいたします。 ○議長(沢田哲)  浅利公惠議員。 ◆3番(浅利公惠)  市政クラブ浅利公惠です。 議案第54号、令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について、賛成の立場から討論いたします。 国民健康保険制度は、県が市と共に保険者となり、国民皆保険制度の基盤として地域住民医療受診機会の確保と健康の保持、増進に重要な役割を担っています。 歳入の主要財源である保険税の収入につきましては、被保険者数の減少や新型コロナウイルスの影響による減免等の状況から減少しているものの、現年課税分の収納率は微増ではありますが前年度を上回っており、徴収体制の強化などの取組の成果が見られます。 歳出では、被保険者の減少並びに新型コロナウイルスの感染を懸念した受診控えの影響により、総医療費が減少していますが、保険給付費を抑制するための取組としてジェネリック医薬品の推進や特定健康診査重症化予防事業等新型コロナウイルス感染防止対策を講じながら計画的に進められており、高く評価できるものであります。 以上のことから、議案第54号、令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定については賛成するものであります。 議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(沢田哲)  川渕康宏議員。 ◆1番(川渕康宏)  1番、日本共産党川渕康宏です。 議案第55号、令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について、反対の立場から討論を行います。 高齢者の方の多くは少ない年金で苦しい生活を強いられており、今の社会情勢では収入に対して支出が増えています。 一昨年の10月には、消費税が引き上げられました。それが重くのしかかり、苦しさを増しています。 また、協会けんぽなどの扶養に入っている方が、75歳になると扶養から外されて保険料を払わされます。私たちのところにも、保険料を払うのは本当に大変なので下げてほしい、これ以上、生活を切り詰められない、扶養から外されて保険料の請求に納得がいかないなどの声が届いています。 そうした苦しい生活をされている方にさらに拍車をかけ、被保険者1万879人の方が1割近く保険料が上がりました。さらに、所得の低い方に対する軽減特例が撤廃され、8割と8.5割の軽減対象者を合わせて4,098人の方が二重の負担増になります。 2018年度の料金改定では、一旦保険料が下がり、2020年度には上がる不安定な医療保険制度では、受診をためらうことにもつながります。そもそも、こうした医療保険制度を支えるのは、国の責任です。私どもは、負担増などで高齢者の方の生活や命を脅かす制度の廃止を求めると同時に、保険料の値上げをやめさせ、元の老人保健制度の復活と高齢者医療への国庫負担金を増やすよう国に強く求めていきます。 以上の理由をもって、議案第55号、令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について反対といたします。 議員各位のご賛同をお願いいたします。 ○議長(沢田哲)  福岡 康議員。 ◆6番(福岡康)  市政クラブの福岡 康です。 議案第55号、令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について、賛成の立場から討論を行います。 後期高齢者医療制度は、高齢化が進む中、これからも安心して医療を受けることができるよう、高齢者世代現役世代が共に支え合う医療制度であります。 運営については、都道府県単位広域連合が主体となり、安定的な制度の運営を継続するため、保険料率の見直しや低所得者に対する軽減割合の縮小などが行われてきましたが、軽減基準の引上げにより軽減対象者が拡大されるなど、高齢者に適切な医療給付が行われるための見直しも進められております。 また、医療費適正化事業コロナ禍においての感染予防に徹した保健事業の実施なども適正に執行されたと認められます。 以上のことから、議案第55号、令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定については賛成するものであります。 議員各位のご賛同をお願い申し上げ、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(沢田哲)  以上をもって、議案第52号から議案第70号までについての討論を終結いたします。 お諮りいたします。 議案第52号、令和2年度北名古屋一般会計決算の認定について及び議案第53号、令和2年度北名古屋土地取得特別会計決算の認定についての議案2件を一括採決したいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(沢田哲)  異議なしと認めます。 よって、議案2件を一括採決いたします。 議案第52号及び議案第53号について、これを原案のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、議案第52号及び議案第53号については原案のとおり認定されました。 次に、議案第54号、令和2年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立多数であります。 よって、本案は原案のとおり認定されました。 次に、議案第55号、令和2年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり認定することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立多数であります。 よって、本案は原案のとおり認定されました。 お諮りいたします。 議案第56号、令和2年度北名古屋介護保険特別会計決算の認定についてから議案第70号、市道路線の認定及び廃止についてまでの議案15件を一括採決したいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり)
