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  1. 北名古屋市議会 2008-12-02
    12月02日-01号


    取得元: 北名古屋市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成20年第4回定例会(12月)      平成20年第4回北名古屋市議会定例会会議録(第1号)招集年月日  平成20年12月2日招集場所   北名古屋市議会議場開   会  12月2日 午前10時 議長開会宣言応招議員 1番 桂 川 将 典  2番 上 野 雅 美  3番 堀 場 弘 之 4番 松 田   功  5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫 7番 大 野   厚  8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲 10番 平 野 弘 康  11番 牧 野 孝 治  12番 太 田 考 則 13番 金 崎 慶 子  14番 長 瀬 悟 康  15番 日 栄 政 敏 16番 石 間 江美子  17番 海 川 恒 明  18番 山 田 金 紀 19番 大 嶌 治 雅  20番 黒 川 サキ子  21番 法 月   章 22番 寺 川 愛 子  23番 渡 邉 紘 三  24番 茶 納 邦 夫不応招議員  な し出席議員  応招議員に同じ欠席議員  な し地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名 市長      長 瀬   保    副市長     武 市 重 信 行政部長    栗 木   猛    防災環境部長  加 藤 英 夫 市民部長    石 黒 秀 夫    福祉部長    海 川 和 行 建設部長    樋 口 栄 俊    行政改革推進室長新 安 哲 次 行政部行政人事担当次長       行政部企画情報担当次長         岩 越 雅 夫            池 田 正 敏 行政部財政担当次長          防災環境部防災環境担当次長         林   俊 光            吉 田 英 典 市民部税務担当次長          市民部市民担当次長         稲 垣 幸 利            上 條 正 義 福祉部福祉担当次長          福祉部児童担当次長         池 口 克 八            加 藤 幹 治 福祉部保育士長 大 野 敏 子    福祉部健康担当次長                            大 野 紀 夫 建設部産業下水担当次長       建設部建設担当次長         六 浦 寿 夫            石 原   龍 会計管理者   中 山 忠 夫    教育長     吉 田 文 明 教育部長    早 瀬   守    教育部学校教育担当次長                            杉 山 恭 朗 教育部社会教育担当次長         大 野 正 幸職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長  平 手 秀 廣    書記      森   喜 好 書記      川 口 賢 一会議録署名議員の氏名 議長は会議録署名議員に次の2名を指名した。 8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲市長提出議案の題目 議案第61号 平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について 議案第62号 平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)について 議案第63号 平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について 議案第64号 平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)について 議案第65号 平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について 議案第66号 平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について 議案第67号 北名古屋行政組織条例等の一部を改正する条例について 議案第68号 北名古屋市税条例の一部を改正する条例について 議案第69号 指定管理者の指定について(陽だまりハウス) 議案第70号 指定管理者の指定について(六ツ師児童館) 議案第71号 指定管理者の指定について(井瀬木児童館) 議案第72号 指定管理者の指定について(健康ドーム議事日程  議長は議事日程を別紙のとおり報告した。     平成20年第4回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第1号〕                    平成20年12月2日 午前10時00分開議〇開会〇市長招集挨拶日程第1 会議録署名議員の指名(  番      ・  番      )日程第2 会期の決定日程第3 諸般の報告 (1)行政報告・(2)議長報告日程第4 請願提出日程第5 陳情提出日程第6 議案第61号 平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について日程第7 議案第62号 平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)について日程第8 議案第63号 平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について日程第9 議案第64号 平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)について日程第10 議案第65号 平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について日程第11 議案第66号 平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について日程第12 議案第67号 北名古屋行政組織条例等の一部を改正する条例について日程第13 議案第68号 北名古屋市税条例の一部を改正する条例について日程第14 議案第69号 指定管理者の指定について(陽だまりハウス)日程第15 議案第70号 指定管理者の指定について(六ツ師児童館)日程第16 議案第71号 指定管理者の指定について(井瀬木児童館)日程第17 議案第72号 指定管理者の指定について(健康ドーム)日程第18 予算特別委員会の設置日程第19 予算特別委員会委員長・副委員長の互選             (午前10時00分 開  会) ○議長(長瀬悟康君)  おはようございます。 定刻までに全員ご参集いただき、ありがとうございます。 ただいまの出席議員は24名で、定足数に達しております。 よって、会議は成立いたしましたので、ただいまから平成20年第4回北名古屋市議会定例会を開会いたします。 開議に先立ち、市長より招集あいさつの申し出がありますので、これを許可いたします。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君)  おはようございます。 本日ここに、平成20年第4回北名古屋市議会定例会をお願いしましたところ、全員の議員の皆様方にご出席をいただきまして開会をしていただきました。まことにありがとうございます。 今定例会に付議いたします議案、一般会計補正予算を初め6議案、さらにそれぞれの議案6議案、12件を予定しているところでございます。どうか各議案ともども、慎重審議をちょうだいしまして、原案にご可決をちょうだいできますことを心からお願いをするところでございます。 あわせて、ひたむきに市民の福祉向上と北名古屋市政の発展のために日夜各議員におかれましては活発に議員活動を展開されておるところであります。心から皆様方の活動に敬意を表するところであります。 