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  1. 大府市議会 2014-03-28
    平成26年 3月28日総務委員会−03月28日-03号


    取得元: 大府市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-08-07
    平成26年 3月28日総務委員会−03月28日-03号平成26年 3月28日総務委員会 平成26年3月28日(金曜日)  午後 1時22分 開会  午後 1時32分 閉会 於 大府市役所(委員会室1) 1 出席委員    委員長   窪地洋    副委員長  三宅佳典    委員    森山守    委員    守屋孝    委員    浅田茂彦    委員    久野喜孝    委員    深谷直史 2 欠席委員    なし 3 その他の出席議員
       副議長   大西勝彦 4 職務のため出席した議会事務局職員    事務局長   山内健次    議事係主任  野崎雄介 5 説明のため出席した者    市長        久野孝保    企画政策部長    池田裕一    総務部長      丸山青朗    市民協働部長    木學貞夫    会計管理者     内田誠    監査委員事務局長  鷹羽邦広    企画政策課長    鈴置繁雄    企画政策課主幹   足立理恵    税務課長      久野信親    納税推進室長    本田徹 6 傍聴者    議員    2名    一般傍聴  0名 7 会議に附した事件  (1)平成26年大府市議会第1回臨時会付託案件  議案第21号 大府市税条例の一部改正について  議案第22号 大府市都市計画税条例の一部改正について ○委員長(窪地洋)  ただいまより、本会議から付託を受けました議案審査のため、総務委員会を開会いたします。  一般傍聴の申出があった場合は、7人まで許可することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。               (「異議なし」の声あり)  異議のないようですので、そのように対応いたします。  まず始めに、市長から御挨拶をいただきます。 ◎市長(久野孝保)  総務委員会を開催いただきまして、ありがとうございます。  本会議から付託されました案件につきまして、どうぞ慎重審査の上、お認め賜りますようお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○委員長(窪地洋)  それでは、議案審査に入ります。  まず、議案第21号「大府市税条例の一部改正について」を議題とします。  補足説明がありましたら、お願いいたします。 ◎税務課長(久野信親)  私から、議案第21号「大府市税条例の一部改正について」、補足説明をさせていただきます。  参考資料3ページの改正の概要を御覧ください。なお、新旧対照表は5ページから11ページまでとなっております。  今回の市税条例の改正の主な点につきまして、御説明申し上げます。  個人市民税に関するものとして、1点目は、肉用牛の売却による事業所得に係る課税の特例の適用期限の延長でございます。肉用牛が免税対象飼育牛に該当する場合において、その売却頭数が年間1,500頭以内の場合には、その売却により生じた事業所得に対する市民税について免税対象とする特例の適用期限を、平成30年度まで3年延長するものでございます。  個人市民税に関するものとして、2点目は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例の適用期限の延長でございます。長期譲渡所得のうち、優良な住宅地の供給と公的な土地取得に資すると認められる土地等の譲渡につきましては、市民税の税率を本来の3パーセントから2.4パーセントとする特例の規定の適用期限を、平成29年度まで3年延長するものでございます。  次に、固定資産税に関するものとして、1点目は、地域決定型地方税制特例措置の導入でございます。今回条例で設定いたします特定割合は四つございまして、一つ目の汚水・廃液処理施設は3分の1、二つ目の大気汚染防止法の指定物質排出抑制施設は2分の1、三つ目の土壌汚染対策法の特定有害物質排出抑制施設は2分の1、四つ目のノンフロン製品は4分の3とするものでございます。いずれも法律で指定された範囲内の中間の値である、いわゆる参酌割合値を採用するものでございます。  固定資産税に関するものとして、2点目は、耐震基準適合家屋に対する減額措置の創設に伴う手続規定の整備でございます。これは、一定の耐震改修を行った住宅以外の既存家屋について固定資産税の減額措置が創設されたことに伴い、この減額措置を受けようとする者が行う申告の手続を定めるものでございます。  固定資産税に関するものとして、3点目は、旧民法第34条の法人から移行した法人等に係る特例の適用を受けようとする者がすべき申告の規定の整備でございます。これは、旧民法第34条の法人から移行した一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人に係る非課税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告について、地方税法の一部改正による非課税措置の継続や廃止に伴い、規定を整備するものでございます。  