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  1. 大府市議会 2015-05-11
    平成27年第 1回臨時会−05月11日-01号


    取得元: 大府市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成27年第 1回臨時会−05月11日-01号平成27年第 1回臨時会 第1日目  平成27年5月11日(月曜日)   午前 9時00分 開議   午後 1時37分 閉会 1 出席議員    1番  小山昌子    2番  大西勝彦    3番  久永和枝    4番  森山守    5番  守屋孝    6番  木下久子    7番  加古守    8番  鷹羽琴美    9番  日高章   10番  山本正和   11番  早川高光   12番  酒井真二
      13番  鷹羽登久子   14番  上西正雄   15番  三宅佳典   16番  鈴木隆   17番  深谷直史   18番  柴崎智子   19番  窪地洋 2 欠席議員    なし 3 職務のため議場に出席した議会事務局職員    事務局長   山内健次    議事課長   長綱宏    議事係長   原田好美    議事係主任  野崎雄介    議事係主任  山田佳代子 4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者    市長        久野孝保    副市長       岡村秀人    教育長       細谷正明    企画政策部長    池田裕一    企画政策部参事   青木太久美    総務部長      丸山青朗    市民協働部長    木學貞夫    福祉子ども部長   今村昌彦    福祉子ども部参事  新美光良    健康文化部長    久野幸信    建設部長      國生隆志    産業振興部長    伴正    水道部長      長谷川重仁    会計管理者     福井芳信    教育部長      内藤郁夫    指導主事      山本芳    監査委員事務局長  鷹羽邦広    消防長       相羽輝二 5 議事日程  第1 仮議席の指定  第2 選挙第1号 議長の選挙について  第3 指定第1号 議席の指定  第4 会議録署名議員の指名  第5 会期の決定  第6 選挙第2号 副議長の選挙について  第7 議会運営委員会委員(正副委員長)の選任について  第8 閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について  第9 常任委員会委員(正副委員長)の選任について  第10 議案第36号 専決処分の承認を求めることについて(大府市税条例等の一部を改正する条例)  第11 議案第37号 専決処分の承認を求めることについて(大府市都市計画税条例の一部を改正する条例)  第12 議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(大府市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)  第13 議案第36号 専決処分の承認を求めることについて(大府市税条例等の一部を改正する条例)  第14 議案第37号 専決処分の承認を求めることについて(大府市都市計画税条例の一部を改正する条例)  第15 議案第38号 専決処分の承認を求めることについて(大府市国民健康保険税条例の一部を改正する条例)  第16 選挙第3号 東部知多衛生組合議会議員の選挙について  第17 選挙第4号 知北平和公園組合議会議員の選挙について  第18 選挙第5号 知多北部広域連合議会議員の選挙について  第19 議案第39号 監査委員の選任について 6 会議に附した事件   議事日程と同じである。 ◎議会事務局長(山内健次)  皆さん、おはようございます。議会事務局長の山内でございます。  本臨時会は、一般選挙後初めての議会ですので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長の議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。  出席議員中、深谷直史議員が年長ですので、御紹介申し上げます。  それでは、深谷議員、議長席へお着きください。どうぞよろしくお願いいたします。             (臨時議長・深谷直史・議長席へ着席) ○臨時議長(深谷直史)  皆さん、おはようございます。ただいま御紹介をいただきました深谷でございます。  地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。どうぞよろしくお願いいたします。  ただいまの出席議員は19名で定足数に達しております。よって、平成27年大府市議会第1回臨時会は成立しますので、開会します。  これより本日の会議を開きます。  会議に先立ち、市長より御挨拶をいただきます。市長。                (市長・久野孝保・登壇) ◎市長(久野孝保)  平成27年大府市議会第1回臨時会の開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、過日の統一地方選挙におきまして、市民の皆様の厚い支援と信頼を獲得され、当選をされました。私を始め職員一同、心からお祝いを申し上げます。  大府市は、現在、第5次大府市総合計画の将来都市像であります「みんな輝き 幸せ感じる 健康都市」の実現に向け、全力で取り組んでおりますので、より一層の市政の発展と市民福祉の向上のため、議員の皆様のお力添えをお願い申し上げるところでございます。  さて、本日は、議員選挙後、最初の臨時会でありますので、議会人事案件が主体でございますが、執行部より専決処分3件、人事案件1件を提出させていただきますので、慎重審査の上、お認め賜わりますようお願いを申し上げまして、開会の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○臨時議長(深谷直史)  日程第1、「仮議席の指定」を行います。  議事の進行上、仮議席は、ただいま御着席の議席を指定します。  お諮りします。ここで、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、休憩することに決定いたしました。休憩します。                 休憩 午前 9時03分                 再開 午前 9時18分 ○臨時議長(深谷直史)  休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第2、選挙第1号「議長の選挙」を行います。  お諮りします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法としますか。                 (「投票」の声あり)  ただいま投票との発言がありましたので、選挙の方法は投票によることといたします。  議場の閉鎖を命じます。                   (議場閉鎖)  議場の閉鎖を確認しました。  ただいまの出席議員は19名です。  投票用紙を配布させます。               (事務局職員・投票用紙配布)