今や日本の経済社会は混沌としているところでありまして、愛知県においても大きな減収を見込んでの県政を維持しようということで、県サイドも大変大きな課題に直面しておるところでありますし、またその影響を受けるかのように各自治体も大変厳しい財政状況のもとに市民の負託にどこまでこたえていけるか、そんな思いで真剣に日夜私ども執行部としても知恵を出しておるところであります。 しかしながら、こういうときであればあるほど、市民の生活をいかに私たちは補って、また市民の幸せにつないでいくか、その辺を真剣に今考えなければいけない視点であります。どうか議員各位におかれましても、そうした思いに立って、私どもに対して格別なお力添えをちょうだいできますように、心からお願いするところであります。 今定例議会が実のある定例会になりますことを心からお願いして、ごあいさつにかえます。大変お世話になりますが、よろしくお願いします。ありがとうございました。 ○議長(長瀬悟康君)  これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程については、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。 日程第1、会議録署名議員の指名については、会議規則第81条の規定により、8番 青山喜代一君、9番 沢田 哲君の2名を指名いたします。 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。 お諮りいたします。 今定例会の会期は、別紙でお手元まで配付いたしました会期日程案のとおり、本日から12月19日までの18日間といたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(長瀬悟康君)  ご異議なしと認めます。 よって、今定例会の会期は、本日から12月19日までの18日間と決定いたしました。 日程第3、諸般の報告をいたします。 最初に、行政報告を行います。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君)  報告第1号をさせていただきます。 専決処分(損害賠償)についてであります。 地方自治法第180条第1項の規定によりまして、次のとおり専決処分をさせていただきました。同条第2項の規定に基づき報告をさせていただきます。 内容につきましては、お手元に配付いたしました報告書記載のとおりでありますので、ご参照をちょうだいしたいと存じます。よろしくご理解いただきたいと思います。以上でございます。 ○議長(長瀬悟康君)  次に、議長報告を行います。 今定例会に監査委員から平成20年9月、10月及び11月に関する例月出納検査の結果について、定例監査の結果について並びに随時監査の結果についてが議長のもとまで提出されておりますが、いずれもお手元に配付いたしましたとおりであります。朗読は省略いたします。 次に、今定例会における議案について、別紙写しの議案の提出についてのとおり受理したことをご報告いたします。朗読は省略いたします。 次に、今定例会の説明員を地方自治法第121条の規定により出席を要求いたしましたところ、別紙写しの説明員の通知についてのとおり通知されましたので、受理したことを報告いたします。朗読は省略いたします。 次に、平成20年9月、10月及び11月の議会活動状況日誌を配付しておきましたので、ご了承願います。 ここで、各常任委員会行政視察の結果について、各常任委員会委員長から報告を受けることにいたします。 最初に、行政常任委員会の報告をお願いいたします。 青山行政常任委員会委員長。 ◆行政常任委員長青山喜代一君)  おはようございます。 行政常任委員会行政視察につきまして、あいにく私は体調不良により欠席をさせていただきましたが、金崎副委員長より詳細な報告をいただいておりますので、それに基づきご報告申し上げます。 当委員会は、平成20年10月29日から31日までの3日間におきまして、委員7名、行政部長及び議会事務局職員1名の計9名で行政視察を実施いたしました。 1日目の29日は、コミュニティー構想についてをテーマに、福岡県大野城市を視察させていただきました。 大野城市では、住民自治のさらなる充実を図るため、市内4ヵ所のコミュニティーセンターを拠点施設と位置づけ、従来の行政システムから地域の課題を地域で解決できるよう支援する新たな地域経営システムへの転換が進められています。パートナーシップの構築と都市内分権の推進という仕組みを柱として、コミュニティーによるまちづくりを展開されており、行政が持つ市民に身近な事業や予算をコミュニティーセンターに移し、職員を配置することにより迅速な意思決定が図られる体制を整備するとともに、各コミュニティー協議会において地域が抱えるさまざまな課題解決に重点を置いた運営がなされており、市民と行政の新たな関係づくりが進められていました。 新たなコミュニティーの形の実現には、市民と行政が共通の理解と認識を深め、同じスタートラインに立つことが重要であり、地域の実情や行政内部の調整には一定の期間が必要であります。大野城市におけるコミュニティー構想は、長い年月をかけ、市民と行政が対等な立場でともにつくり上げてきた新しいコミュニティーの姿であり、本市においても大変参考となるものでありました。 2日目の30日は、新行政改革行動計画についてをテーマに、福岡県久留米市を視察させていただきました。 久留米市では、合併や中核市への移行を視野に入れ、厳しい財政状況、ますます進む少子・高齢化、国の構造改革の影響など、市を取り巻く環境の変化に対応すべく、平成17年度から平成21年度までの5年間を計画期間として、新行政改革行動計画を策定し、行政のあり方や仕組みを抜本的に見直し、公と民の連携による活動ある新しいまちづくりを目指して改革が進められています。 この計画は、公と民の適切なパートナーシップによる効率的な市政運営の推進、仕組みの改革や意識の改革を継続する組織、風土の醸成、行政のスリム化による健全財政の確立といった三つの基本視点から、市民との協働、民間活力の積極的活用、効果的、効率的な行政体制の構築、情報化の推進、財政基盤の確立、特別会計企業会計外郭団体等の改革といった主要項目から成る七つの戦略プログラムを柱に、168のアクションプログラムで構成されており、平成19年度末現在において86人の職員の純減、累計で約90億円の経費節減や統廃合による外郭団体など7団体の削減など、すべての分野において見直しや改革を進めており、現状に満足することなく常に見直しを図るなど、本市においても行財政改革を進める上で参考とすべき点が多く含まれるものでありました。 3日目の31日は、まちづくり戦略計画についてをテーマに、熊本県熊本市を視察させていただきました。 熊本市では、厳しい財政状況の中、環境問題や少子・高齢化の進展などの課題に対応しながら、日本一住みやすく暮らしやすいまちの実現に向けて市民と行政に共通する新しいまちづくりの指針として、まちづくり戦略計画を策定されています。 この計画は、今後のまちづくりの基本目標と重点的に取り組む三つのターゲットを掲げ、これらを達成するための道筋を示すとともに、全分野において施策展開の基本方針を定めたもので、行政サービスのあり方や市民、事業者、行政の役割と責任を見直すとともに、将来を見通した施策の選択と集中を図り、戦略性の高いまちづくりに取り組まれていました。 また、進行管理においては、行政評価制度が導入されており、PDCA(計画・実施・評価・改善)のマネージメントサイクルに基づき、毎年目標の達成状況について評価・検証を行い、手段の改善を行いながら計画の見直しが行われています。 スリムで効率的な行財政体制を整備し、人や財源などを戦略的、重点的に投入するなど、本市においても大変参考になるものでありました。 最後に、本視察におきまして、副委員長より終始極めて熱心に研修され多くを学ぶことができたとの報告をいただいております。 副委員長を初め委員各位のご協力に対し感謝申し上げますとともに、視察の目的が十分に達成できましたことに対し、心よりお礼申し上げます。委員各位におかれましては、今視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただきたいと思います。 以上で、行政常任委員会行政視察報告を終わります。 ○議長(長瀬悟康君)  次に、福祉教育常任委員会の報告をお願いいたします。 神田福祉教育常任委員長。 ◆福祉教育常任委員長(神田薫君)  福祉教育常任委員会行政視察につきましてご報告申し上げます。 当委員会は、平成20年10月29日から31日までの3日間におきまして、委員8名、福祉部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施いたしました。 10月29日は、中学生海外派遣事業についてをテーマに、北海道函館市を視察いたしました。 この事業は、函館市内の中学生を対象に姉妹都市を初めとする海外諸都市に派遣するものであり、平成12年度から実施されている事業であります。派遣期間は1週間程度、派遣人員は1年度当たりおおむね30人程度となっております。派遣に要する旅費、現地滞在費及び交流等関係経費につきましては、函館市が負担するとのことでありました。事業の効果といたしましては、異文化の体験や外国人との交流を通じてグローバルな視点を持った人材を育成することができること、姉妹都市等を継続的に訪問することにより友好親善と相互理解を深めることができ、今後の交流の基盤づくりができるとともに、姉妹都市等との交流を担う次世代のリーダー的な人材の育成につながることなど、以上のことから中学生の海外派遣事業派遣先都市での市内視察、学校訪問、ホームステイ等を通じ海外の中学生、市民等との交流を深め、未来の函館を担う中学生を広い視野と国際感覚を備えた人材として育成される取り組みについて視察することができました。 2日目の30日は、小・中連携教育課程研究開発事業についてをテーマに、青森県青森市を視察いたしました。 本事業は、青森っ子の確かな学力と豊かな人間性のさらなる育成を図るため、実践研究校を指定して、小・中学校9年間の教育課程を見通した一貫性のある指導内容、方法の工夫、改善や教材開発等を行い、その成果は公開発表を通してすべての小・中学校に普及させることを目的としています。事業の内容につきましては、市内を4ブロックに分け、毎年度各ブロック1中学校、2小学校の研究指定校を指定し、3年サイクルですべての小・中学校が3年の研究を行います。研究のテーマとして、小・中学校の学習内容の関連性、連続性に配慮した9年間を見通した指導計画の作成、小・中学校相互の内容の関連に配慮した事業展開の工夫、小学校高学年による一部教科担任制のあり方、家庭・地域社会の教育力を生かした教育活動の展開のあり方などを上げ、事業の展開が図られています。 この事業の主な成果といたしまして、小・中学校相互の学習内容を研究したことで系統性を明らかにした事業展開が可能となったこと、小・中学校相互授業参観等によって9年間を見通した教材観、指導観を持つことができたこと、学力向上のためには小・中学校共通の学力観、指導観を持ち、継続的かつ一貫性のある指導が必要であることが確認できたこと、中1ギャップを解消するため、中学校入学前に英語や数学等の体験授業、生徒主導の新入生説明会部活動見学などを実施したことにより、中学校生活の不安を軽減することができたことなどでありました。小学校段階での基礎学力の不足や小・中学校の授業形態の違いにより中学校生活に適応できない子供が見受けられることから、小・中学校が9年間継続して学ぶ子供たちの視点に立ち、互いの教育課程や教育手法の特徴等を十分に理解していないという要因などを視察することができました。 本市におきましても、子供が小・中学校を通じて、学ぶ楽しさ、仲間と伸び伸びと学校生活を送ることができる教育環境のさらなる取り組みが必要であると受けとめました。 3日目の31日は、十和田地域広域事務組合、十和田・六戸学校給食センターについてをテーマに、青森県十和田市を視察いたしました。 この学校給食センターは、広域事務として既に組織されていた十和田地区消防組合に、十和田市と六戸町とで共同調理する学校給食を加え、複合事務組合十和田地域広域事務組合として共同で学校給食センターを新築することとなり、平成11年3月、処理能力1万食(1日)を有する施設として竣工いたしました。 現在、当学校給食センターは、供給学校数小・中学校市内34校、供給食数約7,500食、職員構成、事務職員4名、栄養士4名、調理員40名、配送車両10台、運転手10名、ボイラー操作員1名(委託)により運営されています。なお、この十和田・六戸学校給食センター以外に、十和田市内には十和田湖畔学校給食センターがあり、二つの学校給食により市内の学校給食が賄われている状況でありました。 当該学校給食センターの運営における取り組みといたしましては、食と健康に対する興味・関心を深め、自己管理能力の育成を図ることを目的として、栄養教諭と学校栄養職員特別非常勤講師となり、学校を訪問して指導を行うことや児童・生徒が自分に適した食事を自分で選択することにより、望ましい食生活を営む自己管理能力を身につけることをねらいとしたバイキング給食の実施、また学校給食を通じて地域食材への理解と地域食材を利用した郷土料理への関心を深めてもらうため、地場産品を取り入れた給食を実施しているとのことであり、年1回、青森県学校栄養士協議会が提唱する「ふるさと産品愛用の日」に地元産や県産品を多く取り入れた給食を実施しているとのことでありました。十和田市の地理的条件学校給食センター施設の状況及び広域事務の環境等により、当該地域広域事務組合による学校給食センターの取り組まれている経緯と児童・生徒に対する食育を視察することができました。 終わりに当たり、委員各位の格別なるご協力を賜り、極めて終始熱心に研修され、今回の視察の目的を達成できましたことをここに厚くお礼申し上げます。 委員各位におかれましては、視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただければと存じます。 以上で、福祉教育常任委員会行政視察の報告を終わります。 ○議長(長瀬悟康君)  次に、建設常任委員会の報告をお願いいたします。 堀場建設常任委員長。 ◆建設常任委員長(堀場弘之君)  建設常任委員会行政視察につきましてご報告を申し上げます。 当委員会は、平成20年11月5日から7日までの3日間におきまして、委員8名、建設部長及び議会事務局職員1名の計10名で行政視察を実施しました。 初日の5日は、琴平電鉄連続立体交差事業についてをテーマに、高松市を視察させていただきました。 この事業は、香川県が主体となって鉄道を高架化することにより、事業区間に存在する28ヵ所の踏切を取り除いて、交通渋滞の緩和を図るとともに周辺区域の整備を行う事業で、市はこの事業に附帯する関連事業でありますサンポート高松総合整備事業や街路事業を主に手がけているとのことでありました。 当該事業は、現在国及び県の財政事情により、事業休止の状態で測量、計画書の作成、設計等に既に約40億円を投じているものの、今後の事業展開は先行き不透明であるとのことでありました。具体的な工事は実施されておらず、現地を拝見することもできませんでしたが、これまでの事業経過等の説明と有益な資料をいただきましたので、今後本市において同様の事業が計画された場合に大変参考になるのではないかと思います。 2日目の6日は、企業誘致推進事業についてをテーマに、徳島市を視察させていただきました。 徳島市では、吉野川下流域にある臨海部という豊かな土地を有効的に活用し、企業誘致に取り組まれておりました。誘致に当たっては、条件を付しているものの雇用奨励金の交付、固定資産税の減免、資金融資の支援制度が設けられておりました。 本視察では、企業誘致事業の一つでありますハイテクランド徳島についてを重点に説明を受け、また現地を拝見することができました。 この事業は、市が土地を買収して区画整理し、準工業地域として指定し、分譲方式により誘致するものでありました。現在は賃貸借方式により誘致が進められ、誘致率約97%という成果を上げておられました。 本市においては、本年第3回9月議会定例会で、企業誘致奨励制度の条例化について一般質問がなされ、市当局からは前向きな答弁がなされております。土地事情、財政状況等が徳島市と異なることから、同様の企業誘致を計画することは困難でありますが、本市独自の企業誘致を考える上では十分に参考になるものでありました。 3日目の7日は、エコ・パーク宇賀についてをテーマに、高知市清掃工場を視察させていただきました。 