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  1. 北名古屋市議会 2006-12-19
    12月19日-03号


    取得元: 北名古屋市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    平成18年第3回定例会(12月)      平成18年第3回北名古屋市議会定例会会議録(第3号)招集年月日  平成18年12月19日招集場所   北名古屋市議会議場開会     12月19日 午前10時 議長開会宣言応招議員 1番 桂 川 将 典  2番 上 野 雅 美  3番 堀 場 弘 之 4番 松 田   功  5番 塩 木 寿 子  6番 神 田   薫 7番 大 野   厚  8番 青 山 喜代一  9番 沢 田   哲 10番 平 野 弘 康  11番 牧 野 孝 治  12番 太 田 考 則 13番 金 崎 慶 子  14番 長 瀬 悟 康  15番 日 栄 政 敏 16番 石 間 江美子  17番 海 川 恒 明  18番 山 田 金 紀 19番 大 嶌 治 雅  20番 黒 川 サキ子  21番 法 月   章 22番 寺 川 愛 子  23番 渡 邉 紘 三  24番 茶 納 邦 夫不応招議員  な し出席議員   応招議員に同じ欠席議員   な し地方自治法第121条の規定により説明員として出席した者の職氏名 市長      長 瀬   保    助役      武 市 重 信 行政部長    阿 部 久邇夫    防災環境部長  田 中   勝 市民部長    栗 木   猛    福祉部長    永 津 正 和 建設部長    岩 越 久 夫    行政改革推進室長森 川 孝 一 行政部行政人事担当次長       行政部企画情報担当次長         舟 橋 直 樹            平 手 秀 廣 行政部財政担当次長          防災環境部防災環境担当次長         石 黒 秀 夫            井 上 隆 夫 市民部税務担当次長          市民部市民担当次長         粕 谷 紀 光            加 藤 英 夫 福祉部福祉担当次長          福祉部児童担当次長         海 川 和 行            宮 地 孝 茂 福祉部健康担当次長          建設部産業下水担当次長         早 瀬   守            坪 井 克 至 建設部建設担当次長          収入役室長   中 山 忠 夫         池 田 正 敏 教育長     吉 田 文 明    教育部長    新 安 哲 次 教育部学校教育担当次長        教育部社会教育担当次長         吉 田 光 雄            玉 田 嵩 士職務のため出席した者の職氏名 議会事務局長  加 藤 公 久    書記      森   喜 好 書記      安 藤 将 昭議事日程  議長議事日程別紙のとおり報告した。     平成18年第3回北名古屋市議会定例会 議事日程〔第3号〕                    平成18年12月19日 午前10時00分開議日程第1 諸般報告日程第2 委員長報告日程第3 議案第98号 平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について日程第4 議案第99号 平成18年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)について日程第5 議案第100号 北名古屋児童複合施設設置条例制定について日程第6 議案第101号 北名古屋監査委員に関する条例の一部を改正する条例について日程第7 議案第102号 北名古屋消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について日程第8 議案第103号 北名古屋手数料条例の一部を改正する条例について日程第9 議案第104号 愛知後期高齢者医療広域連合設置について日程第10 議案第105号 西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について日程第11 議案第106号 愛日地方教育事務協議会規約変更について日程第12 議案第107号 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書提出について日程第13 所管事務調査申し出について             (午前10時00分 開  議) ○議長(大嶌治雅君)  ただいまの出席議員は24名で定足数に達しております。 よって、会議は成立いたしましたので、これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程につきましては、お手元に配付いたしました別紙のとおりであります。 日程第1、諸般報告をいたします。 本日議会提出されました議案については、お手元に配付いたしました1件であります。 以上をもって提出議案報告にかえます。 日程第2、委員長報告に入ります。9件を一括して議題といたします。 お諮りいたします。 予算特別委員会についての委員長報告は、会議規則第39条第3項の規定により、省略することにしたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  ご異議なしと認めます。 よって、予算特別委員会についての委員長報告は、省略することに決しました。 この際、委員会における審査結果の報告を求めます。 福祉教育常任委員長 太田考則君。 ◆12番(太田考則君)  皆さん、おはようございます。 福祉教育常任委員会報告を申し上げます。 当委員会は、去る12月12日午前10時より、第1委員会室におきまして委員1名欠席の7名で、付託されました議案2件について審査を行いました。 議案第100号、北名古屋児童複合施設設置条例制定について、議案第106号、愛日地方教育事務協議会規約変更について、以上2議案質疑につきましては、特にこれといった質問もありませんでした。 