     投票用紙の配布漏れはありませんか。                 (「なし」の声あり)  配布漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。               (事務局職員・投票箱点検)  異常なしと認めます。  ここで、念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。  点呼を命じます。            (事務局職員・仮議席番号順に氏名を点呼)               (議員・順次、登壇し投票)  投票漏れはありませんか。                 (「なし」の声あり)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。                   (議場開鎖)  開票に先立ち、念のため申し上げます。当選人は、地方自治法第118条第1項において準用する公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定いたします。  それでは、開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に仮1番・小山昌子議員及び仮2番・大西勝彦議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いいたします。        (仮1番議員・小山昌子、仮2番議員・大西勝彦、開票立会い)  選挙の結果を報告します。  投票総数19票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  そのうち、有効投票18票、無効投票1票。有効投票中、深谷直史16票、森山守議員2票。  この選挙の法定得票数は5票です。よって、深谷直史が議長に当選しました。  議長の当選承諾及び挨拶をさせていただきたいと思いますが、臨時議長の職務中ですので、議長席で座ったまま御挨拶させていただきますことを御容赦いただきたいと思います。  一言、議長就任の御挨拶を申し上げます。  このたび、議員改選後の議会構成に当たり、不肖、私が議長選挙において大方の御支援を得て当選人になりましたことは、私自身にとりまして、限りない光栄と存じますとともに、その責任の重さをひしひしと感じている次第でございます。  議長の職務について、今更、議員の皆様に申し上げるつもりはありませんが、地方自治法では、議場の秩序保持、議事の整理、議会事務の統理、そして、議会の代表権が規定されております。  これらを円滑に運営して遂行していくためには、議長一人の力だけでは、不可能であることを自覚しております。議長の職責を十分果たすには、議員各位の御支持と御協力が不可欠であることも承知しております。  幸いにして本市議会には、歴代の議長、議員各位によってつくられ、守られてきた良き伝統、すなわち、数ではなく、話合いで、対立構図ではなく、互助でをモットーとして運営されてまいりました。  私もこの良き伝統、尊重すべき先例を遵守するよう最大の努力をすることをお誓いして、重ねて議員各位の御支援と御協力をお願いし、簡単ではありますが、議長就任の御挨拶に代えさせていただきます。ありがとうございました。 ○議長(深谷直史)  それでは、引き続き議事を進めてまいりますので、よろしくお願いいたします。  本日の議事日程につきましては、お手元に配布してあります日程表のとおり進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  日程第3、指定第1号「議席の指定」を行います。  議席は、会議規則第3条第1項の規定により、ただいま御着席の議席を議長において指定します。  日程第4、「会議録署名議員の指名」を行います。  会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において1番・小山昌子議員及び2番・大西勝彦議員を指名します。  日程第5、「会期の決定」を議題といたします。  お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日5月11日、1日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、会期は本日1日間と決定いたしました。  お諮りします。ここで、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。                 休憩 午前 9時31分                 再開 午前 9時41分 ○議長(深谷直史)  休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第6、選挙第2号「副議長の選挙」を行います。  お諮りいたします。選挙の方法は、投票、指名推選のいずれの方法をとりますか。                 (「投票」の声あり)  ただいま投票との発言がありましたので、選挙の方法は投票によることといたします。  議場の閉鎖を命じます。                   (議場閉鎖)  議場の閉鎖を確認しました。  ただいまの出席議員は19名です。  投票用紙を配布させます。               (事務局職員・投票用紙配布)  投票用紙の配布漏れはありませんか。                 (「なし」の声あり)  配布漏れなしと認めます。  投票箱を改めさせます。               (事務局職員・投票箱点検)  異常なしと認めます。  ここで、念のため申し上げます。