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平成22年第 4回定例会-12月03日-01号

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  1. 大府市議会 2010-12-03
    平成22年第 4回定例会-12月03日-01号


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    平成22年第 4回定例会-12月03日-01号平成22年第 4回定例会 第1日目  平成22年12月3日(金曜日)   午前 9時30分 開議   午後 1時14分 散会 1 出席議員    1番  千賀重安    2番  大西勝彦    3番  高池文夫    4番  鷹羽登久子    5番  久永和枝    6番  山口広文    7番  守屋孝    8番  上西正雄    9番  木下義人   10番  木村徹   11番  早川高光   12番  浅田茂彦
      13番  酒井真二   14番  鈴置英昭   15番  久野喜孝   16番  近藤守彦   17番  窪地洋   18番  柴崎智子   19番  鈴木隆   20番  深谷直史   21番  花井一雄 2 欠席議員    なし 3 職務のため議場に出席した議会事務局職員    事務局長   鷹羽保広    議事課長   相木直人    議事係長   竹田守孝    議事係主事  野崎雄介 4 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した者    市長        久野孝保    副市長       岡村秀人    教育長       梶谷修    監査委員      外園茂    企画政策部長    宮北勝彦    総務部長      深谷康昭    市民協働部長    三澤誠    健康福祉部長    伊佐治辰夫    産業建設部長    椴山桂一    産業建設部参事   大崎真佐宏    水道部長      大嶋順治    会計管理者     伴和道    教育部長      鈴木守    消防長       山下義人    企画政策部次長   生田克弘    総務部次長     相羽輝二    市民協働部次長   山口茂勝    健康福祉部次長   池田裕一    産業建設部次長   國生隆志    水道部次長     浅田敏金    教育次長      大野洋介    監査委員事務局長  深谷龍正    消防次長      加藤高俊 5 議事日程  第1 会議録署名議員の指名  第2 会期の決定  第3 諸報告   報告第19号 例月出納検査報告について   報告第20号 専決処分の報告について(損害賠償)  第4 議案第55号 大府市ふれ愛サポートセンターの設置及び管理に関する条例の制定について  第5 議案第56号 都市計画区域の再編に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について  第6 議案第57号 大府市手数料条例の一部改正について  第7 議案第58号 大府市道路占用料条例及び大府市公共用物管理条例の一部改正について  第8 議案第59号 大府市火災予防条例の一部改正について  第9 議案第60号 平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)  第10 議案第61号 平成22年度大府市一般会計補正予算(第4号)  第11 議案第62号 知多地区広域行政圏協議会の廃止について  第12 議案第63号 土地区画整理事業施行に伴う町の区域の設定及び変更について  第13 議案第64号 市道の路線認定について  第14 議案第65号 工事年度協定の変更について  第15 議案第66号 工事請負契約の締結について  第16 議案第67号 工事請負契約の締結について  第17 議案第68号 工事請負契約の締結について  第18 議案第60号 平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)  第19 議案第66号 工事請負契約の締結について  第20 議案第67号 工事請負契約の締結について  第21 議案第68号 工事請負契約の締結について 6 会議に附した事件   議事日程と同じである。 ○議長(久野喜孝)  皆さん、おはようございます。ただいまの出席議員は21名で定足数に達しておりますので、平成22年大府市議会第4回定例会は成立しますので、開会します。  これより本日の会議を開きます。  本日の議事日程につきましては、お手元に配布しました日程表により進めたいと思いますので、よろしくお願いします。  説明のため、地方自治法第121条の規定により、市長以下、関係職員の出席を求めましたので御報告します。  日程第1、「会議録署名議員の指名」を行います。会議録署名議員は、会議規則第76条の規定により、議長において13番・酒井真二議員及び14番・鈴置英昭議員を指名します。  日程第2、「会期の決定」を議題とします。  お諮りします。今期定例会の会期は、本日から12月21日までの19日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、会期は19日間と決定しました。  会議に先立ち、市長より挨拶をいただきます。市長。                (市長・久野孝保・登壇) ◎市長(久野孝保)  おはようございます。  平成22年大府市議会第4回定例会の開会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。  議員各位におかれましては、日ごろから大府市政に御理解、御協力を賜り、また、師走で大変御多忙のところ、御出席を賜り、まことにありがとうございます。  この10月から11月にかけまして、市として大きな行事がございました。岩手県遠野市との友好都市宣言調印式、そして産業文化まつり、健康マラソン大会、健康ウォーキング大会など、幸い、お天気に恵まれまして、大勢の市民の方でにぎわい、無事、終了することができました。これも議員各位、並びに市民の皆様のお力添えのおかげと感謝いたしております。  今後も議員各位のお力添えを受けながら、市民の皆様が安心して安全に暮らせる元気なまちづくりを進めてまいりたいと考えております。  さて、本議会へ御提出申し上げます案件につきましては、報告2件、条例の制定2件、条例の一部改正3件、補正予算2件、その他案件7件でございます。また、後日提案でございますが、人事案件を1件予定させていただいております。慎重審査の上、お認め賜りますようお願い申し上げまして、開会の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  日程第3、「諸報告」を行います。お手元に報告第19号及び第20号の写しが配布してあります。  まず、報告第19号について、監査委員から補足説明をお願いします。監査委員。 ◎監査委員(外園茂)  議長の御指名がありましたので、報告第19号「例月出納検査報告について」、補足説明を申し上げます。  報告第19号は、地方自治法第235条の2第1項の規定に基づき、例月出納検査を実施しましたので、同条第3項の規定により、その結果を報告するものでございます。  内容につきましては、報告書の検査の対象欄に記載されておりますように、平成22年度8月分、9月分、10月分の現金の出納を、それぞれの時期に会計管理者及び関係部課長等の出席を得まして、関係帳簿と指定金融機関等の残高証明により、照合調査したものでございます。
     この結果、一般会計、特別会計及び水道事業会計の歳入歳出及び収支につきましては、正当な処理であることを認めるものでございます。  以下は、検査に当たりましての資料の計数でございますので、御一読いただきたいと思います。  以上、簡単でありますが、これで補足説明を終わります。 ○議長(久野喜孝)  説明が終わりました。何かありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に報告第20号について、報告者から補足説明をお願いします。産業建設部長。 ◎産業建設部長(椴山桂一)  報告第20号は、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の指定した専決処分事項につきまして専決処分をいたしたもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。  内容につきまして御説明いたします。  平成22年7月21日午後3時30分ごろ、大府市北崎町七丁目地内の市道5072線において、事故の相手方の運転する普通自動車が、事故の現場付近を走行していたところ、道路上にできた穴により、車両の左側の前・後輪のタイヤ及びホイールを損傷させる事故が発生いたしました。  この事故につきまして、道路の管理上の瑕疵を認めたもので、相手方に対する市の損害賠償額を12万1,308円と定め、賠償いたしたものでございます。  なお、当該箇所につきましては、事故後、直ちに修繕しており、今後このような事故が起こらないよう道路の安全性の確保に十分注意してまいります。  以上で報告を終わります。 ○議長(久野喜孝)  説明が終わりました。何かありますか。                 (「なし」の声あり)  以上で、諸報告を終わります。  日程第4、議案第55号「大府市ふれ愛サポートセンターの設置及び管理に関する条例の制定について」を議題とします。  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。市長。 ◎市長(久野孝保)  議案第55号「大府市ふれ愛サポートセンターの設置及び管理に関する条例の制定について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方自治法第244条の2の規定に基づき、江端町六丁目地内の大府市発達支援センターおひさまの北隣に、大府市ふれ愛サポートセンターを設置し、その管理について必要な事項を定めるため、条例を制定するものでございます。  内容につきまして御説明いたします。  ふれ愛サポートセンターは、福祉及び教育の相談及び支援部門を集約した複合施設で、平成23年4月1日に供用開始いたします。  同センターは、高齢者の権利利益の擁護に資するための施策を行う高齢者虐待防止センター、障がい者等が自立した日常生活及び社会生活を営むことができるようにするための施策を行う障がい者相談支援センター及び不登校児童生徒の社会的自立を図るための施策を行うレインボーハウスで施設を構成するほか、知多北部広域連合が所管する地域包括支援センターも設置いたします。  従来、それぞれ異なる場所で実施していた相談及び支援の機関を1か所に集約することで、密接な相互連携を図り、市民に対してより適切な支援をすることが可能になります。  