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  1. 大府市議会 2019-03-29
    平成31年 3月29日厚生文教委員会−03月29日-03号


    取得元: 大府市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成31年 3月29日厚生文教委員会−03月29日-03号平成31年 3月29日厚生文教委員会 平成31年3月29日(金曜日)  午後 1時12分 開会  午後 1時18分 閉会 於 大府市役所(全員協議会室) 1 出席委員    委員長   山本正和    副委員長  小山昌子    委員    久永和枝    委員    上西正雄    委員    柴崎智子 2 欠席委員    なし 3 その他の出席議員    副議長   三宅佳典
    4 職務のため出席した議会事務局職員    事務局長   末廣昭一    議事係長   原田好美    議事係主任  武陵真結子 5 説明のため出席した者    副市長      山内健次    教育長      宮島年夫    福祉子ども部長  玉村雅幸    健康文化部長   今村昌彦    指導主事     鈴木達見    保険医療課長   加藤勝 6 傍聴者    議員    2名    一般傍聴  0名 7 会議に附した事件  (1)平成31年大府市議会第1回臨時会付託案件  議案第32号 大府市国民健康保険税条例の一部改正について ○委員長(山本正和)  皆さん、こんにちは。  本日より、県議会議員選挙が始まりました。  先日、新聞を見ておりましたら、姜尚中さんのコラムが載っておりました。  その内容は、若者にも政治にもっと関心を持ってもらいたいという趣旨でございました。  その文章の中で、政治には本性が現れるという話が載っておりました。  本日から始まります選挙においても、まさに本性が出てきてしまいます。それは、出すつもりはないけれども、本性が出てきてしまうという感じでございます。  どうか、穏やかな選挙戦が、川の流れのように、とどまることなく過ぎ行くことを切に願っております。  ただいまより、本会議から付託を受けました議案審査のため、厚生文教委員会を開会いたします。  一般傍聴の申出があった場合は、4人まで許可することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議ないようですので、そのように対応します。  始めに、副市長から御挨拶をいただきます。 ◎副市長(山内健次)  本会議に引き続きまして、厚生文教委員会を開催していただきまして、ありがとうございます。  先ほど本会議から付託されました案件につきまして、慎重審査の上、お認めいただきますようお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○委員長(山本正和)  それでは、議案審査に入ります。  議案第32号「大府市国民健康保険税条例の一部改正について」を議題とします。  まず、補足説明をお願いいたします。 ◎保険医療課長(加藤勝)  議案第32号「大府市国民健康保険税条例の一部改正について」、補足説明を申し上げます。  参考資料の3ページ及び16ページ、17ページ、新旧対照表につきましては15ページを御覧ください。  提案理由につきましては、地方税法等の一部が改正されることに伴い、国民健康保険税の課税限度額の改定及び軽減制度の拡大について、大府市国民健康保険運営協議会の答申を踏まえた改定を行うため、条例を改正するものでございます。  内容につきましては、1点目は、国民健康保険税の医療分に係る課税限度額を現行の「58万円」から「61万円」に改め、後期高齢者支援金分及び介護分を合わせた課税限度額の合計額を「93万円」から「96万円」に引き上げるものでございます。  改正による影響は、平成30年度の被保険者での試算で、251世帯が対象となり、税額で約715万円の増となる見込みでございます。  2点目は、国民健康保険税における被保険者均等割額及び世帯別平等割額の軽減の拡充を図るもので、軽減判定所得の算定における被保険者数に乗ずる金額を、5割軽減の対象となる世帯の判定にあっては、「27万5,000円」から「28万円」に、2割軽減の対象となる世帯の判定にあっては、「50万円」から「51万円」に引き上げ、課税額の軽減を図るものでございます。  改正による影響は、平成30年度の被保険者での試算で、5割軽減で28世帯、約130万円、2割軽減で52世帯、約96万円、合わせて80世帯、約226万円が新たに軽減対象となる見込みでございます。  以上で補足説明を終わります。 ○委員長(山本正和)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで質疑を終わります。  次に、討論に入ります。討論はありませんか。久永委員。 ◆委員(久永和枝)  反対です。  税負担が増える市民がいるという理由で反対いたします。 ○委員長(山本正和)  ほかに討論はありませんか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで討論を終わります。  これより議案第32号を採決します。本案について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。                  (挙手多数)  挙手多数です。よって、議案第32号「大府市国民健康保険税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。  以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全て終了しました。  最後に、副市長から御挨拶をいただきます。 ◎副市長(山内健次)  付託されました案件につきましてお認めいただきまして、どうもありがとうございました。  また本会議でもよろしくお願いいたします。 ○委員長(山本正和)  なお、委員長報告の作成については、正副委員長に御一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議ありませんので、そのように取り扱わせていただきます。  以上で、厚生文教委員会を閉会いたします。ありがとうございました。                閉会 午後 1時18分...