投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。  点呼を命じます。            (事務局職員・議席番号順に氏名を点呼)               (議員・順次、登壇し投票)  投票漏れはありませんか。                 (「なし」の声あり)  投票漏れなしと認めます。  投票を終了します。  議場の閉鎖を解きます。                   (議場開鎖)  開票に先立ち、念のため申し上げます。当選人は、地方自治法第118条第1項において準用する公職選挙法第95条の規定により、有効投票の4分の1以上の得票者で最高得票者を当選人とします。なお、得票数が同じである場合は、くじによって決定いたします。  それでは、開票を行います。  会議規則第30条第2項の規定により、立会人に3番・久永和枝議員及び4番・森山守議員を指名します。よって、両議員の立会いをお願いいたします。          (3番議員・久永和枝、4番議員・森山守、開票立会い)  それでは、選挙の結果を報告します。  投票総数19票、これは先ほどの出席議員数に符合しています。  そのうち、有効投票17票、無効投票2票。有効投票中、守屋孝議員17票、以上のとおりです。  この選挙の法定得票数は5票です。よって、守屋孝議員が副議長に当選されました。                   (拍手あり)  ただいま副議長に当選されました守屋孝議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。  守屋孝議員、副議長の当選承諾及び御挨拶をお願いいたします。御登壇をお願いいたします。              (5番議員・守屋孝・登壇) ◆5番議員(守屋孝)  改めまして、選任いただきまして、ありがとうございます。副議長にさせていただきました守屋孝です。  先ほど全員協議会の会場でお話しましたように、二つの約束、公約をしっかりやっていきたい。  一つは、効率的な行政運営、当然、議会につきましても、活性化をしながら、なおかつ効率的にしっかりとやっていきたいというのが一つあります。  もう1点は、良いまち大府をつくるために、市民の方々に引き続き住んでいてよかったと言ってもらえるようなまちづくりをしっかりと進めていきたいと思っております。  ただし、この二つを進めていく上では、ここにみえる皆さん、議員の皆さんと一緒になって、いろいろな課題に対し、議論を交わしながら進めていきたいと強く思っておりますので、しっかりと今後2年間、副議長の責務を全うしながら、進めていきたいと思います。  どうも本日はありがとうございました。                   (拍手あり) ○議長(深谷直史)  日程第7、「議会運営委員会委員の選任」を行います。  議会運営委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。  4番・森山守議員、10番・山本正和議員、11番・早川高光議員、14番・上西正雄議員、15番・三宅佳典議員、16番・鈴木隆議員、18番・柴崎智子議員、以上7名。  ただいま指名した議員を議会運営委員会の委員に選任いたします。
     お諮りします。ここで、正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩いたします。                 休憩 午前 9時52分                 再開 午前10時05分 ○議長(深谷直史)  休憩前に引き続き会議を開きます。  議会運営委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。  委員長に11番・早川高光議員、副委員長に4番・森山守議員。  以上のとおり、正副委員長が決まりました。  日程第8、「閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件について」を議題といたします。  お諮りします。お手元へ配布しました「閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件」を議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで閉会中の調査研究付託事項としたいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、お手元へ配布しました「閉会中における議会運営委員会の調査研究付託案件」を議会運営委員会に付託の上、調査研究が終了するまで閉会中の調査研究付託事項とすることに決定いたしました。  日程第9、「常任委員会委員の選任」を行います。  常任委員会委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長において指名をいたします。  総務委員会委員に、4番・森山守議員、5番・守屋孝議員、6番・木下久子議員、7番・加古守議員、10番・山本正和議員、11番・早川高光議員、13番・鷹羽登久子議員、以上7名。  厚生文教委員会委員に、1番・小山昌子議員、2番・大西勝彦議員、3番・久永和枝議員、8番・鷹羽琴美議員、17番・深谷直史、19番・窪地洋議員、以上6名。  建設消防委員会委員に、9番・日高章議員、12番・酒井真二議員、14番・上西正雄議員、15番・三宅佳典議員、16番・鈴木隆議員、18番・柴崎智子議員、以上6名。  ただいま指名した議員を、それぞれの常任委員会委員に選任いたします。  お諮りします。ここで、正副委員長の互選をしていただくため、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、休憩することに決定いたしました。休憩します。                 休憩 午前10時09分                 再開 午前10時21分 ○議長(深谷直史)  休憩前に引き続き会議を開きます。  各常任委員会の正副委員長が決まりましたので、御報告いたします。  総務委員会委員長に10番・山本正和議員、同副委員長に13番・鷹羽登久子議員。  厚生文教委員会委員長に19番・窪地洋議員、同副委員長に3番・久永和枝議員。  建設消防委員会委員長に15番・三宅佳典議員、同副委員長に18番・柴崎智子議員。  以上のとおり、正副委員長が決まりました。  