    ○議長(沢田哲)  異議なしと認めます。 よって、議案15件を一括採決いたします。 議案第56号から議案第59号までについて、これを原案のとおり認定することに併せて議案第60号から議案第70号までについて、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、議案第56号から議案第59号までについては原案のとおり認定し、併せて議案第60号から議案第70号までについては原案のとおり可決されました。 日程第21、議案第71号、令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。 提案説明に入ります。 説明を求めます。 大林財務部長。 ◎財務部長大林栄二)  私の所管いたします議案第71号、令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)につきまして、ご説明申し上げます。 この一般会計補正予算書では、北名古屋一般会計補正予算(第3号)が議決前であることから、補正予算(第4号)との累計額については、括弧書きで表示しておりますのでご了承をいただきたいと存じます。 一般会計補正予算書の1ページをご覧ください。 令和3年度北名古屋市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,182万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ282億898万6,000円とする。累計額は、286億3,423万5,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  令和3年9月24日提出                         北名古屋市長 長 瀬   保   この補正予算(第4号)につきましては、市内の飲食店の感染症対策の強化に係る予算を計上させていただきました。 それでは、歳入について説明させていただきますので、2ページをご覧ください。 款19繰入金、項2基金繰入金は、財政調整基金繰入金2,182万1,000円を増額いたしました。 続きまして、歳出についてご説明申し上げますので、3ページをご覧ください。 款7項1商工費は、市内の飲食店の感染症対策の強化のため、あいスタ認証取得支援業務及び支援金の支給に必要な経費2,182万1,000円を計上いたしました。 以上、簡単ではございますが、ご説明とさせていただきます。よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(沢田哲)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第71号につきましては、会議規則第37条第1項の規定により議案付託表のとおり所管委員会に審査を付託いたします。 この際、暫時休憩いたします。             (午前10時25分 休  憩)             (午前10時55分 再  開) ○議長(沢田哲)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 お諮りいたします。 予算決算常任委員会において審査された議案の審査結果についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにいたしたいと思います。ご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(沢田哲)  異議なしと認めます。 よって、予算決算常任委員会における審査結果についての委員長報告は、省略することに決しました。 これより議案第71号、令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)についての討論に入ります。 本案の討論は通告がございませんので、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 日程第22、議案第72号、北名古屋市議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。 提案理由の説明に入ります。 説明を求めます。 神田 薫議員。 ◆17番(神田薫)  議案第72号、北名古屋市議会会議規則の一部改正について。 北名古屋市議会会議規則(平成18年議会規則第1号)の一部を改正する規則を別紙のとおり定めるものとする。 令和3年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 神田 薫、猶木義郎、渡邉麻衣子賛成者北名古屋市議会議員 浅利公惠、福岡 康、間宮文枝川渕康宏阿部武史。 提案理由。 この案を提出するのは、女性をはじめとする多様な人材の市議会への参画を促進する環境整備を図る観点から、本会議及び委員会への欠席事由として出産・育児・介護等を明文化し、出産に伴う欠席期間の範囲を規定するため、本規則の一部を改める必要があるからでございます。 主な改正内容につきましては、第2条は本会議について、第84条は委員会について、いずれも欠席事由を明文化するため、「事故」を「公務、疾病、育児、看護、介護、配偶者の出産補助その他のやむを得ない事由」に改めるとともに、出産に伴う欠席期間の範囲を「出産予定日の6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)前の日から当該出産の日後8週間を経過する日までの範囲内」とするものでございます。 なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行するものであります。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきました。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(沢田哲)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告はございませんので、これをもちまして討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 日程第23、議案第73号、定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出についてを議題といたします。 提案理由の説明に入ります。 説明を求めます。 神田 薫議員。 ◆17番(神田薫)  議案第73号、定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書の提出について。 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書を別紙のとおり提出する。 令和3年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 神田 薫、猶木義郎、渡邉麻衣子賛成者北名古屋市議会議員 浅利公惠、福岡 康、間宮文枝川渕康宏、黒川サキ子。 意見書の朗読をもって提案説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 定数改善計画早期策定・実施と義務教育費国庫負担制度の堅持及び拡充を求める意見書。 未来を担う子供たちが夢や希望を持ち、健やかに成長していくことは、全ての国民の切なる願いである。しかし、学校現場では子供たちの健全育成に向けて、日々真摯に教育活動に取り組んでいるものの、いじめや不登校など子供たちを取り巻く教育課題は依然として解決されていない。また、特別な支援や日本語教育を必要とする子供も多く、一人一人に応じた適切な支援を行うための十分な時間が確保できないなどの課題にも直面している。さらに、小学校、中学校ともに新学習指導要領が全面実施となり、学習内容の増加により、子供たちや学校現場の負担となっている。本年度、義務標準法の改正に伴い、小学校について学級編制の標準が5年かけて、学年進行で35人に計画的に引き下げられることになり、政府予算において、少人数によるきめ細かな指導体制の整備のために、744人の定数措置がなされた。しかし、中学校における少人数学級の推進については、附帯決議の中で触れられるにとどまった。また、依然として教職員定数改善計画は示されておらず、子供たちの健やかな成長を支えるための施策としては、不十分なものであると言わざるを得ない。少人数学級は、地域・保護者からも一人一人の子供にきめ細かな対応ができるという声が多く聞かれる。山積する課題に対応し、全ての子供たちに行き届いた教育を行うためにも少人数学級のさらなる拡充を含めた定数改善計画早期策定・実施が不可欠である。 また、子供たちが全国どこに住んでいても、均等に一定水準の教育を受けられることが憲法上の要請である。しかし、三位一体改革により、義務教育費国庫負担制度国庫負担率は、2分の1から3分の1に引き下げられたままであり、自治体の財政は圧迫されている。教育の機会均等と水準確保のために、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率を2分の1へ復元することは、国が果たさなければならない大きな責任の一つである。 よって貴職においては、来年度の政府予算編成に当たり、定数改善計画早期策定・実施と、義務教育費国庫負担制度の堅持とともに、国庫負担率2分の1への復元に向けて、十分な教育予算を確保されるよう強く要望する。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和3年9月24日、愛知県北名古屋市議会。内閣総理大臣 菅 義偉様、内閣官房長官 加藤勝信様、文部科学大臣 萩生田光一様、財務大臣 麻生太郎様、総務大臣 武田良太様。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(沢田哲)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告はございませんので、これをもちまして討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 日程第24、議案第74号、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出についてを議題といたします。 提案理由の説明に入ります。 猶木義郎議員。 ◆12番(猶木義郎)  議案第74号、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書の提出について。 北名古屋市議会会議規則第14条第1項の規定により、コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書を別紙のとおり提出する。 令和3年9月24日提出。提出者、北名古屋市議会議員 神田 薫、猶木義郎、渡邉麻衣子賛成者北名古屋市議会議員 浅利公惠、福岡 康、間宮文枝川渕康宏、上野雅美。 意見書の朗読をもって提案説明とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 コロナ禍による厳しい財政状況に対処し地方税財源の充実を求める意見書。 新型コロナウイルス感染症の蔓延により、地域経済にも大きな影響が及び、地方財政は来年度においても、引き続き、巨額の財政不足が避けられない厳しい状況に直面している。 