この清掃工場は、従来施設の老朽化のため、ごみ処理能力の向上、資源循環型社会の実現を図るために新築されたもので、最新の公害防止設備が備わっており、システムの自動化も図られておりました。また、ごみ焼却時に発生する余熱エネルギーを利用した温水プール「ヨネッツ高知」が清掃工場の敷地内に併設されており、これらを総称して「エコ・パーク宇賀」という名称がつけられ、迷惑施設という印象を市民に与えないような配慮がなされておりました。 現在、清掃工場が抱える問題としては、ごみ焼却後に発生する灰をプラズマアーク加熱によりスラグ化し資源として利用しているものの、その処理費用が多額であることから、費用の削減に試行錯誤しているとのことでありました。 本市においては、組合方式によりごみ処理施設を運営しておりますが、老朽化による建てかえが重要課題となっております。先般、新聞等で報道されましたように、名古屋市との広域行政による新施設の設置が計画されておりますので、今視察で学んだ事項を参考に今後の対応に努めてまいりたいと思います。 最後に、今視察におきましては委員各位のご協力をいただき、また終始極めて熱心に研修され、多くを学ぶことができましたことを心からお礼申し上げるとともに、視察目的は十分達成することができたと確信しております。 委員各位におかれましては、今視察で得ましたことを参考に、それぞれの立場でこれからのまちづくりに取り組んでいただきたいと思います。 以上で、建設常任委員会行政視察報告を終わります。 ○議長(長瀬悟康君)  以上で、各常任委員会行政視察の結果についての報告を終わります。 日程第4、請願提出について、本日までに受理しました請願はお手元に配付いたしました請願文書表のとおり1件であります。 会議規則第134条第1項の規定により、所管常任委員会に審査を付託いたします。 日程第5、陳情提出について、本日までに受理しました陳情はお手元に配付いたしました陳情文書表のとおり10件であります。これをもって所管委員会に送付いたします。 日程第6、議案第61号、平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第61号   平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について 平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、行政部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  栗木行政部長。 ◎行政部長(栗木猛君)  議案第61号、平成20年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)につきましてご説明申し上げます。 予算書の1ページをご覧ください。 平成20年度北名古屋市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億117万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ215億458万3,000円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (地方債の補正) 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 歳入についてご説明させていただきますので、2ページをご覧ください。 款8地方特例交付金においては、項1地方特例交付金で児童手当分及び住宅借入金特別控除減収補てん分8,291万6,000円、項2特別交付金で、国の恒久的減税減収補てん分501万2,000円、項3地方税等減収補てん臨時交付金で、道路特定財源の暫定税率の失効期間、平成20年4月分の自動車取得税及び地方道路譲与税の減収分が全額補てんされ、832万円の計9,624万8,000円の増額。 款9地方交付税は、普通交付税2億3,331万4,000円を増額。 款13国庫支出金においては、項1国庫負担金で、障害者自立支援法負担金の対象事業費増加及び児童手当受給者の増加等により1,556万2,000円の増額。項2国庫補助金で、地域生活支援事業費補助金等の民生費国庫補助金358万5,000円、西春中学校エコ改修事業に対する教育費国庫補助金6,188万円、市町村合併推進体制整備費補助金1,300万円の計7,846万5,000円の増額。 款14県支出金においては、項1県負担金で、障害者自立支援法負担金等685万8,000円、項2県補助金で、発達障害者支援施行事業補助金等406万8,000円の計1,092万6,000円の増額。 款15財産収入においては、項1財産運用収入で、財政調整基金等の利子549万1,000円、項2財産売払収入で、普通財産の片場白山の土地売り払い収入1,451万6,000円を計上させていただきました。 款17繰入金においては、項1特別会計繰入金で、老人保健特別会計より過年度繰出金返還金4,165万7,000円を計上、項2基金繰入金で、当初予算で計上させていただきました公共施設建設整備基金繰入金1億2,700万円を補助金の増額等で対応することにより基金繰入金を取りやめ、計8,534万3,000円の減額とさせていただきました。 次に、3ページをご覧ください。 款19諸収入においては、項4雑入で、鉄等の資源ごみ売却単価上昇分による増収分1,000万円を増額計上させていただきました。 款20市債におきましては、師勝西小学校及び熊野中学校耐震工事の起債対象額の減に伴い6,800万円の減と、臨時財政対策債発行可能額の確定により1,000万円を減し、計7,800万円の減額計上とさせていただきました。 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。4ページをご覧ください。 款1議会費から款10教育費にわたって計上させていただいております職員人件費につきましては、平成20年4月1日の人事異動による組み替え及び過不足分を補正させていただき、合計4,238万1,000円の減額計上とさせていただきました。以降、人件費については説明を省略させていただきます。 款1議会費は、職員人件費の組み替えでございます。 款2総務費は4,692万4,000円の増額計上でございます。その主な内容でございますが、項1総務管理費で、九之坪西会館の土地購入費3,061万8,000円、平成21年4月からの機構改革へ対応するための関係経費1,661万2,000円、西庁舎分館1階へ地域職業相談室を開設するための施設整備工事費等647万7,000円でございます。 款3民生費は2,721万2,000円の増額計上でございます。その主な内容でございますが、項1社会福祉費で、障害者自立支援事業費扶助費2,069万円の増額、項2児童福祉費で、児童手当費817万5,000円の増額、保育園公共下水道切りかえ工事費1,000万円を減額、項3生活保護費で、過年度補助負担金の返還金700万4,000円の計上でございます。 款4衛生費2,541万7,000円の減額計上でございます。その主な内容でございますが、項1保健衛生費で、2次救急運営費負担金の確定により517万2,000円の減額、項2清掃費で、プラスチック製容器包装分別収集処理業務委託料の入札執行残1,300万円の減額計上などでございます。 款5労働費は、平成21年3月開設予定の地域職業相談室開設に伴う備品購入費、管理経費などを計上し、相談室開設により求人公開カード印刷システム構築の必要がなくなるため減額し、差し引き3万6,000円の減額計上でございます。 款6農林水産費は、612万1,000円の増額計上で、その主なものは県営土地改良事業、木津用水土地改良区事業の確定により負担金を435万5,000円の増額、用水ごみ運搬業務等の執行残118万4,000円を減額するものでございます。 款7商工費は29万8,000円の増額計上でございます。最近の景気動向をかんがみ、市内商工業者の支援策として、信用保証料及び利子への補助率を拡大するための補助金144万8,000円を増額計上しております。 5ページをご覧ください。 款8土木費は1億5,467万5,000円の減額計上でございます。その主な内容でございますが、項2道路橋りょう費は支出科目の変更でございます。