規定する内容につきましては、まず、第1章において、この条例の趣旨、設置目的、名称及び位置並びに施設の構成等の総則的事項について規定しております。  第2章から第4章までは、施設を構成する高齢者虐待防止センター、障がい者相談支援センター及びレインボーハウスに関し、各施設の目的、事業及び開設時間について、それぞれ規定しております。  第5章では、施設の一部を市民が利用できるスペースとして設けました「ふれ愛ゾーン」に関し、その目的、利用等について規定しております。  このほか、第6章において、損害賠償等の雑則的事項について規定しております。  なお、地域包括支援センターにつきましては、知多北部広域連合の所管となるため、この条例では規定しておりません。  また、ふれ愛サポートセンターの使用料を定めるため、大府市使用料条例を附則において改正するものでございます。  施行期日につきましては、この条例の制定に伴う大府市使用料条例の一部改正を含め、平成23年4月1日とし、ふれ愛ゾーンの利用の登録及び許可並びにこれらに関する準備行為の規定につきましては、公布の日とするものでございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  これより質疑に入ります。質疑はありませんか。9番・木下義人議員。 ◆9番議員(木下義人)  ふれ愛ゾーンの時間について1点お聞きいたします。  第17条によりますと、午前9時から午後7時ということになっております。「ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる」という添え書きはありますが、市長も今、提案説明であったわけでありますけども、社会的自立を図るための活動を行う団体等ですから、年齢によってはいろんな方がおられます。私が心配するのは、仕事を終えて来られた方が利用するのにあまりにも早いんではないか。この7時という根拠はどこから出されたのか。少なくとも、私は9時ぐらいまでは利用できてしかるべきではないかと思うので、この根拠と、仮にこの7時のときに電話等で申込みがあれば、特別に借りることができるのか。この文面から見ると、7時以降はできません。  したがって、最初の根拠と特別、市長が認めたということがあるわけですから、事前に予告しておけば、そういうことも可能なのかどうなのか、この2点をお聞きいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  2点お答えします。この9時から7時とした根拠でございますけれども、この施設におきまして、障がい児の放課後事業を実施しようと今、検討しております。小学校でやっている放課後事業につきましては、御存じのとおり7時までやっておりますので、この時間に。開館の現段階では、この放課後事業に合わせた時間設定をさせていただいております。  今後、今のお話の中で、9時とかいう話が出てくるかとも思います。利用者の実態を見た上で今後検討させていただきたいというふうに考えます。  それから、特に特段の何かお電話等でのお話、連絡があった場合ですが、その内容が本当に必要な事業、内容であれば、市長が特に認めるときはこれを変更することができる規定がございますので、運用の中で検討したいと思っております。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。6番・山口広文議員。 ◆6番議員(山口広文)  設置管理ですから、この施設がどういう役割を果たすかということが冒頭述べられたわけですけれど、一つは組織上におきます円滑な運営という点でお伺いしたいのは、市役所の組織でいきますと、この事業では福祉と教育の二つが中に入るということですから、私どもが聞いているのは、直営施設で指定管理等はとらないということでありますと、それぞれ第2章から、それぞれこの館の持ついわゆる仕事の明確があって、更にプラス包括支援センターと。そうしますと、このそれぞれの2章からの事業主体は大府市が責任を持ちますけれど、実際の運用はどうなるのかと。  それから、もう一つは、いわゆる館を統括をするというね、こういう役割がここへ出てくるわけですね。今まであまりこういった横断的な組織を統括するというのはなかったわけですけれど、この点は大府市が館長、管理責任者を配置して、市長が言う、連携をとるというふうに言われておるわけですから、理論上、どういうことが展開されていくのか、なかなかよくわかりにくいんです。それぞれの機能があるわけでして、それはやっぱりそれぞれ果たしていただくということで、今、申し上げましたように二つの質問をしたいわけですね。館長の役割が実際どうなるのかということなんですね。  それから、それぞれの連携が具体的に理論上、どういうことを通じてできるのかという点についてお尋ねいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  まず、1点目の館長の役割でございます。館長は当然に、この施設というのは今、御質問にありましたように、福祉と教育の複合施設ということで、ほかの市にない、類のない施設でございますので、当然にそれを統括する、連携を円滑に図っていくためのアドバイザーといいますか、そういう役割も担うことが必要になります。  でございますので、施設におきましての館長はもちろんそのような機能を持った職員を配置させていただこうと思っております。  また、もう1点のほうですが、ちょっと御質問のあれがはっきりわからないんですが、それぞれこの施設自身は、今、検討中でございますけれども、直営部門とそれから、指定管理は採用いたしませんけれども、事業によっては委託をしようという考えも持っております。  ですから、その連携というのは更に重要性を増しておりますので、館長の役割は重要だという認識のもとで、その機能が果たせるような職員を配置してまいります。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  6番・山口広文議員。 ◆6番議員(山口広文)  答弁のほうがちょっと抽象的でよくわかりませんけどね。一つは、直営事業とあるいは委託事業と両方存在するよという計画ですよね。そうしましたら、館長職は当然、直営の役割を果たすわけで、委託事業はそのもとでやると。お伺いしたいのは、いわゆる建設検討会議の議事録を見せていただいても、事務所のいわゆる役割について、縦割りでいけば、連携が取りにくいんではないかというようなね、こういった議論もありましたですね。そうしますと、一つの事務所で館長職はどういう役割を果たしていくのかね。一般的には障がい者だとか、障がい児とか、そういうことは言葉上はあるわけですけど、実際の運営上はこれは可能かどうかということですね。  それから、もう一つは具体的に幾つか述べられた事業ですね。これの運営主体、委託でも何でも結構ですけど、事実上運営していくところは、ここで条例からいく第2章以降、それぞれどこが請け負われようとしているのか、お尋ねいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  御質問されたとおり、それぞれ包括にしても、障がい者相談支援センター、レインボーハウスと、今現在はそれぞれ、障がい者と包括は保健センターの上で一部、共同実施といいますか、施設としては一緒になっておりますけども、特にレインボーハウスは全く別の施設で現在運営しております。これを一緒に行っていくと。ここにふれ愛サポートセンターの意義があるということで、検討会議の中でも議論をされております。レインボーハウスに通われている不登校児が中学校を卒業するまでは確かにレインボーハウスでおれるわけですけれども、それを卒業したら高校に行かれる方も多いとは思いますが、その後、当然、社会人といいますか、一般社会に入る中で、当然、社会生活を営まなければいけない。それをもうこのレインボーハウスにいる時代、中学校の時代からそれを体験していただくといいますか、学習していただく、社会に出る準備をしていただくという意味もあって、このふれ愛サポートセンターにレインボーハウスが存在する意義があるというふうに感じております。  障がい者につきましても、いずれ年をとれば高齢者になりますので、障がい者、高齢者、そして不登校児を合わせた相談、支援ができる施設としての今回の役割が大切な、重要な任務を負っているというふうに感じております。  ですから、それを統括する管理者、機能が果たせるかどうかという御質問かと思いますが、現在においても、障がい者とか高齢者、そしてあと高齢者虐待等、本当に単体で動いているというわけではございません。健康福祉部の中で情報の連携といいますか、は当然行っておりまして、その機能を更に高めるために、そしてなおかつレインボーハウス、不登校児の相談等も含めて、これを一体としてこの施設で行っていくということで、現在も行っている機能を更に充実させる、その役割が一番重要な館長が担うことになっております。  それから、この各施設の担い手、事業の担い手でございます。2点目だったと思います。こちらにつきましては、高齢者虐待につきましては、市の直営で行っていく形で考えております。その他、レインボーハウスも直営で行ってまいります。  それから、障がい者相談支援センターと包括につきましては、現在、委託で検討しております。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  私も今の職員のところでお伺いいたします。  館長職は配置されるというふうな話でしたけれども、今までそれぞれの機能があって、それを統合されるということで、専門職としては当然そのまま異動するわけですけれども、そこに館長がつくということで、総合的な相談窓口的な要素はここに兼ねるのかなと思うんですが、市民としてはいろんな思いを抱えてここに、メンタルケアの必要な市民が多く相談に来るとは思うんですけれども、その相談に来た市民を迎える窓口の職員ですね。対応する職員が福祉全般の情報や知識を持った職員がもちろん皆さんいるんですけれども、それぞれの職場から異動された人と館長とそれの受付ですね。初めて来た人の対応というのはかなり時間をとられると思うんですよね。その人の相談だったり、かなりとられると思うんですが、それが館長のほかに専門職として置かれる予定はあるのか、お伺いをします。  あと、開設時間ですけれども、9条と15条のところで時間が違うんですけれども、8時半から5時15分というのとレインボーハウスの8時半から5時というところで、建設検討会の中では、その事務所自体を一つにするのか、ちょっと仕切っていくのかというところで話がされていて、その結果、一つにしていこうという話になったかと思いますが、その中で、この開設時間の差が、そういった使いにくさはないのかどうか、お伺いいたします。  最後に、先ほど障がい者の放課後をつくる予定があるということで、ふれ愛ゾーンの話をされましたけれども、しっかりと生活の場となり得る設備を整えていくお考えなのか、この点をお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  3点御質問をいただきました。第1点目のメンタルケアが必要な相談が多いんではないかと。