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  1. 北名古屋市議会 2014-08-27
    08月27日-01号


    取得元: 北名古屋市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成26年第3回定例会( 9月)      平成26年第3回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)招集年月日  平成26年8月27日招集場所   北名古屋市議会議場開   会  8月27日 午前10時 議長開会宣言応招議員 1番 梅 村 真 史  2番 阿 部 武 史  3番 渡 邉 麻衣子 4番 齊 藤 裕 美  5番 間 宮 文 枝  6番 猶 木 義 郎 7番 渡 邊 幸 子  8番 永 津 正 和  9番 山 下 隆 義 10番 大 原 久 直  11番 桂 川 将 典  12番 上 野 雅 美 13番 松 田   功  14番 神 田   薫  15番 大 野   厚 16番 沢 田   哲  17番 平 野 弘 康  18番 牧 野 孝 治 19番 太 田 考 則  20番 長 瀬 悟 康  21番 黒 川 サキ子不応招議員  な し出席議員   応招議員に同じ欠席議員   な し地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名 市長      長 瀬   保    副市長     日 置 英 治 教育長     吉 田 文 明    統括参事    岩 越 雅 夫 総務部長    能 村 義 則    財務部長    長 瀬 晴 彦 防災環境部長  森   康 守    市民健康部長  清 水 孝 司 福祉部長    水 野 高 作    建設部長    井 上 昭 人 教育部長    武 市   学    会計管理者   魚 住 幸 三 総務部次長兼総務課長         財務部次長兼財政課長         大 西   清            村 瀬 雅 彦 防災環境部次長兼環境課長       市民健康部次長国保医療課長         福 永 直 吉            大 口   清 福祉部次長高齢福祉課長       建設部次長企業対策課長         柴 田 忠 利            鈴 村 昌 弘 教育部次長学校教育課長       監査委員事務局次長兼監査課長         森   幹 彦            櫻 井 健 司職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長  山 中 郁 男    議会事務局議事課長                            中 畑 裕 太 議会事務局議事課課長補佐       議会事務局議事課主査         久留宮 真 治            大 口 修 示会議録署名議員の氏名 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。 7番 渡 邊 幸 子  8番 永 津 正 和市長提出議案の題目  議案第50号 平成25年度北名古屋一般会計決算の認定について  議案第51号 平成25年度北名古屋土地取得特別会計決算の認定について  議案第52号 平成25年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について  議案第53号 平成25年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について  議案第54号 平成25年度北名古屋介護保険特別会計決算の認定について  議案第55号 平成25年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計決算の認定について  議案第56号 平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計決算の認定について  議案第57号 北名古屋市職員の配偶者同行休業に関する条例の制定について  議案第58号 北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について  議案第59号 平成26年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について  議案第60号 平成26年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について  議案第61号 平成26年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について  議案第62号 北名古屋医療費支給条例の一部改正について  議案第63号 平成26年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第1号)について  議案第64号 北名古屋家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について  議案第65号 北名古屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について  議案第66号 北名古屋放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について  議案第67号 平成26年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について  議案第68号 平成26年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。     平成26年第3回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕                    平成26年8月27日 午前10時00分開議〇開会〇市長招集挨拶日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )日程第2 会期の決定日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告日程第4 議案第50号 平成25年度北名古屋一般会計決算の認定について日程第5 議案第51号 平成25年度北名古屋土地取得特別会計決算の認定について日程第6 議案第52号 平成25年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定について日程第7 議案第53号 平成25年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定について日程第8 議案第54号 平成25年度北名古屋介護保険特別会計決算の認定について日程第9 議案第55号 平成25年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計決算の認定について日程第10 議案第56号 