以上、2議案につきましては、採決の結果、全員賛成でありましたことをご報告申し上げます。 ○議長(大嶌治雅君)  続いて、行政常任委員長 山田金紀君。 ◆18番(山田金紀君)  皆さん、おはようございます。 行政常任委員会に付託を受けました議案審査結果を報告いたします。 12月15日金曜日午前10時より、第1委員会室において委員8名、市長以下関係職員の出席を得て、行政常任委員会に付託されました議案5件について審査を行いました。 議案第101号、北名古屋監査委員に関する条例の一部を改正する条例について、議案第102号、北名古屋消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例について、議案第103号、北名古屋手数料条例の一部を改正する条例について、議案第105号、西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約について、以上4議案については、全会一致原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置についての1件については、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決しました。 議案第101号で、監査委員定数を削ることは異議がないけれども監査体制について具体的な案があればという質問に対して、地方自治法の改正では、北名古屋市は3人または2人いうことでどちらかに定めることになっていたが、法律の中では定数は原則2人とし、ただし書きで増員できるとあり、逆に幅が広くなったということで監査委員から意見をいただいているので、何らかの対応をしていく必要があるのではないかと答弁がありました。 議案第104号で、県内63市町村議員34名になった理由について、各市町村1名だと63名で、定数削減の方向で定数30名ぐらいが適当ではないかと議論がなされ、均等割、人口割等調整され、最終的に34名になったと答弁がありました。その他についても的確な答弁がありました。 以上、行政常任委員会報告といたします。 ○議長(大嶌治雅君)  日程第3、議案第98号については、討論通告がありますので、順次発言を許します。 最初に、渡邉紘三君。 ◆23番(渡邉紘三君)  23番、日本共産党渡邉紘三。 議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について、反対立場から反対討論を行います。 補正予算反対理由は、民生費後期高齢者広域連合事業費です。これは医療制度の改正により、愛知後期高齢者医療広域連合設置するものの負担金です。国で決めた医療改革といっても、高齢者の人権や生活圏を大きく脅かす制度、75歳以上の高齢者別立て医療保険制度にし、すべての高齢者から医療保険税を徴収しようとするものです。私どもは、このような医療制度改悪に対して反対をしています。 今まで扶養家族だった75歳以上の人は、新たに保険税を支払うことになります。国保の世帯でも、夫が75歳、妻が75歳以下の場合は、妻は独自に国民健康保険に加入しなくてはなりません。 県広域連合議員定数の34、この地域、広域行政圏では1人の議員です。これでは住民の声が届きません。私どもは、新しい制度になっても高齢弱者にとっては何のメリットもないと考えています。後期高齢者医療保険制度導入となれば、保険税の徴収は介護保険料と同様に自動的に年金から天引きされます。介護保険と同様、滞納者がふえていくことは明らかです。そして、払いたくても払えない高齢者が生まれます。病気になって治療を受けたくても、資格証明発行ということになれば、高齢者の健康と命を脅かすものと考えます。このような大変厳しい医療改悪制度を、私どもはとても認めることはできません。 よって、医療保険改悪制度導入医療広域連合設置補正予算、第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について反対し、反対討論といたします。各議員のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(大嶌治雅君)  続いて、牧野孝治君。 ◆11番(牧野孝治君)  11番、市政クラブ牧野孝治でございます。 議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について、賛成立場から討論を行います。 今回の後期高齢者医療制度は、現行の75歳以上の後期高齢者が加入する老人保健制度を見直し、広域連合運営主体となることにより財政運営広域化及び安定化を図ることは、超高齢社会を展望した新たな医療保険制度体系の実現のために、必要なことと考えるものであります。 高齢化の進展に伴い老人医療費の増大が見込まれる中で、将来にわたって続く少子・高齢化社会を見据えた全国の全市町村都道府県単位で構成する広域連合設置に伴う設立準備委員会負担金を補正するものであり、財政運営的にも安定的かつ持続可能な医療制度の構築を図るものであります。 したがいまして、議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)について賛成するものであります。議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(大嶌治雅君)  以上をもって討論を終結いたします。 これより議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立多数であります。 よって、議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。 日程第4、議案第99号については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第99号、平成18年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第99号、平成18年度北名古屋公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)については原案のとおり可決されました。 