この施設の中に障がい者相談支援センターが当然入ります。その障がいに関するような心の悩み、そしてそれ以外の一般的なメンタルの問題、いろいろあるかと思います。そういう専門職が、看護師であったりいろんな専門職種が今、包括にも、それから障がい者の相談支援センターにも配置されておりますので、対応につきましては、専門職と合わせていろんな、もちろん窓口事務も、窓口事務っていいますか、最初にお越しになられた第一歩の受け手、電話にしても、窓口にしても受けた人間が適切な対応といいますか、その職員へのつなぎとか含めて行ってまいります。  それから、2点目、開設時間の問題でレインボーハウスだけが5時ではないかと。ほかのところは5時15分なりということで、時間が違うということの御指摘かと思います。レインボーハウスは5時というのは、職員の勤務時間に合わせての考えでございます。それから、あくまでもレインボーハウスでございますので、お子さん方の下校といいますか、あそこから帰られる時間からすれば、もっと早い時間にお帰りになられますので、利用者について、この5時というレインボーハウスの時間については不都合がないというふうには考えております。  それから、3点目の障がい児の放課後事業において、適切な生活環境を整えることができるかということでございますが、必要な施設等につきましては、当然のことですが、整備していくという考えでございます。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  2点、再質問ですけれども、事務所のことはそれぞれの機能の時間ではなくて、同じ事務所の中で時間が違うといった点の使いにくさはないのかということで、電話でしたら時間で切ることは可能かと思うんですけれども、窓口に相談に来た場合に、職員はいるけれども対応はできないといった状況が起こり得るのではないかといった点の使いにくさについて、お伺いいたします。  放課後のほうですけれども、ふれ愛ゾーン自体が放課後のためのゾーンではないかと思うんですけれども、開放されたところで間借り的なものになっていくのか、専用室として生活の場が確保できるのか、この点についてお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  窓口相談で勤務時間が違うことで対応できないのではないかという御質問の点でございますが、これはこのふれ愛サポートセンターの窓口対応だけの話ではなく、市の窓口対応の業務と同じでございまして、たとえこの条例上5時までということでも、市役所の窓口も実は同じということがございますが、そのお客さんがおみえになれば、その相談に当然、対応させていただくというのが基本でございます。  それから、2点目のふれ愛ゾーンの障がい児の事業の関係のふれ愛ゾーンの使い方ですが、基本的には、いろんな形の事業を共有して使っていただこうというふうに確かに考えております。ただ、放課後については、それぞれ毎日お越しになられる方がいますので、ある程度、場所は特定して使っていくような形で考えておりますので、その施設整備等、適切な対応をしてまいります。 ○議長(久野喜孝)
     ほかにありませんか。4番・鷹羽登久子議員。 ◆4番議員(鷹羽登久子)  ふれ愛サポートセンターの設置及び管理に関する条例の制定について、数点お聞きしていきますけれども、まず、いろいろ用意していた中で、これまでの議論でもう答えが出てしまったものは簡単にさせていただいて、まず、このような複合施設であることは他市に事例があったのかどうかということをお聞きしようと思ったんですが、これは先ほどの答弁の中でほかに例がないということがございました。  もう一つ、これまで別々にあったものを一つの拠点に集めることで別々に行っているときと比べてどのような提供する質の向上が見込めるのかといった点についても、先ほどの山口議員に対する答弁でおおむねわかったというふうにしたいと思います。  ここから先が改めてお聞きしたいことになりますが、まず、休日の設定でございますけれども、休館日、第3条でございますが、日曜日及び土曜日、それから祝祭日、年末年始というふうに、これはまさに市役所のお休みとまさに同じところではありますけれども、施設の性格上、介護をしておられる方は、ほかに介護の代わりの人がいらっしゃらないと相談に出向くことができないということを考えますと、土曜、日曜といった休日になら、ほかの家族が仕事が休みだから相談に来れるといった声は、多分これまでにも恐らくあったと思うんですが、この施設を新しくつくるに当たって、この点について見直し等の議論はどのようにされたかという点について、まず一つ、お答えください。  それから、全く新しく建てられるということですので、恐らく始まってから見直しをされていくと思うんですが、定期的な見直しというのを、ある程度年限をもって見直していこうというお考えがあるかどうか、あるいは、やっていく中で随時見直していくというお考えなのかどうか、運用後の見直しについての考え方についてお答えください。  最後、もう1点、3点目になりますが、レインボーハウスについてです。先ほど来、こちらで質疑応答されておりましても、健康福祉部からお答えいただいていて、教育委員会からのお答えをいただけていないんですね。レインボーハウスについては、大府市における発達支援、あるいは不登校などの課題に対する考え方というのが当然このふれ愛支援センターの幹の一つであるというふうに考えますので、その不登校や発達支援に対する基本的な考え方、あるいはこの施設を建てるに当たって、どうあるべきか、どうあってほしいといった議論が教育委員の皆さんの間でどのように交わされてきたのか、その点についてお聞きしたいと思います。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  私から2点お答えさせていただきます。  休館日、第3条の関係でございますが、土日、そして国民の祝日、それから年末年始ですね、休館日とさせていただいております。高齢者とか障がい者とか、そういう相談というのは確かに何時から何時というよりも、必要によっては24時間、必要になるケースも確かに存在してくるかというふうに考えておりますが、当面、スタート時でございますので、このような休館日を設けましたけれども、将来、その利用者の声、利用実態を見て、2点目の見直しにも関わる内容ですが、随時といいますか、毎年、そして事業評価等においても、その評価をさせていただきますので、必要なものは随時見直しをさせていただくという考えでございます。 ○議長(久野喜孝)  教育次長。 ◎教育次長(大野洋介)  レインボーハウスにつきまして、教育委員会での議論ということで御質問をいただきました。教育委員会の基本的な考え方といたしまして、この不登校問題につきましては、単に心の問題であるというとらえ方でなく、進路の問題ということも含めた対応が必要であるというふうに考えておりまして、そういった意味で学校への復帰、それから社会復帰への準備の段階として、こういった複合的な施設において市民との交流というものも図られるというのは大きな効果があるのではないかという、そういう認識が前提としてございます。  それで具体的な教育委員会での議論の中身でございますが、昨年度、市のほうでは建設に当たりまして、検討委員会を設けて協議がされておりました。これに並行いたしまして、教育委員会の中におきましても、毎月、定例教育委員会が月初めに開催されるわけでございますが、その終了後、協議会という形で時事的な話題となっていることですとか、教育委員各委員との情報交換という場を設けておりまして、この協議会の場の中で幾つか議論をさせていただいております。  そういった中で、現行のレインボーハウスの施設が機能強化のため手狭になってきたというようなこと、あるいは先ほど申しました社会復帰に向けてこういった市民と触れ合う場というのも必要ではないかという議論も当然されてまいりまして、おおむね事務局側で説明いたしました案につきまして、御理解をいただいたということでございます。  なお1点、この施設の建設に当たりましては、不登校児童への配慮ということを前提に、現在、正面のところに正面玄関という形で市民の方の出入り口があるわけでございますが、教育委員会の委員の中からもレインボーハウスに通う児童・生徒への対応ということで、近くの出入り口ができないかというような議論もございまして、結果といたしまして、設計にそういった部分が反映されたということがございまして、議論については、並行して進めさせていただいているという状況でございます。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。議案第55号については、会議規則第36条第1項の規定により、厚生文教委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第55号「大府市ふれ愛サポートセンターの設置及び管理に関する条例の制定について」は、厚生文教委員会に付託することに決定しました。  日程第5、議案第56号「都市計画区域の再編に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」から、日程第8、議案第59号「大府市火災予防条例の一部改正について」までを、会議規則第34条の規定により一括議題とします。  議案の朗読を省略し、順次、提出者から提案理由の説明を求めます。産業建設部長。 ◎産業建設部長(椴山桂一)  議案第56号「都市計画区域の再編に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、愛知県の行う都市計画区域の再編により、大府市、東海市及び知多市を区域といたします「知多北部都市計画区域」から、知多半島5市5町を区域といたします「知多都市計画区域」へ再編されることに伴い、関係する九つの条例を整理するため、条例を制定するものでございます。  内容につきまして御説明いたします。  第1条「知多北部都市計画いきいきタウン大府地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部改正」から第9条「知多北部都市計画大府市下水道事業受益者負担に関する条例の一部改正」までにつきましては、それぞれ題名を改正するとともに、第1条から第8条までにつきましては、条文中の「知多北部都市計画」を「知多都市計画」に改めるものでございます。  また、第3条及び第5条につきましては、条例中で引用しています風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の条項を「第2条第4項第1号」から「第2条第6項第1号」に改めるものでございます。  施行期日につきましては、都市計画法第21条第2項の規定により準用する同法第20条第1項の規定に基づく告示の日でございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  消防長。 ◎消防長(山下義人)  議案第57号「大府市手数料条例の一部改正について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部改正に伴い、条例を改正するものでございます。  