項4都市計画費で、駅前街路事業費140万円を減額、公共下水道事業特別会計において受益者負担金の全期前納が当初見込みより多く一般会計からの繰出金1億4,481万5,000円を減額、西春駅東西連絡橋エスカレーター設置設計委託料350万円を計上させていただいております。 款10教育費は1億3,340万7,000円の増額計上でございます。その主な内容でございますが、項2小学校費で、西春小学校土地購入費2,368万8,000円、項3中学校費で、西春中学校土地購入費9,054万4,000円、項5保健体育費で、西春中学校夜間照明設備改修費2,630万円の計上でございます。 款12公債費につきましては、平成19年度起債分の借入利率の確定により1,304万2,000円を減額するものでございます。 款13諸支出金につきましては、財政調整基金へ1億4,702万5,000円、駅及び駅周辺整備事業基金へ1億2,519万6,000円など計2億7,488万7,000円の積立金の増額計上でございます。 基金の詳細は、別添参考資料、基金の運用状況をご覧ください。 続きまして、6ページをご覧ください。 第2表 地方債補正についてご説明いたします。 合併特例債につきましては、当初予算におきまして、師勝西小学校耐震工事、熊野中学校体育館耐震工事に充当予定でありましたが、入札により事業費が減となり、借入金を6,800万円減額し、1億2,000万円とするものでございます。 また、臨時財政対策債につきましては、臨時財政対策債発行可能額が確定したことにより1,000万円を減額し、6億9,000万円とするものでございます。 以上、大変簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第7、議案第62号、平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第62号   平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)について 平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、市民部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  石黒市民部長。 ◎市民部長(石黒秀夫君)  議案第62号、平成20年度北名古屋老人保健特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 予算書の61ページをご覧ください。 平成20年度北名古屋市の老人保健特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億1,780万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億519万2,000円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 歳入についてご説明申し上げますので、62ページをご覧ください。 款1支払基金交付金は、社会保険診療報酬支払基金から平成20年度の医療費交付金の決算見込み並びに平成19年度の医療費確定に伴う過年度の精算金で9,001万円の減額です。 款2国庫支出金は、国からの平成20年度の医療費負担金の決算見込み並びに平成19年度の医療費確定に伴う過年度分の精算金で2,922万円の減額です。 款3県支出金は、愛知県からの平成20年度の医療費負担金の決算見込み並びに平成19年度の医療費確定に伴う過年度分の精算金で730万8,000円の減額です。 款5繰越金は、平成19年度決算に伴う前年度の繰越金で873万円の増額です。 次に、歳出についてご説明申し上げます。63ページをご覧ください。 款2医療諸費は、平成20年度の医療費の決算見込みによるもので1億4,946万5,000円の減額です。 款3諸支出金は、平成19年度決算に基づく一般会計からの繰入金の精算に伴う一般会計への返還金で4,165万7,000円の増額でございます。 款4予備費は、平成19年度分の支払基金交付金、国庫負担金、県負担金、市負担金などを精算した余剰金で1,000万円の減額となってございます。 以上、簡単ですが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。
    ○議長(長瀬悟康君)  日程第8、議案第63号、平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第63号   平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について 平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、市民部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  石黒市民部長。 ◎市民部長(石黒秀夫君)  議案第63号、平成20年度北名古屋後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 予算書の74ページをご覧ください。 平成20年度北名古屋市の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ283万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億8,793万5,000円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 歳入についてご説明申し上げます。75ページをご覧ください。 款4国庫支出金は、高齢者医療制度円滑運営事業費補助金として283万5,000円の増額です。 次に、歳出についてご説明を申し上げますので、76ページをご覧ください。 款1総務費は、後期高齢者医療費の特別対策として、保険料額の軽減措置に伴い、システム改修を行うもので283万5,000円の増額でございます。 以上、簡単でございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第9、議案第64号、平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第64号   平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)について 平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  海川福祉部長。 ◎福祉部長(海川和行君)  議案第64号、平成20年度北名古屋介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして、内容をご説明申し上げます。 補正予算書の85ページをご覧いただきたいと存じます。 平成20年度北名古屋市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ178万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ29億9,418万円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入につきまして説明申し上げます。86ページをご覧いただきたいと存じます。 款3国庫支出金につきましては、要介護認定モデル事業に係る電算システムの修正に対する事業費補助金として69万8,000円を増額計上いたしました。 款6財産収入につきましては、介護給付準備基金利子の確定により38万3,000円を増額計上いたしました。 款7繰入金につきましては、事務費繰入金として69万9,000円を増額計上いたしました。 続きまして、歳出についてご説明申し上げます。87ページをご覧いただきたいと存じます。 款1総務費につきましては、介護認定調査項目の見直しに伴う電算システム修正費として139万7,000円を増額計上いたしました。 款5基金積立金につきましては、38万3,000円を増額計上いたしました。その結果、介護給付準備基金の積立額は3億991万7,000円となるものでございます。 