平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計決算の認定について日程第11 議案第57号 北名古屋市職員の配偶者同行休業に関する条例の制定について日程第12 議案第58号 北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について日程第13 議案第59号 平成26年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について日程第14 議案第60号 平成26年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第2号)について日程第15 議案第61号 平成26年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について日程第16 議案第62号 北名古屋医療費支給条例の一部改正について日程第17 議案第63号 平成26年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第1号)について日程第18 議案第64号 北名古屋家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について日程第19 議案第65号 北名古屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定について日程第20 議案第66号 北名古屋放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について日程第21 議案第67号 平成26年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)について日程第22 議案第68号 平成26年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について日程第23 決算特別委員会の設置日程第24 予算特別委員会の設置日程第25 決算特別委員会委員長及び副委員長の互選日程第26 予算特別委員会委員長及び副委員長の互選日程第27 議員派遣について             (午前10時00分 開  会) ○議長(平野弘康君)  皆さん、おはようございます。 議員各位には、定刻までにご参集いただき、まことにありがとうございます。 ただいまの出席議員は21名で、定足数に達しております。 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成26年第3回北名古屋市議会定例会を開会いたします。 初めに、市長より招集挨拶の申し出がありますので、これを許可いたします。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君)  おはようございます。 本日、ここに平成26年第3回北名古屋市議会定例会をお願いしましたところ、全員、議員の皆様方、ご出席をいただきまして開会をしていただきました。まずもって心からお礼を申し上げます。 昨今の情勢を見ますと、特に災害ということであります。天候異変の状況の中で、特に広島市の土砂災害を初め、全国各地で豪雨による災害が多発している昨今でございます。そうしたことを考えますと、いつ私どもの地域にもこうした災害が発生する、予断を許さない状況下にあるということでございます。私どもは、そうした危機意識を高めながら、市の安全・安心、そして市民の生命・財産・身体の安全確保のために全力を向けて取り組む所存でございます。どうか、議員各位の皆様方におかれましても、格別なるご理解とご支援を頂戴できますことを心からお願いするところであります。 また、今定例会、19件の議案を提案いたしまして、ご審議を賜るところでございますが、どうか慎重審議を頂戴しまして、市民の幸せのために、原案にご賛同、ご可決、ご認定を頂戴できますことを心からお願いいたしまして、開会に当たりましてのご挨拶にかえさえていただきます。どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。 ○議長(平野弘康君)  これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。 日程第1、会議録署名議員の指名につきましては、会議規則第81条の規定により、7番 渡邊幸子議員、8番 永津正和議員の2名を指名いたします。 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。 お諮りいたします。 今定例会の会期は、別紙でお手元まで配付いたしました会期日程(案)のとおり、本日から9月24日までの29日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(平野弘康君)  異議なしと認めます。 よって、今定例会の会期は、本日から9月24日までの29日間とすることに決しました。 日程第3、諸般の報告に入ります。 最初に、行政報告を行います。 日置副市長。 ◎副市長(日置英治君)  おはようございます。 行政報告をいたします。 今回は、報告事項が第7号から第11号までの5件でございます。順を追って報告をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 初めに、報告第7号   専決処分(損害賠償)について 地方自治法第180条第1項の規定により、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定に基づき報告する。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 なお、事故の概要、損害賠償の額等につきましては、下記のとおりでございますので、ご参照いただきたいと存じます。 次に、報告第8号   平成25年度北名古屋一般会計継続費精算報告書について 地方自治法施行令第145条第2項の規定により、平成25年度北名古屋一般会計継続費を別紙のとおり精算したので報告する。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 一般会計におきまして、平成24年度から平成25年度の2年間の継続事業であります款3民生費の児童センター建設事業費における児童センター建設工事及び、款10教育費の文化勤労会館整備事業費における文化勤労会館空調設備等改修工事が完了いたしましたので、別紙平成25年度北名古屋一般会計継続費精算報告書のとおり報告をいたします。 次に、報告第9号   平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計継続費精算報告書について 地方自治法施行令第145条第2項の規定により、平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計継続費を別紙のとおり精算したので報告する。