内容につきましては、特定屋外タンク貯蔵所、準特定屋外タンク貯蔵所等の設置許可申請、完成検査前検査及び保安に関する検査の審査に係る手数料を改定するものでございます。  施行期日につきましては、平成23年1月1日でございます。  また、経過措置といたしまして、平成23年1月1日前の申請に対する審査又は検査に係る手数料については、従前の例によることとするものでございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  産業建設部長。 ◎産業建設部長(椴山桂一)  議案第58号「大府市道路占用料条例及び大府市公共用物管理条例の一部改正について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、道路法施行令の一部改正等に伴い、条例を改正するものでございます。  内容について御説明いたします。  第1条「大府市道路占用料条例の一部改正」につきましては、占用料を徴収することのできる占用物件を追加するとともに、占用料の改定を行うものでございます。  第2条「大府市公共用物管理条例の一部改正」につきましては、使用料を徴収することのできる使用物件を追加するとともに、使用料の改定を行うものでございます。  施行期日につきましては、平成23年4月1日でございます。  また、大府市道路占用料条例の一部改正に伴う経過措置といたしまして、占用料の激変緩和措置として、平成23年4月1日以後におきまして、引き続き同一の占用物件により道路を占用する場合における平成23年度以後の各年度の占用料の額につきましては、改正後の大府市道路占用料条例の規定により算出した占用料の額が前年度の占用料に1.1を乗じて得た額を超える場合は、前年度の占用料に1.1を乗じて得た額とするものでございます。  なお、大府市公共用物管理条例の一部改正に伴う経過措置につきましても、大府市道路占用料条例と同様の措置を講ずるものでございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  消防長。 ◎消防長(山下義人)  議案第59号「大府市火災予防条例の一部改正について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、住宅用防災機器の設置及び維持に関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い、条例を改正するものでございます。  内容につきましては、複合型居住施設用自動火災報知設備を設置した場合において住宅用防災警報器等の設置を免除することができる規定を追加するものでございます。  施行期日につきましては、公布の日でございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  これより質疑に入ります。  まず、議案第56号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第57号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第58号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第59号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。議案第56号から議案第59号までについては、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、建設消防委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第56号「都市計画区域の再編に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について」から、議案第59号「大府市火災予防条例の一部改正について」までは、議事日程に記載のとおり、建設消防委員会に付託することに決定しました。  日程第9、議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」及び日程第10、議案第61号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第4号)」を、会議規則第34条の規定により一括議題とします。  議案の朗読を省略し、提出者から提案理由の説明を求めます。企画政策部長。 ◎企画政策部長(宮北勝彦)  議案第60号及び議案第61号につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、いずれも地方自治法第218条第1項の規定に基づきまして補正予算を調製し、議会に提出するものでございます。  まず、議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」であります。  歳入歳出補正予算額は1億1,639万4,000円の増額で、補正後の予算総額は241億8,059万9,000円となるものでございます。  歳出予算の内容といたしましては、保育所整備工事請負費及び新設小学校土地購入費をそれぞれ増額するものでございます。  歳入予算といたしましては、前年度繰越金を増額するものでございます。  詳細につきましては、補正予算の概要(その1)を参考にしていただきたいと存じます。  次に、議案第61号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第4号)」であります。  歳入歳出補正予算額は1億1,947万3,000円の増額で、補正後の予算総額は243億7万2,000円となるものでございます。  歳出予算の内容といたしましては、公害対策事業に係る庁用備品購入費を新たに計上するほか、地域密着サービス等拠点整備費補助金及び生活保護費をそれぞれ増額するものでございます。  歳入予算といたしましては、生活保護費負担金、地域生活支援事業費等補助金及び前年度繰越金をそれぞれ増額するものでございます。  詳細につきましては、補正予算の概要(その2)を参考にしていただきたいと存じます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  これより質疑に入ります。  まず、議案第60号について質疑を行います。質疑はありませんか。4番・鷹羽登久子議員。
    ◆4番議員(鷹羽登久子)  それでは、補正予算(第3号)につきまして、1点お聞きいたします。  新設小学校の土地購入費の増額ということで補正予算を提出していただきましたが、土地開発公社ですね。年度途中で緊急に用地の取得が必要になった場合に、私は土地開発公社は通さないほうがいいという考え方の立場ではありますが、大府市ではこれまでも年度途中の用地の購入について、土地開発公社で対応するということが継続されてまいりました。今回の案件につきまして、公社ではなく補正予算で購入の対応をとられたということのその線引きと申しますか、どういった場合に土地開発公社で対応をなされて、どういった場合にこのように補正予算で対応されるのか。だから、今回は補正予算で土地の購入が上がってきたんですよと、そういった部分について説明をお願いしたいんですが、お願いします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。教育次長。 ◎教育次長(大野洋介)  今回の小学校の土地購入につきましては、実は昨年11月の臨時会、あるいは今年3月の定例会でそれぞれ予算に反映いたしまして、土地購入費を確保したわけでございますが、今回購入いたします2筆でございますが、こちらの地権者につきましては、当初の段階では土地は従来貸していたように借地という形で大府市に貸したいということでございましたので、当初予算に予算計上いたしておりませんでした。この10月から小学校の用地といたしまして土地の造成を始めるに当たりまして、実はこの夏ぐらいから地権者のほうに出向きまして、土地の賃貸借契約の下打合せを行ってまいりました。その際、土地を売却いただければ収用等の税金上の控除もあるので、再度お考えいただけないかというようなお話をしながら、交渉等を進めておりましたところ、この9月になりまして土地を売ってもいいというお話が出てまいりましたので、じゃあ、その財源をどういうふうに対応するのかということで、財政当局とも教育委員会のほうで相談いたしまして、今回は時期的に12月の補正予算で対応できそうだという判断がいただけましたので、12月の補正予算で代金の処理をいたしまして、今回の議案のような形になったということでございます。  土地開発公社を使うか、それとも一般財源で対応するかというのは、その時々の判断になろうかというふうに教育委員会としては思っております。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  4番・鷹羽登久子議員。 ◆4番議員(鷹羽登久子)  それでは、今、教育委員会、教育次長からお答えいただきましたけれども、そのお答えの中に財政課の判断でという言葉がございましたので、その財政課の判断についてお答えください。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。企画政策部次長。 ◎企画政策部次長(生田克弘)  御質問ありがとうございます。  土地開発公社を使う、使わないということにつきましては、やはりその用地が将来、今ではなく、将来使うところを先買いするという意味もございます。また、今、地権者との協議ということもございましたけれども、やはりその中ですぐ買ってほしいというようなこともございます。そういったときにも土地開発公社で購入するということもございます。  基本的には、一般財源で買うというのが基本とは思いますけれども、また、その年度の負担を平準化するという意味もございます。そういったケース・バイ・ケースを考えて判断しております。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  それでは、3号の保育所費についてお伺いをいたします。  今回、保育園児の待機児解消のためということで、増築改修を米田保育園でされるというふうに聞いております。今年も4人の待機者が既にいるということで、来年度の入園の申込みが11月で終了したかと思いますが、来年度の0、1、2歳児の申込みの状況をまず1点お伺いいたします。  2点目は、米田保育園を改修増設するということなんですけれども、ニーズとしては柊山保育園だとか、大府保育園が多いのではないかというふうに思います。なぜ、米田保育園なのかといった点で物理的なものなのか、大府保育園、柊山保育園は増設できないから、米田保育園にしたのか、そういった点の物理的なものなのかどうか、お伺いいたします。  3点目は、横根保育園が以前に増設、増設ということで連続してきたということで、例えば、毎年増設が続くようではやっぱり市民ももちろん困りますし、税金の使い方としてもいかがなものかと思います。