以上、簡単でございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第10、議案第65号、平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第65号   平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について 平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  樋口建設部長。 ◎建設部長(樋口栄俊君)  議案第65号、平成20年度北名古屋市西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)について、内容を説明いたします。 予算書の96ページをご覧ください。 平成20年度北名古屋市の西春駅西土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (地方債の補正) 第2条 地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入から順次説明をいたします。97ページをご覧ください。 款1公共施設管理者負担金につきましては、歳入計画の見直しにより愛知県負担金を3,200万円増額し、北名古屋市負担金を140万円減額し、結果合計3,060万円を増額いたしました。 款7市債につきましては、西春駅西土地区画整理事業債3,060万円を減額いたしました。 なお、補正内容につきましては99ページ「第2表 地方債補正」のとおりでございます。 次に、歳出についてご説明申し上げます。98ページをご覧ください。 款1総務費につきましては、来年度以降、西町仮設店舗兼住宅を使用する権利者がいないため、建物解体費として266万円を増額し、事業費につきましては執行見込み残額を勘案し、委託料266万円を減額いたしました。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第11、議案第66号、平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第66号   平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について 平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について議会の議決を求める。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 内容につきましては、建設部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  樋口建設部長。 ◎建設部長(樋口栄俊君)  議案第66号、平成20年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、内容を説明いたします。 予算書の108ページをご覧ください。 平成20年度北名古屋市の公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正) 第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,378万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ28億7,844万8,000円とする。 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 それでは、歳入から順次説明をいたします。109ページをご覧ください。 款1分担金及び負担金では、公共下水道工事に充てるための下水道事業受益者負担金1億5,200万円を増額いたしました。 款2使用料及び手数料では、下水道の供用開始による下水道使用料500万円を減額いたしました。 款3国庫支出金では、国との調整により、汚水の整備事業に対する補助金1,360万円を増額いたしました。 款5繰入金では、下水道事業受益者負担金の増額に伴い1億4,481万5,000円を減額いたしました。 款7諸収入では、消費税等還付金を200万円減額いたしました。 次に、歳出についてご説明いたします。110ページをご覧ください。 款1総務費では、職員人件費825万円を増額いたしました。 款2下水道建設費では、入札に伴い生じた不用額により、委託料850万円を減額し、公共下水道への接続に伴う公共汚水ます設置工事の増加により工事請負費2,800万円を増額し、その結果1,950万円を増額いたしました。 款3公債費では、地方債の利率の確定に伴い、起債償還利子1,396万5,000円を減額いたしました。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  ここで、一たん休憩いたします。 休憩後の再開は午前11時15分といたしますので、定刻までに議場にご参集くださるようお願いいたします。             (午前11時02分 休  憩)             (午前11時15分 再  開) ○議長(長瀬悟康君)  休憩前に引き続き会議を再開いたします。 日程第12、議案第67号、北名古屋行政組織条例等の一部を改正する条例についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第67号   北名古屋行政組織条例等の一部を改正する条例について 北名古屋行政組織条例等の一部を別紙のとおり改正するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、本市の行政組織を再編することに伴い、関係条例の一部を改めるため必要であるからであります。 内容につきましては、行政部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  栗木行政部長。 ◎行政部長(栗木猛君)  議案第67号、北名古屋行政組織条例等の一部を改正する条例につきまして、ご説明いたします。 本案は、来年4月に予定しています行政組織の改革再編により、部の設置及び事務分掌等を再編することに伴い、これに関係する4条例を一括して改めるものでございます。 改正内容ですが、まず第1条は、北名古屋市行政組織条例の一部を改正するもので、市長部局における部の設置について、人事部門と財政部門を分けるため、行政部を総務部と財務部とし、市民部に保健衛生部門を加えた市民健康部とするとともに、行政改革は財政と関係が深いことから財務部に編入し、行政改革推進室を廃止しました。 現行の6部から総務部、財務部、防災環境部、市民健康部、福祉部、建設部の6部とし、また各部の事務分掌について見直しを図ったことに伴い、本条例を改めるものでございます。 1枚はねていただきまして、第2条は、北名古屋市職員の給与に関する条例の一部を改正するもので、従来のリーダーの職を課長に改めることに伴い、本条例の字句を改めるものでございます。 次に、第3条は、北名古屋市児童福祉事業運営協議会設置条例の一部を改正するもので、協議会の庶務を規定する条文中、児童グループの字句について削除するものです。 最後に、第4条は、北名古屋市都市計画審議会条例の一部を改正するもので、審議会の庶務を規定する条文中、都市整備グループの字句について削除するものです。 資料といたしまして、組織機構図及び職員にかかわる職名の一覧を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 なお、この条例は、平成21年4月1日から施行するものでございます。 以上、簡単でございますが、ご説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第13、議案第68号、北名古屋市税条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第68号   北名古屋市税条例の一部を改正する条例について 北名古屋市税条例の一部を別紙のとおり改正するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、個人の市民税の税額控除の対象となる寄附金及び公益法人制度改革に伴う法人市民税の取り扱いを定めるため、本条例の一部を改める必要があるからであります。 