日程第5、議案第100号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第100号、北名古屋児童複合施設設置条例制定についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第100号、北名古屋児童複合施設設置条例制定については原案のとおり可決されました。 日程第6、議案第101号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第101号、北名古屋監査委員に関する条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第101号、北名古屋監査委員に関する条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。 日程第7、議案第102号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第102号、北名古屋消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第102号、北名古屋消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。 日程第8、議案第103号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第103号、北名古屋手数料条例の一部を改正する条例についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立
    議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第103号、北名古屋手数料条例の一部を改正する条例については原案のとおり可決されました。 日程第9、議案第104号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がありますので、順次発言を許します。 最初に、渡邉紘三君。 ◆23番(渡邉紘三君)  23番、日本共産党渡邉紘三。 議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置について、反対立場から反対討論を行います。 議案第98号、平成18年度北名古屋一般会計補正予算についての反対討論と同様の反対理由で、後期高齢者医療広域連合設置条例議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置条例反対し、反対討論といたします。議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(大嶌治雅君)  続いて、寺川愛子君。 ◆22番(寺川愛子君)  22番、市政クラブ寺川愛子でございます。 議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置について、賛成立場から討論を行います。 この広域連合は、国の医療制度改革の中で、健康保険法等の一部改正されたことに伴い設置されるものであります。その中で、超高齢化社会を展望した新たな医療制度体系として、75歳以上の高齢者にかかる医療については、平成20年度から現行老人保健制度を廃止し、従来の保険制度から独立した後期高齢者医療制度設置するというものであります。高齢化の進展により老人医療費が増大する中、都道府県単位で全市町村が加入する広域連合設置し、高齢者医療に関して県単位での財政運営を行うことにより、安定的かつ持続可能な医療制度の構築を図ることは、将来を見据え必要なことと考えるものであります。また、後期高齢者医療制度の場合は、独立した医療制度であるため、それまで加入していた保険から脱退して新たに後期高齢者医療制度に加入することになりますが、保険の被扶養者として保険料を負担してこなかった方については、激変緩和の観点から加入してから2年間は半額とすることや、低所得者については、現行国民健康保険制度で適用されている保険料軽減措置と同様の措置がとられるなど、一応の対策は図られているものと理解するものであります。 したがいまして、以上のことから、議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置については賛成するものであります。議員各位のご賛同をお願い申し上げまして、賛成討論とさせていただきます。 ○議長(大嶌治雅君)  以上をもって討論を終結いたします。 これより議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立多数であります。 よって、議案第104号、愛知後期高齢者医療広域連合設置については原案のとおり可決されました。 日程第10、議案第105号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第105号、西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第105号、西春日井広域事務組合規約の一部を改正する規約については原案のとおり可決されました。 日程第11、議案第106号の委員長報告に対する質疑に入ります。 発言を許します。 (「なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  別に質疑もないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、討論通告がございませんので、討論を省略し、これより議案第106号、愛日地方教育事務協議会規約変更についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第106号、愛日地方教育事務協議会規約変更については原案のとおり可決されました。 