私はもう保育園自体が足りないというふうには感じておりますが、整備計画としてはどうなっているのか、その点についてお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  3点御質問いただきました。  まず、第1点目ですが、入園の申込みの受付終了、11月29日で終了しております。ただ、その中に当然に保育所に入園していただく条件として、保育に欠ける条件とかがございます。毎年、その申込みの状況から調査をしますと、当然そういう対象外の方もおみえになります。ですから、これから調査ということで、具体的数値として申込者の数は今出ておりますけれども、その調査をした上での数字、今後の何ていいますか、昨年と比較した場合に若干伸びていると。現時点でのね。申込者数として。ただ、それがイコール入園となるか、これは調査させていただいて決定させていただくという状況でございます。  それから、2点目の米田保育園で改修はなぜかということですが、現状の中で確かに柊山保育園とか、どこが多いとか、これは市内いろいろございますし、年によっても変わってまいりますので、何とも言えないところもあるんですけれども、まず、米田保育園を今回改修する理由でございますが、まず、ほかの保育園にない空き教室といいますか、空き部屋があること、利用ができること、そして、あの地域において、米田保育園も吉田保育園も実は0歳児等を受けておりません、現状の中でね、地域として。その方たちが若宮保育園なり、ほかの地域のほうに今動いている状況がございます。ですから、その受入体制も整えるということとあわせて、あの地域自身は本来は環境的にも子供が生き生きとその保育園での生活を営む施設としては自然に恵まれ、そしてあの地域は保育所と地域との連携といいますか、交流も本当に密接にやっております。そういうところで、お子さんが育つということ、お子さんの場として、生活する場として非常に最適な場所ではないかというふうに考えております。  3点目、保育所の整備計画でございますが、この米田保育園、横根保育園で増設、増設というお話でございますが、今回は増築部分は約9平方メートルでございます。ですから、既存施設の利用ということで考えておりますので、何ていいますか、どんどん増築していくというイメージではございません。現在、先ほど申し上げたように空いているお部屋で受入体制を整えるという施設整備でございます。  全体の保育所の整備計画等につきましては、それぞれ老朽化も確かに進んでおりますが、状況を判断した上で計画推進をしてまいります。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  なぜ、米田保育園かといった点でですけれども、例えば、ニーズがあるといった点では納得できるんですけれども、利用する側として、大府市は狭いんですけれども、朝、やっぱり通勤時は線路を越えることで30分以上かかるといった点があります。それで米田保育園に0歳児の受入れをする、これはこれまでしてなかった点では間口が広がったというふうには思うんですけれども、せっかく0歳児の受入れをしたけれども、使いにくくて実際、入園者がいない。でも、大府の反対側、北崎やまた東のほうで遠いところで利用したいけれども、利用しにくいといった点が生まれるんではないかといった点で、ニーズを踏まえて計画されているのかどうか、その点についてもう1点お伺いいたします。  それともう1点、あと、保育園は30年以上たっている保育園が多いわけですけれども、これで米田保育園を改修して、この整備計画がどのようになっているかわかりませんが、次の建替えが例えば極端な話、米田保育園になるっていう場合もあり得るわけで、そういった点でも整備計画、どうなっているのかといった点でお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  米田保育園を改修した場合に、保護者の方のやはりなかなかそういう要望がないんではないかと、そういう危険があるんではないかというのが第1点目かと思うんですけれども、久永議員も今、いみじくも言っていただいたと思うんです。大府市内ってそんなにすごい距離があるわけじゃないんですよね。北海道とか、北海道を悪く言っちゃあいかんですけども、確かに朝の通勤時間帯ですとね、端から端まで行くと30分ちょっとかかるかなとは思うんですけれども、そういう点で例えば、北海道の何々町とかね、次の村へ行くのに1時間かかっちゃう。これはやっぱり違うと思うんですよ。その点でやはり大府市としては市内全域の中での保育所の定員といいますか、預け入れ、受入体制を民間と合わせて行っていくという考えでございますので、できるだけ市民の方に啓発して、せっかく米田保育園、環境いい施設、保育、子供が育つにはいい環境のところ、自然に恵まれた、こういうところでお子さんをぜひとも育てていただきたい。お子さんの身になって考えていただきたいということで、啓発してまいります。  それから、2点目、どこの園も確かに老朽化しているから次は米田保育園ではないかということですが、米田保育園はまだ大丈夫かと。外観とかいろいろそういうものは改修とかね、そういうこともやっていかざるを、雨漏りとか、やはり建物ですとね、どうしても起きますので、そういう手を加えなければいけないところは営繕ということでやってまいりますけれども、それぞれ建設年次、そして耐用年数、そして実際の状況を判断して、これから進めていきたいと考えます。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。4番・鷹羽登久子議員、3回目になりますので、遠慮してください。  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第61号について質疑を行います。質疑はありませんか。6番・山口広文議員。 ◆6番議員(山口広文)  補正予算書6ページで、3項の生活保護費ですけれど、私は予算の立て方についてお尋ねするわけですけれど、今回、補正予算額がかなり大幅ですよね。補正前の予算に比べるとやっぱり2割強増えておるわけですけれど、この短い期間に生活保護の受給者がこんなに増えたかというふうに、やっぱり数字だけ見てると見えてくるんですよね。だとすれば、約2割強ですね。370人を超える方々が受給をされておるというふうに聞いておるわけですけれど、この短い期間にこんなに増えたのかというふうに予算上から見れば受け取るわけですけれど、いかがでしょうか。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  今回、約1億1,000万円という増額補正を出させていただいております。この内訳でございますけれども、医療費の部分が、昨年のこの12月議会でも補正を出させていただいておるんですが、医療費の動向によってかなり変わってまいります。当初予算との比較といいますか、金額的には約7,500万円、このうちの医療費としての今後の見込みまで含めた当初予算との比較で7,500万円、この内訳としてございます。それ以外に通常っていいますか、生活扶助という形での金額も約2,000万円弱でございますけれども、見込んでおります。当初予算の立て方の中に、こういう医療費というのはかなり変動します。特に入院の医療費がどれだけあるか、何人の方が入院するか、こういうことによってだいぶ変わってきます。  それから、今の医療は本当に高度医療、先進的な医療を使うと入院の場合にかなりの金額になります。ですから、私ども最大限、確かに予算もう目いっぱい、どんなにそういう状況になっても大丈夫だという予算を立てる方法もございますが、大府市の中では生活扶助費というのは、予算でなくなったから、もうその扶助はできないというものではございませんので、ある程度、危険率といいますか、危険率も入れて予算は立てますけれども、予算全体の枠の中で財政とも協議した上で予算を立てる形をとっておりますので。 ○議長(久野喜孝)  6番・山口広文議員。 ◆6番議員(山口広文)  平成22年度の当初予算のときも、大府市は総計算主義をとるんだと。年度からいっぱい予算組んどりますと、こういう話ですよね。去年もおととしもこの時期は、いわゆる医療費、生活保護費の医療費がかかるということで増やしておるわけです。だとすれば、残念ながらですよ、一定の実績があるんです。だから、当初予算でなぜ乗せないんですか。言っていることとやっとることと違うじゃないですか、いかがですか。財政がお金をくれないのか、言っていることが違う。建前と実際やっていることが違うのか、いかがですか。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。健康福祉部次長。 ◎健康福祉部次長(池田裕一)  もちろん総計予算主義でございますけれども、見込みを立てた上で。ただ、その危険率をどこまで見るかという考え方の問題だと思っております。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありますか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。議案第60号及び議案第61号については、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、厚生文教委員会及び総務委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」及び議案第61号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第4号)」は、議事日程に記載のとおり、厚生文教委員会及び総務委員会に付託することに決定しました。  日程第11、議案第62号「知多地区広域行政圏協議会の廃止について」から、日程第17、議案第68号「工事請負契約の締結について」までを、会議規則第34条の規定により一括議題とします。  議案の朗読を省略し、順次、提出者から提案理由の説明を求めます。企画政策部長。 ◎企画政策部長(宮北勝彦)  議案第62号「知多地区広域行政圏協議会の廃止について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、平成23年3月31日をもって知多地区広域行政圏協議会を廃止することについて、地方自治法第252条の6の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  内容につきまして御説明いたします。  知多地区広域行政圏協議会は、国の広域行政圏計画策定要綱に基づき設置された協議会でございます。この広域行政圏計画策定要綱が平成21年3月31日をもって廃止されたことに伴い、第3次知多地区広域行政圏計画の計画期間の終了日である平成23年3月31日にあわせて知多地区広域行政圏協議会を廃止するものでございます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  総務部長。 ◎総務部長(深谷康昭)  議案第63号「土地区画整理事業施行に伴う町の区域の設定及び変更について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、地方自治法第260条第1項の規定に基づき、土地区画整理事業の換地処分にあわせて町の区域を設定及び変更するため、議会の議決を求めるものでございます。  内容につきましては、大府一ツ屋土地区画整理事業の換地処分にあわせて一屋町一丁目から一屋町五丁目までを設定するとともに、追分町三丁目、五丁目及び六丁目の区域を変更するもので、換地処分の公告があった日の翌日から、別図第1に示す区域において、町の区域を別図第2のように設定及び変更するものでございます。  町の名称につきましては、該当地区の住民代表者による町名設定推進協議会にて行った住民アンケートの結果を参考に決定されたものでございます。  なお、実施区域の面積等につきましては、お手元に配付してございます参考資料を御参照いただきたいと存じます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  産業建設部長。 ◎産業建設部長(椴山桂一)  議案第64号及び議案第65号につきまして、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  まず、議案第64号「市道の路線認定について」であります。  提案理由といたしましては、道路法第8条第1項の規定に基づき、市道の路線を認定するため、同条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  内容につきましては、市道4335線を民間の開発行為による道路の帰属があったため、新たに認定するものでございます。
     次に、議案第65号「工事年度協定の変更について」であります。  提案理由といたしましては、平成21年大府市議会第1回臨時会において議決いただきました東海道本線大府駅自由通路階段改良他工事の工事年度協定につきまして、協定内容に変更が生じたため、大府市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  内容につきましては、平成21年度から工事を進めてまいりました東海道本線共和駅自由通路階段改良他工事におきまして、協定時の設計金額と実際の発注金額に差額が生じたため、契約金額を4億6,360万円から4億4,119万7,969円に変更するものでございます。  なお、東海道本線共和駅自由通路階段改良他工事の概要につきましては、お手元に配布してございます参考資料を御参照いただきたいと存じます。  これで提案理由並び内容の説明を終わらせていたただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  部長に確認いたします。大府駅と最初言われましたが、共和駅の間違いですか。 ◎産業建設部長(椴山桂一)  はい、訂正させていただきます。すみません。共和駅自由通路でございます。 ○議長(久野喜孝)  次。教育部長。 ◎教育部長(鈴木守)  議案第66号から議案第68号「工事請負契約の締結について」、提案理由並びに内容の説明を申し上げます。  提案理由といたしましては、平成24年度開校予定の大府市立大東小学校の建設に係る工事について、工事請負契約を締結するため、大府市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものでございます。  まず、議案第66号であります。  内容につきましては、大府市立大東小学校の校舎を建設する建築工事を行うものでございます。  契約の方法は、総合評価一般競争入札とし、去る11月9日に入札を実施しました結果、奥村・愛知特定建設工事共同企業体が落札いたしましたので、同共同企業体を契約の相手方として、10億1,325万円で工事請負契約を締結するものでございます。  次に、議案第67号であります。  内容につきましては、大府市立大東小学校の屋内運動場を建設する建築工事を行うものでございます。  契約の方法は、総合評価指名競争入札とし、去る10月25日に入札を実施しました結果、岐建株式会社大府営業所が落札いたしましたので、同社を契約の相手方として、2億8,875万円で工事請負契約を締結するものでございます。  次に、議案第68号であります。  内容につきましては、大府市立大東小学校の校舎建設に係る電気設備工事を行うものでございます。  契約の方法は、指名競争入札とし、去る11月2日に入札を実施しました結果、株式会社トーエネックが落札いたしましたので、同社を契約の相手方として、1億6,657万2,000円で工事請負契約を締結するものでございます。  なお、大府市立大東小学校校舎及び屋内運動場建設工事の概要につきましては、お手元に配布してございます参考資料を御参照いただきたいと存じます。  これで提案理由並びに内容の説明を終わらせていただきます。よろしく御審議賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(久野喜孝)  これより質疑に入ります。  まず、議案第62号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第63号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第64号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第65号について質疑を行います。質疑はありま、議長が発言中は手を挙げないでください。質疑はありませんか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  それでは、議案第65号「工事年度協定の変更について」、1点お伺いいたします。  この工事はJRに全面的にお願いするということですけれども、契約方法をまずお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部次長。 ◎産業建設部次長(國生隆志)  この契約方法の御質問ですが、JRとの覚書き等を締結しておりまして、契約方法は随意契約ということでございます。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  市の持ち出しとしては減ってよいことではあるんですけれども、安くなっていないというふうに、予定価格の90パーセント以上になっていまして、JRの言い値になっているんではないかというふうに感じますが、これを競争をさせるということはJR側に言っているのかどうか、お伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部次長。 ◎産業建設部次長(國生隆志)  JR側のほうにどのような契約をお願いしているかということでございますけれども、JRとしてはやはり工事の内容というか、いわゆる東海道本線なんですけども、鉄道工事については線路の直上、上とか、また隣接、そういうところについては非常に安全対策が必要ということで、その安全確保のための制約が多いと。これに対応できる業者については、それ相当の技能とか知識が必要ということで、JR東海としてもそういうことを勘案して、やはり随意契約をやっていくということでJRのほうは考えておりまして、私どもとしては受託工事ということでJRと契約をしているところでございます。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第66号について質疑を行います。質疑はありませんか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  それでは、議案第66号についてお伺いをいたします。  今回、総合評価一般競争入札をされたということですが、落札率が7割ちょっとということで、かなり低いというふうに感じています。使う材料費等は大きく変わらないと考えますと、公の仕事をする中で人件費が安くなってきているんではないかというふうに感じます。それではやはり労働者の生活が守れないということで、今回10億円以上の工事になってくるというところで、加算点の評価の内訳を見させていただいて、そのAのところですね。施工計画に関する事項の③の市内経済の活性化というところ、ここがかなり大府市にとっても経済、回っていく場面ではないかというふうに思います。  経済の流れを、今の流れを大府市として、ここが大府市独自での評価というか、そういったものが組み込まれているのかどうかお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部参事。 ◎産業建設部参事(大崎真佐宏)  私、総合評価の審査委員の関係でございますので、私のほうから御説明させてもらいます。  今、御質問のありました企業の施工計画に関する事項の中の市内経済の活性化の内容でございますけども、これについては一応、市内の経済の中で例えば弁当とか、そういうやつを踏まえた、そういう案ですね。それを一応、各企業のほうから提案してもらうという話でやっておりまして、今、その内容によってその評価をやっておるというような状況にはなっておりますけども、いわゆるいろんな提案が出てきますので、それを点数化しまして、その点数の合計によって評価をするという形で考えております。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  5番・久永議員。 ◆5番議員(久永和枝)  その点で今回28点が満点というふうに評価されているわけですけれども、市独自でこの点数を変えられるというふうにも聞いております。地域活性化させるというところでは、ここで食事をするだとか、雇用するというところで評価されているかと思うんですけれども、ここに今、大府市独自で例えば1点なのか2点ないし、ここを組み入れてかなり評価を上げていくとか、そういったところが今回組み入れられているのかといった点でお伺いいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部参事。 ◎産業建設部参事(大崎真佐宏)  今の件でございますけれども、あくまでも総合評価というのは技術力を評価する話でございますので、今、全体28点のうち3点をそういう形の市内経済の活性化という形で評価しているということでございます。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。6番・山口議員。 ◆6番議員(山口広文)  ちょっと今の答弁はね、質問者の質問に答えておりませんですね。それで、再度お伺いしますけど、要するに総合得点はね、自治体によってやっぱり変えれるんですよね。総合得点、大府市、今回で28点ですけれど、そのうち30点にしてAの3の部分ですね、これを厚くすると、いわゆる地域経済に影響をね、いい形で与えるというところができるわけでして、今回、落札をされた奥村・愛知でいけば、ここの部分は低いんですね、少し低い、全体から見ますと。あ、低くないか、2番が低いんですね。品質向上のところが低いですね。  