内容につきましては、市民部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  石黒市民部長。 ◎市民部長(石黒秀夫君)  議案第68号、北名古屋市税条例の一部を改正する条例についてご説明申し上げます。 本案は、地方税法が一部改正され、市町村の条例により対象寄附金を指定する仕組みが導入されたことに伴い、関係条文を改めるものでございます。 現行の寄附金控除は、都道府県・市区町村及び都道府県の共同募金会、日本赤十字社に対する寄附金で、総務大臣の承認を受けたものが対象となっておりましたが、新たに市内に事務所または事業所を有する法人で、第3号では学校法人、第4号では社会福祉法人、第5号では認定特定非営利活動法人も指定するものでございます。 次に、附則に1条を加える改正は、公益法人制度への円滑な移行について配慮するため改正するものでございます。 この改正後の条例は、指定寄附に関する規定については平成21年4月1日から施行し、附則に1条を加える規定は公布の日から施行し、平成20年12月1日から適用するものでございます。 以上、簡単ではございますが、説明とさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第14、議案第69号、指定管理者の指定について(陽だまりハウス)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第69号   指定管理者の指定について 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、北名古屋市陽だまりハウスの指定管理者を指定するため必要があるからであります。 内容につきましては、福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  海川福祉部長。 ◎福祉部長(海川和行君)  議案第69号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。 本案は、北名古屋市陽だまりハウスの管理運営につきまして、指定管理者を指定することに伴いまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。 北名古屋市陽だまりハウス指定管理者、1.指定に係る施設の名称、北名古屋市陽だまりハウス、2.指定の相手方、北名古屋市宇福寺天神46番地3、NPO法人 次世代健全育成サポートあひるっこ、理事長 中田るり子、3.指定の期間、平成21年4月1日から平成25年3月31日まで。 参考資料といたしまして、陽だまりハウスの施設の概要とNPO法人 次世代健全育成サポートあひるっこの概要をつけさせていただきました。 この指定管理者の候補者につきましては、8月6日から9月5日まで市の広報紙及びホームページにより公募をいたしましたところ、今回指定管理者として提案をさせていただきました1団体の申請がございました。 その申請を受けまして、北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条第2項の規定に基づき、提出された申請書類及び添付書類等につきまして、北名古屋指定管理者候補者選定委員会において審査された結果、この団体が指定管理者の候補者として適当であるとの結論をいただいたものでございます。 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第15、議案第70号、指定管理者の指定について(六ツ師児童館)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第70号   指定管理者の指定について 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、北名古屋六ツ師児童館指定管理者を指定するため必要があるからであります。 内容につきましては、福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  海川福祉部長。 ◎福祉部長(海川和行君)  議案第70号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。 本案は、六ツ師児童館の管理運営について、指定管理者を指定することに伴いまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。 北名古屋六ツ師児童館指定管理者、1.指定に係る施設の名称、北名古屋六ツ師児童館、2.指定の相手方、北名古屋市宇福寺天神46番地3、NPO法人 次世代健全育成サポートあひるっこ、理事長 中田るり子、3.指定の期間、平成21年4月1日から平成25年3月31日まで。 1枚はねていただきますと、参考資料といたしまして、六ツ師児童館の施設の概要及びNPO法人 次世代健全育成サポートあひるっこの概要をつけさせていただきました。 この指定管理者候補者につきましても、前議案と同様に公募を実施しましたところ、指定管理者として提案しております1団体の申請がありました。 北名古屋指定管理者候補者選定委員会におきまして、前議案に引き続き審査をいただきました。北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条第2項の規定に基づき、提出された申請書類及び添付書類等につきまして審査された結果、この団体が指定管理者の候補者として適当であるとの結論をいただきました。 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第16、議案第71号、指定管理者の指定について(井瀬木児童館)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第71号   指定管理者の指定について 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、北名古屋井瀬木児童館指定管理者を指定するため必要があるからであります。 内容につきましては、福祉部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いします。 ○議長(長瀬悟康君)  海川福祉部長。 ◎福祉部長(海川和行君)  議案第71号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。 本案は、井瀬木児童館の管理運営について、指定管理者を指定することに伴いまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。 北名古屋井瀬木児童館指定管理者、1.指定に係る施設の名称、北名古屋井瀬木児童館、2.指定の相手方、北名古屋市六ツ師道毛71番地、ゆめ・ひと・みらいづくりサポーターズ ひまわり、会長 廣村 舞、3.指定の期間、平成21年4月1日から平成25年3月31日まで。 1枚はねていただきますと、参考資料といたしまして、児童館の施設の概要及びゆめ・ひと・みらいづくりサポーターズ ひまわりの概要をつけさせていただきました。 この指定管理者候補者につきましても、前議案と同様に公募を実施しましたところ、指定管理者として提案しております1団体の申請がありました。 北名古屋指定管理者候補者選定委員会におきまして、前議案に引き続き審議をいただきました。北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条第2項の規定に基づき、提出された申請書類及び添付書類などにつきまして審査された結果、この団体が指定管理者の候補者として適当であるとの結論をいただきました。 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。よろしくご審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第17、議案第72号、指定管理者の指定について(健康ドーム)を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬市長。 ◎市長(長瀬保君) 議案第72号   指定管理者の指定について 地方自治法第244条の2第3項の規定により、公の施設の管理を行わせる者を別紙のとおり指定するものとする。  