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 公共下水道事業特別会計におきまして、平成24年度から平成25年度の2年間の継続事業であります款2下水道建設費公共下水道(汚水)整備事業費における鹿田北部汚水幹線管渠整備工事が完了いたしましたので、別紙平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計継続費精算報告書のとおり報告をいたします。 次に、報告第10号   平成25年度北名古屋財政健全化判断比率及び資金不足比率について 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成25年度北名古屋財政健全化判断比率及び資金不足比率別紙監査委員の意見をつけて次のとおり報告する。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 なお、報告数値につきましては、下記のとおりであります。別紙監査委員の意見とあわせてご参照いただきたいと存じます。 次に、報告第11号   平成25年度尾張土地開発公社の経営状況について 地方自治法第243条の3第2項の規定により、平成25年度尾張土地開発公社の経営状況を説明する書類を別紙のとおり報告する。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 なお、平成25年度尾張土地開発公社の経営状況を説明する書類としては、別紙平成25年度尾張土地開発公社決算書でございますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上、報告とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(平野弘康君)  以上で行政報告を終わります。 次に、議長報告を行います。 今定例会に監査委員から平成26年6月及び7月における例月出納検査の結果について、並びに平成26年4月における随時監査の結果についてが提出されております。また、教育委員会委員長から教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書についてが提出されております。いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読は省略いたします。 次に、今定例会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことを報告いたします。朗読は省略いたします。 次に、今定例会の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求しましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。 次に、閉会中における議員の派遣についてでございます。会議規則第159条第1項のただし書きの規定により、8月19日、名古屋市ごみ焼却工場視察に全議員を派遣いたしましたので、ご報告いたします。 次に、平成26年6月、7月及び8月の議会活動状況日誌を配付しておきましたので、ご了承願います。 以上で議長報告を終わります。 日程第4、議案第50号、平成25年度北名古屋一般会計決算の認定についてから日程第22、議案第68号、平成26年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてまでの議案19件を一括議題といたします。 提案説明に入ります。 順次説明を求めます。 魚住会計管理者。 ◎会計管理者(魚住幸三君)  私の所管いたします議案第50号ほか6件の議案につきましてご説明申し上げます。 なお、説明につきましては、主な項目のみとさせていただきますので、よろしくお願いします。 初めに、議案第50号、平成25年度北名古屋一般会計決算の認定につきまして、ご説明申し上げます。 一般会計歳入歳出予算額は、当初予算額259億円に補正予算額20億9,063万4,000円、繰越事業費繰越財源充当額2億2,925万6,355円を加えまして、予算現額を282億1,989万355円といたしたものでございます。 それでは、歳入についてご説明をさせていただきますので、決算書の2、3ページをご覧ください。 款1市税は、予算現額126億1,848万円に対し、収入済額128億5,627万4,914円で、2億3,779万4,914円上回ることができました。収納率は94.3%でございます。 款5株式等譲渡所得割交付金は、予算現額700万円に対し、収入済額1億1,804万8,000円でございます。 款9地方交付税は、収入済額12億3,297万7,000円でございまして、うち普通交付税は、合併算定がえの結果10億2,835万円、前年度より3億4,000万8,000円の減でございます。 なお、一本算定では3億6,376万9,000円の財源不足でございます。 4ページ、5ページをご覧ください。 款13国庫支出金は、児童手当、生活保護費などの国庫負担金24億8,303万6,279円、社会資本整備総合交付金、地域の元気臨時交付金などの国庫補助金5億8,854万5,100円でございまして、収入済額30億9,003万4,407円、前年度より4億4,794万8,215円の増でございます。 収入未済額は、道路橋りょう新設改良事業費雨水対策事業費小・中学校整備事業費及び給食センター建設事業費に充てる財源でございまして、繰越明許費として平成26年度へ繰り越しをいたしております。 款14県支出金は、収入済額13億172万8,143円で、うち県補助金が4億9,342万9,176円で、企業対策事業費の新あいち創造産業立地補助金等が含まれております。 款17繰入金は、基金繰入金として財政調整基金などから1億7,919万6,000円を繰り入れいたしました。 款20市債は、収入済額36億6,880万円でございまして、うち合併特例事業債22億8,070万円、臨時財政対策債8億3,600万円、減収補填債4億7,210万円などで、前年度より16億7,770万円の増でございます。 6、7ページをご覧ください。 歳入合計の調定額273億5,312万7,953円、収入済額261億5,490万4,165円、不納欠損額6,643万7,915円、収入未済額11億3,178万5,873円でございます。予算現額と収入済額との比率であります収入率は92.7%でございます。また、自主財源割合は59.3%でございます。 続きまして、歳出についてご説明させていただきますので8、9ページをご覧ください。 款2総務費は、巨大地震への対応として西庁舎耐震改修工事に着手するとともに、平成26年度以降に実施する西庁舎分館建設の実施設計などの庁舎整備事業費3億760万8,000円を初め、電子計算費、徴税費などを含め、前年度より3億4,474万7,695円増の27億4,219万26円でございます。 款3民生費は、児童センター建設事業及び児童クラブ室新設事業の3億6,209万415円を初め、国民健康保険後期高齢者医療・介護保険の各特別会計への繰出金、そして、障害者福祉費児童福祉費生活保護費などを含め、前年度より5億7,627万7,746円増の104億9,560万8,307円でございます。 款4衛生費は、健康ドーム管理費を教育費から衛生費に組み替えをしましたので、前年度より7,161万3,044円増の27億964万7,172円でございます。 