それで、大府市として、まだ公契約などは結んでおりませんから、根拠条例はありませんけれど、この地域の経済に、こういったやはり久しぶりの大きな仕事をやる場合はどう経済に影響を与えるかと、基本はやはり雇用ですよね。弁当なんかは、弁当なんかって言ったら失礼ですけども、副次的です。やはり雇用がどう結びつくかというところが、大府市の経済にいい影響を与えるわけです。そこがやはり基本じゃないですか。だから、この評価点のいわゆるAの部分は過去の実績とは違いますから、過去の実績はもう既にやったやつですから、動かしようはありませんですね。これ、B、C、Dとありますね。Aの部分でもっとそういった点では地域の経済に貢献、せっかくの機会ですから貢献するという部分を評価点の基準に、やはり当然入れるべきじゃないですか。今、お答えは弁当の話しかありませんでしたね。弁当だけでは地域経済へ影響、大変少ないわけでして、そのほかはどうです。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部参事。 ◎産業建設部参事(大崎真佐宏)  一応、今回のこの件につきましては、あくまでも業者からの提案という話でございまして、業者からは一応、弁当以外にもガソリンスタンドを市内のガソリンを使うとか、あとパートで事務員を雇うとか、そういう提案が出てきまして、その提案内容を総合的に評価して点数評価をしておるという話でございます。  それから、この3点ということで点数でございますけども、これについては諮問委員会、県の諮問委員会等ございまして、ほかの事例等を踏まえてあまりここは高くすることもできないという話もございまして、全体の中の一つとして、この地域経済の活性化も評価に入れるということで、今回は3点という評価にしたということでございます。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  6番・山口議員。 ◆6番議員(山口広文)  それでは、先ほど、うちの久永議員の質問の中で落札率が金額だけ見ますと、かなり低いですね。心配するのは、私も思うんですけれど、孫請けですね。これ、JV組んどるから孫請け、その下があるかもわかりませんですね。そこの部分の人たちが法律上はいわゆる地域最低賃金とかね、そういうことはもう技術職にしてみれば、かなり低いもんですから、参考になりません。したがって、こういった部分で、きちんとやはり大府の地域にいい影響が出てくる。雇用を通じていい影響を与えるような、そういったやはり議論が、あるいは審査の基準が当然ここにはあるべきだというふうに思っておるんですけど、これを定めるときに検討されているかどうか、お答えしてください。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。総務部次長。 ◎総務部次長(相羽輝二)  今回の契約につきまして、工事の設計金額につきましては、国の厚生労働省だとか国土交通省の公共工事設計労務単価、これが反映されてます。それでそれを反映されておりますので、今回の小学校建設に関する労働者の賃金等についても、議員御指摘のようなことを招かない、そういうふうに私どもは承知しております。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。4番・鷹羽登久子議員。 ◆4番議員(鷹羽登久子)  それでは、総合評価方式についてと、それから、この設計が確定するに至った過程と、これが工事始まってからといった部分で少しお聞きしていきたいんですが、まず、総合評価方式について、先ほど来、議論がございますけれども、私もこれ、採点表を頂戴いたしましたが、今回落札されたJVさんがCの項目でここ1社のみ満点を取っている。満点というのかな、を取っていて、ほかの応札者が0点という項目がございました。こういったものを見ると、そのそもそもの評価項目の設定の公平性というものがどうなのかということを思うんですけれども、この評価項目の設定について、誰がどのように評価項目を設定して、その設定した評価項目が果たして公平なものかどうかの判断は誰がなさっているのかというその基準についてお答えいただきたいと思います。
     加えまして、今回、このCの項目について落札されたJVのみが4点、ほかが0点となったことについてコメントをいただければと思います。  それから、この設計が確定するプロセス等々のことなんですが、住民の参加といいますか、今後利用していく市民に対して、2月に基本設計の説明会を行われまして、そこで公開で意見の聞き取りをされたことは承知しておりますが、それを踏まえて、あるいはその後、最終的にこの図面でいきましょうというところまでにどのように市民の利用者、保護者、あるいは子供、地域の方の声をどのような形で聞き取って設計に反映していかれたのか。そういった話し合いの経過を今後工事が進むにつれて、その学校をつくっていく過程でもまた持っていかれるのかどうかお答えください。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部参事。 ◎産業建設部参事(大崎真佐宏)  先ほどの総合評価の関係のものについて答えます。  一応、この内容につきましては、過去のうちの実績等を踏まえまして決めております。  今回、Cの配置予定技術者、これが一応、奥村・愛知JVだけ満点というような話でございますけども、これはあくまでも、今回この工事に配置する監理技術者のことでございまして、この奥村・愛知JVについては、過去の経験のあるそういう技術者を選んだと。ほかの業者につきましては、そういう技術者を選ばなかったと。だから、経験のない技術者を選んだという話でございますので、ここでその点数の差が開いておるということでございます。  それから、この評価内容のチェックの体制でございますけども、まず大府市の評価検討委員会がございまして、そこの中で一応、内容をチェックしまして、それを実は諮問委員会が愛知県の中にございます。そこの諮問委員会にかけて内容をチェックしておるという形でやっております。  以上でございます。 ○議長(久野喜孝)  教育次長。 ◎教育次長(大野洋介)  設計が確定した後のその後の経過といたしまして、市民との意見のすり合わせという御質問でございますけれども、この大東小学校につきましては、建設場所が確定いたしましたのが、昨年10月でございました。それ以降、基本設計を行いまして、御指摘のとおり2月に基本設計が完成し、実施設計というような流れになっておるわけでございますが、12月にこの新設小学校につきましては、通学エリア内の代表の方で、新設小学校の開校準備委員会というのを設置いたしました。この委員の皆様の中には、地元の代表の方ということでございますが、PTAの関係者、学校関係者等も含めて13名程度で動き出しております。  この中に先ほど申しました基本設計の案、あるいは実施設計で変更になった点等を含めながら、説明をいたしまして、意見等の聴取に当たってまいりました。  それから、2月から、2月はこの市役所の多目的ホールで説明会を行ったわけでございますが、それ以降、各町内へ出かけまして、通学区域の御意見をいただくと同時に、あわせまして、この基本設計の案等もお示ししまして、意見等の聴取に当たっております。  結果といたしまして、さまざまな集会所や懇談会で意見聴取をいただきまして、実施設計を固めてきたという流れでございます。  今後でございますけれども、当然、この新設小学校につきましては、その基本方針の一つにコミュニティスクール、つまり学校間の中でのコミュニケーションを図る仕組みと同時に、市民の皆様にも、この小学校を中心的な地区の拠点という形で使っていただこうということで、市民開放についても仕掛けづくりをしてございまして、そういった意味で、これは建物ができたという前提ではございますけれども、今後、この小学校の開放の場所ですとか、あるいは開放に当たりましての運営ですとか、そういったものにつきましては、地域の皆様の御意見等をいただきながら、学校開放の仕組みづくりをしてまいりたいと、このように考えております。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  4番・鷹羽登久子議員。 ◆4番議員(鷹羽登久子)  設計過程における市民意見の聴取については了解いたしました。それでもう再度、総合評価方式について1点だけなんですけれども、今、御説明の中に配置予定技術者の能力に関する事項について、この奥村・愛知JVのみが4点で、ほかが0点でということについて、その経験のある技術者の有無という項目で1社のみ経験のある技術者であったと。ほかについてはなかったという御説明だったんですが、そもそも経験のある技術者自体が非常に少なかった場合、擁する事業者に限定して加点するということが一部有利、不利を生むという可能性はありますが、そもそもこの経験のある技術者というのがどこのJVでも雇う、あるいは依頼できるほどの数が市場におられるのかどうか、その点はいかがでしょうか。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。産業建設部参事。 ◎産業建設部参事(大崎真佐宏)  一応、今回の業者でございますけども、前田とか淺沼、フジタ、奥村といったら、大企業なもんですから、技術者的にはたくさんみえます。ですから、今回提案してきた技術者が、そのうちの評価項目に沿った範囲に入ってない技術者であったということでございます。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第67号について質疑を行います。質疑はありませんか。6番・山口広文議員。 ◆6番議員(山口広文)  それじゃあ、1点だけお尋ねします。  67号については指名競争入札ということで、これは落札金額も評価点も一番トップだったわけですけれど、お伺いしたいのは指名をされた範囲ですね。地域の範囲、これは知多半島にいわゆる本社がある、こういったところも幾つか入っているようでありますけれど、この指名をされた範囲、地域的な範囲というのはどこまでやられたのか、お尋ねいたします。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。総務部次長。 ◎総務部次長(相羽輝二)  業者につきましては、市内のほかに知多半島にある業者を選定させていただきました。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  答弁終わりました。  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、次に、議案第68号について質疑を行います。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  お諮りします。議案第62号から議案第68号までについては、会議規則第36条第1項の規定により、議事日程に記載のとおり、各常任委員会に付託したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、議案第62号「知多地区広域行政圏協議会の廃止について」から、議案第68号「工事請負契約の締結について」までは、議事日程に記載のとおり、各常任委員会に付託することに決定しました。  