平成20年12月2日提出                      北名古屋市長 長 瀬   保 提案理由 この案を提出するのは、北名古屋健康ドーム指定管理者を指定するため必要があるからであります。 内容につきましては、教育部長をして説明をいたさせます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長瀬悟康君)  早瀬教育部長。 ◎教育部長(早瀬守君)  続きまして議案第72号、指定管理者の指定につきましてご説明申し上げます。 本案は、北名古屋健康ドームの管理運営について、指定管理者を指定することに伴いまして、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、あらかじめ議会の議決をお願いするものでございます。 内容につきましては、次のページをご覧いただきたいと存じます。 北名古屋健康ドーム指定管理者、1.指定に係る施設の名称、北名古屋健康ドーム、2.指定の相手方、北名古屋市鍜治ケ一色村内東56番地、NPO法人 健康・ふれあい北名古屋、理事長 井上好章、3.指定の期間、平成21年4月1日から平成25年3月31日まで。 1枚おはねいただきまして、参考資料といたしまして、北名古屋健康ドームの概要及びNPO法人 健康・ふれあい北名古屋の概要を添付させていただきました。 この指定管理者の募集につきましては、北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づきまして、平成20年8月6日から平成20年9月5日にかけまして募集しましたところ、現在の指定管理者である1団体の申請がありました。 北名古屋指定管理者候補者選定委員会におきまして審議をいただきました。北名古屋市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例第4条第2項の規定に基づき、提出された申請書類及び添付書類である事業計画書、収支計画書などについて審査された結果、この団体が指定管理者の候補者として適当であるとの結論をいただきました。 以上、簡単ではございますが、説明にかえさせていただきます。ご審議の上、ご可決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長瀬悟康君)  日程第18、予算特別委員会の設置についてを議題といたします。 お諮りいたします。 平成20年度の北名古屋市一般会計及び特別会計の補正予算に関する議案の審査をするため、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(長瀬悟康君)  ご異議なしと認めます。 よって、24名の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決しました。 日程第19、予算特別委員会委員長・副委員長の互選についてを議題といたします。 お諮りいたします。 議会運営の先例申し合わせ事項によりまして、予算特別委員会の委員長に黒川サキ子君、副委員長に海川恒明君を選任することにいたしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(長瀬悟康君)  ご異議なしと認めます。 よって、予算特別委員会の委員長に黒川サキ子君、副委員長に海川恒明君を選任することに決しました。 以上をもって、本日の議事日程は全部終了いたしました。 次の本会議は、12月10日午前10時より開会いたしますので、定刻までに議場へご参集くださるようお願いいたします。 本日はこれをもって散会といたします。ご苦労さまでした。             (午前11時35分 散  会) △会期日程(案) 平成20年第4回北名古屋市議会定例会会期日程(案) 自 平成20年12月2日 会 期             18日間 至 平成20年12月19日月日曜会  議  名開 議 時 刻摘     要122火本会議午前10時〇開会 〇会議録署名議員の指名 〇会期の決定 〇諸般の報告 〇請願提出 〇陳情提出 〇議案の上程 〇提出者の説明 〇予算特別委員会の設置 〇予算特別委員会委員長  ・副委員長の互選123水     休会124木     休会125金     休会126土     休会127日     休会128月     休会129火議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議1210水本会議午前10時〇議案に対する質疑 〇議案の委員会付託 〇一般質問1211木予備日    1212金予算特別委員会午前10時〇付託議案審査1213土     休会1214日     休会1215月福祉教育常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管  事項審査1216火建設常任委員会午前10時〇所管事項審査1217水行政常任委員会午前10時〇付託議案審査及び所管  事項審査1218木議会運営委員会午前10時〇諮問事項協議1219金本会議午前10時〇委員長報告 〇委員長報告に対する質疑 〇討論 〇採決 〇閉会中継続調査の申出 〇閉会全員協議会本会議終了後 △請願文書表 請 願 文 書 表平成20年第4回北名古屋市議会定例会提出請願 番号受理年月日 (受理番号)件       名請願代表者氏名紹介議員氏名所管委員会請願 第1号平成20年 10月21日 (484)介護職員の人材確保の意見書採択を求める請願名古屋市熱田区沢下町 9─3  愛知県医療介護福祉労働  組合連合会  執行委員長 鈴木弘之渡邉 紘三福祉教育常任委員会 △陳情文書表 陳 情 文 書 表平成20年第4回北名古屋市議会定例会提出陳情 番号受理年月日 (受理番号)陳 情 の 趣 旨陳情代表者氏名所管委員会陳情 第8号平成20年 10月21日 (482-1)安心して暮らせる年金制度の確立を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第9号平成20年 10月21日 (482-2)後期高齢者医療制度の廃止を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第10号平成20年 10月21日 (482-3)介護保険制度の抜本的改善と介護労働者の処遇改善を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン
     実行委員会  代表者 徳田 秋福祉教育常任委員会陳情 第11号平成20年 10月21日 (482-4)安心して子育てできる制度の確立を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第12号平成20年 10月21日 (482-5)消費税率引き上げに反対する意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第13号平成20年 10月21日 (482-6)医師・看護師不足の解消と社会保障費自然増分2,200億円の削減廃止を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋福祉教育常任委員会陳情 第14号平成20年 10月21日 (482-7)医療・介護・福祉などの充実を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第15号平成20年 10月21日 (482-8)医療・介護・福祉などの充実を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋福祉教育常任委員会陳情 第16号平成20年 10月21日 (482-9)後期高齢者医療制度の改善を求める意見書の提出を求める陳情書名古屋市熱田区沢下町 9-7  愛知自治体キャラバン  実行委員会  代表者 徳田 秋行政常任委員会陳情 第17号平成20年 10月21日 (483)自主共済制度の保険業法の適用除外を求める国への意見書の採択を求める陳情書名古屋市昭和区妙見町 19-2 愛知県保険医会館 気付  「共済の今日と未来を考  える懇話会あいち」  代表者 小林 武行政常任委員会...