日程第10、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」から、日程第12、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」までを、会議規則第34条の規定により一括議題といたします。  説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下、関係職員の出席を求めておりますので、御報告します。  議案の朗読を省略し、順次、提出者から提案理由の説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(丸山青朗)  議案第36号及び議案第37号「専決処分の承認を求めることについて」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、いずれも、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、大府市税条例等及び大府市都市計画税条例の一部改正について、平成27年3月31日に専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。  これらの条例の一部改正は、地方税法等の一部を改正する法律が去る3月31日に成立したことに伴い、同日付けで専決処分を行ったものでございます。  最初に、議案第36号「大府市税条例等の一部を改正する条例」の内容につきまして御説明いたします。  まず、市民税に関するものといたしまして、1点目は、法人の市民税に係る均等割の税率区分を見直すものでございます。2点目は、個人の市民税に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期限を延長するものでございます。  次に、固定資産税に関するものといたしまして、1点目は、サービス付き高齢者向け賃貸住宅について、地域決定型地方税制特例措置を導入するものでございます。2点目は、土地に係る負担調整措置の適用期限を延長するものでございます。  次に、軽自動車税に関するものといたしまして、1点目は、一定の環境性能を有する三輪以上の軽自動車について、燃費性能に応じて税率を軽減する特例措置を導入するものでございます。2点目は、原動機付自転車及び二輪車に係る税率の見直しを1年間延期するものでございます。  次に、特別土地保有税に関するものといたしまして、課税の特例の適用期限を延長するものでございます。  その他といたしまして、地方団体に対する寄附金に係る寄附金税額控除の申告手続を簡素化するとともに、地方税法等の一部改正等に伴う規定の整備をするものでございます。  施行期日につきましては、平成27年4月1日とするものでございますが、第2条の規定につきましては、公布の日とするものでございます。  次に、議案第37号「大府市都市計画税条例の一部を改正する条例」の内容につきまして御説明いたします。  改正内容につきましては、固定資産税と同様に、土地に係る負担調整措置の適用期限を延長するもので、施行期日につきましては、平成27年4月1日でございます。  詳細につきましては、「平成27年度市税条例等の改正の概要」を参考にしていただきたいと存じます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(深谷直史)  健康文化部長。 ◎健康文化部長(久野幸信)  議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、大府市国民健康保険税条例の一部改正について、平成27年3月31日に専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により、これを報告し、承認を求めるものでございます。  この条例の一部改正は、国民健康保険税の課税限度額について、地方税法施行令の一部が去る3月31日に改正されたこと等に伴い、同日付けで専決処分を行ったものでございます。  内容につきまして御説明いたします。  1点目は、基礎課税額、後期高齢者支援金等課税額及び介護納付金課税額に係る課税限度額の合計額について、大府市国民健康保険運営協議会からの答申を踏まえ、「77万円」から「81万円」に引き上げるものでございます。  2点目は、被保険者均等割額及び世帯別平等割額の軽減の拡充を図るものです。軽減判定所得の算定における被保険者数に乗ずる金額を、5割軽減の対象となる世帯の判定にあっては、「24万5,000円」から「26万円」に、2割軽減の対象となる世帯の判定にあっては、「45万円」から「47万円」に引き上げ、課税額の軽減を図るものでございます。  施行期日につきましては、平成27年4月1日とし、平成27年度以後の年度分の国民健康保険税について適用するものでございます。  詳細につきましては、「平成27年度市税条例等の改正の概要」を参考にしていただきたいと存じます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(深谷直史)  これより質疑に入ります。  まず、議案第36号について質疑を行います。質疑はありませんか。2番・大西勝彦議員。 ◆2番議員(大西勝彦)  それでは、2点確認をさせていただきます。  今回の専決処分なんですけれども、議会を招集するいとまがないときということに該当しているというふうに認識をしておりますが、具体的には、3月26日の午前中に、臨時会の招集をやめるという判断を下したというふうに理解をしております。  それだけを見ますと、まだ3月31日の24時までいとまがあったというふうにも思えるんですけれども、先ほど提案理由の中で3月31日に国会で法案が成立したということでしたけれども、時間も含めてその辺を詳しく教えていただきたいということが1点目。  2点目は、今までも大府市の執行部の方々は、軽易な事項以外は極力、専決処分を行わず、臨時会を招集してきたというふうに考えていますけれども、今後もこの方針に変わりがないかどうか、この2点について確認させていただきます。 ○議長(深谷直史)  お答え願います。2点についてお願いいたします。企画政策部長。 ◎企画政策部長(池田裕一)  今回の専決処分につきましては、地方税法等の改正に伴うもので、国会審議が私どもの本会議の開催にも関係しております。  審議経過でございますが、衆議院においては3月13日に議決されております。それから、参議院、最終的に3月31日に議決ということで、今、大西議員の質問にもありましたように、本市の場合は、基本的な考えとして、専決処分ではなく、この本会議の場で条例等の議決を得て、させていただく方針に変更はございません。  