お諮りします。ここで、ただいま付託されました議案第60号及び議案第66号から議案第68号までの審査の委員会を開いていただくため、しばらく休憩したいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって休憩することに決定しました。休憩します。                休憩 午前11時07分                再開 午後 1時00分 ○議長(久野喜孝)  休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第18、議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本案は厚生文教委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。             (厚生文教委員長・鈴置英昭・登壇) ◎厚生文教委員長(鈴置英昭)  議長の御指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について報告します。  当委員会は、ただいま休憩中、委員会室1において委員7人全員が出席し、市長以下、関係職員の出席を求め開会しました。  当委員会における以下の議案についても、委員の出席状況は同様でありますので、省略をさせていただきます。  議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、審査の結果、全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い、大東小学校建設予定地について、この補正予算の土地購入によって、市の所有の土地の面積と借地の面積はどのようになるのか。  答え、借地の面積は23パーセントとなる。これらの土地は平成52年9月30日までの30年契約である。  問い、米田保育園の改修によって、0歳児の受入園は何園になるのか。  答え、現在、市内の公私立の保育園14園のうち、9園が0歳児を受け入れている。今回、米田保育園1園が増えることによって、14園中10園となる。また、認定こども園1園も0歳児を受け入れているので、合計すると11園となる。  以上で報告を終わります。 ○議長(久野喜孝)  ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。討論はありませんか。反対ですか、賛成ですか。賛成ですか。4番・鷹羽登久子議員。 ◆4番議員(鷹羽登久子)  それでは、「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」につきまして、賛成の立場で討論申し上げます。  まず、保育園の改修費用についてですが、乳児保育について、家庭で保育をするのが望ましいのか、あるいは、より乳児保育を受け付けていく方向がいいのかといった議論もございますけれども、大府市において待機児童が発生してしまったということに対して、対策として認可外保育所であったり、ファミリーサポート、保育ママ制度等々、いろいろ民間の手法もある中で、それでも今回、公立保育園の拡充という判断をなされました。このことについては、大府市の公立保育についての一つの考え方のあらわれというふうに受け取っております。  空き教室の活用によって、最小限の改修費用で対応できるということ、また、吉田、米田地区の公立乳児保育の空白を埋めるということ、また、米田保育園単独園として、空き教室があることで活気がどうかという部分について、フル活用することで活気をもたらすであろうという効果も含めまして、非常によく考えられた対策だというふうに受け取っております。  それから、新設小学校の土地購入費についてですが、質疑の中でも申し上げましたが、土地開発公社を通さないで市が直接購入するという判断をなされたことを今回は非常に評価しております。  今年度、この場合については前年度繰越金が財源として対応できるという事情があったかと推察いたしますけれども、土地開発公社について置かないという選択をする自治体もある状況でございますので、今後もできる限り市が直接購入する、公社は縮小していくという方向性を今後、積極的にお考えいただきたいということを申し上げまして、賛成の討論といたします。 ○議長(久野喜孝)  ほかに討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第60号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第60号「平成22年度大府市一般会計補正予算(第3号)」は、原案のとおり可決されました。  日程第19、議案第66号「工事請負契約の締結について」から、日程第21、議案第68号「工事請負契約の締結について」までを、会議規則第34条の規定により一括議題とします。  本案は厚生文教委員会に付託してありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について、委員長の報告を求めます。厚生文教委員長。             (厚生文教委員長・鈴置英昭・登壇) ◎厚生文教委員長(鈴置英昭)  議長の御指名がありましたので、厚生文教委員会における審査の経過と結果について報告します。  議案第66号「工事請負契約の締結について」、議案第67号「工事請負契約の締結について」、議案第68号「工事請負契約の締結について」の3案につきましては、会議規則第84条の規定により一括議題として審査しました結果、3案いずれも全会一致で原案を可決すべきものと決定しました。  審査の過程における質疑応答のうち、主なものを簡潔に御報告いたします。  問い、今回、工事を分割して発注した理由は何か。  答え、業者の育成、受注機会の確保という観点から分割発注とした。  以上で報告を終わります。 ○議長(久野喜孝)
     ただいまの厚生文教委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。1番・千賀重安議員。 ◆1番議員(千賀重安)  議案第68号、いわゆる電気設備工事関係についての質疑の内容について、若干お尋ねいたします。  この電気設備工事関係の工事内容の詳細についてはちょっとわかりかねるんですが、要するに昨今の動きとしては、児童は汗を出して勉学にいそしめという思想は意見としてはありますけれど、流れとしては、やはり空調関係を完備したよい環境のもとに児童は学ぶべきであるという意見が強くなりつつあるわけです。  新設をする場合は、最初にそういったことをやるか、やらないかで、後追いで工事をやった場合には大きな損失になると、むだができるということは当然であります。  今回、この件に関して、どのような論議がなされたか、あるいはされなかったか、確認のために質問させていただきます。 ○議長(久野喜孝)  お答え願います。厚生文教委員長。 ◎厚生文教委員長(鈴置英昭)  ただいま千賀議員から空調に関する質問がありました。この件については実は質疑応答はありましたけれども、我々、正副委員長で報告すべきかどうかを検討した結果、本件は今回のこの議案とは直接関係がない、すなわち空調関係はまた別途契約があるという、そういう事実が判明いたしましたので、今回は報告を取り下げました。  以上ですけど。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、以上で質疑を終わります。  これより討論に入ります。  まず、議案第66号について討論を行います。討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第66号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第66号「工事請負契約の締結について」は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第67号について討論を行います。討論はありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第67号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第67号「工事請負契約の締結について」は、原案のとおり可決されました。  次に、議案第68号について討論を行います。討論はありませんか。賛成ですか。2番・大西勝彦議員。 ◆2番議員(大西勝彦)  議案第68号の電気施設の工事について、賛成の立場で討論させていただきます。  先ほど千賀議員からも質問がありましたけれども、今回の工事の中には空調設備についての発注はないということでしたけども、今後、将来的に空調を付けるために配線及び配管については、それを考慮して今回工事を発注するということを確認をできましたので、賛成ということで討論をさせていただきます。  以上です。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。賛成ですか。5番・久永和枝議員。 ◆5番議員(久永和枝)  議案第68号に対して賛成の立場で討論させていただきます。  私も空調についてですけれども、議論の中でいつでも取り付けられるように内部工事はしていくといった議論がありましたので、賛成はしていくわけですけれども、これまでにこの夏暑かったわけですけれども、部活中にやっぱり呼び出されたとか、熱中症ですね。そういった保護者の声も聞いておりますし、小学校に関しても保護者だけではなくて、祖父母からぜひ空調の整備をしてほしいということで依頼を受けています。担当課のほうもそういった声は長年聞いているかと思います。国も補助金をこれに関しては一定出していくといった動きがありますので、そういった中、早期にこの設置を求めるよう意見を添えて賛成討論といたします。 ○議長(久野喜孝)  ほかにありませんか。                 (「なし」の声あり)  ないようですので、討論を終わります。  これより議案第68号を採決します。本案に対する委員長の報告は可決です。  お諮りします。本案は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方の挙手を求めます。                   (挙手全員)  挙手全員です。よって、議案第68号「工事請負契約の締結について」は、原案のとおり可決されました。  以上で、本日の日程は全部終了しました。  お諮りします。明日12月4日から8日までの5日間は休会としたいと思います。これに御異議ありませんか。                (「異議なし」の声あり)  御異議なしと認めます。よって、明日12月4日から8日までの5日間は休会することに決定しました。  来る12月9日は、午前9時30分から本会議を開き、一般質問を行います。  本日は、これにて散会します。御苦労さまでした。                散会 午後 1時14分...