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  1. 大府市議会 2017-09-26
    平成29年第 3回定例会−09月26日-04号


    取得元: 大府市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成29年第 3回定例会−09月26日-04号平成29年第 3回定例会 第4日目  平成29年9月26日(火曜日)   午前 9時00分 開議   午前 9時30分 散会 1 出席議員    1番  小山昌子    2番  大西勝彦    3番  久永和枝    4番  森山守    5番  守屋孝    6番  木下久子    7番  加古守    8番  鷹羽琴美    9番  日高章   10番  山本正和   11番  早川高光   12番  酒井真二
      13番  鷹羽登久子   14番  上西正雄   15番  三宅佳典   16番  鈴木隆   17番  深谷直史   18番  柴崎智子   19番  窪地洋 2 欠席議員    なし 3 職務のため議場に出席した議会事務局職員    事務局長   末廣昭一    議事課長   竹田守孝    議事係長   原田好美    議事係主任  沓名洋平 4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者    市長        岡村秀人    副市長       山内健次    教育長       宮島年夫    企画政策部長    新美光良    健康都市推進局長  林正実    総務部長      久野幸信    市民協働部長    丸山青朗    福祉子ども部長   玉村雅幸    健康文化部長    今村昌彦    都市整備部長    近藤晃司    建設部長      長谷川重仁    産業振興部長    木學貞夫    水道部長      杉山鐘辞    会計管理者     久野信親    教育部長      内藤郁夫    指導主事      鈴木達見    監査委員事務局長  相羽政信    消防長       上山治人    秘書人事課長    白浜久    企画政策課長    福島智宏    財政課長      信田光隆 5 議事日程  第1 議案第43号 専決処分の承認を求めることについて(平成29年度大府市一般会計補正予算(第2号))  第2 議案第44号 大府市総合計画条例の制定について  第3 議案第45号 平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)  第4 議案第46号 平成29年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号) 6 会議に附した事件   議事日程と同じである。 ○議長(早川高光)  皆さん、おはようございます。  ただいまの出席議員は19名で定足数に達しておりますので、ただいまから本会議を再開します。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いします。  なお、会議録署名議員は、先に指名しました17番・深谷直史議員及び18番・柴崎智子議員にお願いします。  日程第1、議案第43号「専決処分の承認を求めることについて」を議題とします。  本案は総務委員会に付託してありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。総務委員長。                (総務委員長・窪地洋・登壇) ◎総務委員長(窪地洋)  議長の御指名がございましたので、総務委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  当委員会は、9月21日、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会いたしました。  なお、本日御報告申します議案につきましては、開催日及び委員の出席状況は全て同様でございますので、以降は省略させていただきます。  議案第43号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、全会一致で原案を承認すべきものと決定いたしました。  審査の過程において、質疑はありませんでした。  以上で報告を終わります。 ○議長(早川高光)  ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第43号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第43号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認することに決定しました。  日程第2、議案第44号「大府市総合計画条例の制定について」を議題とします。  本案は総務委員会に付託してありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。総務委員長。                (総務委員長・窪地洋・登壇) ◎総務委員長(窪地洋)  議長の御指名がございましたので、総務委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  議案第44号「大府市総合計画条例の制定について」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い、基本構想を策定するときは、市議会の議決を経ることとした経緯はどうか。  答え、市民と一緒に基本構想を実現するため、それを明らかにすることで実効性も高めていきたい方針であるので、市民の代表である市議会の議決を経ることとしたものである。  以上で報告を終わります。 ○議長(早川高光)  ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論はありませんか。7番・加古守議員。 ◆7番議員(加古守)  賛成の立場の討論でございます。  議案第44号「大府市総合計画条例の制定について」、自民クラブを代表して、賛成の立場で討論させていただきます。  地方自治法が改正され、総合計画の法的な策定義務がなくなった中において、総合的かつ計画的な市政運営を図るため、総合計画の必要性を十分に鑑み、今後も総合計画を策定していくことを本条例で義務付けられたことは、大いに評価できるものであります。  特に、総合計画の策定に当たっては、積極的に市民参画を促すとともに、総合計画の中でも特に、まちづくりの基本理念である基本構想を議決案件とすることによって、計画策定における市民と議会の関与を明確化し、計画の策定段階から、市民や団体、そして、我々議会と行政が一体として、まちづくりの実現に向けて取り組んでいくという姿勢を感じ取ることができるものであります。  大府市の未来を描き、市民、団体、行政などが、それぞれの役割を担い、協働して、よりよいまちが形成されていくこと、そして、岡村市政で着実に政策を推進することによって、すばらしいまちづくりが実現されることを大いに期待し、賛成討論といたします。
    ○議長(早川高光)  ほかにありませんか。13番・鷹羽登久子議員。 ◆13番議員(鷹羽登久子)  それでは、議案第44号「大府市総合計画条例の制定について」、賛成の立場から討論を申し上げます。  当市は、これから、次期、第6次総合計画策定に取り掛かっていくことになりますが、この条例は、次期総合計画だけでなく、将来にわたって、当市のまちづくりの根本、計画行政の根本となる重要なものであること、それを、国に定められるのではなく、市の条例として自律して制定する意義を踏まえ、討論を申し上げます。  まず、最も評価できる点として、第3条第2項であります。  「策定に当たっては、広く市民の参画を促進する」と明記されました。  次期総合計画の策定に際して、どのように広く市民の参画を求めていくのかが委員会で議論されましたが、この第3条第2項がある限り、将来にわたって、細かい手法は変化しても、広く市民の参画をもって策定されることが担保されることとなります。  当市には、既に協働のまちづくり推進条例があり、その第8条「市の役割」には、広く市民の意見を求めること、第10条「市の施策」には、市政への参画機会の提供が努力義務として規定されてはいるところでありますが、協働により健康都市のまちづくりを進めている当市にとって、まちづくりで最も重要な部分を市民と一緒に作成していくことで、まさに市民本位の計画となるよう、改めてこの総合計画条例に明記されたことは、大きく認めるところであります。  総合計画条例第5条に、別に審議会を設置することが定められてはおりますが、委員を公募することで市民の意見を包含する形をとるのではなく、この第3条第2項に「広く」と文言が盛り込まれた点が重要であると考えます。  そのほか、条項の順に申し上げるものです。  第3条に定めた「総合計画の策定」について、「適切な計画期間」とされ、具体的な年限は示されておりません。  変化のスピードが速く、市民生活の多様化が進んでいる現状があり、将来にわたって年数を数字で縛ることが必ずしも最善と思われないという考えのもとに了解するところであります。  第4条の「位置付け」として、最上位計画と明記されました。  構想に定めたまちづくりの基本理念から外れた事業はできないと枠をはめるものであり、かつ、他の施策との整合性を図る際には、その優位性が明確となることで、継続的で全体のバランスを保った事業が展開できるものとなります。  そして、第7条「市議会の議決」についてであります。  市民の代表として、示されたものを確認し、議会として責任を持つ範囲がどこまでであるべきかということであります。  基本構想のみというのは、従前に倣ったものでもありますが、まちづくりの理念を議会で確認、承認されたいとして提案されたのは、了解できるものであります。  基本計画にまで踏み込んで議決責任を負うべきかどうかは、議会内での議論の積み上げと合意が必要であり、その後に、議会から一部改正、あるいは、議決すべきものとして改めて条例提案することが可能でありますので、この条例の提案で了解するものであります。  最後に、進捗の点検や計画の見直しが条例に盛り込まれていない点についてであります。  行政評価や議会における予算・決算の議論の際に、これまでと同様、総合計画と突き合わせて行うことが必須であり、それが大きな意味を持つことになるとの見解を申し添えまして、討論といたします。 ○議長(早川高光)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第44号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第44号「大府市総合計画条例の制定について」は、原案のとおり可決されました。  日程第3、議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」及び日程第4、議案第46号「平成29年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」を、会議規則第34条の規定により一括議題とします。  本案は各常任委員会に付託してありましたので、各常任委員会における審査の経過と結果について、順次、各委員長の報告を求めます。  まず、建設消防委員長の報告を求めます。建設消防委員長。              (建設消防委員長・酒井真二・登壇) ◎建設消防委員長(酒井真二)  議長の御指名がありましたので、建設消防委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  当委員会は、9月19日、委員会室1において委員6人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。  