地方自治体では、コロナ禍への対応はもとより、地域の防災・減災、雇用の確保、地球温暖化対策などの喫緊の課題に迫られているほか、医療介護、子育てをはじめとした社会保障関係経費や公共施設の老朽化対策費など将来に向け増嵩する財政需要に見合う財源が求められる。 その財源確保のため、地方税制の充実確保が強く望まれる。 よって、国においては、令和4年度地方税制改正に向け、下記事項を確実に実現されるよう、強く要望する。 記1.令和4年度以降3年間の地方一般財源総額については、「経済財政運営と改革の基本方針2021」において、令和3年度地方財政計画の水準を下回らないよう実質的に同水準を確保するとされているが、急速な高齢化に伴い社会保障関係経費が毎年度増大している現状を踏まえ、他の地方歳出に不合理なしわ寄せがなされないよう、十分な総額を確保すること。 2.固定資産税は、市町村の極めて重要な基幹税であり、制度の根幹を揺るがす見直しは家屋・償却資産を含め、断じて行わないこと。生産性革命の実現や新型コロナウイルス感染症緊急経済対策として講じた措置は、本来国庫補助金などにより国の責任において対応すべきものである。よって、現行の特例措置は今回限りとし、期限の到来をもって確実に終了すること。 3.令和3年度税制改正において土地に係る固定資産税について講じた、課税標準額を令和2年度と同額とする負担調整措置については、令和3年度限りとすること。 4.令和3年度税制改正により講じられた自動車税・軽自動車税の環境性能割の臨時的軽減の延長について、さらなる延長は断じて行わないこと。 5.炭素に係る税を創設または拡充する場合には、その一部を地方税または地方譲与税として地方に税源配分すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。 令和3年9月24日、愛知県北名古屋市議会。衆議院議長 大島理森様、参議院議長 山東昭子様、内閣総理大臣 菅 義偉様、内閣官房長官 加藤勝信様、総務大臣 武田良太様、財務大臣 麻生太郎様、経済産業大臣 梶山弘志様、経済再生担当大臣 西村康稔様。 以上でございます。 ○議長(沢田哲)  これより質疑に入ります。 質疑の通告はございませんので、これをもちまして質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 討論の通告はございませんので、これをもちまして討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成の議員の起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(沢田哲)  起立全員であります。 よって、本案は原案のとおり可決されました。 ここで、市長から挨拶の申出がありますので、これを許可いたします。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保)  議長のお許しをいただきました。一言ご挨拶をさせていただきます。 大変皆様方、31日間という長き今回の議会に対して積極的に、また活発な議会活動を展開されましたことにまずもって敬意を表したいと存じます。 全て20件という数々の議案に対しまして慎重審議を頂戴し、それぞれの議案に対しましてご認定、そしてご可決を賜ったことに対しまして、本当に心から改めてお礼を申し上げたいと存じます。本当にありがとうございます。 さて、昨年来からの新型コロナウイルス感染症、デルタ株への変異によりまして世界中で猛威を振るい、いまだ終息の見通しができない、そんな状況下にございます。 人々の生活様式も一変いたしまして、暮らしも大変窮屈な、また抑圧された空気が漂っておる昨今でございます。まさに、時代は大きな転換期を迎えておるところでございます。 私は、時の流れと変化を強く肌で感じながら、コロナ対策など、全力を傾注して取り組むさなかでございます。こうした新しい生活様式への移り変わりとアフターコロナを見据え、今後、市政のさらなる発展を進める上で、新たな時代には新しいリーダーの下で市政、行政のこのかじ取り役を担っていただく、これが最も望ましいのではないかと、このような思いに至りました。したがいまして、今期限りの任期をもちまして退任の意思を皆様方にお諮りいたしまして、これからの新しい北名古屋市の発展にお力添えを頂戴したい、そんな思いでございます。よろしくお願いしたいと存じます。 しかしながら、来年4月22日まで任期がございます。この任期の期間中、まさに全身全霊をかけて市民の幸せと、そして安定のために精いっぱい取り組む所存でございますので、変わらぬご厚情を賜りますことを併せてお願いしながら、今回のこの定例議会に対する皆さん方のご理解と、そしてご支援に対して改めて心からお礼を申し上げながら、ご挨拶に代えさせていただきます。 どうかよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。 ○議長(沢田哲)  以上で、今定例会に付議された議案については全て議了いたしました。 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚くお礼申し上げます。 これをもちまして、令和3年第3回北名古屋市議会定例会を閉会いたします。             (午前11時17分 閉  会) △議案付託表 議案付託表付託委員会名議案番号件            名予算決算常任委員会議案第71号令和3年度北名古屋一般会計補正予算(第4号)について会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。                       議  長   沢 田   哲                       署名議員   井 上 一 男                       署名議員   福 岡   康...