款7商工費は、企業立地奨励金等1億3,395万2,000円を含め、4億1,575万5,515円でございます。 款8土木費は、ゲリラ豪雨に対応するため雨水貯留施設の新設、生活環境改善のため用水路の清掃、西春西口駅前広場整備事業費公共下水道事業特別会計への繰出金など、前年度より1億7,960万5,908円増の21億3,441万3,772円でございます。 翌年度繰越額3億1,644万5,000円は、道路橋りょう新設改良事業費及び河川改良事業費に充てるものでございます。 10ページ、11ページをご覧ください。 款10教育費は、小・中学校整備事業費文化勤労会館整備事業費市民グラウンド移転に伴う用地取得費及び給食センター建設用地の再取得費など、前年度より12億675万9,396円増の38億9,000万5,025円でございます。 翌年度繰越額20億5,183万8,000円は、小・中学校整備事業費文化勤労会館整備事業費埋蔵文化財保護事業費、(仮称)多目的運動場建設事業費及び給食センター建設事業費に充てるものでございます。 款12公債費は、平成21年度合併特例事業債などの償還が始まり、前年度より1億5,223万3,714円増の15億3,871万2,548円でございます。 款14予備費は、1,652万3,000円を徴税費、消防費にそれぞれ充用いたしました。 歳出合計の支出済額253億3,191万6,483円、翌年度繰越額23億6,828万4,000円、不用額5億1,968万9,872円で、予算現額と支出済額との比率であります執行率は89.8%でございます。歳入歳出差引残額は8億2,298万7,682円でございます。 続いて12ページの実質収支に関する調書をご覧ください。 実質収支額は7億8,678万1,682円でございます。 財産に関する調書が、決算書の242ページから251ページにわたって掲載してございますので、ご参照いただきたいと思います。 次に、議案第51号、平成25年度北名古屋土地取得特別会計決算の認定につきまして、ご説明申し上げます。 土地取得特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額1億4,000万円に補正予算額4億4,340万円を加えまして、予算現額を5億8,340万円といたしたものでございます。 それでは、歳入についてご説明させていただきますので、決算書の254、255ページをご覧ください。 款3市債は、調整池用地を取得するため、公共用地先行取得等事業債で1億240万円を借り入れたものでございます。 款4財産収入は、給食センター建設用地一般会計へ4億5,180万円で売り払いしたものでございます。 歳入合計の調定額、収入済額は、同額の5億7,865万5,752円、収入率は99.2%でございます。 続きまして、歳出についてご説明をさせていただきますので、256、257ページをご覧ください。 款1公共用地取得費は、調整池用地3,324平米を取得した費用1億2,593万7,300円でございます。 款2公債費は、給食センター建設用地を4億5,271万8,452円で繰上償還したものでございます。 歳出合計の支出済額5億7,865万5,752円、不用額474万4,248円、執行率は99.2%でございます。歳入歳出差引残額は、ゼロ円でございます。 なお、実質収支に関する調書は259ページ、財産に関する調書は264ページに掲載してございます。 次に、議案第52号、平成25年度北名古屋国民健康保険特別会計決算の認定につきましてご説明申し上げます。 国民健康保険特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額82億3,900万円から補正予算額788万3,000円を減額し、予算現額を82億3,111万7,000円といたしたものでございます。 また、被保険者数は平均2万3,610人、世帯数は平均1万3,243世帯、前年度より373人、30世帯それぞれ減少でございます。 それでは、歳入についてご説明をさせていただきますので、決算書の266、267ページをご覧ください。 款1国民健康保険税につきましては、予算現額18億7,090万円に対し、収入済額18億5,633万4,907円で、1,456万5,093円下回りました。なお、収納率は64.4%でございます。 款3国庫支出金から款7共同事業交付金では、前年度と比べ、療養給付費等交付金共同事業交付金などは減額となりましたが、65歳から74歳の被保険者数に応じて調整される前期高齢者交付金は、前年度より1億4,169万7,499円増の22億9,525万5,456円でございます。 款9繰入金は、一般会計から9億5,000円を繰り入れいたしました。 歳入合計の調定額92億9,752万713円、収入済額82億7,004万8,179円、不納欠損額8,921万9,443円、収入未済額9億3,825万3,091円、収入率は100.5%でございます。 続きまして、歳出についてご説明をさせていただきますので、268、269ページをご覧ください。 款2保険給付費は、退職被保険者の減少により、医療給付高額療養費などが、前年度と比べ5,276万8,054円減の54億8,623万4,664円でございます。 款3後期高齢者支援金等は、後期高齢者医療費の増加により、前年度と比べ2,865万164円増の12億4,984万6,905円でございます。 款6介護納付金は、介護保険給付費の増加により、前年度と比べ3,276万42円増の4億8,955万4,431円でございます。 270、271ページをご覧ください。 款11予備費は、4万3,000円を老人保健拠出金へ充用いたしました。 歳出合計の支出済額80億5,338万549円、不用額1億7,773万6,451円、執行率は97.8%でございます。歳入歳出差引残額は、2億1,666万7,630円でございます。 なお、実質収支に関する調書は272ページ、財産に関する調書は302ページに掲載してございます。 次に、議案第53号、平成25年度北名古屋後期高齢者医療特別会計決算の認定につきまして、ご説明申し上げます。 後期高齢者医療特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額7億8,600万円に補正予算額151万1,000円を加えまして、予算現額を7億8,751万1,000円といたしたものでございます。 また、被保険者数は平均7,506人、前年度より441人の増加でございます。 それでは、歳入についてご説明をさせていただきますので、決算書の304、305ページをご覧ください。 款1後期高齢者医療保険料は、予算現額6億7,300万円に対し、収入済額6億6,976万1,000円で、323万9,000円下回りました。なお、収納率は98.5%でございます。 款2繰入金は1億633万8,253円で、保険基盤安定繰入金などでございます。 歳入合計の調定額7億9,500万5,164円、収入済額7億8,496万9,764円、不納欠損額181万300円、収入未済額822万5,100円、収入率は99.7%でございます。 続きまして、歳出についてご説明をさせていただきますので306、307ページをご覧ください。 款2後期高齢者医療広域連合納付金は、保険料等の増加により前年度と比べ3,314万6,466円増の7億6,137万6,203円でございます。 