議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い、ちびっ子広場の土地の購入について、平成30年度の当初予算ではなく、平成29年度の補正予算に上げたのは、土地の所有者から早期対応の依頼があったからか。  答え、土地の所有者が早期の対応を望んだことによるものである。  問い、消防拠点施設整備事業の土地購入費等について、平成29年度の補正予算に上げた理由は何か。  答え、共長出張所の移転計画について、平成29年度当初予算の編成時には計画が立てられなかったため、補正予算に上げたものである。  問い、共長出張所の移転に係る地元への説明会について、どのように考えているか。  答え、平成29年8月下旬に長草の平手地区で説明会を開催した。設計図の完成後、もう一度、説明会を行う予定である。また、石ヶ瀬自治区と共和西自治区についても、説明会を行う予定である。  以上で報告を終わります。 ○議長(早川高光)  ただいまの建設消防委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、質疑を終わります。  続いて、厚生文教委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。              (厚生文教委員長・守屋孝・登壇) ◎厚生文教委員長(守屋孝)  おはようございます。  議長の御指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について御報告します。  当委員会は、9月20日、委員会室1において委員6人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。  まず、議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定いたしました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告します。  問い、勤労文化会館の駐車場整備によって、駐車台数は何台分増え、いつから市民が使えるようになるのか。  答え、図面上は16台分が増える予定であり、使用開始は、早くて平成30年1月からを見込んでいる。  問い、民間保育所を当初の計画より多く誘致することで、今後、保育所は足りてくるのか。あるいは、更に保育需要が増えることが見込まれ、対応が求められる状況なのか。  答え、誘致した3か所の保育所は、いずれもJRの西側にあり、荒池保育園の改築を合わせると、平成31年4月以降、JRの西側では供給量が需要に近づくと思われる。一方、JRの東側では、共栄町の1か所しか用地を確保できていないため、需要に対し、足りない状況が続くと想定されている。  問い、保育所の運営を保育の質と量の面から考え、市と民間事業所のどちらが担えば、市民の要望に十分応えていくことができるかという議論は、どのようにされたのか。  答え、担当部局内、大府市子ども・子育て会議で、それぞれ平成28年度から議論を重ねている。保育所運営は民営化という流れも出てきているが、公立保育園に対する期待も一定量あり、今後も、市民の声を聴きながら、検討していく必要があると感じている。  問い、就学援助費における新入学児童生徒学用品費について、大府市へ転入した児童又は生徒のうち、前の住所地で支給を受けていなかったケースへの対応はどうするのか。  答え、前の住所地である市町村において未支給であったことの確認が取れれば、大府市で支給するものと考えている。  問い、共和西放課後クラブは、平成27年4月に新設された専用棟に加え、旧給食室を放課後クラブ育成室へ改装することとなるが、今後も児童数の増加が予想される中、対応できるのか。  答え、今回の改装によって、相当数の人数の受入れが見込めるため、当面予想される人数は、対応できると考えている。  主な質疑応答につきましては以上でありますが、本議案については、賛成討論が委員2名からありましたので、その内容を簡潔に御報告します。  その内容は、「保育所の誘致について、市と民間事業所が互いに持続可能な形での運営としていくことと、子供や保護者に最適な質と量の保育を提供していくことを両立しながら、目の前の課題を考えていく必要がある」といった趣旨のものと、「増大する保育需要に素早く対応していることには全面的に賛成であり、公立、私立にかかわらず、今後は、より一層、質にこだわった保育の提供を期待する」といった趣旨のものでありました。  次に、議案第46号「平成29年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑はありませんでした。  以上で報告を終わります。 ○議長(早川高光)  ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、質疑を終わります。  続いて、総務委員長の報告を求めます。総務委員長。                (総務委員長・窪地洋・登壇) ◎総務委員長(窪地洋)  議長の御指名がございましたので、総務委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い、旧氏記載等住基システム改修委託料について、マイナンバーカード、住民票等に旧姓が併記できるようになることのメリットは何か。また、どのような方が対象となるのか。  答え、結婚して氏が変わった後、結婚する前の氏で活動することを希望する方に対して、制度の面からも保障する趣旨だと解釈している。対象者もそういった方になると考えている。  問い、おぶちゃんのぬいぐるみを100体製作し、公共施設等に設置するとのことだが、そのほかに活用する場面はあるか。  答え、大府市に訪問される方に対するPRとして市長室に設置することや、イベント等で記念品として配布することを考えている。