以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長(窪地洋)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。深谷委員。 ◆委員(深谷直史)  固定資産税における地域決定型地方税制特例措置の導入についてでございますけれども、その中で、先ほどもお話がございました、汚水・廃液処理施設が3分の1、大気汚染防止法の指定物質排出抑制施設が2分の1、土壌汚染対策法の特定有害物質排出抑制施設が2分の1、ノンフロン製品が4分の3というふうに特例割合が出ておるんですけれども、これらの割合にした理由についてお伺いいたします。 ◎税務課長(久野信親)  地域決定型地方税制特例措置は、2年前に新しく導入された制度でございまして、通称「わがまち特例」と言われるものでございますが、1項目目の公害防止用設備につきましては、従前からこの割合が地方税法の附則第15条第2項で設定されておりました。特に汚水・廃液処理施設につきましては、本市において適用されている事例がございまして、それと本年4月以降に新たに取得されたものと割合が違いますと、今までのものとの均衡を失することになること。また、2項目目のノンフロン製品は新たな特例措置でございますけれども、現在のところ、特に中間の値である参酌割合、参酌基準以外の割合に変更する理由がないこと。また、県内の他市町の動向でございますが、これも参酌割合とするところがほとんどで、先だって県の調査、アンケートの結果がまいりましたけれども、それを見ましても、53団体中37団体が参酌割合で設定していくと。未定というところが14団体、設定しないところが2団体ということで、そういうことを理由として、この割合としたところでございます。 ○委員長(窪地洋)  ほかにありますか。浅田委員。 ◆委員(浅田茂彦)  2項目目のノンフロン製品についてですけれども、これは冷蔵庫だとか、そういうものでフロンガスを使わない製品だと思うんですけれど、これは一般家庭用の製品についても適用されてくるのか確認したいです。 ◎税務課長(久野信親)  こちらは固定資産税の償却資産、事業用の資産ですので、事業者に適用されるものでございます。 ○委員長(窪地洋)  ほかにありますか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで質疑を終わります。  次に、討論に入ります。討論はありませんか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで討論を終わります。  これより議案第21号を採決します。本案について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。                  (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第21号「大府市税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第22号「大府市都市計画税条例の一部改正について」を議題とします。  補足説明がありましたら、お願いいたします。 ◎税務課長(久野信親)  私から、議案第22号「大府市都市計画税条例の一部改正について」、補足説明をさせていただきます。  参考資料3ページの改正の概要を御覧ください。なお、新旧対照表は12ページとなります。  今回の都市計画税条例の一部改正は、地方税法の一部改正に伴い、条例附則第13項中において引用しております地方税法の条項を整理するものでございます。  以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○委員長(窪地洋)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで質疑を終わります。  次に、討論に入ります。討論はありませんか。                (「なし」の声あり)  ないようですので、これで討論を終わります。  これより議案第22号を採決します。本案について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。                  (挙手全員)
     挙手全員です。よって、議案第22号「大府市都市計画税条例の一部改正について」は、原案のとおり可決されました。  以上で、当委員会に付託されました議案の審査は全て終了いたしました。  最後に、市長から御挨拶をいただきます。 ◎市長(久野孝保)  どうもありがとうございました。また本会議でもよろしくお願い申し上げます。 ○委員長(窪地洋)  なお、委員長報告の作成につきましては、正副委員長に御一任いただきたいと思います。これに御異議ございませんか。               (「異議なし」の声あり)  御異議ないようですので、そのように取り扱わせていただきます。  以上で、総務委員会を終了いたします。御苦労さまでした。                閉会 午後 1時32分...