歳出合計の支出済額7億8,160万9,649円、不用額590万1,351円、執行率は99.3%でございます。歳入歳出差引残額は336万115円でございます。 なお、実質収支に関する調書は308ページに掲載してございます。 次に、議案第54号、平成25年度北名古屋介護保険特別会計決算の認定につきましてご説明申し上げます。 介護保険特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額38億4,300万円に補正予算額1,377万8,000円を加えまして、予算現額を38億5,677万8,000円といたしたものでございます。 また、被保険者数は平均1万8,485人で、前年度より893人の増加でございます。 それでは、歳入についてご説明をさせていただきますので、決算書の320、321ページをご覧ください。 款1介護保険料は、予算現額9億7,426万6,000円に対し、収入済額9億7,313万2,977円で、113万3,023円下回りました。なお、収納率は96.8%でございます。 款2国庫支出金及び款3支払基金交付金は、保険給付費等の増加に伴い、それぞれ6億7,493万138円、10億3,113万2,000円の交付でございます。 款8諸収入は、第三者納付金1,021万3,515円が発生しましたので、収入済額1,130万6,179円でございます。 歳入合計の調定額38億9,289万9,722円、収入済額38億6,043万3,945円、不納欠損額707万6,585円、収入未済額2,538万9,192円、収入率は100.1%でございます。 続きまして、歳出についてご説明をさせていただきますので、322、323ページをご覧ください。 款2保険給付費は、施設介護サービス給付費が減少しているものの、居宅介護サービス費及び地域密着型介護サービス費等の増加により、前年度より1億1,100万536円増の35億1,729万9,662円でございます。 款6予備費は、17万7,000円を総務管理費へ充用いたしました。 歳出合計の支出済額37億1,475万8,221円、不用額1億4,201万9,779円、執行率は96.3%でございます。 歳入歳出差引残額1億4,567万5,724円でございます。 なお、実質収支に関する調書は324ページに掲載してございます。 次に、議案第55号、平成25年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計決算の認定につきましてご説明申し上げます。 西春駅西土地区画整理事業特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額5,800万円に補正予算額3,463万5,000円、繰越事業費繰越財源充当額280万円を加えまして、予算現額を9,543万5,000円といたしたものでございます。 それでは、歳入についてご説明させていただきますので、決算書の354、355ページをご覧ください。 款2繰入金は、一般会計から5,699万7,000円を繰り入れいたしました。 歳入合計の調定額及び収入済額は、同額の9,544万2,631円、収入率は100.0%でございます。 続きまして、歳出についてご説明させていただきますので、356、357ページをご覧ください。 款2事業費は、区画道路築造工事など請負工事費の減少により3,166万2,038円でございます。 款3公債費は、平成21年度区画整理事業債の償還が始まり、前年度より279万20円増の1,689万3,865円でございます。 歳出合計の支出済額8,431万2,955円、不用額1,112万2,045円、執行率は88.3%でございます。歳入歳出差引額は1,112万9,676円でございます。 なお、実質収支に関する調書は358ページに掲載してございます。 次に、議案第56号、平成25年度北名古屋公共下水道事業特別会計決算の認定につきましてご説明申し上げます。 公共下水道事業特別会計歳入歳出予算額は、当初予算額17億4,500万円に補正予算額8,715万8,000円、繰越事業費財源充当額1億3,500万750円を加えまして、予算現額を19億6,715万8,750円といたしたものでございます。 それでは、歳入についてご説明をさせていただきますので、決算書の368、369ページをご覧ください。 款1分担金及び負担金は、予算現額3,324万4,000円に対し、収入済額4,268万5,333円で、944万1,333円上回ることができました。なお、収納率は93.4%でございます。 款2使用料及び手数料の下水道使用料は、予算現額2億4,245万円に対し、収入済額2億4,764万2,060円で、519万2,060円上回ることができました。なお、収納率は99.3%でございます。 款3国庫支出金は、下水道整備事業費に対する社会資本整備総合交付金として収入済額2億6,281万4,000円、収入未済額9,435万円は、下水道整備事業費に充てる財源でございまして、繰越明許費として平成26年度へ繰り越しをいたしております。 款4繰入金は、公共下水道事業受益者負担金の減少により、前年度より1億3,632万8,000円増の5億2,580万円を一般会計から繰り入れいたしました。 款7市債は、起債対象事業費の減少により、前年度と比べ7,870万円減の収入済額5億8,320万円、収入済額8,480万円は、国庫支出金と同じく平成26年度へ繰り越しをいたしております。 歳入合計の調定額19億7,652万4,330円、収入済額17億9,253万6,089円、不納欠損額19万6,007円、収入未済額1億8,379万2,234円、収入率は91.1%でございます。 続きまして、歳出についてご説明させていただきますので、370、371ページをご覧ください。 款1総務費は、平成25年度より下水道(雨水)維持管理費を一般会計から当会計に組み替えをしましたので、前年度より2,107万9,862円増の2億5,112万6,167円でございます。 款2下水道建設費は、前年度より1億797万148円減の10億168万2,351円でございます。 翌年度繰越額2億3,490万円は、公共下水道整備事業費に充てるものでございます。 款3公債費は、平成19年度下水道整備事業債の償還が始まり、前年度より3,846万8,039円増の3億6,174万1,786円でございます。 歳出合計の支出済額17億270万7,319円、翌年度繰越額2億3,490万円、不用額2,955万1,431円、執行率は86.6%でございます。歳入歳出差引残額は8,982万8,770円でございます。 続きまして、372ページの実質収支に関する調書をご覧ください。 実質収支額は3,407万8,770円でございます。 財産に関する調書は388ページに掲載してございます。 なお、各決算の詳細につきましては、別冊の監査委員からご提出していただいております決算審査意見書並びに主要施策の成果に関する説明書を添付させていただいておりますので、ご参照いただきたいと思います。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りまして、ご認定いただきますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  次に、能村総務部長。 ◎総務部長(能村義則君)  私の所管いたします議案第57号ほか1議案につきましてご説明申し上げます。 まず、議案第57号、北名古屋市職員の配偶者同行休業に関する条例の制定につきましてご説明申し上げます。 この案を提出するのは、地方公務員法の一部改正に伴い、外国で勤務などをする配偶者と生活をともにすることを希望する職員の継続的な勤務を促進するよう配偶者同行休業制度を創設するため、本条例を定める必要があるからでございます。 それでは、説明書をご覧ください。 1.趣旨につきましては、ただいま申し上げたとおりでございますので、2の概要からご説明させていただきます。 (1)休業の事由につきましては、職員の配偶者が外国での勤務などにより外国に住所、または居どころを定めて滞在する場合、職員がその配偶者と当該住所、または居どころにおいて生活をともにすることとしております。なお、勤務などとは、配偶者の海外での勤務のほか、事業の経営、外国の大学での就学などが該当します。 (2)休業の申請及び承認につきましては、任命権者は、職員が配偶者同行休業を申請した場合において、公務の運営に支障がないと認めるときは、職員の勤務成績その他の事情を考慮した上で、当該休業を承認することができるとしております。 (3)休業の期間につきましては、3年を越えない範囲内で、当該期間内の範囲内であれば1回の延長が可能となっております。 (4)休業中の処遇につきましては、職を保有しますが職務に従事しないため、給与の支給はございません。 3の附則による条例改正でございますが、(1)北名古屋市職員の育児休業等に関する条例の一部改正は附則の2で行い、(2)北名古屋市人事行政の運営等の状況に関する条例の一部改正は附則の3で行っております。 4の施行日につきましては、平成26年10月1日から本条例を施行する旨を附則の1で定めております。 次に、議案第58号、北名古屋市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてご説明申し上げます。 この案を提出するのは、母子及び寡婦福祉法の一部改正により、職の名称が改められることに伴い、本条例の一部を改めるため必要があるからでございます。 改正内容といたしましては、別表中の「母子自立支援員」を「母子・父子自立支援員」に改めるものでございます。 なお、この条例は平成26年10月1日から施行するものでございます。 以上、簡単ではございますが、ご説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  次に、長瀬財務部長。 ◎財務部長(長瀬晴彦君)  議案第59号、平成26年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)につきましてご説明を申し上げます。 一般会計補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億2,051万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ270億1,858万4,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (繰越明許費) 第2条 地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。 (地方債の補正) 第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 この第2号補正予算につきましては、主に平成25年度決算に伴う精算及び緊急を要する事業に係るものを補正予算として編成をさせていただきました。 歳入についてご説明をさせていただきますので、2ページをご覧ください。 款16寄附金は、学校教育振興事業に対して寄附がございましたので、学校教育振興事業指定寄附金800万円を計上。 款17繰入金、項1特別会計繰入金は、後期高齢者医療特別会計など4つの特別会計からの平成25年度決算剰余金の精算に係る繰入金6,075万4,000円を増額。 項2基金繰入金は、繰越金等の精算により財政調整基金の繰り入れを一部取りやめるため1億5,000万3,000円を減額。 款18繰越金は、平成25年度決算剰余金2億8,678万1,000円を増額。 款19諸収入、項4雑入は、後期高齢者医療療養給付費負担金過年度精算金1,998万7,000円を計上。 款20市債は、(仮称)総合運動広場建設工事費の財源といたしまして、合併特例事業債を9,500万円増額するものでございます。 続きまして、歳出についてご説明を申し上げますので、3ページをご覧ください。 款2総務費、項2徴税費は、平成25年度法人市民税の確定に基づく大口還付金が発生したことなどにより、市税過誤納付金700万円を増額。 款3民生費、項1社会福祉費は、過年度の障害者総合支援事業費及び障害児施設措置費に係る国県支出金返還金が生じたため539万4,000円を計上。 款10教育費、項2小学校費及び項3中学校費は、寄附に伴います図書備品費等を413万円、387万円をそれぞれ増額、項5保健体育費は、(仮称)総合運動広場建設に伴う建築費の高騰により(仮称)総合運動広場建設工事を1億円増額。 款13諸支出金は、平成25年度都市計画税の充当余剰金を都市計画事業基金に、またふるさと納税寄附金の精算分をふるさと応援基金にそれぞれ積み立てるため1億8,512万5,000円を増額。 款14予備費は、法人市民税等の歳出還付など予備費を充用して対応してまいりましたが、今後、さらに充用が予測されることや、不測の事態に備えるため1,500万円増額計上するものでございます。 続きまして、4ページをご覧ください。 第2表 繰越明許費は、(仮称)総合運動広場建設事業の工期を平成27年6月までとするため設定するものでございます。 次に、第3表 地方債補正は、合併特例事業債を9,500万円増額し、限度額を23億4,060万円とするものでございます。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  次に、清水市民健康部長。 ◎市民健康部長(清水孝司君)  私の所管いたします議案第60号ほか2件の議案につきましてご説明申し上げます。 まず、議案第60号、平成26年度北名古屋国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億9,666万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ85億3,356万7,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成26年8日27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入につきましてご説明をいたします。 2ページをご覧ください。 款10繰越金につきましては、前年度会計の決算に伴う繰越金の確定により1億9,666万7,000円を増額いたしました。 次に、歳出につきましてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款9基金積立金につきましては、歳入の繰越金の増額分1億9,666万7,000円を基金積立金として増額いたしました。 