今回の場合は、今申し上げましたように、3月31日に参議院の議決ということで、緊急、やむを得ない場合という形での事例として、やむなく専決処分をしたものでございます。  以上でございます。 ○議長(深谷直史)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第37号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第38号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。議案第36号から議案第38号までについては、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、総務委員会及び厚生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」から、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」までは、議事日程に記載のとおり、総務委員会及び厚生文教委員会に付託することに決定いたしました。  お諮りします。ただいま付託されました議案第36号から議案第38号までの審査の委員会を開いていただくため、ここで、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、休憩することに決定しました。休憩します。                 休憩 午前10時32分                 再開 午後 1時00分 ○議長(深谷直史)  休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第13、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」から、日程第15、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」までを、会議規則第34条の規定により一括議題といたします。  本案は総務委員会及び厚生文教委員会に付託してありましたので、総務委員会及び厚生文教委員会における審査の経過と結果について、順次、各委員長の報告を求めます。  まず、総務委員長の報告を求めます。総務委員長。               (総務委員長・山本正和・登壇) ◎総務委員長(山本正和)
     議長の御指名がありましたので、総務委員会における審査の経過と結果について御報告します。  当委員会は、ただいま休憩中、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。  まず、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、賛成多数で原案を承認すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑応答を簡潔に御報告します。  問い、今回の条例改正の基となる地方税法等の一部改正の内容は、どのようなものか。  答え、今回の地方税法等の改正の内容は、主に2点ある。1点目は、法人に係る税の改正であり、今回の条例改正の内容のほかに、県税の改正として、法人事業税等の改正が行われる。2点目は、市税である軽自動車税を始めとする自動車の税に関する改正である。  問い、サービス付き高齢者向け賃貸住宅に係る固定資産税の「わがまち特例」について、条例で定めることができるとされている特例減額割合の範囲は、どのようになっているのか。また、その範囲の中で、大府市が3分の2という割合を採用した理由は何か。  答え、国の示した「参酌すべき基準」は3分の2であり、2分の1以上6分の5以下の範囲内で定めてよいと示されていたが、近隣市町の動向や市の高齢者福祉計画等を考慮した結果、大府市独自で「参酌すべき基準」以外の割合に変更する理由が見当たらなかったため、「参酌すべき基準」の3分の2を採用することとした。  問い、新たに創設される、確定申告が不要な給与所得者等が「ふるさと納税」を行う場合に、確定申告をせずにワンストップで寄附金税額控除を受けられる特例は、大府市民が他市町村に「ふるさと納税」をした場合にも対象となるのか。  答え、他市町村に「ふるさと納税」をした場合にも対象となる。  なお、本議案については、反対討論が委員1名から、賛成討論が委員1名からありましたので、それぞれの内容を簡潔に御報告します。  まず、反対討論としては、今回の条例改正の内容には、固定資産税に係る改正点など、評価できる点も含まれているが、県税である法人事業税の改正など、大本となる国の法改正そのものに問題が含まれているため、反対であるといった趣旨のものでした。  次に、賛成討論としては、今回の条例改正の内容の中で唯一、大府市に裁量の余地が残されている「わがまち特例」の特例減額割合について、高齢者福祉の計画全体から見て検証した上で「参酌すべき基準」を採用されているので、了解できる。今後も、各自治体に裁量が任されているものについては、一つ一つ検証して答えを出していっていただくことを期待するといった趣旨のものでした。  次に、議案第37号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、全会一致で原案を承認すべきものと決定しました。  審査の過程において、質疑及び討論はありませんでした。  以上で報告を終わります。 ○議長(深谷直史)  ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、質疑を終わります。  続いて、厚生文教委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。              (厚生文教委員長・窪地洋・登壇) ◎厚生文教委員長(窪地洋)  議長の御指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について御報告いたします。  当委員会は、ただいま休憩中、委員会室2において委員6人全員が出席し、副市長以下、関係職員の出席を求め開会いたしました。  議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」は、審査の結果、賛成多数で原案を承認すべきものと決定いたしました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に報告します。  