また、議員に配布し、ゆるキャラを通したPRについて協力していただきたいと考えている。  主な質疑応答は以上でございますが、本議案については、賛成討論が委員1名からありましたので、その内容を簡潔に御報告いたします。  その内容は、「旧氏記載等住基システム改修委託料について、国が新たな事業を行う際には、市民に説明ができ、納得できるような内容を早く示すよう、大府市からも引き続き意見を上げていくべきと申し上げ、賛成する」といった趣旨のものでした。  以上で報告を終わります。 ○議長(早川高光)  ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、議案第45号について討論を行います。最初に、委員長報告に反対の討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  それでは、賛成の討論はありませんか。13番・鷹羽登久子議員。
    ◆13番議員(鷹羽登久子)  それでは、議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」につきまして、賛成の討論を申し上げます。  まず、初日の本会議で財源についてお聞きいたしました。  財政調整基金を取り崩してはならないということではありません。年度末には執行残の戻しもありますので、それらを含めて年度内で調整するのも財政調整基金の役割でもあるからです。  しかし、ここ数年の年度単位での経営を振り返ってみると、余裕がないと感じるところでもあります。  スピード感を持って取り組んでいただくことで、良い面ももちろんありますが、拙速になってはいけません。  補正予算の原則である、年度途中で当初予算外にすぐにやらないといけないかは、慎重に考える必要があります。  その観点から見て、今回の補正予算案は、国の施策によるもののほか、おおむね年度途中でも今すぐにやらないといけないこと、今すぐにやることで事業の効果が期待できるものであったと考えるところであります。  おおむねと申しますのは、健康都市推進費のおぶちゃんのぬいぐるみ100体、58万2,000円についてでございます。  これについてのみ、年度途中に補正予算を組んででも、今すぐにやることによって、来年度に当初予算で事業化するより効果が上がるというのがはかりかねる面があると考えました。  プロモーションには、同時期に一斉に仕掛けて露出を増やすこと、あるいは、時差で波状攻撃のように常に意識に働き掛けるもの、根気よく粘り強く定着を試みるものなど、効果を上げる手法がございますが、いずれにしろ、プロモーションは効果測定が非常に難しいものです。 この58万2,000円でつくる100体のぬいぐるみをどう活用するか、効果的なプロモーションとなるよう工夫していただきたいと考えます。  そして、保育所費についてであります。  こちらは委員会でも申し上げましたが、今年度、待機児童が発生したのが1歳児であり、3・4・5歳児については、定員が足りている状態であります。  それに対して、今回の補正予算では、平成31年4月には、4か所を合わせて450人を超える定員が市内に増えることとなります。  民間保育所について、保育料は同額との答弁をいただきました。園児を集めるためにサービス競争をすることになれば、民間の経営を圧迫し、また、保育の現場が疲弊して、質を保つことが難しくなりかねません。待機児童を出さないためにスピード感を持って積極的に動いておられることは、大いに評価するところではありますが、向こう数年間の児童数を見ながら、大変難しい官民の配分が求められるものと考えます。  民間の保育所を整備する予定地周辺の市内一部地域については、今後、保育の担い手が市の直営保育園から民間の認可保育所へと大きく変わっていくことになる補正予算であるという点も理解した上で、その方針転換も含め、この補正予算を認めるものであります。  目の前の課題のために飛び付くのではなく、保護者、子供が安定して安全な保育を受け続けることができるよう、制度・運用の上で質を担保した持続可能なものとなるように進めていただくようお願いします。  さらに、こうした保育所の平成31年度以降の整備見通しを踏まえ、まず、若宮保育園で平成30年4月に定員を増やすに当たり、将来的な定員の弾力的な運用を見越して、保育室をリースとされた点は、工夫されたものと受け止めるところです。  以上、健康都市としての発展により注力し、大府市の強みを伸ばす補正予算であったと考え、賛成の討論といたします。 ○議長(早川高光)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第45号を採決します。本案に対する各委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第45号「平成29年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第46号について討論を行います。討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第46号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第46号「平成29年度大府市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)」は、原案のとおり可決されました。  以上で、本日の日程は全て終了しました。  お諮りします。明日9月27日から10月4日までの8日間は、休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、明日9月27日から10月4日までの8日間は、休会とすることに決定しました。  来る10月5日は、午前9時から本会議を開き、各常任委員長の報告を求め、質疑、討論及び採決を行います。  本日は、これにて散会します。                 散会 午前 9時30分...