次に、議案第61号、平成26年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ147万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億7,652万8,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入につきましてご説明いたします。 2ページをご覧ください。 款3繰越金につきましては、前年度会計の決算に伴う繰越金の確定により147万2,000円を減額いたしました。 次に、歳出につきましてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款2後期高齢者医療広域連合納付金につきましては、前年度の精算分として、後期高齢者医療広域連合への返還金を52万7,000円減額いたしました。 款3諸支出金につきましても、前年度決算に伴う一般会計からの繰入金の返還金として94万5,000円を減額いたしました。 次に、議案第62号、北名古屋医療費支給条例の一部改正につきましてご説明申し上げます。 この案を提案するのは、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律及び母子及び寡婦福祉法の一部改正により、各法律の名称及び用語の名称が改められることに伴い、本条例の一部を改める必要があるからでございます。 主な改正内容といたしましては、第3条第2項第3号において引用している法律の名称を「中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律」に、第6条第1項第1号において引用している法律の名称を「母子及び父子並びに寡婦福祉法」に改めるとともに、法律名の改正にあわせて「母子家庭等医療費」の名称を「母子・父子家庭医療費」に改めるものでございます。 附則といたしまして、この条例は、平成26年10月1日から施行するものでございます。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  次に、水野福祉部長。 ◎福祉部長(水野高作君)  私の所管いたします議案第63号ほか3件の議案につきましてご説明申し上げます。 始めに、議案第63号、平成26年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の介護保険特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億567万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ41億9,367万5,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入につきましてご説明いたします。 2ページをご覧ください。 款7繰越金は、前年度会計の決算に伴う繰越金の確定により1億567万5,000円を増額計上いたしました。 続きまして、歳出についてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款4基金積立金は4,619万9,000円を増額計上いたしました。 款5諸支出金は、前年度の介護給付費及び地域支援事業経費の確定に伴い、国庫、県費の負担金、診療報酬支払基金の交付金及び一般会計からの繰入金に係る過剰額の返還金として5,947万6,000円を増額計上いたしました。 次に、議案第64号、北名古屋家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定につきましてご説明申し上げます。 この案を提出するのは、児童福祉法の一部改正に伴い、家庭的保育事業等の適正な実施が確保されるよう事業に係る設備及び運営の基準を定めるため、本条例を定める必要があるからでございます。 添付してございます説明書をご覧ください。 平成27年4月から、子ども・子育て支援に係る新制度の実施が予定されています。 本案は、この新制度において、新たに市の認可事業とされる家庭的保育事業等の基準を定めるものでございます。 内容につきましては、家庭的保育、小規模保育、居宅訪問型保育、事業所内保育のそれぞれの施設に必要な面積、職員の配置、食事に関することなど、最低限必要な基準を定めております。 3.概要に記載のとおり、基本的に国の定める基準のとおり規定しておりますが、第43条第2号は愛知県の基準を準用し、乳児室の1人当たりの面積を国基準1.65平方メートル以上を3.3平方メートル以上としています。 附則といたしましては、この条例は、児童福祉法の委任を受けて基準を定めるものであるため、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日から施行するものでございます。 また、食事の提供、連携施設、小規模保育事業B型及び小規模型事業所内保育事業の職員並びに小規模保育事業C型の利用定員に関し、施行日から起算して5年を経過する日までの間について経過措置を設けております。 次に、議案第65号、北名古屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の制定につきましてご説明申し上げます。 この案を提出するのは、子ども・子育て支援法の公布に伴い、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の適正な運営が確保されるよう施設及び事業の運営基準を定めるため、本条例を定める必要があるからでございます。 添付してございます説明書をご覧ください。 教育・保育施設や事業者が新制度における認定こども園、幼稚園、保育所に対する施設型給付及び家庭的保育、小規模保育、居宅訪問型保育、事業所内保育に対する地域型保育給付の対象となるためには、市が確認をすることとされており、本案はその基準を定めるものでございます。 内容については、3.概要に記載のとおり、国が定める基準のとおり規定しております。 附則といたしましては、この条例は、子ども・子育て支援法の委任を受けて基準を定めるものでございますので、同法の施行の日から施行するものでございます。 また、特定保育所については、当分の間、委託費の支払いとするとともに、施設型給付費等に関し、小規模保育事業C型の利用定員に関し、及び連携施設の確保に関しての経過措置を設けております。 次に、議案第66号、北名古屋放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定につきましてご説明申し上げます。 この案を提出するのは、児童福祉法の一部改正に伴い、放課後児童健全育成事業の適正な実施が確保されるよう事業に係る設備及び運営の基準を定めるため、本条例を定める必要があるからでございます。 添付してございます説明書をご覧ください。 放課後児童健全育成事業所に必要な面積、職員の配置に関することなど、設備及び運営の基準を国が定める基準のとおり規定するものでございます。 現行制度との主な改正点は、対象児童が小学3年生までであったものが、小学6年生までとなったことと、放課後児童支援員の配置が義務づけされたことでございます。 