問い、国民健康保険と民間の健康保険組合との連携については、どう考えているか。  答え、若い世代からの健康づくりが大事であるため、この部分を健康保険組合と連携付けることが大切である。データヘルスのシステムをうまく活用し、市が健康づくりに関わりを持つことで、将来的には国民健康保険、後期高齢者医療保険に係る費用を下げることができると考えている。  問い、所得の低い世帯の軽減を拡大したわけであるが、その財源についてはどうか。  答え、試算として、上限を変えることによる影響については、345世帯、407万円の増収を見込んでいる。軽減額の影響については、2割軽減及び5割軽減の合計で、140世帯、448万円の減額になるが、県の支出金として、4分の3、336万円が歳入される見込みのため、差し引きすると、約300万円の財源が生まれる形となる。  問い、国民健康保険税の限度額の引上げをせず、軽減の拡大のみを行った場合でも、県の負担金は交付されるのか。  答え、県の負担金については、軽減分の補填であるため、限度額の引上げをしなくても、軽減の拡大に対して交付される。  なお、本議案については、反対討論が委員1名から、賛成討論が委員1名から、それぞれありました。  反対討論としては、社会保障と税の一体改革に国民健康保険の広域化が含まれていること、国民健康保険税の上限額の引上げをしていること、議会を通さずに専決処分で手続を行ったことに反対であるといった趣旨のものでした。  次に、賛成討論としては、税の公平性が図られており、低所得者対策であること、専決処分の手続についても、執行部のスタンスを確認し、問題がないため賛成であるといった趣旨のものでした。  以上で報告を終わります。 ○議長(深谷直史)  ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、議案第36号について討論を行います。討論はありますか。反対ですか。4番・森山守議員。 ◆4番議員(森山守)  議案第36号についての反対討論を行います。  本専決処分を行った理由として、平成27年3月31日、第189回国会での地方税法等の一部改正、この中の法人税等の部分についての議案が、議案第36号になっております。  その中身を見ますと、その中身というのは、その部分についての地方税法等の改正を見ますと、委員会での質疑に対する答弁でもありました、法人事業税の中身も同じ改正で取り上げられております。それで、この法人事業税の一部を改正することに連動しての法人住民税の見直しという内容である点です。  中身について、問題だとする部分は、外形標準課税の強化という点であります。資本金1億円以上、製造業の中小企業は資本金3億円以下だとされておりますので、現状でも、中小企業も赤字企業であっても外形標準を基準に課税されますので、より小さい、しかももうけが出ていない企業からも税を取り立てるという中身。  一方で、資本金1,000億円以上の大企業には、超大企業には、合計で960億円もの優遇策が行われている。  法人税等における大企業の優遇策、また、中小企業いじめという中身であるのと同時に、この国会審議の中で、質疑への答弁の中で、安倍政権は今後、資本金1億円以下の更なる中小企業、小さな企業への課税強化を行うということが明らかにされています。  大府市の市民の中にも、非常に大きな影響を及ぼす可能性がある地方税法の改正部分であり、その一部としての本議案、法人住民税の一部見直しということから、今回の専決処分を承認することはできない。  加えて、軽自動車税については、昨年の第3回定例会でも指摘しましたとおり、消費税増税に加えて、自動車取得税の廃止を軽自動車等の所有者への増税で穴埋めするという中身がそのまま含まれているので、ここについても賛成することではできない。  以上の点をもって、反対討論といたします。 ○議長(深谷直史)  ほかに討論はありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第36号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手多数)  挙手多数です。よって、議案第36号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  次に、議案第37号について討論を行います。討論はありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第37号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第37号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認することに決定いたしました。  次に、議案第38号について討論を行います。討論はありませんか。反対ですか。3番・久永和枝議員。 ◆3番議員(久永和枝)  それでは、議案第38号、大府市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認について、3点にわたって承認できない理由がありますので、討論をいたします。  議案第38号の国民健康保険税では、中身としては二つありました。  一つは、低所得者に応じて国・県が大府市に財政的に支援するための制度を平成27年度から負担軽減を図るものと、もう一つは、医療に必要な費用を市町村が共同で負担する交付金事業、課税限度額の見直しで、国の示す上限額を「77万円」から「81万円」に引き上げるものです。どちらも財政運営を都道府県単位化へ推進するための措置であります。  この単位化ですが、これまで日本共産党が国保問題で取り上げてきています、国保の広域化、これを進めていくという内容であるため、承認できない理由の一つであります。  大きく見ますと、社会保障と税の一体改革、この流れでの税制改正で、現在、大府市が保険者となっているものを、市から愛知県へ移すことで、医療費を抑制しようというのがこの単位化の狙いであります。  しかし、この保険税が上がれば、滞納者も増え、収納率が下がることも考えられます。  大府市の収納率、これが下がれば、これまで交付されています県の調整交付金、これが減額する仕組みとなっているため、大府市は今まで以上に保険税の徴収強化を図ることになります。  二つ目ですけれども、国民、全体的に税負担が増えています。  それで、実質収入はこの2年間減り続けている、この今の時期に、国保の被保険者間で負担割合を変えただけのごまかしのやりくりで財源を確保しようという点であります。  