日程第12、議案第107号、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書提出についてを議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 長瀬悟康君。 ◆14番(長瀬悟康君)  議案第107号、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書提出について。 地方自治法第112条及び北名古屋市議会会議規則第14条の規定により意見書別紙のとおり提出する。平成18年12月19日提出提出者北名古屋市議会議員 長瀬悟康、同じく海川悟明、同じく日栄政敏、同じく法月 章。賛成者北名古屋市議会議員 黒川サキ子、同じく金崎慶子、同じく松田 功、同じく桂川将典、同じく渡邉紘三。 本文の朗読をもって提案説明とさせていただきます。 公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書。 建設業は、全産業の就業者数の約10%を占める575万人の就業者を抱えており、我が国基幹産業として経済活動雇用機会確保に大きく貢献している。 しかしながら、建設業界の特徴である元請と下請という重層的な関係の中で、建設労働者賃金体系は現在も不安定であり、不況下における受注競争の激化や、近年の公共工事の減少が施工単価労務費の引き下げにつながり、現場で働く労働者に大きな影響を及ぼし、生活が不安定となっています。 我が国では、平成12年11月に「公共工事の入札及び契約適正化の促進に関する法律」が制定され、参議院において「建設労働者賃金労働条件確保が適切に行われるよう努める」との附帯決議が行われた。 一方、諸外国では、いわゆる「公契約法」の制定が進んでおり、公契約における適正な賃金の支払いが確保されている。 よって、国会及び政府に対し、公共工事における安全や品質を保証するとともに、建設労働者の適正な労働条件確保するため、下記事項について早急に実行されるよう強く要望する。 記、1 公共工事における建設労働者の適正な賃金確保されるよう「公契約法」の制定について検討すること。 2 「公共工事の入札及び契約適正化の促進に関する法律」の附帯決議について実効ある施策を実施すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書提出する。 平成18年12月19日、愛知北名古屋市議会衆議院議長 河野洋平様、参議院議長 扇 千景様、内閣総理大臣 安倍晋三様、総務大臣 菅 義偉様、厚生労働大臣 柳澤伯夫様、国土交通大臣 冬柴鐵三様。 以上でございます。 ○議長(大嶌治雅君)  お諮りいたします。 本案については質疑討論を省略し、直ちに採決に入りたいと思いますが、これにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  ご異議なしと認めます。 よって、本案質疑討論を省略し、直ちに採決に入ることに決しました。 これより、議案第107号、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書提出についてを採決いたします。 本案は、これを原案のとおり決することに賛成諸君起立を求めます。 (賛成者起立) ○議長(大嶌治雅君)  起立全員であります。 よって、議案第107号、公共工事における建設労働者の適正な労働条件確保に関する意見書提出については原案のとおり可決されました。 日程第13、所管事務調査申し出についてを議題といたします。 会議規則第98条第1項の規定により、議会運営委員長よりお手元に配付いたしました申出書のとおり所管事務調査申し出がありました。 お諮りいたします。 議会運営委員長からの申し出のとおり所管事務調査に付することにご異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり) ○議長(大嶌治雅君)  ご異議なしと認めます。 よって、議会運営委員長からの申し出のとおり所管事務調査に付することに決しました。 ここで市長よりあいさつ申し出がありますので、これを許可いたします。 長瀬市長。 ◎市長長瀬保君)  議長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。 このたび、平成18年第3回北名古屋市議会定例会、12月1日に開会をされまして、今日まで19日間、各議員皆さんにおかれましては、積極的にして情熱を持ってご提案申し上げました各議案に対し慎重審議をちょうだいし、原案のとおりご可決をちょうだいしました。心から厚く御礼を申し上げます。 常日ごろの議員各位議員活動に対しましては、市勢発展、さらには住民福祉向上のために真摯に、そして一人ひとりの市民皆様方を真摯に受けとめ、この議会において凝縮されておるところでございます。新しく生まれ変わったこの北名古屋市のさらなる発展のために、これからも皆さん方の格別なるお力添えをちょうだいしながら、よりよい方向を示してまいりたいと考えるところでございます。 時節柄、厳しいところでございますが、どうか各議員ともにご自愛をいただきまして、新市、そして新しい年に対して積極的なさらなるご活動、そして私どもにお力添えをちょうだいできますことを心からお願いして、このたびの定例会に対するお力添え、重ねてお礼を申し上げてごあいさつにかえます。大変お世話になりました。ありがとうございました。 ○議長(大嶌治雅君)  以上をもって、本定例会に付議された議案については全部終了いたしました。 終始極めて熱心に審議され、無事閉会できましたことは、議員各位のご協力のたまものであり、厚く御礼を申し上げます。 これをもって平成18年第3回北名古屋市議会定例会を閉会といたします。             (午前10時33分 閉  会)会議の経過を記載して、その相違ないことを証するために署名する。                       議  長   大 嶌 治 雅                       署名議員   沢 田   哲                       署名議員   平 野 弘 康...