附則といたしましては、この条例は、児童福祉法の委任を受けて基準を定めるものであるため、子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律の施行の日から施行するものでございます。 また、放課後児童支援員の資格に関し、経過措置を設けております。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  次に、井上建設部長。 ◎建設部長(井上昭人君)  私の所管いたします議案第67号ほか1議案につきましてご説明申し上げます。 まず、議案第67号、平成26年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,013万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8,013万円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入から順次ご説明いたします。 2ページをご覧ください。 款3繰越金につきましては、平成25年度の繰越金の確定に伴い1,013万円を増額計上いたしました。 次に、歳出につきましてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款4諸支出金につきましては、平成25年度の繰越金を一般会計へ戻すための一般会計繰出金1,013万円を増額計上いたしました。 次に、議案第68号、平成26年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)について、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の1ページをご覧ください。 平成26年度北名古屋市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,307万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ19億6,807万9,000円とする。 第2項 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成26年8月27日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入から順次ご説明いたします。 2ページをご覧ください。 款5繰越金では、平成25年度の繰越金の確定に伴い3,307万9,000円を増額計上いたしました。 次に、歳出についてご説明いたします。 3ページをご覧ください。 款4諸支出金では、平成25年度の繰越金を一般会計へ戻すための一般会計繰出金3,307万9,000円を増額計上いたしました。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(平野弘康君)  日程第23、決算特別委員会の設置から日程第26、予算特別委員会委員長及び副委員長の互選までを一括議題といたします。 お諮りいたします。 平成25年度の北名古屋一般会計及び特別会計の決算認定に関する議案並びに平成26年度北名古屋一般会計及び特別会計の補正予算に関する議案を審査するため、21名の委員をもって構成する決算特別委員会及び予算特別委員会を設置し、各特別委員会の委員長に牧野孝治議員、副委員長に間宮文枝議員を選任することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(平野弘康君)  異議なしと認めます。 よって、21名の委員をもって構成する決算特別委員会及び予算特別委員会を設置し、各特別委員会の委員長に牧野孝治議員、副委員長に間宮文枝議員を選任することに決しました。 日程第27、議員派遣についてを議題といたします。 お諮りいたします。 会議規則159条第1項の規定により、9月12日から14日までの3日間、災害時相互応援協定市との交流を深め、より実効性のある協力関係を構築するため、旭川市で開催される「北の恵み食べマルシェ」に議長の私と牧野孝治議員、上野雅美議員を派遣いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり)
    ○議長(平野弘康君)  異議なしと認めます。 よって、議員を派遣することに決しました。 お諮りいたします。 ただいま議決されました議員派遣について変更が生じた場合は、議長の私において決定いたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(平野弘康君)  異議なしと認めます。 よって、議員派遣について変更が生じた場合は、議長の私において決定することに決しました。 以上で、本日の議事日程は全て終了いたしました。 次の本会議は9月4日午前10時より開きますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。 本日はこれをもって散会といたします。             (午前11時11分 散  会) △会期日程(案) 平成26年第3回北名古屋市議会定例会会期日程(案) 自 平成26年8月27日 会 期             29日間 至 平成26年9月24日 月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要827水本  会  議午前10時〇開会 〇市長招集挨拶 〇会議録署名議員の指名 〇会期の決定 〇諸般の報告 〇議案の上程 〇提出者の説明 〇決算特別委員会の設置 〇予算特別委員会の設置 〇決算特別委員会委員長及び副委員長の互選 〇予算特別委員会委員長及び副委員長の互選 〇議員派遣828木     休 会829金     休 会830土     休 会831日     休 会91月     休 会92火     休 会93水議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議94木本  会  議午前10時〇議案に対する質疑 〇議案の委員会付託 〇一般質問95金     本会議予備日96土     休 会97日     休 会98月     休 会99火決算特別委員会午前10時〇付託議案審査910水決算特別委員会午前10時〇付託議案審査911木予算特別委員会午前10時〇付託議案審査912金     休 会913土     休 会914日     休 会915月(祝)     休 会916火福祉教育常任委員会午前10時〇付託議案審査及び報告事項917水建設常任委員会午前10時〇報告事項918木総務常任委員会 午前10時〇付託議案審査及び報告事項919金鉄道連続立体交差 事業等検討特別委員会午前10時〇報告事項920土     休 会921日     休 会922月議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議923火(祝)     休 会924水本  会  議午前10時〇委員長報告 〇委員長報告に対する質疑 〇討論 〇採決 〇閉会中の継続調査の申出 〇市長挨拶 〇閉会全員協議会閉会後...