当然、低所得者への負担軽減、これについては賛成をするものですけれども、今回、限度額が引き上げられる世帯は、所得の1割を超える重い国保税の負担となっています。  やはりこういったやり方は、財源の確保の限界でありますし、中低所得者の国保税の負担を減らす根本的な解決策にはつながりません。  今回は偶然に、大府市の収入となる限度額を引き上げた場合の影響額と、支出となる2割軽減、5割軽減の持ち出し、この支出が同じような額。この上に県の交付金が4分の3あったということで、300万円の財源ということで、先ほど委員長からも報告がありましたが、これは限界があるというふうに考えています。  さらに、現在、保険税の赤字補填に一般会計からの繰入れを行っているんですけれども、この補填が減らされれば、保険税が大幅に引き上げられることになります。そうなれば、今後、払いたくても払えないという市民は増え続けるのではないかと危惧されます。  市民の命より徴収業務が優先という今の大府市のやり方では、新たに被保険者証が手元にない世帯や子供たちを更に増やすことにつながります。  国保は、命を守る社会保障であります。今回のように賦課限度額を引き上げて財源を生み出すのではなく、やはり市が市民生活を守るという立場から一般会計からの繰入れを行うこと、あと、保険税の抑制をそれによって行うべきです。  さらに、この間、国が約5割の公的な負担を行っていた、この国庫負担、これを減らし続けてきたことが、国保税の負担を増やした大きな原因であります。  国が引き下げた国保への公的負担額を元の負担額に戻すよう、大府市からも国へ意見を上げるべきであります。  3点目は、このような重要な議案を議会を通さずに決めてしまったことであります。  3月議会で、市長や議員の報酬、給与に当たりますこれを引き上げてきました。それで、市民には増税を行う。市民生活を守るために、市民から代表として託された議員が議論する場、この議会を軽視するものと考えます。  今回、委員会でも、議会を行わなかった理由としまして、国がほかの地方税とセットで出してきたからという理由で、議会を開けたけれども、しなかった点、この点が賛成できないという点です。  第36号、第37号の議案と違いまして、この国保税に関しましては、平成26年、そして、平成27年の1月に既に国のほうから示されています改正でありますし、国保の運営協議会も2月に開催されています。  さらに、国の施行を追い掛けて改正している点から、専決処分ではなく、3月の定例会、又は予定していました3月末の臨時会でも議論することができたにもかかわらず、行わなかった点に納得いきません。  以上のことから、日本共産党は、単位化、これに反対であり、それを進めることになる条例の一部を改正する条例の専決処分について承認することができません。  以上です。 ○議長(深谷直史)  賛成の討論はありませんか。2番・大西勝彦議員。 ◆2番議員(大西勝彦)  それでは、賛成の立場で討論をさせていただきます。  まず、この条例改正の内容は、低所得者の負荷を低減していくと、これになぜ反対するのかよくわかりませんが、まずそういうこと。  それと、あわせて、税の公平性ということで、担税力の高い層の上限額を引き上げていくということをセットでやっているということをまずは評価してまいりたいと思います。
     ただ、上限額については、国の定める法定上限額との差がまだ4万円あります。これについて、国保運営協議会の場でも、この差を縮めるべきではないかというような意見等々も出されており、また執行部の中で、これについては、今後の課題としてしっかりと検討をしていただきたいということを意見として添えたいと思います。  それと、2点目ですけれども、上程のときに私、確認をいたしました。  専決処分のスタンスについてですけれども、これは議案第36号から第38号まで全て、専決処分についての執行部のスタンスはどういうものなのかということを確認させていただきまして、その場でも、今までも大府市の執行部としては、極力、専決処分を行わずに、臨時会を招集していくというスタンスは変わらないということを確認しておりますので、今回の専決処分についても、承認をさせていただくということであります。  以上、賛成討論です。 ○議長(深谷直史)  ほかに討論はありませんか。賛成ですか、反対ですか。13番・鷹羽登久子議員。 ◆13番議員(鷹羽登久子)  それでは、賛成の立場で討論を少々申し上げます。  まず、低所得者に対する負担軽減の部分でありますが、これまでもいろいろな場面で言われてきておりました。これまでに減免の対象になっていないところと、そのぎりぎりのところの人たちが一番厳しいという部分で、そこを厚くしているという点がまず1点評価できるということです。  もう1点、専決処分について議論がございますが、大府市では、国の定めに対してワンランク下で定めていくということを平成15年度からやってきているということで、これはもう何年か掛けて一定の方針というふうに理解をしております。  したがいまして、平成15年度からこのような方針でやってきているということを踏襲するという考え方であれば、3月31日の施行令の改正で正式に決まるまで結論を出し得なかったということは、臨時会を開くいとまがなかったという案件に該当するという理解でもって、これを専決処分にしたのは致し方ないという理解をするものでございます。  私自身、運営協議会の答申が2月にあったところが、なぜ専決処分になったのかということについては、一番始めに疑問を持ったところでありましたが、確認をした結果、このような状況と理解しましたので、賛成といたします。  以上です。 ○議長(深谷直史)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第38号を採決します。本案に対する委員長の報告は承認です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手多数)  挙手多数です。よって、議案第38号「専決処分の承認を求めることについて」は、原案のとおり承認することに決定しました。  日程第16、選挙第3号「東部知多衛生組合議会議員の選挙」を行います。  お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。  お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。  東部知多衛生組合議会議員に、2番・大西勝彦議員、9番・日高章議員、17番・深谷直史を指名します。  お諮りします。ただいま議長において指名した3名の議員を東部知多衛生組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました2番・大西勝彦議員、9番・日高章議員、17番・深谷直史が東部知多衛生組合議会議員に当選されました。  ただいま東部知多衛生組合議会議員に当選されました3名の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。  日程第17、選挙第4号「知北平和公園組合議会議員の選挙」を行います。  お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。  お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。  知北平和公園組合議会議員に、6番・木下久子議員、7番・加古守議員、17番・深谷直史を指名します。  お諮りします。ただいま議長において指名した3名の議員を知北平和公園組合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました6番・木下久子議員、7番・加古守議員、17番・深谷直史が知北平和公園組合議会議員に当選されました。  ただいま知北平和公園組合議会議員に当選されました3名の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。  日程第18、選挙第5号「知多北部広域連合議会議員の選挙」を行います。  お諮りします。選挙の方法につきましては、地方自治法第118条第2項の規定により、指名推選で行いたいと思います。これに御異議ございませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選によることに決定しました。  お諮りします。指名の方法については、議長において指名することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議長において指名することに決定しました。  知多北部広域連合議会議員に、10番・山本正和議員、15番・三宅佳典議員、19番・窪地洋議員、17番・深谷直史を指名します。  お諮りします。ただいま議長において指名した4名の議員を知多北部広域連合議会議員の当選人と定めることに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、ただいま指名しました10番・山本正和議員、15番・三宅佳典議員、19番・窪地洋議員、17番・深谷直史が知多北部広域連合議会議員に当選されました。  ただいま知多北部広域連合議会議員に当選されました4名の議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をします。  日程第19、議案第39号「監査委員の選任について」を議題とします。  地方自治法第117条の規定により、12番・酒井真二議員の退席を求めます。              (12番議員・酒井真二・退席し退場)  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(久野孝保)  議案第39号「監査委員の選任について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、議員のうちから選任する監査委員の守屋孝氏が、平成27年4月30日をもって任期満了となりましたので、新たに酒井真二氏を大府市監査委員として選任いたしたいと存じ、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、議会の同意をお願いするものでございます。  酒井氏は、人格、識見ともに優れ、委員に適任と存じますので、皆様の御同意を賜りますようお願い申し上げます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(深谷直史)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。本案については、会議規則第36条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第39号については、委員会の付託を省略することに決定しました。  これより討論に入ります。討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第39号を採決します。  お諮りします。議案第39号「監査委員の選任について」は、これに同意することに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第39号「監査委員の選任について」は、これに同意することに決定いたしました。  12番・酒井真二議員の入場を許可します。               (12番議員・酒井真二・入場)  13番・鷹羽登久子議員。 ◆13番議員(鷹羽登久子)  大変申し訳ございません。  先ほどの議案第38号の賛成討論におきまして、大府市において法定限度額よりも低い設定をしていたのを平成19年度と申し上げましたが、平成15年度以降ということで、発言の訂正をさせていただきたく存じます。 ○議長(深谷直史)  では、平成19年度というのを平成15年度以降ということで、こちらのほうで修正させていただきますので、よろしくお願いいたします。  以上で、今期臨時会に付議された案件の審議は全部終了しました。  ここで、市長より御挨拶をいただきます。市長。                (市長・久野孝保・登壇) ◎市長(久野孝保)  平成27年大府市議会第1回臨時会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  本臨時会に提出いたしました案件につきまして、慎重審査の上、お認めを賜わり、誠にありがとうございました。  本日は議員選挙後初めての臨時会であり、議会の新しい人事が決まりました。これから大変お世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。今後も私ども執行部に対しまして、温かい御指導を賜わりますよう重ねてお願い申し上げ、閉会の御挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。 ○議長(深谷直史)  これをもって、平成27年大府市議会第1回臨時会を閉会します。大変御苦労さまでございました。                 閉会 午後 1時37分...